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2016年5月

2016年5月31日 (火)

ヤマセミ後ミサゴ

 昨日はいつもよりは酔って8時に寝たので、3時前に目が覚める。そのまま眠れず3時過ぎには起きた。何処へ行くかで”そうだミサゴに行こう”と思いたったが、時間が早いので久しぶりのヤマセミへ寄り道することにして4時に家を出た。6時前に現地に着いたが誰も居ない。地元の常連さんも居ないということは、最近はアカンのかでガッカリ。しばらく様子を見ようと立っているとミサゴが飛んできたので、取り合えず撮影開始。しばらくしてヤマセミの声が聞こえ、飛ぶのが見えたので行き先をじっくり見て場所を移動した。久しぶりのヤマちゃん、しばらく休憩した後直ぐに姿を消したが、止まりものながら撮れてホッとした。ミサゴが再び現れたのでチョットだけ撮影したが、山に消えたのでミサゴ撮影地に移動。
10時頃にミサゴ撮影地に到着、登場したのは2羽と思うが、撮影はもう一つパットせず。近くを飛び近くで餌取も行ってくれたが、大半は遥か彼方で近くに来た時には連写しまくったので撮影枚数だけはいつも通り増えた。風向きが予想と逆で向かい風、飛び出しも当然後ろ向きが多かった。天気予報見ていったのだが、機材が潮風でべたべた、乾けば大丈夫だが他に良い場所が有れば海には行かないのだが・・・・。
ミサゴ撮影地は独りぼっち、炎天下の中一人じっと待っていた。昼からは暑さに耐えきれず、また寂しくて(?)いつもより早く1時には引き上げた。

今日の機材は、ヤマセミに寄り道ということで、D500と300mmf4+TC(1.4と1.7併用)の手持ちとした。掲載画像はヤマセミとヤマセミ撮影地のミサゴ、海のミサゴは画像が多いので整理してから。狙いは着水前の足を突き出したところだったが、詳しくは見ていないが撮れたようである。

●ヤマちゃん

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ここからTC17Ⅱ使用
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●ミサゴ
この地で撮影するのは3度目、飛翔だけならここが良いかも知れないが、ゴチャゴチャしていて水際の撮影が難しそう。一度、魚を掴んで飛び出すところを撮っているが、ピントがもう一つだったと記憶している。

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獲物は遠くで捕りよった。見せにこちらに飛んできてくれ、旋回して山に消えた。
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撮影機材:D500、300㎜f4+TC14ⅢにTC17Ⅱ、手持ち撮影  撮影枚数:1163枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:6760円(高速料金)

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2016年5月30日 (月)

チュウヒ2016ⅩⅢ  葦原上の飛翔狙い

 朝は雨、止んだらカワセミに行こうと思っていたが、川の増水が気になりチュウヒに予定変更。びわこ放送の「大江戸捜査網」を見てから9時頃に出発、機材をロクヨンに変えるのが面倒で、D500に300㎜f4+TC14Ⅲを持って行った。いつもと趣向を変え葭原を飛ぶチュウヒ狙い、初撮影だが今日の機材では遠すぎた。

狙いからいつもと場所を変更し一番端に行った。いつもの場所の正面の木に♀が止まっていたので飛び出しを狙ったが、遠すぎて話にならず。TC17Ⅱも持っていたので変えた方が良かったかもしれないが、このTCはD5に300㎜f4では使っているが、D500では未知で画像落ちが気になり使わず。
ノートリ画像
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しょっぱなに何時もの場所近くで、餌渡しが見られたので保険に餌渡しを撮ろうと、いつもの場所に移動した。

二度目の餌渡しは、630mmでは少し遠かった。トリミングで3.75倍に拡大。
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しばらくいつもの場所で様子を見ていると、今日も♀の巣材運びが頻繁に見られたので端に再び移動。
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♀の動きは良くかなりの枚数を撮ったが、周囲の葦にピントを撮られ大半がピンボケ。MFで撮った方が良かったかも・・・・・?。少し手前の葦にピントを合わせ連写すれば、同じ距離に来た時にピントが合うと思ったのだが止めた。D500のAFを信じたのだが、遠かったにも関わらず何枚か撮れたので良かったのかな。

画像は一部を除き、トリミングで3.75倍に拡大。
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いつもの場所で、カラスを追い払う♂の怒りの急降下を近距離で撮れた。
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猛禽の急降下は、どんな鳥でも速い。
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尚、チュウヒの飛びもの撮影は、空抜けを除けば薄曇りの方が、ピントが合い易く綺麗に撮れる。ここしばらくの撮影での教訓だがカワセミも同様である。ピーカンは鳥がテカり、ピントが合い難い。


撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:923枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:150円

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2016年5月29日 (日)

撮影休み・・・・ムクドリの飛翔

 昨日、一週間ぶりにカワセミへ行ったが、ムクドリの雛が大きくなり数が増えて賑やかだった。飛びまくっていたので、比較的近い飛翔とホバを狙ってみた。

野鳥は、種類を問わず出来る限り大きくして鳥そのものの表情を見たい。鳥の画像は目がクッキリしていなければアカンが、目を狙って撮るのは不可能。そのため体全体をシャキッとさせる必要があるが、少し絞った方が良いのかな。SSが遅くなるのでISOを大きくしなければならず、これまではあまり絞っていないが、D500なら大丈夫だろうと思う。

今まで気が付かなかったが、ムクドリの尾羽端の白がなかなか良い。01dsc_1021


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カワセミの水浴びの速さ

 5月22日に撮影したV3の30コマ/秒による32連写から、カワセミ水浴び時の速さをどんぶりで算出した。

1枚目の撮影時刻:9時22分58秒27、32枚目:9時22分59秒31でその間の時間は1秒04となり、32では無く31で割ると1枚の動作時間は0秒0335となる。
飛び込んでから水面に出てくるまで5枚で0秒168、飛び出してから着木するまでが0秒872。これをファインダー越しに目で追うのは大変、望遠を短くしてカワセミを小さく見るしかない。

距離は15~20mぐらいで撮影は388㎜、いつかV3の810㎜やD5とロクヨンの600㎜で押さえたいが、今の動体視力と反射神経では無理かな~? 動画で撮って切り出せばよいのかも知れないが、静止画連写で撮るところに価値を感じる。写真撮影は自己満足の世界だが、撮った画像をまだまだと思っている間は飽きることが無いだろう。
一瞬の勝負は、シャッターを押している間にどんなシーンが撮れているか全く分からない。頭に描く撮りたいシーンはあるが、出たとこ勝負で家に帰ってからPCでじっくり調べるしかない。

 

水面に顔を突っ込んだ瞬間は完全なボケ、カメラがここで捉えたもよう。01dsc_7544


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ここから飛び出しとする。
このシーン、カワセミが中央ならピントが抜けて後ろの水面に合うことが多い。飛び出しを狙うなら、飛び込んだ場所の少し手前に持って行けばピントが合うと、過って撮影現場に来ていたカメラマン(半分プロで趣味でカワセミ撮影とか?)に教えてもらったことがある。
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この辺りまでは、追わなくてもそこそこピントは合うと思うが、以後は追わないとボケる。
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水際から追うと、この辺りから振り過ぎボケることが多い。
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水浴びは、飛び込む場所が止まり木から近く、着水ポイントもある程度予測できるので撮り易い。ただ、掲載の画像は♂で、この地の♀はもっと早く撮影は困難。
餌捕りは、飛び込む場所が遠く予測しにくいので水際撮影は遅れることが多い。魚を咥えての飛び上がりは、魚が大きけれスピードが遅くなるので、途中からでもピントを合わせることが出来る。

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2016年5月28日 (土)

地元ブラブラ

 連写コマ数が増えると撮影枚数が増える。止まりものも撮るだけ無駄と思いながらシャッターを押すと、1枚では終わらず2,3枚撮れてしまう。購入後2ヶ月になるD5は既に撮影枚数1万枚を超え、1ヶ月のD500も昨日1万枚を超えた。D500は2年ぐらいでシャッター寿命を超えるかも知れないが、ユニットを変えるだけのこと。ただ、撮影枚数が多いと後の削除が大変。
今日は一日乗車券を買って地元をブラブラした。ブラブラと言ってもカワセミに行き、相変わらずの動きだったので、ハヤブサの様子を見に行き一旦帰り、昼から再びハヤブサに行っただけのこと。昼からは、ハヤブサ待ちの暇つぶしで少し探索した。ハヤブサは朝後ろ向き、昼からは遠くから飛び出しを見たのみで、共にまともに撮れず。

曇り空で高感度撮影、画像はもう一つシャキッとせず。

●朝のカワセミ
久しぶりに近距離でホバを撮影したが、後はいつもの水浴びのみ。

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●昼からのササゴイ
ブラブラ歩いているとササゴイが居たので暇つぶしに撮影した。この鳥は、時々素早い動きを見せるが、じっと水面を見ていることが多く退屈。

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撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:693枚
移動:地下鉄、歩き  天気:曇り昼から一時小雨
撮影経費:600円

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2016年5月27日 (金)

チュウヒ2016ⅩⅡ 今日も色々撮れた

 月曜から5日連続でチュウヒ、今週の平日締めくくりもチュウヒということで、6時前に家を出て3時間ほど撮影してきた。途中で中だるみもあったが、色々と撮れ昨日に続き良かった。今日も大半が曇り空、やはり撮影画像は晴天時より良かった。
主にD500とロクヨン+1.4TCで撮影したが画像は満足、これからも猛禽ではTCを使用することが多いだろう。TCを使えばアカンかった旧ゴーヨンとはえらい違い、現ロクヨンのおかげかD5にD500のなせることか?

   
●TC使用画像
   
 1回目の餌渡しは前の木が邪魔して撮れず。♀が獲物持って下りるところを狙った。今日は珍しく、ほとんどこちら向きか横向きに下りた。16052701

♂も♀も何度か前の木に止まったが、見えやすい場所が半分ぐらい、これも珍しい。
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飛び出しを狙うが横向き、いつもは後ろ姿が多いが、風向きが良かったからと思う。
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アクビではなく鳴いているところ。トビを威嚇していたのか、♂に餌を催促していたのか?
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2回目の餌渡しは近かった。
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向きもちょうど良かったが、連写スタートが早すぎ途中で一瞬シャッターを押すの止めたため、獲物が空中落下する瞬間を撮り逃がした。
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上の画像の次は♀が獲物をキャッチする瞬間、WBもシャッター押し直しで変わる。
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♀だけを大きく拡大
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飛びながら顔を掻く。連写していると時々撮れている仕草。
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前の木に止まる瞬間
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枝を掴みそこね、ずり落ちそうになり一旦飛び上がる。
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枝被りながら全身が見えるは珍しい。
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飛び出しのポーズ
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枝が細いので恐る恐るの飛び出し
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場所を変えて葭原の上を飛ぶのを狙ってみよう。これは葭原の向こう、低空は無いかな?
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●TC無で飛び出しを連写

D500も連写の追従は良い。20枚ぐらいで止めたが、シャッターを押し続けていたらもう少し追えたかも知れない。
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撮影機材:D500、600mmf4+TC14Ⅲ(後半外す)、三脚使用
撮影枚数:1189枚
移動:車  天気:曇り一時小雨後晴れ
撮影経費:0円

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2016年5月26日 (木)

チュウヒ2016ⅩⅠ  餌渡しは遠かったが色々撮れて良かった

 4月以降11回目のチュウヒへ、昨年は5月1回、6月6回、7月と8月の最盛期は共に11回だった。今年は特に出が良いということではなく、ロクヨンを使いたくて通っている。昼からの雨が心配で5時半過ぎには家を出たが、D5とロクヨン+TC14Ⅲで11時まで粘る。
餌渡しは後ろ向きか遠いかだったが、グリーンバックの飛翔に、今季2度目の正面への飛び出しを39連写出来て良い日になる。39連写は驚くことに最後の1枚がピンアマになっただけで、他の画像は自己基準ながら全てバッチリだった。約1300枚ぐらい撮影したが、ピンアマはあるもののボケ画像は100枚もなく後の整理が大変。今日の撮影条件(大気状態)は良かった。
D5のAFはD4とD800Eに比べ、かなりの進歩している。カワセミの水浴びではピンボケが多くAF追従はやはりV3と思ったが、ドデカレンズでカワセミのスピードに付いて行けず、単に腕の問題だったようである。猛禽ではメインの冬のオオワシ飛び出し狙いが、今から楽しみになってきた。その前にイヌワシに行こうと思うが・・・・

取り合えずボケ画像は削除したが、OKの画像があまりにも多すぎて、十分チェックする気が起こらず。今日はグリーバックの飛翔、長い枯草の咥えもの、正面への飛び出しを掲載する。

●グリーンバックの飛翔
 今期2度目だが、今回は十分連写出来た。この地でのグリーンバックの連写機会はあまりない。

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●今日も巣材運びが多かったが、どういう状態なのかな? 長い枯草1本を運ぶところを掲載。

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●飛び出し
 飛び出し狙いは、カワセミ、オオワシ、ハヤブサ等、どの鳥でも集中力を持続する根気が必要。いつも気を抜いた瞬間に飛ばれ、飛び出す瞬間を撮り逃がすことが多いが、今日は気を持ち直した瞬間に飛んでくれバッチリ撮れた。チュウヒの飛び出しは勝負が早く他の鳥に比べ撮り易い。

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連写途中の画像
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最後の1枚はピントが甘かった。
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撮影機材:D5、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:1292枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円

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2016年5月25日 (水)

チュウヒ2016Ⅹ 枝運びが何度も見られた

 天気予報では曇り時々雨だったので、雨が降っても直ぐに引き上げられるよう、D500とシグマ150-600㎜手持ちで行った。7時半から9時半頃まで居たが雨は降らずだったが、150-600㎜では画像がもう一つだったので引き上げた。今シーズン10回目のチュウヒ、狙いはいつも通り餌渡しで二度あったようだが(一度は前の木が邪魔して見えず)、いずれも遥か彼方ではどうしようもなし。
チュウヒとトビの見た目の違いは、少し色が薄いのと滑空する時に羽を少しV字型に広げるくらいで、遠目に見ると見間違う時もある。飛翔だけなら撮影の面白味が無く、何度も通うことは無い。狙いは餌渡しだが1~2時間に一度、これまでの掲載画像は2.4~3倍ぐらいの拡大画像、せめて2倍ぐらいの拡大画像が得られれば行く回数を減らすのだが、少し意地で通っている。
葭原すれすれに滑空するところを狙ってみようかと思い始めたが、餌渡しを撮るポイントからは多分無理、場所を移動すれば餌渡しが遠いで悩むところ。

  
葭原の上をこのスタイルで飛ぶところも面白いかも知れない。もう少し手前を飛んでくれれば良かったのだが。16052501

単なる飛翔は撮り飽きているが、行った以上は飛べば必ず連写する。面白いシーンが撮れていることもあり、どの鳥でも狙いの鳥なら連写する。
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枝運び
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珍しく、こちら向きで降下することが多かった。風向きやろな~
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今日の餌渡し、ノートリ
トビとのバトルと思ったが餌渡しだった。♀が何処かに飛び去った後に、♂が戻り飛び回っていた。遠くへ飛んで行ったので餌渡しを諦めたのかと思ったのだが、♀の姿を見つけ飛んだようである。
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チュウヒの下に葭原が有れば絵になると思うが
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今日のオマケはチュウヒの顔、頭上を飛んだ時の画像を拡大した。

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撮影機材:D5、シグマ150-600㎜、手持撮影  撮影枚数:808枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2016年5月24日 (火)

チュウヒ2016Ⅸ 7時前から9時過ぎまで

 6時前に家を出た。チュウヒ撮影は、真夏に近い暑さに体が慣れるまで、早朝出勤で餌渡しが満足出来る程度に撮れれば、当面はあっさり帰るつもり。本番は、6月後半から8月初めまでで、日陰が全くない炎天下での暑さとの戦いとなる。今年の暑さは昨年と違うようで5月というのに暑い、この先どうなるのやら。
大気状態は何やら白っぽく、昨日よりアカン条件と思っていたが、やはり9時になると画像はボケが多くなった。珍しく2時間で餌渡しが3度撮れたので、しばらく餌渡しは無いだろうと引き上げた。これで待つと、チュウヒが帰って来ずで帰るに帰れなくなり、えらい目に合う。
D500と600㎜f4、1.4TCもD500でもう一度試そうと持って行った。

   
●今日も最初に登場したのは♀、早朝は綺麗(自己満足)に撮れた。

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木の上で♂の帰りを待つ
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●1度目の餌渡しは遠かった。TC無しでの撮影

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餌を受け取って♀は巣に持ち帰る。巣への降下はすべて後ろ向き。
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●2度目の餌渡しは再挑戦でTCを使用した。

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♀が受け取る瞬間、意識して♀をセンターに持って行ったのではなく、♂が画面からはみ出しただけのこと。約1275㎜の撮影、少し振れると画面からはみ出す。
ロクヨンに1.4倍TCを装着すると焦点距離表示は840㎜では無く850㎜になる。
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餌を持って巣へ一直線の♀、TCを付けても画像はそこそこ良い。大きく撮れるので積極的に使うのも良いかも?
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●3度目は再びTCを外す。
日差しの方向が悪かったのか、ピントがもう一つ合わず。この画像をモニターで見て、今日はもうアカンで引き上げた。

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●比較的近い飛びもの
ロクヨンにD5とTC14Ⅲ、D500のTC無し・・・どちらが良いかよく分からない。

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撮影機材:D500、600㎜f4(+TC14Ⅲ)、三脚使用  撮影枚数:858枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2016年5月23日 (月)

チュウヒ2016Ⅷ ボケる時間が早かった

 カワセミホバ、ミサゴの水面からの飛び出し、それにチュウヒの餌渡し、どれも吹く風に向かってが多い。昨日の夜に天気予報を見て、今日の朝は大丈夫と思って行ったがもうチョイの角度だった。
最近、朝早く起き活動開始が早いので7時には到着、餌渡しを2回撮れば帰ろうと思っていた。”真夏や~” と言いたくなる暑さで、おまけに9時を過ぎて大気の水分が増えたのか、画像がボケてシャキッとせず、2度目の餌渡しを待たず引き上げた。
帰りは遠回りして、一昨年の秋に通ったクマタカポイントの様子を見に行ったが、カメラマンは一人も居らずクマタカの姿も見ずで、30分ぐらいで引き上げた。

850mmでの撮影、全ての画像トリミングで3倍に拡大。今日は、あまり近くを飛んでくれず。
   

着いた時には♀は前の木に止まり♂が獲物を持って帰ってくるのを待っていた。16052301_2

直ぐに♂が帰ってきた。獲物はムクドリかと思ったが、羽が十分生えておらず体も大きいので、ケリの雛かも知れない?
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真横なら良かったがもうチョイの角度、後ろ向きより良い。
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久しぶりに見た手渡し
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♀は巣に持って帰る
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今日も後ろ向き、これも風向きのせいかな
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♂は前の木に止まり、しばらくして飛び出し、旋回などし遠くへ飛び去った。
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♂はなかなか帰って来ず、♀は何度か巣材運びをしていた。
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2時間ほどして♂が獲物掴んで帰ってくる。何度も旋回したが♀は出て来ず。餌が十分だったのか? ♂は何度か見えない場所に下り、再び飛んで旋回の繰り返し。駐車場に向かって歩いていたが、遠くに飛び下りたところまでは確認した。その後、再び飛び餌渡しが有ったかもしれない。
この時間の画像は大半がボケボケ、いつもより少し早い。
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今日のオマケ画像はケリ、3羽の飛びものから1羽だけを切りとった。
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ブログのディスク容量5GBがフルになったので、10GBに増量で500円ほどアップ。乗り換え作業が面倒なので、以前に無料2GBから有料5GBに増やしたが、今回も増やすことにした。
撮った画像、眠らしても仕方なしで掲載画像の枚数を増やしたが、思っていたより早く満杯になった。

撮影機材:D5、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:367枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2016年5月22日 (日)

カワセミ  V3と1用70-300㎜、30コマ/秒の連写

 久しぶりに30コマ/秒の高速連写でカワセミの水浴びを狙った。V3の仕様ではAF追従は、20コマまでだが、30コマでもそれなりに追従している。以前にも撮っており、仕様表には確実性を考慮して20コマとしているのか、たまたま同じような距離が続いたのかは分からない。とにかく追える。自分の使い方では、画像はD5と600㎜f4には到底及ばないが、AFの追従性は間違いなくV3と1用70-300㎜の方が優れている。
撮れる画像はB級でも手放せない機材であり、手軽な連写には良い機材です。

今日のカワセミは、ここしばらくでは最悪で暇を持て余した。

 

●水際から追ったが、一瞬のタイミングで飛び出しからの連写となる。300㎜の810㎜では追えないので、約150㎜の400㎜少々での撮影。

抜き取らず全て掲載16052201


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●止まり木での他愛も無い仕草
30コマで撮ると目では分からない仕草が撮れる。810㎜

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撮影機材:V3、1用70-300㎜、手持撮影  撮影枚数:558枚
移動:行きは地下鉄、帰りは歩き  天気:晴れ
撮影経費:260円

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D500と300㎜f4+TC17Ⅱの手持ちで月を撮る

 起きて西の空を見ると赤い月、D500で撮影した。

ISO6400、f11、SS1/320、露出補正-1.7、スポット測光
PCでアクティブDライティングを補正

Dsc_8158


暗い条件でのTC1.7は少し無理があるかな

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2016年5月21日 (土)

カワセミ 20コマ/秒で水浴びを狙う

 V3の20コマ/秒の高速連写で、水浴びの一連動作を全て撮ろうと思ったが、レンズを300㎜f4にしたため撮影に失敗した。300㎜f4ではフォーカスのターゲット追尾が使えず、AF-Cの1点となり、焦点距離も810㎜固定となるので、カワセミのスピードでは追いにくい。腕が良ければAF-C1点でも追えるかも知れないが、まだまだ追いついておらず修行を続ける必要がある。1用70-300㎜で換算500㎜ぐらいなら過去に撮っているが、今回は810㎜で何とか撮ろうと思った。撮影はもちろん手持ち撮影。
今度は、1用70-300㎜の810㎜で挑戦する。もっか焦点距離を長くして近いカワセミを追う練習中、いずれはD500とロクヨン、D5にロクヨン+TC14Ⅲでの連写に挑戦するつもり。

今日は、撮影ポイントへの出は悪かった。出てきても下流へ飛び滞在していたようである。餌もあまり巣に持ち帰らなかったように思うが、状況が少し変化しているのかも。カワセミのことはカワセミに聞かないと分からないが・・・・・。
明日はコアジサシに行く予定だったが、予定変更でV3と1用70-300㎜で20コマ/秒、カワセミに行くか~

比較的近い距離での連写
止まり木への飛びつきか水際一発狙いなら810㎜でも何とか撮れる。

止まり木周辺の連写、止まり木にピントを合わせファインダーを覗き続け、カワセミの姿が入れば動かして追う。撮影は容易160521101


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止まると思ったが止まらず旋回しよった。
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水際一発狙い
予め飛び込みそうなところを予測してピントを合わせて置き、目視でカワセミを見る。飛び込む瞬間にファインダーを見て、カメラを動かしシャッターを押す。500㎜ぐらいで撮影すると裕度がるので捉えられるが、810mmになると少し振るだけでカワセミが外れるので難しい。
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1用70-300㎜なら少し外れても追尾してくれるが、AF-C1点では少し外れただけでピントが甘くなることが多い。
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<参考>
対岸での水浴びを追ったが、バックが近いこともありピントを撮られ、画像の大半がボケボケ。20コマ/秒、途中は大体同じポーズで撮る意味が無いかな。やはり水際集中が良いかも。

木から足が離れる瞬間から狙ったが、やはりシャッターを押すタイミングが遅れる。
ノートリ
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以後はトリミングで2.4倍に拡大

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一度飛び出して
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再び着水
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ここで一気に飛び出す
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撮影機材:V3、300㎜f4、手持撮影  撮影枚数:673枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:520円

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2016年5月20日 (金)

チュウヒ2016Ⅶ 粘らずに帰れば良かった

 7時に撮影ポイント着で行き11時過ぎまで粘った。朝の内は出が良かったが、9時を過ぎてから出が悪くなり、と言ってもいつも通りで10時半頃に帰ろうかと思ったが、もう一度餌渡しを撮ってからと思い粘った。11時過ぎに餌渡しがあったが、前の木の茂み背後で全く見えず。日差しが強くなり暑い中何のために粘ったのか ”あじゃぱ~、無茶苦茶でござりますがな” でガッカリして引き上げた。しかし、10時を過ぎてからは暑かった~、これからが大変、今年は頑張れるかな?
帰って画像を確認すると、朝の内は薄曇りでほど良い撮影条件、満足出来るほどに撮れていたが、晴れて日が高くなり日差しが強くなるにつれ画像は悪くなっていた。D5と600㎜f4+TC14Ⅲでの撮影で前回のD500のTC無より良いと思ったが、朝の内は撮影条件が良かっただけかな? どちらが良いか、もう少し使い込まないと分からない。

飛び出しの良い画像が2回撮れた

1回目はこちらに向いての飛び出し。反対側への飛び出しが多く、こちら向きは初めて。16052001


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2回目は斜め前方向で、これも初めて
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餌渡しは到着してから珍しく4度あったように思うが、2度は全く見えない場所で1度は後ろ向きで話にならず。
1度だけ横向きが撮れたが遠すぎた。
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連写が速く連続撮影枚数が多いのは良い、気兼ねなくシャッターを押せる。
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撮影機材:D5、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:911枚
移動:車  天気:薄曇り後晴れ
移動経費:0円

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2016年5月19日 (木)

気合を入れてカワセミ

 D5にロクヨンでカワセミに行った。ここ数日のカワセミは600㎜の撮影に慣れるため、D500に300㎜f4+TC14Ⅲとしていたが、同じ600㎜でも大口径長玉では振り遅れボケ画像が多かった。普段、カワセミは軽量機材で手持ちが多く仕方ないが、その内に慣れるだろう。上手く撮れた画像は、流石にD5とロクヨンと言いたいが・・・・
カワセミの撮影距離は、極端に接近する10mぐらいと対岸を除けば25m前後、ロクヨンを使う距離では無いと思うが、猛禽用に買ったロクヨンを眠らせるわけには行かず、これからもカワセミで使う。

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近いホバはアッチャ向き
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飛び出し狙い
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遠くへ飛んでそのままホバー、重量機材では追うのに疲れる。
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川の真ん中あたりかな
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直ぐ近くを飛ぶ
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餌捕り失敗
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今日のオマケ画像は、ツバメに子スズメ

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昼からDVDプレーヤーを買いに行った。約4200円で安くなったものだ。


撮影機材:D5、600㎜f4、三脚使用  撮影枚数:617枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:620円

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2016年5月18日 (水)

運の悪い一日

 気分転換にコアジサシと思い大阪の都市公園にひとっ走りしたが、姿を見ずで山かけそばとソフトクリームを食べて帰ってきた。昨年もこの時期に撮り始めたと思っていたが、5月25日でそれ以前は淀川での撮影、都市公園の撮影には少し早かった。事前に昨年の記録を見ればよかった。ヤレヤレで次は6月に行くかな。
夕方、先日のカワセミ撮影の帰りに買ったDVDを見ようと、久しぶりにDVDプレイヤーを動かすと映画が始まって直ぐに故障で電源が切れた。修理かと思ったが10数年前の物、DVDのみ再生のプレイヤーの価格を調べると5千円も出せば買える。ただ昔のビデオテープの購入品があり、ビデオ再生付きはないもよう。PCからでも再生できるが、5千円使うかどうするか考えよう。ビデオは10年ほど見ていないので(最近DVDもあまり見ない)、録画したテープは既に廃却済み、購入品も廃却でエエか。

 

アオサギ
ここの個体はどれも人馴れしており、近づいても知らん顔、ノートリ16051801

これもほぼノートリ
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ムクドリも日陰に座っていると近づいてきた。ノートリ
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カラス、雛のように思うが、巣から落ちたのかな?
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ブラブラして戻ってくると歩いていた。
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ヒドリガモ
地元の川ではとっくに帰ったが、ここの個体は居つくのか?
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あまり画像が無いので昨日撮影したオオヨシキリでも
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オマケ画像はシオカラトンボ
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撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:97枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:4,580円(高速、駐車場料金)

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2016年5月17日 (火)

チュウヒ2016Ⅵ 今期初の手持ち撮影

 天気予報で雨のち晴れ、多分空気が澄んで絶好のチュウヒ撮影日和と思い行った。D500とロクヨンを持って行きたかったが、腰痛の用心で300㎜f4+TC14Ⅲにして念のため腰痛ベルトを巻いて少し遅めに出発、8時半頃に撮影ポイントに着いた。
出はかなり悪かったが近くを飛んでくれ、630㎜の手持ちでも十分撮れた。空気が澄みチュウヒが近くを飛ぶの絶好の条件、ロクヨンならこれまでに無い画像が撮れたと思うが仕方なし。手持だったので頭上近くの近距離旋回も撮れたので、今日は手持ちで良かったかな。
D500に300mmf4+TC14Ⅲは、チュウヒでも思った以上にシャキッとした画像が撮れた。もしかしたら、ミサゴの距離ぐらいまでなら遠くを捨てるとOKかも知れない。D800Eと300㎜f4+TC14Ⅲで、頭上近くを飛ぶオオワシなら撮っているので当然かも知れない。

             
最初に登場したのは♀、多分トビを牽制しに出てきたのだと思うが、もうひとつよく分からず。今日も外来魚駆除のボートが出ており、トビが周りに集まっていた。15051701

こんなポーズが撮れているとは思わなかった。
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ファインダーを見て連写していたが全く気付かず。
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♀の比較的近い距離での撮影は今期初かな?
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風向きが良く巣に下りるのもこちら向き。
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餌渡しも風向きが良くこちら向き、おまけに距離も近かった。これをロクヨンで撮っていれば・・・・
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♀は餌を受け取った後に必ず吠える(口を開けているだけかも?)
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子育ては順調のもようで、1ヶ月少々で雛も出てくる。そうなればチュウヒ撮影の絶頂期となるが、今年は日陰の無い炎天下に耐えれるかな、去年は何とか耐えたが・・・・
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これは狙って撮った。
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♀は今日も巣の補修のため何度か巣材を運んでいた。
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12時前に2度目の餌渡しがあり(遠くて向きもアカン)、その後♂はこちらに飛んできて頭上を旋回し飛び去った。
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頭上旋回は三脚撮影では撮れない角度だった。
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今日のオマケ画像はコウモリ、久しぶりの撮影
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D500は、感覚的な話だが連写と高感度以外もD7200からかなり進歩している。D7200ならここまで撮れていないと断言出来る。たまたま、撮影条件が良かっただけでは無い。


撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:777枚
移動:車  天気:現地に着いた時は既に晴れ
撮影経費:0円

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撮れて嬉しい鳥Ⅱ

 今日は車を動かす日で、どこに行くか思案中。腰の調子は良くなったが、もう少し用心して今日も手持ち機材にする。

 

イヌワシ、初撮影以降はさっぱりで、昨年の9月に鳥運の良いご近所さんにあやかり、そこそこ撮れたが画像を見るともうチョイ、D800Eと500㎜f4ではよほど運が良くなければ(近くを飛んでくれなければ)綺麗に撮れないと感じた。それ以外はさっぱりで、ボーズが1度に遠くを飛ぶの見ただけが2度、近くで撮れたが諸逆光・・・・ではどうしようもない。

13年10月14日
クマタカ撮影の後に行ったが、ガスの中頭上を横切ったのみ、待つ場所がアカンかった。01131014

   

14年5月6日
谷底近くを飛び遠くの斜面の木に止まったが、遠すぎてどうしようもなし。
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14年9月11日
イヌワシが止まったの見て車で場所を移動したが、場所を間違え上に移動し過ぎた。
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15年9月28日
この日は、撮ることは撮れた。この画像はD800Eと500㎜では限界を超えていた。TCも持って行き試したが、遠すぎるとD800EではTCを付けると画像が落ちるで外した。
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比較的近かったが画像がもう一つ、ピーカン過ぎたためと思う。
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谷底への急降下、無茶苦茶速く驚いた。何度か降下に上昇を繰り返したが、上昇して方向を変える時にピントを合わせ連写して何とか撮れた。
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15年10月8日
V3と1用70-300㎜での撮影、逆光で補正の限度を超えていた。一眼で撮っていれば多少マシだったかも。
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2016年5月16日 (月)

カワセミ 魚を咥えての水浴びを初めて見た

 今日のカワセミは、いつもと違い早朝の出が悪かっと聞いたのでアカン日かと思ったが、そこそこ遊んでくれて良かった。♀が魚を捕り給餌咥えの後、直ぐに巣に持って帰らず水浴び3連発の後に帰ったので驚いた。
曇り空で画像はパッとしないが良しとしよう。

土手の草刈りがかなりカワセミポイントに迫ってきており、今日の昼からの作業で前を通過していなければ、明日の朝に行われるだろう。ならば、カワセミは一時的に移動するかも。
草刈りは対岸、我々としてはこちら側を先にやって欲しいのだが、毎回対岸が先のようである。その内に川原の草刈りも行われると思うが、終わればカワセミが見やすくなるので早くやって欲しい。年3回ぐらい行われているのかな。

最初に登場したのは♂16051601

少し下流でホバをしたが遠すぎた
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飛び込まずに下流に飛んだので、追いかけたが見失った。
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♀が出てきてエサ捕り
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給餌咥え
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巣に飛ぶと思ったら、何と水浴び
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グリーバックの止まりもの
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松の木にも止まる。こんな所に止まるのは初めて見た。
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水際を連写
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水からの飛び出しを少し大きくした
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今日も止まり木からの飛び出しを狙う。
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久しぶりの魚咥えての飛びもの、両方の目が入ったが咥え方が悪い。自分の撮った画像だが、イチャモンを付けると自分でも色々気に入らないことがある。
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巣への持ち帰りを追ったが遠すぎる。これでもトリミングで3倍の拡大。
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今日のオマケ

コチドリと思って撮ったがイカルチドリだった。
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ムクドリがトカゲを捕まえたが、さぞかしご馳走だったのだろう。かなり前だが、寺でカワセミが地面に居るトカゲを捕るのを撮ったことがある。
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舗装された遊歩道をアカミミガメが歩く。16051629

電池の消耗・・・今の電池に交換してから今日で2107枚、電池残量14%


撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:623枚
移動:地下鉄  天気;曇り
撮影枚数:623枚

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撮れて嬉しい鳥

 腰の調子がだいぶん良くなった。布団の中で寝返りをしても、あまり痛みを感じなくなったのだが、湿布薬が効いたのかな。明日か明後日には重い機材を無理なく担げるだろう。
先日、車の定期点検を行ったが2万円の出費、車購入時に3年間のメンテナンスプランに入ったので点検費用は無料だったが、エアコンフィルターや後ろのワイパーのゴムが消耗しているやら、何じゃかんじゃで ”替えて、替えて、何でも替えて” で費用が発生した。連休が明ければイヌワシへで機材爆買いの残りで3万円確保していたが、予定外で2万円が飛んでしまった。昨日の夜、V3のファームアップをしたら電源をOFF出来なくなり、5年間保証に入っていないので、これでイヌワシはパ~になったと焦ったが、レンズを外したり何やかんやしていると復旧した。何か良く分からなかったが取りあえず1万円が残り1回は行ける。
行っても撮れない可能性が高いので、止めて他に行った方が良いかな・・・・D5とロクヨンで撮るか、過去の画像を眺めて我慢するか悩む。夏か秋に行くのは間違いない?
     

ということで過去の画像   
ビギナーズ・ラックの日、初めてイヌワシ狙いで行った日に近距離で撮れた。

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イヌワシ撮影は、腕より機材と運次第。機材は十分じゃ~と言いたいが、遠い猛禽はハチゴロウ・・・・。

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2016年5月15日 (日)

撮影休み  コシアカツバメ

 所用で撮影休み、朝は天気が良かっただけに残念。

地元の川でツバメは全域で見られるが、イワツバメとコシアカは場所が限定される。どのツバメも高速飛翔の撮影練習で撮っているが、色々な飛び方で遊んでくれる。フワッと上昇した時のフライングキャッチを撮りたいが、狙って撮れるものでは無く連写での偶然しかない。残念ながら今のところ撮れていない。

カワセミ撮影時に現れたコシアカツバメ、自分の腕では軽量機材の手持ちでしか追えない。ツバメに限らず高速の飛びものは、軽量機材の手持ちの方が追い易い。

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飛び込む瞬間はカワセミ同様水飛沫が上がらない。完全なピンボケ
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飛び出した瞬間は、水飛沫の中から飛び出すので、これまたコシアカにピントが合い難い。
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ピンボケ
着水の瞬間に少しスピードは落ちるが、カメラは同じスピードで振っているので大概は振り過ぎピントの合わない原因の一つになっている。トリミングで位置を修正。
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2016年5月14日 (土)

カワセミ 飛び出し狙いは難しかった

 今日のカワセミ、♂と♀が登場し動きは良かったが、いつも通り直ぐ前では水浴びのみで、餌捕りは遠くに飛んでから。いつもと同じ画像の連発となるので、今日は止まり木からの飛び出しに重点を置いたが、シャッターを押すタイミングが難しかった。狙いは足が木から離れる瞬間、飛び出す前からの連写も行ったが、撮れた画像は足が離れてからが大半だった。20コマ/秒が必要でV3しかないが、連写枚数40枚では2秒しかない。これもタイミングを合わさないと飛び出す前に終わってしまう。
たまたま撮れたでは何度も撮っているが、狙って確実に撮るのは難しい。

気合を入れずにシャッターを押せば、かなり遅れる。16051401


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下の2枚の間が撮りたい。ほんの僅かなタイミングの差
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もうチョイ
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これを狙っていたが、顔がアッチャ向きでは・・・・
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微妙
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水からの飛び出しは連写の一環となるので、止まり木からの飛び出しに比べれば撮れる確率は高い。
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オマケ画像はカワラヒワ
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尚、腰の調子が思わしくなく、今日もD5に600㎜f4はお預け、帰りに湿布薬を買った。担げるようになるのは来週半ばかな?


撮影機材;D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:716枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:520円

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D500の電池の件Ⅱ   12時過ぎに追記

 昨日、ブログのアクセス数がかなり増えた。少し前に掲載した”D500の電池の件”のアクセスが急に増えたからで、何でかな~とGoogleで検索して調べると某掲示板に引用されているのが分かった。どうでも良いが、その後の状況を掲載しておく。

2013年12月製作電池(20:20131213)の最終撮影枚数が1639枚で電池の残量11%、その後入れ替えた2015年1月製作電池(20:20150105)が768枚で電池残量67%で共に十分な数値である。EN-EL15(01)のこれまでの最高撮影枚数は、D800Eでの約2200枚で、VR・ONやレリーズモード・フォーカスなどで使用可能枚数は変わるので、自分の使い方では十分満足できる撮影枚数である。

<追記>
今日の朝、20150105で引き続き撮影したが、撮影枚数が1484枚になり電池残量38%、D500は自分の使い方ではかなり電池の持ちが良い
            

画像は2年半前のイヌワシ
鳥撮影では撮っていて楽しい鳥と撮れて嬉しい鳥が居る。前者はカワセミ、ミサゴ、コアジサシなどで何度も撮っている。後者はイヌワシ、アカショウビンなどであるが、イヌワシはまともに撮れたのが一度切りでその後も何度か行ったが惨敗続き。もう一度今の機材で撮りたいと思っているが、ガソリン代に高速料金以外に通行料が必要で、行った日に登場するかどうか、登場しても近くで姿を見れるかどうかカメラをセットする場所によるので躊躇している。行くしかないが・・・

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2016年5月13日 (金)

カワセミ 子育ては順調

 朝からカワセミへ、カワセミの動きは活発で魚を捕り山への持ち帰りを繰り返している。雛が順調に育っている証拠だろう。ただし、朝の早い時間帯で餌取が遠くへ飛んでからと、見えない場所が多いのが残念。巣に帰って再び出てきて時には、体に付いた土を落とすため必ず水浴びをするので、水際の撮影チャンスは多い。

水浴び
飛び出しから狙ったが、シャッターを押すのが相変わらず遅れる。カメラはD500、連写可能枚数が多いので、少し早い目から押せばよいのだが、身に付いた習性は直し難い。16051301


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珍しく着木まで、そこそこ追えた
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ホバ
前向きは遠く
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近いと後ろ向き
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途中で体をこちらに向け
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飛び込まずに手前側の土手に止まる。
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もう少しで横から撮れたのだが
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ホバ後の飛びこみまで狙ったが、振り過ぎて途中で見失う。手持ちでは振り過ぎることが多い。
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再び捉えた時は水から飛び出していた。
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魚咥えての止まりもの
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カワセミと魚の目が入らないとアカン。
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巣への持ち帰り、いつも枝から足が離れる瞬間を狙っているが難しい。
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2羽止まり
横に止まると問題無いが、川にせり出した止まり木では前後となり、両カワセミにピントを合わせるのは不可。咄嗟にMFに変え、共にそこそこピントに合わせれれば良いのだが、短時間では無理で良い場面を撮り逃がす可能性の方が大きい。
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今日のオマケ画像は、コシアカツバメの水切り。何が撮れるか分からないのが、高速連写の面白さである。
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今日もカワセミ待ちの間はパイプ椅子に座っていたが、立って直ぐには腰が伸びない。痛みはそれほど無いが、治るのに数日かかるかな?
ロクヨンを担げないことは無いが、しばらく様子を見た方が良さそう。


撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:773枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:520円

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D500と300㎜f4+TC14Ⅲの手持ちで月を撮る

 昨日の朝から少し調子が悪くなった腰、今日の朝もまだおかしい。座った状態から立つと直ぐに腰が真っすぐ伸びない、痛みは無いので普通に歩ける。これで突然生じるギックリ腰のガス抜きになれば良いだが。
今日は気合を入れD5と600㎜f4でカワセミと思っていたが、軽量機材で撮影する。

昨日の夜に、少し酔って撮影した月01dsc_5184

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2016年5月12日 (木)

チュウヒ2016Ⅴ 途中で動きがバッタリ止まる

 10日ぶりにチュウヒに行った。10時頃までは短時間集中ながらそこそこ遊んでくれたが、その後2時間動きなしで引き上げた。駐車場に向かう途中、すぐ横で餌渡しで”ありゃ~”、かなり近い距離だったので機材を片付けず担いで駐車場に向かっていれば、良い画像が撮れただろう。機材をセットしていた場所からは見えない、ここで餌渡しをやられるとどうしようも無し。
今日は、外来魚駆除のボートが二艘出て周りに多数のトビが現れたので、チュウヒの動きに影響が有ったかも知れない。水中に電流を流し気絶して浮いた魚の中からブラックバスとブルーギルのみを網ですくうようである。トビは浮いた小魚を狙って集まったのかな?

最初に登場したのは♀で、補修のための巣材集め。こちらを睨みながら前を横切る。16051201

    
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二度目の巣材運びは、葦原の巣に下りる所を狙った。もちろん巣は全く見えない。
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風の向きが良く、こちら向きに下りた。今期は初めて見る。
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巣材を取りに行く場所が分かったので、3度目は巣材を咥えて飛び出した後のグリーンバックを狙った。
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しばらくして♂が獲物を持って帰ってきた。
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餌渡し
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親同士の♂から♀への餌渡しは速い。幼鳥のように獲物を落とすようなハプニングは無く、あっという間に終わるので面白味は少ない。
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♀は獲物持って巣へ16051223

     
♂は近くの木に止まって、トビを警戒する。
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今日は何度も木に止まりトビを威嚇しては戻ってきたが、前の木が邪魔でバトルは撮れなかった。
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3年前からシーズン中に10回以上行っているが、今日ほど木に止まるのを見たのは初めて。
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12時になったので駐車場に戻り、きつねうどん定食を食べてから帰った。昼から車を定期点検でディーラに持って行き、明日引き取りなので明日は車を使えず。D500の実力も分かったので、平日の晴れた日に一度イヌワシに行きたいのだが・・・・。

今日の朝起きると腰に違和感が有り、今日の撮影で少し悪くなったような。悪くなったのは、重い機材を担いだからでは無く、低いパイプ椅子にどっかり腰を下ろしていたためと思う。明日はカワセミに行くつもりだが軽量機材にした方が無難かな、朝に判断する。

撮影機材:D500、600㎜f4(+TC14Ⅲ)、三脚使用   撮影枚数:773枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2016年5月11日 (水)

ツバメの飛びもので腕を磨く

 雨が上がっていたので昼から川に行ったが、着く前に雨が降り出す。小雨だったので直ぐに止むだろうと傘を差して川に到着、雨は降ったりやんだり。大した雨でも無かったのでカメラを出してツバメの飛びものを狙った。晴れた日でも難しいが、暗い条件では見難いことも加わり大半がボケ画像だった。ISO1600と2000で撮影したが、アンシャープマスク処理を行いトリミングでいつも通りの拡大をしたので、画像にザラツキが目立つ。

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イワツバメ
何故か今日はツバメの方が数が多く、撮影も大半がツバメ。
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ササゴイ
何時もの場所に居り、餌捕りか飛び立ちを狙ったが動きは悪かった。
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セグロセキレイ
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撮影機材:500、300㎜f4、手持ち撮影  撮影枚数:419枚
移動:歩き  天気:曇り時々小雨
撮影経費:0円

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暇つぶし

 今日も天気がもう一つで自宅待機、昼から雨が降りそうになければ川に行くつもり。

家に居ると多少の用事はあるが、TVを見ても面白くない、老眼が進み細かい字が見えなくなっているので本は読まない、オーディオも5年ほど聞いておらずレコードにテープ・MDも全て処分した(CDだけは残している)、ということで外に出ないと、PCの前に座って写真の整理をするか、色々情報を見る以外にすることが無い。もともとぼ~っと家で一日を過ごせない性格、何かすることは無いかと考え暇な時間を潰す。

所有カメラのノイズリダクションの設定をまとめ直し(追加・削除)表を更新した。ついでにバラの花を撮り、並べて比べてみたが・・・・

●ノイズリダクションの標準設定

何か分からないかと考えてみたが、D7200のシャープさがISO3200ぐらいから弱くなっていくのが何となく分かる程度で他は特に無し。今後、ノイズリダクション高画質2013をいじる時の参考ぐらいにはなるかな。
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●バラの花での所有機材撮り比べ

鳥撮影で標準的に使用してるISO400で撮影したかったが、部屋の中で暗くて手ブレが気になったのでISO800とした。
画像は適当にソフトで修正している。色はD5が一番綺麗と思うが、好みによって人それぞれ。D800Eは少し地味だったのでソフトで派手目に修正した。V3はISO200(せいぜい400)ぐらいで撮らないとアカン。COOLPIXもISO800で撮るカメラでは無いが、ちょっとした記録撮影には便利なカメラである。

D5、300㎜f4 1.5×で撮影
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D500、300㎜f4
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D7200、300㎜f4
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D800E、300㎜f4 1.5×で撮影
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V3、70-300㎜  同じぐらいの距離から撮影
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COOLPIX S9900 
望遠側で適当に撮ったが、近づいて慎重に撮ればもう少し奇麗に撮れると思う。
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2016年5月10日 (火)

撮影休み  ツバメ

 今日も雨で撮影休み、飛ぶスピードが速く撮影難度の高いツバメです。

難易度が高いと言っても、一直線に飛びランダムな上下移動が無いので、しばらく追って目が慣れれば撮れる。”ツバメが撮れればカワセミ撮影なんぞは簡単なもの” と言いたいが、今だに失敗が多く撮影成功の確率は半分も無い。まだまだ、カワセミ撮影の修行中。
ツバメは、ほとんど飛びっぱなしなので飛翔撮影の練習に格好の相手。

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コシアカツバメも数は少ないが姿を見せるようになった。
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D500とD800Eの高感度画像比較

 D500とD800Eの高感度画像を、300㎜f4でバラを撮影し比較してみた。

APS-C機とフルサイズ機の比較、鳥撮影を前提として比較するなら、同じレンズに同じ距離で同じ大きさに撮って比較しないと意味が無い、ということでD800Eは1.5×で撮影した。当然、条件的にはD800Eが不利となっている。
ノイズ感は、被写体と明るさなどの周囲条件で変わるため、鳥撮影の参考にはならないと思うが、ノイズが分かりに難い条件で差出るなら、本番ではアカンと思い暇な時に見ている。

結果
色はD500の方が良いが、D800Eもソフトで修正すれば同程度に仕上がる範囲。自分の所有機材では、D7200から少し派手目になっている。
ノイズ感はD500の方が少ないが、スペックほどの違いは無い。ニコンのスペック上の上限感度表示は、レベルを落として上げているような?

画像の上がD500で下がD800Eだが、撮影時刻が違いバラの向きも違う。

●ノートリ  露出を多少変更、他は修正無し

ISO3200
01iso3200

ISO6400
02iso6400

ISO12800(D800Eは1段増感)
03iso12800

                   
  
●トリミングで3倍に拡大
 D800Eは、フルサイズから4.5倍の拡大で、かなりきつい。

ISO3200
043baiiso3200

ISO6400
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ISO12800(D800Eは1段増感)
063baiiso12800

 

D800Eはシャッター音が悪すぎる。これまで気にせず使っていたがD500と比べるとかなり違う。これまでの撮影結果から、自分の撮影条件ではブレなどに影響していなかっただろうと思う。

D800EのISO100、SS1/2での手持ち撮影ノートリ画像。家の中なら300㎜でもSS1/2でも多少のブレで撮影できるが、屋外なら僅かな風でも被写体ブレが有り、せいぜいSS1/30で歩留まり1/3ぐらい。
D800eiso100ss2

上の画像を少し修正
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2016年5月 9日 (月)

カワセミ 昨日の残り画像

雨で撮影休み、昨日のカワセミ画像の残りです。

小魚持ち帰りが見られたので、雛が誕生したのかも知れない。その内、雛が登場するかも知れないが、この地には土手の向こうに見難い側溝が有り、ここ数年はそちらに出すようで鳴き声しか聞こえない。上流に期待しているが、最近カワセミを見る機会が減ったので今年も見られないかも知れない。
色の黒い雛はどうでも良いが、親の餌取の回数が増えるので水際撮影の絶好のチャンス、今年はどうなることやら?

いずれも630mmでの手持ち撮影、一度ロクヨンを持ち込んでいるが、そろそろD5とロクヨンでカワセミの水際から飛翔を決めてみるかな。カワセミは、ロクヨンで撮る鳥とは思わないが、綺麗に撮れるのは間違いない。カワセミ撮影の面白さは連写で色々なシーンを撮ることだが、機材が大きいと動きに合わせて狙い続けるのが難しく、重いので移動した時に担いで追いかけるのがしんどい。

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D500と300㎜f4でバラを撮る・・・・高感度画像の確認

 一昨日の釣りの帰りに、釣り仲間の奥様からバラの花をいただいた。帰ってから見ると、残念ながら一輪だけ花の根元でちょん切れていた。グラスに水を入れて茎を水に入れると、今日現在花は健在でD500に300㎜f4で感度を変え手持ち撮影する。

バラの種類はイングリッド・バーグマンかな?

画像は全てノートリ、ISO1600までアンシャープマスク処理を行う。

ISO100  SS1/2.5
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ISO800  SS1/20
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ISO1600
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ISO3200
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ISO6400
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ISO12800
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ISO25600
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ISO51200
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ISO1段増感
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D500はフリッカー対策がされている。ファインダーの隅に表示が出た。

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2016年5月 8日 (日)

カワセミ 久しぶりに良かった

 今日は5時過ぎに起床、昨日の疲れが残っていたので休みにしようかと思ったが、晴れで天気予報を見ると明日が悪そうだったので撮影に出ることにした。最近、川のカワセミの出が悪かったのでD5にロクヨンで寺と思ったが、足の筋肉に身が入っており歩くと痛い、重い機材を担ぐ気がせずD500と300㎜+1.4TCで川のポイントに行った。ここ2日は出が良いとのだったが、今日も出はよく川にして正解だった。
これまで400~500㎜の撮影が多かったが、今日は600㎜で撮影した。慣れてくると撮れるようになるが、まだファインダーから外すケースが多い。。もう少し撮れればD5とロクヨンを持ち込もう。

色々撮れたが、今日は水浴びと止まり木への着木を掲載、後は後日。

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今日のオマケ画像
久しぶりのコゲラ
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テントウムシ
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撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:409枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:520円

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D500電池の件   昼前に追記

ニコンに質問を出したが返事が来た。

<当方からの質問>
D500で以前の電池(Li-ion01)を使用すると500枚ぐらいしか撮影出来ない。取り出してD7200に入れ電池チェックで残容量を見ると61%、D800Eでは60%で共に撮影できる。
D500に付属していた電池(Li-ion20)も使いましたが、この時は1125枚撮影で電池チェックの残容量は21%でした。
01と20、識別番号が違うので何か変わっていると想像しますが、同じ型式EN-EL15の電池でカメラによって電池残容量表示が違い、撮影可能枚数が違うのはどういうことでしょうか?

<ニコンからの回答>
お問い合わせいただいた件について、お客様へご心配をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。詳細な状況をお知らせいただき、ありがとうございます。
D500発売以前のバッテリーには、電池特性が違うものがございます。D500付属のバッテリーは、電池特性を最大限にいかした設計となっておりますが、D500発売以前のバッテリーでは、D500で使用した際、 60%程度の電池寿命となっておりますので、何とぞご了承くださいますようお願いいたします。
見分け方については、ご認識のとおり、識別番号で確認できるようになっており、EN-EL15本体のラベル面に「Li-ion01」と記載のバッテリーは、D500発売以前のもの、「Li-ion20」と記載のバッテリーがD500発売以降のものとなります。
     

Li-ion20で20131213・・・と20150105・・・というNoのものを所持しており、”おい、おい、おい、Li-ion20は2013年12月からやで~” と再度送信したろかと思ったが意味が無いので止めた。型通りの回答のようにも思い、回答をくれた担当者は詳細を聞かされていないのかも知れない。20131213のものをD500で使って、どうなるか調べておかしければ再度質問してみよう。20131213とは、2013年12月13日製造と違うのかな?
まあ、付属していた電池では普通に使えるので問題無しか。

<追記> 
 朝から20131213のLi-ion20をD500に挿入しカワセミに行った。結果は97%→80%の17%減で撮影枚数は409枚、単純計算で2400枚ぐらいは撮影できそうで問題無し。念のためD7200とD800Eに挿入し残量チェックをしたが共に84%だった。理由は分からないが、問題はLi-ion01にあるのは間違いないよう。しかし、D800Eと7200では普通に使えるので深く考える必要は無く、これまで通り使う。

昨日の画像

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小雨の中の早朝撮影、SSが遅く風でクロユリが揺れたのが残念、今度行く時は花は無い。7月に高い山に登らないと撮れない。
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ISO6400 
D7200は暗い場所で撮影するとノイズが多い。D500も条件が同じなら同程度かな。
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2016年5月 7日 (土)

渓流釣り2016 今シーズン初釣りは不調だったが色々と楽しめた

 渓流釣りの2016年は、1名が都合がつかず4名でのスタートとなった。今年も目標は、①11年前に釣ったイワナ44㎝超え、②釣った大物イワナが水面に飛び出したところを左手に竿、右手にカメラ片手で撮る、③最低のノルマはエキスたっぷりの骨酒を味わう、だったが、①、②は次回に持ち越しで③のみを達成した。大物は連休中に釣られ(?)、雨でカメラを出せずでは仕方なし。
初日の昼過ぎまで雨は降らなかったが、後は小雨ながら雨が降り続いた。D7200に渓流釣りでの五目撮影用に買ったタムロン16-300㎜で、色々と撮影は楽しめた。高倍率ズームは、遊びでの使い勝手が良い。

●初日   

最初に入ったのは、いつも通りの堰堤下16050701


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写真では緩やかに見えるが急斜面、以前は最短距離で真っすぐ下りたが、今は少し下流から斜めに下りる。
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自身の釣果は尺足らずが一匹、何センチ足らないかは・・・?
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2ケ所に行き夕方になったので宿の民宿”つるの”に入る。玄関でまずは乾杯、この乾杯はここ数年恒例になっている。
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骨酒、お酒よりイワナの方が容積が多いのではないかな
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イワナのエキスたっぷりの骨酒、こんな骨酒は釣り人しか飲めない。正直なところ、少し濃すぎたか。
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民宿の素朴で豪勢な田舎料理、家ではこれだけの品数が並ぶことは無い。
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骨酒が空く、残りのイワナを再び焼くと美味のようでメンバーの一人が持ち帰る。
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釣りの詳細は後日HPの釣り日記に掲載するとし、後は撮影画像を色々掲載する。

  
林道の峠から撮影した白山遠景、天気が悪く雲が被っていたのが残念。
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久しぶりに山の花を色々撮影した。掲載は一部

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期待していたカタクリは終わっていた
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当然鳥も撮影する

オオルリ
今期初撮影は証拠写真に終わる。大阪城公園と違い山の中では近寄ってくれない。
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カケス
他の鳥を真似たような鳴き声を発するのを初めて知った。
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アオゲラや尾根向うを飛ぶ猛禽らしき鳴き声も聞いたが、山の中で鳥を見つけるのは難しい。アカショウビンの鳴き声も期待していたが今回は聞けず。過去に4度聞いている。

   
●2日目

大プールに行ったが、雨が降っており寒気がしたので釣りはせず。仲間の釣りを見ながらイワナ遡上のジャンプを期待したが今回は見られず。
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雨で釣りは早めに終了、水芭蕉を見に根倉谷園地に行ったが遅かった。
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極一部見られたが、これでは撮影にならず。大嵐山ではちょうど見頃だろう。
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最後に、百万貫の岩を撮影して引き上げた。
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●オマケ画像

”つるの”の玄関に置かれている自分の魚拓を持って記念撮影、”十分くたびれた爺さん顔になったな~”とつくづく思う。円熟した穏やかな爺さん顔になりたいと思うが、まだまだ修行が足らず、くだらぬ事でカリカリすることが多い。人間、年を取ると円熟するか、切れ爺になるか、ボケるかの三者択一かな。
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11年前に釣った時の記念写真、あの頃は若かったと言っても53歳だった。
60歳を過ぎて急にくたびれた顔になったが、まだまだ人生を楽しまないと、これまでの人生が無駄になる。
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つるのの玄関にある我々が釣った40㎝超えの魚拓、今年はもう一つ増えメンバー5名の魚拓が揃うだろう。写真から名前は消している。
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尚、魚拓の画像は、白峰漁協HPの過去の釣果にも掲載されています。

 

撮影機材:D7200、タムロン16-300㎜、手持撮影  撮影枚数:224枚
移動:車、歩き  天気:曇り後雨
撮影経費:0円(費用は渓流釣り経費)

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2016年5月 6日 (金)

今日、明日と渓流釣りで白峰へ

 2016年初釣りで白山麓の白峰へ

ヤマメ
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イワナ
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2016年5月 5日 (木)

地元ブラブラ

 明日、明後日と釣りに行くので快晴だったが遠出は止め、D500の風景撮影チェックも兼ね朝に地元の川から寺へブラブラ行ったのみ。レンズはタムロン16-300㎜、カワセミにイワツバメの飛びものを狙ったが少し苦しかった。
尚、D500での電池Li-ion01の撮影可能枚数確認のため、01を使用したがやはり少なかった。

少し前まで♂カワセミが活躍してくれた場所。今日もカワセミの姿無しだが、土手の肩に止まられると雑草で見えない。16050501

ササゴイをよく見かける場所だが、居たのはイソシギ
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かってカワセミカメラマンで賑わった場所だが、最近カメラマンは居ない。
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寺に入る。今年は2度目か3度目か?
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いきなり藤棚前でカワセミが出迎えてくれたので、立ち止まって飛び出しを狙ったが何もせずに飛び去った。
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まずは風景撮影
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カキツバタ、キショウブ(満開)、スイレン(咲き始め、もうしばらくすれば花菖蒲が咲き、スイレンも数が増えるので綺麗になる。
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キショウブ、カワセミが止まれば絵になるが止まったのを見たことが無い。カキツバタは一度だけ撮影している。
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カキツバタ
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白いカキツバタ、綺麗な色に撮るのは難しい。
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スイレン、以前はレンズを変えて何度も撮りに来たが、今は興味が無くなった。
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白いスイレンの羊草
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カモの親子が居た。子は4羽、昨日は5羽、その前は6羽居たそうである。
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アオサギ、キショウブやスイレンに似合う。花菖蒲やスイレンが増えれば撮りに行こう。
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カワセミの飛びものも狙ったが、ここでは高倍率ズームは証拠写真ぐらいしか撮れない。
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行動パターンは以前通った頃と変わっていないよう。
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川のカワセミの調子が上がらなければ、D5とロクヨンで来るかな。水際を綺麗に撮れるのは昔から川だが、ここでも極たまにだが良い場面が撮れている。ただ、以前カワセミがよく止まった枯れ木が伐採されているのが残念。
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帰りの川でもカモの親子を見る。
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久しぶりのキセキレイ
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チュウサギかな?
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ササゴイを見つけたのでしばらく様子を見ていたが動く気配無し。
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今日もイワツバメを連写する。綺麗に撮るというより、撮影枚数を稼いでバッテリの撮影可能枚数をチェックしたかった。
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高倍率ズームでも画像は悪いが撮れる時は撮れる。
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橋の下の暗い場所で、飛びもの高感度撮影をチェック。
ISO5000、6400にするつもりが間違った
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ISO12800
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同上 D7200では試したことは無いが、ベタ画像過ぎて見られないのでは? 
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電池は完全に使い切り枚数を調べると703枚、イワツバメの連写が無くそれまでのペースでは500枚も撮れなかっただろう。使い切った電池をD7200に入れて残量を見ると63%、D800Eでは60%あった。どうなっているのやら?
ニコンのサポートにネットから問い合わせを出したが、何と回答してくるかな・・・回答の雛型は出来ていると思っている。

 

撮影機材:D500、タムロン16-300㎜f3.5-6.3、手持ち撮影  撮影枚数:703枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:400円(拝観料)

 

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2016年5月 4日 (水)

撮影色々

 車で遠出しようかと思ったが、何処へ行っても帰りは渋滞だろうと止める。地下鉄一日乗車券を買って、いつも通りハヤブサとカワセミ、今日は先にハヤブサへ行った。ハヤブサは遠く、カワセミの出は最悪だったが色々撮影した。夕方、もう一度ハヤブサに行ったが姿を見れず。

D500と300㎜f4+TC17Ⅱの手持ち、TC14Ⅲや80-400㎜の画像と並べて比較すると劣るが、単独で見れば十分だろう。ただ、フォーカスの速さがワンテンポ遅れるように思うが、十分使える速さだろう。

ハヤブサ
今日も遠くトリミングで3.75倍に拡大したが、D7200より画素数が少ない分少し無理があるかな。
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スズメ
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サギ
チュウサギorダイサギ?、この手のサギはよく分からない。
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イソヒヨドリ
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カワセミ
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水際を狙ったが、フォーカスが遅れ焦点距離750㎜ということもあり上手く撮れず。
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暇つぶしに撮っても滅多に掲載しない鵜
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アオクビ
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カルガモ
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ツバメ
コシアカが飛ぶのも今季初めて見た。
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尚、電池をチェックすると1125枚撮影で残り21%、十分な撮影枚数。


撮影機材:D500、300㎜f4+TC17Ⅱ、手持ち撮影   撮影枚数:223枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:600円

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2016年5月 3日 (火)

カワセミ  登場は2度で水浴びのみではサービスが悪すぎる

る D500と300㎜f4+TC14Ⅲの手持ちでカワセミに行った。サービスが悪く水浴びの飛び込みと着木までは撮ったが、肝心の水面は見えず。諦めてササゴイでもと思い、歩きで帰ったが遠くを飛ぶ姿を見たのみで、さっぱりの撮影日だった。

 

地下鉄駅のエスカレータを上がるとツバメが居たので高感度で撮る。
ISO6400
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ISO12800
トリミングでの拡大は多少だが、この感度でこの画像なら申し分ない。
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カワセミ
最近はサービスが悪く場所を変えよかとも思うが、何処に行っても同じかな。雛が誕生すれば親も餌の持ち帰りで動きが活発になると思うが、何処を餌場にするかが問題。
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帰り道で見かけたカモの親子、こちらは子が2羽
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少し上流には、少し成長した3羽の子を連れたカモが居た。最初は雛の数が多かったと聞く。
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最近、通れば撮るイワツバメ
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曇り空ではパットせず
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ムクドリも1枚
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珍しくオオヨシキリの鳴き声を聞き姿も見たが、直ぐに何処かへ飛んで行くだろう。

  
撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持ち撮影   撮影枚数:237枚
移動:行きは地下鉄、帰りは歩き   天気:曇り
撮影経費:260円

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600㎜f4でD500、D5+TC14Ⅲ、D5のあまり意味の無い比較

 昨日の夜、比較を行った。
あまりトリミングしなければD5に軍配は当然だが、鳥撮影ではトリミングによる拡大はあたり前。D500で3倍(面積で9倍)の拡大に大きさを合わせ並べてみた。

600㎜f4のFULLでAFが効く室内での撮影、いづれもモードA、露出補正0、WBオート、感度を下げるとTC使用時にSSが遅くなりすぎたのでISO1600で撮影した。三脚使用でVR・SPORT(TRIPODのつもりだったが現行600㎜は無かったのかいな)。
D500の3倍はD5では約4.5倍の拡大となり約1188Pixlとなったので、大きさはそのままで容量のみを減らした。D500とD5+TC14Ⅲの画像はリサイズ。

D500 f4、ss1/50
11d500iso1600f4ss503ba

D5+TC14Ⅲ  f5.6、SS1/25
12d5tciso1600f56ss253

D5  f4、SS1/50
13d5dxiso1600f4ss503ba


どれも大して変わらないが、注意深く見ると①D500、②D500+TC14Ⅲ、③D5の順で距離が遠いともっと差が出る・・・・ということにしておこう。

D5の4.5倍の拡大は少し無茶、3倍ぐらいにして、それに合わせればD5の画像が一番良いと思うが見るのは止めとく。

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2016年5月 2日 (月)

チュウヒ2016Ⅳ  天気が良すぎると遠い猛禽撮影は難しい

 D500とロクヨンでチュウヒに行ったが、天気が良すぎて画像はもう一つだった。曇り空ならパッとしないし、ピーカンも日が高く昇るともう一つで、空抜けの遠い猛禽を綺麗に撮るのは条件次第で難しい・・・・今日分かった事では無いが。
画像は、D7200に比べればかなり良いが、D800Eの1.5倍に比べてどうかは分からず。遠くても少し大きく出来るのは間違いないが、画像は悪くもなく良くも無いといったところ。D5+TC14Ⅲと比べると、遠くを飛んだ時の画像は良い。近くを飛んだ時は、どれもどっこいだろう。いずれもトリミング前提での話。フォーカスは、D800Eより被写体が大きく見えるためと思うが速く、D5+TCよりは迷うことが少なく速い。
これからの猛禽撮影、D800Eの出番は無くなると思うが、遠くは捨てて近く狙いに的を絞るならD5のTC無しが一番良いかな。D500とD5の併用にするが、持って行くのは1台でTCも持って行く。

今日の画像の遠くは全てボケ、レリーズをフォーカス優先にしているが撮れる。カメラでは一応フォーカスしていると認識しているのかな、トリミングで拡大しすぎ?

今日の餌渡しは二度、一度目は後ろ向きで二度目はこちらを向いていたが、木の茂みに隠れたため撮れずで残念。

巣に枝を運ぶ♀、今日は何度か見た。16050201


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♂が時々木に止まったが、♀が巣から離れた時に見張っているようだった。
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獲物を持って急降下、日差しの関係かボケていた。
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これもボケ画像
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餌渡し
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♀は巣に直ぐに入らず、木の茂みの下に下りよる。♂は♀が出てくるまで見張り役、出て来れば直ぐに飛びさる。今日、初めて分かった。
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オマケのホオジロ
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尚、気になっていた電池寿命だが、合計659枚の撮影で残量62%、1000枚以上の撮影が十分出来そう。電池EN-EL15にLi-ion01と20というのが有り、01がアカンとの情報を得たので裏の銘板を調べると、昨年買ったD7200と予備電池から20になっていた。予備電池を一個追加購入しようかと思っていたが、2個有り購入不要で良かった。


撮影機材:D500、600㎜f4、三脚使用   撮影枚数:607枚
移動:車  天気:快晴
撮影経費:0円

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2016年5月 1日 (日)

撮影休み  D500とD7200の感度別画像比較

今日は撮影休み

D500とD7200で牛の置物を撮影し、感度別に張り付けてみた。D7200の画像には目の右下と耳の後方に細長い糸くずが見られるがD500の画像には無い。撮影日が違うからで、その他にも多少の違いがあるかもしれない。

レンズは105mmf2.8マクロを使用し、モードA、f4の露出補正0、WBオート、高感度ノイズ低減NORMで三脚を使用し撮影したが、SSの速さに関係無く多少ブレている画像がある。また、D500の画像は多少暗かったので、アクティブD-ライティングのより強めで補正、WBの関係と思うが色も少し違う。
    

画像はトリミングで3倍に拡大、上がD500で下がD7200

ISO100  色は違うが、ほぼ同じようなもの
Iso100

ISO400  これも大して違わないような? 
Iso400

ISO800  多少、違いが出始めるIso800

ISO1600  D7200での鳥撮影は、これが限度としていた。
Iso1600

ISO3200  D500、通常撮影でここまで使えれば御の字
Iso3200

ISO6400  緊急時には使うかも
Iso6400

ISO12800  鳥撮影では使わないだろう
Iso12800

ISO25600  D7200はノイズリダクションの効き過ぎた画像だが奮闘している。
Iso25600


結果はノイズのザラツキは、あまり変わらないように思う。ISO800ぐらいからノイズリダクションによりD7200はベタ感が出てシャープさが薄れ、3200では差がはっきり分かるように思う。トリミング無の風景では、あまり差を感じないように思うが、カワセミ撮影でトリミングで大きくすると諸に差が出るだろう。D7200の高感度画像は、ベタ感が馴染めなかったがD500は期待通りである。
実際にはピントが甘いとアンシャープマスク処理をするので、ノイズの出方はこんなものでは無いだろう。

昨年の5月に暗い森の中、アカショウビン飛びものをD7200と80-400㎜手持ちで、ISO2000と3200に設定し撮ったがアカンかった。2度目にD4と500㎜f4を持って行き何とか撮れたが、今年はD500と300㎜f4+TC14Ⅲの手持ちで事足りるかも知れない。狭い場所では軽量機材の手持ちの方が狙える場所が多く、森の中の移動も容易。

後は600㎜f4に装着し遠い猛禽でD5+TC14Ⅲに対してどうかだが、こればかりは本番で撮影するしか無い。D500に軍配が上がって欲しいが、思わぬ収入で高額のD5を追加購入した身としては複雑な思いもある。

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