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2016年6月

2016年6月30日 (木)

撮影休み D500のAF追従・・・昨日のハヤブサ   <昼から機材追記>

今日は撮影休みにした。
朝、ヨドバシへ行き小型雲台を買い増したが追記。

●昨日のハヤブサ
画像をチェックしたら20数枚連写しており、フォーカスエリア(25点)から外れるまでの17枚がそこそこの写りだった。こちらに向かって飛んでくる鳥のAF追従、おまけに高速のハヤブサ、今までのD800E等なら数枚で後はボケていただろう。これまでも横飛びなら上手く追えばAFは追従したが、正面から向かって飛んでくるのは、途中でシャッターを押し直さないとAF追従は難しかった。D500ではシャッターを押し続けても、完全ではないがそれなりにAFが追従している(昨日は追従した)。

早朝の6時過ぎ、バックはどんよりした曇り空でISO1600での撮影、解放f6.3のシグマのズームレンズでもそれなりに撮れるが、早朝に夕方はやはり明るいドデカレンズが必要かな。
17枚から適当に抜粋で、トリミングによる拡大は同じ比率にしている。バックは白飛びでハヤブサは黒潰れ寸前の画像をソフトで修正した。

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●小型雲台を買い足す

これまでニコン80-400㎜やシグマ150-600㎜では、三脚にジッツオGT2531、雲台には自由雲台にベンロGHAを差し込んで使用していた。自由雲台は軽量でGHAは抜き差しできるので便利、横から機材を保持するので多少不安定さを感じることはあったが十分使用出来ていた。しかし、ハヤブサなどで頭上近くの飛翔を撮る時に、カメラの底が締め付けノブなどにあたり、あまり上に向けられず外して手持ちで撮らなければならないのが欠点だった。
ザハトラーFSB8は、その心配は無いが重くてFSB8だけで2kgを超える。今は治ったが左手の親指と人差し指の間が動かすと痛かった時期(FSB8よりス少し軽いウインバリー使用の頃)があり。、原因は三脚を持つ時に捻ったのではないかいと思っている。カメラとレンズはリュックに入れて担ぐので良いが、手で持って歩く三脚に雲台は出来るだけ軽くしたい。
少し前になるが、カワセミ撮影現場で軽量のジッツオG2180を使うカメラマンさんが居て触らせて貰ったが、良さそうと思ったものの勿体ないで買うのは躊躇していた。天気がもう一つで6月の撮影旅行を見送り、予算が浮いたので思い切って購入した。FSB8は年間の特別予算枠を使用したが、今回は月次予算枠内で月末まで予算消化の様子見だった。

三脚GT2531に着け重量を測ると2kgでFSB8単体より軽い。これは非常に良い。16063001

耐荷重4kg、D5と150-600㎜の約3.5kgでは少ししんどいかも知れないが、実際に乗せて振ってみると問題無く使えそう。しかし、D5ならFSB8の方が安心出きる。
カワセミなどで後を追う時は、出来るだけ三脚に雲台は軽い方が良い。
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上に振ってみると、ほぼ真上まで傾けられ申し分無し。
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D7200と300㎜f4+TCではこんな感じ。実際はこの組合せで三脚を使うとこは無いと思う。
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この雲台と三脚を使って、80-400㎜と150-600㎜の使用頻度を増やそう。

<再び追記>
今日で6月も終わり、あっという間に1年の半分が過ぎた。昨年の6月もチュウヒに通ったが街中のハヤブサにも通い、アカショウビンにコアジサシにも行った。今年は街中のハヤブサが不調のこともあり(行った時の話)チュウヒ通いが大半、カワセミへ行く回数が減るのは昨年も同じだったように思うが、アカショウビンは7月に行こうかと思っており、コアジサシは6月にリベンジと思っていたが忘れていた。まだ居るのかな。
7月はチュウヒ通いを減らしてカワセミへと思っているが不調の様子、一度行って素早い動きに対する撮影の感覚を取り戻さねば。イヌワシにも行きたいが、7月後半夜明け前に上り、山頂で御来光に花撮影の後にイヌワシというのはどうじゃろう。過去三度ぐらい夜明け前に山頂に早足で登っているが、今はその元気が無いか。D5で御来光撮影・・・・

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2016年6月29日 (水)

チュウヒ2016ⅩⅩⅩⅡ  昨日に続き出が悪かった

 D500とシグマ150-600㎜+1.4倍TCのチェックが目的だったが、暗い曇り空での高感度撮影ではもう一つ、おまけに8時頃からか日が差し陽炎で撮影は最悪だった。朝から晴れならマシだが、湿度の高い曇り空から晴れに変われば、陽炎(蒸発した水分が反射)の影響で甘い画像しか撮れない。D500とシグマ150-600㎜+1.4倍TCでの撮影だがアカン、TCが欲しいのは遠い距離だが、やはりシャッターを押さない方が良いだろう。AFの動作だがD5と同様に快調だったが、ピリッとした画像が撮れずではどうしようもない。D5はマシで、センサーサイズが違うと言えばそれまでだが、トリミングで同じ率の拡大をしているからかも知れない。その分遠い距離の画像を同サイズぐらいで見ていることも考慮する必要があるだろう。

今日のチュウヒは、餌渡しは何度か見られ変わらないと思うが、それ以外に飛ぶ頻度が昨日に続き極端に減った。雛が出そろい(多分)親♀が巣材運びで近くを飛ばす餌取に出ており、雛も隠れていることが多いからのようである。
尚、餌渡しは風の影響か全て対岸向きだった。次回は、遠くて綺麗に撮れないが、全体が見える対岸に行った方が良さそう。

  
●1.4倍TC(シグマ製)使用

かなりアンシャープマスクをかけたが、このレベル。撮影条件が悪かったかも知れず、一度街中のハヤブサで再チャレンジ。

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●以下はTC無し
今日はシャープな画像が無かったが、もう一度ピント調整が必要かな?

飛び出し
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横への飛び出し
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時々前の木に止まり動きよるが、反対向きの方が多い。
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止まっている幼鳥の上を、別の幼鳥が通過。
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親から餌をもらい下りる。この場所、親も餌を持って下りたが、水際か少し中に入った葭原か・・・・多分、葭原と思っているが、対岸から確かめねば。
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親からもらった餌を他の幼鳥が奪いに来る。
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バトルをと期待したが接触は無し。
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今日は幼鳥のみを掲載した。
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朝一番の6時過ぎ、露出設定調整中にハヤブサが頭上低空を通過しビックリした。何気なく横を見たら猛スピードでこちらに飛んできた。
このハヤブサの初撮影は、6/2で湖面を飛ぶところだったが、えらい色の黒い幼鳥と思っていた。その後も遠くに止まっているところは見ているが、先日ハヤブサを狙って撮っていたカメラマンさんから、”多分亜種オオハヤブサの幼鳥”と聞き、短時間だが2度近くから撮り撮影休み用の画像にプールしている。今日も10枚ぐらいは連写しているが、連写前半の見られる画像はプール。
先日、休憩から飛び出しまで観察したが、街中のハヤブサと何ら変わらず特別な面白味は無い。胸の毛の色と模様が少し違うだけ。一度飛べば中々帰って来ず、止まっている時はいつまで立っても飛ばずは、どこのハヤブサも同じ。飛び出しに至近距離の飛翔が撮れたのは画像は悪いもののラッキー、何がなんでも撮るという気持ちが無く無欲だったからかな。
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撮影機材:D500、150-600mm(+1.4倍TC)、三脚使用  撮影枚数:645枚
移動:車   天気:曇り一時晴れ
撮影経費:0円

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2016年6月28日 (火)

チュウヒ2016ⅩⅩⅩⅠ  アカン、出が悪い

 雨が止むのを待ち、8時半出発で行った。今日はD5にシグマ150-600㎜+1.4倍TCの使い勝手チェックということで、対岸に行かずいつもの場所での撮影。流石に最新鋭のD5、TC有の開放f9でもAFの動きに違和感無く撮れたが、ISO2000で撮影したこともあり画像にシャープ感が無い。また、雲台FSB8も機材が軽すぎオーバースペック気味(?かな)、動きはどうかと気になっていたが、全く問題無しでスムーズに動いた。
早朝にチュウヒ幼鳥3羽が前の木に止まったそうだか、到着した9時過ぎからはサービスが悪かった。チュウヒの幼鳥は、1羽初登場から9日で出そろったのかな。もう一羽は居らんやろう。しかしサービスが悪ければどうしようもない、餌渡しが見えたのは一度だけ、あまりにも遠すぎまともに撮れず。木の向こうではサービスが良かったのかどうか、対岸に行かないと全容が見えない。

次回はD500にシグマ150-600mm+1.4倍TCをチェックしてみよう。
  
 
2羽同時は撮れたが、3羽同時を撮りたかった。
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餌渡しは親同士、で♀が受けて取って持って下りた。この画像、トリミングで3倍に拡大した画像、850㎜の撮影だがこれでノートリだったら言うこと無しなのだが。
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岸辺近くの葦原に餌を持って下りる。対岸から下りるのを見ている場所だろう。
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ISO1000ぐらいなら画像はもう少しピリッとするのかな、それともシグマのズームでTCを使えばこの程度が限度か?
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♂も餌を持って下りた。
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今年は、親同士の餌渡しなら十分撮っているので餌渡しは満足するかな。親が餌を持って帰れば幼鳥が一斉に飛び出すところがまだ撮れていない。ロクヨンでは餌渡しが近すぎると全体が入らないのでズームレンズを持ち出しチェックしたが、対岸ならロクヨンでも問題無く入る。ただし、遠くて画像が道路側より悪いのが問題。
綺麗に撮るなら道路側からD7200と300㎜f4TC無しの手持ちの手もある・・・450㎜で撮影しトリミング大きさを調整、2400万画素の利点を活かす。しかし、遠ければ話にならない。


撮影機材:D5、150-600㎜+1.4倍TC、三脚使用  撮影枚数:345枚
移動:車   天気:曇り
撮影経費:0円

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2016年6月27日 (月)

チュウヒ2016ⅩⅩⅩ  対岸から撮ったが高笑い出来ず

 対岸からD500と600㎜f4+1.7倍TCの1500㎜で撮ったが、餌渡しを2回撮ったものの幼鳥も親も出が悪くさっぱりだった。おまけにピーカンの300m近い距離での撮影、10時半まで粘ったが、ピンボケ連発で散々な結果に終わる。もう少し粘れば出が良くなったのかも知れないが、暑さ対策不十分で暑さがたまらず、さっさと引き上げた。今日は、道路側なら餌取が見えたかどうか分からないが、幼鳥の飛翔はかなり近くで撮れたと思うので、道路側の方が良かったかな。出が悪ければ、当たり前だが対岸からでも見えませぬ。

気合イッパ~ツ
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親♀だが量が多い。幼鳥はチョロっとだけ、その分回数が多いのかも知れない。
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今日の親♂の動きはよく分からず、木の茂みに入ることが多かった。
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幼鳥、朝の内は多少出てきた飛んでくれた。幼鳥の飛翔は葭原の上が多いので対岸からでは遠い。今日は特に遠かった。
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到着する前にあったかも知れないが、親♂からの一回目の餌渡し。
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幼鳥が十分近づいていないのに落としよる。
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これは無茶だ
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当然掴めず、この後急降下で追う。
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♀は安全サイドで持って下りる。餌をもっていたと思う・・・・?
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親♂からの2回目の餌渡し
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これも少し早い
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親と幼鳥、まだまだ息が合っていないようだ。
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幼鳥は必死に足を延ばしたが、僅かに届かず。
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急降下したが葭原で拾ったかどうかは分からず。
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親♀の飛翔、ただの飛翔なら、やはり道路側が近いので綺麗に撮れる。
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<オマケ>
近くにトビ幼鳥が止まっていた。チュウヒもこの距離まで近づいてくれれば、言うこと無しなのだが。
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遠過ぎるハヤブサ
無理とは思いながら試しに撮ってみた。距離は450mぐらいだろうと思うが、まともには撮れない。このハヤブサ、一昨日に手持ちだったこともあり、チュウヒの後に撮りに行った。曇り空でパッとしなかったが、そこそこ撮れたので撮影休みの日のためにプールしている。
今日もチュウヒ不調だったので行こうかと思ったが、ロクヨン担いでまで行く気にはならず止めた。
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撮影機材:D500、600mmf4+TC17Ⅱ、三脚使用  撮影枚数:639枚
移動:車  天気:快晴
撮影経費:0円

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2016年6月26日 (日)

撮影休み・・・・撮影距離を測定

 今日は撮影休み

いつも通り起きたが、撮影休みの日で早朝することも無くPCの前に座り、google mapの距離測定機能を利用してチュウヒ撮影場所の距離を測ってみた。
道路側から見た前の木とその先の水辺までの2ケ所の距離を、いつもの場所/道路側の端/対岸からの3ヵ所から測定したが結果は次の通り。

●前の木
   いつもの場所:約100m/端から:約200m/対岸から:約280m

●前の木の先の水辺
   いつもの場所:約150m/端から:約190m/対岸から:約230m

前の木に止まるチュウヒ、D7200(×1.3設定)と300㎜f4+1.4倍TCのノートリ画像Dsc_6576

  

<今日の鳥画像>
賞味期限が切れた20日ほど前撮影のカワセミ幼鳥。

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以前は自然の中の撮影が良いと思っていたが、今は周りの木がゴジャゴジャした場所に止まることが多く(行った時は)煩わしい。川の方がカワセミをスッキリ撮れるので良い。
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バックが無ければ良いのだが・・・。花絡みなら申し分ない。
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川のカワセミや街中のハヤブサにも行かないとと思うが、今はロクヨンでの三脚撮影が楽しくチュウヒ通いを続けている。とは言え同じ機材で同じ場所から撮っていると飽きてくる。場所を変えて色々なシーンを撮り、機材を変えて色々チェックしているので飽きないのだろう。
D5とシグマの150-600㎜+1.4倍TC(シグマ製)の写りを試そうと思っているので、チュウヒで持ち込むことを考えている。f8を超えるので前のカメラではAFが不安定でもう一つだったが、D5にD500ではどうだろう。まずはD5で試し、OKならD500でも試す。

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2016年6月25日 (土)

チュウヒ2016ⅩⅩⅨ  手持ちで幼鳥を追う

 早朝は雨だったが雨が止んだので6時頃出発で行った。雨が降った時のことを考え、300mm+TCにカメラは雨に濡れて故障した時のことを考え、サブのD7200を持って行った。距離が近い何時もの場所での撮影で、ISO1600までで収まったので画像に問題は無かった。ただ、多少AFが劣り、連続撮影枚数が少なく餌渡しの瞬間のシャッターを押すタイミングに迷いが生じ、肝心なところを撮り逃がした感はある。
いつもと違い8時頃までは出がさっぱり、良くなったのはいつもは暑くなり帰ろうかと考え始める9時を過ぎてからで、10時半頃までそこそこサービスしてくれた。11時前に駐車場に戻ったが、近江牛カレーを食べたくなり、田んぼにチュウヒが飛んでくるのを待って、他の鳥なども撮影し12時まで時間を潰した。近江牛カレー980円也は、牛肉がたっぷり入っており美味しかった。

  
昨日、対岸で見ている時には、道路近くを飛んでいたように思ったが、今日はあまり近づかず。おまけにTCは1.7倍を付けたつもりだったが1.4倍、流石に2400万画素のD7200でトリミングで満足出来る大きさの画像が得られた。16062501


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親から幼鳥への餌渡しが3度見られた。
一度目
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餌が遠過ぎ失敗
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幼鳥は急降下で直ぐに追ったが、拾ったかどうかは分からなかった。対岸なら最後まで見えたのだが・・・・
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幼鳥二羽絡み、肝心なところでピンボケ、D500なら全て撮れていたと思う。
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幼鳥の近くをカルガモが飛ぶ。カルガモが飛んできていたので狙って撮った。
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二度目の餌渡しも失敗
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この幼鳥は、下を見ているだけで後を追わなかった。
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三度目の餌渡しは成功
連続撮影枚数を考えシャッターを押すのを遅らせたため、落とす瞬間が撮れず。
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餌を掴んで木に止まる。
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直ぐに別の幼鳥が飛んできたが、この後羽を広げて餌を捕られないようブロック。昨年、街中のハヤブサでも見ている仕草
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ブロックしながら餌を咥えて飛んで行った。
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もう一羽の幼鳥は後を見ているだけ
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今日は親が巣を見ながら上を旋回したが、餌を持って下りず。もう一羽居ると想像しているが幼鳥が出てくるよう促していたのなら期待できるが。

巣から出て間もないが直ぐに餌渡しが行われている。幼鳥がどうして覚えるのか不思議に思う。見えない場所でも餌渡しがあったようだが成功か失敗か、失敗が多ければ、昨年の幼鳥登場直後のように、空中餌渡しを行わず直接持って下りるようになるかも知れない。

出が悪い時のチュウヒの動きは道路側からでは分からず。次回(明日は所用で多分月曜日)はもう一度対岸に行こう。

    
撮影機材:D7200、300mmf4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:721枚
移動:車  天気:曇り一時小雨
撮影経費:0円

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2016年6月24日 (金)

チュウヒ2016ⅩⅩⅧ  一人湖岸にて高笑いだったが・・・・

 対岸からD500とロクヨン+1.7倍TCの1500㎜で撮った。止まりものは見難いが、チュウヒが飛べばほとんど見える絶好の場所。幼鳥は2羽登場、餌渡しもこちら向きか横向きで撮りまくり、撮影が終わった時には気分爽快で高笑い。帰ってPCモニターで画像を見ると、ピンボケが多く、ピリッとしない画像も多かった。何せ遠過ぎて大気の状態が画像に影響し、特に後半の空抜けはアカンかった。チュウヒの動きがよく分かり、退屈な時間も少ないので、次回も対岸から撮ろう。

今日の画像は1枚を除きトリミングで3倍に拡大、4500㎜相当の画像

巣から出て時間が経っていないためか、2羽が近くに止まることが多かった。16062401


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♀親が巣材探しで岸辺近くの葦に止まる。
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足場が柔らかく直ぐに飛ぶ。
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葦バックの飛翔、道路側からは撮れる機会が少ない。
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幼鳥も岸辺に下りる。
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一旦下りたが、何もせずに直ぐに飛ぶ。
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一人前にホバをやる。見えなかったが巣の中で羽ばたきの練習をかなりやっていたのか、飛ぶ範囲も今日はかなり広かった。
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再び2羽が近くに止まる。
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♀親が餌を持って頭上を2~3度旋回するが、幼鳥は見てるだけで追わず。この前の一回目の餌渡しは、こちら向きだったが気づくのが遅く撮れず。
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業を煮やした♀親は持って下りるが、この後は2羽が入り乱れてゴジャゴジャ。
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別の場所で再び幼鳥2羽が接近するが、バトルかじゃれているのか?
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2度目の餌渡しは横向き、餌を離すところから撮れたが1枚のみ掲載。   
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♀親が前の杭に止まる。前と言っても遠い。
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トリミングで3.5倍に拡大。
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杭から飛び上がる時に真上に飛びあがったが、瞬間を撮り損ねる。一発羽ばたいたかも知れないが、足のバネで飛びあがったようにも見えた?
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まだ、巣材を運んでいる。太い木の枝、持ちあがるのかと思ったら、口で咥えて飛び直ぐに足で持ちよった。
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元の巣ではなく幼鳥の休憩場所辺りに持って行きよった。
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3度目の餌渡しもこちら向きだったが、風の吹く方向が良かった。これも連写で全て撮れた。
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4度目は雛が飛び出したので驚いた。条件が悪くなった時間帯でピンボケばかり。
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もう少し先と思っていたが、もう始まるとは・・・・
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見事にキャッチしたが、要領は親と変わらずで何処で習得したのか。
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他にも色々撮れたが、道路側なら近くからただの飛翔は綺麗に撮れたと思うが、それ以外はもう一つだったのではないかな。


撮影機材:D500、600㎜f4+TC17Ⅱ、三脚使用  撮影枚数997枚
移動:車  曇り後晴れ間
撮影経費:0円

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2016年6月23日 (木)

撮影休み・・・・アトリウムのスイレン

 雨は午前中に上がったが、蒸し暑く体がだるかったので撮影休み。朝からクーラーを入れたが、涼しくなると体のだるさは多少マシになった。先日、カワセミ撮影の帰りに買った、007・SPECTREのDVDを見た。全シリーズを見ているが、これまでと違い少し退屈でもう一つ、ショーン・コネリーにロジャー・ムーアの頃が良かったかな。
夕方にD5のフォームウエアーをバージョンアップした。関係あるのはAF-C・d9とフリッカー低減機能ぐらいかな。

画像は、先日V3と1用70-300㎜で撮影したアトリウムの外国産スイレン、たまには花を撮って美的感覚を磨かねば。

多少露出と撮影角度を考える程度で、適当にシャッターを押している。

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チュウヒ  昨日の残り画像より

 チュウヒを初めて撮影したのは2013年7月9日、それまでは名前も知らず地元山科辺りの人から餌渡しが撮れると聞いて行ったのが始まり。その年は5回、2014年20回、2015年18回、今年は既に27回行っており、撮影回数はカワセミ、ハヤブサ、オオワシ、ヤマセミに次いで5番目となりミサゴより多い。以前は色々な鳥を撮りたいと思っていたが、今は限定で動きものを狙っている。今シーズン行く回数が極端に増えたのは、春にロクヨンを買ったからだが、D500の購入で行く回数が更に増えた。D500にロクヨン+TC14Ⅲの約1275㎜で撮影し、PCソフトで2~3倍に拡大すれば、かなり大きなチュウヒが得られる。昨年も近くを飛べば、今年並みの大きさの画像が得られていたが確率が低かった。遠い猛禽画像は大気条件に大きく左右されるが、多少遠い距離でも新機材でかなり良くなっていると思う。

昨日のチュウヒ親の飛翔
ただの飛翔は毎回同じような画像ばかり。連写すれば面白いシーンが入っていないかと思い、飛べば撮るのはどんな鳥でも同じ。

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D5とD500の画像、鳥撮影でどちらが良いか。
同じ比率での拡大で比べれがD5の方が良いと思うが、比率を変え同サイズにして比較しなければ全く意味がない。D5を3倍に拡大するならÐ500は2倍の拡大となりD5かなと思うが、D500で3倍に拡大するとD5は4.5倍に拡大しなければならない。トリミング後のリサイズでブログに掲載している横1200pixelにするならD500に軍配だろう。横800pixelならD5の方が良いかも知れない。
新しいカメラやレンズを購入した時、電柱上の鉄骨、置物、花などで比較の撮影を行っているが、鳥撮影前提ならあまり意味が無かったように思う。鳥は鳥で撮り比べないと分からない。暇があればD5とD500を持ちこんで撮り比べをやってみるかな。昨年は、D7200とD800Eの撮り比べを行い、D800Eのトリミングに軍配が上がったが、D5とD500は画素数が同じなので・・・・。

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2016年6月22日 (水)

チュウヒ2016ⅩⅩⅦ  幼鳥は目が入らない

 日頃、鳥の動きものは少しでも大きく撮りたい、トリミングでノイズが入ろうが多少崩れようが大きくしている。目がクッキリ、スッキリ入りさえすれば、バックは人工物であろうが汚くなければどうでも良し(もちろん人工物が入らない方が良いが、)と思っている。チュウヒの幼鳥は、親と違い目がクッキリと入らない、昨年も同様だったが順光の日差しでないと無理かも知れない。幼鳥が短時間だが何度か飛んでくれ、10コマ/秒で撮りまくったが目が入らずでもう一つ。

♂は餌捕り、♀は最近見えない所に止まり周辺を飛んでいるのか姿が見えず、巣から出た幼鳥の下りる場所(休憩場所)も道路側からは見えずで動きが分からない。次回は、動きが見える対岸から、D500とロクヨンに1.7倍TCを付け1500㎜で撮る。

早朝は、少し濃い目のガスで画像はパッとせず、ロクヨンに1.4倍TCを付け大きく撮れたこともあり、9時を過ぎてからの方が画像は良かった。蒸暑くなったので10時過ぎに引き上げたが、粘ればもう少し良いシーンが撮れたかもしれない。

今日の画像は、撮影条件がもう一つで露出をかなり修正している。ガスの影響で設定が難しかった。  

●幼鳥の飛翔
4回ぐらい出てきて、一昨日より明らかに行動範囲が広がり、飛翔の練習をしている様子。しかし、ただ飛んでいるだけでギョロッとした目が入る親と違い迫力は無い。飛翔だけなら、一度撮れればよいだろう・・・良い条件でもう一度かな。

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●♂から♀への空中餌渡し
今日も最近の傾向で木の茂み後ろの低い場所が多かった。比較的近い場所でのこちら向きの餌渡し、近くを飛んだアオサギに気を取られシャッターを押すタイミングが遅れたが、何とか間に合った貴重なシーン。

シャッターを押した最初の1枚、餌を落とす前から撮らなアカン
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露出設定ミスで、ソフトで-2.0の修正をしたが、これほどの露出修正は滅多に無い
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♂と♀がもう少し近ければ、もっと大きく出来たのだが。獲物が小さかったのでかなり上から落としよった。
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メスだけを大きく拡大した。
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撮影機材:D500、600㎜f4(+TC14Ⅲ)、三脚使用  撮影枚数:812枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円

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2016年6月21日 (火)

チュウヒ2016ⅩⅩⅥ  お昼前後の様子見

 朝は雨だったので撮影休みにしようかと思ったが、チュウヒの12時前後の様子はどうかとV3と1用70-300㎜を持って9時に出かけた。カワセミも出の悪い時間帯だが、どの鳥も同じなのか出は悪かった。家を出た時は曇り空だったが、途中から青空が広がり晴れてきたので、11時頃対岸に行き日差しのチェックをした。逆光になると思っていたが、太陽は真上で道路側と大して違いは無かった。当然暑さも同じだが、手持なら退避する場所がある。対岸も場所によるが逆光気味になるのは朝の内だけかな、認識が間違っていた。

前の木に♀が止まっていたが、こちらの姿を見ると直ぐに飛んだ。いつもは逃げず前に数人居ても止まりに来るのだが・・・・何か状況が変わったのか、たまたま飛んだのか?
カメラの設定が不十分なままシャッターを押す。16062101

この後、しばらく姿を見せずだったので、駐車場から歩いてくる途中で電柱に止まるハヤブサ幼鳥を見ていたので撮りに行った。田んぼの中、距離はかなりあったが歩いている最中に居なくなったのに気が付く。気が付いた時点でかなり距離があったので、こちらを見て逃げたのではないだろうが、行くだけバカバカしかった。

元の場所に戻り、しばらくすると♂が獲物を掴んで戻って来た。
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前を通過してから降下、Uターンと念じたがそのまま木の茂みに隠れる。
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撮れない場所で餌渡し、木の上に出てきた時は獲物無し。♀の姿も隙間から見えたが距離はかなり近かったので残念。
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♂は旋回し
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そのまま畑に向かって進路変更
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さらに進路変更で頭上を飛びよった。
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大半の画像がはみ出す。ズームで200㎜(実質540㎜)ぐらいにすれば良かったが、久しぶりのズームレンズで考える余裕が無かった。
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♀はいつも通り左に隠れ、しばらくしてから獲物を掴んで登場。降下したので巣の上まで来て、昨日のように幼鳥を連れ出すことを期待したが、途中で葭原の向こう(多分)に消えた。
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再び姿を見せた時は獲物を持って居なかったので、何処かに置いたのだろう。少なくとも雛1羽は、元の巣から出たのかも知れない。
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対岸からの撮影
道路か畑の端ぐらいを飛んでいるのだと思うが、300㎜(実質810㎜)では遠すぎる。D500にロクヨン+1.7倍TCなら大きさが2倍ぐらいになるので、ここを限度とすれば対岸からの撮影も十分なように思うが・・・・?
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オマケのヒバリ
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12時過ぎに対岸から三上山(近江富士)を撮ったが、葭原辺りの日差しはそれほど悪くない。昼頃になれば対岸からの撮影も悪くないかも。ただし、高く舞い上がるとアカン、道路側も空抜けになると多分同じだろう。
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植物園に寄りアトリウムの外国産スイレンを撮る。ズームレンズの軽量機材は寄り道で色々撮れるのが良い。
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撮影機材:V3、1用70-300㎜、手持撮影  撮影枚数:351枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:450円

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雨で天気様子見・・・・V3と1用70-300㎜の猛禽画像を再チェック

 いつも通り起きたが雨で早朝出勤は出来ず。天気予報では9時を過ぎると曇り空なので、手持ちでぶらっと出る予定。

昨日のチュウヒ撮影で早朝に来られる高齢の方が、V3と1用70-300㎜で上手く撮れないと言っていた。”十分撮れますよ”とカメラの設定を聞くとモードA、そら無理で自分の設定に合わせ試してみて下さいと渡した。設定は、モードMの測光エリア1点で露出計を見ながら草バックで-0.7前後、そのまま空抜けに持って行けば+2前後になるはず(もちろん天気によって違うので設定変更要)、ISO感度固定、AF-Cのターゲット追尾、VRはNORM。後は鳥を正確に捉えて追うだけ、トビ相手にでも練習しないと撮れないと話したが大丈夫かな・・・・余計、ひどくなったりして?

昨年のチュウヒ撮影は、V3に1用70-300㎜手持ち撮影を多用したが、今年はD500にD5と600㎜f4が大半で、たまの手持ちも一眼を利用している。ロクヨンの実力を十分把握したので、移動しやすいこともあり、これからの撮影で再び使ってみようと、昨年の画像を再チェックしたが十分。もう一つ気が付いたが、画像は7月中頃以降の方が綺麗に撮れ昼からでも撮影していた。梅雨明けで空気がスッキリするためだろう。

昨年のV3と1用70-300㎜での画像、大半はトリミングで2.4倍に拡大

●6月の撮影
近距離で1.5倍程度の拡大
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●以後は7月の撮影
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近距離で1.5倍程度の拡大
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対岸より、ノートリ
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対岸から、810㎜なのでそれなりに撮れる。晴れた日は逆光でアカン
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●オマケ
昨年の山のハヤブサ餌渡し
手渡しと思っていたらチュウヒと変わらず。グリーンバックは良かったが、大半の画像の背景が気に要らず、今年は今のところ行っていない。
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空中バトル
しょっぱなにピントを合わせれば動きが速くても追える。
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以後はトリミングで3倍に拡大
高すぎるクマタカ親、何とか見られる程度には撮れている。
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クマタカ幼鳥、親よりは少し低く飛んでくれた。   
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オオワシ
10コマ/秒の連写のため、サブカメラとして持って行き何度も撮っている。今年はD500があるのでサブカメラとしては不要、気軽な様子見に行く時に使う。
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新しい機材を購入すると、しばらく嬉しくて使用が集中するが、古い機材も時々使ってみよう。

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2016年6月20日 (月)

チュウヒ2016ⅩⅩⅤ 幼鳥(雛)を今シーズン初撮影

 そろそろ幼鳥(今年の雛)が登場する時期。少し前に道路近くの低木に止まっていたとか、木の茂みの中で動いていたとか聞いているが、別の日に道路近くの低木に♀が止まっていたのを見ており、また、木の茂みの中も♀が入りチョロチョロ動くのを見ているので、幼鳥ではなく♀だと思っていた。
昨日、地元のカメラマンさんから、10時頃に幼鳥が巣の周りを飛び、親が木の上で見張っていたのを見たとの連絡を受け、”出た~”で期待していつも通りの時間に行った。チュウヒの動きはいつも通り、今日は出ないかとも思ったが、とにかく粘った。10時半過ぎに♀が餌をぶら下げ巣の上を周回、ここしばらくこのシーンを見ているので珍しくなく見ていると、この後の行動が違った。水辺に餌を掴んだまま下り、飛び上がってきた時には餌を持っていなかった。”あれ~”と思っていると、色の黒いのが葭原から出てきて水辺に下りた。数枚撮ったので画像を確認すると間違いなく幼鳥だった。残念ながら葦にピントを取られボケ画像ばかり、ならば巣に戻るところをと待っていると、餌を食べた後と思うが戻って来た。今度はバッチリ撮れたが、今シーズン初撮影、まずわ良かった。予想通り餌で釣って巣から誘い出したのだろう。
その後も親は巣に餌を持って入り巣材も運んでいたので、複数羽育っているのは間違い無し。7月に入れば間違いなく、親が餌を持って来れば一斉というほどの数ではないが、飛び出して親を追う姿が見られるだろう。餌は、早いもの勝ちではなく昨年同様順番に渡すのかな。

今日は、明るい曇り空だったが残念ながら白くガスっていて条件はもう一つ。画像ももう一つパッとしないのでアンシャープマスクを強めに処理した。ピーカンで滲むよりはマシだったと思う。
D500を使用したが、大きく撮れないがD5の方が良かったように思う条件だった。今日のような条件なら、フルサイズ機とAPS-C機の鮮明さの違いがあったと思う。

   
●今シーズ初の雛
昨年は6/23が初撮影だったが、6/20に撮影した人も居ると聞いている。丁度ドンピシャの日だった。

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巣に下りる時も親と違い、慣れていないのか多少ふらついていた。
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●今日の餌渡し
♂から♀への餌渡しは5度、別に♂が持って帰ってきたが♀が登場せずで直接巣に下りたのが1度あった。見るのは今季2度目。

一度目は、この後木の茂みでまともに撮れず
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2度目は後ろ向き
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3度目は丁度良い角度だったが、もう少し近づいてくれないと、トリミングで大きく出来ない。
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4度目は横向き
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5度目は畑の上で遠かった。
前の木に止まっていて待ちきれなかったのか、飛び出して舞いがったところで♂を見つけ飛んで行きよった。餌渡しの時は、♀が低い場所に止まって♂が十分前に来てから出ないと遠い場合が多い。
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日差しももう一つでボケている。
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●その他適当に掲載(今日も枚数が多く、全画像をチェックしていない)

珍しい場所に止まった。止まることがあると聞いているが見るのは初めて。
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今日も前の木に何度か止まった。飛び出しは相変わらず背後。
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カラスか飛びを追い払いに近くへ飛んできた
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ミサゴばりのホバを披露、ホバをしながら何かを見ていた。
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背打ち、もう少しシャキッと撮れていれば言うこと無しだったのだが。
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撮影機材:D500、600㎜f4(+TC14Ⅲ)、三脚使用  撮影枚数:1029枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円

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2016年6月19日 (日)

雨で撮影休み・・・・在庫からハヤブサ幼鳥(雛)

 今日は雨で撮影休み、疲れも溜まっているので丁度良かった。

最近、連日チュウヒ撮影に行っている。昨年は、6/17時点で4回、暑さに耐えられなくなった7/27をラストとしたが、総撮影回数は18回だった。今年は、昨日の6/18時点で24回と早くも昨年実績を大幅に更新している。理由は春に購入したロクヨンを多く使いたいだけのことで、チュウヒ撮影が昨年より面白くなった訳ではない。
イヌワシ、クマタカ、ミサゴ等でもロクヨンを使いまくりたいと思っているが、イヌワシやクマタカは行っても姿を見せるかどうか分からず、ミサゴも走る距離も長くて行くのが億劫になる。チュウヒは、良い場面を奇麗に撮れるかどうかは別にして、行けば必ず枚数を稼げ自宅から早朝なら30分少々で行ける。本業のカワセミにも行かねばと思うが、ロクヨンでは振り回すのが大変で年中撮れることもあり、今のところは小休止。
昨年の今頃は、街中のハヤブサにも幼鳥狙いで通い、今年も時々行っているが今のところは2度短時間で撮れただけで後はサッパリ、昨日は最悪で全く姿を見せずだった。

在庫から、少し前に撮ったハヤブサ幼鳥を掲載。
雛か幼鳥か・・・飛ぶようになれば幼鳥やろな? ハヤブサの空抜けは胸の色の関係で青空が良い。80mぐらいの距離までなら、順光限定ならピーカンでも良いが、この日はどんよりした曇り空だった。

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2016年6月18日 (土)

チュウヒ2016ⅩⅩⅣ 撮影不十分だったが暑くて帰った

 今日は快晴、チュウヒに行っても空抜けの撮影はもう一つで暑いだけ、他に行こうと思ったが、川のカワセミは出が悪くなったもよう、寺のカワセミは蚊の攻撃がたまらない、ミサゴも暑い、コアジサイはよう分からん、奇麗な夏鳥は最近興味が無くなった・・・・で行くところが無く結局チュウヒに行った。
今日も、ここ数日と同様の動きでもう一つ、日が昇ると暑く9時前に帰るつもりで撮影ポイントを後にしたが、晴天時の9時前後の対岸からの状況はどうかの確認で、対岸に行き餌渡しを一度だけ撮影して引き上げた。今日も雛(というより幼鳥かな)は飛ばず。これからの晴天の日は、暑さ対策を十分で行かないと熱中症になる。
今日の機材は、D500に300㎜f4+1.7倍TCの手持ち撮影、日差しでチュウヒが滲みボケ画像も多かった。

駐車場から撮影ポイントに歩いている最中に、餌渡しがあったようだが見えず。到着して最初の餌渡しは、距離は比較的近かったが完全に後ろ向き。16061801

晴れの日は、鳥に影が入るので画像はもう一つ。
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日差しが強いと背景が白くボケる。鳥も遠くなると滲んでボケる。この画像は、チュウヒとしては近い距離、バックを入れるため、あまりトリミングせず。
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今日は人が多かったが、人が多いと誰かが見つけてくれる。木の茂みの中で休憩する♀、一人なら見つけていないと思う。
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遠くの田んぼの畔に♂が止まる。撮ったが、遠いと陽炎でぼんやりしている。
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2度目餌渡しの角度が悪い。風が少し吹いていると向きを予測できるが、今日は分からなかった。3度目の餌渡しは木の陰で見えず。
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対岸に行ってからの撮影。9時を過ぎていたが、逆光気味に距離が遠いこともあり上手く撮れず。ロクヨンなら2倍の大きさに撮れていた。
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朝の撮影が物足りず夕方ハヤブサに行った。4時半頃から1時間少々居たが全く姿を見ず。去年の今頃は雛(幼鳥)が2羽登場し楽しめたが、今年はあきませぬ。

 

昨日、デジカメの情報サイトにD500のセンサースコアーが掲載されているのを目にした。D7200との比較で総合評点はD7200の方が高く”へ~”と思ったが、ISOの許容高感度がD500とD7200が同じような数値には、”ホンマかいな~”で驚く。評価の基準が違うのだろうが、自分で使った結果は明らかにD500が上、D7200は感度を上げた時のベタ感が馴染めず、また感度とは関係ないが、遠い猛禽では解像が悪すぎ歩留まりが悪かったので使う気がせず、D800Eでのトリミングでかなり拡大していた。D500を使用してからは十分満足する画像が得られており、D800EにD7200は共に鳥撮影ではお蔵入り。人それぞれ感覚的な評価は違っても当然だが、掲載されていたDxOMarkの評価(レビュー)とは、一体何だんねん!
D7200が本当に良いならD500より高画素が魅力で、もう一度ロクヨンに付けて試しても良いのだが、やるだけ無駄だろう。

撮影機材:D500、300mmf4+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:393枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:520円

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2016年6月17日 (金)

チュウヒ2016ⅩⅩⅢ  小雨の中撮影を開始

 いつも通りの出発、家を出る時は雨は降っていなかったが現地は小雨。駐車場で30分ほど待ったが、止みそうに無かったので撮影を開始した。餌渡しは1時間に一回のペースで2度見たのみ、♀も動きが悪く巣材運びは見なかった。雨は途中で止み日差しが出た時点で、条件が悪くなったと判断し消化不良のまま引き上げた。
今日はD5にロクヨンで1.7倍TCを持って行き、TC有と無で撮影した。鬱陶しい空模様で暗かったが、晴天のピーカンより写りは良かった。

TC無の画像
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♂の餌持ち帰りを待つが、なかなか帰って来ず。雨の影響でネズミの動きが悪く見つけにくかったのか?
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道路を超え反対側の畑に飛んだのでTCを装着した。以後の画像は全てTC装着

飛びながらの糞
足を嘴近くに持って行き下して噴射、人間同様きばっているような。
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餌渡しは遠く高かったので、画像はもう一つ。低くて山や木がバックなら良かったのだが。
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キジがゲスト出演
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♀も登場
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夕方、ハヤブサの様子を見に行ったが、1時間半ほど待って遠くに姿を現したが、大粒の雨が降ってきたので、まともな画像撮れずで引き上げた。


撮影機材:D5、600mmf4(+TC17Ⅱ)、三脚使用  撮影枚数761枚
移動:車、昼から地下鉄  天気:小雨後曇り、夕方曇り後雨
撮影経費:520円

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2016年6月16日 (木)

チュウヒ2016ⅩⅩⅡ  空中餌渡しが撮れず ・・・ 夕方追記

 6時前から雨が多少気になりだした8時半まで粘ったが空中餌渡しが撮れず、撮れなかったのは今期初めてと思う。3時間弱で餌渡しは3回で、回数が少なく風が少し強かった影響か場所は低く、2度は木の茂みの後で三度目は上を見ていて気づいた時には終わっていた。風が吹く日は、場所を変えた方が良いのかな。

今日は雨が降っても直ぐに帰れるように630mmの手持ち

背景を入れようと、拡大は2倍

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以後はいつも通り3倍に拡大した。

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白い点は雨
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<夕方追記>
昼からすることも無く、最近朝が特に早いので眠たくなり昼寝。1時間半ほどで目が覚めTVをボ~っと見ていたが、退屈でPCの前に座る。D5とD500のショット数をフリーソフトのXnViewで調べると、3月末入手のD5が約14500ショット、1ヶ月の遅れのD500が約22000ショットだった。今のペースならD500は1年少々で20万ショットを超えそうだが、ショット数を気にせず撮影を楽しむ。壊れればシャッターユニット交換するだけのことだが、ただショット数が多いと後の画像選択が大変だ。
D5とD500、鳥撮影にどちらが良いかというと両機を使っての実感からD500と思う。以前D3とD300を併用したことがあるが、この時はD3の方が明らかに良かった。D5とD500は、画像が1.5倍になるのは差し置いて、AFの正確さは同等で厳密にいえば写りが違うのだろうが、今のところ実感として差をあまり感じない。コマ数12枚も10枚もあまり関係無し、ISO感度も3200まで使えれば良し。D5は、鳥撮影では不要だったかと思うが、もう少し使い込んで良さ見出さねば投資の意味が無い。まあ、D5をロクヨンに付ければ撮影現場でデカい顔が出来るかな?・・・・実際は、同じ600㎜撮影ならD500に300㎜f4+TC14の手持ちでも、画像は当然劣るが満足出来る程度には撮れるのだが。
D5を眠らせるわけには行かないので、明日はチュウヒに行くにしてもD5を使おう。今後、カワセミにハヤブサでは、D5にシグマ150-600㎜の三脚撮影を増やすつもり。

   

撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:407枚
移動:車  天気:曇り後小雨
撮影経費:0円

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2016年6月15日 (水)

ヤマセミへひとっ走り 4時間動かず

 ヤマセミに5時着で行った。2時間近く待って登場したが、木の茂みの中で背中しか見えず。直ぐにさらに奥に移動、前から姿は見えたが遠すぎる。それから4時間動かず、途中コシアカを撮りに行ったり、早目の昼食をコンビニへ買いに行き食べたりで時間を潰したが、結局日差しで暑くなってきたこともあり、12時に引き上げた。
天ケ瀬で6時間待ったこともあるが、今日はそのペースだったのかな? 日陰で待っても良かったが、出てきて直ぐに飛び去れば待つだけ無駄なので諦めた。今日は、高速料金の元を取れず残念。

ヤマセミ証拠写真

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630㎜の手持ちでは遠すぎた。
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朝一番に撮影したのはカワセミ、鳴き声がすると探す習性が身についている。
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暇つぶしに撮ったツバメの給餌、今日の機材では遠すぎる。
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コシアカツバメ

ヤマセミ不発でオメオメ帰れないので撮りに行った。川を飛ぶ飛翔は地元でも撮れるが、近距離で撮れる場所は、ここ以外に知らない。
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ツバメは人間と共存しているのか、建屋の入り口上に平気で巣を造る。外敵が来ないからかな・・・
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狙いは近距離飛びものだったが、ツバメの近距離での飛翔撮影は難しい。16061516


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コシアカ撮影の後戻る時に、ミサゴが近い距離でホバをしているのを見つけ急いだが、間に合わず急降下しよった。大きな魚を掴んで飛んでいるのに気が付いたが、高すぎてまともに撮れず。
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撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:378枚
移動:車  天気:曇り後一時晴れ
撮影経費:4,920円(高速料金)

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2016年6月14日 (火)

チュウヒ2016ⅩⅩⅠ  5時半から8時過ぎまで

 対岸からのスタートだったが、空は黒い雲に覆われ遠くが見難かった。餌渡しを撮ったが道路側に近く条件的にも画像はもう一つ、今日は対岸からでは上手く撮れないと判断し、1時間ほどで道路側に移動した。その後、3度の餌渡しが有ったが、すべて近くて角度も良かった。いつもは、必ず後ろ向き、木の影、遠いが有り、まともに撮れる確率は低い。
気合を入れてとことん撮るかと思った8時過ぎに、草刈りが始まりガッカリ。川でも同様だが細かい草の屑が飛び、服の中に入ると痒くなってくる。作業員も移動して欲しいと言っていたので、作業の邪魔をするわけには行かず引き上げた。歩道周辺のどこまでやるか知らないが、草集めの車が入って来たりで2~3日かかるのかな。地元の川でもやっているが、公共の場所の草刈りシーズンか。

道路沿いのいつもの場所で撮影した空中餌渡し3連発、全て良い条件で撮れたのは初めてのこと。D500のAFの食い付きと追従は素晴らしい。D800Eでは必ずピンボケが有ったが無し(もちろん自己基準での話)。雲台のFSB8もスムーズに動き追うのが容易になった。

●1回目(1.4倍TC使用)

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●2回目(TC無し)

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タイミング合わなかったようで場所を少し移動
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●3回目(TC無し)

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もう直ぐ雛が登場し親から雛への空中餌渡しが見られる。今日のような好条件で撮れれば良いが、こんな日は滅多に無いだろう。

  
撮影機材:D500、600㎜f4(+TC14Ⅲ)、三脚使用  撮影枚数:591枚
移動:車  天気:曇り後晴れ間
撮影経費:0円

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2016年6月13日 (月)

街中のハヤブサ、夕方に様子見

 朝、ヨドバシにジッツォのロングプレートを買い行き、帰ってからロクヨンに装着、シグマの150-600㎜にはザハトラーのプレートを付けて、FSB8でのバランスに動きをチェックしたが共に良いではないか。
昼から再び雨が降り始め撮影休みにするかと思ったが、街中のハヤブサの状況が気になり、雨が止んだこともあり3時前に家を出た。3時半頃到着し、様子を見ていたがハヤブサの姿は無しで、買い物に行き20分ほどで戻って来たが姿無し。状況把握の様子見で粘ったが、登場は諦めて帰ろうかと思った5時前だった。1時間ほど前に居たので撮りまくったが、時間が遅く天気ももう一つだったので、画像は大半がパットせず。せめて3時には出てきて、サービスして欲しいが無理かな~。昼間も出ているのかも知れないが、天気が良ければ暑くて行く気がしない。この地は日陰が全くなく炎天下、街中ということもあり鳥撮影に行く場所で最も暑い場所である。

今日の画像、取り合えず窓からの飛び出し。後は機会が有れば整理して後日、帰りが遅かったので十分チェック出来ず。

今年無事巣立ったのは1羽、大きさから♀と思う。16061301


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先日、早朝に撮影した整理済みの画像でバックアップ

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撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:406枚
移動;地下鉄  天気:曇り一時晴れ間
撮影経費:0円(地下鉄は買い物の日常経費)

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花菖蒲

 いつも通りの時刻に起きたが、雨で早朝出勤は出来ない。することも無いのでFSB8のロングプレートをネットで検索した。付属していたプレートは長14cmで、D5なら良いがD500なら後ろにかなりずらさなければならず、プレート端が本体の中に入り込む。実用上問題は無いと思うが何か気になる。ジッツォとマンフロットのプレートが共有できるので、ヨドバシで在庫が無いか調べるとジッツォの長さ20cmの物があった。8時からのびわこ放送「大江戸捜査網」を見てから買いに行こう。付属していたプレートは、シグマの150-600㎜に使用する。

画像は、D5と600㎜f4+TC14Ⅲでカワセミの合間に撮影した花菖蒲

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2016年6月12日 (日)

撮影休み・・・・カワセミ雛祭り2016

今日は所用で撮影休み
昨日、アカショウビンの鳴き声を今年初めて聞いた。場所は自宅のTVの前、NHKの時代劇を見ていたら声が聞こえてきた。以前にも時代劇の再放送を見ていたら、アカショウビンの声が流れていたことがある。いずれもロケ地に居たのか、それとも鳥好きのスタッフが居て、演出で流しているのか・・・?

画像は、カワセミ記念日(6/6)と翌日に撮影したカワセミの雛で撮影休みの日のために残していた。
この日は3羽だったが前々日には4羽登場し、1羽は水に飛び込んだまま出てこずで、ウシガエルに喰われたとかの話を聞いた。ハヤブサにやられたり、タカに襲われたり(この時は奇跡的に助かったとのこと)でカワセミも大変。雛も本能か空には注意を払っており、何かが飛べば注意深く上を見ていたが、水の中までは考えていなかったのだろう。昨年の今頃だが、カワセミ撮影中に突然オオタカがムクドリを追って登場、止まり木に止まっていたカワセミは、慌てて川に飛び込み、1m近く離れた場所から飛び出したこともあった。

この地は、以前と違い暗い場所でしか撮れず距離も遠い。2日目は高感度で撮影しているため画像はパッとせず。
          
●6月6日  D5と600mmf4+TC14Ⅲ
親が頻繁に餌を運んできた。他の鳥も同様だが、給餌は順番に行っている。

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●6月7日  D500と600㎜f4+TC14Ⅲ
この日は、親の餌持ち帰りは少なかった。D500の高感度実写比較が目的で、2時間ほどで引き上げた。
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雛の3羽ならび
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大きな魚を食べているのは親と思っていたが、よく見ると雛のようである。
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♂から魚を貰えず、近くの♀のところねだりに行くが叱られる。
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枯れ葉で魚を模擬し、餌取の練習を行っていた。雛の1羽が突然出て行ったが、親に縄張り争いで追い出され、川にコンスタントに出てくれれば嬉しい。他のカワセミ(上流域)の子も川に出ているかも知れない、一度カワセミ探索で川を歩かねば。
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2016年6月11日 (土)

チュウヒ2016ⅩⅩ  対岸からの撮影

 チュウヒ撮影もいつも同じようなシーンでマンネリ、空中餌渡しを除けば少し飽きてきた。今日は、これまでに無いシーンを撮ろうと対岸に行ったが、チュウヒの動きの大半が見れ退屈することなく良かった。気になっていた日差しも8時頃までなら大丈夫だが遠すぎる。D500にロクヨンと1.4TCと1.7TCの1275mmに1500㎜での撮影で何とかなったが、イヌワシやクマタカに比べればマシかな。
チュウヒの動きがよく見えたのでシャッター押しまくり、1200枚ほど撮ったと思ったら1600枚を超えていた。しかし、道路側より日差しの条件が悪く、遠いのでピンボケも多い。6割ぐらいは即ゴミ箱行きだった。今日は、大気の状態がもう一つで、撮影条件が悪かったように思う。

♀が木に止まる。道路側のいつもの場所なら見えず、見える場所に行くと近いので直ぐに飛ぶだろう。
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これも木の陰で見えない場所と思う。
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水辺に下りるところ、場所によるが葭原は意外に広い。
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空中餌渡し、1500㎜での撮影
今日は6回ほどあった。初回は機材を取り出している最中で撮れなかったが、以後は全て撮ることが出来た。前にせり出してくることもあり、対岸からでもAPS-C機でロクヨン+TCなら十分撮れる。ただ、何処でやるか角度が問題、向かって左側(太陽側)でやりよったら、近くてもまともに撮れずアジャパ~になってしまう。道路側は日差しの関係はマシ。
最後の餌持ち帰りは♀が休憩場所から出て来ずで、♂が巣に下りよった。
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以後は道路側では撮れない画像

アオサギが目障りだったのか追い払う。
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巣材取りを集中的に狙った。普段は葭原より上を飛ばないと撮れない。
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ここは休憩場所にもなっているようだ。
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巣からの飛び出し
道路側の最短の場所なら後ろ姿ばかり
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♂は巣に餌を持って入った後、道路近くの木に一旦止まり、直ぐに飛んで休憩場所杭に止まった。
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出来る限り近い場所に行き、飛び出しを狙った。
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ミサゴが飛んできて直ぐ前でホバリング、飛び込みを期待したが何度か旋回して飛び去った。ブラックバスを掴んでくれれば言うことが無かったのだが残念。この地で見るのは、去年に続き2度目だが、今日は低空を飛びよった。
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撮影機材:D500、600㎜f4+TC14ⅢにTC17Ⅱ、三脚使用
撮影枚数:1612枚   天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円

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2016年6月10日 (金)

カワセミにハヤブサ探索でウロウロ

 一日乗車券を買い、朝はハヤブサ→カワセミ→ハヤブサ、夕方にもう一度ハヤブサに行った。朝、久しぶりにD7200を使ったが、ここしばらくD500を使っていたのでAFのトロ臭さに少し戸惑う。D500を買った時にAFが進歩したと直ぐに感じたが、使い慣れた後に再びD7200を使うと、かなりの違いと再認識した。写りは大した違いは無いだろう。

●朝のハヤブサ
6時半頃に登場、6時台の早朝撮影は初めてピーカンの逆光気味ということもあり、色がもう一つ。

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●カワセミ
ここしばらくは、チュウヒ詣でのため行かなかったので状況はよく分からないが、結局雛は側溝止まりか別の場所かで、ほとんど姿を見せなったもよう、既に次の繁殖行動が始まっていた。カワセミに限らず雛そのもにはあまり興味は無いが、見やすい止まり木に雛が勢ぞろいするところを一度見たい。遠くて見難い場所では4羽並びを過去に見たことがある。

D7200で水際からの連写を狙ったが、単発でしかピント合わず。
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♂から♀への給餌が見られた。
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♂が止まっていると
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♀が飛んできて・・・・・
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D7200の連続撮影枚数は少ない。この後直ぐに連写が止まる。
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少し遅れてシャッターが切れ、何とか1枚は撮れた。
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撮影ポイント近くで草狩りが始まり、9時過ぎにカワセミ撮影を終了させハヤブサに移動した。ハヤブサは、煙突の傘の下の休憩場所に昨日に続き止まっていたのでホッとした。

●夕方のハヤブサ
3時着で行ったが、1時間半待ち5分程度の2羽の飛翔、遠すぎてまともな画像無しで5時に引き上げた。行かなければ良かったというところだが、行ってみないと分からないので仕方なし。

 
オマケのコシアカツバメ
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撮影機材:朝D7200に300㎜f4/手持 夕方D500に150-600㎜、三脚
撮影枚数:215枚/82枚
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

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2016年6月 9日 (木)

チュウヒ2016ⅩⅨ  昼からハヤブサ

 5時に目が覚めた。天気予報で今日は撮影休みかなと思っていたが、6時過ぎに外を見ると出れそうな雰囲気だったので、9時までは大丈夫だろうとチュウヒに行った。天気予報は当てにならない、9時を過ぎても雨が降りそうになく、結局いつも通り10時半まで粘って引き上げた。
途中から様子見で対岸に行き撮影したが、今期は初で過去三度目。雨が降れば直ぐに帰れるようにと、D500と300㎜f4+TC17Ⅱの手持ち撮影、流石に対岸からは苦しかった。しかし、ロクヨンに1.7倍TCなら何とか撮れるように思うので、曇り空の時にもう一度撮ってみよう。対岸からは、チュウヒの動きのほとんどが見られる。空抜けは解像せずアカンが、グリーンバックが撮れ面白そう。晴れの日は諸逆光になるので撮影にならないだろう。

朝の撮影、何か物足りず2時半頃からハヤブサの様子を見に行ったが、久しぶりに近くから撮れた。
   

着いて直ぐに餌渡しが見られたが、餌渡しの瞬間は見えず。
最近回数は増えたものの撮れなくなっている。♀が巣から出て待つため、♂が見えると直ぐに飛び遠くでの餌渡しになるか、木の茂みの見えない場所で待ちよるので餌渡しも見えないことが多い。
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♂は前の木に止まり
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♀はしばらく旋回して巣に下りる。
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今日も巣材も持ち帰りが多かったが、巣で何をしているのやら?
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2回目の餌渡しは遠すぎた。トリミングで3.7倍に拡大しているがD500では無理があるかな。
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♀が餌を持って巣の上から見ながら旋回する。雛に外出てくるように促しているのか、最近は直ぐに巣に下りない。
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以後は対岸からの撮影、全てトリミングで3.7倍に拡大

餌渡しが見られたが、曇り空とはいえ逆光気味で背後が明るく、空抜けの画像はパッとせず。距離も遠い。
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今日も♂が木の上で休んでいると、。”もっと働け~” と♀が餌取を急かしに行きよった16060915

対岸で撮る人も地元の常連さん、昨年は行けば会ったように思うが、今年は確か2回しか会っていないように思う。
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グリーンバックでなかなか良いと思うが750㎜では遠すぎる。ロクヨンと1.7倍TCなら、この2倍の大きさに撮れる。
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昼からのハヤブサ
カメラはD500だが、レンズをシグマの150-600㎜に変えた。久しぶりに近くで撮れたので連写しまくり。もっと粘り状況を確認したかったが、大粒の雨が降り出したので一目散に退散した。

煙突の中段に止まっていた。この時は日が差して、バックも青空で良かったのだが・・・16060928

飛んで前の鉄柱に来た。
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しばらくすると黒い雲張り出し条件が悪くなる。バックが白くハヤブサが黒くなるのISO3200にして露出を2段以上明るくした。
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飛び出しを狙ったが、タイミングが合わず飛び出す瞬間が撮れなかった。
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ハヤブサを久しぶりに近くで撮れたが、たまたまなのかどうか分からず、様子見で何度か行ってみるかな。ロクヨンを持ち込みたいが、状況が分かるまで軽量機材のV3に1用70-300㎜か300㎜f4が良いかな。

撮影機材:D500、朝300mmf4+TC17Ⅱ/昼から150-600㎜、手持撮影
撮影枚数:693枚/298枚
移動:朝は車、昼から地下鉄  天気:曇り、昼から一時晴れ後雨
撮影経費:520円

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2016年6月 8日 (水)

チュウヒ2016ⅩⅧ  出は良かった・・・こんな日ばかりなら良いのだが

 朝の夜明けに外を見る。天気予報では曇りだったが、暗ければカワセミ相手にD5とロクヨン+TC17Ⅱの高感度画像のチェック、明るくなりそうなら同機材と昨日買ったザハトラーのFSB8の使い勝手チェックと考えていたが、明るくなりそうだったのでチュウヒに行った。今日は朝から出が良く(昼からは暑くなるので、いつも早く帰るため知らない)、十分撮影を楽しめた。6時半頃に着き、曇り空だったので多少粘れたが、暑くなる前の11時前には引き上げた。
TC17Ⅱだが、装着するとシャープさが欠けるかな程度で、その分多少遠くても大きく撮れるので差し引きというところ。もちろん鳥が近ければ、使わない方が良いのは言うまでも無い。カメラの性能もあるが、現行ロクヨンの良さと思う。旧ゴーヨンでは1.4倍でもTCを使う気がしなかった。
雲台のFSB8は、少しテンションをかけても、思っていた以上にスムーズに動く。完全フリーにすればウインバリーと変わらないが、ウインバリーはテンションをかけるため、少し締めると動きがぎこちなくなり、設定に苦労していた。FSB8はダイヤル設定で段階的に変更できるので扱い易い。猛禽撮影現場の大口径レンズでは、最近圧倒的にこの雲台を見かけるが、使ってみて良さが分かった。

今日の画像、いつものごとく撮り過ぎ整理が大変、適当に選出した。

背打ち
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♀の巣材運び、今日は前の木から頻繁に運んでいた。
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餌渡しの後、♂が前の木に止まったが直ぐに飛び出した。
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”何で~”と思っていると、♀が追い払いに来た。”休んでんと、もっと餌を捕りに行け~”というところだろう。
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餌渡し、今日は風向きが良く、こちら向き。
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二度目の撮影もこちら向き。今日は餌渡しの回数が多かったように思うが、見れたのは三度で、後は場所的に見えずでタメ息が出る。
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前の木からの飛び出し
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これは止まる寸前
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飛翔、TC17Ⅱを装着しても画像は十分満足。
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この程度に撮れれば良し。
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チュウヒ撮影は、所有機材ではD500と600mmf4+TC14Ⅲの1275㎜がベストかな。


撮影機材:D5、600㎜f4+TC17Ⅱ、三脚使用  撮影枚数:1134枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円

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2016年6月 7日 (火)

朝は雨の中のカワセミ、ウインバリーのヘッドが壊れ昼からFSB8を購入

 雨だったがカワセミに行った。条件の悪い時にD500の高感度はどうかの実戦確認だったが、ロクヨンにTC14Ⅲを使った。
帰る時にウィンバリーのヘッドが壊れているのが分かり、分解して調べようかと思ったが、六角穴付きボルトを緩める工具が無い。修理に出すかと思ったが、輸入品で修理できるかどうか、また幾らかかるかも分からないで、ザハトラーのFSB8を買いに行った。
ウインバリーのヘッドは、三脚への取り付けが頻繁に緩み都度締め付けていたが、無理やり締め付けたので、水平方向がかじったのか動かなくなってしまった。三脚への締め付けを少し緩めれば回転させることは出来るが、上に乗せる機材が200万円近い、担いで歩く時に外れて落ちればを考えると、そのまま使う訳にはいかなかった。爆買いの時に、他の物を買わずにあっさり買い替えておけば良かったと後悔しても遅い。思わぬ出費でガックリ。

●朝のカワセミ
川からの戻りの頻度は昨日より少なかったが、今日もそれなりには撮れた。機材にリュックにはレインカバーを被せ、以前にコンビニで買った500円のポンチョを着ての撮影だったが、木の茂みの下だったので、それほど雨は落ちて来なかった。
♀がしばらく前に止まってくれたので、目的のISO感度を変えての写りのチェックが出来て良かった。

画像は、トリミングで2.5倍に拡大(換算で約3200㎜相当)、多少露出を修正したが、他は無修正。いつも通りモードMで、撮影時の露出設定は適当で根拠は無い。Aにして一定の露出補正にした方が良かったかも知れない。

ISO100から1段減感  f6.3、SS1/13、VR:ON(VR:OFFではブレ・ブレ)
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ISO100  f6.3、SS1/30、VR:ON
02iso100f63ss30on

ISO200  f6.3、SS1/50、VR:ON
03iso200f63ss50on

ISO400 f6.3、SS1/100、VR:ON 
04iso400f63ss100on

ISO1600  f6.3、SS1/500、以後VR:OFF
04iso1600f63ss500off

ISO3200  f5.6、SS1/1000
05iso3200f56ss1000off

ISO6400  f5.6、SS1/1600
06iso6400f56ss1600off

ISO12800  f8、SS1/1600
07iso12800f8ss1600off

ISO25600  f14、SS1/1000
08iso25600f14ss1000off

ISO51200  f16、SS1/2000
09iso51200f16ss2000off

   
♀相手に感度別の撮影をしている時に、♂が大きな魚を咥えて帰ってきた。給餌するかと思ったら自分で食べよった。ISO4000での撮影、余計なものが入らないようトリミングでかなり拡大したが見られるではないか・・???

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●FSB8
展示物のある鞍馬口のビデオ近畿に行った。FSB8とFSB8Tが有り、Tの方はバランスを一旦セットすると次回から位置調整せずに取り付けられ便利だが、カメラやTCの取り換えを頻繁に行うので、結局は都度調整が必要でロングプレート(オプションで高い)不要のT無しにした。

所持している三脚に取り付けるためには、下部のネジスタッドを外して今取り付いているネジスタッドを使用しなければならない。モンキーで簡単に外せるのかと思っていたら、サイズの合うスパナで無いと難しいとのことで、買ってから店の人に工具を借りて手伝ってもらった。締め付けが固く、一人でやるなら柄の長いスパナを使用し、力が無いと無理だと思う。
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三脚に取り付けた状態、一応取説は読むつもり。
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撮影機材:D500、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:341枚
移動:車  天気:雨一時曇り
撮影経費:400円

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2016年6月 6日 (月)

カワセミ記念日、初撮影から丸12年

 今日はカワセミ初撮影から丸12年の日、チュウヒは忘れてカワセミ初撮影の地に行った。以前は休日にかなり通ったが、飛びものが撮り難く飛びもの狙いに的を絞るようになってからは足が遠のき、今年は3回目だと思う。記念日ということもあり久しぶりに9時から4時まで粘り、カワセミ以外に花や何じゃかんじゃで、露出チェック(D5は1枚の撮影のつもりが2、3枚撮れる)に600㎜f4+TC14Ⅲによるカワセミ初撮影ということもあり、シャッターを押しまくった。
池に突き出していたカワセミお立ち台の木が2本無くなり、蓮の茎も成長していないので近くでは撮れず。D5と600㎜f4+TC14Ⅲの850㎜での撮影だったにも関わらす撮影距離が遠かった。前回、手持ちで来た時は近くで撮れたが、今日はロクヨンでの三脚撮影・花のシーズンということもあり奥であまり動かず。

尚、今日を虫よけスプレイを使用し香取線香を腰にぶら下げたが、その甲斐があったのか蚊の攻撃はマシだった。

川と違い日差しと日陰が共存しており、露出設定が難しい。最近、動きの遅いチュウヒに注力しており、飛びものは難しかった。ここの♀は餌取の水際が速い・・・速すぎる。

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余計な物(かどうか?)が入らぬよう、トリミングでかなり拡大。
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ここで撮るのはエビ(エビガニ)、魚は川かな?
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ヤマガラの雛
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久しぶりのメジロ
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もっと久しぶりかな(?)、コゲラ
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撮影機材:D5、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用
移動:車  天気:晴れ後曇り
撮影経費:400円

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2016年6月 5日 (日)

チュウヒ2016ⅩⅦ  雨上がりに様子見

 朝は雨、10時頃には上がりそうだったのでチュウヒに行った。カワセミも気になるが、今はチュウヒの空中餌渡しを近い距離で撮るのが先決、運良く何とか撮れないかと通っている。
今日は、11時頃から2時間ほど手持ちでウロウロし、比較的近い距離で撮れたが残念ながら後ろ向き、白い曇り空バックで画像もパッとせず。

今日も巣材を運んでいたが、昨日までの朝ほど頻繁では無い。16060501


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餌渡し、かなり西側で撮影した。
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駐車場近くの杭に止まる♂、♂の休憩場所の一つのようだが、こちらに気づくと直ぐに逃げる。昨年も同様だった。
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田んぼの農道に下りた♂の前をキジが歩く。両者知らん顔だが胸中は如何に?
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撮影機材:D500、300㎜f4+TC17Ⅱ、手持ち撮影  撮影枚数:350枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円

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2016年6月 4日 (土)

チュウヒ2016ⅩⅥ  今日も葭原での飛翔狙い

 ここ数回葭原での飛翔を狙っており、今日も機材をセットしたのは端で、葭原を飛ぶのが一番よく見える場所。SS1/100のスローシャッターでの流し撮りも試みたので、今日も1000枚を超えたが、空抜けをかろうじて数枚撮れただけで流し撮りにはならず。空中餌渡しは、♀が早く♂の姿を見つけ飛んでいくので、遠くが多く比較的近い距離で撮れたのは一度だけ。
次回から元の場所に戻り、空中餌渡しのみを狙うかな? 

葭原での飛翔
周囲の葦にピントを取られることが多く難しい。失敗が多いので撮影枚数も増える。

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空中餌渡し
今日は回数が多かった。近くで、且つ♂と♀がもっと近づいて渡してくれれば良い画像が撮れるのだが・・・

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オマケは急降下、このポーズでの急降下は初めてではないかな?

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撮影機材:D500、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:1178枚
移動:車  天気:晴れのち曇り
撮影経費:0円

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2016年6月 3日 (金)

風邪気味で撮影休み・・・・チュウヒ飛翔

 昨日の朝の撮影、薄着だったので少し寒く風邪を引いたもよう。今日の朝もいつもの時間がに起きたが、少ししんどくて撮影休みにした。撮影画像の整理(画像を減らしPCから外付けHDへ移動)を朝から始めたが、いつものことだがPCの前で画像を見だすと急に眠くなる。朝から風邪薬を飲んだので、その影響もあると思うがいつもより眠かった。昼食後に再び薬を飲んで2時間ほど昼寝をした。
ここしばらく、D500、D5、V3を使用したが、連写コマ数が多いので撮影枚数が大幅に増えた。1枚写すつもりでシャッターを押しても2,3枚撮れる、鳥が動けば遠くても連写では仕方なし。何か面白いシーンが撮れるかもで連写しているが、後の整理を考えれば少なくとも遠くはシャッターを押さないようにしよう。

画像は、ここ二日のチュウヒ飛翔、トリミングでかなり拡大しています。

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早朝の撮影は、WBをオートにすると目で見るより赤く染まる。撮る角度によって染まり方が極端に変わることもあるので、WBを固定にするか後で調整する必要があるかな。夕方も同様。
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2016年6月 2日 (木)

チュウヒ2016ⅩⅤ  働きの悪い♂が♀に叱られる

 5時過ぎに撮影ポイント着で4時間ほど粘った。早朝は、♀が何度も巣材を運ぶ姿が見られ良かったが、8時頃からはさっぱりとなり風が強く薄着で寒かったこともあり9時半頃に引き上げた。餌渡しは1度だけで休憩時間が長くチンタラした動きの♂に、働きものの♀が”餌取に励め”とばかりに、突っかかるシーンが見られたが2度目。機材はD500にロクヨンでTC17Ⅱを初めて試した。
    

●TC17Ⅱでの撮影
 14Ⅲに比べれば、多少AF精度が悪くなりシャープさに少し欠けるが、満足できる程度には撮れており、大きく撮るには良いかも知れない。しかし、TC14Ⅲで十分な距離なら、大きく撮るためだけで使うことは無いだろう。
また、1500㎜での撮影になるのでファインダーでは捉え難くく、、近くに飛んでくるとファインダーからはみ出すことも多かった。

巣材を咥えて飛ぶ♀16060201

そこに♂が獲物を掴んで戻って来た。
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♀が後を追いかける。
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巣材をどうするかと思っていたら捨てよった。
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後ろ向きの餌渡し、今日も一番端からの撮影、いつもの場所なら横から撮れていただろう。APS-C機にロクヨン+TCなら、端からでも十分撮れるが、餌渡し狙いだけならいつもの場所が近い。
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餌を受け取って巣に戻る。
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流石に1500㎜での撮影、かなり大きく撮れる。
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巣材を持って下りるところ。
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♀が♂を追いかけるところ。
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♀はよく働くが、今日の♂はあまり働かず。♀が怒るのも当然だろう。
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巣の上空を飛んだトビに♀が攻撃を仕掛ける。
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巣を守る♀は大変、雛が外に出れば♀も餌を捕りに行く。そうなれば面白くなるが、問題は照り付ける夏の日差し、街中のハヤブサよりはマシだがここも炎天下で暑すぎる。
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●TC14Ⅲでの撮影
 葦原からの飛び出しを狙ってみた。モグラ叩き撮影且つ周囲にピントを取られることが多く難しかった。連写に連写で練習あるのみ。
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今日もハヤブサ幼鳥が一瞬登場した。チュウヒと違い速くて、あっという間に前を横切り飛び去った。
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オオバンにイタズラを仕掛ける。
狩りの練習かも知れないが、ハヤブサの体の大きさと飛ぶ速さでは、水面のオオバンを掴んで上昇するのは無理だろう。
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驚いたオオバンは頭を水面に隠す。
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昨日、撮影中に虫がまとわりつき不愉快だったので虫よけスプレーを持って行った。帽子やリュックに吹きかけたが嫌な臭い。家に帰っても臭いが残っているが、嗅いだことのある臭い。何かと考えるとカメムシの臭いに似ているように思う。カメムシの臭いほど強烈では無いので使い続けるかな・・・・


撮影機材:D500、600㎜f4+TC14ⅢにTC17Ⅱ、三脚使用  撮影枚数:1073枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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ミサゴ2016Ⅲ  着水間際狙い   5/31撮影

 5月31日のミサゴ撮影地の画像、撮影チャンスが少なくもう一つだった。
初めて行った時、ショータイムが有り5羽ほど登場して、1羽に気を取られていると他のミサゴが近くでドボーンで狙いを定めるのに困った。今年はそれが無く状況が変わったのかな。
今回の狙いは、着水寸前の足を突き出したところを前から撮ると、いつも通り大きな魚を掴んで水面から飛び出すところだったが、後者は撮れなかったが前者が撮れたので良しとしよう。足を突き出しての着水寸前は、これまで横からは撮っているが、前からは初めてと思う。

撮影は、D500に300㎜f4+TC14Ⅲ、最初はTC17Ⅱを使用したがAF速さ優先で替えた。

  
魚を見つけたのか同じ場所辺りに3度飛び込んだが、着水寸前の撮影はいずれも失敗、4度目の正直だった。
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これを撮りたかった。
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突っ込んだ瞬間はボケ。カワセミでもボケることが多いが、スピードが変わるので正確に捉えず振り過ぎているように思う。
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ミサゴの飛び出しは遅く、”どっこいしょ”といった動きで撮り易い。
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飛び込んでから少し間があったので、大物捕りを期待したが魚は小さく ”何じゃ~”でガッカリ。
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今日は、水面に足を突っ込みそのまま飛びあがるシーンが多かった。オオワシの漁タイプだが、ミサゴは完全に水に入り大物を捕まえ締めてから飛び出す、これで無いと面白くない。
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このシーンも浅い場所で時々見る。飛び込んでからの飛び出しが早い。
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飛びもの
ミサゴは、立っていると上から睨みつけよるが平気で頭上を飛ぶ。何回か飛んだが、空抜けの近距離飛翔は、何処でも撮れるので撮り飽きている。それでも飛んで来ればシャッターを押す。
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2016年6月 1日 (水)

チュウヒ2016ⅩⅣ  空中餌渡し失敗の巻

 今日も5時半出発でチュウヒへ、早朝は端から撮ったがD500にロクヨン+1.4倍TCの1275㎜、反対側に飛んだ時を除けば十分だった。D500はTCを付けても十分な写り、D7200にD800Eとは違う。明日は1.7倍TCを試してみよう。
チュウヒはいつも通りの動きだったが、空中餌渡しの失敗が見られた。昨年、幼鳥が飛び出した頃は失敗が多く、途中から空中で渡さず茂みの中に持って行くのが見られたが、親同士でも時々失敗するようだ。
  

撮影した場所は、早朝なら山バックの順光になるが、いつもの撮影場所より距離がかなり遠くなる。この餌渡しは比較的近くラッキーだった。D5にロクヨンなら、この大きさまで拡大出来ない。

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獲物はネズミだが♀が受けにいった時に、♂の爪に引っかかり落ちなかったのかな?
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落ちてこず唖然とする♀
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♀が足を下した時に外れたようである。
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思わぬ事態に♀は慌てる。
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掴みにいったが掴めず。
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ネズミはそのまま落下
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落ちていくネズミを追いかけ急降下
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距離は離れるばかりで、結局空中では掴めず。
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落ちた場所が葭原では無く水辺だったので、♀は下りて掴むことが出来た。
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その間、♂は空中で成り行きを見ていた。
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無事に巣へ持って下りる。雛は何羽いるのか、今月の半ば過ぎには飛ぶかな?
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今日も狙いは葭原を飛ぶ姿、遠かったが何とか撮れた。ただし、周囲の葦等にピントが取られ撮影失敗が多かった。

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今日のオマケは特別出演のハヤブサ幼鳥、対岸の岸辺に止まり水を飲んでいたが遠すぎた。
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田んぼも含めこの地で見るのは、過去2年で4度目だが何処から飛んでくるのかな?
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ホンマの幼鳥、今年生まれかな?
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撮影機材:D500、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:923枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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