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2016年11月22日 (火)

カワセミ後ハヤブサ D500と300㎜f4+TC17Ⅱ

 最近のカワセミ撮影は、中流が主体で向う側の川岸止まり木に止まることが多く、場所によっては600mmではちょっと苦しい。300㎜f4にTC17Ⅱを装着しD500で750㎜の撮影を試す。解放f6.7となりAFポイントが減少するので、連写のフォーカス追従が少し苦しかったが、写りは特に問題無し。正確に追えれば追従も良くなると思うので練習してみよう。
使いこなせれば、シグマの150-600㎜よりかなり軽量なので、撮影距離が遠い猛禽の手持ちに有利となると思い、夕方のハヤブサに行った。結果はペンディングで、飛びものでは飛ぶスピード速かったり距離が遠いと、カワセミ同様正確に追えずAFが少し悪かった。
今日の結果では、写りはシグマの150-600㎜の500㎜で撮った方が良いかもしれないが、軽量で撮影が楽でそこそこ撮れるのが利点かな。

●朝のカワセミ

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●夕方のカワセミ
 登場したのが3時20分頃、風が強く煙突の上でのホバに、久しぶりの獲物持ち帰りなどが撮れ連写しまくったが距離が遠すぎた。飛び出し狙いは三脚を使用し、飛翔は手持ちで撮った。
撮影枚数が多く取り合えず3枚掲載します。

頭上近くを通ったが、スピードが速過ぎ上手く撮れず。近い距離はTC14Ⅲの方がAF性能をフルに使えるので良い。16112221


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撮影距離約140m、まあエエかな
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撮影機材:D500、300㎜f4+TC17Ⅱ、三脚及び手持ち 
撮影枚数:241枚/476枚
移動:朝は歩き、夕方は車
撮影経費:0円

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