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2016年10月11日 (火)

歩いて地元探索

 運動不足にならないよう、ハヤブサの煙突まで歩いた。所要時間は、ひたすら歩けば1時間半もかからないと思うが、所々で鳥を見つけると撮影するため2時間少々かかった。カワセミは2ケ所で見たが長居せず、ハヤブサは煙突に二羽居たのでしばらく様子を見たが、一羽が一度飛んで直ぐに戻って来た。

中流の上から川沿いに入ったが、直ぐにカワセミが上流から飛んできた。草の陰に隠れたが、飛んでくるのを見なかったら分からなかっただろう。
対岸に回り証拠写真を撮る。16101101

その後姿見ずで下流の上のポイントに到着、カワセミの出は悪く着いた時には姿無し。昨日に続きホシゴイが居たので撮る。
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直ぐにカワセミが戻って来たが座り込んだので、しばらく餌取は無いだろうと思いベンチで休憩していると、飛び込んで大きめの魚を捕りよった。
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これでは待っても無駄で下流へ
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ハクセキレイが居た
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イソヒヨ♂、今年は姿を見る場所が多い。少し前まで、早朝に自宅近くでも飛び回っていた。以前は自宅近くの住宅街で見ることは無かった。
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飛び出しを狙う
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♀も登場
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カワセミの下流下のポイントも終わったようで、カメラマンが引き上げてきた。9月には盛況だった2ケ所の撮影場所も出が悪くなったようだ。中流域の土手の草が刈られれば、本格的に中流で探索せねばならないが毎年のこと。

モズ♂、最近声をよく聞くようになってきたが本格的に秋到来か。
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ハヤブサは二羽とも煙突に止まっていた。飛びそうも無かったので、諦めて駅に向かうと♂が一直線に猛スピード飛ぶ。明らかに獲物を狙っているようだったが、対岸の団地の上でスローダウン、そのままUターンで煙突に引き上げよった。
方向が少し違う近くの橋の上で、ハトが激しく舞っていたのでオオタカでも現れたのかと、橋の近くに行ってしばらく様子を見ていたが、何も登場せずで引き上げた。
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撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:138枚
移動:行きは歩き、帰り地下鉄  天気:曇り
撮影経費:260円

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