« 所用で撮影休み・・・昨日のカワセミ | トップページ | D500と300mmf4+TC17Ⅱでハヤブサ後カワセミ »

2016年9月 5日 (月)

D500とシグマ150-600㎜でハヤブサ後カワセミ

 D500とシグマレンズでハヤブサを試した。天気予報は曇り家を出た時も曇りで、朝のハヤブサでは条件が良いと期待していたが、着くと青空が広がり日差しもあり、いつも通り逆光気味の日陰での撮影となりガッカリだった。
   
気付いたというより思いだしたことが2点ある。
・このレンズで撮ったRAW画像はもう一つ解像せずで、ソフトで仕上げJPGにすると見られる。他の鳥撮影レンズも同様の傾向があるが、このレンズは特にその傾向が強く結局解像が悪いということだろう。特にNX-Dで見た時は悪く、NX-Dのみでチェックして大半を没にしてしまったことがある。
・三脚使用でも900㎜となるとファインダー内がかなり揺れる。GITZOの小型雲台G2180(三脚座の受けの部分が短い)を使用したが、900㎜ではこの雲台をやめ、ザハトラーを使用した方が良いかも知れない。ウインバリーの雲台使用時に大口径レンズで同様の傾向があったが、ザハトラーにしてからはマシになっている。SSは1/1600を確保しているので、撮影結果にどの程度影響しているかは不明。

ハヤブサ撮影終了後早かったのでカワセミに寄ったが、カワセミ撮影も、今日は”まあまあ~”だった。先日の撮影は、ピーカン過ぎたのかも知れない。
今日の撮影結果は、レンズとしては少し高価な部類だが、超望遠としては非常に安価なレンズ、”価格相応でこんなもんか~”という何時もの感触だった。

今後、このレンズで重いD5や900㎜になるAPS-C機を使用する時は、ザハトラーのセットを使用した方が良さそうだが、かなり重くなるので・・・・。
飛翔だけを狙うなら手持ちでVR・ONにした方が良いかも知れないが、撮影時間の短い猛禽ぐらいしか重量に耐えれないかな。

●ハヤブサ
着いた時は珍しく出っ張りに止まっていたが、後ろに鳥の羽が見え食べた後だったのかも知れない。

トリミングによる拡大は全て2.4倍16090501


16090502


16090503


16090504


16090505


16090506

30分程待っていると飛んだ。
立っていた場所に途中から日が差し暑かった。ハヤブサ撮影は暑さとの戦い、今日はおまけに朝からムシムシしていた。  
16090507

昼からの日が差す時間帯なら綺麗に撮れるが、まだまだ昼間に行く気にはならない。
16090508


16090509


16090510


16090511


16090512


16090513


16090514


16090515

窓の横に止まったので、2時間は動かないだろうと思い引き上げた。
16090516

 

●カワセミ
幼鳥と若が居たが、幼鳥は近くにも止まる。その内、警戒して近づかなくなるか、以前の上流のカワセミのように餌取モードになれば平気で近くに止まるのか。

2倍の拡大
160905172


160905182

以後は若、いずれの画像も3倍に拡大
160905193


160905203

先日、寺の桜の木の下に止まった奴かな? 同じ時期に生まれた個体と思う。以前、この場所周辺には東から飛んできて東に帰るのも居たが、最近の状況が分からない。
160905213


撮影機材:D500、シグマ150-600㎜、三脚使用  撮影枚数:239枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

|

« 所用で撮影休み・・・昨日のカワセミ | トップページ | D500と300mmf4+TC17Ⅱでハヤブサ後カワセミ »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 所用で撮影休み・・・昨日のカワセミ | トップページ | D500と300mmf4+TC17Ⅱでハヤブサ後カワセミ »