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2016年8月

2016年8月31日 (水)

涼しい公園の日蔭で過ごす

 三菱自動車の燃費問題が新たに出てきた。8機種が国土交通省測定値がメーカ公表値より平均4.2%下回ったとのことだが、ガソリン代で考えると130円/ℓとすると5.5円の差でガソリン販売店の価格差の方が大きく、また乗り方の差の方が大きいのとちゃうか。アウトランダーを2台続けて乗っているが、自分の走り方では、買い替えで9~9.5km/ℓから10.5km/ℓ前後に伸び十分満足している。もっとも、それ以前に乗っていたビッグホーンのV6・3.5が、良くて7.5km/ℓ前後しか走らず、10kmを超えて良かった・よかったと思っているからかも知れない。不正申告は許せないが、軽自動車や低燃費がうたい文句のハイブリッド車ならともかく、パジェロやデリカなど2ℓを超す排気量の車種で、この程度の燃費差が販売に影響するのかいな、アホなことをしたものと思う。他社はどうなのかな、1社だけかな~??
これまで4メーカーの8台を乗り継いでいるが、燃費のスペック値通り走った車は無い。

今日も昨日に続きアウトランダーで走った。ツツドリの飛びもの狙いで、9時過ぎから2時半まで粘ばる。朝に数度飛ぶのを見てファインダーに2度収めたが、シャッターを押す前に木に隠れ撮れず。狭い開けた場所でツツドリの飛翔を撮るのは至難の業、飛ぶ距離が2倍あれば何とか撮れると思うが時間が短すぎる。この地の止まりものは、晴れの日ならバックが明るく木の上は陰で見た目が暗過ぎ撮る気が起こらない。今日はD500と300mmf4を持って行ったが、もう一度D5を持って行きそれで駄目なら諦めるか、それとも撮れるまでしばらく通うか・・・・?

ツツドリは撮れなかったが、他の鳥は何種か撮った。枚数が少なく画像もボケが多かったので、撮影休みの日のためプール、今日は暇つぶしに撮ったトンボに蝶を掲載する。

ギンヤンマ
昔、寺でカワセミ待ちの暇つぶしの恰好の相手だった16083101


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アキアカネかな?
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シオカラトンボ
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アゲハチョウ
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キアゲハも居たが、この蝶だったかどうか? 
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ヒョウモンチョウ・・・かな
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何とかチョウ
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オオスカシバ、これも?
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撮影機材:D500、300mmf4(+TC14Ⅲ)、手持撮影  撮影枚数:197枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2016年8月30日 (火)

成果は、朝のハヤブサ飛び出しの一発勝負のみ

 朝にハヤブサへ行き、その後車にガソリンを入れて少し走ったが、何の成果も無し。ハヤブサの飛び出しが撮れたが、成果はそれだけしか無かった。

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連写の中の1枚だが、何故かピンボケ
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撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:230枚
移動:車  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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2016年8月29日 (月)

撮影休み②・・・・シグマ150-600㎜Cの画像再々チェック

 昼から雨ですることもないので、シグマ150-600㎜CのD7200とD800Eの画像を再々度チェックした。
シグマのこのズームレンズは、当時600㎜のレンズを持っていなかったので、フルサイズ機で600㎜撮影をするのを主な目的に購入した。80-400㎜に1.4倍TCを付けてもD800EにD4(当時所有)ならそれなりに撮れたが、600㎜MAXにしては価格が安くTC無の方が良いだろうと思い購入に踏み切った。ロクヨン購入など考えもしなかった頃である。CとSでCを選んだのは、軽量で手持ちしやすいというのが理由、最近は三脚を使用することにしているが、これまでは手持ち撮影が多かった。
D500でのカワセミ撮影で結果がもう一つだったので、D500では使わないと思ったが、最近のカワセミはD5も?で、撮影条件が悪かったのかと思い、撮影条件の違うハヤブサでもう一度試そうと考えが変わった。ハヤブサは低い場所に降りてくることが少ない、D500と150-600mmで行った時に撮影失敗なら、何をしているのか分からないので、事前に同じAPS-C機D7200の画像をチェックした。
確認は2度目でかなりの画像を見たが、比較的近ければ結果は良好だが、猛禽で150mを超えるような距離なら画像を残していないので分からず。多分アカンかったのだろう。とにかく、ハヤブサでもう一度撮ってみよう。

    
画像はいずれもトリミングで拡大

D7200の900㎜(設定600㎜)での撮影

・三脚使用
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 トリミングで3.75倍に拡大
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 日差しの悪い条件ながら十分な画像。D7200でOKなら、上位機種の
 D500でもOKでないとおかしい。
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・手持ち撮影
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 少し斜光気味だが、止まりものが撮れなければ話にならない。
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●以下はD800Eの600㎜撮影
 D800Eでの撮影は、フルサイズ機の画角で撮影しトリミングでAPS-C機に近い大きさの画像が得られるので、カワセミなど近い距離では使い易い。連写能力が低いのが問題、猛禽では良いがカワセミの水際撮影では物足りず。

・三脚使用
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・手持ち撮影
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撮影休み①・・・・カワセミ撮影あれこれ

 今日は天気予報では空模様がもう一つで撮影休みにしたが、朝だけなら撮影に出れたかもしれない。朝の空模様なら日影が無く、ハヤブサでは晴れの日より条件が良かった。

最近、カワセミの水際が上手く撮れず、大概が水面から飛び出してからである。原因をあれこれ考えると、カワセミの出が悪く動きも悪いでシャッターチャンスが少ないのが一番だが、三脚使用も原因かと思っている。以前は手持ちで撮ることが多く、カワセミの動きに合わせて素早くカメラを向けることが出来た。最近は機材を重く感じるようになったことも有り、三脚を使用することが多く、どうしてもワンテンポ遅れてしまう。もう一つ考えられるのが、レンズの焦点距離で、これまではズームレンズで450~550㎜ぐらいで撮影していたが、そのために近くで撮れるポイントに行っていた。最近は600㎜を基本に腕を磨いているが、ファインダーから見る画角が狭く、離れた場所に飛び込まれると、カワセミが飛び込んだ水面を外すことが多い。以前に一時使った照準器というのも、飛び込むまで照準器を見て、水面近くでファインダーを見るという手間が面倒。照準器だけで撮ることも出来るかも知れないが、器具任せでは撮った気にならない。機材任せの撮影だが、せめてシャッターはファインダーを見て押したい。600㎜に慣れれば再びロクヨンで行き、少しでも綺麗に撮れるよう頑張ってみよう。夏場は車で行け定点撮影となる寺なら良いが、川ではちょっとしんどい。
カワセミ撮影では、ズームレンズの方が止まる場所によって焦点距離を変えれるので使い勝手は良いが、画質重視ならやはりTC無の大口径レンズに一桁機だろう。距離が近ければ軽量機材と大差は無いが、じっくり見ると何かが違う。カワセミ撮影に限らないが撮った画像に満足出来ず、まだまだ努力する必要ありと思っている間は飽きることは無く、撮れる画像も徐々に良くなるかな。

尚、ピーカンの日のカワセミは、何故かピントが甘く上手く撮れない。夏場はカワセミがボロボロのこともあるが、綺麗に撮れないことが多い。最近の画像が悪いのは、翌々考えてみると夏場でピーカンの日が多いということもあるのかもしれない。地元の川では、秋から春先までが一番綺麗に撮れ、自己満足しているこれまでの画像も冬の撮影が多い。
   
  
今日の画像は、普段居ても撮影距離が遠すぎて滅多に撮らない場所のカワセミ、ハヤブサ待ちの暇つぶしで撮った。D500と80-400㎜の600㎜、三脚使用での撮影。

ノートリ
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トリミングで4倍近い拡大。D500と600㎜f4+1.4倍TC(1.7倍TC)なら、綺麗に撮れるだろう。
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暗渠バックの撮影も、バックが真黒でカワセミが映える。他にも狙える場所があるので、また行ってみよう。
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2016年8月28日 (日)

撮影休み・・・・街中のハヤブサ(2/2)

 撮影休み

昨日は終日クーラーを入れなかった。撮影から帰ってからの昼間は扇風機で過ごし、夕方から幾分涼しい風が入って来たので、久しぶりにクーラー無しで寝たのだが、夜中に何度か目が覚めお茶を飲んだ。せめて夕方(4時頃)から朝(9時頃)までだけでも、このまま涼しくなってくれれば良いのだが、どうなることやら。

今日の画像は、昨日のハヤブサの残り画像
チュウヒやミサゴと違い、ハヤブサは飛んでも飛び去るか直ぐに何処かに止まるので、飛翔撮影時間は短い。ハヤブサ飛翔撮影としては没画像も少なく大漁だったが、D500で連写したので撮影枚数が多いのは当然でピントOKも多かった。空抜けがほとんど、黒い雲ならもう少しハヤブサが際立ったかも知れないが、月に1回あるかないかの撮影距離の近さ、こんなもので満足せんとしゃーない。
尚、レンズは使い慣れたニコン80-400mmの400㎜で三脚を使用したが、D5やD800Eとシグマ150-600㎜の600mmと写りを比較すればどちらが良いだろう?

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2016年8月27日 (土)

街中のハヤブサ(1/2)  サービスは80点

 カワセミに行ったが、7時過ぎ到着でカメラマンは誰も居ない。昨日、行かなかったので状況が分からずだが、アカンかったのかと思いながらしばらく待っていると、餌取お立ち台の天然の小枝に止まる。狙いを定めて待っていたが中々動かず。その内、下流から別のカワセミが飛んできたので、追いかけて上流へ飛び去る。”何てこったい”と思いながら待っていると、下流から来た撮影仲間が、ハヤブサが窓の端にとまっているよと教えてくれたので、曇り空だったこともあり急いでハヤブサに行った。
ハヤブサは場所を移動して煙突の天辺に居たが、カメラをセットしている間に姿を隠した。飛んだところは見ておらず、その内姿を現し飛ぶだろうと待ったが、待ち時間が長かった。カワセミからの流れの撮影仲間がもう一人来たので、喋りながら時間を潰せ何時もよりは退屈せず。二人で待っていると天辺から飛び、何処かへ飛び去るかと思ったが、直ぐに戻ってきて低い場所を3ヵ所転々としてくれたので、飛び出しと近距離での飛翔が撮れて久しぶりに良かった。
ハヤブサのサービスに点数をつけると、この地では撮れないと思っているハトへのアタックが100点、ハト持ち帰りで低い場所へ止まってくれれば90点、今日はその次の低い場所での飛び出しに飛翔で80点だった。

レンズは久しぶりに80-400㎜を使用したが、必ずサービスしてくれるなら綺麗に撮るためロクヨンを持って行く。行ってみないと分からない、たまのサービスでは持って行けません。

カワセミ
この場所は、一発勝負で休憩1時間半コースの大きな魚を捕るので目が離せない。

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ハヤブサ

煙突から西に飛び進路変更で南に飛んだ。獲物持ち帰りを期待したが、短時間で獲物無しで帰って来たのでガッカリ。

画像はトリミングで2倍に拡大
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♂と思っていたが、喉元の斑点の数が多いような。体は、大きいとは思わずで、よう分からん。
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久しぶりに直ぐ近くを飛んだ。

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2度目の飛び出し
1度目の煙突天辺から飛び出しは油断していて撮れず。

画像はトリミングで3倍に拡大
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油断大敵、タイミングが合わずピンズレ
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この辺りでピントが合う
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今度は西から建屋の北側に回り込む。
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この後の画像は、(2/2)で明日掲載

 

撮影機材:D500、80-400㎜、三脚使用   撮影枚数:366枚
移動:地下鉄、歩き  天気:曇り一時ショボツク
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

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2016年8月26日 (金)

車を走らせる日

 最低週一の車を走らせる日、ツツドリは居らんかえで走った。姿は見たが雑草刈で作業の人が多かったためか、良い場所には止まってくれず。今日の狙いは空抜けの飛び姿だったが、抜けた場所が狭く飛ぶスピードも速い(と言ってもハト程度だが)。飛んでる姿を見て・カメラを構え・シャッターを押して・ピントを合わすでは、時間がかかり過ぎて後ろ姿しか撮れなかった。飛ぶ前に見つけて狙いを定め、飛び出して直ぐに捉えないと障害物の木で撮影は難しそう。過去に止まりものだが撮影した大阪城公園では、比較的低い場所に止まり撮り易かったが、他の場所では簡単には撮れませんわ。

来週も行くが、飛びものは手持ちしか追えそうになく、止まりものもロクヨンで待つより、手持ちで抜けた場所を探して撮る方が良さそう。

ヒバリ
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モズ
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ツツドリ後ろ姿、この後直ぐに木の後ろに飛んだので撮れず。
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●ハヤブサの在庫一掃処分で止まりもの
D500とロクヨンでの撮影だが、早朝の日蔭での撮影画像は、レンズに対し今一。

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撮影機材:D7200、300mmf4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:44枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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当ブログの地域別アクセス状況

 仕事現役時代に一番使用してたPCソフトはExel、今のPCにもExel2013をインストールしており、日々の撮影経費に機材購入、車の諸経費、他遊びにかかる費用を表にして、月枠予算と実績を管理している。使い方を忘れないためグラフを作成しようと、当ブログの過去28日間の都道府県別アクセスランキングをまとめた。数ヶ月に一回まとめているが、しばらく使わないと忘れてしまい、その都度グラフを直ぐに作れず時間がかる。購入したソフト何かに使わないと勿体ない。
ブログにもアクセス地域ランキングが掲載されているが、地域のネット人口に対するアクセス数の比率で長崎県が1番になっている。今回表にまとめたのは、niftyココログのアクセス解析から調べたもので、アクセス絶対数の比率で地元の京都がかなり少なく、これもホンマかいなと思う。どういう方法で算出しているのか知らないが、撮影仲間は見てくれていると思うが、京都では人気の無いブログのようである。今時カワセミ中心で画像ももう一つの同じような画像が多いとなると、見る人も少なくなるのは当然、チュウヒメインの時期はアクセス数も多かった。自分も幾つかのブログを見ているが、ルーチンで見るのが大半で、当ブログを見ている人も同様なのだろうな。
大阪が圧倒的に多いが、スマホとかipadのカウントはどうなっているのかな。ちなみにアクセス件数は600~700/日(300人前後/日)、普段お目にかかれないアカショウビンや、オオワシ飛来初期の撮影日、新カメラ購入時などは1000以上に増えたことがあり驚いた。

ブログを一般公開しているので、当然アクセス数が増えると嬉しく思います。今後とも宜しくお願いします。

尚、比率の元データは、アクセス件数か閲覧者数か分からず。160826000


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2016年8月25日 (木)

カワセミ  撮影チャンスは2度

 昨日の夜は暑かった。夜中に2度目が覚め喉がカラカラだったので、冷蔵庫からお茶を取り出しコップに入れて飲む。我慢してそのまま寝れば熱中症になるのかな。隣の部屋のクーラーをタイマーセットで入れ、冷気が入り込むようにして寝ているが、それでも喉が渇くとは、相当暑かったようである。扇風機で風を体に当てると、だるくなるので寝る時は使っていない。
今日の朝は、家を出る時にリュックを担ごうと持ち上げた時に腰がおかしくなる。痛みは無いが腰の左の方がだるい。撮影中は、立っていても椅子に座っていても腰がだるかった。

今日のカワセミは、昨日より30分早く行ったが登場は2度で悪かった。登場した2度とも一発で少し大きな魚を捕り、1時間少々の休憩では待つ方は疲れる。残念ながら水際は捉えられず、魚を咥えて飛び出してからの撮影となった。機材は良くなっているが、腕は数年前に比べ落ちたのかな? 今日は全て600㎜での撮影、D500と300㎜f4+TC14Ⅲの630㎜とどちらが綺麗に撮れるか・・・・

1度目

飛び込みそうで中々飛び込まず。16082501

予測に近い場所に飛び込んだが、呼吸が合わず追いきれなかった。三脚使用の場合は照準器が合った方が良いのかな・・・・
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この時期はカワセミが汚く日差しの関係か画像全体が汚い。秋まで我慢の毎日かな?
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2度目も止まった場所は同じ

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今にも飛び込みそうだったので、飛び出しから狙った。
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シャッターを押すのが一瞬遅れ、レンズの振りも遅れてピントは止まっていた枝に残ったまま。
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止まり木に飛ばず戻って来た。カワセミの魚咥えものは、両者の目が入るのが基本。
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今日のコシアカ
もう直ぐで姿を見れなくなる。

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明日は、週一の車を運転する日、駐車場のある寺へロクヨンでハス止まり狙いと行くか、少し郊外へ出てみるか? 

撮影機材:D5、シグマ150-600㎜、三脚使用  撮影枚数:234枚
移動:地下鉄  天気:曇り後晴れ一時時雨
撮影経費:520円

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2016年8月24日 (水)

カワセミ ズームレンズで失敗の巻

 朝からカワセミへ直行、着いた時には出ずっぱりと聞いたが、着いてからもう一つだった。今日もD5と150-600㎜、こちらの岸辺からの飛び込みをT端の600㎜で撮るのが目的だったが、2度の飛び込みを共に400㎜と150㎜で撮影し目的果たせず。ズームレンズを使う時は、フルサイズ機にAPS-C機共に450-500㎜ぐらいの設定にしていることが多い。600㎜に慣れて猛禽以外では出番の少ない600㎜f4を持ちこむつもり。
一度目の失敗は、カワセミが橋の中に隠れたので、暇つぶしにアオサギの飛び立ちを撮っていたが、カワセミが登場したので、慌ててそのまま撮影してしまった。2度目の150㎜は何のために150㎜にしたのか記憶にない。カワセミが飛び込んだ瞬間をファインダーで見て気づいたが、ヤレヤレの撮影日になってしまった。風が生暖かくなった、10時半過ぎに引き上げた。
明日は30分ほど早く行って撮り捲りたいが、カワセミの動きはどうかな?

対岸の撮影、600㎜では少し短い。画像は3倍に拡大16082401


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大きな魚を捕る。
止まった後、直ぐには飛び込まず。
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ペットボトルのお茶を飲もうとした瞬間に飛び込み、おまけに予測していた右方向では無く左に飛び込まれ水際は撮れず。
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止まり木に止まったが、400㎜では少し遠かった。
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近づいたが魚を食べた後だった。
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ハトが巣作りのため、対岸から木の枝を咥えて何度も飛んでいたので、暇つぶしに狙ったが難しくそれなりに撮れたのは1枚のみ。
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コシアカツバメが飛んでいたが、もう直ぐ帰るのだろう。
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撮影機材:D5、シグマ150-600㎜、三脚使用  撮影枚数:215枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:520円

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2016年8月23日 (火)

カワセミ D5とシグマ150-600㎜

 D5とシグマ150-600mでカワセミへと家を出たが、曇り空だったのでまずはハヤブサに行った。煙突の傘の下に止まっていたので、様子見で待っていると1時間少々で飛んだ。餌を持って帰って来ないかと15分程待ったが諦めてカワセミへ移動、今日は下のポイントへ行く。しばらくして登場、飛び込み一発で大きな魚を捕り休憩に入りよった。枝に止まりなかなか動かなかったので、お茶を飲もうとペットボトルを取り出した瞬間で水際は撮れずだったが、慌てたものの魚を咥えての飛びものは撮れたのでボーズにならず良かった。その後、橋の中に隠れたので1時間待ったが、姿見せずで帰宅した。
一日乗車券を買っていたので、夕方のハヤブサに行った。4時半頃に到着で、ハヤブサは煙突天辺の手摺に居たので、飛び出しを期待して6時まで粘ったが2度羽を広げただけ、諦めて引き上げた。

朝のハヤブサ
朝にこの場所に止まっていると、遠い、逆光の日蔭(今日は曇り空だったので多少マシ)で処置無し。
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カワセミ

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水際が撮れずで残念、目では見ていた。
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夕方のハヤブサ
D500の撮影枚数を減らすためD7200と300㎜f4+TC14Ⅲの手持ちで行った。6時を過ぎたので帰ったが、D500を持って行ってれば夕暮れの高感度撮影が試せたと思うと残念。
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●おまけの在庫処分
撮影休み、撮影さっぱりの日のために残していた在庫画像、8月の初めにD5と300㎜f4+TC14Ⅲで撮った分を掲載。
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尚、D500とシグマ150-600㎜の組み合わせは、もう一度これまでの画像を念入りに確認すると、シャキッとした画像が少ないので使用しないことにする。ピンズレでは無く少しボヤっとした締まらない画像が多いような気がし、900㎜の超望遠撮影なので腕によることかも知れないが、一旦気になれば気になってしまう。それぞれ他との組み合わせなら良好。
高速連写の欲しいカワセミなどではD5、連写があまり要らない鳥ならD800EかD7200を使い、D500はニコン純正レンズオンリーでの使用に限定する。元々このレンズは、フルサイズ機のD4(今はD5)でカワセミを手軽に高速連写するために買ったレンズ、気合を入れる場合は600㎜f4もあるので問題無し。
    

撮影機材:朝はD5、シグマ150-600㎜、三脚使用      撮影枚数:114枚
       夕方はD7200、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:144枚
移動:地下鉄  天気:曇り後晴れ
撮影経費:600円(地下鉄1日乗車券)

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2016年8月22日 (月)

カワセミ D500とシグマ150-600㎜Ⅲ(チェック・ラスト)

 今日もD500とシグマズームのチェックで、下流域の上のポイントに行った。出てきたのは短時間3度で、風が蒸してきた11時頃に引き上げたので、設定を色々変えてのチェックは出来ず。
トリミングによる拡大を2.4倍ぐらいに抑えれば、それなりの画像が得られると判断しチェックは終了。体の小さいカワセミでは、少し遠くなると三脚使用とは言え900㎜で追うとブレが目立つ、先日は日差しが強い中での撮影だった、との2点が原因との結論にしておこう。900㎜での撮影はカワセミを少しでも大きくするため、当然拡大も通常の3倍にしたいのだが、止めた方が良さそう。
行きも帰りも地下鉄だったが暑さでのぼせ、帰ってシャワーを浴びた後のドライゼロは、今日も昼食前ながら連続2本だった。

●少しだけ設定を変えてチェックした

先日の画像、この場所のボケが一番気になったので拘り、今日もこの地に行った。
f値の変更、三脚を使用してのVR:ON/OFFの違い、600㎜→500㎜→400㎜などを調べたかっただが、カワセミの出が悪過ぎシャッターチャンスが少なかったので、焦点距離の変更はしなかった。
f6.3、VR:OFF  拡大は3倍
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f6.3、VR:ON  
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f8、VR:OFF
16082203f8off640

f10、VR:OFF
16082204f10off800  

   
近距離の手持撮影VR:ONでの比較
f6.3、SS1/1250  拡大は2倍
16082205f63onss1250640

f8、SS1/800
16082206f10onss800640
  

f値の変更にVR:ON/OFFで、厳密に見れば違いがあると思うが大した違いは無し。これからも使用する時は、少しでもISOを下げるためf6.3で、三脚使用時のVRはOFFとする。

追記:これにて一件落着、3日前の疑問は何だったのか・・・・毎度のことか

 

●通常の撮影画像
手持撮影

近すぎて水際捉えられず。  拡大は1.4倍
16082207

ピントが甘すぎる、特に目の周りがシャッキとせず完全な失敗画像。
16082208


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16082210

以後の画像の拡大は全て2.4倍
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16082222

イソヒヨがチョロチョロしていた。
16082223


16082224

 

明日は下に行こう。



撮影機材:D500、シグマ150-600㎜、三脚使用(一部手持ち)
撮影枚数:422枚(カワセミは少ない)
移動:地下鉄、天気:晴れ
撮影経費:520円

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2016年8月21日 (日)

撮影休み  気になってD500の画像を再チェック

所用で撮影休み

帰ってからD500が気になり、購入後撮影した画像を再チェックした。特に問題無しというか良好で、150-600㎜で手持ち撮影した画像があったので見ると・・・・

朝に150-600㎜と他のカメラの画像を掲載したが、D500と他のレンズの画像を掲載。

●タムロン16-300㎜
00016300

  
●純正80-400㎜
勝手の手持ち撮影メインレンズ、カワセミ撮影はズームが便利なので、APS-C機ではこれからも使用する。
00180400

  
●300㎜f4+TC14Ⅲ
今の手持ち撮影のメインレンズ、写りは良いがカワセミでは近い距離で撮ることもあり、単焦点では使い難い時がある。最近、待ち時間が長いので三脚の使用を始めた。
002300tc14


003300tc14


004300tc14


005300tc14


●300㎜f4+TC17Ⅱ
1.7倍TCで500㎜、十分使えるが画像は1.4倍TC使用時に比べ多少落ちる。150-600mmの500㎜と比較してどうだろう。
006300tc17


007300tc17


008300tc17


009300tc17

●600㎜f4
さすがに物が違う
0106000f41

  
●600㎜f4+TC14Ⅲ
旧500㎜f4ではAPS-C機にTCを付けると使う気がしなかったが、今の600㎜f4はそれほど画像落ちは感じない。
0116000f4tc14

 

★150-600㎜の600㎜、f6.3の画像を探した。
十分な画像と思うが、何と全て手持ち撮影だった。撮り慣れた手持ちだったからか、VR:ONが効いているのか、それともカワセミ撮影の結果がたまたま悪かっただけか?
012150600temochi


013150600temochi


014150600temochi


015150600temochi

 

考え方を変えて、D500と150-600㎜の600㎜でカワセミに再度挑戦しよう。このレンズは、やはり600㎜まで使えないと意味が無い。400㎜までなら80-400㎜、500㎜なら300㎜f4+TC17Ⅱがある。距離の遠い猛禽が撮れているので、カワセミも撮れるだろう。撮れなければ何かがおかしい。

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シグマ150-600mmの過去画像を確認すると、所有D500との相性が悪いだけのような・・・・

 シグマ150-600㎜は、もともとD4でカワセミを600㎜撮影するために購入した。当時、フルサイズ機のD4、D800Eでは問題無く、APS-CのD7200では900㎜となるのでT端ではカワセミを追うのが難しいと思った記憶はあるが、いつの間にか最近APS-C機ではアカンと思っている。
どこで考えが変わったのか調べてみると、今年の4月30日のD500での撮影からであった。この時は600㎜はダメ、400㎜ではOKの結果でT端では相性が悪いのかと思ったようである。ピント調整を厳密に行えばよいのだろうが、もう一度撮影してアカンかったらD500で150-600㎜を使うのを止めようで解決。
過ぎたことの記憶が飛ぶ、年のせいではなく性格によるものか、くだらぬことは覚えている(直ぐに思いだす)が、肝心なことは時々忘れる。日頃の撮影が多すぎるのが一番の理由かな。
    

過去の画像
いずれもT端600㎜の撮影、ブログ掲載画像のコピーのためトリミングによる拡大はバラバラ、拡大画像も最後2枚は1200pixel、他は900pixel。

D4、f8
01d4f8

D4、f8
02d4f8

D4、f8
03d4f8

D4、f6.3、手持ち撮影
04d4temochif63

D7200、f8
05d7200f8

D7200、f8
06d7200f8

V3、f8
07v3f8

D800E、f6.3
08d800ef63

D800E、f6.3
09d800ef63

D4、f6.3
10d4f63

D4、f6.3
11d4f63

D7200、f6.3
12d7200f63

D500、f6.3
13d500f63

D500、f6.3
14d500f63

 

<追加画像>
過去画像を色々調べたが、フルサイズ機にAPS-C機共に良好、やはりD500との組み合せのみがもう一つだったようである。晴れの日の日差しが強い時は、機材を問わずカワセミがボケるということも過去に何度も経験しているので、その点も考慮して調べてみよう。

D4、f6.3 手持ち撮影    手持ちかどうかはVR:ONで判断15d4temochif63

D800E、f6.3 多分手持ち撮影
16d88etemochif63

D800E、f6.3  手持ちと思うが三脚を使用しているかも
17d88etemochif63

D4、f6.3
18d4f63

D7200、f6.3 手持ち撮影
19d7200temochif63

D7200、f6.3  手持ち撮影
(補足:今年4月の撮影、胸元から♂と思うが今いる♂と違うような?)
20d7200temochif63  

結論は、シグマ150-600㎜は価格の割には写りは十分で、良かった/よかった/ヨカッタ。

焦点距離の倍率は4倍でニコンの200-500㎜は2.5倍、当然ニコン製の方が造り易く性能が良くても当然と思う。500㎜と600㎜の差はカワセミでは大したことは無いが、フルサイズ機での遠い猛禽撮影では大きい。そのためゴーヨンからロクヨンに買い替えた。ハチゴロウにしようか思ったが、猛禽一筋でないので止めた。先日、ヤマセミを撮っている時に、D5と856使用のカメラマンさんが856はピントが甘いと言っていた。どの程度シビアな性能を求めておられるか知らないが、個人の感覚で色々と問題を感じるようである。

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2016年8月20日 (土)

カワセミ D500とシグマ150-600㎜Ⅱ

 ハヤブサ後カワセミの予定だったが、朝はピーカンの雲一つ無い青空、日陰の無いハヤブサに行けば暑さで倒れると恐れをなし、カワセミに直行した。D500とシグマ150-600㎜、600㎜時のf6.3とf8-10、600㎜と500㎜の違いなど調査したかったが、親子連れが一番肝心な場所で釣りなどの水遊び、しばらく待ったが移動しそうも無かったので下のポイントへ。ここも最近は不調のようで、なかなか姿見せず。撮影仲間と喋りながら時間を潰していたが、かなり時間が立ってから登場。飛び込み一発で魚を捕り、食べてから土手の向うに姿を消したので諦めて引き上げた。
帰りはカワセミの出を見ながら家まで歩いたが姿無し、何処かに潜んでいるはずである。家に着いた時は汗でびっしょり、TVを点けるとオリンピックの男子400mリレー決勝の寸前だったので見てからシャワーを浴び、冷蔵庫を開けてドライゼロの栓をプッシュ~、昼食前に連続2本いてもうた。
400mリレーは銀メダル、ゴールまで僅かの時間だが興奮させてくれた。東京ではジャマイカのボルトは出場しないと思うので金か・・・な???
    

●昨日の場所に着いた時に若が止まり木に止まったいた。
慌てて機材を出し手持ちで撮影したが、三脚にセットする前に飛ばれた。
600㎜(900㎜)、f8、VR:OFFの手持ち撮影

画像はトリミング3倍に拡大しているが、まあまあかな
16082001

  
●下でカワセミが現れないので、止まり木に止まるトンボを条件を変えながら撮っている時に登場。
設定を確認せずに取り合えず撮影したので、500㎜(750㎜)、f9になっていた。撮影結果は十分と思うが、このレンズは600㎜(900㎜)でOKでないと意味が無いので、評価は持ち越し。

トリミングによる拡大は3倍
16082002


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16082014

  
●トンボによる撮影結果は、違いがもう一つ分からない。

600㎜、f6.3
16082015600f63

600㎜、f8
16082016600f8

500㎜、f6.3
16082017500f63

500㎜、f8
16082018500f8

このレンズは、購入当初はAPS-C機でもそこそこ使えるかと思ったが、ロクヨン購入であまりにも違い過ぎ、APS-C機ではアカンと思うようになった。ただし、大きく撮れるので80-400㎜の400㎜(600㎜)で撮った画像を、普通の拡大より1.5倍拡大するよりはマシとは思っている。どんな機材でも導入後、最初は良くなったと思っても、目が慣れてくるともうちょいと思うところが目が付くのは同じ。
このレンズは、D5でのカワセミ撮影用と思っていたが、D500で600㎜(900㎜)でも十分なら申し分無いので、もう少し調べてみよう。カワセミではMAX500㎜(750mm)までが常用、緊急時に絞って600㎜(900㎜)で使用する、てなことになれば御の字。上流のカワセミが復活する秋になれば、400㎜(600㎜)も有れば十分なのだが。

  
<オマケの追加画像>
500㎜、f10 トリミングで2倍に拡大
Dsc_2525_1

600mm、f10 トリミングで2倍に拡大
Dsc_2500

          

撮影機材:D500、150-600㎜、三脚使用  撮影枚数:170枚
移動:行きは地下鉄、帰りは歩き  天気:晴れ
撮影経費:260円

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2016年8月19日 (金)

カワセミ D500とシグマ150-600㎜

 シグマの150-600㎜、フルサイズ機では満足な写りだがAPS-C機では少し甘い画像しか得れないような気がしている。原因は、解像力不足、ピンズレ、900㎜での撮影となるので極僅かなブレが影響する、てなことが考えている。
・解像力不足・・・レンズの価格からして仕方無しだが、フルサイズ機ではそれなりに撮れている(と記憶している)ので?というところ。
・ピンズレ・・・ズームレンズは元々全領域でピントが合うようには設定されていないと思っている。600㎜になると少しあまくなるのかな。600㎜でAF自動微調整とやらを触り登録しているが、微調されていないかも知れない。もう一つよく分からず、メーカーに送って見てもらった方が良いのかも知れない。
・900㎜撮影での微ブレ・・・使いこなす以外ない。

今日はカワセミ動きもので現状をチェックしたが、やはり甘いかなとの感触。明日、焦点距離を変えたり、少し絞ったりで確認してみよう。今日やりたかったが、カワセミの出が悪すぎワンチャンスだったので、設定を色々変えて撮影する余裕がなかった。

  
●トリミングで3.75倍に拡大

この地では、この場所に居る所をバッチリ撮れれば言うこと無し。16081901

   
●トリミングで3倍に拡大

近くの止まりもの
16081902


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●トリミングにより2.4倍に拡大

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一眼用所有望遠レンズでは一番安価の物、こんなものかな? 写りは価格に比例する。・・・ロクヨンと比較する気はないが、最近使っていないが80-400㎜の方がシャープなように思う。もっとも、ここまでの拡大は出来ない。


撮影機材:D500、シグマ150-600㎜C、三脚使用  撮影枚数:288枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:520円

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昨日のカワセミ

 朝、女子レスリングを見ていると報道カメラマンが写っていたが、キヤノンの白いレンズが多かった。鳥撮影現場でもキヤノンが多いが、動きものはキヤノンが良いのかな、使ったことが無いのでよう分からん。
   

画像は昨日のカワセミ

カワセミ撮影の面白さは、動きものを連写すること。20mぐらいまでの距離なら軽量機材の手持ちが撮り易いが、30m以上になるとカメラを少し振るだけで外れるので、2,3枚狙いなら手持ちでも良いが、連写しまくりは軽量機材でも三脚が有った方が良いかなと最近思う。手持ちは待ち時間に持っていると重く感じるので、最近は300㎜f4+1.4倍TCでも三脚を使うことがある。
画像は、決して三脚を使うことが無い(だろうと思う)V3と1用70-300㎜での撮影、連写からの抜き取りでトリミングにより2.4倍に拡大

●この地では一番遠い距離
条件にもよるが、この距離は一眼レフで無いと画質的に苦しい。ISO200ぐらいで撮れればOKかもしれない。

01dsc_9479


02dsc_9480


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●比較的近い距離
300㎜の810㎜で撮影したが、200㎜ぐらいで追った方が良かっただろう。カワセミ撮影は画像が少し落ちても単焦点よりズームの方が場所が変われば焦点距離を変えれるので撮り易い。

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●少し離れた距離
300㎜の810㎜でも軽量機材の手持ちなら追える。色が悪いのは、曇り空になり条件が悪くなったからかな? もともとV3の色は今一。

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●一番遠い距離の画像を3倍に拡大する

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暗渠バックの画像、もっと近ければ良いのだが
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2016年8月18日 (木)

地元ブラブラ・・・・カワセミは少々で、ヤマちゃんⅡ(昨日の残り画像)

 朝、女子レスリング決勝3試合があったので早朝撮影は止めてTVを見る。3試合とも逆転で日本選手が金メダル、特に最初の2試合は、共に残り10秒を切ってからの逆転でハラハラしたが、勝って良かった。続いて卓球男子団体戦決勝で相手は中国、第2試合の途中で長引きそうと思い、カワセミからハヤブサの様子見の地元ブラブラで、ミニ856を持って家を出た。
最初の場所で、カワセミが少々遊んでくれたので粘る。かなりの枚数を撮ったので帰ろうかと思ったが、汗の掻き方が足らず歩いた。ハヤブサ撮影地で地元の人と談笑している時に、鉄塔の下の方に止まるハヤブサらしき鳥を見つけ、急いで行ったがカラスだった。撮影枚数は638枚でボケ画像が多く、今日は取り合えず止まりもの4枚を掲載し後は整理してから。

上の若
支流に入り奥まで飛んで行くのかと思ったら、入ってすぐの堰堤に止まっていた。少し上流の橋の下も休憩場所にしているようで、代が変わっても以前のカワセミと行動は変わらない。残るか何処かに行くか、縄張り争いでどうなるのやら・・・上流に行け~、家から近い!1001

こちらは少し幼いような
1002

下の親は悲惨な姿、毛の生え代わりもあってか、目の間が剥げているように見える。下のポイントの少し下流、対岸からの撮影。、
1003

悲惨過ぎ、毛が生え代わるまで、このカワセミは狙わない方が良いような。
1004

  
<追記>
画像を整理し始めて気がついたが、上で止まり木に止まる親を撮ったが目の間の剥げ方から下の親かな・・・・たまたま同じ場所が剥げているだけか、それとも日差しで光っているだけか、よう分からん。
1005



●後の画像は昨日のヤマセミ画像残り
今日も3倍に拡大したが、D500に420㎜×1.5倍の手持ちでも十分かな~?

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2016年8月17日 (水)

ヤマちゃん 30分間撮り捲り

 朝2時前に目が覚めトイレへ、その後再び布団に寝ころんだが眠れずで3時前に起きた。昨夜は8時に寝たが、熟睡したようで頭はスッキリしていた。今日も気合を入れて寺に行くつもりだったが、3時から夜が明けるまですることが無い。思い切ってヤマセミに行ってみるかで、D500のレンズをロクヨンから300㎜f4+1.4倍TCに代え4時過ぎに家を出た。

まずわダムサイトの様子見で5時45分頃到着、地元の常連さんから止まっている場所を聞き撮影開始。休憩場所の一つとかで、それから1時間半動かずだったが、時間が立つにつれての露出チェックの繰り返しで100枚ぐらいは撮った。動き出すと手前のコンクリブロックに来てくれた。約30分間だったが、場所移動に餌取・水浴びもあり撮り捲った。再び休憩に入ったが今度は木の茂みに隠れた。今度も休憩が長いだろうと上流に移動し、1時間少々ミサゴを待ったが姿無し。仕方なく再びダムサイトに戻ったが、休暇場所から出て来ないとの事だったので引き上げた。11時半には家に着いた。
今年も数度行っているが、いずれもチョロっと姿を見ただけ。今日は短時間だったが、久しぶりに比較的近い場所で撮れ、高速料金の元は取れただろう。ただ、朝の日蔭での撮影、300㎜f4+1.4倍TCでは画像が出費に対して少し物足りないかな、次回はロクヨンで行ってみよう(振り回し難く手持ちより悪かったりして)。今日もロクヨンで行こうかと思ったが脚立が必要で、機材を担いだ上に脚立を車まで持って行くのが面倒で止めた。次回は、前日に車に積んでおく。

今日の画像もトリミングで3倍に拡大、拡大は2.4倍に留めた方が良かったかも

この画像、ロクヨンならどの程度解像するだろうか?16081701

背打ち、猛禽なら嬉しいがヤマセミでは・・・・
16081702


16081703

白黒で撮ったような画像ばかり、上流のように緑が入る方が良い
16081704

この場所でミサゴの背打ちが撮れたら嬉しいのだが
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餌取連写の抜き取り
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16081708

初めて水の中で魚を咥えているところが撮れた。カワセミでも1、2度しか撮れていないと思う。
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羽で水面を押して体を持ち上げるお馴染みの仕草、カワセミでも時々見られる。
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獲物の大きさから、まだ餌取を行うと思ったのだが
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水浴び、この場所は日が差していたが、飛び込んだ水面は見えない。
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撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持ち撮影   撮影枚数:516枚
移動:車  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:4,920円(高速料金)

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2016年8月16日 (火)

気合を入れてハヤブサ後カワセミ

 明方、寝苦しくウツラウツラで体を捻りながら何をしたのか分からないが、太ももの下の方を攣る。脹脛のこむら返りは、寝ながらつま先を伸ばした時に頻繁に生じるので、寝ながらの対処方法をマスターしており、激痛が走る前に直せるが太ももは初めて。対処方法が分からず激痛でのたうちまわったが、痛みが和らいでからもうひと眠り。

朝起きてからも少し違和感があったが、D500にロクヨン+1.4倍TCでカワセミ止まりもの狙いで寺に行くことにした。寺の開門は9時から、ならばその前にハヤブサということで6時過ぎに家を出る。着いた時に♂が低い場所に居り、直ぐに場所移動で飛んだので、再び飛び出すのを期待して待ったが、飛んだのは2時間後でヤレヤレ。その間、♀は煙突の傘の下のパイプに止まったままで動かず。餌を食べた後だったのかも知れない。
9時前に場所を移動し川のカワセミの様子を見て寺へ、カワセミは十分確認していないが2羽居たようにも思う。撮れたのは暗い場所の止まりもののみで、期待のハス止まりは撮れず。暑くなったので12時前に引き上げたが、以前ハス止まりを撮ったのは2時を過ぎてから、粘れば撮れるのか?・・・アカンやろうな。

今日の画像は、1.4倍TCを装着した時の画像で、トリミングでハヤブサは2.4倍に、カワセミは2倍に拡大している。

●街中のハヤブサ

着いた時にお食事台に止まっており、慌てて機材をセットしフードを被せるの時間も惜しんでシャッターを押す。16081601

フードを取り付け、露出確認の画像チェックをしている時に飛び出したので、慌ててピントが合うのを確認せずシャッターを押したため、ハヤブサにピントが合っていない。
16081602


16081603

窓に止まる
16081604

前の塀が被さる。ここでようやくピントが合ったようである。白被りの画像をコントラストでかなり修正したためノイズリッチ過ぎ。
16081605

落ち着いて止まりものを何枚か撮る。
16081606

ここでハヤブサも落ち着きよった。
16081607

落ち着いたならと場所を移動、いつもの逆光の日が差していなかったので、移動しても条件は大して変わらず。
16081608

この後が長かった。TCを外して撮影したり、椅子に座り栗どらを食べたりで時間を潰す。最初は曇り空だったが、途中で日が差し暑くなりチュウヒ撮影を思いだしたが、ここでの撮影は1点を見続ける必要があり、チュウヒ撮影よりつらい。

  
1時間半ほど待ってから動きがあった。
   
四股を踏む(2度目)
16081609

糞を発射(これも2度目)
16081610

方向を変え
16081611

一連の動作の後のブルブルで飛ぶと確信した。
16081612

足を上げて羽を広げ
16081613

足を下ろし少し反動をつけて
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発進
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16081616


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16081618

APS-C機のD500に600㎜f4+1.4倍TCで換算1200㎜少々の撮影、大きすぎて上手く追えず直ぐにファインダーから外れる。チュウヒの距離ではかなり撮ったが、この地の距離と動きが少し速いハヤブサでは慣れていない。
16081619

もう一度捉えるのに手間取り
16081620

捉えても直ぐに外れた
16081621

餌取かと思ったが煙突の裏に止まったようで、次は♀と思いしばらく様子を見ていたが、パイプの一番奥に移動したので諦めた。

 

●寺のカワセミ

今の寺では止まりものしか撮れない。居る個体の羽が綺麗なので、川の親カワセミの止まりものより絵になる。

ただ、暗い場所でしか撮影出来ずISO2000以上の設定
16081622


160816232000


160816242000

ISO6400を晴れの日の日陰で試したが十分やろう。
160816256400

これは12800だが、これでも大丈夫。
D7200、D800Eと比べものにならないほど良くなっており、D4よりもかなり良い。もっとも、D7200では常用1600(これ以上はベタ感が出る)、D800Eで3200(これ以上はノイズが多く後処理でごまかす必要有り)、D4でもトリミングする鳥撮影では4000を限度としていた。D4は、トリミング無の夜景では12800でもOK
1608162612800

ISO3200
160816273200

   
★7年前のハス止まり
この前の年か、その前かにも蕾止まりは撮っている。以後は別場所での蕾止まりがあるのみ。
16081629

今の機材で、もっと綺麗に撮りたいが機会が無いだろうな。
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撮影機材:D500、600㎜f4+TC14Ⅲ(ハヤブサでは無しでも撮る)、三脚使用
撮影枚数:396枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2016年8月15日 (月)

今日も撮影休み・・・掲示パネル用に選定した画像

 カワセミに行く予定だったが、朝起きて外を見るとどんよりした曇り空、インターネットで天気予報を見ても曇りマークが続き、昼からは雨マークが入っていたので、しばらく様子を見ることにした。9時前に外を見ると明るく撮影に出れそうだったが、TVで女子卓球の団体準決勝を放送していたので、撮影は止めでTVの前にどっかりと座る。途中、TVの前を離れたり、CHを変えて陸上の100mの準決勝・決勝を見たりしたが、一進一退の攻防で最後は負けたが拍手。卓球は普段見ないが、準決勝となると応援するのはどの競技も同じ。
卓球が終わり11時半頃外を見ると、晴れて明るく十分な撮影条件ではないかい。2時頃から汗を掻くため手持ちで川を歩こうかと思ったが、雷が鳴り雨が降り出したので止めた。天気予報は全く当てにならない、朝から1時頃までなら、そこそこの条件で撮影が出来ただろう。

撮った写真の極一部をパネルに入れて家の中に飾っている。今飾っているのは風景に花がメインで、野鳥も何枚かあるがどの写真も古過ぎる。全て野鳥にして新しいものに変えようと、先日から選定を進めているが、取り合えず15枚を適当に選んだ。今日はその画像を掲載する。
    

●カワセミ(数年前の撮影)
パネルに入れて仕上げるとこんな感じ。残している画像が多すぎ、良い画像も多いので選定に困る。魚を咥えて水面から飛び出すところを選んだ。水面に対し低い場所からの撮影画像はあまり無い。
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●ヤマセミ(8年ほど前の撮影)
この撮影地で復活しているのかどうか気にはしている・・・居れば家から近いので通うのだが、身近のカメラマンで今の状況を知っている人は居ない。白飛びで撮影が難しい鳥、近場なら通うが遠征では撮れるかどうか分からないので行くのに躊躇する。
02yamasemi

●アカショウビン(数年前の撮影)
今年も7月半ばに行こうと予定していたが、その前に巣を放棄したようで行かず。今年は撮れずで残念だったが、来年は飛びものに拘らず早めに行こう。
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●街中のハヤブサ(3年前の撮影)
上の体が小さいのは、この当時中々親離れしなかった幼鳥。コヤツが最近撮っている♀にくっついている若♂と違うかと思っているが、3年前なら成鳥かな。今年の幼鳥は、既に行った時には姿を見ていない。
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●亜種オオハヤブサ幼鳥(今年撮影)
こんなのが撮れるとは思わなかった。最初は遠くから撮っていたので、普通のハヤブサ幼鳥と思っていたが、人から聞いて違うと分かり近くから撮った。チュウヒ撮影の後で撮ったが、時期的に暑くなる前に気づいていれば、この鳥狙いでも行っただろう。
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●オオワシ(昨年撮影)
今度の冬も飛来すること期待している。D500と600㎜f4(+TC14Ⅲ)で、多少遠くてもこれまでに無い画像が撮れると思うので、行く回数が増えるだろう。
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●チュウヒ(今年撮影)
家から近いので、今年は合計40回ぐらい通った。撮影地によると思うが、当地では空中餌渡し以外は面白みのない猛禽。全身が見える木に止まってくれれば、止まりものの良いシーンが撮れて良いのだが、今の場所では無理だろう。
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●ミサゴ(今年撮影)
ミサゴ撮影の中では最高画質、ただセンターに捉えらえなかったのと連写でのフォーカス追従が物足りなかったのが残念。カメラはD800Eだったが、最近のD5かD500なら追従しただろう。
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●オオタカ(昨年撮影)
ムクドリを捕まえて山に飛び去る瞬間、気づくのが数秒早ければキャッチの瞬間が撮れたと思う。
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●イヌワシ(数年前の撮影)
D800Eと500㎜f4にTCを使っていたのでピントが少し甘い。これが初撮影、以後何度か行っているがまともに撮れていない。また、行こうと思っているが、通行料3090円が高過ぎ高速料金もかかるので、行って姿を見れなかった場合を考えると決心がつかない。
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●クマタカ(数年前の撮影)
たまにはこんな画像もということで選んだ。クマタカ成鳥の画像はごく僅か。
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●コミミズク(昨年撮影)
2年連続で撮っている。野鳥撮影では最高の人出だったが、場所が広くて撮影場所は十分確保できた。コミミは、人の多さに関知せずで愛想良く飛び回っていた。今度の冬は飛来するだろうか、バトルをもっと上手く撮りたいので行くだろう。
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●サンコウチョウ(今年撮影)
年に一度撮れれば良い鳥で、暗い森の中だったので以後は行かなかった。明るく撮り易い場所なら、何度か行ったかも知れない。
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●ブッポウソウ(今年撮影)
巣箱バックで無く良かったが、場所が狭くワンパターンの撮影しかできなかったので、撮り飽きて一度しか行かず。
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●レンカク(数年前の撮影)
滅多に見られない鳥で撮れて良かったという画像。あまり粘らなかったが、今から思えば粘って動きのあるところをもっと撮れば良かったと後悔している。昨年(一昨年か?)、別の場所に登場したと聞き、車を走らせたが抜けた後だった。
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2016年8月14日 (日)

お盆二日目で撮影休み

 今日は、所用と休養で撮影休み、早朝の更新

最近、野鳥撮影のカメラマンが増えている。地元のカワセミでも、以前見かけなかった人が増えているように思うが、デジカメの普及でカメラマンが増え、カメラとレンズの高性能化で容易に鳥撮影が楽しめるようになったからだろう。今では、コンデジでも上手く扱えば、鳥の飛びものが撮れる性能になっている。
人が増えたでどうたらこうたらのくだらん話、何処の撮影地でも同様で色々な話があるが10年前と変わらない。人の頭は、カメラの性能アップと違い、いつまで立っても正統進化しないのかな。自分もその中に居るが・・・・

デジカメ片手に散歩で風景がてら鳥も撮ってみる。そこでカワセミを見つけて興味を持ち、カメラとレンズが大きくなる。ハマってしまえば大砲購入、大砲を使えばカワセミでは物足りなくなり猛禽を撮るようになる。猛禽相手に大砲で撮れるなら画像は少々落ちても軽量機材でどうだとやってみる。これが、15年ほど前からの自分の野鳥撮影の歩み。風景撮影は機材(レンズ)は残しているが休止中、桜や紅葉シーズンになれば復活と思うが長続きしない。

画像は在庫のハヤブサ飛翔、D7200と300㎜f4+TC14Ⅲの手持ち撮影

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遠くから撮ったノートリ画像
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2016年8月13日 (土)

カワセミ 久しぶりに寺で止まりもの狙い

 最近、川で撮るカワセミはボロボロで汚い、おまけにサービスが悪く水際撮影ももう一つ。気分転換でカワセミ止まりもの狙いで寺に行った。
寺では6月の初めに雛が4羽(5羽との話もある)登場しその日に1羽は頓死とかで、翌日行った時に3羽の姿を見ている。また、8月にも2番子の雛が登場との話を聞いたが、この時は行っていない。一週間もすれば分散して寺を出て行くが、1羽ぐらいは残り止まりものぐらいなら撮れるだろうと期待していた。今年の寺の池はハスの葉が多すぎ水際は撮れないが、蓮の花か蕾止まりなら絵になる画像が撮れる。とは言っても何年も見ておらず過去に撮ったのは盆の時期で、盆になるともう一度と期待してしまう。
開門の9時から暑くなり始めた12時半まで、暇な待ち時間が多かったが踏ん張り、1羽が滞留しているようで何度か止まりものが撮れた。雛の間は近くでも撮れるが、少し成長すると個体差はあるが、かなり敏感になる。直ぐに逃げ隠れてしまうで、近くで撮れた機会は少なかったが、若だったのでこの時期でも綺麗だったのが良かった。親なら近くにも止まってくれるので、帰りを期待したが登場せず。この近辺のカワセミ、最近繁殖期以外はあまり寺に出入りしないのかな?
今日撮った若も今年生まれの個体ではなく、以前から居た個体のように思う。

今日は、D5と600㎜f4に1.4倍TCを持って行った。最初はTC無で撮影したが遠かった。16081301

止まりもの狙いだったので直ぐにTCを付けた。様子を見ていた場所から850mm撮影のノートリ。この場所によく止まりよった。
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遠いと飛び出しの瞬間をとらえるのが難しい。
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コヤツは嘴が長く、今年の6月以降生まれでは無いように思う。以前から居た奴かな?
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足は赤くなっておらず羽の毛も奇麗なので、子育てした親で無いのは間違い無いと思う。
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よく止まった場所にかなり近づいた。ここで待てば良いのだが炎天下で長時間居れなかった。
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近いと鳥の微妙な動きが見れるので、飛び出しも狙い易い。
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ピントが枝に残っている。AF点数を多くした方が良かったか?
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最も近づいた時のノートリ画像。流石に850㎜、600㎜でこの大きさに撮れれば良いのだが、このカワセミでは無理のようである。
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ハスの花、もうしばらく咲いていそうだが花止まりは今年も無理か、撮れれば寺では7年ぶりとなるので行ってみよう。
居たのは若♂、昔撮ったのはいずれも若♀だった・・・・関係無いか。
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帰りに川によって撮影仲間に状況を聞いたが、数は少なく寺の幼鳥が混じっているかどうか分からないようだ。上流か出合からの支流を持ち場にしてくれていれば良いのだが。涼しくなれば朝から歩いて探してみよう。川幅の狭い支流が良い。
それにしても、毎年生まれた雛は何処に行くのか、出た数よりしばらく立って残る数が少ないが、生存率はかなり低いのかな? どこのカワセミ生息地も同じと思うが・・・・

一昨日行った時に、いつも愛想の良い受付のオバさんに、”カワセミの良い写真があれば持って来て~”と言われ、A4版2枚をパネルにして渡したが、どこかに掲示してくれるだろう。

 

撮影機材:D5、600㎜f4+TC14Ⅲ(最初は無し)、三脚使用  撮影枚数:178枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:400円

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2016年8月12日 (金)

撮影休み・・・・街中のハヤブサ

 今日の真夜中に夢を見る。バスの中で上半身裸でクーラーの風を浴び、寒くて新聞紙を広げて風を防いでいる。目が覚めたので時計を見ると3時前、夢通り両肩が寒く夏蒲団を被って再び眠りにつき5時過ぎに目が覚めた。毎日夢を見ていると思うが、目が覚めてハッキリ覚えているのは久しぶり、寒くて眠りが浅かったのだろう。起きると鼻が少しグズグズで頭がぼんやりしており、風邪を引いたようで撮影休みにした。
今日は気合を入れて寺に行くつもりだったが、期待は出来ず気分転換のつもりだったので無理して行くことも無く、明日にまわし撮影休みとした。半日居れば止まりものに、運が良ければ飛び出しぐらいは撮影できるだろ。奇麗な止まりものは川より寺か植物園の木々の中が良いが、奥に居座れば蚊の攻撃が堪らない。

今日の画像は、7/29撮影の街中のハヤブサ、D500と300mmf4+TC14Ⅲでの撮影。
朝の日影での撮影だったが、レンズは150-600㎜の方が良いかな。D5、D800Eとシグマの150-600㎜の相性は良いと実感しているが、D500との相性が使ってみてもう一つのような。飛びもの撮影での話だが、同じAPS-C機のD7200も同様で、、600㎜と900㎜では当然900㎜の方が追うのが難しい・・・だけの事かな~?

小柄な若♂
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♀と思ったが、これも小柄な♂だった
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2016年8月11日 (木)

ハヤブサにカワセミ  ブラブラ

 朝はいつも通り起きたが、体操の個人総合と柔道男女の決勝をTVで見た。
体操の内村の最後の鉄棒の演技は凄かった。その後の1位だったウクライナの選手の演技を見ていて、体操はシロウトながら内村よる劣るのはハッキリ分かったが、点差が開いていたのでこの選手に決まるかなと思ったが、逆転優勝で万歳。着地の踏み出し、これが勝負の分かれ目、最後まで何が起こるか分からない勝負の厳しさを見た。柔道男子の決勝は、ポイントを取ってから逃げにまわり指導が入る。”最後まで攻めて投げんかい”と多少イラッとしたが、金メダルの重圧で勝つことが優先では仕方無かったのかな。

7時半を過ぎてから手持ち機材で家を出発、今日も一日乗車券を買ってハヤブサに行った。♀はいつものように煙突のパイプに止まり、若♂は遠くの給水塔の上に居たので、しばらく♀の様子を見ていたが、飛びそうにないので諦めてカワセミへと駅に向かって歩き始めた時に、若♂が窓に止まっているのに気が付く、知らぬ間に飛んできていた。

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直ぐに飛ぶかと期待して待つ。日差しはそれほど強くなく、風も爽やかだった。
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飛びそうで飛ばないで時間が立つ。
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粘らなしゃ~ないと思い、熱冷シートをオデコに貼ったが直ぐにへたりよったのでがっかり。
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仕方なくカワセミに行ったが、下流ポイントの人は少なくアカンとのことで、上流向かって歩く。

少し上流のポイントは、他の場所の出が悪かった2年前にはよく行ったが、川底の関係か水際のバックの色が好みで無く、その後は前を通った時に居れば撮影する程度で、あまり留まっての撮影はしていない。水面のバックの色は上流が良い。

この地のカワセミもボロボロになっていた。
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水面バックの飛翔
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水際はピンボケ、日差しが強いとピントが合い難い。
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下流よりはマシだったのかも知れないが、アカンで寺に行く。

カワセミの姿見ずだったが、半日から1日待てば数回は出てくるだろう。今のハスの状況では水際撮影は無理(?多分)で、ハス止まりぐらいしか狙うものは無いが、ここ数年止まるところを見ていないので諦めている。過ってのカワセミ撮影ホームグラウンド、駐車場があるのでロクヨンを持ち込める。行くところも無いのでロクヨン担いで行ってみるか。

寺は最近の様子見だったので長居はせず、ハスの花を撮影して直ぐに引き上げた。   
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寺を出て再びハヤブサに行った。
朝と変わらずへたっていたので帰ろうと思ったら立ち上がった。
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飛ぶかと期待したが、再びへたったので引き上げた。16081117


撮影機材:D7200、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:176枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:1000円(一日乗車券、拝観料)

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2016年8月10日 (水)

気合を入れてアオサギ

 今日もカワセミ、気合を入れて行ったが出が悪くて気合が空回りした。アオサギが近くに居たので、せめてアオサギでもと気合を入れてアオサギとなりにけり。

少し離れた場所で色の付いたオイカワを捕る。16081001


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次の餌取は失敗、かなり近づいての撮影。
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オニヤンマが頭に止まる
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顔の近くでウロチョロしたので気になるよう、食い付けば面白かったのだが。
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餌取またもや失敗、成功の確率は低い。
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今日のカワセミ

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餌取があったが、この時は速すぎて水際撮れず。下流でも捕りよったが、機材が重く追いかけずで当然撮っていない。
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”青い宝石”とか”渓流の宝石(渓流では見たことないので?だが)”と呼ばれているが、この時期のカワセミは汚い。幼鳥が出てきてくれれば背中が綺麗なのだが。
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夕方、1時間半ほど上流を歩いたがササゴイを見た程度でカワセミの姿無し。照り付ける日差しは暑かったが、吹く風は涼しく少し前のように大汗は掻かなかった。季節が多少変わって来たのか、これが本来の真夏なのか・・・・

 

撮影機材:D5、600㎜f4、三脚使用  撮影枚数:410枚
移動:地下鉄、天気:晴れ
撮影経費:520円

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2016年8月 9日 (火)

琵琶湖一周ドライブ

 気合を入れてカワセミに行くつもりだったが、予定変更で車を走らせる日とし琵琶湖を一周した。

朝起きてTVを付けると男子体操団体の決勝が行われており、これは見ないとアカンでTVにくぎ付けとなる。金メダルで良かったでカワセミにと思ったが、重い機材を担いで行く気がせず、撮影休みにしようかで大江戸捜査網を見る。9時頃に車を一週間ぶりに運転せねばと思い立ち、D7200と300㎜f4+TC14Ⅲで出ることに。何処に行っても暑い、出来るだけ車から出ないように琵琶湖一周ドライブでもと、S9900もバックに入れて家を出た。
琵琶湖一周と言っても湖岸沿いを走ったのではなく、東側から走ったが近江八幡辺りで内陸部、奥琵琶湖の大浦から海津まで走り(何年ぶりかな? 昔は暇な時のドライブコースだったのでよく走った)、後は湖西道路で帰って来た。

琵琶湖に着くまでに多少の渋滞が有り、トイレタイムということでチュウヒ撮影地端の駐車場に車を止める。
ついでにコンデジで撮影、駐車場近くに極僅かだがハスが咲いていた。16081001

花は十数輪あったかも知れない。
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チュウヒは今頃どうしているのかな? 当然、道路沿いにはカメラマンは居ない。
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続いて昨年ミサゴを撮影した河口へ、狙いは当然ミサゴ
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ダイサギ
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サギとトビの群れが飛び回っていたが、630㎜の単焦点では入り切らず。80-400㎜ズームを持って行けば良かった。
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トビが何度か水面に着水したが、向かい風で風向きが悪く全て後ろ向き。魚を捕ろうとしていたようだが、オオワシの漁に同じで面白味が無い。魚を捕るシーンならミサゴが良い。
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日陰に入ると涼しかったので、しばらくミサゴを待とうと思ったが、腹具合がおかしくなり近くのスポーツ公園へ急行。

  
スッキリしなかったが、再び車を走らせ数年前にレンカクを撮った場所に行った。
ここでもミサゴを撮っており、他に一度だけだがハヤブサ、オオタカ、アオゲラ、キツネを撮っている。   
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数は少なかったがハスが咲いていた。
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この場所は暑くて汗が吹き出して堪らず、トビを撮って直ぐに移動した。
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風景を撮りに来た人が”ワシですか”と聞いてきたので”トビ”と答えたが、トビが分からないことは無いだろう。炎天下で無心にカメラを向けていたので皮肉だったのかな?
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後は休憩で湖西道路沿いの道の駅に一度車を止めただけ、止めると車内の温度が上がるので、ひたすら走り続け家に帰った。

 

●おまけ
賞味期限切れの抱卵中サンコウチョウ

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撮影機材:COOLPIX S9900                  撮影枚数:20枚
       D7200、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持  撮影枚数:85枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2016年8月 8日 (月)

カワセミ 撮影出来たのは短時間止まりもの2度だけ・・・夜にハヤブサ追記

 D5とロクヨンで気合を入れて行ったが、登場は2度で撮影は短時間の止まりものしか撮影出来ず。カワセミで気合を入れて行った時は出が悪いのジンクス復活か。

<追記>
一日乗車券を買っていたので、朝だけで終わるのが勿体なく夕方のハヤブサに行った。

●朝のハヤブサ
6時半過ぎに到着した時は止まり木に止まっていた。急いで機材をリュックから取り出したが、三脚にセットするのに多少もたつき、飛び込まれてしまった。少し大きな魚を咥えていたのが残念、軽量機材なら直ぐセットして撮れていただろう。今日の画像は全てトリミングで3倍に拡大
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後は止まりもが何枚か撮れただけでサービスが悪すぎた。
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暇だったのでツバメを撮影
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川の真ん中辺りでは、600㎜は少し距離不足
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空抜け、場所的に横からの斜光で影が出来る。
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少し離れた場所にコサギが居た。ダンスで魚を驚かし何度か小さな魚を捕っていた。
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少し大きな色付きのオイカワを捕り、その後は動かなくなった。
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<夜に追記>   
●夕方のハヤブサ
5時前に到着、煙突に止まっていたので40分ほど様子を見ていたが、飛びそうで飛ばすだったので諦めて引き上げた。

やる気満々だったが16080820

飛ぶと思い連写
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風が多少強く、反対に移動しただけだった。
距離約140mのD7200と430㎜の手持ち撮影、快晴の日が傾いた順光ならそれなりに撮れる。
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撮影機材:朝はD5、600㎜f4、三脚使用          撮影枚数:164枚 
       夕方はD7200、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持  撮影枚数:65枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:600円

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2016年8月 7日 (日)

予定変更でカワセミに行った

所用で撮影休みの予定だったが、9時半頃に家を出るつもりだったので、予定を変更し早朝のカワセミに行った。
6時5分の地下鉄で行ったが、良いところは終わっており、着いてからの動きはもう一つで心残りだったが、時間切れで8時に引き上げた。機材はD5に300㎜f4+TC14Ⅲで三脚を使用した。軽量機材の三脚撮影に多少慣れてきたが、まだまだスキルを磨く必要有り。D5は使用していて気持ちよくシャッターが切れ、写りも近い距離ならD500と同じ大きさになるようトリミングしてもD5の方が良い。遠い猛禽となるとトリミングによる拡大の限界を超えD500に軍配が上がる。

明日は気合を入れて、D5とロクヨンで行ってみるか・・・綺麗に撮るより、”画像はそこそこでも良いシーンを撮る”がモットーだが、良いシーンに遭遇する機会が少なければ綺麗に撮るしか楽しみは無い。

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ツバメの空中給餌が撮れた。
昨日から何度か見ているが、慣れた手持ちで撮影した。距離が遠かったのが残念。
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●以下は、先日撮影したミサゴ等の残りで、撮影休みに備えて準備していたので掲載。
D500と300㎜f4+TC14Ⅲの手持ちで撮影

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ウミネコだろう?
カモメとの違いが、もう一つ分からず
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イソヒヨ
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撮影機材::D5、300㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用(一部手持ち)  撮影枚数:156枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:0円(一日乗車券を買ったが日常経費)

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2016年8月 6日 (土)

カワセミ  D500が2度フリーズ

 8時40分頃よりNHK総合でオリンピックの開会式の放映があるので、朝の8時までの撮影と思い、6時5分の地下鉄でカワセミに行った。8時までに何度か出てくれ、魚を咥えた餌取は見られなかったが、水浴びが連写出来たので予定通り引き上げた。TVを見ると既にNHKEテレで放映されており、NHK総合は選手入場からでアレ~、番組表をよく見ておけば良かった。選手入場行進は見ていて面白くない。

今日もD500に300㎜f4+TC14Ⅲ、ツバメの飛びもので連写を試している時に2度フリーズした。電池を一度抜き入れ直せば元に戻るがD500では3度目、レンズ接続部の接触異常によるものと思っている。以前使用していたD300やD72000でも時々起こっていた。雲台は2ウエイで、左右の傾きはレンズ台座を緩め回して調整しているが、回す時に接点部にストレスがかかったのかな。以前のカメラで起こったのは重いレンズでの手持で、カメラのストラップで首からぶら下げてた時。今は重いレンズの手持ちは、レンズの三脚座にストラップを付け、接続部にかかる荷重を少し軽くしている。ロクヨンはスムーズに回るが、他のレンズはどれも回す時にギクシャクする。今日は、締め付け具合が少し強い状態で無理に回したような・・・・。他に原因があるかも知れず様子見、短時間に2回連続で起こると気になる。

今日の画像はトリミング2倍に拡大している。
D5なら3倍の拡大相当で、最近のカワセミの状況(手前の岸の止まり木からの飛び込み)ならD5と300㎜f4+TC14ⅢでもOKかもしれない。D5なら150-600㎜と思っていたが、少し重く速いカワセミでスムーズに動かすためにザハトラーの雲台が必要となり、これまた重い。
    

最初に登場したのは若、嘴の下が少し赤く♀と判断されているが赤の範囲が微妙。もう少し成長し、嘴が長くなればハッキリするだろう。16080601

この地の♂、右の胸の辺りに黒っぽい毛が出たり出なかったりと聞いたが、この画像ははっきりと黒い部分が出ている。
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この画像は、あまり出ていない。
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飛びつきの瞬間、この時は全く黒い毛が出ていない。
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別固体かと思ったが、足が少し黒いのは同じ。胸の下の茶と白の毛も、羽同様で根元は黒いのかなと思ったが、カワセミの羽の動かし方によってかなり位置がずれるのか。
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水浴び連写
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着水後から狙ったが、いつも通りワンテンポ遅れる。
600㎜の撮影では、飛び出しからは追い難い、D5を使って400㎜で追えば撮れるかな。ズームレンズ使用時は、400~500㎜で撮っている。
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撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:214枚
移動:地下鉄   天気:晴れ
撮影経費:520円

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2016年8月 5日 (金)

今日はカワセミオンリー

 6時50分の地下鉄に乗りカワセミに行った。7時過ぎまでにチョロっと出てくれたが、次に登場したのは9時を過ぎてからで、定点撮影地への出は悪い。魚咥えものが久しぶりに撮れたので9時20分頃に引き上げたが、今日は昨日以上に朝から暑かった。
D500と300㎜f4+TC14Ⅲで三脚を使用したが、あまり歩かない定点撮影では軽量機材とはいえ三脚使用が楽で良い。ただ、止まりもの撮影は良いが、飛びものを追うのはやはり手持ちが良いかな。

♂が登場、久しぶりに餌取が水際から撮れた。16080501

少しピントは甘いが、久しぶりなのでこんなものでも良いだろう。
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止まり木に一直線で止まるかと思ったら、一旦通り過ぎてから戻り
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止まるか?・・・・完全なピンボケ
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止まらずに再び向きを変えた。
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少し上流に飛び
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いつもの止まり木にとまり、咥え直して持ち帰り。二番子は、かなり大きくなっているもよう。
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若(幼鳥、一番子にしては足が赤いかな?)が登場
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豪快に水浴び
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止まり木に止まってから直ぐに飛び去った。
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2時間ほど立ってから♂が再び登場
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再び餌取、水際はシャッターが遅れて撮れず。16080514


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持ち帰るかと思っていたら食べよった。
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食べた後は恒例の水浴び
前に草が有りながらカワセミがよく撮れたと思うが、水面のどこかにピントが合っているのかな。
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撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:282枚
移動:地下鉄  天気:朝方曇り直ぐに晴れ
撮影経費:520円

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2016年8月 4日 (木)

ハヤブサ 早朝の若♂は親♀より動きが良い

 御嶽か駒ヶ岳へ日帰りで涼みに行こうかと考えていたので、朝一番天気予報を見たが、曇り後雨だったので断念した。共に家から日帰りで山頂に登ったことがあるが、山登りをしなければ往復は大してしんどくない。特に御嶽は山上園地まで車で上れ、過去に何度も行って風景撮影をしている。山の風景は天気が悪ければ撮る価値無しで、夏でも日が差さないと涼しいどころか寒いだけ。
撮影仲間がサンコウチョウに行くと言っていたので、場所は一度行って分かっており追って行こうかと思ったが、一度撮っておりこれも気が乗らずで、いつも通りハヤブサ後カワセミに行った。ハヤブサは、若♂がチョコチョコ動いてくれ撮れたが♀の姿無し、周辺を探したら意外なところで食事中だった。もう少し早く気づけばと思ったが、気づいてもまともに撮れない場所だったので、まあエエかというところ。暑くなっったので、日陰のあるカワセミに行ったが皆さん退屈そう、退屈に付き合って1時間ほど居たが姿見ずで引き上げた。

手持だったがカメラはD500にした。D500の撮影枚数が3万枚を超えたので、手持ちの場合いはD7200を使いD500の撮影枚数を減らしているが、朝の逆光気味斜光に日陰では撮影結果に差がある。順光で距離が100mぐらいならD7200でも十分だが、条件が悪ければD500の方が良い。特にピーカンの遠い距離での撮影では、500㎜f4との組み合わせながらオオワシ、ミサゴ、チュウヒでD7200を使い失敗しているが、今年のチュウヒでのD500は十分だった。

手持は、やはり飛び出しの瞬間を逃す。今日は若♂の飛び出しを4度見たが、2度は機材を胸の前におろしている時で撮れず。
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直ぐ上を旋回したが、逆光気味で残念。
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少し遅れ気味
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まあエエやろうのタイミングだったが、少し遠かった。
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親♂が綺麗に撮れない場所で獲物を解体し食べていた。反対側なら近くで撮れるかもと回ってみたが全く見えずではどうしようも無い。
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元の場所に戻った時に、親♀がこちらに飛び出してきた。
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鉄塔に止まったが、もっと早く飛んでくれていれば、飛翔も鉄塔止まりも大きく撮れただろう。
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鉄塔に近づいたが何処かに飛んで行った。鉄塔下から何度か撮っているので近づいたために逃げたのではなく、直ぐ前の若♂を見に出てきて飛び去ったような・・・?
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若♂は何かを掴まえて食べた後、少し移動して何度も口を開ける。ペリットを吐こうとしたのか、何かが喉につかえたのか?
何かを捕まえて戻って来た時は少し離れた場所に居たため、獲物が小さかったので何か分からず。直ぐに食べてしまったが何だったのかな?
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夕方、買い物が有りどうせ外に出るならとハヤブサに行った。店に行く前にハヤブサが煙突の天辺に止まっているのを見たが遠すぎた。買い物を終えて出てくると天辺で場所を移動し止まっていたが引き上げた。

今日も朝から炎天下のハヤブサ撮影地は暑く、夕方も暑かった。


撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:291枚
移動:地下鉄、歩き   天気:晴れ
撮影経費:600円

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2016年8月 3日 (水)

モズ

 サシバは居らんかえで、昨年親子を撮影したビラの奥の林道を走った。撮影場所に到着し、しばらく様子を見たが姿見ず。昨年行ったのは7月半ば、遅かったのか今年は飛来しなかったのか・・・・。仕方なく石田ダムまで走り、久しぶりに小浜へ行こうと思ったが、土砂崩れで通行止め。仕方なくビラに戻り広場で昼食を食べ、涼しかったので1時間半ほど空を見ながらぼけっとし引き上げた。森に入って鳥を探せば何か居たと思うが、猛禽狙いだったので飛んでくるのを待っていた。尚、行きと帰りに昨年と一昨年にクマタカを撮った谷に寄ったが、人は居らずでクマタカの姿も無し、山の彼方に行ったのかな。

モズが居たので撮ったが、多分幼鳥だろう。

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ジャノメチョウかな
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明日はドライブがてら遠出するかな・・・涼しい高山が良いが、朝起きて体調次第としよう。

 

撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:52枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:300円

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2016年8月 2日 (火)

ミサゴ 左側を飛んで欲しかった

 久しぶりに車を走らせようとミサゴかイヌワシかで迷ったが、確実なミサゴに行った。朝にミサゴ撮影地の天気予報を見ると、曇り時々晴れで気温は30℃以下、京都市内に居るよりは良いだろう、ただ風向きが向かい風で、飛び出しが後ろ向きになる可能性が高く気になったが、飛び込む場所によっては横から撮れるだろうと期待して車を走らせた。期待むなしく飛び出しは後ろ向きばかり、おまけに向かって右を飛ぶことが多く、薄曇りながら逆光気味で飛びもの画像はぱっとせずが多かった。
8時過ぎに出発、2時間半ほど撮影したところで黒い雲が広がり、撮影条件が急に悪くなったので引き上げた。

この地は数年前に初めて行った時、5羽程度が同時に出てきて、あちらでバシャ~ン、こちらでバシャ~ンで撮影が忙しかったが、今年行った時は出が悪い。今日も単発で5回ほど出てきただけ、最初に登場した奴はサービスが良かったが、後は出てきても旋回して直ぐに帰るで面白くなかった。

最初に登場したミサゴ
何度も急降下してくれたので連写で追ったが、途中でやはりピントが外れる。今日はD500に300㎜f4+TC14Ⅲの手持ち。
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途中でピントが外れ、水際狙いでシャッターを押し直した。ミサゴの斜めからの飛び込みは普通に飛ぶより速いが、大した速さでは無くD500なら途中からでも追える。急角度は話が別だが見る機会は少ない。
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魚無し、風の吹く方向に向かって飛び出す。
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この時は多少近かった。
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もっと急角度で飛び込んでくれれば近かったのだが。
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大物を掴むぞとの闘志が見受けられる。
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大きなボラを掴まえよった。今日の漁成功はこれ一度だけ。
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こやつ以外は飛び込まず。
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左の端の方に飛び戻って来たので順光になる。ミサゴも夏場は暑いのか舌を出しながら飛ぶ。
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こちらの顔を見ながら、真上を通過しよった。
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ミサゴは平気で近くを飛ぶ。今日も少し沖で作業をしていた漁師さんのボート近くに飛び込みかけたので驚いた。日常の風景と見ているのかな?
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水上ボートの下し口の草かりに来ていた地元のにーさんに周辺の状況を聞いたが、車を止め撮影出来る場所を何か所か教えてくれた。今日の撮影場所では少し離れた大きな駐車場に車を止め歩いてきている。場所が狭いので車を止めると撮影の邪魔になる。他の目的なら文句を言う筋合いでは無いが、撮影に来て平気で止める輩もいる。撮影に来て他の撮影者の邪魔になる場所に車を置いたらアカンのは何処も同じ。今日の撮影は一人だったが、過去に3度あった。

  
撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:549枚
移動:車  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:6,920円(高速料金)

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2016年8月 1日 (月)

街中のハヤブサ 熱中症

 6時50分発の地下鉄でハヤブサへ。しばらく朝の状況様子見だが、今日地元の人からは6時半頃になると飛んできて煙突に止まると聞いた。8時半まで粘り、一度飛んだので飛翔は撮れたが、遠すぎて(高すぎて)画像はもう一つ。着いて直ぐは蒸し暑く、7時半頃になると湿度が多少下がるのか、風が吹くと少し涼しさを感じ、8時半頃になると日が高くなり日差しで暑い。ハヤブサの後にカワセミに行ったが、今の場所は日陰があり10時前までは涼しいが、それ以降徐々に熱くなり我慢できなくなる。それでもカワセミが出てくれれば粘るが、今日はサッパリで10時過ぎに引き上げた。
夕方の4時からハヤブサに再び行った。煙突の上に止まっていて何度か飛んでくれたので6時前まで粘った。撮影距離は遠かったが順光だったので朝よりは良かったと思う。

今日から8月で暑いのも当然だが、今年の8月は酷暑かな。我は、初夏のチュウヒに続きハヤブサに熱中症になりにけり。

今日の画像もトリミングで3倍に拡大。

煙突に止まる♀
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カワセミ行こうかと思ったが、♂を探すと遠くにこちらを向いて止まっていた。飛んできて低い場所に止まるのを期待して、体を横向きにすれば何とか隠れる煙突の影で待ったが♂も♀も飛ばず。
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白いハトが前を飛んだので写したが、川の上辺りを飛び遠くなったので、シャッターを押すのを止めハヤブサ♀の方に振り返ると飛び出しよった。
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飛び出しは撮れずだったが、遠くて逆光気味の日陰だったのでどうでも良し。
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ハトを狙って飛んだのかどうか分からないが、タイミングからは狙って飛んだように思う。しかし、ハトも逃げる時は速く小回りがきく、1羽を後ろから追って捕まえるのは無理では無いかいな。集団を襲いパニック状態にするか、単独の場合はハトが気づかない内近寄らないと捕れんやろう。
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ハトは旋回して姿を消したが、ハヤブサはどんどん飛ぶ。これは朝の餌持ち帰りを期待したのだが・・・・
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かなり飛んでからUターン
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再び煙突パイプの端に止まる。♂はいつの間に飛んできたのか、♀が最初に止まっていた場所に止まりよった。♀が飛んだので後を追ったのだと思う。
共に飛びそうに無かったのでカワセミへ移動。
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カワセミは朝に2度ほど現れたそうだが、後はサッパリとのこと。1時間ほど雑談で時間を潰し、駅に向かったが橋桁に止まっているのを見つけた。飛び込みを狙おうと思ったが、日陰の無い炎天下だったので粘る気力が起こらず引き上げた。
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夕方のハヤブサ、画像確認が十分出来ていないので、目についた驚きの画像を掲載する。

何とハヤブサがクマゼミを狙う。撮っている時は全く分からなかった。
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捕まえている。
カメラがD7200だったのが残念、D500なら捕まえる瞬間が撮れていたかも知れない。
前の電線が邪魔
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煙突の上に止まる前、間違いなく掴んでいる。この後、食べよったが撮影している時は食べ残しのハトでも食べているのだろうと思っていた。
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この後、3度飛んだが1度は獲物狙い、木の向うで見えなかったが失敗して帰って来た。ハトの集まる場所でも久しぶりに待ったが、真上近くまで飛んできて方向転換、ハトも全く動かずでハヤブサの動きを分かっているのだろう。


撮影機材: 朝 D5、シグマ150-600㎜、三脚使用   撮影枚数:148枚
        夕方 D7200、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持  撮影枚数:171枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:600円

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