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2016年9月

2016年9月30日 (金)

タカの渡り

 週一の車の運転の日、何処に行くか迷ったがタカの渡りに行った。D500にロクヨンで気合を入れて行ったが、タカの渡りでは初めてで8時過ぎから2時半まで粘った。昨年まで3度ほど見に行っているが、いずれも手持ちで1時間程度の様子見、今回は本腰を入れたが高すぎて距離が遠く、朝の内は青空が広がっていたが直ぐに白い雲が広がり、バックが白くて飛ぶ経路も薄日の逆光気味が多いとなると、まともな撮影は出来ずで大半がボケ画像。かなり上を向いての撮影だったが難しい。ハチクマ、ノスリ、他で100羽以上は軽く超えたと思うが、渡りの撮影は行く場所を選ぶ必要があるのが良く分かった。尚、ハチクマとノスリが比較的低い場所を飛んでくれたのを除けば、地元の川で空を見上げているのと大して変わらず。

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オマケのカケス
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撮影機材:D500、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:624枚
移動:車  天気:晴れ後曇り
撮影経費:300円(入料・・・便所使用と駐車料金と思えば安い)

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2016年9月29日 (木)

カワセミ 昼から探索した

 昼から雨は降っていなかったので、買い物がてらハヤブサに行ったが、駅から出ると雨が降っていた。ハヤブサ撮影地の前は、土手の草刈り作業中だったので先に買い物に行き、その後対岸から少し様子を見ていたがハヤブサの姿無し、長居はせずカワセミ探索を兼ねて地下鉄4駅の距離を歩いて帰ることにした。駅の間隔が短く大した距離では無いが、途中から風が強くなり傘を差して歩くのに多少苦労した。雨は降ったり止んだりだったので、雨が止めば傘をすぼめ、降れば開くの繰り返し。川は増水しておりカワセミの姿は無しだったが、最近通っているポイントには1羽が居た。止まりものの証拠写真だけでもと、前回設定のISO400のままSS1/640に下げたら、すぐに飛びこみ魚を捕りよった。少し大きかったのでしばらくは飛び込まないと思い、上流に向かったが他の場所では全くカワセミの姿は無かった。

尚、止まり木4本は、水門前は流され堰堤下は水の流れに少し押されたようだが健在、他の2本は完全に横向いていたが残っていた。

水門横から水門内に飛び込んだが、増水しているとはいえ浅く流れも緩やかなので、いつも通りの餌捕りだったのだろう。

SS1/640での餌捕り撮影は、いつものピンボケにブレが加わる。しかし、見られるレベルと思う。
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撮影機材:D7200、300mmf4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:25枚
移動:行きは地下鉄、帰りは歩き  天気:小雨が降ったり止んだり
撮影経費:260円

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機材比較 D500にシグマ150-600㎜VSD7200にニコン80-400㎜

 今日も雨で撮影に出れず。暇なので朝から過去画像で所有機材の比較を行った。

D500にシグマ150-600㎜とD7200とニコン80-400㎜で、撮影日は違うが同じような条件の画像を比べてみた。トリミングで大体同じ大きさにして見比べたが、やはり80-400㎜の方が良い。レンズメーカーと純正レンズの差では無く、単に価格差だろう。

同じカメラでは過去に比較しているかもしれないが、カメラを変えたのは始めて。尚D500とD7200は、使ってみた感触での写りは、距離が近ければ同じようなものだがD7200の方が少し派手(D500が少し地味)、遠い猛禽では差が出てD500に軍配が上がる。元々、D500は連写コマ数と連続撮影枚数、高感度に開放f5.6以上のレンズでのAF領域拡大に期待して購入したので、買い足しでも十分満足している。

①D500と150-600㎜ :ISO640、f6.3、SS1/1600
②D7200と80-400㎜ :ISO640、f5.6、SS1/1600

掲載画像は横1200Pixelにリサイズしたが、最後の比較は②のサイズ不足で889Pixelとしている。撮影条件で、もう一つパットせずの画像しか比較出来るものが無かった。

●①は2倍に拡大、③は3倍に拡大
 ①
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 ②
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●①は3倍に拡大、②は4.5倍に拡大
 ①
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 ②
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●①は4.5倍に拡大、②は6.75倍に拡大
 ①
シャキッと感が足らん、輪郭強調を強くしてみようか?
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 ② 
サイズとしては889Pixelとなるが、ここまで拡大しても見られるとは思わなかった。 
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現行80-400㎜、人によって評価は違うが永久保存機やな。焦点距離が少し足らないので、組み合わせはD500より少しでも画素数の多いD7200の方が良い。
ニコン200-500㎜は、人に触らせてもらってAFスピードは所有ズーム2機種より劣るのは分かっているが、写りはどうなのかな? MAX500㎜なのでシグマの150-600㎜を下取りにしてまで買い替える気は無い(必要も無い)が、多少気にはなる。ニコンの名が付いているので、レンズメーカ機より多少マシなのか?

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2016年9月28日 (水)

撮影休み・・・在庫よりササゴイ幼鳥

 雨が降ったり止んだりで、結局撮影休みにしたが家に居ると少し蒸し暑かった。

昨日、連日チュウヒを一緒に撮影していたカメラマンさんに会った。9月の初めに某園で会って以来で某園の人の集まり状況を聞いたが、元に戻ったようで人は少ないとのこと。ツツドリ狙いで行った場所、9月半ばを過ぎてから再び行こうと持っていたが、黄色いウグイスのせいで人がかなり集まっているとの情報を聞き行かなかった。ブログでの掲載も見たが場所が分かるものは目にしていない。電話やメールでのやり取りで話が急に広がり、カメラマンが集まったと思うが、鳥撮カメラマンの情報網の広さにはいつもながら驚く。
人が少なくなったらのなら、もう一度ツツドリ飛翔狙いで行ってみるか、ツツドリも今から行っても遅いのかな。

8/31に撮った黄色いウグイス再掲
たまたま頭上近くを飛んだのでシャッターを押したが顔は入らず。何か分かって少し探したが、あまり興味が無かったのでまあエエかと止めた。後日、人のブログで顔を見てもう少し真面目に追えば良かったかなと思ったが、まあ、人が集まっている場所に行ってまで撮る鳥では無いので行かなかった。撮ったことが無いヤツガシラなら撮れるまでとことん行っただろう。
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●ササゴイ幼鳥

台風の影響で川が増水した後、ササゴイ幼鳥が小さな堰堤に居た。まだ、帰らずにいるのかと思っていたが、よく見ると堰堤の段差を小魚が遡上のためジャンプし、それを狙っていたのに気づいた。カワセミの動きがもう一つだったことも有り撮影したが、シャッターを押すタイミングが難しく最後は意地になった。
今週になって姿を見ていないが、餌場を探して何処かに移動したのだろう。

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ドンピシャの撮影
2度目だが1度目はササゴイの顔が完全にブレていた・・・この画像も少しボケとるな。
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TVアンテナ止まりは時々見ているが、電線止まりは珍しい。
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バランスを崩してオットットー
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天気様子見・・(昼に追記、その後更に追記に追記)

 朝の5時前に起きた時には雨が降っていた。8時現在で雨はやんでいるが、撮影に出るかどうか様子見中。行くならD800Eと150-600㎜の600㎜でのカワセミでの再確認撮影に行くつもり。カワセミでは、あまり600㎜で撮影していなかったと思うので。

昨日、鳥撮影で所有カメラとレンズをどう組み合わせて使うか考えた。カメラは新しい物が出ると欲しくなり買い続けた。レンズは色々なケース(日常撮影、一発勝負の遠征、しんどい時のお手軽撮影・・・・)を考えて集めた。週一の休みを除いて毎日撮影に出ているので、満遍なく機材を持ち出そうと思っているが、どうしても日々の撮影では使用機材が片寄る。今後のために考えてみた。

レンズとカメラの組み合わせ
①600㎜f4    ・・・D5、D500、(V3)   :気合を入れての撮影
②300㎜f4+TC・・・D500、D7200、V3   :日常撮影
③80-400㎜   ・・・D7200、D500、(V3) :ズームが欲しい時の撮影
④150-600㎜   ・・・D5、D800E、D7200  :猛禽など距離が少し遠い撮影
⑤V3と1用70-300㎜、D7200と16-300㎜ :探索がてらのお手軽撮影

 

昨日のD500と150-600㎜でのカワセミ再挑戦、トリミングで拡大するとパッとしない画像で色ももう一つだった。手持ちなら、こんなものかのレベルだが三脚使用となると満足出来ない。一度思い込むとそう見えるだけかも知れないが・・・・・。
同じAPS-C機のD7200と150-600㎜は、150mぐらいの距離までは十分と思っているが何か違いがあるのかな? ピンズレでは無いと思っている。
まさかと思うが、D500ユーザーに対して価格が大して変わらない純正200-500㎜を売るための戦術で何か・・・、そんなアホな~。

<昼に追記>
朝からすることも無かったので、D7200と150-600㎜の過去のカワセミ画像をチェックしたが、D500とあまり変わらないような。カワセミでAPS-C機の場合は、150-600㎜を使うのは止めよう。

  
掲載画像は、昨年D7200と150-600㎜の600㎜で撮影したハヤブサ。

画像はトリミングで3倍に拡大Dsc_9715d7200


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<更に追記>
D800Eと150-600㎜のカワセミ画像を探した。以下4枚で上の2枚はVR・0FFで三脚使用、下の2枚はVR・ONで手持ち撮影。何というのか・・・・、D800Eでの再チェックは無駄かな?
VRを効かした手持ちの方が良い?・・・撮影条件の違いか
トリミングで3倍に拡大

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D5と150-600㎜の600㎜  トリミングで3倍に拡大
使うならD5との組み合わせ。元々カワセミ撮影でD一桁の600㎜撮影を目的に買ったレンズ、購入目的でOKの結論となりヤレヤレ。
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2016年9月27日 (火)

カワセミ 出が益々悪くなる

 数日前には天気予報を見てイヌワシに行こうかと思っていたが、ここ2日の食べ過ぎ飲み過ぎで腹具合が悪くカワセミへ。出は悪いだろうとは思っていたが、昨日同様下流域の上のポイントに行った。土、日は行かなかったので知らないが、ここ数回人が少なかったのに今日は人が多かったので驚く。この地では久しぶり会う人が数人増えただけのことだが、カワセミの出が悪くなっているのに増えるとは他もアカンのか、それともたまたまなのか。上流域は変わらずでポツポツ出るだけ、下のポイントももう一つと聞くので、地元では全体が不調なのかな。
今日は、D500にレンズはD500では使わないと決めたシグマの150-600㎜を持って行った。この地では一番遠い場所では900㎜ぐらいが欲しい、ロクヨンを持って行くのは大そうということで、日差しが変わったこの時期にもう一度D500で試そうと思ったのだが、はやりもう一つやった。この地の最近のカワセミ事情では、コマ数不足は我慢してフルサイズ高画素機D800Eを復活させ、トリミングで対応するしかないかな。
それとも手持ちでVRを効かせるか、以前は手持ちで撮っていたがD500では無し。

今日の画像もトリミングで3倍に拡大
900㎜でのカワセミ飛びもの撮影は追いにくい。80-400㎜や300㎜f4+TCでは、トリミングでここまで拡大すると画像が崩れる。900㎜でのフォーカスをもっと上手く合わせば良くなると思うが、自分の腕ではこれが限度で我慢かも知れない。

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オマケ

今日も渡りのタカが見られた。空抜けの遠過ぎる猛禽は、大口径レンズでないとシャキッとしない。
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スズメの水浴び、今日は暑かった
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撮影機材:D500、150-600㎜、三脚使用   撮影枚数:346枚
移動:地下鉄  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:420円

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2016年9月26日 (月)

カワセミ後ハヤブサ

 一日乗車券を買い3日ぶりにカワセミ行った。最近通っている上のポイントだが出が悪く、昨日からのようで以前の状況に戻ったのかもしれない。
10時半で打ち切りハヤブサに行ったが、珍しく低い場所に2羽が止まっており、何度か飛んだので飛び出しは撮れたが、期待の獲物持ち帰りは無し。若♂が2時半頃に南に飛んだので期待したのだが、30分待っても帰って来ずで諦めて引き上げた。親♀も飛んだが狩りに出る様子が無く、場所移動のみで後は休憩、帰ってから捕りに行ったかもしれない。

カワセミ
もう一度状況を確認し、以前素通りしていた頃に戻っているなら場所を変えた方が良いかもしれない。下のポイントに行くか上流探索の再開か・・・まあ撮れるだけでもマシかも知れないが。

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2羽は登場してくれた
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ハヤブサ
今日は1枚だけで、後は画像を整理してから

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今日は、ハヤブサ撮影地で8羽程度だが、まとまって西に飛んでいくタカを見た。高すぎて小さく判別できなかったがタカの渡りだろう。


撮影機材:D7200、80-400㎜、三脚使用  撮影枚数:576枚
移動:地下鉄、歩き  天気:曇り後晴れ
撮影経費:600円

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多分、クロハラアジサシ

 昨日の夜は久しぶりにすき焼きで、もっと久しぶりで熱燗を飲んだ。朝からカワセミに出るつもりだが、いつもとお腹の具合が違い様子見中。中途半端で家を出ると撮影中に脂汗が出ることがある。

              
一昨日撮影の多分クロハラアジサシ、以前に大阪城公園近くの川で撮ったことがあるのみ。コアジサシは、初夏の狙いの鳥で何度も撮っているので分かるが、他のアジサシの種は判別の仕方が分からない。
かなり近くを飛んでくれたが、ロクヨンのLimit設定ではフォーカスしない場合もあり、また大口径レンズの三脚撮影では近くを飛べば追うのに慌てる。こういう時は、300㎜f4+TCの手持ち撮影がベスト、ツバメほど速くなく飛び方も一定のリズムはあるが単調なので、軽量レンズの手持ちなら容易に追えるだろう。

画像をPCモニターで見ると、魚咥え物や途中で落とすところもあったが、後ろ姿にピンボケばかり。暇つぶしに撮っていたが、面白いシーンもあるなら真剣に撮れば良かったと多少後悔・・・・しても遅いか。
コアジサシのようにホバから体を捻って降下するなら真剣に狙ったが見られなかった。

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2016年9月25日 (日)

撮影休み・・・・昨日のミサゴ

 日曜日は基本的に撮影休みにしようと思っているが、天気の状況やその他の都合で撮影に出ることもある。今日は予定通り撮影休みとした。

画像は昨日のミサゴ
昨日のミサゴは、これまでに無く不調だったが、遠征は行ってみないと分からないので仕方なし。不調とはいえ餌捕りダイビングは何度かあり、魚を掴んで飛び出したのも2回あったが、残念ながら遠くて角度も悪かった。
飛翔は、一旦飛べば広範囲を悠然と飛ぶので、必ず近くを飛んでくれるが、ミサゴの出没する場所では何処でも撮れるので撮り飽きている。と言っても満足出来る画像は少ない。ゆっくり飛ぶので追い易いが、日差しによっては顔が影で暗くなり、白い部分が白トビするので露出設定が難しいからである。
昨日は近くでの画像優先でD5を持って行ったが、遠すぎる画像を超トリミングで拡大すると苦しい。D500の方が大きく撮れるので、トリミングによる拡大が少なくて良かったかも知れない。厳密には同時撮影で比較しないと分からないが、遠い猛禽はD500の方が良いかな~? 

今日の画像は、トリミングで2~3.6倍に拡大しています。

朝早い時間の逆光気味、WBを変えた方が良かったか01dsc_1652


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餌捕り
飛び込んだ後、どっぷり水に浸かっている場合は必ず獲物を掴んでいる。
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獲物はグレのようで初撮影
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2016年9月24日 (土)

週一の車を運転する日でミサゴに行った

 撮影仲間のKUさんと現地待ち合わせでミサゴに行ったが、漁は遠くて飛び出しの角度が悪く、朝の内は逆光に悩まされ、おまけに出が悪いときて撮影経費の元が取れなかった。クロハラアジサシ(? 多分)が1羽だけだったが、目の前を何度も飛んでくれ連写しまくったので、撮影枚数だけは1000枚を超えた。今日は取り合えず適当に掲載、後は画像を十分確認してから。

ミサゴはトリミングで3.6倍に拡大しています。

最初の漁
飛び込む前から連写で追えたが、遠くて風向きの関係で飛び出す角度が悪すぎた。
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もう少し左に飛び込んでくれていれば日差しの条件はマシだったのだが残念
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獲物は何か分からず、ボラでは無いと思うが・・・?
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追記:やっぱりボラかな~
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比較的近い飛び出しは獲物無しで太陽の下で逆光
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多分クロハラアジサシと思う。
至近距離を何度も飛んでくれ、Limitを設定していたのでピントが合わないこともあった。
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今年のミサゴは出が悪い。行った時の話で普段はどうか知らないが、見放されているようである。


撮影機材:D5、600㎜f4(+TC14Ⅲ)、三脚使用  撮影枚数:1,203枚
移動:車  天気:晴れ一時曇り
撮影経費:6,100円(高速料金  ガソリン代は日常経費内)

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2016年9月23日 (金)

続・気合を入れてカワセミ

 今日も気合を入れてカワセミに行ったが、昨日より暗く条件が悪かったのでカメラはD5とし、TC14Ⅲも持って行った。カワセミの出にサービスは昨日と変わらずだったが、今日も川が増水で全般的に深くなっており、餌捕りは水門の中の浅い場所が大半で、水際は暗くてピントが合い難く撮影失敗の連続だった。この地でのカワセミ撮影、川の向う岸辺りなら600㎜で十分だが、対岸の水門に行かれると距離が遠く苦しい。

今日はTC無し画像を基本にして3倍に拡大、TC有は2.2倍に拡大している。

●先ずはTC無し

今日も3羽見たが、同時登場は2羽の一瞬だけ。威嚇する親16092301

最初は、増水している堰堤落ち込み周辺にも飛び込みよった。
この時は飛び込まずに引き返した。
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着水はピント合わず、飛び出してからボケ画像ながらなんとか?
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●TC14Ⅲ装着

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堰堤周辺では流れが速すぎたのか、途中から水門奥での餌捕りが多くなった。
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TC有では、暗くて水際は、ほとんどフォーカスせず(間に合わない)。
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●再びTCを外す。

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かろうじて水際が撮れる。
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条件が悪いと言っても、川の明るい場所に出て来れば撮影に問題無し。
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川の向う岸、この辺りから飛び込んでくれれば良いのだが。
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撮影機材:D5、600㎜f4(+TC14Ⅲ)、三脚使用  撮影枚数:630枚
移動:地下鉄  天気:曇り
撮影経費:420円

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2016年9月22日 (木)

気合を入れてカワセミ

 今日も曇り空、手持では綺麗に撮れない。シグマ600㎜ズームで行こうかと持ったが、どうせ三脚使用なら気合を入れてロクヨンを担いで行った。カメラは、撮影距離が遠いこともありD500にした。地下鉄で行ったが歩く距離は大したこと無し、重量機材とはいえリュックで担いで歩くのは問題無いが、カワセミの移動に合わせて三脚ごと担ぐ時の肩の痛さが問題である。今の撮影地なら移動距離は少ないと判断、5~6回移動したが一度に歩く距離が知れており、どうってことは無かった。夏のクソ暑さが和らぎ重量機材を担いでも汗が出ず、今のところ腰の調子は良いので、定点撮影の間は何度か気合を入れて行くかな。
今日のカワセミの状況は変わらずだが、大きな魚を食べると休憩がある。今日はその間ササゴイ幼鳥が居たので時間つぶしに撮影した。チョウゲンボウが久しぶりに登場し、ホバを披露してくれたのも良かった。

画像はササゴイを除き全てトリミングで3倍に拡大。流石にロクヨン、いつもより大きく撮れて綺麗。拡大はMAX2.4倍ぐらいに抑えるのが良いと思うが、どうしても目一杯拡大してしまう。900㎜(600㎜×1.5)で3倍に拡大しているので、2700㎜相当の画像となる。

対岸止まり木の平凡な止まりもの、こちら側の支流の土手に止まって欲しかった。16092200

明るい場所での餌捕り
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今日も水門横のコンクリに止まり、水門より奥に飛び込むことが多かった。
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壁際に飛び込むことが多いが、魚かたまって居るのかな?
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この場所はバックが黒くなるので歓迎だが、少し奥を飛ぶと暗くてピントが合い難い。
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カワセミが見えるように、ソフトで後処理した。
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ソフトの後処理で明るくすると、どうしてもノイズが目立ち汚い。
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2羽絡み
まだ分散が不十分、縄張り争いせず最上流へ一気に行って縄張りを持て!
家から近く好都合だが、そうはいかんやろな?
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ササゴイ
長老の絶賛画像だが、ピントが目から外れていた。瞬間の動き(前へ嘴を突き出す)が速かったことも多少影響しているのかな?
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ササゴイ幼鳥の捕る魚は小さい。親なら大きい魚を捕るので面白いのだが。
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久しぶりに見たチョウゲンボウ、冬場は上流から下流、支流も含めて色々なところで見る。最近オオタカにハイタカを見ていない。
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オマケで亀
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後数日で空を見上げていればタカの渡りが見られるかな、見られたとしても撮影出来る距離では無いが。


撮影機材:D500、600㎜f4、三脚使用  撮影枚数:863枚
移動:地下鉄  天気:曇り
撮影経費:420円

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2016年9月21日 (水)

一日乗車券を買って  ハヤブサ⇒カワセミ⇒ハヤブサ

 びわこ放送の大江戸捜査網を見てから9時前に自宅出発、一日乗車券を買い川は増水しているだろうと、まずわハヤブサに行った。煙突のパイプに止まっていたが直ぐに飛んだ。昨日は餌を捕っていないだろうと思い期待して待ったが、しばらくして獲物無し帰って来た。パイプの同じ場所に止まったので、もう一度飛ぶのを期待して待ったが、一向に飛ばずでカワセミ移動した。
カワセミ撮影地には、カメラマンが3人居たので雑談しながら待っていると登場、後からもう一羽登場し何度か飛び込んでくれたので何とか撮影は出来た。2羽ともそれなりの魚を捕り休憩に入ったので、再びハヤブサに行った。
ハヤブサは2羽止まっていたので、途中で買ったおにぎりを食べ、飛んで獲物を持って帰ってくるのを待ったが、なかなか飛ばず。1羽が1時半頃に飛んだが、周回して戻って来たのでガッカリ、雨が降り始めたので引き上げた。最近、カワセミはそこそこだが、ハヤブサは下りて来ずで見放されている。

今日の撮影は、D7200と300㎜f4+TC14Ⅲの手持ちで×1.3での撮影、掲載画像は全てトリミングで3倍に拡大したが、どんよりした曇り空の条件が長く画像はもう一つ。

  
●朝のハヤブサ

運良く着いて直ぐに飛んでくれたが、後が悪かった。16092101

高すぎ遠過ぎで、換算630mmの手持ちでは無理がある。
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●カワセミ
堰堤下の止まり木はびくともせず残っていた。前回は気づかなかったが前の対岸にもう1本、これも作者は同じかな?

その止まり木若が止まった。
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直ぐに水門横に移動し
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餌捕り、水量が多く居た間に見たのは水深の浅いこの場所ばかり。
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この場所で捕る魚はいつも小さい(のしか見ていない)が、比較的大きな魚を捕りよった。増水で魚が入ったと思うのだが・・・・
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食べ終わった後休憩
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そこに親♂が飛んできた。バトルが有るかと思ったが、親♂は知らん顔で餌捕りを始める。
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小さい魚の後に比較的大きいのを捕った。
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バックが真黒、この場所のこの画像は以前からの好みの一つだが距離が遠い、条件の悪い時の手持ちでは多少落ちる。D5と150-600㎜で三脚使用の必要があるようだ。ロクヨン+TC14Ⅲなら申し分ないだろう。それとも使わないと決めたD500と150-600㎜を、もう一度試してみるかな。
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休憩に入るかと思ったら再び飛び込む
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獲物無しだったが休憩に入った。水浴びだったのかも知れない。
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2羽とも休憩に入ったので、再びハヤブサに移動した。

  
●昼からのハヤブサ

1時間少々動かず
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やっと飛んだと思ったら狩りには行かず、煙突の後ろに回りよった。

小雨が降り出し駅に向かったが、途中から降りが強くなり傘を出した。

  
撮影機材:D7200、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:269枚
移動:地下鉄、歩き  天気:曇りチョットだけ日差し後雨
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

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2016年9月20日 (火)

撮影休み・・・・9/17撮影のカワセミ残り画像

今日は台風で撮影休み
京都山科の自宅では、3時半現在までで強い降りはあったが、大雨ということは無かったように思う。風もそれほど強く吹かなかった。

9/17のミニ856での撮影残り画像。
曇り空で暗ければ高感度に弱いV3では結果がもう一つ。最近のカワセミ撮影は、お手軽撮影が多い。親の羽も綺麗になってきたので気合を入れねばと思うが、多少涼しくなってきたので上流のカワセミ探索(行きも帰りも歩き)を考えると、やはり軽量機材での撮影が良い。D500の使用頻度を押さえD5の使用を増やそうと思っているが、手持で写りを考えればD500と300㎜f4+TC14Ⅲの使用が増える。ハヤブサならD7200で良いのだが、カワセミとなれば秒コマ数が欲しい。

空缶横に飛び込むカワセミ、街中の川ならではの撮影。01dsc_0948

カメラマンから見れば邪魔な空缶も、カワセミにとってはどうでも良いのだろう。
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日が差していればコントラストがつき綺麗に撮れたのだが・・・。
周りが真黒でカワセミが浮かび上がれば絵になり撮影ポイントとしては好きな場所だが、条件が少し悪かった。
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2羽並び両方♀と思ったが一羽は♂だった。
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この時は薄日が差した
薄日が続けばV3に1用70-300㎜でも十分なのだが、写りだけを考えればV3でも300㎜f4が良い。AF-C多点が使えれば言うこと無いのだが。
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水浴び
止まり木が川に突き出していれば、撮る場所からは左右に飛び込むため横から撮れることが多い。
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飛翔
V3と1用70-300㎜は、300㎜f4よりAFが良いので食い付きも良い。
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近くからの止まりもの、どんなカメラでもそこそこの画像が撮れる。
D5とロクヨンで撮った時は流石と思う画像だったが、重い機材で日々の歩きの多い撮影は無理。
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この地で一番面白いのはこの場面、他の画像は何処で撮っても同じ。
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一度、D5と600㎜(多分シグマズーム)で綺麗に撮ろうと思っている。
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2016年9月19日 (月)

朝はハヤブサ、昼からカワセミ探索後ハヤブサ

 今日は敬老の日、敬老の日とは何ぞえと調べてみると「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨としているそうである。老人=高齢者ということで高齢者の定義を調べると、国連では60歳以上、WHOでは65歳以上、日本の高齢者の医療の確保に関する法律等では、65~74歳までを前期高齢者、75歳以上を後期高齢者と規定しているそうな。来年の4月からいよいよ前期高齢者の仲間入りをするが、気持ちだけはまだまだ若い。

雨の止み間の8時前出発でハヤブサへ。煙突の上にいたがよそ見している間に見失い、餌取と思い期待して待ったが、途中でトイレに行きたくなりホームセンターへ行く。ついでに買い物をして外に出ると、雨が降り出し”こりゃあかん”で地下鉄で引き上げた。雨が降っていなければカワセミ探索で家まで地下鉄4駅分を歩くつもりだった。
昼から雨が上がっていたので2時前に再び家を出た。カワセミを探索しながらハヤブサまで歩いたが、中流域の2ケ所といつもの下流域の上ポイントで姿を見た。

●朝のハヤブサ
最初はパイプに止まっていたが移動したので飛ぶと思ったが、目を離した瞬間に飛ばれた。帰ってくるかと思いしばらく待ったが、トイレでホームセンターに行く。
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スッキリした後買い物、指を出せる薄い手袋を買った。最近、手に脂汗が滲みカメラを掴むとベタベタして不快だったので購入した。213円也だが、午後から使った感触では指の部分がべタつくので指は出ない方が良かった。
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●昼からのカワセミ後ハヤブサ

最初に蕎麦屋の下に♀(多分)が居た。16091901

対岸に飛んだので移動
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前の低木の茂みが邪魔で体を乗り出すと直ぐに上流に逃げた。
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出合の直ぐ上の堰堤角に♂が居た。
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コヤツも敏感で、こちらに気づくと直ぐに逃げた。途中で見失ったか支流に入ったかも知れない。
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いつもの下流域の上ポイント
リニューアルされた止まり木は、対岸の2本の内1本は流されており1本はそのまま残っていた。こちらの岸の物も残っていたが、水流に押され岸に平行になっていた。さすがわ、Rさん設置の物は踏ん張りが違うと感心したが、明日大雨ならば流される可能性が高いような。
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ハヤブサは、3度飛ぶのを見たが遠すぎて話にならず。正面にも行ったがパイプに止まり動かず。
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ハヤブサの地では珍しいハチクマが飛んだが、これも高すぎた。
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彼岸花がポツポツと綺麗に咲いていた。
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撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:117枚
移動:地下鉄、歩き  天気:曇り
撮影経費:780円(一日乗車券買わず)

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レンズ前面カバーを購入

 シグマの150-600㎜、リュックに入れる時にレンズ前面を下にして入れるが、カメラとレンズの重量がかかり、レンズキャップとレンズフィルタ-がかじって、キャップをなかなか外せない時がある。撮影現場で直ぐに外せず、鳥の近い止まりものを撮り逃がしたことが有り、ヨドバシでレンズカバーを探したところ、レンズコートでピッタリの物が有ったので、取り寄せを頼んだ。一昨日入荷のメールを見たので、昨日所用の帰りに取りに行った。
ヨドバシドットコムで8/23に購入を申し込んだが、在庫無しで取り寄せの連絡があり、9/12に納期が10月になるとの2度目の連絡があった。9/16に入荷したとのメールが入っていたが、納期情報の管理はどうなっているのやら?

レンズコートのLCHLBKで、サイズは108-120㎜用、価格は2,770円也

レンズに付いていたキャップ01dsc_8894

購入品、フードのサイズを測って購入したが丁度ピッタリ。
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2016年9月18日 (日)

福井県立恐竜博物館

所用で撮影休み

一昨日に見学した福井県勝山の恐竜博物館です。広大な敷地内の展示会場に40体以上の骨格が展示されており、古代を再現したジオラマなどもあり、大人でも十分楽しめる。見学は、2度目で以前行った時は無料開放日で人が多かったが、今回は平日の朝ということも有り、人が少なくじっくり見物出来た。

駐車場から展示場を見る。
大きな卵型ドームは、車で走っていると遠くからでも見える。01dsc_8695

中に入ると目の前にエスカレータが有り、三階建の構造になっている。止まっていたので、何処から下りれば良いのか聞くと、近づくと自動的に動きますとのことで、地方都市に来て京都の田舎者を曝したかな。
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一番下のフロアー常設会場で、ティラノサウルスが迎えてくれる。見て名前が分かったのは、これ以外では2、3体しか無かった。
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唸り声を出し(スピーカーから流れ)、体がリアルに動くので迫力がある。
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D7200とタムロン16-300㎜の高感度撮影  
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化石、骨全体が綺麗に残っている小型の恐竜。
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骨格からの復元。
体の色、肉付きに表面の凹凸の再現は、どうやって調べているのか、想像に過ぎないのかな、特に色はホンマかいなと思ってしまう。
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こちらが骨格の化石
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色々撮影したが多すぎるので、以下適当に抜粋して掲載。
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福井の恐竜は、ウインドウ内に設置されていたが、地元で見つかった貴重な化石のようである。
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特別展会場
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太古を復元したジオラマ
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ガメラのモデル、親子が並んでいる。
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鳥の祖先だろうか、トビぐらいの大きさだったと思う。
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マンモス、これも見れば分かる。
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ヘラジカの祖先かな?
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少し時間が有ったので直ぐ横のディノパークも見学
森の中に復元した恐竜が置かれ、多少の動きがあり声もスピーカーから流れる。こちらは子供向けの展示のような。平日で人は居なかった。

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抜粋した一部を掲載
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他にも色々有り、小学生の子供連れ家族なら、じっくり回れば一日遊べるだろう。

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2016年9月17日 (土)

カワセミ 疲れていたので軽量機材で

 今日は、釣り道具の整理をしてから、疲れが残っていなければカワセミに行こうと考えていたが、この先2~3日撮影に出れないかもと思い、朝からカワセミに行った。川に着いて何か雰囲気が違うと思ったら、止まり木の数が減りリニューアルされていた。どうでも良い話でカワセミが撮れれば何ら変わり無し。
カワセミの出は多少悪くなったようだが(たまたま?)、それなりには動いてくれ枚数は撮れた。ただ、疲れが残っていたので軽量のミニ856にしたが、曇り空の暗い時間帯がありISO1600まで上げたが、V3では綺麗な画像が撮れなかった。1用70-300㎜を持って行ったが、300㎜f4の方が良かったかもしれない。AFを取るか画質を取るかで、AFを選んだが条件の悪い時間が長かった。

ISO400、SS1/1000での撮影
堰堤の落ち込みでの餌捕り、途中までは良かったが途中からピントが外れる。16091701


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飛びつきも撮れていたが、完全なピンボケだった。
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ISO800、SS1/800での撮影
SSを稼ぐため多少暗い目に撮り、PCソフトで明るくしたがフォーカスもう一つで無理があった。
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こんな所で捕るとは驚く。
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帰りに大きな(?)ミスに気が付く。上のポイントの地下鉄料金が210円のところ、下のポイントと同額の260円の切符を買っていた。ハヤブサにも行く時は一日乗車券を買うので良いが、カワセミだけなら100円/日余分な費用を使っていたことになるが、何日ぐらいあるかな~。もっとも、帰りは一つ手前の駅で下りることもあり、この時は210円の切符を買っていた。
時々、上流のカワセミを探索しているが、たまに姿を見ている。もう少し涼しくなればカワセミの探索を兼ね上のポイントは歩いて行くつもり。上流でコンスタントにカワセミが見られ、土手の雑草も刈られれば、上流に撮影場所をシフトするつもり。費用がかからないので良いのだが、いつになるやら・・・。

撮影機材:V3、1用70-300㎜、手持撮影  撮影枚数:459枚
移動:地下鉄  天気:曇り
撮影経費:470円

 

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2016年9月16日 (金)

渓流釣り2016  今シーズン2度目でラスト

 昨日、今日と渓流釣りで白山麓の白山市白峰に行った。昨日の朝、起きると体がだるく頭がボーっとしてしんどかったが、結局2日共体調が悪く気合が入らなかった。いつも釣りが終わり、民宿に入って玄関で直ぐに冷えたビールで乾杯するが、いつもは美味いビールが不味いと思ったが体調の関係だろう。
釣りは、いつも釣果を出している支流に入ろうとしたが、チェーンの両側にキーが付けられており完全通行止め、地主がやったそうだが前回までOKを何故通行止めにしたのか分からない。釣りで入りたければ川を上れとのことだそうだが、我々の足で何キロも岩場もある川を上れるかい。仕方なく本流2ケ所に入り、最後は別の支流に行ったが釣れず。3時頃に納竿で時間があり、久しぶりに白山恐竜パークを見学した。
翌日は疲れていたので、一人釣りには行かず時間つぶしで、福井県恐竜博物館に行ったがここも2度目。

初日の夕方、尺越えのイワナを持っての記念撮影。何故か釣りの現場で無かったのが残念。
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今回も飲めた骨酒、骨酒史上最高のイワナリッチで美味いのは当然。こんな贅沢な骨酒は釣り人しか飲めないだろう。
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本流
川幅広く何処かに潜んでいるのだろうが、釣れたことが無い。
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30年ほど前に初めて行った時に入った場所。木の茂みの中、幅の狭い急な流れがある。
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入った支流の林道入口にあった看板。最近、熊の目撃が多いようで、クマ注意の看板はいつもより多く立てられていた。過去に二度目撃しているが、一度は40mぐらいの距離だった。クマが怖ければ渓流釣りなど出来ないが、近くで見ればツキノワグマとはいえ怖い。
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白山恐竜パーク
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後日写真を整理して掲載
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福井県立恐竜博物館
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後日写真を整理して掲載
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恐竜博物館見学後、白峰の待ち合わせ場所に戻り、最後に白山を撮影して引き上げた。  
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撮影機材:D7200、16-300㎜、手持撮影  撮影枚数:350枚
移動;車  天気:二日とも曇り時々晴れ
撮影経費:2200円(入館料  交通費に宿泊費等は釣りの経費)

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2016年9月15日 (木)

今日、明日と渓流り

 今年2度目の渓流釣りへ、もう直ぐ出発。狙いは、いつものことで自身釣果記録のイワナ44cm超えだが無理だろう。
骨酒が飲めれば良しとする。

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2016年9月14日 (水)

ハヤブサ後カワセミ

 今日は、腹具合の調整に遅れが生じ8時前の出発となった。まずはハヤブサ、暑さは大丈夫だろうと暑さ対策をせずに行ったが、期待に反し日差しが強く暑くて5分もすれば汗が噴き出した。ハヤブサは煙突の傘下パイプに止まり、少し動きがあったので飛ぶかと期待したが、暑さが堪らずカワセミに移動した。カワセミは、昨日同様上のポイントに行ったが出に動きはマズマズ、昨日の3時過ぎのような動きは無く、午後の方が良いかも知れない。ただし、曇り空なら良いが、晴れの日は昼から逆光になるので、綺麗に撮るのは難しいかもしれない。以前、彼岸花が咲く頃には昼から対岸に行き撮っていたが、今のところ川原の雑草の背が高く、今の場所に止まられると撮影が難しいように思う。
明日、明後日と渓流釣り、土曜は疲れで撮影に出れるかどうか、日曜は所用で撮影休みの日となるので12時まで粘った。昼からもう一度行くかと思ったが、予定通り散髪に行き頭をスッキリさせた。

今日は、D500に300㎜f4+TC14Ⅲの手持ち撮影、掲載画像は全てトリミングで3倍に拡大。

朝のハヤブサ
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カワセミ
ここ数回は、機材チェックを兼ねていたが、今日はしっかりと狙って撮った。カワセミについてから曇り空に変わり、途中から黒い雲も出てきてISOを大きくしたため、3倍の拡大もあり画像はもう一つ、条件の悪い日は重いがD5かな、D500はAPS-C機の中では写りがかなり良いが、D5の画像劣化がない1.5倍TC付き機にはなっていなかった。

飛び出し
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他の人のブログを見て、このシーンを一度連写したかった。
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ターン
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撮影は、まあ成功だろう。
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この後、止まり木への飛びつきまで撮れているが省略
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低い止まり木からの餌取は、一度上に飛びあがる。水浴びは、そのまま水に向かって飛び出す。
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水際はピンボケで撮影失敗
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水浴びの水際2種
飛び出して再び着水、そして一気に飛び出すの巻
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一気に飛び出すの巻
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幼鳥の堰堤落ち込みでの餌取り
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チリメンジャコを咥えている
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撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:307枚
移動:地下鉄  天気:晴れ後曇り
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

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猫は水が苦手と聞くが

 今日はハヤブサ後カワセミ、昼から散髪の予定だが腹具合のチェック中、都合によってはハヤブサは止める。

昨日の帰り、蕎麦屋の少し上の最近時々カワセミを見かける場所で、猫が川を横切るシーンを見た。川原に降りる猫は時々見ているが、川に入っているのを見るのは初めて。猫は水が嫌いと聞いているが、実際はどうなのかな?

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2016年9月13日 (火)

カワセミ 少し暗かった

 朝、散髪に行ったが休業日だった。散髪屋に月一度と思うが、連休日があるとは知らなんだ。仕方なく帰り、明後日から2日間行く釣りの準備をして車に載せた。
昼からTVでバッドガールという西部劇を見てカワセミに行った。遠くからカメラマンが見えたのでRさんかと思ったら知らない人だった。
カワセミの出に動きは良く、暗かったが気分よく撮っていたら、この辺りで止まり木を立てている輩がやってきて、川に入りよった。最初は少し下流に入ったので気にせず撮っていたら、その内直ぐ下に居たカワセミの後ろ、立っていた場所の直ぐ横から入いりよったので、”おえ~お前、撮ってねんど~で、ゴジャゴジャゴジャ・・・・”、意に介さず川に入り対岸へ行きよった。当然カワセミは逃げた。川から上がってきたので”ゴジャゴジャゴイジャ・・・”、少し離れたベンチに座りよったので、行って再び”ゴジャゴジャゴジャ・・・・”。本人曰く、自分が最初に見つけた、人から聞いてきたんやろう、止まり木を立てゴミも掃除している。自分が何をしようが文句言うな・・・それよりも自分が見つけた場所には、自分が撮影仲間と思っている者以外は来るなとの認識のように思った。冷静に会話していないので間違っているかも知れないが、推測も含めそれに近いニュアンスを感じた。
何か勘違いしとる。この場所は、年に数度出の良い時期があり、ここ数年は年に何度か人が集まる。枯れて今年は咲かなかったが百日紅の花止まりを撮ったり、タカの渡りを遠かったが見上げて撮った場所で、以前から仲間が集まってカワセミを楽しく撮っている場所じゃ~。人の通らない場所ならともかく、本流沿いなら誰かが見つけ、撮影仲間が集まる。自分が思うだけかも知れないが、止まり木が無くても結構、カワセミは撮れるし誰かが立てる。2年前だったか、止まり木立てに貢献したこともある。しかし、ゴジャゴジャ言っても蛙の面に小便で ”あ そう” で帰りよったが、我には真似できんエエ根性しとるわ。
ここ数年、地元のカワセミ撮影では腹を立てたことは無いが(?と思う)、今日は特別だった。撮影仲間が居れば場の雰囲気を悪くするので黙っていたが、今日は一人だったので少しほざいてみた。

今日のカワセミはISO3200での撮影

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SS1/1000、飛びもの撮影は苦しかった。
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ササゴイの幼鳥らしきのが居た。
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帰りは歩いてカワセミを探索したが姿見ず。


撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:277枚
移動:行きは地下鉄、帰りは歩き  天気:曇り
撮影経費:260円

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イヌワシ2016Ⅰ-その③  遠すぎる飛翔(9/9画像の残り)

天気が悪いので散髪に行くつもり。散髪料金は3500円也、もっと安い店もあるが、年に3~4回しか行かないので、まあエエかで同じ散髪屋に行っている。若い理容師さんだけの店は入り難い。

画像は先日撮影のイヌワシ飛翔
イヌワシ撮影は、初めて行った日の印象がいまだに強く残っている。下から上昇気流に乗り旋回しながら上昇し、頭上を越えて行った。D800Eと500㎜f4にTCも使ったが、TCを使った時は近すぎてフレームアウトした。その後、何度か行っているが近くでは撮れていない。カメラをセットする場所によっては、初撮影の距離で撮れただろう思うところを飛んでいるのを見ているが、居た場所が悪かった。一度も飛ぶのを見なかった日もあるが、イヌワシ撮影は結局運と粘り次第ということだろう。

9/9に行った時は5度姿を見たが遠すぎた。枚数は撮ったので残りの画像を掲載します。

ノートリ画像
遠すぎる。機材セットの場所によっては、多少近くで撮れたかも知れない。01dsc_0656

前を飛んだが、遠すぎてタメ息がでるのみ
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イヌワシの空抜けは近ければ良いが、遠ければ露出設定が難しくほとんど黒くなる。
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かなり後で修正しているが、初めから+4ぐらいの露出補正をしておけば良いのかな?
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ハヤブサ幼鳥のモビング
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街中で見慣れたハヤブサ、並べばイヌワシの大きさに驚く。
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遠くでの急降下
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空を舞う時は優雅に飛ぶが、急降下は滅茶苦茶速い。追えないスピードでは無いが、バックが山ならピントが取られるかも。
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鹿の上を飛び休憩場所の木に向かう。これも場所によっては背打ちが撮れたと思うが距離がどうかな?
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オマケ
イヌワシをモビングしたハヤブサ幼鳥
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イヌワシかと思って撮影したらトビだった。
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ハチクマやノスリが飛ばないかと期待していたが姿見ず。

カワセミにコミミ、ミサゴは撮っていて楽しい鳥だが、イヌワシは撮れて嬉しい鳥である。

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2016年9月12日 (月)

D500と80-400㎜+TC17Ⅱの試し撮り(多分最初で最後)

 朝、特定検診に行き、別枠で胸部レントゲンを撮ったもらった。血圧、心電図、尿検査、血液検査、レントゲンに体重と身長計測。血圧が少し高め、尿検査でタンパクが出ているで、血圧高めは若い頃から、タンパクも若い頃から時々出ており、今回は少し多かったが最近疲れているからだろうか。体重は、久しぶり70kgを超えたが、帰ってから着ていた服を秤で測り引くと68kg少々、夏場の水分取り過ぎで腹が出ているためと思うが66kgぐらいまで減量せねば。身長が1cmほど低くなったのが気になるが、骨の隙間が無くなってきたのかな。レントゲンの結果は、タバコのせいで肺全体が黒く汚れているとかで、ニコチンとタールでコーティングされているようだ。血液検査の結果が出るのが後日で、これは多少気になる。特定検診は4年ぶり、以前は、検診前には食事内容を変えたり、多少アルコールを控えたりしたこともあったが、今回は普段通りの食生活で行った。

1時間半で終わり、遅い朝食兼昼食後D500と80-400㎜+TC17Ⅱの鳥相手の実戦チェックで琵琶湖に行った。撮れることは確認したが、フォーカスが不安定でシャッターを押すのに多少戸惑い、歩留まりは25%ぐらいしか無かった。飛びものも撮れるので高倍率コンデジよりは良いが、撮影失敗を考えると使わない方が良いだろう。
撮れた画像には関係無かったが、ファインダーを覗いていると少し赤い色ムラが出ていた。

モードM、AF-C72点(72点は関係ないだろう)、ISO640~1250、f10、SS1/1600
975㎜の手持ち撮影

●トリミングで2.4倍に拡大

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●ノートリ画像
   
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撮影機材:D500、80-400㎜+TC1.7Ⅱ、手持ち撮影  撮影枚数:236枚
移動:車  天気:うす曇り
撮影経費:0円

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D500と80-400㎜ TC装着画像

 朝にD500で80-400㎜にTCを付けた時のAFの具合を手持ちで試してみた。TC14ⅢとTC17Ⅱを装着したが、TC14Ⅲは多少AFが遅くなる程度、TC17ⅡはVRをONしないとかなり迷う。写りはこんなものかいなというところだが、鳥相手に撮影しないと分からない。

撮影条件は共通
モードM、AF-C25点、ISO1600、f10、SS1/1600

ViewNXiでのレンズ焦点距離の表示は、TC無は400㎜だがTC14Ⅲ装着で550mm、TC17Ⅱでは650㎜、D500なので実際は1.5倍の焦点距離となる。
TC17Ⅱ装着で975㎜の手持ち撮影、ファインダーの画像がAFが効くと止まるので、80-400㎜のVRは強力と思う。シグマの150-600mmは、APS-C機手持ちの場合止まらないことが多いが何とか撮れている。

●トリミング以外は無修正画像
画像の大きさをTC17Ⅱノートリを基準にトリミングで合わせる。

TC17Ⅱ
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TC14Ⅲ
02dsc_528314

TC無
03dsc_5284

 

●少し明るくしアンシャープマスク処理
アンシャープマスク処理は必要なかったが、手持鳥撮影ではほとんど処理しているので、ノイズがどの程度目立つかやってみた。

TC17Ⅱ
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TC14Ⅲ
10202dsc_528314

TC無
10303dsc_5284

 

●上の画像を2倍に拡大
ISO1600での撮影、元画像をソフト明るくしていることも有り、ノイズが目立つ。

TC17Ⅱ 元画像から2倍の拡大
少しボケているが、TCの影響か手ブレか分からない。975㎜の手持ち撮影は、腕力が無いと難しい。
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TC14Ⅲ  元画像から2.8倍の拡大
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TC無 元画像から3.4倍の拡大
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TC14Ⅲはオオワシ撮影で使っているが、TC17Ⅱは使うかどうかは分からない。
600㎜あたりが主体ならシグマ150-600㎜の方が明るくて良いように思うが、80-400㎜TC無し比べれ暗い。80-400㎜はTCを使わなければ明るいので、撮影現場で使い分けが出来る。
近い鳥を撮っても意味が無く、一度琵琶湖あたりでトビかサギ相手に使ってみるかな。

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2016年9月11日 (日)

予定変更でカワセミ探索へ

 今日は、特定検診に行くつもりで撮影休みの予定だった。区役所で行われる集団検診の予定だったが、胸部レントゲンは項目に入っておらず別の日でないと出来ないとのこと。ならば近くの病院ならどうだと思い電話で確認した。レントゲンも可能との事だったが、血液検査は10時間の絶食が必要とことで、朝食は食べた後だったので明日に変更した。会社勤めの時に受けた検診で、晩年の検診では朝食抜きで行ったことを思い出した。実際には食べて受けたことがかも知らないが、異常値が出れば再検診の必要がある。特定検診は退職後の翌年は受けたが、それ以後3年は受けていなかった。中性脂肪や何やらで高い数値を示すやろな?

予定変更で午前中の時間が空いたのでカワセミ探索に出た。今の上のポイントまで往復したが、到着するまでに3ケ所冬の撮影地でも3羽姿を見たが、例年通り復活してくれることを期待している。3羽の内1羽は、場所的に今の上のポイントのカワセミが進出してきたのかなと思う。

行きで見た若(多分)、胸の色が少し黒い16091101_2

帰りに撮影した♀、多分冬に撮影していた当時は胸が白かった♀と思う。
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冬と同じ場所辺りをウロウロしているようだ。
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休憩場所も同じ
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まだ、人に敏感なようで直ぐに逃げたので飛びものは撮れず。その内に撮れるようになると思うが、♂が2羽登場してくれれば冬場と同じになる。

  
撮影機材:V3、300mmf4、手持ち撮影  撮影枚数:231枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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V3と300mmf4 TC無とTC17Ⅱの画像比較

今日は撮影休みの予定

朝、外からイソヒヨの鳴き声が聞こえてきた。外を見ると近所のTVアンテナに止まっていたので、V3と300mmf4で撮影した。
ついでにTC無とTC17Ⅱを付けて、構造物で比較撮影行った。いつも通りのことだが、構造物の比較撮影では鳥撮影の比較にはならないので参考程度の比較。

イソヒヨドリ
TC無 ISO400、f4.5、SS1/1600
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比較①

TC17Ⅱ ISO800、f6.7、SS1/1600  トリミングで2倍に拡大
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TC無 ISO800、f7.1、SS1/1600  トリミングで3.4倍に拡大
V3では3倍以上の拡大は苦しい
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比較②

TC1.7Ⅱ ISO800、f6.7、SS1/1600  ノートリ
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TC無 ISO800、f7.1、SS1/1600  トリミングで1.7倍に拡大
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V3はf8対応かどうか分からないが、開放f6.7レンズでも十分AFが動作する。

以前、D7000でどこまでAF対応可能か80-400㎜で調べたことがあるが、TC14Ⅱ(当時)はOK、TC17Ⅱは明るければOK、TC20Ⅲ(今は持っていない)は明るくてもダメだった。
D500で80-400㎜+TC17ⅡのAF性能、写りも含めて一度試してみよう。D500でOKならD5は問題無いだろう。
写りは、こんなもの程度かでOK、使う気は無いが緊急時に使えれば保険として持参できる。

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2016年9月10日 (土)

カワセミ  V3と300mmf4

 昨日の機材D5とロクヨンをリュックに入れたままだったので、担いで気合を入れてカワセミと思ったが思いとどまった。まだまだ暑い時期、行くなら車だが止める場所は、住宅街から少しだけ離れた小さな田んぼと用水路の間の脇道。駐禁の表示は無く車を止めても十分横を車が通れ、小型トラックやタクシーが休憩のためと思うが時々止めている。巡回のパトカーが通っても何も言わずに通り過ぎる。先日、時間つぶしの撮影で車を止めていたら、お巡りさんが”通報があったので車を移動させて下さい”と言ってきた。何じゃかんじゃと行ったが、通報が有った以上移動させてもらわないと仕方が無いとのことで、元々の別の撮影地に移動した。
家の前ならともかく近所の住人の生活に邪魔になるわけが無し(と思う)、道には車の通行に邪魔にならない余裕がある、農作業も見ていない、通行人の邪魔になるなら川沿いのカメラマンだろうと思うと、理由はともかく幼稚な嫌がらせとしか思えず。車で行った時、離れた場所で携帯で話をしている輩を見れば、要注意(車移動の心構え)ということかな。しばらく様子を見てみよう、ほんとに問題があるなら、車が止まっていればこれからも通報はあるはず。
しかし、暑い中通報が有れば原付で出向かなければならないお巡りさんは大変、ホンマに迷惑駐車なら巡回中のパトカーが注意すれば良いと思う。もしかしたら、お巡りさんに対する嫌がらせだったりして・・・・。

ということで今日はいつも通り地下鉄で出かけた。機材は久しぶりにV3と300㎜f4の手持ちとした。この組合せは、専用70-300㎜よりf4の単焦点ということもあり綺麗に撮れるが、フォーカスの食いつきと追従が少し悪い。

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餌取を連写
ほぼ横方向の移動だったので、フォーカスが食い付けば後は追従した。
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手持撮影、結果を気にせず気楽に撮影を楽しむ時は、この組合せもなかなか良い。ただし、810㎜での撮影のため動きものは少し追いにくい。

 

撮影機材:V3、300mmf4、手持撮影  撮影枚数:399枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:520円

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イヌワシ2016Ⅰ-その②  ドロップキック一発

 イヌワシ2羽の岩場から飛び立ちです。

ドライブウエイを上がっていくと数人のカメラマンがファインダーを見ていた。少し先に車を止め、居た人に聞くと前にいるとのことで急いでカメラをセットした。

直ぐに見つけたが、斜め上にもう一羽。01dsc_0579

しばらく待っていると、上に居たのが飛び立つ。
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何と下に居た個体に後ろからドロップキック一発。
イヌワシの♂、♀の判別は知らない、他の猛禽同様♂が小さいそうだがどちらかな?
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蹴られた方は仰向きに倒れるが
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直ぐに態勢を立て直し
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飛び立つ
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こここで両者は対等の姿勢
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”何さらすんじゃワレ~、やんねんやったらやったるど~”というところか?
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しかし、”止めた~”で 普通の飛行態勢に入る。   
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2羽は普通の飛行で大空へと思ったが、1羽は舞い上がりもう一は下に下りたように思う。離れると2羽を同時には追えない。遠いイヌワシ、一度目を離すと次に見つけるのが大変で一羽を追い続けた。
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番のイヌワシ、キックした方が飛ぶのを促したと思うが何だったのかな?

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2016年9月 9日 (金)

イヌワシ2016Ⅰ 5度姿を見たが遠すぎた

 1年ぶりののイヌワシ、撮影仲間と3人で行った。9時過ぎから4時前まで粘り、5度登場してくれたが全て遠過ぎで、最初の岩止まりを除き登場時間も短時間だった。D5と600㎜f4+TC14Ⅲを使用したが、カメラはD500の方が少しでも大きく撮れて良かったかな。
リベンジに行かねば!

取り合えず5枚を掲載、残りは明日に画像整理をしてから掲載します。多少、面白い画像も有り。
画像は、元画像約5500pixelを、4倍に拡大のため約1370pixelにトリミングし、1200pixelにリサイズしています。

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さすがにD5、遠くても目が入っとるではないかえ、D500なら1.5倍の画像になるが目が見られるかな?
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尚、半袖Tシャツ、長袖シャツ、メッシュベスト、ウインドブレーカーを着ていたが、日が隠れると風があったことあり寒かった。天気にもよるが、我々のような60歳を過ぎた年寄りは念のため少し、厚手の上着を持って行った方が良い。日差しが有り風が無ければ上着は不要だが、山の天気はどう変わるか分からない。

撮影機材:D5、600mmf4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:399枚
移動:車  天気:晴れ後曇り
撮影経費:割り勘で3,500円也

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2016年9月 8日 (木)

V3と300mmf4+TC14Ⅲ

 今日は昼前から激しい雨が降り、雨が上がると涼しくなった。2時半頃に自宅を出発し、川をハヤブサ撮影地まで歩いた。目的は、V3と300mmf4+TC14Ⅲで1130㎜の手持ち撮影チェックで、カワセミ探索も兼ねた。曇り空でSSを速く出来ず、飛びものは狙え無かったが、止まりものでは十分な撮影が出来ることを確認した。これまでも使っていると思うが、飛びもの狙いで結果はもう一つだったような記憶がある。カワセミは上流域では姿見ず、今の上、上下の中間、下、下よりかなり下流の4カ所で姿を見た。ハヤブサは、5時15分頃まで待ったが姿見ず、日が傾き雲も多かったので撮影条件が悪く引き上げた。

今日の画像は、カワセミの2枚を除きトリミングで2倍に拡大している。

アオサギがへらべったい魚を捕った。ゲンゴロウブナかブルーギルか、呑み込むのは無理だろうと思っていたが・・・16090801


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縦方向にして何とか呑み込みよったのでビックリ、時間は10分近くかかっていたと思う。
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完全に胃袋に入ったのかな、途中で移動したので分からない。
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少し下流では遡上でジャンプするアオサギが居たが、魚が小さく捕食の効率がかなり悪い。
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4カ所で撮影したカワセミ

縄張り争いのバトルシーズン到来か
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対岸で3倍に拡大
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対岸で3倍に拡大
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止まりものなら十分撮影が出来るが、いつか飛びもので試してみよう。1130㎜では三脚を使用した方が良いかも。

オマケは、以前に80‐400㎜で撮影した飛び出し、この時は三脚を使用したが軽い300㎜f4+TC14Ⅲではどうかな?
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撮影機材:V3、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:459枚
移動:行きは歩き、帰り地下鉄  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:260円

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300㎜f4PFとTC17Ⅱ

 朝起きて外気を入れると気分が悪くなるほど蒸し暑かった。晴間が見えたので撮影に出ようかと思ったが、雨が降るとの予報が気になり止めた。9時前から珍しく予報があたり強めの雨が降り出し涼しくなった。雨が上がった後は蒸し暑さ復活か涼しいままか、川は増水で今日の撮影は中止かな・・・夕方のハヤブサなら行ける?

300㎜f4PFとTC17Ⅱの組合せ、以前のカメラではD4は問題無かったが、D800EにD7200はフォーカスが迷い遅れることがあった。撮影にはTC14Ⅲも持って行き、ここ一番の撮影ではTC14Ⅲに変えていた。
D5はもちろんD500は、違和感無くスムーズにフォーカスし良好である。ただ、色々な場面では使用していないので、撮影条件(距離や日差しの向きなど・・・)が変われば変わるかも知れない。写りは落ちるが、D500にD5なら気になるほどでは無い。これは人によっては評価がかなり変わるところ。

一昨日、オニヤンマ相手にD500で近距離撮影し、トリミングでマクロ風に仕上げてみた。

掲載画像は全て手持ち撮影

●TC無し

450㎜で全体が入るように少し後ろに下がっての撮影。01dsc_5060300

AFが効くギリギリまで近づき、撮った画像をトリミングで拡大した。
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●TC1.7装着

750㎜での撮影、かなり後ろに下がった。
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AFが効くギリギリまで近づき、撮った画像をトリミングで拡大した。少し逆光気味で条件が悪かったかな。
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●他のカメラと300㎜f4PF+TC17Ⅱでの鳥撮影画像
ブログ掲載画像のコピーで、サイズは以前の横1024Pixelとなっている。

D4
画像としては満足だが、500㎜のフルサイズでは少し短く大きく出来ない。
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カワセミなら大きさも十分に拡大出来る。
11d417

D800E
高画素機のためか、写りがかなり落ちたように思う(TC14の画像が良い)
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逆光気味の画像を修正
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●D7200
フォーカスは迷ったが、写りはそこそこのような(D800Eに比べ画像は落ちるが、D7200のTC14画像と比較して)
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●オマケでD7200と80-400㎜+TC14Ⅲ
550mmでの撮影、このレンズもTCを付けるのは緊急時、D500でも一度試してみよう。

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所有機材で500㎜/750㎜で撮影できるのは、300㎜f4+TC17Ⅱ、ニコン80-400㎜+TC14Ⅲ、シグマ150-600㎜だが、D500なら手持で十分な300mmf4+TC17Ⅱが良いかな。D5にD800Eならシグマで600㎜と余裕を持たす、D7200はTC14Ⅲで620㎜に留めるのが無難だろう。

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2016年9月 7日 (水)

猛禽訪ねて南のお山へ

 先日、クマタカ幼鳥が飛ぶのを見たとのことで、南の小高いお山へ連れて行ってもらった。他にサシバにハチクマも見たとの事だったが、今日はサシバらしき猛禽の後ろ姿を見たのみでさっぱりだった。ツツドリが居たが、顔見世と遠くしか撮れずでガッカリ。
それほど高い山では無いものの涼しさを期待していたが、何故か山科以上に蒸し暑く堪らなかった。猛禽狙いということで、ロクヨンを持って行こうかと思ったが、初めての場所で手持ちにしたが、正解で今日はロクヨンを持って行くほどのことは無かった。

ホンマに顔見世のツツドリ
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前を飛んだが遠くて気づくのにも遅れ、飛翔をまともに撮れず。
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トリミングで3倍の拡大
フォーカスエリア72点での撮影、周囲にピントを取られた。
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彼方を飛ぶアカゲラ、証拠写真
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暇つぶしのクマバチ
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撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:51枚
移動:車(乗せてもらう)  天気:晴れ
撮影経費:0円

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黄色はピントが合い難い?

今日は雨で撮影休みかと昨日の夜に用意していた記事。雨は大丈夫なようで、撮影仲間と近場の山へもう直ぐ出発。

一週間ほど前に撮影した在庫の処分です。

 黄色はピントが合い難い。先日撮影した黄色い鳥の飛翔連写でピントがそこそこと満足した画像は、羽の色の黒い部分が入った画像だった。以前、花を撮影している時に多少感じたことはあるが、あまり気にしていなかった。腕かも知れないが、たった6枚の連写でピントOKと思ったのは、同じような画像が3枚だった。
アオバトが飛んできたと思い連写したが、モニターで画像を見ると違う。もしかしたらコウライウグイスかと思い、近くに居た人に聞くとやはりそうだった。何人かが探していたようだが、行った日に突然前から現れ近くを飛ぶのを撮れラッキーだった。
敏感な鳥で人が近づくと直ぐに逃げる。おそらく最初で最後の撮影、顔の入った画像が撮れていれば良かったが、近場では珍しい鳥のようで贅沢は言えないのかな。顔が入らなければ証拠写真にならないが、まあエエか。
   
ボケ画像をアンシャープマスク処理でかなり修正した。01dsc_3690

このポーズは3枚あったが、ピントはそれなりにOKだった。
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一番ボケた画像
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この後の画像は完全に顔が隠れたいたので掲載は省略
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オマケのサンコウチョウ
目の周りに青いリングが無いような・・・・幼鳥かな? バックが明るい日陰では、まともに撮れず。
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2016年9月 6日 (火)

D500と300mmf4+TC17Ⅱでハヤブサ後カワセミ

 蒸し暑さがぶり返してきた。ここ3日クーラーを入れて寝ているが、切タイマーを以前より早く設定しているので、夜中に何度か目が覚めた。
今日の天気予報は曇り、朝に小雨がぱらついていたので、出発を少し遅らせハヤブサに行ったが、またしても天気予報に欺かれる。着いた頃は曇り空だったが、直ぐに日が差し青空が広がったので、湿度が高かったことも有り、汗が一気に噴き出した。ハヤブサは煙突天辺の手摺に止まっていたが、しばらくして飛び立った。少し場所移動で歩いている時で飛び出しは撮れず、直ぐに戻ってきて何時ものパイプに止まったが、蒸し暑さが我慢出来ず木陰のあるカワセミに移動した。
今日の課題は、D500と300mmf4+TC17Ⅱでのカワセミ撮影見極め、ヤマセミ、ミサゴ、チュウヒでは少し使ったことがあるが、カワセミでは初めてと思う。手持ちで撮影したが結果は非常に良好、フォーカスはTC14Ⅲ装着と比較して気になるほどの遅れは無く、正確さも十分で画像も十分シャキッとしていると思う。ただ、750㎜オンリーでの撮影となるので、向こう岸は良いが手前では焦点距離が長過ぎ、飛びものを追いにくく撮影失敗が多かった。使い勝手(軽量)に画像はシグマ150-600㎜より良いと思ったが、価格が2倍ぐらいなので当然なのだろう? 以前、328や70-200mmf2.8で1.7倍TCを使うと1.4倍TCより画像が落ちるのをハッキリ感じたが、300㎜f4PFではあまり感じない。
300㎜f4の手持ちでカワセミを撮る場合、近くのみを狙うならTC無しでOK、遠くを主体で餌取を狙うならTC17Ⅱ、どちらも狙うならTC14Ⅲ、結局撮影バランスを考えるとTC14Ⅲが一番良いかな。実際は80-400㎜の方が近くも狙えるので良いが、最近このレンズでも待ち時間も考えると手持ちがしんどい。

撮影仲間がD500とニコン200-500㎜を持って来ていたので触らせてもらったが、やはりフォーカスは遅い。300㎜f4+TC17Ⅱ、80-400㎜、シグマ150-600mmより遅いように思う。あくまで実際に触った個人的感覚で、人によって感じ方は違うだろう。写りは・・・・?
(追記:遅いと言っても感覚的なもので、カワセミの動きを捉えられないようなものでは無い。)

●ハヤブサを1枚、止まっている場所が高すぎ話にならず。
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●カワセミ

向う岸の枝に止まる。750㎜では十分な距離
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こちらの岸、450㎜ぐらいでも撮れる距離、750㎜では長すぎて餌取を追えず。
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仕方なく飛び出しを狙った。TCを装着した時は、絞った方が良いかも知れない。
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しらすのような小さな魚を咥える、このサイズを咥えていても絵にならず。
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近距離でのホバは日陰の暗い場所
ISO2000でもSS1/1250しか確保できずだったが、f6.7では仕方無し。ISOを半分ぐらいにしてSSも遅くすれば良かったかもしれないが、近い場合はブレが気になりSSが少しでも速くなるよう設定した。
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日の差す場所に止まる。
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対岸の1番遠い所、トリミングで3倍の拡大だが750㎜あれば十分かな。
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連写の追従も上手く追えば問題無し、23連写からの抜き取り。
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遠い飛翔は満足
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近いとシャキッと撮るのは難しい
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●おまけのチョウゲンボウ
ハヤブサ幼鳥と思ったがチョウゲンボウだった。遠すぎて証拠写真のレベル
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撮影機材:D500、300㎜f4+TC17Ⅱ、手持ち撮影  撮影枚数:492枚
移動:地下鉄、歩き  天気:曇り後晴れ
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

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2016年9月 5日 (月)

D500とシグマ150-600㎜でハヤブサ後カワセミ

 D500とシグマレンズでハヤブサを試した。天気予報は曇り家を出た時も曇りで、朝のハヤブサでは条件が良いと期待していたが、着くと青空が広がり日差しもあり、いつも通り逆光気味の日陰での撮影となりガッカリだった。
   
気付いたというより思いだしたことが2点ある。
・このレンズで撮ったRAW画像はもう一つ解像せずで、ソフトで仕上げJPGにすると見られる。他の鳥撮影レンズも同様の傾向があるが、このレンズは特にその傾向が強く結局解像が悪いということだろう。特にNX-Dで見た時は悪く、NX-Dのみでチェックして大半を没にしてしまったことがある。
・三脚使用でも900㎜となるとファインダー内がかなり揺れる。GITZOの小型雲台G2180(三脚座の受けの部分が短い)を使用したが、900㎜ではこの雲台をやめ、ザハトラーを使用した方が良いかも知れない。ウインバリーの雲台使用時に大口径レンズで同様の傾向があったが、ザハトラーにしてからはマシになっている。SSは1/1600を確保しているので、撮影結果にどの程度影響しているかは不明。

ハヤブサ撮影終了後早かったのでカワセミに寄ったが、カワセミ撮影も、今日は”まあまあ~”だった。先日の撮影は、ピーカン過ぎたのかも知れない。
今日の撮影結果は、レンズとしては少し高価な部類だが、超望遠としては非常に安価なレンズ、”価格相応でこんなもんか~”という何時もの感触だった。

今後、このレンズで重いD5や900㎜になるAPS-C機を使用する時は、ザハトラーのセットを使用した方が良さそうだが、かなり重くなるので・・・・。
飛翔だけを狙うなら手持ちでVR・ONにした方が良いかも知れないが、撮影時間の短い猛禽ぐらいしか重量に耐えれないかな。

●ハヤブサ
着いた時は珍しく出っ張りに止まっていたが、後ろに鳥の羽が見え食べた後だったのかも知れない。

トリミングによる拡大は全て2.4倍16090501


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30分程待っていると飛んだ。
立っていた場所に途中から日が差し暑かった。ハヤブサ撮影は暑さとの戦い、今日はおまけに朝からムシムシしていた。  
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昼からの日が差す時間帯なら綺麗に撮れるが、まだまだ昼間に行く気にはならない。
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窓の横に止まったので、2時間は動かないだろうと思い引き上げた。
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●カワセミ
幼鳥と若が居たが、幼鳥は近くにも止まる。その内、警戒して近づかなくなるか、以前の上流のカワセミのように餌取モードになれば平気で近くに止まるのか。

2倍の拡大
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以後は若、いずれの画像も3倍に拡大
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先日、寺の桜の木の下に止まった奴かな? 同じ時期に生まれた個体と思う。以前、この場所周辺には東から飛んできて東に帰るのも居たが、最近の状況が分からない。
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撮影機材:D500、シグマ150-600㎜、三脚使用  撮影枚数:239枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2016年9月 4日 (日)

所用で撮影休み・・・昨日のカワセミ

 早いものでもう9月、ここ数日クーラーを入れていなかったが、昨日の夜は多少暑くてクーラーを入れて寝た。
昨年と一昨年の9月のカワセミ撮影を調べてみると、今より少し遅い時間に家を出て歩きで上流を探索し、最後は今の上のポイント辺りで撮ることが多かったようである。コンビニで昼食を買い昼からも対岸から撮影した日もある。ハヤブサも早朝には行かず、昼からの撮影が大半だったようである。そろそろ、手持で上流から歩いてカワセミを探さねばと思うが、最近は地下鉄に慣れてしまっているので暑さを我慢して歩けるかが問題。

昨日のカワセミ、近くから撮った画像を抜粋し3倍に拡大してみた。止まりものは良いが、飛びものは拡大し過ぎると画像がもう一つ、バックが近い他撮影条件もあるがもっと正確にセンターで捉える必要がある。近いとカワセミは大きい、フォーカスエリア72点(Ð500での設定)を狭くする方が良いかも知れないが、それこそセンターで捉えないとボケ画像連発になる。しかし、実際はViewNX-iでフォーカスポイントを表示すると、72点でも大半がセンターに表示が出る。AF-Cはどうなっているのやらと思うが、ピンアマが多い原因?
ただし、フォーカス表示ポイントと実際のフォーカスが一致していない時が多々あるが、タイムラグがあるのかな~。撮影結果が悪い時に調べると、色々思うところがあります。

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2016年9月 3日 (土)

ハヤブサ後カワセミ

 一週間振りに朝から地元への出勤、ハヤブサ相手にD500とシグマ150-600㎜を再確認しようと思っていたが、朝早く外を見ると青空が広がっていた。これは暑そうと思いカワセミに予定変更で、レンズを80-400㎜に変え1時間ほどしてから家を出た。家を出ると何と曇り空、これはハヤブサと思ったが、戻ってレンズを交換すのが面倒でそのままハヤブサに行った。ハヤブサは2羽登場で動きは良かったが、煙突の天辺周辺で600㎜での撮影では遠すぎた。晴れ間は時々見えたが雲が居座っていたので粘った。カワセミに移動しようかと思った時に、若♂が窓に止まったので、リュックに一旦仕舞ったカメラを取り出し撮影再開。背中を向けていたが、振り返って辺りをキョロキョロで首も振っていたので飛び出しを期待して待ったが、結局へたりよったのでガッカリ。何のために待っていたのかと思ったが、1時間は動かないだろうとカワセミへ移動した。下のポイントに行ったがカメラマンの姿無し、仕方なく歩いて上へ。
カワセミは、10時頃から12時前までそこそこ遊んでくれたが、ハヤブサ撮影の立ちっぱなし(最後は少し座ったが)で疲れていたので、もう一つ気合が入らず。

ハヤブサを適当に掲載

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カワセミは幼鳥が出ており、近くにも止まったので良かった。今日は止まりもの1枚だけで、後は画像を整理して明日にでも掲載する。
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使い慣れた80-400㎜は綺麗に撮れるが、ハヤブサに対岸に止まるカワセミでは焦点距離が物足りない。

   
撮影機材:D500、80-400㎜、三脚使用(手持ちも有り)   撮影枚数:573枚
移動:地下鉄、歩き  天気:曇り後晴れ
撮影経費:600円

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2016年9月 2日 (金)

三日連続のツツドリ、さっぱりでカメラを向けることさえ出来なかった

 タムロンが150-600㎜のリニューアル機を発表した。所有しているシグマ製と比べてどうなのかな。大きさに重量は、Taの新が108.4φ-251.7Lの1.99kg、Shi・Cは105φ-260Lの1.93kgでほぼ同等。VRはTaが4.5段(ニコン200-500㎜と同等)、Shi・Cは3段ぐらいかな、手持ちでSS1/100ぐらいなら撮れている。普段このSSでは滅多に使うことはない。もっとも最近は三脚を使用することが多く、VRをOFFにするのでVRの効きは関係無し。AFは旧タイプから改善されているようだが、シグマに比べどうなのか、肝心な写りはきっちりフォーカスしシャキッと撮れれば、ニコンも含めどのメーカーも大差ないだろうと思うが如何に。
ニコン200-500mmは、なぜMAX600㎜にしなかったのか、重量も2.33kgと重いが、f5.6に拘ったのかな。解放f5.6もf6.3も、ファインダーを覗いた時の明るさは違うが、写りに差が出るのかいな。ホンマに綺麗に撮ろうと思えば単焦点大口径レンズ、パッと見は価格ほどの差は無いがじっくり見れば違う。日常の撮影は、軽量機材の方が軽くて扱い易く、撮影を楽しむのには、軽量レンズで十分と思っているが、遠征で費用がかかる場合や、気合を入れて綺麗に撮ろうと思う時は、ロクヨンを使用する。

今日はD5にロクヨン、気合を入れると共に、たまにはロクヨンを使用せねば買った意味が無いと思い持って行った。ツツドリは林の中を飛ぶのを見たが、待ち構えていた場所には登場せず。機材が重かったので探して歩かずで、代わりにハトで試したが撮影空間が狭すぎ撮れず、撮れるのはせいぜいカラスぐらい。今日は、ツツドリ以外の鳥も姿見ず。ツツドリはこれからと聞くので、しばらく日を置いた方が良さそう。次回は、探して歩くことも考え、やはり手持ちで行こう。

掲載は暇つぶしに撮影した鳥
せっかくロクヨンを持って行ったのに気合が空回りした。

撮影は全て田んぼ方面16090201


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11時半頃に終了、昼食を食べて地元に戻ったが、せっかくロクヨンを持ち出したのでハヤブサを見に行った。姿見ずで寺のカワセミへ、1時間少々待ったがこちらも姿見ずで、再びハヤブサへ、帰ってきておらずで諦めて引き上げた。
    
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撮影機材:D5、600㎜f4、三脚使用  撮影枚数:226枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:400円(寺の拝観料)

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2016年9月 1日 (木)

ツツドリ やっと飛翔が撮れたが遠過ぎた

 今日も車でひとっ走り、ツツドリの飛翔を狙った。、定点で飛んでくるのを待ったが、出が悪く3度見たのみ。D5に300mmf4を持って行ったが、流石にD5でD500と食い付きが違う、初っ端の飛翔を撮ることが出来た。ただ、距離が遠くて小さな画像しか得れなかったのが残念。
明日、D5とロクヨンで行ってみよう。軽量機材の方が追い易く撮れる確率は高いが、撮れても画像が小さければ話にならない。一瞬のチャンスでロクヨンで追えるかどうか分からないが、ロクヨンをしばらく使っていないことも有り、一か八かの勝負をしてみよう。止まりものはゴジャゴジャしていて撮れないので、定点待ちで飛翔の一発勝負で2時間待つかな。
ツツドリは1羽しか居ないようで、もう少し入ってくれれば撮影チャンスが増えるのだが。

ツツドリ19連写からの抜粋  
少しでも食い付きを速くするためTCを使用しなかった。
  
トリミングで3.6倍に拡大
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ロクヨンなら同じ拡大で2倍の大きさの画像が得られるが、もし近くを飛んだら捉えられずで、アジャパーとなるやろな・・・・
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●オマケ
1.4倍TCを装着し、暇つぶしに他の鳥飛翔を撮った。

カワラヒワ
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ツバメ
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ハシブトガラス
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飛ぶ姿を一番多く見るのはトビ
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ダイサギかチュウサギか?
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撮影機材:D5、300mmf4(+TC14Ⅲ)、手持ち撮影  撮影枚数:85枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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