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2016年7月

2016年7月31日 (日)

撮影休み・・・先日のカワセミ

 今日は日曜日で撮影休み

朝、髭をBRAUNの電動シェーバーで剃ったが剃り残しが多く、昔にコンビニで買った2枚刃の手動カミソリで仕上げた。最近、綺麗に剃れず刃を替える時期かと思い替刃を買いに行った。4桁数字の型番を控えるまでも無いかと、覚えて途中何度か暗礁しながら行ったが、店の売り場に着くと覚えていた数字が飛んでしまった。5種類ほど有り価格は5千円前後、横に1万円前後で新品がある。10数年使っているシャーバーなので新品を買おうかと思ったが、勿体ないで家に型番確認に帰った。今度は忘れないよう紙に書いて持って行ったが、再び売り場の前に立った時には紙を見なくても型番を覚えていた。何てこった~、暑い中2度も行き、汗が噴き出したではないか。2度とも直ぐに要らない他の買い物までして出費有り、いづれもその内使う物なので”まあエエか”。
今日は暑かったが多少湿度が低かったので、昼まではエアコンを入れずTVを見ていた。”そこまで言って委員会”を見てから、恒例の汗かき散歩には出た。上流の三川合流点から散策を開始し、蕎麦屋まで歩いたがカワセミの姿無し、1時間半ほどの早足散歩で汗を掻き、帰ってシャワーを浴びて、夕食前に発泡酒小缶を一気飲み、”こんな生活でエエのかい”と思う時もあるが、自由人生活は体が十分動く間は好き勝手(と行かない時もあるが)に生きればエエではないかい。その内、ホンマに体にガタが出るだろう。
発泡酒は、これまで”金麦”オンリーだったが、最近”麦とホップ”に変えた。これもいける。本当は、ビールの黒ラベルが良いのだが、当分は無いと思うが新しいカメラが出たら買い足さねばならないので、スズメの涙でも節約に節約。新しいカメラとは・・・・出るかどうか知らないがV3の後継機、V3の鳥撮影で常用ISO400を1600まで使えることを期待しているが技術的に無理なのかな。

 

画像は先日のカワセミ

D500に300㎜f4+1.4倍TCの手持ちで飛び出しから連写した。01dsc_9515


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適当に追い、次に捉えていたのは3枚ほど後だがボケている。
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2枚は後ろの草にピンを取られボケ、ここで多少マシになる。
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ここで再びピントが合う。
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ホバで直ぐにピントが後ろに撮られる。
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超ロングホバでシャッターを押す直すとピントが合うが、直ぐに後ろに撮られる。
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フォーカスエリアが72点と広すぎたのと、後ろが近く且つ手持ちだったので直ぐにピントが取られたと思う。
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カワセミでは25点を基本にしているが、このカワセミは動きが速く水際狙いでフォーカス追従エリアを広げていた。
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水面バックのホバ
三脚使用だったこともあり、ピントはほとんどOKだった。D500(D5も)は色々改良点があるが、一番良くなったと実感したのはフォーカスの追従、10コマ/秒と連続撮影可能枚数もカワセミ撮影ではAPS-C機として大きな改良点。カワセミ動きもの狙いでは、色々な場面で動きの変化した画像が撮れて良い。
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2016年7月30日 (土)

街中のハヤブサ  若♂がチョロチョロと動く

 6:37の地下鉄でハヤブサへ。親♀はいつもの煙突のパイプに止まり、若♂は煙突中段のステージに止まっていた。しばらく様子を見ていたが、親♀は途中から後ろを向き飛びそうに無かったので、カワセミに移動しようかと思った矢先に、若♂が飛び窓の前に止まった。”ほならもう少し様子見や”ということで本格的に狙う。親♀は動かなかったが、若♂がチョロチョロ動きよったので、結局2時間半ほど粘った。多少は撮れたが、朝の日陰の中での撮影で画像はもう一つ、前の鉄塔なら朝でも順光で撮れるので止まって欲しかったが、思うようには動いてくれない。
ハヤブサ後カワセミに行ったが、草刈りが前に入っており姿を見ずに引き上げた。家で水分を取り過ぎ、お腹がチャポンチャポンで、3時頃から汗をかきに出た。今日は、上流を歩かず下流のカワセミポイントからハヤブサまでをウロウロ、カワセミもハヤブサも姿見ずで、5時過ぎに家に帰って来た。

画像は、ハヤブサ若♂の移動の連写
日陰の画像をトリミングで3倍に拡大しているので少し汚い。コンスタントに動きものが撮れるようになれば、暑くてもロクヨンを持ち込もう。

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迷いがあったのか、このまま歩き直ぐには飛ばなかったので、同じような画像がかなりの枚数が撮れていた。
掲載は抜き取り
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ここからは連写画像の全て
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撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:189枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:600円

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2016年7月29日 (金)

街中のハヤブサ 久しぶりに撮り捲る

 今日もハヤブサ後カワセミで、昨日より少し遅れて家を出る。窓周辺狙いで煙突なら諦めて直ぐにカワセミに行こうと、D500に300㎜f4+1.4倍TCで、この組合せでは初めて三脚を持って行った。この機材は、三脚を使うより手持ちの方が撮り易いが、首にぶら下げるか袈裟懸けで吊り下げるにしても機材に汗が付く。それを避けたのだが、三脚使用では飛びものを追い難かった。
ハヤブサは期待通り低い所に止まっていたので、動きが完全に止まるまで1時間半ほど撮り捲りカワセミに行った。カワセミ撮影地には草刈りが入っていたが、ホバなどが撮れハヤブサとカワセミ共に満足して10時半頃に引き上げた。

●ハヤブサ
朝から炎天下で暑く日陰無し、帽子の下に手拭いでほおかぶり、おでこに熱さまシートを貼っての撮影となった。ここもチュウヒと同じで天気が良ければ朝の9時が限度。朝は逆光気味の日陰で条件は悪く、昼過ぎから日差しの条件は良くなるが、暑くて撮影なんぞしておれない。

6時50分の地下鉄で行ったが、7時15分頃に着いた時には窓の前に♂が止まっていた。16072901

よく見るとシャッター上の出っ張りに、♀が止まり獲物を解体しているのが直ぐに分かった。後で6時40分頃に前を通った人から聞いた話では、その時に居なかったようである。昨日の時間に家を出て、しばらく待っていれば獲物持ち帰りが撮れただろう。
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♂は♀から餌をもらいたく待っていたが、しばらくして待ちきれず飛び立ちよった。
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そのまま♀の近くに止まる。
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隙を狙って盗ろうとしよったが追い払われた。
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少し離れた所に止まり
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再び餌盗りに飛ぶ
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一瞬のスキをついて盗りよったが、ほんのちょっぴり。♂と♀の大きさは相当違う。
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直ぐに食べ終わる。少し前の雛誕生前後に見た♂とは違うようで栄養が不足している若♂のようである。横縞は入っているが、首の下あたりの広い範囲には入っていない。縦縞から十分変わっていないのだろう。2年前の秋の終わりになっても、この親♀にくっついていた幼鳥かも知れない。
今年生まれの幼鳥は、その時期に登場していた♂より大きく♀と思うが、最近姿を見ていない。
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再び飛び出す。
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ぐるっと旋回して再び親♀の所へ
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今度は少し大きめの鶏でいう手羽を盗りよった。獲物はハトのようである。
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多少食いごたえがあったのかしゃぶりついていたが、生きていくには自分で捕らんとアカン。
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親♀は食べ終わった後に、出っ張りの上で何度も羽ばたいた。散らかった羽を飛ばしていたのかと思ったが・・・?
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しばらく羽を広げ
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飛び出した。ハヤブサの飛び出しは格好良く、何度撮っても飽きない。重い機材を担いで歩いても汗が出ず、日向で粘れるシーズンになれば、D5と600㎜f4でバッチリと決める。
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一旦、遠くへ飛んだが戻ってきて煙突のパイプに止まる。若♂は親♀の居た場所に移動し、残りを食べた後窓の前に移動して休憩に入ったのでカワセミに移動。

 

●カワセミ
朝からあまり出は良くなかったようだが、久しぶりにホバが撮れた。今日は天気がカラッとしていたためスッキリ撮れた。

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撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:659枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:600円

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2016年7月28日 (木)

ハヤブサ後カワセミ

 一日乗車券を買い6:25の地下鉄でハヤブサへ、2時間ほど粘ったが狙いの飛び出しが撮れずで、諦めてカワセミに行った。夕方にもう一度ハヤブサへと、朝は考えていたが蒸し暑さが堪らず止め、梅雨明け頃のカラッとした暑さは何処に行ったのか、今の状態が長引けば今年の夏は大変。
朝のハヤブサは条件が悪く、煙突の天辺近くでは綺麗に撮れない。せめて窓まで下りてきてくれれば、それなりに撮れるのだが幸運を期待して通うしかない。
カワセミは、それほど悪くない条件と思ったが、画像はシャキッとせず。湿度が高く川でも撮影条件が悪いのかな? 

画像は全てトリミングで3倍に拡大、ハヤブサは小さくしか撮れないので仕方無いが、カワセミは拡大を少し押さえた方が良さそう。

●ハヤブサ

着いた時に若♂が止まっていた。対岸の土手にハトが10数羽おり、上からジッと見ていたので襲撃するかと期待し、三脚の高さを調整し直して待っていたが、♀が近くに飛んできて状況が変わる。
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♂は、♀が止まってから♀を気にして、♀の方を見るようになる。
しばらくして、♀が奥の場所から出てきて♂に歩み寄ったので、何が起こるのかと期待した
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♂は後ずさり、体の大きさが違うから仕方が無い。繁殖が終わり状況が変わって来たのか、その場所を譲れというところかな? 
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♂の飛び出しを狙ったが、ファインダーから一瞬目を離した瞬間に飛ばれ撮れず。
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ならば♀の飛び出しをと少し待ったが、背を向けたので諦めて移動した。

 

●カワセミ

今日も下流ポイントの中での下流辺りで待つ。カワセミの餌取の頻度が少し上流より多いが、それよりも風が吹き抜け多少涼しい。ただ、カワセミの距離が少し遠くなるのが難点。

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今日も水際を撮れず。この場所での撮影感覚に慣れるしか無いが、ハヤブサで2時間立ちっぱなしで少し疲れて集中力が欠けたのも原因の一つ。
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撮影機材:D500、シグマ150-600㎜、三脚使用  撮影枚数:346枚
移動:地下鉄、歩き  天気:曇り後晴れ
撮影経費:600円

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2016年7月27日 (水)

チュウヒ撮影地でV3と600㎜f4を試す

 600㎜f4購入後、V3を装着しての撮影は多分行っていない。前から一度試そうとと思っていたが、動きの遅いチュウヒなら撮れるかもと思い朝から行った。
残念ながらチュウヒは終盤、6時半から10時前まで居たが、短時間の4度姿を見せたのみ。幼鳥1羽は高く舞い上がり遠くに飛んで行った。1時間ほどしてから戻って来たが、上空旋回後再び遠くへ姿を消した。親♀が一度餌を持って帰ってきたが、空中餌渡しはなく茂みに下りよった。トビが10羽程度飛んでいたので、空中での餌渡しを避けたのだと思う。もう少し粘れば、餌渡しが見られたかも知れないが、日が差し始め炎天下の暑さ(蒸し暑さ)に耐えられず引き上げた。

V3と600㎜f4で1620㎜での撮影だが、飛びものはファインダーでいきなり捉えるのは難しく、照準器があった方が良いだろう。照準器で捉えてからファインダーを覗く、その間に外れる可能性があるが無いよりマシだろう。フォーカスは空抜けなら合い易いが、バックに木の茂みや建物があれば、ほとんどバックにピントを取られる。マニュアルアシストも鳥が近ければ直ぐにファインダーから外れるので、フォーカスリングを回している余裕が無かった。
写りはさすがに100万円を軽く超えるレンズ、そこそこと思うが遠すぎると条件が悪くもう一つ、撮れるだけで満足というところ。近ければ扱い難いので一眼には勝てない。どこかのクマタカのように遠くしか撮れない時には良いだろう。ただし、まともに撮れるのは飛び出しから追う時ぐらい、山バックの飛びものをいきなり追っても、500㎜f4と同様でよほど慎重に追わないと失敗の連続となるだろう。

今日の画像はトリミングで2.4倍の拡大で3900㎜相当、これで飛びもの画像が得られるので良いシステムなのだろう。

目測250mのスズメ
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近くのカラス
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ダイサギ
曇り空ながら撮る距離と方向によっては目が入る。
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いつも露出チェックで撮っている風車の文字。
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距離約400mのトビ、距離はgoogleMAPで計測
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後ろのレンコン畑のハスの花、日差しがあればもう少し奇麗に撮れたと思う。
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カルガモ飛翔
空抜けなら多少時間がかかるが捉えられる。ツバメのような速い鳥は不可能。
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近くのホオジロ
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比較的近いハト
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対岸の看板、距離約400m
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チュウヒ♀、田んぼから飛んできて、直ぐに何処かに飛び去った。
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幼鳥
空高く舞い上がり何度も旋回したので親を待っているのかと思ったら飛び去った。前回見た度胸試しのチョイ飛びでは無く彼方に飛び去った。コヤツ1羽は自立したのかな?
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親♀が餌を持って帰ってきた
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空中餌渡しを期待したが、右斜めの木の茂みの奥を旋回し、中に下りよった。
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トビ、撮影はチュウヒより難しい。
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●今日は湿度が高くて大気状態が悪かった。クッキリ澄んだ条件なら、3倍の拡大で4800㎜相当ぐらいまではいけそう。

以後は3倍の拡大による約4800㎜相当画像

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この距離では少し無理があるような。   
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●ノートリ画像

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夕方にハヤブサへ、5時を過ぎて戻って来たが煙突の上に止まるのを見たのみ。

                

撮影機材:V3、600㎜f4、三脚使用  撮影枚数:412枚
移動:車  天気:どんよりした曇り空から時々日が差す薄曇りへ
撮影経費:520円

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2016年7月26日 (火)

三日連続撮影休み・・・ササゴイにゴイサギ

 天気が悪く撮影休み。

朝にTVの報道番組を見ると悲惨な事件が放送されていてビックリした。何度も放送されていたが、東京都知事選も何度も放送されている。京都の知事は顔が思い浮かばないが、東京の知事は昔から顔が分かる。人気優先でTVでの露出度が大きなポイントなのかな。東京の事なのであまり興味は無いが、”今度はみっともない終わり方をしない人物がなるのやろな~”と気にはなる。みっともない終わり方をしたら首都だけに日本の恥、4年後には東京オリンピックもある。
オリンピックと言えば、8/5開幕式(現地)でリオのオリンピックが始まる。見るのを楽しみにしているのは、男子体操、女子レスリング、男女柔道、女子バレー、陸上に競泳ぐらいだが、TVを見る時間が増えるだろう。

昼から曇り空なら撮影に出ようかと思ったが、気温は高くなかったもののムシムシして不快だったので出かけるのは止めた。朝からクーラーを除湿設定にして入れっぱなしで、HPの野鳥の過去画像を整理したが、多すぎて途中で嫌になった。

今日の画像は、先日撮影したササゴイにゴイサギ、野鳥撮影を始めた頃は個別に見て見間違えたが、今は間違うことは無い。

●ササゴイ
地元川のかなり上流域での撮影、親は2羽が上流から下流まで移動していると思っているがよく分からず。

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●ゴイサギ
チュウヒ撮影地での撮影だが、7月以降は毎日2~3度飛ぶのを見かけた。

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幼鳥のホシゴイ、頭上を飛び畑へ飛んで行った。
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2016年7月25日 (月)

2年以上(多分)、大きな魚を咥えたカワセミが撮れていない

 今日は雨が降るような天気予報だったが、夕方まで雨が降らずで撮影に出れば良かった。
昼から、HP掲載の野鳥(http://okapho.my.coocan.jp/sub21.html)のカワセミを整理して貼り付けたが、2014年2月以降大きな魚を咥えた画像が無いのに気が付いた。画像はごく一部なので探せばあるのかも知れないが、今年に入ってからは撮っていないのは間違いない。大きな魚を捕るところを見なかっただけかも知れないが、虫に捕っても小さすぎて絵にならない魚ばかりだった時期もある。画像を見ると過去の大物捕りの画像は、上流域に別場所のものばかり。今の上流は一瞬姿を見るだけ、別場所には今年は行っていない。この先、どうなることやら・・・・
    

あの頃は良かったの画像

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撮影休み・・・・チュウヒの飛翔総集

 天気が悪く今日も撮影休み

昨日の夜、チュウヒのこれまでの撮影日数を調べてみた。
2013年                7月:  5回、  8月:  1回  合計: 6回
2014年        5月: 2回、 6月:  3回、 7月:  8回  合計:13回
2015年        5月: 3回、 6月:  6回、 7月:11回  合計:20回
2016年 4月:4回、5月:10回、6月:18回、 7月:  6回  合計:38回

今年は、かなり回数が増えたが600㎜f4を購入し、TCを装着しても無しと遜色無く撮れるようになり、大きなチュウヒ画像が得られ撮影が面白くなったためである。以前の旧500㎜f4はTCを装着すると、D4ではマズマズの写りだったか大きな画像が得られず、D800Eでは1.4倍TCでも画像がかなり落ちた。今年は、D500とD5でカメラも良くなったこともあるだろうが、写りについてはレンズによるところが大きいと思う。V3と1用300㎜に300㎜f4+TCの手持ち、三脚使用で150-600㎜でも撮ったが、当然画像はかなり落ちる。手持ち機材は、来年も使うが150-600㎜は使わないだろう。
V3と600㎜f4を試すのを忘れていたので、もう一度この組合せの試しを目的に行ってみようかと思っている。V3のTC無しで1620㎜、D500とTC1.7で1530㎜、どう違うか気になる。一昨年の秋にクマタカ撮影で、V3と500㎜f4対D800Eと500㎜f4+1.7倍TCを試したが、この時はV3の方が良かったと記憶している。V3に600㎜f4は一度も試していない。

チュウヒの飛翔総集
大きく撮れたものを適当に抜粋し、トリミングで更に拡大しているが、これまでに掲載した画像が大半。


♂と♀を比べれば、♀の方が胸の色が少し濃く、左の風切羽根の前から2枚目が途中で欠損していた。
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ここから幼鳥
対岸から見れば幼鳥は活発に動いていたように思うが、道路側からは木の茂みで見えないことが多かった。
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2016年7月24日 (日)

撮影休み・・・・サンコウチョウ

今日は所用で撮影休み

先日撮影したサンコウチョウ。
アカショウビンに次いで年に一度は撮りたい鳥、アカショウビンと違いこの時期山に行けば撮れる場所は多いようだが、過去にまともに撮れたのは渡りシーズンの大阪城公園のみ。地元の山にも居り、昨年行ったがヒラヒラ飛ぶ姿は見たものの撮れず。暗い森の中の高い場所で手持ちでは歯が立たないが、先日はチュウヒ撮影の後でD5とロクヨンだったので満足出来る撮影が出来た。撮影仲間数人で行き、探す人は探すで直ぐに見つけてくれたが、一人なら探せなかっただろう。それなりに撮れモニターを見て”流石に機材が違うな”との話、誰も腕が良いとは言ってくれなかった。

サンコウチョウとは言え狙いは飛びもの、感度を1600~4000に上げてSSを速くした。止まりもの狙いでSS遅くして低感度で撮影すれば、もっと綺麗に撮れたかも知れないが十分満足している。森の中なのでモードAにして露出補正とISOを頻繁に変えたが、最近使わないISOオートで良かったかもしれない。枝などで回りがゴジャゴジャしているので、AF-C1点にしたためAFはあまり追従せず、飛びものは一発狙いに近い。
画像はトリミングで2~3倍に拡大

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暗くて見難い場所では飛びものを狙って撮るのは無理、動くととにかくシャッターを押すのマグレでしか撮れない。
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枝に焦点が残っており完全なピンボケ、SS1/640で多少ブレも加わっているのかな。画像は背後が明るく、かなりの露出+補正でサンコウチョウがそれなりに見えるが、実際は黒くてよく分からず。
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限界に近いトリミングでのドアップ画像。もう少し低い場所で距離が近ければ良かったのだが、贅沢は言えない鳥かな。
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2016年7月23日 (土)

朝カワセミ、夕方ハヤブサ

 早朝カワセミに行ったが、いつもの下流ポイントにカメラマンの姿無し。機材用木箱(通称棺桶)を積んだ自転車があったので、下流に行ったのかと歩いて行くと自転車の主に会い、皆下流と聞いたので出が良くなっているのかと期待したが、大したことは無かった。先日来た時も、いつものポイントの出は悪く、直ぐに下流に飛んでいくだけだったので、業を煮やし下流に集まるようになっただけのようである。この時期、地元の川はどこもアカンが毎年のことである。カワセミの出がアカン上に、今日は撮影もアカンかった。ここしばらくチュウヒ撮影でゆったりした動きを追っていたので、カワセミのショートレンジの速い動きについて行けなかった。おまけに撮影距離が遠い、D5と150-600㎜を持って行ったが、カメラはAPS-C機のD500が良いようである。川のカワセミなら600㎜で十分と思っていたが、場所によっては900㎜が必要と再認識した。

昼からはゆっくりしようと思っていたが明日は所用で撮影休み、Sさんにチュウヒ餌渡しの写真をあげる約束もあったので、夕方のハヤブサに行った。4時にD7200と300㎜f4+1.4倍TCをバックに入れ出発し約2時間粘る。カメラマンは我一人で撮り捲りなら高笑いするところだが、遠かった(高い)が何とか飛翔が撮れ良かったというところ。

●朝のカワセミ
     
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久しぶりの空抜けホバ・・・遠すぎる
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水際は追いつかずで飛び出してから捉えたがピンボケ
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飛びものはまあまあだが、カワセミが汚い。この時期は仕方なく、これから益々汚くなるだろう。
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今日もハチクマが飛んだが、東の山から飛んでくるのかな?
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どうせ飛ぶなら最近見ていないオオタカに飛んで欲しかった。
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イカルチドリ
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アオサギが婚姻色のオイカワを捕る。咥えた瞬間を撮りたかったが、人から聞いてカメラを向けたので遅かった。
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●夕方のハヤブサ

煙突から下りて来ずで高かった。煙突の天辺に止まられると見えない。1羽と思っていたら2羽で共に成鳥、天辺で獲物を食べていたようである。もう少し早く行ってれば持ち帰りが撮れていただろう。しかし、距離140mでは綺麗に撮ろうと思えば、D500にロクヨン(+1.4倍TC)が要る。コンスタントに登場してくれれば持ち込むが、今のところは居たり居なかったりで様子見とする。その内、低い場所にも下りてくるだろう。低い場所なら手持ちでも何とかなる。

2400万画素のD7200使用で、かなりのトリミングで拡大している。トリミングによる拡大だけで比較するなら、D500よりD7200の方が良い。16072321


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6時頃の撮影
この時期は、天気が良ければ十分撮れる。
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撮影機材:朝はD5、150-600㎜、三脚使用、撮影枚数318枚
       夕方はD7200、300mmf4+TC14Ⅲ、手持、撮影枚数213枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:1040円(朝に一日乗車券を買っておけば良かった)

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2016年7月22日 (金)

カワセミ 久しぶりに寺へ

 久しぶりに寺へカワセミの状況をチェックに行った。池の大半をハスが蔽い、開けた水面はごく僅か、通った頃に比べカワセミ飛び込みの撮影の条件はかなり悪くなっているように思う。ハス止まりのカワセミは期待出来るかも知れないが、過去12年で3度しか撮れていない。ハスに止まるのは獲物狙いと捕った後だが、今のハスの密集具合から考えると難しいかもしれない。過去に撮ったのは何故か盆を過ぎた頃、今年も行くだけは行ってみようと思っている。
親と幼鳥を4度見たが、いずれも見難い場所で、しかも短時間で直ぐに飛び撮影にはならなかった。カワセミ飛びもの狙いの者としては、日陰があるので何度も通った夏場のこの地は、既に過去の場所になっている。
長袖だったがじっと待っていると何か所か蟹に刺され、途中から蚊取り線香を腰にぶら下げた。

親は一度姿を見ただけ、奥で2羽が追いかけっこをしていたが、よそ者を追っていたのか幼鳥を追いかけていたのか分からず。16072201

チョイチョイ姿を見せたのは幼鳥、見え難い場所で飛び込んでいたようにも思うが、茂みの中でよく見えず。
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止まっている場所は遠くて日陰で暗い、肉眼ではよく見ないと分からない。過去にこの寺でカワセミを追い、止まる場所が分かっていたので何とか見つけれた。
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ハチ、以前カワセミ待ちの暇つぶしに狙って撮っていたが、撮影するのは久しぶり。
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開花したハスに止まってくれれば嬉しいが、撮影出来たのは過去に一度だけ。撮れるならD5とロクヨンを持って行くが無理やろな。
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9時過ぎに入り2時間で引き上げたが、以前のように朝から閉門近くまで粘れません。今日は寺の日陰でも昼に近づくと暑くない、カワセミ撮影を兼ねての避暑にはならず。朝早くから川で撮影し、日が当たりだしたら早めに帰る方が良い。

撮影機材:D5、150-600㎜、三脚使用  撮影枚数:77枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:400円

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2016年7月21日 (木)

チュウヒ空中餌渡しの総集・・自己満足の画像

 チュウヒ撮影で一番面白いの空中餌渡し。獲物が小さければ離れた位置で落とし、大きければ手渡しに近い状態で渡す。ハヤブサは手渡しが多いと聞くが、一度見た時はチュウヒと同じで離れた位置で落としよった。結局、獲物の大きさによるのかも知れない。
行った回数が多かったため、かなりの餌渡しを撮ったが、半分以上は後ろ向きで遠くも多く、幼鳥に対しては見えない場所が多かった。
一番良かったのは6月の半ばから後半まで、雛が巣から出てからが面白いと思っていたが違うのが分かった。雛が巣に居る間は、♀は巣に居るか近くで巣を見張っており、♂が獲物を持って帰ってきても近くでの餌渡しが多かった。雛が大きくなるにつれ餌渡しの回数が増え撮影も絶頂期となった。雛が完全に巣から離れると♂、♀共に獲物を捕りに行き持ち帰るが、雛が木の茂みに隠れることが多く見えない場所での餌渡しが増えた。また、雛は落とすことが多く、親も空中で渡さず直接下りることが何度もあり、ガッカリすることが多くなった。親から幼鳥への空中餌渡しの画像は碌なものが無く、来年は6月の♂から♀への餌渡しに狙いを絞る方が良さそう。

餌渡し総集ということで、画像は正面と横向きで撮影距離が近く、且つ2羽の距離も近いものを選んだ。トリミングよる拡大は1.5~2倍。

5月17日
一番平凡な餌渡し
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5月27日
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6月1日
こんな事もあるのかという餌渡し、背景は山
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普通に渡すところだが
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獲物が♂の爪に引っ掛かったようで♀が足を行った引っ込める
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獲物が落ちた時は流れで♀は少し前に出ていた
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振り返って取りに行こうとしたが
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餌は後ろを落ちる
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足を出したが空振り
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獲物はそのまま落ちたが、♀は下りて拾ったようである。
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6月8日
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6月8日
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6月14日
これは近くて正面向きで良かった。空抜けがもう一つだが今年のベスト画像。天気に関わらず山バックが一番良いのだがチャンスは少ない。
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6月14日
上の餌渡しと同じ日だが、風向きによって餌渡しの向きが決まる。無風が一番撮り易い。
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6月22日
撮影距離は近く、♂と♀の位置が離れていた。チュウヒを大きくするため別々に切りとった。
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チュウヒ2016 LAST  やっと幼鳥3羽そろい踏みが撮れた

 6時から3時間で餌渡しは1度、親が帰ってきそうな気もしたが、幼鳥の出も悪かったのでて9時に終了で駐車場に戻る。駐車場手前で振り返ると、チュウヒが飛ぶのが見えた。幼鳥だけが飛んだのか、親が餌を持ってきたか分からないが、一昨日と同じではないか。
今年のチュウヒ撮影は、今日で38回+3回(3月の機材チェック)となり、不本意な画像ながら幼鳥3羽が同時に撮れ、炎天下での待ちに我慢が出来なくなったので、本格狙いはラストとする。今年は、行った回数も多いが3ヵ所から色々撮れ、これまでの3年間では一番良かった。
8月に入っても餌渡しが見られると思うので、暇な時には手持ちでブラっと行くつもりだが、炎天下で粘ることは無いだろう。

餌渡しは遠かった
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他の幼鳥が遅れて登場、一斉に飛び出して欲しかった。親を入れて4羽は初撮影、150-600㎜だったので慌ててズームリングを回して撮れた。
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幼鳥3羽が横に並ぶ
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この集まりならロクヨンでも撮れたかもしれない。
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餌を受け取った幼鳥
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この後木の背後に隠れる。
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幼鳥が再び飛んだが遠くへは行かず。もうしばらくは、親の帰りを待っているだろう。ただ、木の茂みの向うなので行動が見えずで、低い所を飛んでいるかも知れない。
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最後にレンコン畑のハスの花を撮影した。
今年は琵琶湖のハスが全く咲いていない。ハスが咲いていればこれからが本番になるので、対岸から花撮影や花絡みのサギなどを撮影しながら、チュウヒを待つことも出来るのでもうしばらく行くが、待ち時間の暇つぶしが無ければ暑いだけ。16072118


撮影機材:D500、150-600㎜、三脚使用  撮影枚数:193枚
移動:車  天気:晴れ   
撮影経費:150円(湖西周りで帰った)

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2016年7月20日 (水)

チュウヒ2016ⅩⅩⅩⅦ  4時間待って餌渡し1度とは・・・

 右腕の肘から先の筋が痛く多少疲れていたこともあり、今日は撮影休み。
D5とロクヨンぐらいなら右腕でも持てるが、強く握りしめたり腕を捻ったりすると痛みが走る。以前から時々起こる症状だが、湿布薬を何日か貼り続けると日焼けで皮膚が弱っているためかかぶれるので、腕を休めて回復を待つしかない。日常生活では特に問題無いが、PCのマウス操作にキーボードをたたく事にも、多少問題があるのかと気にはなっている。

昨日のチュウヒ撮影は4時間で餌渡しが1度。昨年の状況を調べると、この時期に6時間で1度という日もあった。数日後、再び複数回の餌渡しがあったので、今年もまだ大丈夫だろう。昨日は、9時半に撮影を追え駐車場に戻って振り返ると、チュウヒの親が飛んでいるのが見えたので、餌渡しがあったとすれば4時間に2度、その後がどうだったか気になる。

最初に幼鳥が飛んだのは、カメラをセットして45分ほどたってからで、この時点でいつもより出が悪いと感じた。見えない場所を飛んでいたかもしれない?
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ピーカンの条件では影が入らない状況は少なく、こういう態勢しかないだろう。
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梅雨が終わり日差しが一段と強くなってので影も濃い。
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晴れの日は目に光が入る。良いのはそれぐらい。
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親が餌を持って帰って来たが食べ残しのようで小さい。餌渡しの撮影、持って帰る方を狙うか受け取る方を狙うか・・・・最近は獲物を離す瞬間から撮りたいので、持って帰る方を狙い続けている。両者近づいての餌渡しならどちらを狙っても良いのだが、離れた距離から落とす場合が多い。
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幼鳥が全く餌を受ける距離に来ていないのに、無造作に落としよった。追いかけて掴めとの教育かも知れないが、あまりにも落とすのが早かった。
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幼鳥は急降下で追う。
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足を延ばし
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掴むか?
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ここで諦めよった。撮影時には状況が見えず連写を続けるのみ。
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旋回しながら上昇
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道路を超えて田んぼ上空へ
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かなり飛び獲物探しかと思ったが、見える範囲内で戻って来た。初めてのお散歩だったのかな?
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後はいつもの場所を旋回して見えない場所に隠れた。
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もう一度様子を見に行って出が悪ければ終了させる。今年は4月からのカウントで40回の撮影を目標にしたが、カウント外の3月も入れれば昨日で40回目となる。撮影結果は満足しているが、親が餌を持って帰って来た時に、3羽が同時に飛び追いかけるのを撮りたい。2羽までは見たが3羽は見ていない。次回は、親+3羽の幼鳥同時撮りに備え、レンズは150‐600㎜を持って行く。600㎜単焦点では撮影出来ない。

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2016年7月19日 (火)

チュウヒ後サンコウチョウ

 5時出発でチュウヒに行ったが、9時半まで粘ったが餌渡しは一度、幼鳥の1羽がしばらく飛んでくれたので撮りまくったが消化不良。暑くて場所の移動を考えブッポソウと思ったが、チュウヒ撮影地で巣が雨にやられ姿が見られなくなったとの話を聞き、今日撮影仲間が行くと聞いていたので電話で状況を確認した。14日頃に雛が三羽巣立ちし、撮ったカメラマンが居たと聞き別の場所へ行くとのことだったので、そちらに行くことにした。巣近くの情報、色々な話を聞く。今年の鳥取のアカショウビンも雨でやられたとの噂を聞いたが、以前にも他の場所他の鳥で、蛇にやられたとか人が集まり過ぎて親が巣を放棄した・・・、この手の話はガセネタも広まり何が真実か分からない。行った人それぞれの想像で話をしていることもあるのだろう。
とにかく集合場所を聞いて移動した。昼食後、”サンコウチョウを探しに行こか”との話になり付いて行ったが、暗い森の中にサンコウチョウが居た。今年は大阪城公園に行かず撮れていなかったのでラッキ-、とにかく姿を見れば撮りまくった。D5にロクヨンのTC無し、高感度撮影だったが威力を発揮してくれた。

チュウヒを整理して、”チュウヒ2016ⅩⅩⅩⅦ”として掲載するつもりだったが、PCのトラブルがあり整理が追い付かず。共に後日整理してから掲載する。

チュウヒ
餌渡しは、幼鳥が受け取り態勢が出来ていないのに落としよった。そろそろ自分で捕りに行けとの教育かと思ったが、少し前に比べ明らかに状況が変わっている。16071901

今年は40回行くつもりだったが、もう一度行って同じような状況ならチュウヒ撮影を終わらせようと思う。今年は、満足出来るだけ撮りまくった。
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サンコウチョウ
暗かったが、流石にD5とロクヨンと”腕より機材の良さ”を痛感した。
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ISO4000での撮影でトリミングで3倍に拡大した。D4では考えられない画像の良さではないかい。極普通の撮影条件では違いを感じないが、悪い条件ではかなりの進歩である。飛びものが撮れるSSで、飛びものも撮っている。ただし、このような条件がどれだけあるか・・・年に数回かな?
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撮影機材:D5、600㎜f4、三脚使用  撮影枚数:762枚
移動:車  天気:晴れ

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2016年7月18日 (月)

地元ブラブラで汗をかき、帰って直ぐにシャワー

 昨日の夜は9時に寝たが2時間ほど寝られず。それほど暑さは感じなかったが、クーラーを入れその後はぐっすり寝たようで起きたのは5時。朝は晴れていたが涼しく、ようやく梅雨も終わりかと思ったがどうなのだろう。梅雨に入っても撮影に出ていたが、今年は例年より蒸し暑いように思い、撮影は朝の10時半頃までで帰っていたが、帰ると他に何かしようかという気が起こらなかった。
遅めの出発でカワセミに行ったが、皆が暇そうにしていたので街中のハヤブサへ。2羽居たがあまり動かずで1時間少々粘り、飛び出しが撮れたのでカワセミ戻り、少し撮ってから川沿いを探索しながら歩いて引き上げた。昼過ぎに帰りシャワーを浴びてノンアルーコール、”夏や~”。

今日の画像は、天気が晴れたり曇ったりで大半をV3のISO800で撮影したのでもう一つ。分かっていることだが被写体と撮影距離によっては400までに押さえる必要があり、持ち出す条件を考えねばならない。

ツバメの雛
巣立ち前で幼鳥といってもよいくらいの大きさ。通りすがりに、SS1/10で3枚ほど撮影
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クマゼミ
川沿いの遊歩道を歩いていると騒々しく鳴いていた。数日前から聞くようになったが、コヤツが登場すると夏を感じる。子供頃の感覚では、ミンミンゼミが無くと盛夏、ツクツクボウシが無くと夏の終わりを感じていた。
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ハヤブサ
2羽登場したが煙突の天辺辺りで距離は140m前後、日が差したり雲に隠れたりだったが、逆光の日陰でV3ではまともに撮れませぬ。朝のハヤブサは本腰入れないと綺麗には撮れない。
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1時間少々待ち、狙っていた個体が飛び出した。
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解像せず。昼からの順光で窓辺りまで下りて来ればV3でも撮れるが、朝の煙突周辺は一眼レフでないとアカン。
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カワセミ
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持ち帰り
相手は♀か2番子か? この地は雛が生まれても、川にあまり出て来ないので期待できない。
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アオサギが蛇を喰らう
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ササゴイ
飛来した番は1組だけかな、幼鳥も1羽は撮っている。16071819

画面の隅にはいっていたので上の画像よりは拡大している。
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この画像と下の画像はISO400での撮影
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撮影機材:V3、1用70-300㎜、手持撮影  撮影枚数:466枚
移動:行きは地下鉄帰りは歩き  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:260円

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2016年7月17日 (日)

昼から散歩

 朝から蒸し暑く撮影休みとしたが、今日も3時頃から1時間半の汗かき散歩に出かけた。D7200とタムロン16-300㎜を持って行ったが、蕎麦屋近くにカワセミが登場、狙いを定めていると上流からもう1羽飛んできて2羽ともグランド方向に消えた。多分追われた方は支流に逃げたと思うが、1羽が直ぐに戻って来た。

久しぶりに蕎麦屋近くで撮影したカワセミ、川岸の雑草が高く飛んでくるところを見ないと居ても分からないだろう。出合から上に少なくとも2羽居るのが分かった。冬と変わっていないのだろう。
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カモの親子、雛はまだ小さいが今年は川の全域で何羽生まれたのかな?
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<枚数が少ないので在庫より>

セキレイ
ハクセキレイの幼鳥かな
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アオサギ
空抜け露出チェックで飛べば時々撮っている。  
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スズメ
待ち時間の退屈凌ぎ 
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カルガモ
チュウヒ撮影地で頻繁に飛んでいる。近距離接近連写の練習相手でよく撮っている。
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ヒクイナの幼鳥かな?
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ゴイサギ
今年は川での近距離撮影が出来ていない。
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ササゴイ
♂か♀か知らないが、足の赤いのは婚姻色とか
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普通の色
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昨日撮った幼鳥
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撮影機材:D7200、タムロン16-300㎜、手持撮影  撮影枚数:47枚
移動;歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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D5の連続撮影可能枚数を調べる

 D5の連写連続撮影枚数、スペックから調べるまでも無いと思っていたが、暇にまかせ試してみた。適当な被写体でシャッター音が遅くなるまでシャッターを押し続けた。

約85枚
89枚撮っていたが、音を聞いて押すのを止めるまでに、反射神経の衰えでタイムラグがあり、その分を少し差し引いた。

カメラの設定
  連写:12コマ/秒(実際は?)
  モードM:f6.3、SS1/2000 ISO640 スポット測光 VR:OFF
  RAWL、ロスレス圧縮14bit

使用したCF:4年前のD800E購入時に合わせて購入したもの
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これまでの撮影でバッファフルになったのはD4で2度ほど、D800E、D7200は頻繁にあり肝心なシーンを撮り逃がしている。V3では10コマ/秒でたまに、20コマ/秒ではほとんどバッファフルになっていた。連写時間4秒では極たまに物足りない時があり、余裕を見て1.5倍の6秒ぐらい欲しいと思っていたがD5では十分。
もっとも、シャッターを押し続けてもAF外れが多い。D5にD500は追従性が良くなり連写での歩留まりがかなり良くなっている。撮影としては良いが、後の残す画像選定で失敗が少なくなっている分、選定に時間がかかっている。

カワセミの餌取、チュウヒの餌渡し、オオワシの飛び出し・・・・、どこからシャッターを押してどこまで追えるかは、連写連続撮影枚数が重要。特にチュウヒの餌渡しは、昨年のD800E使用時には何処から連写するかかなり気を使ったが、今年は心配なく早目から連写を始めている。

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2016年7月16日 (土)

ササゴイ幼鳥

 カワセミに行ったが2度チョロっと出ただけで不調、不調でも今日は特に悪かったのかな。毎年、カワセミ不調の時期、水浴びだけでも連発してくれれば良かったのだが、サービスの悪いカワセミには困ったもの。
目の前にササゴイが飛んできたのでしばらく撮ったが、幼鳥のようである。今シズンも成鳥は♂、♀の2羽を見ているが、幼鳥は初めて。

今日もカメラはD5、最近D5を持ちだすことが多い。D500の方が撮影枚数が1万枚ほど多く枚数調整でD5を使っている。

3時頃から1時間半早足で歩いた。コンビニまで行ったが、近くの水門辺りでカワセミの鳴き声を聞いたが姿見ず。

ササゴイ
魚捕りを期待して狙っていたが、何か小さな虫を捕っていたようで、しばらくして上流に飛び去った。
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ダイサギ
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カワセミ
今日も出てきたのは♂、最近♀は滅多に見られないようである。
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ハチクマ
久しぶりに飛ぶのを見たが高すぎた。これまで2度程見ているが、いずれも渡りのシーズンで、この時期に地元の川から見るのは初めて。
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撮影機材:D5、シグマ150-600㎜、三脚使用  撮影枚数:289枚
       昼からはD7200と300㎜f4で撮影枚数42枚
移動:朝は地下鉄/昼から歩き  天気:曇り時々晴れ/曇り
撮影経費:520円

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2016年7月15日 (金)

チュウヒ2016ⅩⅩⅩⅥ  風向きが悪かった

 夏になれば腹が出てきて体重が増える。今年の夏は腹の出方が顕著に分かる。毎年のことだが、冬に比べ食べる量は変わらず、アルコール量も今年はあまり変わっていない。何でかと考えると日々の撮影に思い当たることがある。冬場は、手持ちでカワセミを探すことが多くかなりの時間歩いているが、5月以降チュウヒが多く重い機材を担いで行くものの、定点撮影で立っているか三脚の椅子に座っているだけ。カワセミ撮影も同様で暑くなると定点撮影となり、あまり歩くことが無い。鳥撮影で外に出ても何の足しにもならず、健康維持のためには歩かねばアカンな。
ということで朝はチュウヒ、3時頃から地元の上流域を1時間半ほど歩き続けた。

今日のチュウヒ、幼鳥がチョイチョイ飛んでくれたが、後は親が餌を持って帰って来た時に動きがあるのみ。今日は風が多少あり、西~西北の風で餌渡しは一度だけ横向きが撮れたがあとは後ろ向き、風が強く吹いた時には♂は空中で渡さず持って下りよった。
曇り空で暗く8時頃まではISO3200→2000での撮影だったが、空気が澄んでいて撮影条件は良かった。
 
風に煽られる♀
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幼鳥がトビに向かっていく。幼鳥とはいえチュウヒであることに間違いなし。
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飛ぶ範囲も広がり高く飛ぶこともある。もう直ぐ餌を捕りに行くようになるだろう。
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♀が獲物を持って帰って来た。
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ナイスキャッチで餌渡し成功。16071508

かろうじて爪に引っ掛かっただけのようである。
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チュウヒは餌を受け取ると何故大きく口を開けるのか?
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♂は2度下りたようである。
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♀が近くを飛んで畑方向へ。
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餌渡し失敗。小さなネズミが幼鳥の横を落ちていく。
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幼鳥は直ぐに急降下したが、下は葭原で拾っていないだろう。
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幼鳥同士がじゃれる。これも何かの練習かな?
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この餌渡しは近かったが後ろ向きではアカン。
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片付けてから親が餌を持ってきたので慌てて機材を取り出し手持ち撮影。これも落とすのが早く失敗。
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脚力は衰えを感じるが、腕の力はまだまだ・・・D5にTC付きロクヨンの850㎜でも短時間ならOK。
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幼鳥は急降下で探しに行く。
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昼からの地元探索は、蕎麦屋横でカワセミが下流から上流へ飛び去るのを見ただけ。後を追って歩いたが見つけられず。居ることは居るようだが、相変わらず下流へ上流へと飛びまくっているのかな。

  
撮影機材:D5、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:748枚
       (昼からはD7200と300㎜f4だったが撮影無し)
移動:朝は車、昼から歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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2016年7月14日 (木)

カワセミ 二日酔いでしんどかった

 昨日、久しぶりに昔の職場仲間の一杯飲みがあり、夕方に四条烏丸に行った。祇園祭の鉾を撮影するため少し早めに家を出たが、着いた頃に雨が降り出し、止み間にウロウロと歩き撮影した。蒸し暑さが堪らず短時間でクーラーの効いた大丸に逃げ込む。しばらく時間を潰し飲み屋に行ったが、ここもクーラーが効き過ぎるほど聞いていた。飲み放題食べ放題のコースだったので、ビール、白ワインに日本酒冷を少々飲んだが、白ワインに日本酒は頼んだ覚えのない水割りだったのではないかいな、共に久しぶりに飲んだのでよく分かりまへん。さすがに3000円弱のコース、7000円ぐらいでも良かったのだが・・・。
帰ってからウイスキーの水割りを少々飲み10時過ぎに寝たが、夜中にクーラーが切れた時間に寝が覚めしばらく眠れず。再び寝て起きたのが6時過ぎ、久しぶりの二日酔いと少し風邪気味でしんどかった。

家の中の方が蒸し暑かったので、風通しの良い日陰で涼むためカワセミに行った。今日のカワセミはチョロっと出ただけで下流に飛び帰ってきたが、その後再び下流に飛び橋に隠れたので(?多分)、11時頃に引き上げた。
汗の掻き方が中途半端だったので、夕方汗かきを兼ねてハヤブサに行ったが、4時過ぎから1時間半待つも姿見せずで二日酔いの1日が終わる。

今日はD7200に80-400㎜で三脚使用

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●昨日の祇園祭の鉾
COOLPIX S9900での撮影

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今日の撮影
撮影機材:D7200、80-400㎜f4.5-5.6、三脚使用  撮影枚数:57枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:600円

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2016年7月13日 (水)

撮影休み・・・先日撮った山の鳥

今日も雨で撮影休み

蒸し暑い。PCの横に置いている卓上型USBファンが故障し、押し入れから扇風機を取り出した。扇風機の風に長時間あたると体調が悪くなるので、今年は使わないつもりだったが、蒸し暑さに我慢できず。クーラーのある部屋にPCを持って行けば良いのだが、ノートPCではないいのでそうはいかず。

画像は7/7に撮影した山の鳥
この日の山の上、日陰は風が吹けば涼しかったが、日の当たる場所は暑かった。林道に入れば何か猛禽が撮れたかも知れないが、ロクヨンだったので定点から動かず。遠くでアカショウビンが鳴いていたようだ。

カケス
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イカル、地元ではこの時期姿を見ない。
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キセキレイ
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名前分からず
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ホオアカかホオジロ♀かと思ったが、違うような?
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2016年7月12日 (火)

撮影休み・・・・今年はアカショウビン断念かな

 雨で撮影休み

年に一度は撮りたいアカショウビン、今週鳥取に遠征しようと思っていたが、餌を巣に運ばなくなったような情報を目にした。今年はD5とロクヨンで、これまでで最高の画像を得たかったが、断念するしかなさそう。飛びもの狙いなので7月まで待っていたが、時期を逸したようで残念。過去の画像を見て来年に期待するしかなさそう。
      

鳴き声は各地で聞いているが、これまでの撮影結果は
  08年×(滋賀で鳴き声のみ)、09年○(戸隠)、10年×(戸隠で鳴き声のみ)
  11年○(戸隠)、12年、13年○(鳥取)、14年×(各地で鳴き声のみ)
  15年○(兵庫)
  初撮影は08年の京都市動物園で、その後3度行っている。

画像は過去に掲載している画像ばかり。

●2013年7月 鳥取
 この時は飛びもの狙いオンリー、その時点では十分満足する結果だった。
 D4と500㎜f4、三脚使用
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●2008年7月 京都市動物園
 この年、滋賀で撮れずで動物園に行った。金網越しの撮影で金網を消して撮るのに苦労した。
 D300、70-300㎜手持ち撮影
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●2009年6月 戸隠
 天然もの初撮影の画像、今でもこの画像が一番気に入っている。この時、飛びものも撮ったが手持ちで画像は参考程度だった。
 D90と80-400㎜の手持ち撮影
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●2011年6月 戸隠
 トリミングで拡大しているが、これが最短距離での撮影、飛んできて木道近くに止まった。鳥撮影では無い森探索の人が直ぐ横を歩くまで逃げずでラッキーだった。
  D7000と300mmf2.8+TC14Ⅱ、三脚使用
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2016年7月11日 (月)

チュウヒ2016ⅩⅩⅩⅤ  朝外を見たら曇り空で予定変更

 天気予報では晴れだったので、伊吹山に行こうと思いD500とロクヨンを準備していた。朝起きて外を見ると曇り空、ならば予定変更で撮影確実なチュウヒと思い、D5にロクヨン+1.4倍TCに変更して家をでた。着いて直ぐに晴れになり伊吹山に行った方が良かったかと思ったが、暑かったものの多少風があり凌げたので9時半まで踏ん張った。
親から幼鳥への餌渡しは何度かあったと思うが、見れたのは2度で後は木の後ろと思われる。親は餌渡しの時にしか姿を見せず、幼鳥はたまに飛ぶだけで、6月とはえらい違いである。巣に雛(今の幼鳥)が居た頃は、♀が巣を守り巣材を頻繁に運んだりで飛ぶことが多く、シャッターを押す機会が多かった。
今日で今シーズン35回目、40回まで行こうと思うが、これからの暑さでどうなることやら。

餌渡しは順番、親は幼鳥を見分けている。

着いてから1回目は、絶好の場所で幼鳥が現れた。16071101

しかし、この幼鳥に餌を与えず。
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次に別の幼鳥が追ってきた。
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低い場所で落とし、受け取りは枝被りで綺麗に撮れず。
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2回目はよく見えたが、少し遠かった。
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幼鳥は餌を持って木の後ろに降りる。
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3回目(4回目?)もこの幼鳥の順番では無かった。
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離れて行く親に向かって、”ご飯頂戴”と叫でいるのだろう
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順番の幼鳥が出て来ないので、しばらく旋回していたが近くをセキレイが飛ぶ。
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幼鳥の飛びもの、もう少し近くを飛んでくれれば良いのだが、今日は(も?)近くを飛ばす。

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撮影機材:D5、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:498枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2016年7月10日 (日)

所用で撮影休み・・・ブッポウソウ(2/2)

今日も撮影休み

今日は参院選、所用で出かける前に投票に行こう。昨日、某党の事務所から電話があり色々と話があったが、一応聞いてから某党には投票しませんときっぱり言った。誰に投票するか?・・・・立候補者の名前を調べなければ?

ブッポウソウの残り画像を掲載
年に一度は撮りたい鳥だが、長距離を走り遠征しなくてもあっさり撮れた。色々なシーンを撮りたかったが、同じような画像ばかりで少し物足りず。この地のブッポウソウの画像は、出回っているが同じような画像が多い。狭い場所での撮影ではあたり前のこと、自分で撮れたことに満足するしかない。

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止まりものを少々

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下2枚は、ロクヨンの手持ちでVRをONにするのを忘れていたが撮れてる。
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2016年7月 9日 (土)

雨で撮影休み・・・ブッポウソウ(1/2)

朝から雨で撮影休み、一昨日に撮影したブッポソウ

D500とロクヨンを持って行ったが、900㎜ではブッポウソウの動きを追えず、飛べば直ぐに横の木に隠れるで、無駄と思いレンズは振らなかった。また、もう少し横から撮りたかったが、着くのが遅く機材をセットする場所無し。巣穴の角に置きピンをして、機材のAF追従性能まかせの無精撮りで、飛びつきに飛び出しを狙ったが、飛びものでピントが合ったのは巣の手前の2枚程度。D5を使用し600㎜で撮影すれば、画角の関係からもう少しピントの合う枚数が増えたかもしれない。
距離は思っていたより近かったが、目は粗いが前にネットがあり、上は蔽い茂った木の枝で、ブラインドの役目をしていたのかも知れない。900㎜だったのでもう少し後ろから飛翔を追いたかったが、森の中では仕方なし。

定点での限られた範囲での撮影のため、同じような画像しか撮れず。昨日整理した中からの抜粋。明日も撮影休みのため、2/2は明日掲載の予定。

画像はトリミングで2.5倍ぐらいに拡大

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2016年7月 8日 (金)

チュウヒ2016ⅩⅩⅩⅣ  一週間ぶりの撮影は

 今日は撮影休みで、昨日のブッポソウの画像を整理しようと思っていたが、朝起きると自然と撮影に体が動く。6時過ぎに家を出たが、天気がもう一つの予報だったので、D7200と300㎜f4+1.4倍TCの手持ちにした。家を出て直ぐに雨が降り出したが、ショボツク程度だったので撮影地まで走った。
雨は大丈夫そうだったので、まずわ対岸へ。紛失した携帯、最後に触った(操作した)記憶は先日の対岸でのチュウヒ撮影時、紛失に気づくまで触った記憶が無い。ベストのポケットへの出し入れをしているかも知らないが、日常の無意識の行動なので定かで無い。朝に思いついた携帯探しも行った目的の一つ。機種変更で全く使えなくなっているが、電話帳に少しだが携帯のNoが記憶されている。

撮影していた場所周辺を探したが見つからず、チュウヒが飛んだので撮影開始。

餌取が見られたが、600㎜ではさすがに遠すぎる。おまけに少しモヤっとしており条件が悪かった。日差しが無い曇り空、スッキリしていれば撮影条件が最高だったのだが。16070802


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落としよった。”まだよう受け取らんのかいな”と思い道路側に回る。
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道路側からの撮影

餌渡しは上手く受け取りよったが、こちら側からでも遠かった。
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幼鳥がもっと飛んでくれれば良かったのが、今日は動き悪し。昨日に一昨日は良かったらしい。途中、小雨が降ったが、小雨降る日は動きが悪いのか?
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幼鳥2羽の絡み、3話に絡んで欲しかった。
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今日見た3度目の餌渡しも成功。まだ受け取り失敗しているのは1羽だけかな。16070813


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木の上で親を待つ幼鳥
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幼鳥も少し高く飛ぶようになっていたが、もう直ぐ親について餌捕りに飛ぶのかな。
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朝、何時もの場所にハヤブサが止まっていた。
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チュウヒ撮影中にハヤブサが対岸に向かって飛ぶ。
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今年はハスがさっぱり、咲かないのではないかと思うような状況、その代り外来種の黄色い花オオバナミズキンバイが増えている。
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撮影機材:D7200、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:185枚
移動:車  天気:曇り一時小雨
撮影経費:0円

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2016年7月 7日 (木)

ブッポウソウ狙いでひとっ走り

 ブッポウソ狙いで、カワセミ撮影仲間のJ君と北へひとっ走りした。この地は、4年前にブッポポソウを証拠写真ながら初撮影した場所で、他の鳥狙いでは何度か行っている。この地を熟知している人から、今年もブッポソウが飛来していると、かなり以前に教えてもらっていたが、チュウヒ撮影優先で行かなかった。姿をよく見せるようになったと聞き、チュウヒが一段落したこともあり行ったが、7時20分頃から中だるみがあったもの約2時間撮りまくって場所を移動した。直ぐ前に何の保護か知らないがネットで囲まれた場所があり、藪の中でカメラをセットできる場所も限られており、カメラマンの密度は濃かった。人数は30~40人(?)というとこかな。ヒルとダニが居ると聞いているので少し気になったが、大丈夫だったようである。
ブッポソウ後、30年ほど前から何度も行っている少し北の山に行き、カケスにゲラそれにたまに飛ぶ猛禽を待ったが、カケス以外は大した成果無し。京都に帰っても暑いだけなので、3時半頃まで椅子に腰かけていたが眠たかった。

ブッポウソウ
かなりの枚数を撮影し整理するのが大変、今日は最初の数枚を掲載し、後日整理してからとします。

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別の山で撮ったカケス、これも1枚だけ
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撮影機材:D500、600㎜f4、三脚使用  撮影枚数:769枚
移動:車  天気:曇り一時晴れ
撮影経費:300円(自然保護協力金 だったかな?)

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2016年7月 6日 (水)

撮影休み・・・田んぼのハヤブサⅡ

 今日は、購入した携帯いじりで結局撮影休み、掲載は6/28にD5と150-600㎜の500㎜で撮影した田んぼのハヤブサの飛び出し。

昼前の撮影、曇り空だったが太陽がちょうど真上辺りにきており、バックが白く光って撮影条件が悪かった。

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携帯電話復旧

 昨日の夜、切のタイマーを設定しクーラーを入れて寝たが、切れた夜中に目が覚め30分程寝られず。再びクーラーを入れて寝たが、目が覚めたのは5時半頃で早朝の撮影は止めた。
10時頃にドコモショップに行き携帯を買い替えた。スマホにしようかと思ったが、結局大きさの関係で今までの機種の最新版にした。
インターネット支払いを、ドコモ一括にすればポイントが付きコンビニのローソンなどでもポイントが使用出来るとか、トータルで考えれば安くなるとか説明を聞いたがよく分からず。とにかく仮契約したが、ホンマに安上がりになるのかいな? 1時間半ほど時間がかかった。

とにかく携帯電話は復旧した。

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2016年7月 5日 (火)

今日もハヤブサ後カワセミ

 今日も早朝はハヤブサ、9時頃からカワセミに行った。D500と80-400㎜+1.4倍TCのAFと写りのチェックが目的だったが、開放f8でもAFは多少追従が悪くなるかな程度で、速さの遅れはそれほど気にならず、写りもまあエエやろうという結果だった。
シグマの150-600㎜とニコンの80-400㎜、カワセミの三脚撮影では、フルサイズ機には150-600㎜、APS-C機には80-400㎜を使おうと思っている。カワセミ撮影の基本は600㎜としているが、共に距離が遠い時にはTCを使う必要があり、そのための検証である。APS-C機にも150-600㎜を使えば良いのだが、これまでの使用結果から、写りは80-400㎜の方が良いので、多少画像が悪くなる(気になるほどでは無いが)APS-C機では80-400㎜と思っている。

今日は朝からカンカン照りで暑かった。特にハヤブサ撮影地は、チュウヒ撮影地同様堪らない。最初は汗が出て不快だったが、出尽くしてから多少マシになった。
   

●早朝のハヤブサ
 出来れば獲物持ち帰りを撮りたかったが、飛び出しが撮れたのみ。斜光の中の日陰、撮影距離140m弱で画像はもう一つ。TCが無くても綺麗には撮れない条件だろう。

体は横向き、顔はコンクリ側を向いていたが、振り向くなりいきなり飛び出し慌ててシャッターを押す。
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少し追従が悪いかなと思ったが、遠かったからかも知れない。画像はトリミングで3.75倍に拡大している。
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●カワセミ
朝からさっぱりだったようで、先にハヤブサに行って良かった。画像はトリミングで3倍に拡大。

最初に登場したのは幼鳥。前に止まったが直ぐに飛んだので撮れず。飛翔は、カワセミでの800㎜超えの画角に慣れておらず、捉えるのが遅れ後ろ姿しか撮れず。
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親♂が出てきてチョロっと遊んでくれた。
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対岸
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対岸近くの飛翔
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飛び込みも水際を捉えられず。
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少し大きな魚を捕ったが、これも振り遅れ。
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カワセミ撮影地上空をハヤブサ幼鳥が飛んだ。普通に旋回する時はトビと速さは変わらず。水平飛行でハトなどを追う時はスピードが速くなるが、逃げるハトとそれほど変わらずで大概失敗しよる。速いのは、群れの上から急降下で襲う時で、これまでに三度ほど見ているが無茶苦茶速い。
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撮影は不十分だったが、暑さに負けて10時半頃に引き上げる。帰ってから直ぐにシャワーを浴びたので、夕方のハヤブサは無し。

 

撮影機材:D500、80-400㎜+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:273枚
移動:地下鉄、歩き
撮影経費:600円

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田んぼのハヤブサ

6月25日撮影の田んぼのハヤブサ、D7200と300㎜f4+TC14Ⅲによる撮影。

 ハヤブサが止まっているのに近くに平気でハトが止まり、高さが10mも無い電柱に止まっていたが、真下に行っても知らん顔だったのには驚いた。たまたまかも知れないが、とにかく近くで撮影出来た。色は少し黒いが仕草はハヤブサそのもの、あたり前か。

寝ていたので動かないかと思ったら01dsc_7003

薄眼を開けたので
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飛び出し狙いで場所移動、この時に直ぐ下を歩く。
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場所が悪かったので元の位置に戻り、様子を見ていると糞
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四股を踏んだ後、羽を広げだしたので狙い続けたが、飛び出した方向が反対方向だったのでシャッターは押さず。
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田んぼをぐるっと回り
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戻ってきて近くに止まる。姿勢から再び飛ぶと思い狙い続ける。
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羽を広げ飛び出すが、直後は電線で顔が隠れる。
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飛び去るかと思ったら
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元居た所近くに戻りよった
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遠くに狙いを定め
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飛び出す。ハヤブサの飛び出しは格好良い。
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ハトにアタックしたが遠すぎてピント合わず。ハトの羽の一部が欠け毛が飛び散っているので接触したのが分かる。  
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狩り失敗で体を捻って何処かに飛び去った。  
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2016年7月 4日 (月)

今日はハヤブサ後カワセミ

 一日乗車券を買い、カワセミは最近期待出来ないようなので、先にハヤブサに行き少し撮影した後、カワセミへ行った。カワセミも姿を見せてくれ、久しぶりに水浴びが撮影できたので、最近としてはマズマズだったと思う。
夕方のハヤブサも考えたが、昨日よりマシなものの蒸し暑さが堪らず、今日はやんぺ!

カメラはD500、D500では初めて80-400㎜を使用した。明日は1.4倍TCを使ってみよう。

●街中のハヤブサ
 7時過ぎの到着、親が居たので撮影したが、早朝サイクリング(?)の地元の人の話では、少し前に餌を持って来るのを見たとのこと。しかし、時間的に食べたようには思えず、何処かで食べて残りを持って来て隠したのかも知れない。

直ぐに動きがあり三脚に取り付けられず。露出チェック不十分な状態で手持ち撮影した。暗かったので帰ってからソフト修正16070401

喉元を見ると確かに食べた後のようである。
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前の鉄塔に止まったが、鉄骨で顔がなかなか見えず。見えた瞬間にシャッターを押す。
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最初は薄曇りだったが、直ぐに青空が広がり暑くなる。家を出る時は曇り空だったので、帽子は前しか日よけが無い普通のキャップ、暑さが堪らなかった。

しばらくして飛んだが、場所移動で窓に行きよった。
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止まった後、立っていたので直ぐに飛び出すと思い30分ほど待ったが、窓ガラスを見る(後ろを向く)ようになったので、諦めてカワセミに移動した。
ハヤブサは、この後の2時間ほどこの状態のままだったそうである。その後飛んだかどうかは定かでない。
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●カワセミ
 ここ数日駄目だったようだが、今日は出てきて水浴びを何度か披露、その後下流に飛び追わなかったが、ホバに餌捕りを数回行ったようである。炎天下を追いかける気がせず木陰で涼んでいた。

出てきたのは親♂、ここでは姿を見ていないが幼鳥は何処にいるのやら?
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水浴びを連発、動きの速いカワセミは久しぶりで、撮影失敗の連続。
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撮れた画像も日が昇り日差しも強かったので、目がなかなか入らず。
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鳥の画像は目が入り、1点が光らんとアカン。その前にピント・・・合っていない。
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対岸のこの場所は600mmでは遠い。1.4倍TCを付けて840㎜、オオワシなどでは使用しているが、カワセミで使ったことがあるかな?・・・D500ではAFも大丈夫と思うので明日は使ってみよう。
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撮影機材:D500、80-400㎜f4.5-5.6、三脚(最初は手持ち)  枚数:288枚
移動:地下鉄、歩き  天気:曇り後晴れ
撮影経費:600円

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2016年7月 3日 (日)

撮影休み・・・6月までのチュウヒ撮影を振り返る

今日は撮影休み、朝から蒸し暑くてクーラー入れる。真夏でも朝からクーラーは滅多に無いが蒸着くては仕方無し。
ここしばらくの画像の整理がてら、6月までのチュウヒ撮影をまとめてみた。

チュウヒ撮影は、昨年以上に通っている。出が例年より良くなったわけではなく、春先に購入したロクヨンを使うのに近場で他に適した鳥が居ないだけのこと。自宅から走る距離は往復50km弱、ガソリン満タンで10回は通え、駐車場があり歩く距離も大したこと無し。冬の湖北オオワシは、満タンで2回半しか走れずチュウヒほど通えない。チュウヒ撮影地近くの田んぼには、冬にノスリやチョウゲンボウ狙いで時々行っており、チュウヒが飛んで来れば撮っている。今年の冬も何度か飛翔に止まりものを撮っている。

画像は各日1枚、特に良い画像を選んだわけで無く、既に掲載済みのものが多い。 

●3月
チュウヒ狙いではあったが、主目的は機材チェックで今シーズンのチュウヒ撮影にはカウントしていない。

・3月12日 D800Eと600㎜f4
D800Eでロクヨン、1.4倍TCを付けた時のチェックで行った。期待通りチュウヒが登場、空高くトビに交じりチュウヒが4羽飛んだのには驚いた。4羽を見たのはこの日1日限り。
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・3月17日 D7200と600㎜f4
オオワシやミサゴ相手の旧500㎜f4との組み合わせでアカンと判断したD7200、新600㎜f4との組み合わせではどうかのチェックで行った。遠いと滲む画像が多くアカンと判断したが、天気の関係で条件が悪かったのかも知れない。300㎜f4+TCなどで近ければ問題無く撮れているので、もう一度曇り空で試した方が良いかも知れないとは思っているが、D500を入手したので試していない。
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・3月21日 D4と600mmf4
D4最後のお勤めで名残を惜しんで(?)撮影したが、TC無では遠過ぎ遠い猛禽での”フルサイズ機はアカン”とのあたり前の結果。3時間半粘り出たの短時間の1度だけ。
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●4月
本格的に狙っての撮影開始で、ブログ上で行った回数のカウントを始める

・4月12日 D5と600㎜f4(+1.4倍TC)
D5でチュウヒ初撮影、出はそこそこでTC有/無、AFダイナミックエリアの点数変更等色々試した。♂から♀への餌渡しが見られ、この日をチュウヒの今シーズン撮影開始日とした。
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4月20日  D5と600㎜f4
ピーカンの日で、D5で撮影したわりには画像がもう一つだった。大きなウシガエルを駐車場方向で捕り飛んだが、ユラユラの陽炎がはっきり分かる。天気の良い日は、湿度によるが朝の8時頃までが良いところかな。 
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・4月26日 D5と600㎜f4+1.4倍TC
出が悪く2度登場したのみ。餌渡しが見られ、繁殖は順調のように思った。
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●5月
雛誕生で動きが活発になる。GW辺りに親が卵の殻を巣から持ち出したと聞いた。

・5月2日 D500と600㎜f4
D500の猛禽デビュー戦だったが、天気が良すぎて結果はもう一つ。♀が巣材を何度か運んでいた。
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・5月12日 D500と600㎜f4
早朝から行き10時頃まで動きは良かったが、その後2時間動きがバッタリ止まり引き上げた。天気が良く炎天下だったが、この頃は暑さはあまり気にならず。
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・5月17日 D500と300㎜f4+1.4倍TCの手持ち
雨後晴れの朝の内は好条件の日だったが、腰の調子が悪く軽量機材の手持ちで行った。こういう日に絶好の撮影チャンスが訪れる。出は悪かったが近くで餌渡しが見られる。レンズが600mmf4なら、最高の画像が撮れたと思った日である。
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・5月20日 D5と600mmf4+1.4倍TC
朝の内9時までは出は良かったが、その後2時間さっぱりで引き上げた。チュウヒは、そこそこ撮れた段階で帰るのが良いが、良いチャンスがまだあると思って粘ってしまう。見切りが肝心。
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・5月23日 D5と600㎜f4+1.4倍TC
この頃になると天気が良いと日が昇るにつれ暑さが増す、撮影結果も大気状態が悪くなりもう一つ。撮影を早朝にシフトし始める。
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・5月24日 D500と600㎜f4+1.4倍TC
チュウヒの飛翔は、近くを飛ぶことがあるので換算600㎜ぐらいあれば軽量レンズで撮れるが、餌渡しは近くもあるが大半は遠いので、大きく撮るためには長いレンズが必要。D500に600mmf4+1.4倍TCの換算1270㎜で撮ってみた。思っていたより満足出来る結果だったので、以後D500でもTCを多用することになる。
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・5月25日 D500と150-600㎜手持ち
雨が降るような天気予報だったので、直ぐに帰れるようシグマ150-600㎜の手持ちで行った。画像は少し落ちるが十分。
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・5月26日 D5と600㎜f4
気合を入れて6時過ぎ到着で行ったが、動きが良く色々撮れた。比較的近くでの撮影が多かったため、D5でも十分の距離だった。D5にロクヨンは流石に綺麗に撮れる。 
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・5月27日 D500と600mmf4+1.4倍TC
この日も早朝からの出勤、曇り空で条件が良く満足の結果だった。この頃から大半早朝に行くようになる。薄曇りでも9時を過ぎると大気の状態で撮影条件が悪くなることが多いからである。
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・5月30日  D500と300㎜f4+1.4倍TC手持ち
朝雨だったので様子見で待機、9時を過ぎての出発だったので場所を変えての様子見。道路側の端からの撮影、遠いが朝の順光での撮影は綺麗と聞いていたので、距離的にどうかのチェックで試しに撮ってみたが、意外にとれたので以後早朝に何度か撮っている。
画像はいつもの場所での近距離撮影、近くを飛べば600㎜手持ちでも十分。
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●6月 調子が良かったので連日通う
昨年、通いだしたのは6月後半からだったと思うが、5月後半から調子が良くなったので連日通った。狙いの餌渡しは、雛が巣に居る間は♀も巣か近くで待機していたので、正面の左右辺りでよく見えたが、後半雛が巣から出てから♀は左の方に隠れ、雛も木の茂みに入ることが多く、餌渡しが左の木後ろが多くなり撮りずらくなった。

・6月1日 D500と600㎜f4+TC1.4倍
♂が餌を落とす瞬間、爪に引っかかったのか落ちて来ず。♀は突き出した足を引っ込め唖然とする。この餌渡しは山バックで一連の画像は綺麗だった。
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・6月2日  D500と600㎜F4+TC1.4倍(1.7倍TC)
道路側端からの撮影、巣のある葭原の中から飛び出し、葭原すれすれを飛ぶのを狙った。これまでに撮ったことが無いシーンが色々撮れ良かった。1.7倍TCも試したが画像は少し落ちるものの、まずまずの結果だった。画像は1.4倍TCによるもの。
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・6月4日 D500と600㎜f4+1.4倍TC
この日も道路側端から撮影を楽しんだ。葭原を飛ぶ姿をSS1/100での流し撮りで試したが、まともに撮れず。
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・6月5日 D500と300㎜f4+TC1.7倍TC
朝は雨だったので11時頃に手持ちで行き、2時間ほど撮影した。300㎜に1.7倍TCだったが、AFは安定しており、それなりに撮れるのを確認した。
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・6月8日 D500と600㎜f4+1.7倍TC
ザハトラーFSB8のデビュー戦、600㎜に1.7倍TCを装着し撮影したが、FSB8の動きが滑らかで撮影絶好調。この頃、雛が大きくなり餌の数を多くする必要があったのか、♂が餌を持って帰って来た後に休憩していると、♀が”早く餌を捕りに行け~”とばかりに追い払うシーンが何度か見られた。♀は頻繁に巣材を運び、♂の帰りを待ちかねて♀が見える所で♂を待つシーンも何度か見られたが、♀は働き者で♂は働きが足らないが、撮影現場での評価だった。
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・6月9日 D500と300㎜f4+1.7倍TC手持ち
天気予報で雨が降りそうな様子、雨が降れば直ぐに帰ろうと思い手持ちで行った。雨は降りそうになかったので粘り対岸からも撮影した。
対岸からの撮影、ノートリ画像
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・6月11日 D500と600㎜f4+1.7倍TC
対岸から1500㎜で撮影した。この頃の餌渡しは、♀は♂が獲物を持って帰ってくると直ぐに見つけ飛び出してくるので、♂が帰ってくる方向によっては対岸からでも十分撮れた。
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・6月14日 D500と600㎜f4(+1.4倍TC)
最初は対岸から撮ったが、餌渡しが後ろ向きだったので道路側に行った。比較的近い距離で向きの良い餌渡し3連発が撮れた。
掲載画像は、今シーズン一番大きく撮れた餌渡し、バックが空抜けだったのが残念。
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・6月16日  D500と300㎜f4+1.4倍TC手持ち
雨が気になり手持ちで行った。餌渡しが3回あったが場所が悪く撮れず。
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・6月17日 D5+600㎜f4+1.7倍TC
撮影開始は小雨が降る中、レンズにレインカバーを被せポンチョを着ての撮影で開始、この頃チュウヒの出は絶好調になっていたが、この日は何故か悪かった。
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・6月18日 D500と300㎜f4+1.7倍TC
この日も出は少し悪く、晴れで撮影はもう一つ。木の下の方の茂みで休む♀を撮影だが枝被り。
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・6月20日  D5と500㎜f4+1.4倍TC
今シーズン生まれの雛(幼鳥)を初撮影、前日に登場したそうだが、この日も撮影中に2度飛んだ。ガスが少し漂い撮影条件は悪かった。
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・6月21日 V3と1用70-300㎜
朝は雨だったが、昼頃に様子見に行った。不十分ながら撮れたので行って良かった。今シーズ今のところは一度だけのミニ856による撮影。十分とは言わないが撮れる。
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・6月22日 D500と600㎜f4+1.4倍TC
幼鳥が何度か飛んでくれたが、♀の動きが道路側からでは分からず。幼鳥登場で賑やかになると思ったが動きは不調。
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・6月24日 D500と600㎜f4+1.7倍TC
対岸から撮ったが、この日は姿がよく見え動きも活発だったので退屈しなかった。雛は2羽登場しており、早くも親から餌渡しが見られたが、3度で受け取ったのは1度のみで2度はう受け取り失敗。
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・6月25日 D7200と300㎜f4+1.4倍TC手持ち
雨が気になったので手持ちで行った。トリミングで少しでも大きく出来るようD7200を使ったが、D500に慣れてしまっているのでAFに多少イラつく。珍しく早朝は出が悪く、良くなったのは9時頃からで、1時間ほど撮影を楽しみ引き上げた。
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・6月27日 D500と600㎜f4+1.7倍TC
対岸からの撮影で餌渡しを2度撮ったものの、出が悪くもう一つだった。
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・6月28日 D5とシグマ150-600㎜+1.4倍TC
早朝に幼鳥の3羽止まりが見られたそうだが、到着が9時過ぎになり以後のサービスは悪かった。
目的が”D5ならシグマ150-600㎜にTCを付けても普通に使えるだろう”とのチェックだったので目的は達した。結論は使える。
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・6月29日 D500とシグマ150-600㎜(+1.4倍TC)
餌渡しは何度か見られたが、出がもう一つで雛が出そろい状況が少し変わったような?
この日も機材のチェックだったので、目的は十分達成した。
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雛(幼鳥)登場で、もっと動きが活発になるのかと思ったが、6月終盤は尻すぼみだった。昨年は7月に通い色々撮っているが、今年はどうなることやら。これからは行く回数を減らし、対岸からはこれまで通り600㎜f4+TCを使うが、道路側は例年通り(今年は例年以上?)カメラマンが多くなったこともあり、気軽に手持ちで撮ろうかと思っている。手持ちなら移動しながら、どこからでも撮れる。
幼鳥が遠くへ飛ぶようになれば、チュウヒ撮影は終了で7/E頃かな。

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2016年7月 2日 (土)

チュウヒ中締めでカワセミ後ハヤブサ

 チュウヒは、昨日で取り合えず中締め、これからは回数を減らして7/Eぐらいまでは行くつもり。
今日は6/10以来の川のカワセミに行ったが、姿を見たのみで撮れず。一日乗車券を買ったので夕方に街中のハヤブサに行く。北面のダクトに止まっていたが影の中、飛び出しが撮れたが画像はパッとせず。


●朝撮影のササゴイ等
カワセミを待っている時に前に居たので撮る。

ササゴイの首は長~く伸びる。16070201

獲物を見つけ飛び込んだ。
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魚を捕ったが色がついておらずもう一つ、婚姻色の色つきオイカワなら良かったのだが。
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水から上がって一気に飲み込みよった。前の草1本が邪魔
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少し離れた場所で再び捕る。
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これも一気飲み  
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しばらくして上流に飛び去った。 
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カワセミの止まり木のツバメ、これがカワセミだったら嬉しいのだが。
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給餌、子が多ければ親も大変
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親からはぐれたカルガモの雛。水面を急ぎ足で歩いているのか泳いでいるのか、川を横切る時のスピードは速い。
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親を探して下流へ上流へとウロウロ、土手に上って上流へ向かう。
親に合えれば良いのだがどうなったのか?
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●街中のハヤブサ
15時45分頃到着、止まっていたので飛び出し狙い、しばらく少し待って飛び出したが、久しぶりにD800Eを使ったので連写のトロ臭さに戸惑った。その後17時20分頃まで待ったが、姿見せずで諦めて帰る。

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今日は、三脚撮影で雲台ジッツォのG2180を使用したが、動きに安定感は問題はないものの小型過ぎて少し不安を感じた。

撮影機材:朝D5/夕方D800E、150-600㎜、三脚使用  枚数:382枚/34枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2016年7月 1日 (金)

チュウヒ2016ⅩⅩⅩⅢ  今日もアカン、トマトとキュウリを買って帰った

 6時過ぎから対岸で撮影、早朝は幼鳥が木に止まっていたが、途中から見えない場所に隠れた。ここ2度出が悪く道路側から見えない場所で活動しているのかと思ったが、対岸から見ても同じで出が悪いだけのことだった。餌渡しは2度あったが、いずれも失敗でその後親は餌を持って直接下りよった。最後に姿を見たのは8時43分、その後2時間待ったが姿見せずで諦めて帰る。
昨年、7月半ばまでは今年ほどでは無いが通った。今年は通う回数を増やしたので、十分撮影出来ている。幼鳥が親に連れらて餌捕りに行くようになるまで、餌渡しは見られると思うが、親♀も餌捕りに出ておりチュウヒの登場回数はかなり減り、暇な時間が再び長くなった。そろそろチュウヒの回数を減らし、カワセミ他にも行こう。
後撮りたいのは幼鳥3羽の同時撮影、今日は何枚か撮れたが残念ながらバックにピントを取られボケボケ画像だった。

朝一番は幼鳥が木に止まり、チョロチョロ飛んでくれた。16070101

幼鳥が親を追う。おそらく餌をねだっているのだろう。
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一回目のエサ渡し
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離す位置が高すぎ無理や。獲物は蛙
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幼鳥から離れた所を落下する。
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幼鳥は追いかけたが捕れなかっただろう。16070106

落ちてから拾ったかどうかは分からない。
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幼鳥2羽の絡み
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二度目の餌渡しは落とすのが早すぎた。
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後少しのところだったが掴めず。
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急降下で追いかけるが・・・・
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3羽同時撮影、遠すぎてバックにピントが取られる。
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親♀は、空中餌渡しは無理と判断したのか直接持って下りる。
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続いて♂も同様
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ハヤブサが獲物を掴んで飛んだ。最近見ている色の黒い奴と思ったが、違うようにも思うが如何に?
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この地近くで、以前から時々ハヤブサを撮っている。
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撮影機材:D500、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:356枚
移動;車  天気:晴れ時々曇り
撮影枚数:356枚

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