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2016年8月23日 (火)

カワセミ D5とシグマ150-600㎜

 D5とシグマ150-600mでカワセミへと家を出たが、曇り空だったのでまずはハヤブサに行った。煙突の傘の下に止まっていたので、様子見で待っていると1時間少々で飛んだ。餌を持って帰って来ないかと15分程待ったが諦めてカワセミへ移動、今日は下のポイントへ行く。しばらくして登場、飛び込み一発で大きな魚を捕り休憩に入りよった。枝に止まりなかなか動かなかったので、お茶を飲もうとペットボトルを取り出した瞬間で水際は撮れずだったが、慌てたものの魚を咥えての飛びものは撮れたのでボーズにならず良かった。その後、橋の中に隠れたので1時間待ったが、姿見せずで帰宅した。
一日乗車券を買っていたので、夕方のハヤブサに行った。4時半頃に到着で、ハヤブサは煙突天辺の手摺に居たので、飛び出しを期待して6時まで粘ったが2度羽を広げただけ、諦めて引き上げた。

朝のハヤブサ
朝にこの場所に止まっていると、遠い、逆光の日蔭(今日は曇り空だったので多少マシ)で処置無し。
16082301

  
カワセミ

16082302

水際が撮れずで残念、目では見ていた。
16082303


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夕方のハヤブサ
D500の撮影枚数を減らすためD7200と300㎜f4+TC14Ⅲの手持ちで行った。6時を過ぎたので帰ったが、D500を持って行ってれば夕暮れの高感度撮影が試せたと思うと残念。
Dsc_8459

 

●おまけの在庫処分
撮影休み、撮影さっぱりの日のために残していた在庫画像、8月の初めにD5と300㎜f4+TC14Ⅲで撮った分を掲載。
09dsc_1067


10dsc_8787


11dsc_8790

                     
13dsc_8795


14dsc_8809


15dsc_8815

        
尚、D500とシグマ150-600㎜の組み合わせは、もう一度これまでの画像を念入りに確認すると、シャキッとした画像が少ないので使用しないことにする。ピンズレでは無く少しボヤっとした締まらない画像が多いような気がし、900㎜の超望遠撮影なので腕によることかも知れないが、一旦気になれば気になってしまう。それぞれ他との組み合わせなら良好。
高速連写の欲しいカワセミなどではD5、連写があまり要らない鳥ならD800EかD7200を使い、D500はニコン純正レンズオンリーでの使用に限定する。元々このレンズは、フルサイズ機のD4(今はD5)でカワセミを手軽に高速連写するために買ったレンズ、気合を入れる場合は600㎜f4もあるので問題無し。
    

撮影機材:朝はD5、シグマ150-600㎜、三脚使用      撮影枚数:114枚
       夕方はD7200、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:144枚
移動:地下鉄  天気:曇り後晴れ
撮影経費:600円(地下鉄1日乗車券)

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