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2016年9月 2日 (金)

三日連続のツツドリ、さっぱりでカメラを向けることさえ出来なかった

 タムロンが150-600㎜のリニューアル機を発表した。所有しているシグマ製と比べてどうなのかな。大きさに重量は、Taの新が108.4φ-251.7Lの1.99kg、Shi・Cは105φ-260Lの1.93kgでほぼ同等。VRはTaが4.5段(ニコン200-500㎜と同等)、Shi・Cは3段ぐらいかな、手持ちでSS1/100ぐらいなら撮れている。普段このSSでは滅多に使うことはない。もっとも最近は三脚を使用することが多く、VRをOFFにするのでVRの効きは関係無し。AFは旧タイプから改善されているようだが、シグマに比べどうなのか、肝心な写りはきっちりフォーカスしシャキッと撮れれば、ニコンも含めどのメーカーも大差ないだろうと思うが如何に。
ニコン200-500mmは、なぜMAX600㎜にしなかったのか、重量も2.33kgと重いが、f5.6に拘ったのかな。解放f5.6もf6.3も、ファインダーを覗いた時の明るさは違うが、写りに差が出るのかいな。ホンマに綺麗に撮ろうと思えば単焦点大口径レンズ、パッと見は価格ほどの差は無いがじっくり見れば違う。日常の撮影は、軽量機材の方が軽くて扱い易く、撮影を楽しむのには、軽量レンズで十分と思っているが、遠征で費用がかかる場合や、気合を入れて綺麗に撮ろうと思う時は、ロクヨンを使用する。

今日はD5にロクヨン、気合を入れると共に、たまにはロクヨンを使用せねば買った意味が無いと思い持って行った。ツツドリは林の中を飛ぶのを見たが、待ち構えていた場所には登場せず。機材が重かったので探して歩かずで、代わりにハトで試したが撮影空間が狭すぎ撮れず、撮れるのはせいぜいカラスぐらい。今日は、ツツドリ以外の鳥も姿見ず。ツツドリはこれからと聞くので、しばらく日を置いた方が良さそう。次回は、探して歩くことも考え、やはり手持ちで行こう。

掲載は暇つぶしに撮影した鳥
せっかくロクヨンを持って行ったのに気合が空回りした。

撮影は全て田んぼ方面16090201


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11時半頃に終了、昼食を食べて地元に戻ったが、せっかくロクヨンを持ち出したのでハヤブサを見に行った。姿見ずで寺のカワセミへ、1時間少々待ったがこちらも姿見ずで、再びハヤブサへ、帰ってきておらずで諦めて引き上げた。
    
16090210


撮影機材:D5、600㎜f4、三脚使用  撮影枚数:226枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:400円(寺の拝観料)

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