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2016年5月29日 (日)

カワセミの水浴びの速さ

 5月22日に撮影したV3の30コマ/秒による32連写から、カワセミ水浴び時の速さをどんぶりで算出した。

1枚目の撮影時刻:9時22分58秒27、32枚目:9時22分59秒31でその間の時間は1秒04となり、32では無く31で割ると1枚の動作時間は0秒0335となる。
飛び込んでから水面に出てくるまで5枚で0秒168、飛び出してから着木するまでが0秒872。これをファインダー越しに目で追うのは大変、望遠を短くしてカワセミを小さく見るしかない。

距離は15~20mぐらいで撮影は388㎜、いつかV3の810㎜やD5とロクヨンの600㎜で押さえたいが、今の動体視力と反射神経では無理かな~? 動画で撮って切り出せばよいのかも知れないが、静止画連写で撮るところに価値を感じる。写真撮影は自己満足の世界だが、撮った画像をまだまだと思っている間は飽きることが無いだろう。
一瞬の勝負は、シャッターを押している間にどんなシーンが撮れているか全く分からない。頭に描く撮りたいシーンはあるが、出たとこ勝負で家に帰ってからPCでじっくり調べるしかない。

 

水面に顔を突っ込んだ瞬間は完全なボケ、カメラがここで捉えたもよう。01dsc_7544


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ここから飛び出しとする。
このシーン、カワセミが中央ならピントが抜けて後ろの水面に合うことが多い。飛び出しを狙うなら、飛び込んだ場所の少し手前に持って行けばピントが合うと、過って撮影現場に来ていたカメラマン(半分プロで趣味でカワセミ撮影とか?)に教えてもらったことがある。
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この辺りまでは、追わなくてもそこそこピントは合うと思うが、以後は追わないとボケる。
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水際から追うと、この辺りから振り過ぎボケることが多い。
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水浴びは、飛び込む場所が止まり木から近く、着水ポイントもある程度予測できるので撮り易い。ただ、掲載の画像は♂で、この地の♀はもっと早く撮影は困難。
餌捕りは、飛び込む場所が遠く予測しにくいので水際撮影は遅れることが多い。魚を咥えての飛び上がりは、魚が大きけれスピードが遅くなるので、途中からでもピントを合わせることが出来る。

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