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2016年5月 7日 (土)

渓流釣り2016 今シーズン初釣りは不調だったが色々と楽しめた

 渓流釣りの2016年は、1名が都合がつかず4名でのスタートとなった。今年も目標は、①11年前に釣ったイワナ44㎝超え、②釣った大物イワナが水面に飛び出したところを左手に竿、右手にカメラ片手で撮る、③最低のノルマはエキスたっぷりの骨酒を味わう、だったが、①、②は次回に持ち越しで③のみを達成した。大物は連休中に釣られ(?)、雨でカメラを出せずでは仕方なし。
初日の昼過ぎまで雨は降らなかったが、後は小雨ながら雨が降り続いた。D7200に渓流釣りでの五目撮影用に買ったタムロン16-300㎜で、色々と撮影は楽しめた。高倍率ズームは、遊びでの使い勝手が良い。

●初日   

最初に入ったのは、いつも通りの堰堤下16050701


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写真では緩やかに見えるが急斜面、以前は最短距離で真っすぐ下りたが、今は少し下流から斜めに下りる。
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自身の釣果は尺足らずが一匹、何センチ足らないかは・・・?
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2ケ所に行き夕方になったので宿の民宿”つるの”に入る。玄関でまずは乾杯、この乾杯はここ数年恒例になっている。
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骨酒、お酒よりイワナの方が容積が多いのではないかな
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イワナのエキスたっぷりの骨酒、こんな骨酒は釣り人しか飲めない。正直なところ、少し濃すぎたか。
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民宿の素朴で豪勢な田舎料理、家ではこれだけの品数が並ぶことは無い。
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骨酒が空く、残りのイワナを再び焼くと美味のようでメンバーの一人が持ち帰る。
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釣りの詳細は後日HPの釣り日記に掲載するとし、後は撮影画像を色々掲載する。

  
林道の峠から撮影した白山遠景、天気が悪く雲が被っていたのが残念。
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久しぶりに山の花を色々撮影した。掲載は一部

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期待していたカタクリは終わっていた
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当然鳥も撮影する

オオルリ
今期初撮影は証拠写真に終わる。大阪城公園と違い山の中では近寄ってくれない。
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カケス
他の鳥を真似たような鳴き声を発するのを初めて知った。
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アオゲラや尾根向うを飛ぶ猛禽らしき鳴き声も聞いたが、山の中で鳥を見つけるのは難しい。アカショウビンの鳴き声も期待していたが今回は聞けず。過去に4度聞いている。

   
●2日目

大プールに行ったが、雨が降っており寒気がしたので釣りはせず。仲間の釣りを見ながらイワナ遡上のジャンプを期待したが今回は見られず。
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雨で釣りは早めに終了、水芭蕉を見に根倉谷園地に行ったが遅かった。
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極一部見られたが、これでは撮影にならず。大嵐山ではちょうど見頃だろう。
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最後に、百万貫の岩を撮影して引き上げた。
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●オマケ画像

”つるの”の玄関に置かれている自分の魚拓を持って記念撮影、”十分くたびれた爺さん顔になったな~”とつくづく思う。円熟した穏やかな爺さん顔になりたいと思うが、まだまだ修行が足らず、くだらぬ事でカリカリすることが多い。人間、年を取ると円熟するか、切れ爺になるか、ボケるかの三者択一かな。
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11年前に釣った時の記念写真、あの頃は若かったと言っても53歳だった。
60歳を過ぎて急にくたびれた顔になったが、まだまだ人生を楽しまないと、これまでの人生が無駄になる。
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つるのの玄関にある我々が釣った40㎝超えの魚拓、今年はもう一つ増えメンバー5名の魚拓が揃うだろう。写真から名前は消している。
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尚、魚拓の画像は、白峰漁協HPの過去の釣果にも掲載されています。

 

撮影機材:D7200、タムロン16-300㎜、手持撮影  撮影枚数:224枚
移動:車、歩き  天気:曇り後雨
撮影経費:0円(費用は渓流釣り経費)

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