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2016年6月16日 (木)

チュウヒ2016ⅩⅩⅡ  空中餌渡しが撮れず ・・・ 夕方追記

 6時前から雨が多少気になりだした8時半まで粘ったが空中餌渡しが撮れず、撮れなかったのは今期初めてと思う。3時間弱で餌渡しは3回で、回数が少なく風が少し強かった影響か場所は低く、2度は木の茂みの後で三度目は上を見ていて気づいた時には終わっていた。風が吹く日は、場所を変えた方が良いのかな。

今日は雨が降っても直ぐに帰れるように630mmの手持ち

背景を入れようと、拡大は2倍

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以後はいつも通り3倍に拡大した。

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白い点は雨
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<夕方追記>
昼からすることも無く、最近朝が特に早いので眠たくなり昼寝。1時間半ほどで目が覚めTVをボ~っと見ていたが、退屈でPCの前に座る。D5とD500のショット数をフリーソフトのXnViewで調べると、3月末入手のD5が約14500ショット、1ヶ月の遅れのD500が約22000ショットだった。今のペースならD500は1年少々で20万ショットを超えそうだが、ショット数を気にせず撮影を楽しむ。壊れればシャッターユニット交換するだけのことだが、ただショット数が多いと後の画像選択が大変だ。
D5とD500、鳥撮影にどちらが良いかというと両機を使っての実感からD500と思う。以前D3とD300を併用したことがあるが、この時はD3の方が明らかに良かった。D5とD500は、画像が1.5倍になるのは差し置いて、AFの正確さは同等で厳密にいえば写りが違うのだろうが、今のところ実感として差をあまり感じない。コマ数12枚も10枚もあまり関係無し、ISO感度も3200まで使えれば良し。D5は、鳥撮影では不要だったかと思うが、もう少し使い込んで良さ見出さねば投資の意味が無い。まあ、D5をロクヨンに付ければ撮影現場でデカい顔が出来るかな?・・・・実際は、同じ600㎜撮影ならD500に300㎜f4+TC14の手持ちでも、画像は当然劣るが満足出来る程度には撮れるのだが。
D5を眠らせるわけには行かないので、明日はチュウヒに行くにしてもD5を使おう。今後、カワセミにハヤブサでは、D5にシグマ150-600㎜の三脚撮影を増やすつもり。

   

撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:407枚
移動:車  天気:曇り後小雨
撮影経費:0円

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