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2016年7月15日 (金)

チュウヒ2016ⅩⅩⅩⅥ  風向きが悪かった

 夏になれば腹が出てきて体重が増える。今年の夏は腹の出方が顕著に分かる。毎年のことだが、冬に比べ食べる量は変わらず、アルコール量も今年はあまり変わっていない。何でかと考えると日々の撮影に思い当たることがある。冬場は、手持ちでカワセミを探すことが多くかなりの時間歩いているが、5月以降チュウヒが多く重い機材を担いで行くものの、定点撮影で立っているか三脚の椅子に座っているだけ。カワセミ撮影も同様で暑くなると定点撮影となり、あまり歩くことが無い。鳥撮影で外に出ても何の足しにもならず、健康維持のためには歩かねばアカンな。
ということで朝はチュウヒ、3時頃から地元の上流域を1時間半ほど歩き続けた。

今日のチュウヒ、幼鳥がチョイチョイ飛んでくれたが、後は親が餌を持って帰って来た時に動きがあるのみ。今日は風が多少あり、西~西北の風で餌渡しは一度だけ横向きが撮れたがあとは後ろ向き、風が強く吹いた時には♂は空中で渡さず持って下りよった。
曇り空で暗く8時頃まではISO3200→2000での撮影だったが、空気が澄んでいて撮影条件は良かった。
 
風に煽られる♀
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幼鳥がトビに向かっていく。幼鳥とはいえチュウヒであることに間違いなし。
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飛ぶ範囲も広がり高く飛ぶこともある。もう直ぐ餌を捕りに行くようになるだろう。
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♀が獲物を持って帰って来た。
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ナイスキャッチで餌渡し成功。16071508

かろうじて爪に引っ掛かっただけのようである。
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チュウヒは餌を受け取ると何故大きく口を開けるのか?
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♂は2度下りたようである。
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♀が近くを飛んで畑方向へ。
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餌渡し失敗。小さなネズミが幼鳥の横を落ちていく。
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幼鳥は直ぐに急降下したが、下は葭原で拾っていないだろう。
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幼鳥同士がじゃれる。これも何かの練習かな?
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この餌渡しは近かったが後ろ向きではアカン。
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片付けてから親が餌を持ってきたので慌てて機材を取り出し手持ち撮影。これも落とすのが早く失敗。
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脚力は衰えを感じるが、腕の力はまだまだ・・・D5にTC付きロクヨンの850㎜でも短時間ならOK。
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幼鳥は急降下で探しに行く。
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昼からの地元探索は、蕎麦屋横でカワセミが下流から上流へ飛び去るのを見ただけ。後を追って歩いたが見つけられず。居ることは居るようだが、相変わらず下流へ上流へと飛びまくっているのかな。

  
撮影機材:D5、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:748枚
       (昼からはD7200と300㎜f4だったが撮影無し)
移動:朝は車、昼から歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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