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2016年11月18日 (金)

カワセミ後ハヤブサ D500とシグマ150-600㎜の600㎜(900㎜)撮影の活路を見つける

 早朝に、D500とシグマのレンズで月を撮影し何枚も撮っている内に、何となくカワセミ撮影で600㎜撮影がアカン理由が分かったような気がした。ならばカワセミで実践ということで9時頃に家を出る。取り合えず止まりもので様子見だったが、600㎜でも十分満足の出来る結果を得たが、飛びものはさすがに600㎜の900㎜では追うのが難く失敗の連続となる。飛びもの狙いは300~400㎜で撮ればよいだけのこと。
変更点は、グループエリアAFにしたことで、f7.1で撮影したが多分関係無いだろう。これまでAF-C多点で撮影していたが、900㎜での撮影では三脚使用でも結構揺れ、フォーカスしたと判断してシャッターを押しても、フォーカスが外れて撮れていたのではないかとの結論、朝の月撮影では月が大気の状態の関係でフォーカスし難くブレ画像が多かった。600㎜f4はどうかというと、雲台と三脚がガッチリしたものを使用しているためブレが少なく、レンズも解像度がよく鳥をクッキリと見ている。我ながらホンマかいなとも思うが、結果が良かったのでそういうことにしておこう。グループエリアAFは、食い付きは遅いがその後はある程度食い付いているように思うが如何に?
また、悪い結果が出れば考えが覆るのは、これまでに同じで本当の原因を把握していない証である。今まで撮影失敗が続くとあれやこれやと考えるが、正しかったことは少なくこれからも試行錯誤が続くだろう。鳥を正確に捉え追うことが出来て、素早くシャッターを押す腕を身に付ければ、AF-C1点での撮影で問題無いのだろうが、なかなかそうはいかない。要らぬことをあれやこれやと考えるより、ただひたすら腕を磨くことが最優先と分かっているが、機材の設定で楽して撮れれば言うこと無し。

昼に画像をチェックし撮影終了と思ったが、天気予報では明日は雨だったので、夕方のハヤブサに行く。窓の前に止まり飛び出しそうな仕草が見られたが飛ばずの繰り返し、その内カラスが近くに寄ってきてバトルもどきも見られたので、連写しまくりで撮影枚数が増える。結局飛び出しを2度撮れたが、2度目は4時半を過ぎてからだったのでISO6400での撮影、帰ってから画像を見ると、”まあエエんじゃないか”の画像が得られた。

  
●朝のカワセミ
画像は、見栄えを無視して全てトリミングで3倍に拡大しています。
今まで諦めていた近くからの900㎜カワセミ飛びもの撮影は、今日の画像はピントがあまいが、これからの課題ということで。

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●夕方のハヤブサ
取りあえずISO6400の画像を掲載、後は明日にじっくり見てから。
普段は暗めに撮影しPCソフトで明るくしているが、初めから明るく撮ればISO6400でも十分、D500でフィールドでISO6400で撮影したのは初めてと思う。レンズがロクヨンならもっと良い画像が得られるだろう。

トリミングで2倍に拡大しているが、カメラのノイズリダクションがかなり効いたノッペリ画像、この時期の4時半を過ぎた撮影を考えると十分だろう。

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撮影機材:D500、シグマ150-600㎜、三脚使用
撮影枚数:朝332枚、夕方602枚
移動:朝は歩き、昼から車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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