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2016年6月21日 (火)

チュウヒ2016ⅩⅩⅥ  お昼前後の様子見

 朝は雨だったので撮影休みにしようかと思ったが、チュウヒの12時前後の様子はどうかとV3と1用70-300㎜を持って9時に出かけた。カワセミも出の悪い時間帯だが、どの鳥も同じなのか出は悪かった。家を出た時は曇り空だったが、途中から青空が広がり晴れてきたので、11時頃対岸に行き日差しのチェックをした。逆光になると思っていたが、太陽は真上で道路側と大して違いは無かった。当然暑さも同じだが、手持なら退避する場所がある。対岸も場所によるが逆光気味になるのは朝の内だけかな、認識が間違っていた。

前の木に♀が止まっていたが、こちらの姿を見ると直ぐに飛んだ。いつもは逃げず前に数人居ても止まりに来るのだが・・・・何か状況が変わったのか、たまたま飛んだのか?
カメラの設定が不十分なままシャッターを押す。16062101

この後、しばらく姿を見せずだったので、駐車場から歩いてくる途中で電柱に止まるハヤブサ幼鳥を見ていたので撮りに行った。田んぼの中、距離はかなりあったが歩いている最中に居なくなったのに気が付く。気が付いた時点でかなり距離があったので、こちらを見て逃げたのではないだろうが、行くだけバカバカしかった。

元の場所に戻り、しばらくすると♂が獲物を掴んで戻って来た。
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前を通過してから降下、Uターンと念じたがそのまま木の茂みに隠れる。
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撮れない場所で餌渡し、木の上に出てきた時は獲物無し。♀の姿も隙間から見えたが距離はかなり近かったので残念。
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♂は旋回し
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そのまま畑に向かって進路変更
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さらに進路変更で頭上を飛びよった。
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大半の画像がはみ出す。ズームで200㎜(実質540㎜)ぐらいにすれば良かったが、久しぶりのズームレンズで考える余裕が無かった。
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♀はいつも通り左に隠れ、しばらくしてから獲物を掴んで登場。降下したので巣の上まで来て、昨日のように幼鳥を連れ出すことを期待したが、途中で葭原の向こう(多分)に消えた。
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再び姿を見せた時は獲物を持って居なかったので、何処かに置いたのだろう。少なくとも雛1羽は、元の巣から出たのかも知れない。
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対岸からの撮影
道路か畑の端ぐらいを飛んでいるのだと思うが、300㎜(実質810㎜)では遠すぎる。D500にロクヨン+1.7倍TCなら大きさが2倍ぐらいになるので、ここを限度とすれば対岸からの撮影も十分なように思うが・・・・?
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オマケのヒバリ
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12時過ぎに対岸から三上山(近江富士)を撮ったが、葭原辺りの日差しはそれほど悪くない。昼頃になれば対岸からの撮影も悪くないかも。ただし、高く舞い上がるとアカン、道路側も空抜けになると多分同じだろう。
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植物園に寄りアトリウムの外国産スイレンを撮る。ズームレンズの軽量機材は寄り道で色々撮れるのが良い。
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撮影機材:V3、1用70-300㎜、手持撮影  撮影枚数:351枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:450円

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