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2016年7月20日 (水)

チュウヒ2016ⅩⅩⅩⅦ  4時間待って餌渡し1度とは・・・

 右腕の肘から先の筋が痛く多少疲れていたこともあり、今日は撮影休み。
D5とロクヨンぐらいなら右腕でも持てるが、強く握りしめたり腕を捻ったりすると痛みが走る。以前から時々起こる症状だが、湿布薬を何日か貼り続けると日焼けで皮膚が弱っているためかかぶれるので、腕を休めて回復を待つしかない。日常生活では特に問題無いが、PCのマウス操作にキーボードをたたく事にも、多少問題があるのかと気にはなっている。

昨日のチュウヒ撮影は4時間で餌渡しが1度。昨年の状況を調べると、この時期に6時間で1度という日もあった。数日後、再び複数回の餌渡しがあったので、今年もまだ大丈夫だろう。昨日は、9時半に撮影を追え駐車場に戻って振り返ると、チュウヒの親が飛んでいるのが見えたので、餌渡しがあったとすれば4時間に2度、その後がどうだったか気になる。

最初に幼鳥が飛んだのは、カメラをセットして45分ほどたってからで、この時点でいつもより出が悪いと感じた。見えない場所を飛んでいたかもしれない?
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ピーカンの条件では影が入らない状況は少なく、こういう態勢しかないだろう。
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梅雨が終わり日差しが一段と強くなってので影も濃い。
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晴れの日は目に光が入る。良いのはそれぐらい。
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親が餌を持って帰って来たが食べ残しのようで小さい。餌渡しの撮影、持って帰る方を狙うか受け取る方を狙うか・・・・最近は獲物を離す瞬間から撮りたいので、持って帰る方を狙い続けている。両者近づいての餌渡しならどちらを狙っても良いのだが、離れた距離から落とす場合が多い。
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幼鳥が全く餌を受ける距離に来ていないのに、無造作に落としよった。追いかけて掴めとの教育かも知れないが、あまりにも落とすのが早かった。
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幼鳥は急降下で追う。
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足を延ばし
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掴むか?
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ここで諦めよった。撮影時には状況が見えず連写を続けるのみ。
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旋回しながら上昇
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道路を超えて田んぼ上空へ
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かなり飛び獲物探しかと思ったが、見える範囲内で戻って来た。初めてのお散歩だったのかな?
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後はいつもの場所を旋回して見えない場所に隠れた。
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もう一度様子を見に行って出が悪ければ終了させる。今年は4月からのカウントで40回の撮影を目標にしたが、カウント外の3月も入れれば昨日で40回目となる。撮影結果は満足しているが、親が餌を持って帰って来た時に、3羽が同時に飛び追いかけるのを撮りたい。2羽までは見たが3羽は見ていない。次回は、親+3羽の幼鳥同時撮りに備え、レンズは150‐600㎜を持って行く。600㎜単焦点では撮影出来ない。

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