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2016年6月29日 (水)

チュウヒ2016ⅩⅩⅩⅡ  昨日に続き出が悪かった

 D500とシグマ150-600㎜+1.4倍TCのチェックが目的だったが、暗い曇り空での高感度撮影ではもう一つ、おまけに8時頃からか日が差し陽炎で撮影は最悪だった。朝から晴れならマシだが、湿度の高い曇り空から晴れに変われば、陽炎(蒸発した水分が反射)の影響で甘い画像しか撮れない。D500とシグマ150-600㎜+1.4倍TCでの撮影だがアカン、TCが欲しいのは遠い距離だが、やはりシャッターを押さない方が良いだろう。AFの動作だがD5と同様に快調だったが、ピリッとした画像が撮れずではどうしようもない。D5はマシで、センサーサイズが違うと言えばそれまでだが、トリミングで同じ率の拡大をしているからかも知れない。その分遠い距離の画像を同サイズぐらいで見ていることも考慮する必要があるだろう。

今日のチュウヒは、餌渡しは何度か見られ変わらないと思うが、それ以外に飛ぶ頻度が昨日に続き極端に減った。雛が出そろい(多分)親♀が巣材運びで近くを飛ばす餌取に出ており、雛も隠れていることが多いからのようである。
尚、餌渡しは風の影響か全て対岸向きだった。次回は、遠くて綺麗に撮れないが、全体が見える対岸に行った方が良さそう。

  
●1.4倍TC(シグマ製)使用

かなりアンシャープマスクをかけたが、このレベル。撮影条件が悪かったかも知れず、一度街中のハヤブサで再チャレンジ。

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●以下はTC無し
今日はシャープな画像が無かったが、もう一度ピント調整が必要かな?

飛び出し
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横への飛び出し
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時々前の木に止まり動きよるが、反対向きの方が多い。
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止まっている幼鳥の上を、別の幼鳥が通過。
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親から餌をもらい下りる。この場所、親も餌を持って下りたが、水際か少し中に入った葭原か・・・・多分、葭原と思っているが、対岸から確かめねば。
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親からもらった餌を他の幼鳥が奪いに来る。
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バトルをと期待したが接触は無し。
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今日は幼鳥のみを掲載した。
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朝一番の6時過ぎ、露出設定調整中にハヤブサが頭上低空を通過しビックリした。何気なく横を見たら猛スピードでこちらに飛んできた。
このハヤブサの初撮影は、6/2で湖面を飛ぶところだったが、えらい色の黒い幼鳥と思っていた。その後も遠くに止まっているところは見ているが、先日ハヤブサを狙って撮っていたカメラマンさんから、”多分亜種オオハヤブサの幼鳥”と聞き、短時間だが2度近くから撮り撮影休み用の画像にプールしている。今日も10枚ぐらいは連写しているが、連写前半の見られる画像はプール。
先日、休憩から飛び出しまで観察したが、街中のハヤブサと何ら変わらず特別な面白味は無い。胸の毛の色と模様が少し違うだけ。一度飛べば中々帰って来ず、止まっている時はいつまで立っても飛ばずは、どこのハヤブサも同じ。飛び出しに至近距離の飛翔が撮れたのは画像は悪いもののラッキー、何がなんでも撮るという気持ちが無く無欲だったからかな。
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撮影機材:D500、150-600mm(+1.4倍TC)、三脚使用  撮影枚数:645枚
移動:車   天気:曇り一時晴れ
撮影経費:0円

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