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2016年10月

2016年10月31日 (月)

ミサゴ後ハヤブサ

 ロクヨンを使おうとD500を装着して7時に家を出た。現地に着いたのが9時頃で、15分ほど待っていると主役1羽が登場しホバに飛び込みの連発、魚が捕れなかったからだが20分程度飛びまくり、結局獲物無しで消えた。モニターで画像を確認して枚数を見ると800枚を超えていた。これはエライことで今日は5,000枚超えかと思い、カメラに挿入した64GbのXQDと32GbのSDだけでは足らないかと(予備のメディアを持って来ず)、画像を取りあえず100枚ほど削除した。しかし、削除は全く不要でこの後はさっぱりだった。お昼のショータイムも3羽登場したが、水浴びだけで直ぐに消えた。昼前から風向きが変わって向かい風になり、風が冷たかったこともあり1時前に引き上げた。
ロクヨンを持ち出したこともあり、地元に戻ってからハヤブサに行った。グループAFとやらを試したが大失態をやらかず。

ミサゴは3枚掲載、後は画像をチェックしてから。
曇り空で、薄っすらと霧がかかったような状態だったので、ロクヨンでも十分解像せず。

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ハヤブサ
1時間半ほどまって、4時半頃に飛び出しが撮れた。D500ではAF-C・25点を使用しているが、グループAFでは数枚しか追従せずで、”アカンで~”と思ったが、家で確認するとAF-SのグループAFになっていた。再度確認の撮影をする必要ありだが、AFはワンテンポ遅くなるように思う。AF-SでグループAFが必要なのかいな?

どんよりした曇り空ではロクヨンでも綺麗な色は出ず。
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撮影機材:D500、600㎜f4、三脚使用  撮影枚数:1,311枚
移動:車  天気:曇り(天気予報が外れた)
撮影経費:7,230円(高速料金)

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2016年10月30日 (日)

カワセミ後ハヤブサ

 今日は所用で撮影休みの予定だったが、昨日に中止となったので朝からカワセミに行った。カワセミは、さっぱりで11時頃に引き上げたが、天気が良かったので3時頃に再び家を出てハヤブサに行った。青空バックで飛翔を撮りたかったが、天気の良い日に行った時は何時も動きが悪い。ならば、D5を持って行ったので、とこととん粘ってD5の高感度撮影を試してみようと思ったが、結果はレンズがシグマの150-600㎜で距離が140mということもあり期待外れに終わった。

●カワセミ

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●夕方のハヤブサ
 5時前でISO6400での撮影、レンズがロクヨンなら結果はどうだったかな? また、距離が100m以下ならもう少し奇麗に撮れたかも知れない。
トリミングで3倍に拡大

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撮影機材:朝はD7200、300㎜f4、手持ち撮影  撮影枚数:87枚
      :夕方はD5、150-600㎜、三脚使用  撮影枚数:348枚
移動:朝は歩き、夕方は車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2016年10月29日 (土)

カワセミ後オシドリ

 9時前に家を出てカワセミ行ったが、今日は中流と久しぶりの上流のホームグラウンド、かってカワセミ撮影の腕を磨いた場所での撮影となる。蕎麦屋近くで見つけたが、上流に飛んだのでとことん追いかけた。おかげで移動の歩き中を除き1時間半ほど、姿を見続けることが出来た。上流から再び蕎麦屋に戻り、大きな獲物は捕っていないのに、橋の下の暗い場所で休憩に入ったので下流に移動した。下流もショータイムが終わった後のようだった。
11時前だったので下流に居た撮影仲間二人と、車に便乗しオシドリを撮りに行った。最初に行った寺の池は、外からの金網越しの隙間狙いで暗いこともあり、まともに撮れず。仕方なく市内北部の公園の大きな池に行ったが、こちらでは昨年と同じ場所で近くから撮れ、よかった良かったで引き上げた。

●カワセミ
今日は歩かされたが、天気がもう一つだったこともあり撮影結果はもう一つ。特に上流では、こちら側に止まられると距離が近いため、ズームレンズの必要性を感じたが、少し離れれば良かっただけのことか・・・・・

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●オシドリ
♂2と♀1の3羽を見たが、まだ飛来数が少ないのか、他の場所に居たのかは分からず。もう少しすれば、10羽ぐらいは見られるかな? オシドリは綺麗だが動きがもう一つで、撮影していても直ぐに飽きる。飛びもの狙いでもう一度は行くつもりだが、粘らないとなかなか飛ばない。一般客がボートで近づき飛ばしてくれれば好都合。
      
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この2羽が番のもよう。
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水に顔を突っ込み何かを食べていた。どんぐりにしては大きいような。16102919


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周囲が紅葉し池が赤く染まれば絵になるだろう。
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撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ(一時外す)、手持  撮影枚数:710円
移動:歩き、車に同乗  天気:曇り一時晴れ間、小雨
撮影経費:100円(駐車料金割り勘)

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2016年10月28日 (金)

撮影休み・・・昨日の残り画像

 今日は、天気が悪かったので撮影には出ずで、CDから取り込みHDに保存した画像の整理を行った。初期の頃は外付けのHDディスクが無く、PCのHDの容量も少なかったためCDに保存していた。CDのフォーマット形式が今と違うためか、読み込めないものもあったが、何とが整理が終わった。昔の画像はカメラの性能が悪く画像がもう一つ、おまけに山での撮影は過去のPCトラブルで風景が残ってらず(プリントをスキャナーで取り込んだものは残っている)、何故か山野草の花の画像は残っていた。

掲載は、昨日の河川敷での撮影画像の残り

ハクセキレイ 数は多かった
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モズ♀
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モズ♂
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ヒバリ
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ヒバリの飛びものは何回かシャッターを押したが、撮れた確率は良かったように思う。
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ノビタキ 昨日よりトリミングで更に拡大、これが限度ぐらい。
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ホオジロ
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チョウゲンボウ  トリミングで昨日よりさらに拡大
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飛び出し直後、この後離れた場所でホバを繰り返したが、全て後ろ向き
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マンションの屋上に止まるチョウゲンボウ、この場所が本拠地かな?
ここから河川敷横の舗装道まで一気に飛び獲物を捕らえたので驚いた。距離は100m以上あると思うが、獲物が見えていたようで一発で捕りよった。
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獲物捕った後の飛びものノートリ画像。荒れ地の枯草は去年より高く、茂っている数も多いように思う。12月になれば朽ちて数が減るのかどうか。
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ノスリ、風が強く舞っていただけのように思うが、コヤツも昨年のように下りてきて近くに止まるようになるのかな。
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昨日のチョウゲンボウは、昨年同様かなり下流で撮ったが、次回は上流側でも様子を見てみよう。

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2016年10月27日 (木)

チョウゲンボウ 河川敷

 チョウゲンボウを近くから撮りたくて河川敷に行った。3時間弱居たが、♀が一度登場したのみで♂は姿見ず。期待通り近くで撮れたが、北風が強く太陽は南よりだったので順光を考え南から撮った。当然、飛び出しに何度も繰り返したホバは後ろ向きとなったのが残念。
他に猛禽では、ノスリにミサゴが何度か舞い、オオタカが何故かハトの集団に追い払われるところも見た。小鳥ではノビタキが登場し、ヒバリにホオジロそれにセキレイは何度も姿を見た。モズ♂、♀にジョウビタキ♀も撮れ行って良かったが、11月には何度か行こう。
今日は、かなり歩いて探したので疲れた。

チョウゲンボウ
最初に見た場所から200mほど飛んだので、追いかけたが何とか間に合った。
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バッタを捕まえよったが、捕まえた瞬間は土手の下でよく見えずで撮れなかった。
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離れた鉄塔に止まったが、日差しの方向は良かったので飛び出しを狙う。
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シャッターを押すタイミングが僅かに遅れる。
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ノスリ 遠すぎた
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ミサゴも同様
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ノビタキ
突然前に現れたので驚く。
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地元の川に続き、この秋2度目の撮影
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カメラマンは誰も居なかったのでとことん近づいたが、ノビタキでここまで近づけたのは初めてではないかな?
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ホオジロ
コヤツは向うからどんどん近づいてきた
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ヒバリ
数羽が何度も飛んでいたので飛翔を狙う。
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ジョウビタキ♀
この秋は初撮影、ノートリだがコヤツもいきなり目の前に現れた。この鳥は、これまでにも近くから撮っている。
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撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:410枚
移動:地下鉄、JR、歩き  天気:晴れ
撮影経費:1,030円(帰りは山科駅から自宅まで歩いた)

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2016年10月26日 (水)

以前に撮ったこの時期の山風景

 朝と夕方にハヤブサへ行ったが良い画像撮れず。止まりものと飛びものは撮れたが、飛び出しは長時間ファインダーを覗き続け目を離した瞬間に飛ばれ、今日は撮った画像を確認する気力なし。
早朝と昼間に、画像を保存しているCDを廃却するため、一部を外付けHDにコピーした。初期の頃は画像保存にCDを使用し、途中からDVDと外付けHDのダブル保存、今はHDのみに残している。CDは今のPCでは一部読見込めないものもあり廃却することにした。

今日の掲載画像は、過去のこの時期に撮った風景。風景画像は、見ればその時のことを思い出すので、まだボケてはいない証拠となる。
撮影は、全て一眼デジカメ

2002年10月27日 大台ケ原01021027oodai

2003年11月1日 伊吹山
02031101ibukiyama

2004年10月15日 小谷村蒲池
03041015kamaike

2004年11月3日 箱館山
04041103hakodateyama

2004年11月13日 黒河超え
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2005年11月5日 美山辺りの何処か、地名知らず
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2006年11月4日 黒部渓谷
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2007年11月2日 上高地
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2008年11月1日 白川郷
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たまには山風景の撮影もと思うが、走り回るのしんどなってきた。昔は、車の運転そのものが楽しかったが、今は長時間運転するとしんどい。

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2016年10月25日 (火)

することも無いので・・・・

 昼からすることも無いので、最初に買った安物のCD/DVD収納ボックスが、ディスクの出し入れで潰れかけていたため、廃却の準備で解体した。解体といっても金槌でどついて、一般ゴミとプラスチックゴミに分けたのみ。
ついでに収納していたDVDの一部(フィルムと写真をスキャンで取り込んだ画像)を、今のPCで見られるかどうか確認した。JPG形式の画像でもViewNXiでは見られるが、CaptureNX2にNXDでは見られないものがあった。なんじゃかんじゃでファイル形式をもう一度変換し、見ることができるようになった。NXiの画像を右クリックし、出力/エクスポート/ファイル変換/変換形式JPGで保存した。よくわからないが、昔使っていたソニ-のPCに入っていたPictureGearなるソフトで取り込んだもので、JPGでも今のJPGと違ったのかな? その後、PCを同じソニーの物に買い替えたが、そのPCに入っていた同名ソフトの物は開けたので、どうなっているのかよく分からない。

その画像、
1982年当時、東京へ出張し延べ4か月ほど滞在したことがある。泊まっていた新宿のビジネスホテルから、甲州街道の橋方面をオリンパスXA(?)とやらで撮影しプリントしたものを、14年ほど前にフラットスキャナーで取り込み保存したもの。
コンデジみたいな大きさのカメラだったが、さすがにフィルムカメラ、34年前でも夜景をそれなりに撮れていた。
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フィルムで撮影しフィルム専用スキャナーで取り込んだ画像も少々。カメラはすべてF100でフィルムはポジ、夜明け前の伊吹山以外は手持ち撮影。

・上高地の大正池より  2003年5月
山風景の撮影で最後に行ったのは上高地と思うが、3年前かな?
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・伊吹山の夜明け前 2003年7月
1時半頃に家を出て、夜明け前の暗がりの中、頭に夜釣りで使用していたヘッドランプを付け、山上大駐車場から正面の遊歩道を20~30分ぐらいで山頂に上がった。30分ほど待ってからの撮影。
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・立山室堂  2003年9月
 この頃は山の紅葉撮影に何度か行った。最初は感動したが、何度か行くと紅葉は、やはり京都の名所が良いと思うようになったが、最近の京都の紅葉は綺麗に色づかない。
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・木曽駒ケ岳千畳敷  2003年10
 当時は現役で休日しか行けず、バスにロープウエイの待ち時間にうんざりした。一度、遊休を取り平日に行に頂上まで登ったかな?
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・秋の勧修寺 2003年11月
当時は氷室池のハスは少なく、池も今よりは綺麗だったように思う。この頃は、カワセミが居るのは知らなかったが、あまり興味もなかった。
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この頃の一眼デジカメはD100で、フィルムの方がスキャナーで取り込んでも綺麗だった。D2Xぐらいからは、スキャナーで取り込んだ画像なら、後の修正も含めると逆転したように思う。

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撮影休み・・・所有機材のカワセミ画像を見比べるⅡ

 昨日、ハヤブサ撮影時に鳥取の地震の話が出た。携帯に地震警報のメールが入ったそうだが、自分の携帯には入らなかった。朝に思い出してネットで「携帯 地震速報」で検索、気象庁→NTT・ドコモで調べると、形態のメール設定が緊急速報「エリアメール」を利用するになっていなかったことがわかった。携帯は電話以外ほとんど利用していないが、一度説明書を読む必要があるようだ。

今日は天気がもう一つで撮影休み。
画像は所有機材のカワセミ画像見比べ、以前に見比べを一度掲載しているが今回はその続編。

地元でのカワセミ撮影の距離は、通常10~30mぐらいで、時々5~10mで撮れることも有る。場所にもよるが、対岸土手の肩なら900㎜ぐらい欲しいが、川岸なら対岸でも600㎜で十分で、手前なら400~500㎜ぐらいの方が追い易い。日常の撮影なので、写りより使い勝手優先で考えると、単焦点より焦点距離を変えられるズームレンズが良い。
10m以下になると、止まりものならPC画面で見る限り、どんな機材で撮っても並べて見比べないと違いをあまり感じない。飛びものは、距離が近すぎると飛び出しぐらいしか撮れず、まぐれを期待してカメラを向けている。
10~30mぐらいになると、機材の性能と日差しなどの撮影条件が影響する。撮れた画像は、ピントが合っていれば大して変わらないようにも思うが、じっくり見ると上手く撮れたと思う画像でも、やはり機材で差が有り歩留まりになるとかなり違う。

 

★保有レンズのカワセミ撮影での使用感
・600㎜f4  
 カワセミでは重くて機動性に欠けるのであまり使わない。写りはの良さは群を抜いていると言いたいが、カワセミ程度の距離ではどうかな~・・・?

・300㎜f4+(TC)
 カワセミ撮影での機材軽量化を考え、一か八かで写りが良かった328を手放して購入した。写りは落ちるかも知れないが、起動性で十分カバーしている。今では、カワセミ以外も含め手持ちのメインレンズとなっている。主にTC14Ⅲを装着し、APS-C機で630㎜の撮影をしている。外せば450㎜で撮影出来るが、現場ではダストがカメラに入るので、たまにしか取り外しはしない。

・80-400㎜f4.5-5.6
 300㎜f4購入前の手持ちメインレンズ。現行レンズは、AFが速く写りも十分だが、このレンズの重さでさえ最近長時間の手持ちが出来ず、使用頻度が少なくなった。使っているカメラなら1.4倍TCを付けても十分撮影できる。

・シグマ150-600㎜f5-6.3
 フルサイズ機の600㎜撮影用に購入した。購入当初は手持ちでも撮影したが、今は三脚を使用するようにしている。価格から考えるとフルサイズでは満足しているが、APS-C機でのT端撮影がアカン。レンズの性能がアカンのか、900㎜撮影のブレによるものか、結論が出ずカワセミでは今のところAPS-C機での使用を止めている。400㎜の実質600㎜での撮影なら全く問題無いので、APS-C機なら225~900㎜までカバーでき、このレンズが一番良いのかも知れない。

 

過去に撮影した比較的良好と思う画像を、適当にピックアップして並べてみた。撮影日が違い条件が違うので、厳密な比較は出来ない。
画像は、全てトリミングで2.4倍に拡大しリサイズしている。

●D5
 流石に最新鋭のD一桁機、AFも写りも良い。下手でもシャッターを押せば綺麗に撮れる確率が高く、またレンズの性能引き出しもカメラがカバーしているようにも思う。ただ、フルサイズ機でトリミングによる拡大には限度があり、手持が多いカワセミでは出番が少ない。

・600㎜f4
 綺麗に撮れるが大きすぎてカワセミでは振り難い。慣れれば大丈夫と思うが、カワセミならこのクラスのレンズを使わなくて十分撮れる。
01d5600f4

・300㎜f4+TC17Ⅱ
 TCは1.4倍に抑えるのが良い。D5では距離が少し足らず1.7倍を使用する。D5ではバランスが悪いので手持ちせず三脚を使用するが、この組合せはあまり使っていない。
02d5300tc17

・シグマ150-600㎜
 少し重いが写りは満足している。手持ちも可能だが、D5の場合は必ず三脚を使用している。
03d5150600


●D500
 D5より早く予約したが遅れて入手。D5の高性能TC付きカメラの感覚で使用してみたが、暗かったこともあり写りはD5並みとはいかなかった。

・600㎜f4
 寺のカワセミ雛祭りで一度だけこのレンズを使用したが、カワセミの距離ではD5の方が良い。

・300㎜f4+TC17Ⅱ
 AFは多少遅れる程度で十分使用出来るが、画像が少し悪くなり距離が近い時に750㎜では追いにくいので、ほとんど使用していない。11d500300f17

・300㎜f4+TC14Ⅲ
 手持撮影は、この組合せが一番良い。近いと追いに難くTCを外そうと思う時もあるが、外している間に飛ばれることを考えると外せない。
12d500300f14

・80-400㎜
 この組合せを使用したいが、軽量レンズに慣れると重く感じる。
13d50080400iso1600

・シグマ150-600㎜
 焦点距離の範囲から考えると、この組合せがカワセミではベストと思うが、T端の写りがもう一つ・・・・。
14d500150600


●D7200
 写りに不満は全く無いが、食い付きに連写のAFはD500の方が優れていると実感している。秒間の連写コマ数が少なくカワセミでは使用しないつもりだったが、D500のショット数が予想以上に多いので併用している。画素数が多いので、トリミングでの拡大はこちらの方が有利。

・300㎜f4+TC14Ⅲ
 ホバに単なる飛びものはこの組合せで十分だが、水際飛び出しは連写コマ不足。連写の歩留まりは、腕にもよると思うが明らかにÐ500に比べ落ちる。21d7200300tc14

・300㎜f4のTC無
 この組合せは綺麗に撮れる。450㎜の撮影では、少しでも高画素というのが良い。
22d7200300f4

・80-400㎜
 写りは十分
23d720080400

・シグマ150-600㎜
 D500に同じでT端側がアカン。このレンズでの手持ちは、少しでも軽量にしたいのでこの組合せが良いかな。
24d7200150600

・タムロン16-300㎜
 散歩がてらの探索時に使ったが用途から十分。
25d720016300


●D800E
 フルサイズの画角でカワセミを追い、後のトリミングで大きな画像が得られるで使い勝手は良かったが、カワセミでは連写コマ数が少なすぎる。ショット数が17万回を超えていることもあり、風景専用(行くことはあまり無いが)として鳥撮影で持ち出す機会を少なくしている。

・600㎜f4
 撮影距離の遠いオオワシにミサゴで使った時は驚いたが、カワセミでは平凡かな。31d800e600f4

・300㎜f4+TC14Ⅲ
 お試しで撮った画像
32d800e300tc14

・80-400㎜
 ズームレンズでこのカメラを使えば、トリミングによる拡大でカバーできる範囲が広くなり、よく使っていた。
33d800e80400


〇V3
 軽量で連写能力にAF追従は申し分なく、明るい条件限定だがカワセミ探索には好都合。画像は一眼より落ちるのは仕方ないとしても、カワセミではISO400が限度なのがアカン。
どの機材も買って直ぐは良いと思ったが、最初に使ってアカンと思ったのはこのカメラのみ。使用したレンズは80-400㎜で手持ちだったが、後に1用70-300㎜を購入して認識が変わった。V4は出現しないのかな?

・1用70-300㎜
 AFの追従が良く20コマ/秒での撮影も可能なので重宝、写りが一眼より落ちるのは仕方なし。
41v370300

・300㎜f4
 AFは悪くなるが、上手く撮れた画像は1用70-300㎜より綺麗。
42v3300f4

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2016年10月24日 (月)

カワセミ後ハヤブサ

 今日、風景写真のポジフィルムをすべて廃却した。フィルム専用スキャナーで取り込み保存しているので画像は残っている。フィルム画像は、フィルムの種類によって独特の色合いがあり最初は綺麗と思ったが、デジカメの進歩と共に今ではデジカメの方が上ではないかと思っている。スキャナーで取り込んでいるからで、店でプリントしてもらえばフィルムの方が綺麗なのかも知れないが費用がかかる。

朝からカワセミに行ったが、中流も下流も出がもう一つで満足出来ず。夕方にハヤブサに行ったが、カメラをセットしている最中に飛ばれ、一回目の飛び出しは撮れず。その後、二度飛び出しを撮るチャンスがあったが、飛んで行ってから1時間半ほど待ったが帰って来ずで、今日も期待の獲物持ち帰りは撮れずでガッカリして引き上げた。

●カワセミ

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●ハヤブサ

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●ノビタキ この秋は初撮影

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撮影機材:朝はD7200、300㎜f4、手持ち撮影   撮影枚数:182枚
      :夕方はD500、150-600㎜、三脚使用  撮影枚数:178枚
移動:朝は歩き、夕方車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2016年10月23日 (日)

カワセミ 探索

 腰の調子が良くならず、今日もV3と1用70-300㎜で撮影に出る。曇り空で一眼を持って行きたかったが、腰の様子見で仕方なし。中流から下流の上ポイントへ行き、長居せずで中流に戻り、最後に支流を遡って帰宅した。3度ほどベンチに短時間座って休んだが、後は早足での歩きで疲れた。今回のギックリ腰は、軽度で痛みは大したことなかったが、治るのにはやはり時間がかかるようだ。

下流のカワセミ
今のところこの場所が一番出が良いようだが、動きのパターンが決まっているので最近撮り飽きている感がある。まあ、何処で撮ってもカワセミに変わりはないのだが。16102301

中流に戻ると上流からカワセミが飛んできた。
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直ぐに下流に飛んだので追いかける。
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久しぶりの蕎麦屋近くでの撮影
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今日の明るさではISO400でSS1/400がせいぜい、1/800で撮影しソフトで露出を明るくした。
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再び上流に飛び去ったので追いかけたが見失う。
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様子見で支流から引き上げることに。たまに様子を見に行き姿を見ることも多いが、猛スピードで飛ぶ姿ばかりで、最近は撮れていない。今日も歩いていると後ろから飛んできた。

久しぶり止まる姿が撮れたが、支流ならではの護岸の金網に止まるところでは仕方なし。金網止まりは何年ぶりかな?
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かなり上流の川の分岐点の橋の下に止まったが、この場所で撮ったのは初めて、川から家に向かう分かれ道の横。
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この場所は川幅が狭く、近すぎて前に立つと直ぐに逃げる。更に上流に飛び、直ぐに餌取一発で魚を咥えて下流に飛んで行ったので、諦めて引き上げた。
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支流の遊歩道沿いに咲いていたバラ
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撮影機材:V3、1用70-300㎜、手持撮影  撮影枚数:217枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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2016年10月22日 (土)

撮影休み・・・野鳥撮影の記録

 昨日の夕方にTVを見ると、午後の2時過ぎに鳥取で大きな地震が発生し、京都でも震度3とかニュースで流れていた。川沿いを歩いていた時刻だが全く気が付かず、ボケが入ったのか山科ではそれほど揺れなかったのか・・・・。
今日は所用で撮影休み、先日からこれまでの野鳥撮影の記録を調べていたが、空いた時間にまとめた。撮影画像は、整理した後に日付と撮影場所を記したフォルダーを作成し、外付けHDに残している。撮影場所からその日の狙いの野鳥が分かるので集計してみた。

表では03年スタートだが、実際はその前から撮影している。04年頃までの画像は、PCのトラブルでデータを消去させており正確ではない。
06年頃までは風景に花がメイン、野鳥は風景の序か暇つぶしで撮っていたように思う。その後、カワセミで野鳥撮影の比率が増え、08年にゴーヨンを購入したこともあり、09年頃からさらに増えた。12年3月に定年退職で自由人になり、あまり日々の費用がかからない近場のカワセミメインの野鳥撮影に移行し今に至っている。カワセミ撮影の比率は、11年、12年をピークに落ちているが、近場でハヤブサを撮るようになり、初夏にこれも近場のチュウヒに行くようになったからである。最近では、終日カワセミは少なくなり、半日で撮影を終了するか、カワセミ後ハヤブサ或いはハヤブサ後カワセミが多い。今のカワセミは、上流に居た以前のカワセミほどサービスが良くないからで、土手の肩や橋脚からの”それいけ、やれいけ、もっといけ~”の飛び込み連発が見られず面白みが無い。その内、カワセミの世代が変わればサービスの良い奴が再び現れると期待している。

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今日の画像は、10月14日撮影のハヤブサ

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2016年10月21日 (金)

油断大敵とはこのことだ

 腰痛、安心は禁物で用心しなければと朝に書き込んが直後、今日の撮影の準備ということで、リュックに入れているD5と150-600㎜をD500と300㎜f4+TC14Ⅲに変えようと、リュックを掴んで持ち上げた瞬間に痛みが走る。体勢を十分整えず中腰で腕のみで持ちあげようとしたのがアカンかった。痛みは昨日より酷く腰も中々伸びずで、朝から行ってみようと思っていた撮影は中止で、湿布薬を貼って昼まで様子見となりにけり。真に油断大敵だった。

家に居ても腰痛は治らないので、リハビリ散歩の早足歩きでカワセミに行った。草刈りは上流域の畑前まで来ており見やすくなっていたが、早足で歩いたためカワセミの姿見ずで下流の上ポイントに着いた。いつもの昼からのカメラマンが一人、エエ目をしていたのかどうか知らないが、カワセミが居たので一緒に撮影した。この場所は、昼から日陰になるので撮影しにくいが、今日は曇り空でマシだった。しかし、持って行ったのがミニ856だったのでISOを大きく出来ず、400で撮影しSS1/500の暗い画像をソフト処理で露出を+0.7補正したが、飛びものはピンズレもあり駄目だった。

画像はトリミングで2.4倍に拡大

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先日撮影したイソヒヨドリでも
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草刈りは、帰りには西岸だけだが上流のコンビニまで来ていた。取り合えず中流での撮影は大丈夫、後はカワセミが出てくれるのを期待するのみ。♀2羽と♂が居るように思うが如何に?


撮影機材:V3、1用70-300㎜、手持撮影  撮影枚数:85枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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何処へ行くか思案中

 今日の1時過ぎの真夜中のトイレタイム、トイレで一瞬腰がガクッとなり痛みが走る。昨日の朝が余震で本震かと思ったが、恐る恐る布団に戻り入ったが、今朝の腰の調子は良くなっていた。腰のズレかけた個所が元に戻ったのかと思ったが、安心は禁物でしばらく用心しなければならぬ。腰痛は何でもない仕草で突然生じる。
ここ数日はカワセミ不調でどこに行くか思案中、そろそろ行こうかと思っている場所が2ケ所あるが、車で行くか電車に乗るかで行き先が違う。

画像は、撮りだめしているハヤブサの飛び出しから、10月13日撮影の煙突中段から飛び出す♀で、D500と600㎜f4での撮影。機材から考えると少しもの足りず。

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2016年10月20日 (木)

カワセミ 家を出る寸前に腰を痛め急遽ミニ856に変更

 今日も朝はカワセミ探索で、D7200と300㎜f4+TC14Ⅲをバックに入れ、ズボンを履き替えている時に腰に痛みが走る。右足をズボンに入れ左足を入れようとした時だったが、いつもの仕草で特に変な態勢になったわけではない。腰を伸ばすと痛い、しばらく中腰で我慢しゆっくり腰を伸ばす。家の中をゆっくり歩きながら背筋を伸ばすと、何とか腰も伸びるようになった。撮影を休もうかと思ったが、歩いて様子見ということで、機材を最軽量のV3と1用70-300㎜に変え家を出た。最初は腰に違和感があったが、その内通常の動きができるようになったので、今のところは大したことはないのだろう。腰を動かすと僅かに痛くなることが有るので、しばらくは用心せねばならない。

9時過ぎに家を出て川沿いに入ったところで、昨日と同じで用水路暗渠の中で休憩するカワセミを発見、ISOを変えて数枚撮影し下流に向かった。土手の草刈りは、蕎麦屋から上の橋までは終わっており、川面が良く見えるようになった。しかし、カワセミは休憩中で他のカワセミも見られず、いつものポイントまで歩いた。カワセミは全く不調で、撮影仲間との談笑で時間を潰す。腰の調子が悪いので昼からのハヤブサは止め、久しぶりに昼食を食べて少し時間延長しようかと思ったが、暑かったことも有り11時頃に引き上げた。

暗い場所では初めてV3の感度を変えて撮影した。300㎜の810㎜での手持ち撮影、掲載画像はトリミングで2.4倍に拡大。

ISO160  SS1/10
手ブレが目立つ
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ISO200  SS1/13
これも同じ、5枚ぐらい撮れば1枚ぐらいはまともに撮れると思う。
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ISO400  SS1/25
ようやく何とか見られる画像となる。V3に1用70-300㎜は基本ISO400に設定している。300㎜f4の場合はISO200に設定することもある。
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ISO800  SS1/50
画像がベタっとして輪郭が崩れ始める。
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ISO1600  SS1/100
トリミングによる拡大にもよるが、ISO1600はたまにしか使用しない。
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ISO3200  SS1/250
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ISO6400  SS1/400
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ISO6400のノートリ画像
トリミングによる拡大をしなければマシだが、鳥撮影では使い物にならない。構造物ならそれなりかな?
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以後は普通の撮影でISO400、動きものは大半撮影失敗。最近V3での撮影が下手になったように思う。頻繁に使わないと一眼レフと撮影の感覚が違うので結果が悪い。

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撮影機材:V3、1用70-300㎜、手持撮影  撮影枚数:262枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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D7200と300㎜f4+TC14Ⅲの感度別画像(実写編)

 D7200は、D500購入時に下取りに出そうかと思ったが、ゴーヨンに装着してのオオワシやチュウヒなどの遠すぎる距離での撮影は駄目だったが、100mぐらいまでの距離なら満足で2400万画素にもトリミング時に魅力があったので残した。D500は、連写コマ数が多く一日の撮影枚数がかなり増えるので、日常の手持ち撮影にはD7200を併用している。画像は、ISO1600ぐらいまでならあまり変わらず、トリミングによる拡大はD7200の方が有利である。
昨日、用水路暗渠の中のお決まりの休憩場所に止まるカワセミを、ISOを変えて撮影してみた。かなり暗い場所なので、ISOを下げても奇麗に撮れない。

モードA、露出補正0で、画像はトリミングにより3倍に拡大し横1200pixlにリサイズしている以外は修正無し。
中央1点測光のため、手持の少しのブレで測光ポイントが変わりSSに多少影響している。モードMで露出を固定して撮影した方が良かったかな。

ISO200  SS1/15・・・630㎜の手持ちには多少無理がある。
Iso200

ISO400  SS1/30
Iso400

ISO800  SS1/50
Iso800

ISO1600  SS1/160
Iso1600

ISO3200  SS1/250
Iso3200

ISO6400  SS1/640
Iso6400

ISO12800  SS1/1250
Iso12800

SS25600  SS1/2500
Iso25600

 

ノートリ画像
トリミングで拡大すると高感度の画像劣化が著しいのが分かるが、ノートリなら印象が違う。風景などあまりトリミングしない場合なら、D500と同程度に使えるのかな?

ISO200
Niso200

ISO25600
Niso25600

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2016年10月19日 (水)

朝はカワセミ、夕方ハヤブサ

 最近、朝起きるとしんどい。夜中に一度目が覚めその後再び眠っているが、以前から変わらずで問題はないはず。原因を考えると思い当たるのがウイスキー、ウォーキングシューズを買ってから節約のため最低ランクに変えた。もともと高いウイスキーを飲んでいたわけではないが、少し悪酔いしているような・・・・

朝はカワセミ、夕方ハヤブサに行った。今日も歩きでこれも地下鉄料金の節約だが、下流の上ポイントは以前からのカワセミ探索折り返し地点で、歩いてもどういうことはない。ハヤブサには一日乗車券を買って地下鉄で行っていたが、ここしばらくは車で行っている。地下鉄の方がウロウロ歩いてカワセミを探せ、足を延ばせば他の鳥狙いのポイントにも行けるので良いのだが、ここしばらくは4時頃からに的を絞っているのでまあエエかな。

朝のカワセミは、用水路の中のカワセミ休憩場所から始まり休憩場所で終わったが、撮影はしんどくて気合が入らずもう一つだった。カメラは、D500の撮影枚数を極力抑えるためD7200を使用。

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帰りに出合で撮影したカワセミ、中流の草刈りは予想以上に進んでいた。
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ハヤブサは、昼過ぎに珍しい獲物を持って帰って来たと地元の人に聞いたが、行くのが遅すぎ♀の飛び出しが撮れたのみ。
取り合えず2枚を掲載。

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暗すぎてレンズにシグマの150-600㎜を使用したこともあり画像はパッとせず。暗い時はロクヨンやな~。
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撮影機材:朝はD7200、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  枚数:220枚
      :夕方はD5、150-600㎜、三脚使用         枚数:139枚
移動:朝は歩き、昼から曇り  天気:朝は晴れ時々曇り、夕方は暗い曇り空
撮影経費:0円

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2016年10月18日 (火)

カワセミ 出もサービスも悪かった

 ここしばらく下流の上ポイントのカワセミは、行った時のことだが出てきても直ぐに移動し、出もサービスも悪く、下ポイントに行く時に素通りしていた頃の状態になってきた。下のポイントも今日は悪かったようで、何処か近くに出の良い場所があるのかも知れない。
今日も中流の上から川沿いに入ったが、行きの中流では姿を見なかった。蕎麦屋横の橋まで両岸の土手の草刈りが進んでおり、作業の人の聞いたところ明日辺りから蕎麦屋から上流を刈るようである。2~3日で中流の全域の作業が終わればカワセミを探しやすくなるが、作業中は姿を見せないかな?

今日も止まりもの主体

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帰りの中流で休憩場所を覗くと♀が休んでいた。朝もどこかに居るのだろうが土手の草で見えない。
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撮影機材:D7200、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:123枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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2016年10月17日 (月)

田んぼ2カ所巡り後湖北へ

 11時頃に車を引き取りに行き滋賀の田んぼへ。一カ所目は冬に時々行く場所で、目ぼしい鳥は居らず。2カ所目はチュウヒ撮影時に人から聞いた場所の下見で、広大過ぎて狙いの鳥の居場所全く分からず。もっとも、まだ入っていない可能性は大きいが、場所が特定できないと探せないだろう。代わりにチョウゲンボウとケリを撮る。ついでということで湖北まで足を延ばしたが、ノビタキは姿見ずで遅かったようだ。電線止まりのニュウナイスズメとヒシクイの後姿は撮れたが見るに堪えない。ミサゴが遠くで急降下したが、遠すぎて途中で見失う。帰りは湖西から帰ったが、若い頃によく走った琵琶湖一周のドライブのような日となった。
D500に300㎜f4+TC17Ⅱを使ったが、滋賀はどんよりした曇り空だったので、AFも画像もパッとせず。この組合せは、明るい条件でないとアカンと認識した。

チョウゲンボウ♀
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ケリ
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撮影機材:D500、300㎜f4+TC17Ⅱ、手持ち撮影  撮影枚数:228枚
移動:車  天気:どんよりした曇り空
撮影経費:0円

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天気様子見・・・今年の野鳥撮影での狙いの鳥

 朝から雨だったが、9時現在で雨は上がっており青空も見えてきたので撮影に出れそう。

数日前に、車のエンジン辺りからかすかに異音がするのに気づきディーラに行ったが、原因は直ぐに分かり部品を交換すれば音は消えるとのことで取り寄せを頼んだ。何じゃらのフィルターがどうのこうので走行には全く問題無いが、新車の無償保証範囲内で交換は無料とのこと。10時頃に持って行き、1時間程度で交換が完了するので昼から滋賀の田んぼに行くつもり。
朝から暇だったので、今年の野鳥撮影の狙いをまとめてみた。猛禽の撮影回数を増やそうと思っていたが予定通り増えた。しかし、チュウヒの撮影が増えただけのようで、他の猛禽も増やそうと思うが、行って取れなければガッカリするだけ。撮りたいのはクマタカ、オオタカ、コチョウゲンなど。カワセミ、猛禽以外も色々撮っているが狙って行くことは少なく、居れば撮るに終わっている。過って渡りのシーズンになれば、今日は何が撮れるかと期待して大阪城に行ったが、ひと通り撮っているので今年は一度も行っていない。飛ぶ瞬間などが撮れば小鳥狙いも面白いと思うが、シャッターを押すタイミングが猛禽以上に難しい。

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冬のオオワシは、今年の3月までで85回行っている。近場のチュウヒと違い遠いので、40回は無理としても最低20回は行くつもり。D500或いはD5にTC14Ⅲとロクヨンで撮れる画像に期待している。今年も来ると思っているが・・・・

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2016年10月16日 (日)

撮影休み・・・10/10に撮影したハヤブサ飛び出し連写

 今日は所用で撮影休み

昨日の昼頃、蕎麦屋辺りまで西側土手の草刈りが行われていた。草刈りが東側も行われ更に上流に進めば、中流域でのカワセミ探索を本格化させよう。今は、横を歩いた時に姿を見ればしばらく撮影するが、姿を見なければそのまま通過する。手前側に居ると草で姿が見えないので仕方なし。居るのは間違いなく、家から近くて川の流れから撮影距離も近く軽量機材の手持ち撮影には好都合、ただ上へ下へと移動が多くゴミが多いのは何処も同じ。

10/10に撮影したハヤブサ♂の飛び出しの連写、D500と300㎜f4+TC14Ⅲの手持ち撮影。画像はもうひとつだが、D500のAFは”ようなりましたな~”とつくづく思うこの頃です。
ここ2日連続、窓に止まっているのを見ているが、朝は建物全面が完全な日陰、昼からも日差しを避けているのか、日陰に止まっているので綺麗に撮れず。獲物を掴んで帰ってくるところが撮れればと期待しているが、いつ掴んで帰ってくるのか分からずアカン日が続く。少し涼しくなったこともあり、近場なので暇つぶしにちょっと様子見のつもりが、いつの間にか意地になり夕方の1~2時間程度の撮影だが通っている。

尚、掲載画像は3時以降の撮影で、①は雲が張り出し薄日の当たる条件、②は薄日だが日陰の条件。

●その①
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少し間を置いてシャッターを押す
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●その②
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少し間を置いてシャッターを押す
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2016年10月15日 (土)

朝はカワセミ、昼からハヤブサ  久しぶりにV3使用

 久しぶりにV3と1用70-300㎜でカワセミに行った。歩きで中流の上ポイント辺りから川沿いに入ったが、姿見ずで下流の上ポイントへ。中流では朝の内は姿を見せたようだが、移動が多かったようである。下流の上ポイントにはカメラマンが集まっていたが、カワセミのサービスは悪かった。V3でのカワセミ撮影は、サービスが集中すると結果は良いが、単発では撮影失敗が多く今日はダメだった。
朝の撮影がもの足らず、昼からレンズを300㎜f4に代えハヤブサに行ったが、2羽が昨日と同じ場所に止まっていた。♂が飛んだが、丁度対岸に居る時で頭上通過時は速すぎて追えず。直ぐに戻ってきて鉄塔に止まり、しばらくしてブラインドのある窓に止まったが、4時過ぎで終了させ引き上げた。

●朝のカワセミ
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810㎜、ISO400、f5.6、SS1/40での撮影
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ハチ
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●昼からのハヤブサ

日蔭では色が出ず
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猛スピードで一直線に飛んだが、獲物を狙って飛んだのかどうかわかず。

直ぐに帰ってきて鉄塔に止まったが場所が悪すぎ
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飛んだが鉄骨が邪魔になりまともに撮れず。
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止まったのはまたも日陰、しばらく様子を見ていたが目を瞑ったりしていたので、勝負が長引くと思い引き上げた。
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撮影機材:朝はV3、1用70-300㎜、手持撮影    撮影枚数:398枚
      :昼からはV3、300mmf4、手持ち撮影  撮影枚数:152枚
移動:朝は歩き、昼から車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2016年10月14日 (金)

街中のハヤブサ  1年ぶり(?多分)の鉄塔止まり

 曇り空だったので朝からハヤブサに行った。9時半頃から途中昼食と所用で2時間ほど家に帰ったが、2時過ぎ復帰で5時半まで粘る。ハヤブサは朝に餌を食べたようで動きが悪く終日前に居たが撮影はパッとせず。若♂は朝に二度飛び、窓に止まった後は4時過ぎまで動かず。♀は煙突のパイプに止まり、集まったカラスを追い払うため飛んだ以外は動かなかったが、4時前に飛び前の鉄塔に止まったものの、5時半まで動かずで諦めて引き上げた。
昼からは晴れで青空が広がり、鉄塔に止まると近いので飛び出しを期待したが、結局期待外れの撮影日となりヤレヤレで日が暮れた。

昼からの♀

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飛び出しは逃さなかったが
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この後空抜けになり見逃した。なぜ見逃したか、集中力が少し欠けていたのかな?
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次に見つけたのは鉄塔止まりの寸前
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電線が邪魔で電線の間から狙ったが、角度が鋭角過ぎて見上げるのに疲れた。
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鉄塔止まりは近くて良いが絵にならず。
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飛ぶと思ったが飛ばず
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撮影機材:D500、600㎜f4、三脚使用  撮影枚数:697枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2016年10月13日 (木)

朝は地元ブラブラ、昼から気合を入れてハヤブサ

 昨日の山の寒さが体に堪えたのか、朝起きるとしんどかった。一日、背もたれ付きのパイプ椅子に座っていたのだが、寒さで体が強張っていたのか、腕に足の筋肉に疲労が残っていた。
日常の見回りで川を歩いたが、9時過ぎ出発で地下鉄に乗り下流ポイントへ、そこから中流域を歩いて家に戻った。見回りのポイントは2点で、カワセミの姿を見られないかと、糞跡の白い筋が残っていないかだ。特に土手の肩を念入りに見ているが、今日は、カワセミの姿は見なかったが、糞跡は少なかったが新しいのが見つかった。撮影しやすい場所だが、カワセミが居て近くに立てば、この時期は直ぐに逃げるだろう。
3時前に車で買い物に出たが、ついでにハヤブサということで、昨日の機材が入ったリュックを担いで家を出た。ハヤブサは登場したが何時もの煙突の上、流石にD500とロクヨンでの撮影、遠くてもいつもと一味違う撮影が出来た。

●朝の撮影

何時もの場所のカワセミ、餌を捕った後だと聞いたので長居せず。
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ササゴイ幼鳥が居た場所をホシゴイが奪ったようである。
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●夕方の撮影

ハヤブサが低い場所に降りてくるのは10度通って2度ぐらい。ロクヨンを持ち込めば高くても低くても綺麗に撮れるが、面倒なので普段は軽量機材にしている。今日の撮影画像を見ていると、ハヤブサの距離ならやはりロクヨンろ思うが、姿を見なければ軽量機材ならカワセミ狙いで移動出来る。悩むなあ~・・・・

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撮影機材:朝D7200、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:20枚
      :夕方D500、600㎜f4、三脚使用         撮影枚数:203枚       
移動:朝は行き地下鉄で帰りは歩き、夕方は車  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:260円

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2016年10月12日 (水)

イヌワシ2016Ⅲ へたっぴ!

 今期三度目のイヌワシはご近所さんと行ったが、9時半から4時過ぎまで姿無し。4時18分頃に眼下を横切ったが、ピント合わずで愕然とした。撮れていれば、イヌワシ初撮影のビギナーズラックの日以来の画像が撮れていたと思う。家に帰ってからピンボケ画像数枚を見て、撮れなかった理由は分かったが次回の教訓とし、下手で撮れなかったということにしておこう。
今日の伊吹山は、風が吹くと寒くて湖北の12月終盤から1月初めの寒さだった。予測して冬物を着て行ったので何とかしのげた。
また行くとしたら、念のため更に防寒対策をする。今日はGパンの下に薄手のタイツを履いたが厚手かパッチにする、アンダーシャツも厚手にし、ネックウオーマを持って行く等、真冬の服装にした方が間違いない。

イヌワシノートリ画像
突然目にしたので慌てふためいた。
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撮れたのは後ろ姿になってから
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今日は、ノスリが複数羽飛んだが、タカの渡りの終盤。
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ミサゴが飛んだので驚いた。ミサゴも伊吹山を超えるのか!
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撮影機材:D500、600㎜f4、三脚撮影  撮影枚数:283枚
移動:車  天気:晴れ後曇り
撮影経費:二人でどんぶり割り勘5,000円

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2016年10月11日 (火)

歩いて地元探索

 運動不足にならないよう、ハヤブサの煙突まで歩いた。所要時間は、ひたすら歩けば1時間半もかからないと思うが、所々で鳥を見つけると撮影するため2時間少々かかった。カワセミは2ケ所で見たが長居せず、ハヤブサは煙突に二羽居たのでしばらく様子を見たが、一羽が一度飛んで直ぐに戻って来た。

中流の上から川沿いに入ったが、直ぐにカワセミが上流から飛んできた。草の陰に隠れたが、飛んでくるのを見なかったら分からなかっただろう。
対岸に回り証拠写真を撮る。16101101

その後姿見ずで下流の上のポイントに到着、カワセミの出は悪く着いた時には姿無し。昨日に続きホシゴイが居たので撮る。
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直ぐにカワセミが戻って来たが座り込んだので、しばらく餌取は無いだろうと思いベンチで休憩していると、飛び込んで大きめの魚を捕りよった。
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これでは待っても無駄で下流へ
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ハクセキレイが居た
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イソヒヨ♂、今年は姿を見る場所が多い。少し前まで、早朝に自宅近くでも飛び回っていた。以前は自宅近くの住宅街で見ることは無かった。
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飛び出しを狙う
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♀も登場
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カワセミの下流下のポイントも終わったようで、カメラマンが引き上げてきた。9月には盛況だった2ケ所の撮影場所も出が悪くなったようだ。中流域の土手の草が刈られれば、本格的に中流で探索せねばならないが毎年のこと。

モズ♂、最近声をよく聞くようになってきたが本格的に秋到来か。
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ハヤブサは二羽とも煙突に止まっていた。飛びそうも無かったので、諦めて駅に向かうと♂が一直線に猛スピード飛ぶ。明らかに獲物を狙っているようだったが、対岸の団地の上でスローダウン、そのままUターンで煙突に引き上げよった。
方向が少し違う近くの橋の上で、ハトが激しく舞っていたのでオオタカでも現れたのかと、橋の近くに行ってしばらく様子を見ていたが、何も登場せずで引き上げた。
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撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:138枚
移動:行きは歩き、帰り地下鉄  天気:曇り
撮影経費:260円

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ハヤブサの飛び出し連写

 手持鳥撮影の一眼レフではD500とD7200を併用している。ISO1000ぐらいまでで撮影すると、写りそのものは変わらないように思うが、AF追従性の違いを感じる。また、連続撮影枚数が200枚となり10倍以上になったが、撮影していてバッファフルで連写が止まらなくなったので気持ち良く撮影が出来る。D7200では直ぐに連写が止まったので、シャッターを押すタイミングを考え過ぎて良い場面を逃したことも有る。ただ、連写Hに設定していると止まりものを1枚だけ撮影するのが難しく、2,3枚撮れてしまいシャッター数は4万回近くになっている。1年半使っているD7200は7万弱、秒間のコマ数違いとここ一番の撮影ではD800Eを多用していたこともあるが、D500は直ぐに超えるだろう。

昨日のハヤブサ♀の飛び出し、D500手持ちで連写したがD7200からのAF進化がはっきり分かる。
飛翔は手持ちの方が撮り易いが、飛び出し狙いは手持ちでも撮れるが三脚を使用した方が良いかな。しんどいこともあるが振り過ぎに振り遅れがある。画像も三脚を使用した方が綺麗だが、今のところ手持ちで満足している。

 

寝ていた♀が立ち上がり、動き始めたので狙いを定める。01dsc_9257

場所渡り
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<顔が羽で隠れたので2枚省略>
   
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ここで一旦シャッターを押すのを止めた
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直ぐに動いたので再びシャッターを押す
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何故か知らぬがボケた~
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直ぐにフォーカス復帰?・・・自己基準ではOK
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<同じ飛翔ポーズが続いたので4枚省略>

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<見失う>

ファインダーから目を離し、目視で探して再びシャッターを押す
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<3枚省略>

2枚を適当に選ぶ
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D7200では、飛び出す瞬間に大概ピンボケ画像が有ったが、D500では少ないように思う。腕が良くて慎重に撮ればD7200でも問題無いのだろうが、腕は今一歩で慎重に撮る気持ちもあまりないので(気楽に撮る方に重点)、機材に頼っている。

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2016年10月10日 (月)

朝はカワセミ、ホシゴイにササゴイ 夕方はハヤブサ

 9時過ぎに家を出て中流に行ったが、今日のカワセミはご機嫌悪く、姿を見せたが直ぐに消えた。しばらく待ったが諦めて下流の上ポイントへ、こちらも同様でカワセミはアカン日となった。代わりにホシゴイとササゴイ幼鳥が少し相手をしてくれたが、不完全燃焼のまま朝の部は終了した。これで本日は終了と思ったが、昼から青空が広がったのでハヤブサに行った。3時半から最後は一人で5時半まで粘り飛び出しが三度撮れたが、”粘った割にはサービスが足らん”で、少し消化不良のままで引き上げた。
今日の夕方は、1枚羽織って行ったが寒かった。

カワセミ
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ピンボケ画像だが、目にリングが入った。何やろう~
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下流の上のポイント
目を離している間に大きな魚を捕りよった。
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ホシゴイ
今年地元でゴイサギを取ったのは初めてだが、幼鳥より成鳥の方が良かった。成鳥の姿は、毎年一度は見ているがこの夏は見ずに終わる。
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ササゴイ幼鳥
もう抜けたと思っていた
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帰りに中流の何時もの休憩場所にカワセミが潜んでいた。今日は、ISO400、SS1/100で撮影した。
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昼からのハヤブサ
画像整理が出来ていないので後日。今日は取り合えず飛翔を数枚

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撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持  枚数:朝322枚/夕方477枚
移動:朝は歩き、夕方は地下鉄に歩き  天気:;晴れ
撮影経費:520円

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2016年10月 9日 (日)

撮影休み・・・・所有機材のカワセミ画像を見比べる

 今日は週一の撮影休みの日で、雨は朝の内に上がったが撮影には出ず。カワセミ撮影機材にどの組合せが一番良いのか確認のため過去画像を見比べた。飛びもの狙いなので飛びものでチェックするのが一番と思うが、写りのチェックということで止まりもので見比べた。

画像は全てトリミングで2.4倍に拡大後リサイズ、通常の修正をしている。

●600㎜f4
 さすがわロクヨン、他のレンズと写りは違うが大きくて飛びもの追うには扱い難い。カワセミは、カメラマンが居ようが居まいが関係無く移動する。もちろん、カメラマンが多すぎたり、近づき過ぎに顔を突き出したりすると移動することが多い。移動距離が長いと、このレンズは重いので担いで歩くのがしんどい。定点撮影では良いが、カワセミの距離が近すぎると水際を追えない。
 ・D5 :600㎜
 使うならD5で念のためTC14Ⅲを持って行くのが良い。
001600f4d5

 ・D500 :900㎜
 地元では大半が焦点距離が長すぎで使いづらいが、900㎜が欲しい場所もある。
002600f4d500

 ・D800E(×1.2) :720㎜ 
 高画素フルサイズ機で撮影し、後でトリミングするので便利だが、カワセミでは連写コマ数不足。
003600f4d800e

    

●80-400㎜
 カワセミは、こちらの岸に止まったり、対岸に止まったりするのでズームレンズがベストと思っている。このレンズはAFが早く解放でも写りが良い。去年ぐらいまでは、ほとんど手持ちだったが、最近は重く感じ三脚を使うことが多い。
 ・D500 :600㎜
10280400d500

 ・D7200 :600㎜ 
 D7200の良い所は画素数がD500より少し多い所で、若干だがトリミングよる拡大で有利。コマ数不足が物足りず。
10380400d7200

       

●80-400㎜+TC14Ⅲ
 少し画像が悪くなるが十分使える。AFもD5、D500なら全く問題無し。
 ・D500 :825mm
1018040014d500

 

●300㎜f4
 軽量レンズでTCを装着してもほとんど手持ち撮影、TC無の画像はかなり良いが、使える場所が近い距離限定となる。カメラは、APS-C機限定で、たまにV3を装着する。
 ・7200 :450㎜
208300d7200

   

●300㎜f4+TC14Ⅲ 
 単焦点レンズは写りが良いが、TCを装着すると少し落ちる。80-400㎜のTC無との比較になるが、若干こちらの方が良い。軽量で手持ち撮影では、使い勝手を考えると、この組合せがベスト。D5では少し距離が足らず、手持ち撮影ではAPS-C機との組み合わせで現在メインレンズとして使用しているが、近すぎると630㎜では水際撮影が困難でズームが欲しくなる。 
 ・D5 :420㎜
20430014d5

 ・D500 :630㎜
20530014d500

 ・D800E(×1.2) :480㎜
20630014d800e

 ・D7200 :630㎜
20730014d7200


●300㎜f4+TC17Ⅱ
 D5、D500では十分使えるが、D7200になるとAFの領域が狭くなるので、飛びものも歩留まりが悪くなる。
 ・D5 :500㎜
20130017d5

 ・D500E :750㎜
20230017d500



●シグマ150-600㎜
 D一桁機の高速連写でカワセミを撮るため購入したが、D500の登場により出番が減った。写りは他のレンズに比べ落ちる。フルサイズ機のD5にD800Eなら価格を考えると十分と思うが、APS-C機で600㎜(900㎜)で撮影するとシャキッとした画像が得られない。400㎜(600㎜)なら十分、500㎜(750㎜)でどうかだが300㎜f4+TC17Ⅱの方が使い勝手も考えると良い。手持ちも可能だが長時間はしんどい。
 ・D5 :600㎜
302150600d5

 ・D500 :900㎜
303150600d500_2


 <参考:400㎜設定で600㎜>
  十分と思うが400㎜なら80-400㎜があり、写りも80-400㎜の方が良い。
304150600400mmd500


 ・D800E :720㎜
305150600d800e


 ・D7200 :900㎜
306150600d7200

  

●シグマ150-600㎜+TC1401
 D5なら使えるがAPS-C機ではもう一つ。APS-C機で1275㎜となるが、カワセミ撮影では必要ないだろう。
 ・D5 :850㎜
30115060014d5

   

●タムロン16-300㎜
 散歩でブラブラする時、以前はD7000に純正28-300㎜で撮っていたが、今はD7200とこのレンズを使用する。意外に撮れるので、散歩中にカワセミを見つけた時には逃さず撮れる。飛びものも歩留まりは悪いが、それなりに撮影可能。
 ・D500 :450㎜
40116300d500

 ・D7200 :450㎜
40216300d7200

  

★V3
 鳥探索のメインで猛禽遠征の補助カメラとしても持って行く。専用レンズはAFの追従性が良く画像は一眼に比べれば落ちるが、飛びものでも十分使用出来る。オオワシなのどの遠い猛禽でも、明るければ十分撮れる。ただし、ISOはカワセミでは400、他の鳥では800が限度、出来れば200ぐらいで撮りたいが、f5.6のレンズでは止まりものを除きほとんど無理。300㎜f4を使用すると写りが良くなるが、AF-C1点となるため飛びものの歩留まりが悪い。
 ・1用70-300㎜
501v370300

 ・300㎜f4
502v3300

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2016年10月 8日 (土)

カワセミ 久しぶりに中流域オンリーでの撮影

 今日のカワセミ、上流から中流の探索を兼ねて歩きで、いつもの下流の上ポイントに向かったが、中流域でカワセミを発見し出が良かったので、そのまま撮影し続け下流には行かず。休憩時間が長すぎ間延びしたのが残念だが、撮影距離が短いので止まりものは、いつもより綺麗に撮れた。ただ、機材を下流の上ポイント対応で、D500と300mmf4+TC17Ⅱ750㎜を持って行ったので、中流では焦点距離が長すぎて水際を追えなかったのが残念。中流ではズームレンズが良いが、手持では重いので300㎜f4+TC14Ⅲを使って慣れよう。中流は、しばらく様子見で下流へ行くことも考え手持ち、コンスタントに撮れるようになったら三脚を持って行こう。
2時半頃に再びD7200と300㎜f4+TC14Ⅲを持ってカワセミ探索に出た。出合までの往復で5カ所で姿を見たが、3ヵ所は同じ個体だったと思う。他の2ケ所はよく分からず。

今日の画像は全てトリミングで2.4倍に拡大

朝の撮影

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距離が短いので750㎜の画角では、飛び出しから狙っても追えない。
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このカワセミ、水際での動きが速い。
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丸く膨れる、冬によく見るポーズ
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暗い暗渠の休憩場所に止まったので高感度を試した
ISO3200
161008123200

ISO6400
161008136400

ISO12800
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ISO25600
1610081525600

ISO51200
1610081651200

  
昼からの探索
出合近くで見たカワセミは♂と思われるが撮れなかった。

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この場所から上流に飛べば、自分の区分では上流域になる。上流/中流/下流の区分は、それぞれ地下鉄一駅分の距離。
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中流域は東側の土手の雑草刈りがなされておらず川を見難い。歩いて十分往復出でき交通費がかからないので、早く雑草刈りをして欲しい。その内例年通り、上流に♂が現れるだろうと期待している。


撮影機材:朝はD500、300㎜f4+TC17Ⅱ、手持ち撮影    撮影枚数:268枚
      :昼からD7200、300mmf4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:16枚
移動:歩き   天気:曇り一時晴れ間
撮影経費:0円

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2016年10月 7日 (金)

イヌワシ2016Ⅱ  ヤレヤレの一日

 週一の車運転日、イヌワシに行ったが一度姿を見たのみで、飛び出しが撮れたが画像は逆光で補正出来ず。ヤレヤレの一日となりガッカリして3時前に引き上げた。黒い雲が張り出し暗くなったので終了させたが、帰った以降が本番だったりして・・・・。
一人で行ったので暇を持て余した。

リベンジに行かねばならないが、行っても無駄かな?

10時過ぎの撮影だが、この場所は朝の早い時間帯か天気の悪い日でないと、逆光でまともに撮れず。

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右に飛び出してくれれば良かったのだが、左で諸に逆光
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ここからピントが合ったのではないか?
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ハチクマと思ってシャッターを押したが
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顔が確認できる距離になりノスリと分かる。
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カケスはよく飛んでいたが、距離が遠かった。
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撮影機材:D500、600㎜f4、三脚使用  撮影枚数:207枚
移動:車  天気:晴れ後曇り
撮影経費:8,130円(高速にドライブウエイ料金)

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2016年10月 6日 (木)

カワセミ D500と80-400㎜+TC14Ⅲ

 最近のカワセミ撮影は、真面目に撮っているが機材再確認のようになっている。今日は、掲題の機材で撮影したが、過去にD800Eや7200でオオワシ相手に撮影し、まあまあ使えるの結果を得ているが、D500ではどうだで、最初から最後までTCを外さずに撮影した。カワセミの出が悪く、TC有無の比較撮影は出来なかったが、D500ならTCを付けても大丈夫だろうとの結果だった。写りはこれまでの撮影画像と比較して、印象に残る感覚的なものだが、当然無しの方が綺麗。D500のAFの進化が結果に出ているようで、TCを付けてもそれなりにシャキッとしているように思うが色が悪い。
80-400㎜のT端はなぜか550㎜となる。×1.5倍で825㎜の画角だが、慣れれば結果はもう少し良くなると思う。ただし、f8での撮影となるのでSS1/1600を確保するため、今日はISO1000~1600での撮影が多く、日が差してもせいぜいISO640だった。トリミングで拡大すると画像の粗が多少目立つが、鳥が近ければTC無しで遠い時にはTC装着の使い方で十分実用的なレベル(我慢出来る範囲)と思う。歩留まりは、撮影チャンスがもう少し多くないと分からない。

掲載画像はトリミングで2.4倍に拡大している。1980㎜相当

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レンズ+TCで270㎜の撮影、2.4倍の拡大(970㎜相当)
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今期2度目のモズ
550㎜×1.5倍の画像をトリミング4倍に拡大(3300㎜相当)
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3時過ぎから上流を探索、出合まで行き姿水で支流を遡る。教習所の近くで下流へ飛んでいくのと、最上流の住宅街の間の狭い川幅になって直ぐの所で、大きな魚を捕り下流へ飛び去る姿を見たがカメラは出さず。
そろそろ涼しくなったので上流での探索を増やそう。


撮影機材:D500、80-400㎜+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:204枚
移動:地下鉄  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:420円

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V3と1用70-300㎜手持ちでの猛禽画像の拡大確認

V3と1用70-300㎜のミニ856の手持ち撮影でも、十分とは言えないが150mぐらいの距離なら撮れる。当然トリミングによる拡大は必須で、過去の猛禽画像を調べてみた。
この組合せでの鳥撮影の基本設定は、ISO400以下、SS1/1250以上で逆光にはかなり弱い。SS1/640に逆光気味の画像も調べてみた。

 ①街中のハヤブサ ISO400、f5.6、SS1/1250
 ②海のハヤブサ   ISO200、f5.6、SS1/640
 ③オオワシ      ISO400、f5.6、SS1/1250
 ④イヌワシ      ISO400、f5.6、SS1/1250  逆光気味

これまでの掲載と同様 ノートリ/2/3/4/5倍の画像を並べており、トリミング後1200pixelにリサイズしているが、どの組合せも5倍の拡大になると1200pixel以下になるので、そのままのサイズとしている。

  
①街中のハヤブサ
 100m程度の距離なら上手く捉えれば、撮れるが日差しとかの撮影条件はシビアに影響する。拡大するとISO800で画質落ちは目立ち、1600は使い物にならない。出来れば200ぐらいで使いたいが、一眼用の明るいレンズが必要。
1用70-300㎜より一眼用の300㎜f4を使った方が画像は良いが、AF-C一点となるのでAFが少し劣るように思う。

 ノートリ
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 2倍に拡大
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 4倍に拡大
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②海のハヤブサ
 ISO200に下げSS1/640としたが、ミラーレスで軽量とはいえ遠いとブレる。ブレは、一眼より少しマシかも知れない。

 ノートリ
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 2倍に拡大
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 3倍に拡大
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③オオワシ
 距離は150mぐらい(?以上)あったかも知れないが、被写体が大きいので十分撮れる。一眼+大砲と併用しているが、オオワシは近すぎる距離を飛ぶことも有り、その場合は軽量機材の方が追い易い。

 ノートリ
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④イヌワシ
 近くに止まったので、大きい機材を担いで移動するのが面倒で補助として持って行ったこの機材で撮影した。逆光気味でまともに撮れずだったが、順光なら問題無く撮れたと思う。

 ノートリ
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2016年10月 5日 (水)

ニコンプラザ大阪、後買い物

 撮影休みにしてニコンプラザ大阪に行った。D5のファインダーに使いだして2ヶ月ぐらいでゴミが付着、少し気になっていたが撮影に問題は無いのでそのまま使用していた。先日のタカの渡り撮影でセンサーのゴミ付着にも気づき、清掃ということで序にD500も持って行き、センサーとファインダーを清掃してもらった。センサーは1年以内なので無料、ファインダーは有料で1,028円也。電池EN-EL15の01が3個あったので、全て20に変えてもらった。
清掃の待ち時間が1時間ほど有ったので、少し気になっていた600㎜f4の絞り解放時の端部の光量落ちの話をして、プラザのD5と600㎜f4で確認させてもらったが、同じだったので一安心。2段ほど絞れば良くなるような話だったが、必ずトリミングするので開放でも問題無し。
200-500㎜の話を少し聞いた。”80-400㎜よりAFは遅いのではと”聞くと、そうですねとのことで”シグマ150-600㎜より遅い”と言うと苦笑いしていた。”製造はタムロンか”とズバッと聞くと、笑いながら”そこまでの情報はこちらに流れて来ない”と言っていたが、違えばハッキリ違うと言うと思うので、そうなのかも知れない。
開店前から行き待っていたので、2番目で1時間ぐらいで終わった。清掃以外動作チェックもしてくれたようで、気が付いていたがほったらかしにしていたD500の新しいバージョンもインストールしてくれた。ニコンプラザに行ったのは2度目だが対応は丁寧で良かった。D800Eクレーム時のクレーマー対応マニュアル通りの対応をした係員とは、声のトーンから大違い。どこのメーカーも部署が変われば対応は違う。基本的に相手に対する対応の教育のされ方が違うのだろう。客は客で同じなのだが・・・・

待ち時間にヨドバシ大阪にも行き、接眼目当てのDK-19を買い、帰りにヨドバシ京都に寄り、ネットで取り寄せを頼んでいたD5とD500用イージーカバーを買った。

昼食を大阪で食べようとウロウロしたが、昼食時で安くて美味そうな店はどこも一杯、諦めて京都に戻ってから京都駅の立ち食いで肉うどんを食べた。
   

電池EL-EL15
主にD800E、D7200用で使用している物に予備1個で計3個、これで全てD500で使用出来るようになった。D500購入時の撮影可能枚数で、01と20の違いは直ぐに分かった。もう少し無償交換のリリースを早く出してくれていれば、D500用に予備電池を買わずに済んだのだが。
01は購入品の中に不良品があったように思っている。以前にリリースされたリコール対象外の品番2個が購入後1年も立たない内におかしくなった。1個は使用頻度が少ないのに、数ヶ月で劣化度4になり、使えたが撮影枚数が益々少なくなり廃却した。電池などは購入時に本体以外は全て廃却するので、保証書があったのかどうか分からず。もう1個は、劣化度の表示は変わらなかったが、当時使っていたV1でフル充電でも使えず、一眼では使えたが撮影枚数が少なかった。これはD7000下取り時に付けたが、電池など下取りしてくれないので、形の上で付いていれば良いのだろう。16100501

  
接眼目当てDK-19
三脚使用で鳥の飛び出し狙いでファインダーを覗き続けると、光が入り込むのが気になる。DK-19があるのは知っていたが、どう着けるのか分からなかった。プラザで聞いたところ、アイピースのゴムを外して代わりに付けるとの事だったので購入した。取り合えずD5、D500で使ってみる。手持ちの場合は、見続ける時間が短いので不要かも知れない。
尚、D800Eは同品が使えるがD7200は付属品以外は無いようである。
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少し出っ張る
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バックやリュックに入れる時に出っ張りが邪魔になれば、ゴム製なので本体側に押し込めば変形する。
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イージーコート
カメラボディの保護もあるが、目的は手が汗ばんだ時のベトツキ感の防止。撮影仲間がD7100で使っていたので探した。
掌の土手が当る部分は剥き出しなのでカバー出来ていないが、指が当る所は十分カバー出来ているので、かなり感触が良くなる。材質はシリコンゴム製のようで、サラサラしており滑りやすいかも知れず、慣れるまで注意が必要かな。
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色は何種かあるようだが、当然黒にした。
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ウォーキングシューズ・・・購入は昨日
今のシューズの底が擦り減ったので購入した。購入後半年で擦り減ったと思ったが、調べると1年半履いていた。また、5年以上履いているカジュアルシューズの底の前の方が剥がれてきたので廃却(接着剤で引っ付くかどうか確認するが)、今のシューズは撮影以外で履くつもり。底が擦り減っても街中を歩くには十分、踵が破れるまで履く。
MIZUNOの7千円ぐらいの物と思ったが、陳列されている物を見ると少し高い物を買ってしまった。歩き用で、安い靴と少し高い物を比べると疲れ方が違うように思う。
ベトナム製、品質が悪いのイメージがあるあの国製で無くて良かったかな?16100509

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2016年10月 4日 (火)

カワセミ D5にシグマ150-600㎜+TC1401

 D5とシグマ150-600㎜でカワセミと思い、ならばシグマの1.4倍TCを使ってみようと850㎜で撮影した。曇り空でのf9ではISO2000の設定となり、画像はシャッキとはいかなかったが、AF速度は問題無く普通に撮影出来たので、カワセミ撮影でも明るい時には積極的に使ってみよう。このテレコン、ニコンのTC20Ⅲが500mmf4でもう一つだったので、下取りに出してシグマ製も一つということで購入した。どのカメラか忘れたが、試したことはあるものの、結果がもう一つだったのであまり使っていなかった。
今日の条件でまあまあだったので、カワセミ程度の近い距離なら、D5を使えば十分と判断した。ただ、トリミングでの拡大は、3倍にしたが2.4倍ぐらいに抑えた方が良いだろう。

●TC無し

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●TC装着
 色が被っているようなので、天気によっては後処理でWBを調整する必要有りかも。

止まりものは全く問題無しだが、どうでも良い。
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飛びもの連写もそこそこいける。
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夕方、買い物ついでにハヤブサの様子を見たが、煙突天辺辺りをウロウロしたのみ。


撮影機材:D5、150-600㎜にTC1401、三脚使用  撮影枚数:233枚
移動:地下鉄  天気:曇り
撮影経費:600円(一日乗車券)

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手持撮影画像のトリミングによる拡大チェック

 手持ち撮影でのトリミングよる拡大限度はどうかが気になり、手持ち撮影用レンズでは今一番多用している300㎜f4+TC14Ⅲの画像をチェックした。手持ちで使用しているレンズは、これ以外80-400㎜、シグマの150-600㎜もあるが、レンズの性能がどうこうと言う前に、重量的にこのレンズが一番手持ちで使い易い。

 ①D500、300㎜f4+TC14Ⅲ  ISO640、f5.6、SS1/1250
 ②D500、300㎜f4+TC14Ⅲ  ISO1000、f5.6、SS1/1600

 (参考)D800E、300㎜f4+TC14Ⅲ  ISO400、f5.6、SS1/1250
    今後、この組合せを使うことは無いだろう(多分)。

前日の比較と同様
ノートリ/2/3/4/5倍の画像を見た。トリミング後1200pixelにリサイズしているが、どの組合せも5倍の拡大になると1200pixel以下になるので、そのままのサイズとしている。D800Eは×1.2倍で撮影したものを、×1.5に拡大しノートリ相当としている。
   

①D500、300㎜f4+TC14Ⅲ

 ノートリ:630㎜
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 2倍に拡大:約1260㎜相当
Dsc_1451d5002

 3倍に拡大:約1890㎜相当
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 4倍に拡大:約2520㎜相当
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 5倍に拡大:約3150㎜相当
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②D500、300㎜f4+TC14Ⅲ
 雨がぱらつき条件が悪かった

 ノートリ:630㎜
Dsc_2051d5001

 2倍に拡大:約1260㎜相当
Dsc_2051d5002

 3倍に拡大:約1890㎜相当
Dsc_2051d5003

 4倍に拡大:約2520㎜相当
Dsc_2051d5004

 5倍に拡大:約3150㎜相当
Dsc_2051d5005

     
 (参考)D800E、300㎜f4+TC14Ⅲ

 APS-C範囲のノートリ相当(フルサイズの1.5倍):約630㎜
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 2倍に拡大(フルサイズの2倍):約1260㎜
Dsc_8406d800e152

 3倍に拡大(フルサイズの4.5倍):約1890㎜相当
Dsc_8406d800e153

 4倍に拡大(フルサイズの6倍):約2520㎜相当
Dsc_8406d800e154

 5倍に拡大(フルサイズの7.5倍):約3150㎜相当
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結果は600㎜f4の三脚のように綺麗に撮れず、且つ遠いとアカンが100m~(150m)ぐらいの距離なら十分と思う。近くを飛んでくれる可能性の低い一発勝負の鳥相手なら、やはり大砲で三脚使用だろう。
D500のISO1000では、3倍ぐらいの拡大になると汚くなる。SSを速くするため、条件の良い日に高感度にするケースでは違うかも知れない。

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2016年10月 3日 (月)

朝にカワセミ探索、昼からはトリミングによる画像拡大チェック

 朝に雨がパラツク中、JAF契約更新と買い物を兼ねカワセミ探索に出た。撮影地にカメラマンは居なかったが、カワセミは姿を見せてくれた。長居はせずブラブラ歩いてカワセミを探索しながら自宅に向かったが、出合辺りで姿をみたものの蕎麦屋より上流では姿見ず。
後は600㎜f4で撮影した過去画像で、どのくらいまでトリミングによる拡大に耐えれるかチェックした。

●朝のカワセミ探索
 D7200に300㎜f4+TC14Ⅲの手持ち撮影、行きは地下鉄で帰りは歩きで蒸し暑くて汗を掻いた。撮影枚数は69枚

餌捕りを期待したが愛想悪し、時間帯が悪かったかもしれない。16100301

堰堤下に飛び込まず上流に飛び去った。
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水位測定点辺りで魚を捕ったが、小さくて絵にならず。
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イソヒヨドリが遊歩道の直ぐ近くに登場、今年はよく見かけている。
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●600㎜f4撮影画像のトリミングによる拡大画像チェック
ロクヨンでの撮影は猛禽が主だが、撮影距離が遠いのでトリミングによるかなりの拡大は不可欠。
カメラによって被写体に撮影条件が違うので、カメラ間での比較は出来なかったが、どの組合せが拡大しても画像が崩れないかのチェックしてみた。ノートリ/2/3/4/5倍の画像を見た。

 ①D500と600㎜f4           900㎜ 
 ②D5と600㎜f4+TC14Ⅲ       850㎜ 
 ③D800E×1.5と600㎜f4       900㎜
 ④D500と600mmf4+TC14Ⅲ  1275㎜

画像は、トリミング後1200pixelにリサイズしているが、どの組合せも5倍の拡大になると1200pixel以下になるので、そのままのサイズとしている。

①D500、600㎜  ISO320、f5.6、SS1/2500
 ノートり:900㎜
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 2倍に拡大:1800㎜相当
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 3倍に拡大:2700㎜相当
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 4倍に拡大:3600㎜相当
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 5倍に拡大:4500㎜相当
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②D5、600㎜f4+TC14Ⅲ  ISO400、f5.6、SS1/2000
 ノートリ:850㎜
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 2倍に拡大:1700㎜相当
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 3倍に拡大:2550㎜相当
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 4倍に拡大:3400㎜相当
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 5倍に拡大:4250㎜相当
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③D800E×1.5と600㎜f4 ISO500、f5、SS1/2500
 実際は×1.2で撮影したものをトリミングで×1.5に合わせている

 フルサイズから×1.5のサイズ:900㎜相当11d800e600151_2

 2倍(フルサイズから3倍)に拡大:1800㎜相当12d800e600152

 3倍(フルサイズから4.5倍)に拡大:2700㎜相当
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 4倍(フルサイズから6倍)に拡大:3600㎜相当
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 5倍(フルサイズから7.5倍)に拡大:4500㎜相当
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④D500、600mmf4+TC14Ⅲ  ISO500、f5.6、SS1/2000
 ノートリ:1275㎜相当
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 2倍に拡大:2550㎜相当
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 3倍に拡大:3825㎜相当
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 4倍に拡大:5100㎜相当
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 5倍に拡大:6375㎜相当
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1200pixelサイズでPC画面で見た場合、どの組合せを見ても、トリミングによる拡大は3倍ぐらいが、気になるほどの画質落ちしない限度のように思う。D500でTC14Ⅲは、TC無しに比べれば少し落ちるが、並べて見比べない限り気にするほどのことも無い。、
プリントアウトするなら過去の経験から、A3で600万画素、A4で300万画素ぐらいは欲しい。それ以上は、プリンター(CanonMG6730)の性能から大した違いは無いと思っている。
どのカメラも上位機種で、ピントさえキッチリ合わせば写りに差はそれ程無く、レンズ次第ということか。
遠い猛禽撮影は、D500と600mmf4かD5と600mmf4+TC14ⅢがAFも考えれば良いと思うが、遠すぎる場合も考えるとやはり500と600㎜f4で念のためTC14Ⅲ、補助でTC17Ⅱを持って行くのがベストやろな。
D500でTC17Ⅱの欲しい距離、すなわちTC14Ⅲのトリミングでも追い付かない遠すぎる距離は、チュウヒで撮っているが撮らずに見ているよりマシ程度。D5ならそれなりだが、D500でTC14Ⅲに抑える方が良いように思う。それにしても、D800Eの拡大可能範囲は凄いと思うが、D500のセンサーをフルサイズに換算すると4500万画素となるが、こちらの方が凄いか。

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2016年10月 2日 (日)

撮影休み・・・在庫より街中のハヤブサ飛び出し(2/2)

今日は所用で撮影休み、8月26日撮影の続きで、ハヤブサ♂の飛び出しです。


 D7200と80-400㎜での撮影だが、600㎜f4+TC14Ⅲなら2倍の大きさで解像良く撮れるが、後日出が良くなってからの楽しみとしている。しかし、以前のような出が良くなる時期は来るのか疑問で、多分無いだろうとも思う。あの時は、いつまでも親離れしない幼鳥が冬頃まで親にくっつき、川での水浴びや川の上を飛ぶ姿を見せてくれ、親も時々近くのハトを襲う姿が見られた。今年の幼鳥は、何処かで親の保護を受けていると思うが早や姿を見せなくなり、親も近場でハトを襲うことは無い。

この♂は、♀に付いていることが多く、♀に餌をねだって鳴いているように思う。
この日は上の小窓に♀が居り下に♂が居た。大概、同時に姿を見る時は、♂は♀が飛ぶのを待っているようで、しびれを切らして先に飛ぶことが多いようだ。

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2016年10月 1日 (土)

在庫より街中のハヤブサ飛び出し(1/2)

 昼を過ぎて1時半からカワセミ探索に出た。歩きで地下鉄最終駅近くまでまで行き、いつもの水門で1羽、ハヤブサ撮影地で1羽の合計2羽見たのみ。地下鉄最終駅近くからハヤブサまで引き返したが、ハヤブサは居たが飛びそうで飛ばず、暗くなったこともあり引き上げたが帰りは当然地下鉄を利用した。今日の歩きは合計で2時間半ほどで、ハヤブサ撮影地でしばらく立っていたこともあり疲れた。
機材はD7200に300㎜f4+TC14Ⅲの手持ち、天気は曇りで経費は260円

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少し離れた場所からの撮影
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●今日の画像は、8月26日に撮影したハヤブサ♀の飛び出し連写

最近時々止まると聞く小窓からの飛び出し01dsc_9574


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ここも極たまに止まるようだ
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最後の画像のノートリ
上の掲載は、D7200と80-400㎜の三脚使用での撮影画像を、トリミングで3倍に拡大したものだが、ピントさえ合っていれば3倍ぐらいの拡大では画像は問題無し。ただ、手持だと歩留まりが少し悪くなる。ピントがキッチリあっていなければ、拡大するとボケが目立つので、飛び出し狙いは三脚を使った方が良いだろう。3倍ぐらいの拡大になると、D500より画素数の多いD7200の方が良いのは当然のこと。
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昨日のカケス飛翔

撮影に出るか空模様様子見中。

 昨日のタカの渡りの撮影は、大半が遠くて逆光で捉えてシャッターを押しているのに、解像していないブレ画像にカラス画像連発だった。機材は一流で腕は?だが、腕より撮影条件が悪すぎた。帰って画像を確認し少しショックだったが、数枚ながら何とか撮れて良かった。
鳥は大きく綺麗に撮りたい。近づければ良いが、大半は近づけないので、トリミングで大きくするしかない。大きくしないと鳥の表情が分からず、また街中のカワセミなどではゴミなど余計な物が入る。鳥画像は、いくら体にピントが合っていても綺麗に目が入らないとアカン、トリミングで拡大する方が綺麗に目が入ることも多い。もっともピンズレではどうしようも無く、アンシャープマスクで修正するしかない。それでもアカン画像もブログには掲載している。大半の画像が綺麗に入っていないかな。
ブログ掲載画像のトリミングによる拡大は、以前から2~3倍としているが、1600万画素機で約1600~2400pixel、2000万画素機になり約1856~2700pixelとなる。D800Eは×1.2で撮影し同倍数でトリミングしているが、場合によってはpixelを合わせてトリミングする場合もあるのでかなりの拡大となっている。これ以上になると褪せた画像になり輪郭も崩れるので、特別な場合以外は過度の拡大はしていない。ブログ掲載画像は1200pixelにリサイズしているのでPC画面で見る範囲では十分、日々の写真撮影は何にポイントを置いて撮影すかも含め自己満足出来ることが一番大切、これしかないが中々満足出来ない。

D500で撮影したカケス飛翔を3倍に拡大したが、ここまでの拡大が必要無い画像
昨日の撮影前、ピクチャーコントロールSDの輪郭強調設定を1段強くした。以前にD7200は設定変更していたが合わせた。効果が出ているかどうか、後のソフト処理の影響の方が大きい。

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