« チュウヒ2016ⅩⅩⅦ  幼鳥は目が入らない | トップページ | 撮影休み・・・・アトリウムのスイレン »

2016年6月23日 (木)

チュウヒ  昨日の残り画像より

 チュウヒを初めて撮影したのは2013年7月9日、それまでは名前も知らず地元山科辺りの人から餌渡しが撮れると聞いて行ったのが始まり。その年は5回、2014年20回、2015年18回、今年は既に27回行っており、撮影回数はカワセミ、ハヤブサ、オオワシ、ヤマセミに次いで5番目となりミサゴより多い。以前は色々な鳥を撮りたいと思っていたが、今は限定で動きものを狙っている。今シーズン行く回数が極端に増えたのは、春にロクヨンを買ったからだが、D500の購入で行く回数が更に増えた。D500にロクヨン+TC14Ⅲの約1275㎜で撮影し、PCソフトで2~3倍に拡大すれば、かなり大きなチュウヒが得られる。昨年も近くを飛べば、今年並みの大きさの画像が得られていたが確率が低かった。遠い猛禽画像は大気条件に大きく左右されるが、多少遠い距離でも新機材でかなり良くなっていると思う。

昨日のチュウヒ親の飛翔
ただの飛翔は毎回同じような画像ばかり。連写すれば面白いシーンが入っていないかと思い、飛べば撮るのはどんな鳥でも同じ。

01dsc_3851


02dsc_3852


03dsc_3854


04dsc_3855


05dsc_3868


06dsc_3874


07dsc_3922


08dsc_4048


09dsc_4075


10dsc_4086


11dsc_4087


12dsc_4094


14dsc_4312


15dsc_4345

 

D5とD500の画像、鳥撮影でどちらが良いか。
同じ比率での拡大で比べれがD5の方が良いと思うが、比率を変え同サイズにして比較しなければ全く意味がない。D5を3倍に拡大するならÐ500は2倍の拡大となりD5かなと思うが、D500で3倍に拡大するとD5は4.5倍に拡大しなければならない。トリミング後のリサイズでブログに掲載している横1200pixelにするならD500に軍配だろう。横800pixelならD5の方が良いかも知れない。
新しいカメラやレンズを購入した時、電柱上の鉄骨、置物、花などで比較の撮影を行っているが、鳥撮影前提ならあまり意味が無かったように思う。鳥は鳥で撮り比べないと分からない。暇があればD5とD500を持ちこんで撮り比べをやってみるかな。昨年は、D7200とD800Eの撮り比べを行い、D800Eのトリミングに軍配が上がったが、D5とD500は画素数が同じなので・・・・。

|

« チュウヒ2016ⅩⅩⅦ  幼鳥は目が入らない | トップページ | 撮影休み・・・・アトリウムのスイレン »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« チュウヒ2016ⅩⅩⅦ  幼鳥は目が入らない | トップページ | 撮影休み・・・・アトリウムのスイレン »