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2016年8月29日 (月)

撮影休み①・・・・カワセミ撮影あれこれ

 今日は天気予報では空模様がもう一つで撮影休みにしたが、朝だけなら撮影に出れたかもしれない。朝の空模様なら日影が無く、ハヤブサでは晴れの日より条件が良かった。

最近、カワセミの水際が上手く撮れず、大概が水面から飛び出してからである。原因をあれこれ考えると、カワセミの出が悪く動きも悪いでシャッターチャンスが少ないのが一番だが、三脚使用も原因かと思っている。以前は手持ちで撮ることが多く、カワセミの動きに合わせて素早くカメラを向けることが出来た。最近は機材を重く感じるようになったことも有り、三脚を使用することが多く、どうしてもワンテンポ遅れてしまう。もう一つ考えられるのが、レンズの焦点距離で、これまではズームレンズで450~550㎜ぐらいで撮影していたが、そのために近くで撮れるポイントに行っていた。最近は600㎜を基本に腕を磨いているが、ファインダーから見る画角が狭く、離れた場所に飛び込まれると、カワセミが飛び込んだ水面を外すことが多い。以前に一時使った照準器というのも、飛び込むまで照準器を見て、水面近くでファインダーを見るという手間が面倒。照準器だけで撮ることも出来るかも知れないが、器具任せでは撮った気にならない。機材任せの撮影だが、せめてシャッターはファインダーを見て押したい。600㎜に慣れれば再びロクヨンで行き、少しでも綺麗に撮れるよう頑張ってみよう。夏場は車で行け定点撮影となる寺なら良いが、川ではちょっとしんどい。
カワセミ撮影では、ズームレンズの方が止まる場所によって焦点距離を変えれるので使い勝手は良いが、画質重視ならやはりTC無の大口径レンズに一桁機だろう。距離が近ければ軽量機材と大差は無いが、じっくり見ると何かが違う。カワセミ撮影に限らないが撮った画像に満足出来ず、まだまだ努力する必要ありと思っている間は飽きることは無く、撮れる画像も徐々に良くなるかな。

尚、ピーカンの日のカワセミは、何故かピントが甘く上手く撮れない。夏場はカワセミがボロボロのこともあるが、綺麗に撮れないことが多い。最近の画像が悪いのは、翌々考えてみると夏場でピーカンの日が多いということもあるのかもしれない。地元の川では、秋から春先までが一番綺麗に撮れ、自己満足しているこれまでの画像も冬の撮影が多い。
   
  
今日の画像は、普段居ても撮影距離が遠すぎて滅多に撮らない場所のカワセミ、ハヤブサ待ちの暇つぶしで撮った。D500と80-400㎜の600㎜、三脚使用での撮影。

ノートリ
00dsc_3156

トリミングで4倍近い拡大。D500と600㎜f4+1.4倍TC(1.7倍TC)なら、綺麗に撮れるだろう。
01dsc_3159

暗渠バックの撮影も、バックが真黒でカワセミが映える。他にも狙える場所があるので、また行ってみよう。
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