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2016年8月21日 (日)

シグマ150-600mmの過去画像を確認すると、所有D500との相性が悪いだけのような・・・・

 シグマ150-600㎜は、もともとD4でカワセミを600㎜撮影するために購入した。当時、フルサイズ機のD4、D800Eでは問題無く、APS-CのD7200では900㎜となるのでT端ではカワセミを追うのが難しいと思った記憶はあるが、いつの間にか最近APS-C機ではアカンと思っている。
どこで考えが変わったのか調べてみると、今年の4月30日のD500での撮影からであった。この時は600㎜はダメ、400㎜ではOKの結果でT端では相性が悪いのかと思ったようである。ピント調整を厳密に行えばよいのだろうが、もう一度撮影してアカンかったらD500で150-600㎜を使うのを止めようで解決。
過ぎたことの記憶が飛ぶ、年のせいではなく性格によるものか、くだらぬことは覚えている(直ぐに思いだす)が、肝心なことは時々忘れる。日頃の撮影が多すぎるのが一番の理由かな。
    

過去の画像
いずれもT端600㎜の撮影、ブログ掲載画像のコピーのためトリミングによる拡大はバラバラ、拡大画像も最後2枚は1200pixel、他は900pixel。

D4、f8
01d4f8

D4、f8
02d4f8

D4、f8
03d4f8

D4、f6.3、手持ち撮影
04d4temochif63

D7200、f8
05d7200f8

D7200、f8
06d7200f8

V3、f8
07v3f8

D800E、f6.3
08d800ef63

D800E、f6.3
09d800ef63

D4、f6.3
10d4f63

D4、f6.3
11d4f63

D7200、f6.3
12d7200f63

D500、f6.3
13d500f63

D500、f6.3
14d500f63

 

<追加画像>
過去画像を色々調べたが、フルサイズ機にAPS-C機共に良好、やはりD500との組み合せのみがもう一つだったようである。晴れの日の日差しが強い時は、機材を問わずカワセミがボケるということも過去に何度も経験しているので、その点も考慮して調べてみよう。

D4、f6.3 手持ち撮影    手持ちかどうかはVR:ONで判断15d4temochif63

D800E、f6.3 多分手持ち撮影
16d88etemochif63

D800E、f6.3  手持ちと思うが三脚を使用しているかも
17d88etemochif63

D4、f6.3
18d4f63

D7200、f6.3 手持ち撮影
19d7200temochif63

D7200、f6.3  手持ち撮影
(補足:今年4月の撮影、胸元から♂と思うが今いる♂と違うような?)
20d7200temochif63  

結論は、シグマ150-600㎜は価格の割には写りは十分で、良かった/よかった/ヨカッタ。

焦点距離の倍率は4倍でニコンの200-500㎜は2.5倍、当然ニコン製の方が造り易く性能が良くても当然と思う。500㎜と600㎜の差はカワセミでは大したことは無いが、フルサイズ機での遠い猛禽撮影では大きい。そのためゴーヨンからロクヨンに買い替えた。ハチゴロウにしようか思ったが、猛禽一筋でないので止めた。先日、ヤマセミを撮っている時に、D5と856使用のカメラマンさんが856はピントが甘いと言っていた。どの程度シビアな性能を求めておられるか知らないが、個人の感覚で色々と問題を感じるようである。

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