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2016年7月 5日 (火)

今日もハヤブサ後カワセミ

 今日も早朝はハヤブサ、9時頃からカワセミに行った。D500と80-400㎜+1.4倍TCのAFと写りのチェックが目的だったが、開放f8でもAFは多少追従が悪くなるかな程度で、速さの遅れはそれほど気にならず、写りもまあエエやろうという結果だった。
シグマの150-600㎜とニコンの80-400㎜、カワセミの三脚撮影では、フルサイズ機には150-600㎜、APS-C機には80-400㎜を使おうと思っている。カワセミ撮影の基本は600㎜としているが、共に距離が遠い時にはTCを使う必要があり、そのための検証である。APS-C機にも150-600㎜を使えば良いのだが、これまでの使用結果から、写りは80-400㎜の方が良いので、多少画像が悪くなる(気になるほどでは無いが)APS-C機では80-400㎜と思っている。

今日は朝からカンカン照りで暑かった。特にハヤブサ撮影地は、チュウヒ撮影地同様堪らない。最初は汗が出て不快だったが、出尽くしてから多少マシになった。
   

●早朝のハヤブサ
 出来れば獲物持ち帰りを撮りたかったが、飛び出しが撮れたのみ。斜光の中の日陰、撮影距離140m弱で画像はもう一つ。TCが無くても綺麗には撮れない条件だろう。

体は横向き、顔はコンクリ側を向いていたが、振り向くなりいきなり飛び出し慌ててシャッターを押す。
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少し追従が悪いかなと思ったが、遠かったからかも知れない。画像はトリミングで3.75倍に拡大している。
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●カワセミ
朝からさっぱりだったようで、先にハヤブサに行って良かった。画像はトリミングで3倍に拡大。

最初に登場したのは幼鳥。前に止まったが直ぐに飛んだので撮れず。飛翔は、カワセミでの800㎜超えの画角に慣れておらず、捉えるのが遅れ後ろ姿しか撮れず。
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親♂が出てきてチョロっと遊んでくれた。
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対岸
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対岸近くの飛翔
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飛び込みも水際を捉えられず。
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少し大きな魚を捕ったが、これも振り遅れ。
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カワセミ撮影地上空をハヤブサ幼鳥が飛んだ。普通に旋回する時はトビと速さは変わらず。水平飛行でハトなどを追う時はスピードが速くなるが、逃げるハトとそれほど変わらずで大概失敗しよる。速いのは、群れの上から急降下で襲う時で、これまでに三度ほど見ているが無茶苦茶速い。
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撮影は不十分だったが、暑さに負けて10時半頃に引き上げる。帰ってから直ぐにシャワーを浴びたので、夕方のハヤブサは無し。

 

撮影機材:D500、80-400㎜+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:273枚
移動:地下鉄、歩き
撮影経費:600円

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