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2016年11月

2016年11月30日 (水)

オオワシ2016-17Ⅱ 気合を入れてリベンジを果たす

 今期2回目は、前回のリベンジを果たすべく、ロクヨンで7時半山本山麓着を目指し、5時過ぎに家を出た。実際のところは、昨日少し酔って8時過ぎに寝たため3時半には目が覚め、その後眠れなかったので、早く家を出ただけのこと。
狙いは飛び出しにお魚持ち帰り、飛び出しは3度有り2度は見逃し、1度は撮れたが枝被り。お魚持ち帰りは、少し遠かったが連写出来たので満足、◎とはいかなかったが○にはなり、リベンジ成功となった。
飛び出しを2度見逃したのは、最初はファインダーを覗き続けて涙目になり、ファインダーから目を離した一瞬に飛ばれ、ハヤブサでよくある”アジャパ~”。2度目は1度目より良い場所に止まっていたが、路上駐車が多くパトカー2台が来て拡声器で”車を移動させてください”というような声で気が散ったためで、パトカーの来たタイミングが悪すぎた。私はセンターの駐車場に車を止めているので関係無いが、ゴジャゴジャすると気が散る。
尚、近くに止まったパトカーから出てきたお巡りさんの第一声は、こちらを見て”オオワシ居ますか”だった。

<”正面道路の撮影ポイント近くに、駐車禁止の看板がありまっせ~(あったと思う)”、撮影マナーがどうたらでは無く、車のドライバーは交通ルールを守らねば。数年に一度罰金を払っている身で言うのは気が引けますが、一言!
野鳥センターから歩いても10分もかからない。もっとも日頃、カワセミ撮影で川沿いを早足で歩いているからかも知れない。歩くのが速いとよく言われる。>

撮り過ぎてほとんど未チェック、今日は良かったシーンのみ抜粋
掲載画像は1枚を除き、全てトリミングで2.7倍に拡大している。撮り過ぎて整理出来ておらず。

●お魚持ち帰りの連写からの抜き取り
流石にAFが良くなったD500、自己基準でだが130枚程度の連写で(何度もシャッターを押し直している)、×画像は20%も無かった。

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この画像のみノートリ、比較的低い場所に止まってくれて良かった。
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●最後に撮った塒入りの飛び出しから近い距離での飛翔
 昼過ぎに帰ろうと思ったが、もう一度飛ぶかと思い粘った。2時過ぎに塒入り(その後出たかは知らない)、飛び出しは見逃さなかったが、枝被りに始まり直ぐに木の茂みに隠れた。
昼前後は薄日で撮影条件が良かったが、昼から暗くなりISO1000にしたため、トリミングで画像の粗さが目立つのが残念。
   
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今年は、30回目標で最低20回は行きたい。オオワシ撮影は、1月で丸9年になるが、20回行けば通算で100回を超える。


撮影機材:D500、600㎜f4+(TC14Ⅲ)、三脚使用  撮影枚数:1,042枚
移動:車(行きは湖西、帰りは高速)  天気:晴れ後曇り
撮影経費:2,730円(帰りの高速料金)

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2016年11月29日 (火)

カワセミ 下手な鉄砲数撃っても当たらず

 朝、しんどかったがカワセミに行った。2ケ所に行ったが共に出はもう一つ、おまけに数少ない水際からの飛びものは、連写したがまともに撮れず。最近、上手く撮れなくなってきているが、今日は特別で疲れていたからだろう。疲れていれば数撃っても当たらない・・・・?

今日のカワセミは、止まりものオンリー

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今日も猛禽が飛んだとのことで上空を用心して見ていた。人間よりはるかに遠くが見えているようだ。
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珍しくオオバンが来ていた。足の裏を撮影したのは初めて。
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<オマケ画像>

昨日のオオワシ画像が小さかったので、トリミングで5倍にした画像を掲載

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ノートリ
少し離れた道路からの撮影で、いつも撮影している場所に比べかなり遠かった。630㎜の手持ちで、拡大して証拠写真レベルながら見られる画像が得られて良かったというところかな。
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撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:307枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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コハクチョウ

 昨日の夜は、今朝体調が良ければ湖北と思っていたが、昨日の冷たい風が身にしたようで体調不調で明日に延期。カワセミに出るつもりだが、いつもより遅めに出るつもり。昨日の夜、携帯で話をしている時に”コミミを見たで~”と聞き、昼から見に行っても良いがもう一つ状況が不確かで、確かな情報が入ってからの方が良いかなと思案中。
朝(早朝)から昨日の画像を整理したが、コハクチョウの撮影が気になり過去の画像を調べてみた。初撮影は、2003年1月13日で場所は湖北ではなく草津、その後何度も草津には撮影に行っているが、目的はユリカモメの飛びもの撮影の練習だった。湖北にも行ったが、頻繁にコハクチョウを撮るようになったのは、オオワシ狙いで通うようになった2008年の冬頃からだった。
湖北には何度も行っていたが、冬場はあまり行かず風景撮影やドライブ途中の休憩で寄ることが多かったようである。

草津でのコハクチョウ初撮影画像 2003年1月13日
D100と70-300㎜(?)
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飛びもの初撮影は湖北  2003年12月23日
D100と70-300㎜(?)
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2006年1月9日の草津
この頃は草津のコハクチョウは多く、湖北に行かなくても撮れた。近くから撮れたので湖北よりむしろ良かった。昨年の冬(今年か?)も田んぼの帰りに寄ったが、居たのは3羽だったと思う。この冬は来ているのかな?
D2Xと18-200㎜
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昨日の画像の残り

着地までの抜き取り画像、10コマ/秒の連写では多すぎる。5コマも有れば十分。
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2016年11月28日 (月)

オオワシ2016-17Ⅰ 初日は、丸9年の撮影でワースト1の日となる

 今シーズンのオオワシ撮影初日、天気予報では風が強いようだったので手持ちで行った。もし、D5と600㎜f4+TC14Ⅲで行き風で倒れれば、約200万円の機材が壊れ泣きを見る、三脚が弱いことも有り止めた。D500に300㎜f4、TC17Ⅱを使うかとも思ったが、天気がもう一つだったのでTC14Ⅲにした。
9時頃に到着したがオオワシは塒、朝に飛んだそうだが帰ってきて塒に入ったままで、その後、3時前まで居たが出て来ず。風が多少吹くとよく飛ぶように思うが、今日は風が強すぎたようである。11月とは思えない寒さで身に堪えた。
チョウゲン(撮った時はハヤブサ幼鳥と思った)、ノスリ、オオタカが現れたが、逆光に遠過ぎで絵にならず。帰りに田んぼに下りていたコハクチョウが飛んだので、飛翔を満足出来るほどに撮り多少気分良くし、琵琶湖ではミサゴが飛んでいたので湖岸で撮ったが、これまた遠すぎて話にならず。
湖北と言えば、今はオオワシだが初めて行った頃はコハクチョウ狙いだった。先日に続きコハクチョウが撮れたので、まあエエかな。来年の2月末まで、たっぷりと機会はある。

証拠写真だけ
これでもトリミングで3倍に拡大している。V3とロクヨンでも無理やろな~?
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コハクチョウ
今日は撮る気が無かったが珍しく道に上がっていたので撮ることに。
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道に車が止まりカメラマンが下りて撮っていたので、コハクチョウに重なり横から撮れず。仕方なく車の所まで歩き、斜め後ろから撮ろうとしたら急にコハクチョウがこちらに向かって飛び始めた。
”しもた~、近づき過ぎか~”と思ったが、違ったようで道を超えて隣の田んぼに移動するため飛んだようである。距離は直線でたかだか20m程度、歩かず飛んで周回して移動するとは・・・・。最初の数羽は歩いて移動しよった。
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軽量レンズの手持ちは、宜しおまっせ~。
ドデカレンズではもたもたするシーンでも素早く撮れる。両刀使いが言うので間違い無し。オオワシでもあらゆるシーンで十分撮れるなら、軽量レンズオンリーとするが、そうはいかないのが残念。
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その後、他のコハクチョウも飛んで移動、いずれもこちら側に向かって飛び出したので我々を嫌がったのでは無いだろう。
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横の田んぼに下りる。
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わざわざ何のために飛んだのか・・・カメラマンへのサービスでは無いだろう。
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撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:549枚
移動:車(行きは湖西、帰りは高速)  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:2,740円(高速料金)

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2016年11月27日 (日)

撮影休み・・・コサギ

今日は所用で撮影休み

掲載画像は、在庫より10月終わりのコサギ
コサギ、ダイサギなどの白いサギは、白とびするので綺麗に撮るのが難しい。カワセミ撮影時の暇つぶしに撮っているがあまり掲載していない。掲載画像もミサゴ撮影時に暇つぶしのつもりでシャッターを押し始めたが、途中から真剣に撮ったデカいボラを呑み込むシーンです。
途中で放棄すると思っていたが、何度も咥え直して最後には呑み込んだ。

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呑み込んでしばらくじっとしていたが、漁師さんが近づいたので飛んだ。
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2016年11月26日 (土)

カワセミ  ゴミが~

 昨日に続いて湖北に行くか少し迷ったが、天気が良かったのでコハクチョウが白とびするだろうとカワセミへ。昼前に帰ってきて、2時半頃に野鳥センターのtwitterを見ると、”オオワシ発見です。・・・”の掲載があり行けば良かったかなと思う。しかし、朝に行ってオオワシ飛来後初の斜面の木に止まる瞬間が撮れていれば感動ものだが、見逃してその瞬間を撮れなければ何時行っても同じ。今シーズンの初めは、オオワシが少し小さくても紅葉バックの絵になる画像を撮りたいと思っているで、少し後ろからD5とロクヨンが良いかなと、昨日は現地で山を見ながら考えていた。まあ、実際にオオワシを見ると、少しでも大きく撮ろうと前に行くやろな~。来週には、天気予報を見て今シーズンの初撮影に行ってみよう。

今日のカワセミは、着いた時には餌取が終わり何処かに隠れたとのことで、出だしは全くの不調。しばらく待って登場したが、その後はそこそこ付き合ってくれた。

少し上流から追ってきたが、直ぐ下の石に止まり16112601

川岸の枯れ枝に止まった。
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しばらくして飛び込んだが逃さず
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連写で撮れたと思ってモニターを確認すると、何と大きなゴミが・・・・ガッカリ
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その後は蕎麦屋の前に移動。カワセミは動かずで、止まり木に止まる瞬間を狙った。期待通り上から飛んできたが、雑談で肝心の瞬間を撮り逃がした。しかし、飛んできたのは別の個体で今日は2羽の姿を見た。
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飛び込みは飛び出した瞬間に感で瞬間予測してカメラを振るが、最近のカワセミはかなり遠くに飛び込み追いにくい。見事に外し隅に捉えたもののピンズレのボケ画像
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深く潜ったのでカメラを向け直す余裕があったが、振り過ぎてこの後は完全なボケ画像連発。
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今日も上をかなり気にしていた
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木を掴むの失敗しオーバーラン
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最後の餌取、これも予測より遠くへ飛ばれ水際を捉えきれず。
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食べた後休憩にはいったので引き上げた。
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今日も空高くタカが飛んだが、オオタカかハイタカか分からず。胸のスジが薄いのがオオタカ、濃いのがハイタカと思っていたが、♂と♀の違いなのかも知れない。カラスと並べば大きさ比較で直ぐに分かるのだが。
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撮影の途中に、カー用品のショップに行き解氷・霜取りスプレーを買った。もうしばらくは不要と思うが、これで早朝の出発はOK。車を止めてるガレージは、朝の日当たりが遅く、冬になると8時半頃にならないと霜が解けない。


撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:513枚
移動:歩き   天気:晴れ
撮影経費:0円

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2016年11月25日 (金)

湖北にて  コハクチョウ

 車を走らす日ということで湖北へ。オオワシは、もう少し先かなと思いながら、久しぶりにコハクチョウということで車を走らせた。最初に山本山の前で1時間弱様子を見たが、やはりアカンでコハクチョウを狙う。湖岸に行ったが葦が高く、島の前がまともに見られず。しばらく待つとコハクチョウが飛び始めた。道路を超える場所が色々で、一度だけ直ぐ近くを飛んでくれたが、離れた場所を超えられるとまともに撮れない。行先を見ていると東側の田んぼ、ならば田んぼで飛んでくるところを撮ろうと移動したが正解だった。田んぼに下りる前に、何度か周回してくれるので撮影チャンスが多い。300㎜f4+1.4倍TCを持って行ったが、コハクチョウの小集団は5~10羽ぐらい、全体を撮るには長すぎでズームを持って行った方が良かった。
今年の春もオオワシが帰ってから一度コハクチョウ狙いで行ったが、オオワシが来る前の天気の良い日にもう一度行っても良いかな・・・天気が良ければ白トビするか。

全体を撮るには遠くを飛ぶところを狙うしかないが、短いレンズンなら近くを飛ぶのを狙える。短いレンズでも近い方が解像は良い。
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トリミングで切りとって拡大
田んぼ(餌場)に下りてからは面白みが無いので、少し離れた道路から飛んでくるところを狙う。コハクチョウは、飛んできてダイレクトに下りず、周囲の広範囲を数回旋回してから下りるので、飛びものは餌場から離れていても十分撮れる。
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●オマケ

チョウゲンボウが獲物を掴んで飛ぶ
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ハイタカがムクドリの群れに入り仲良く飛ぶ?
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道の駅でカレンダーを2種買い、1時過ぎに湖北を後にしたが、天気が良けれが漁港なども行きたかったのだが。


撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:916枚
移動:車  天気:曇り一時小雨、一時薄日
撮影経費:0円

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2016年11月24日 (木)

撮影休み・・・ハヤブサ 風に吹かれて

 昨日の夜、9時過ぎに寝たが1時間ほどで目が覚める。その後布団の中に居たが1時過ぎまで眠れず(トイレに行き時計を見た)。その後いつ眠ったか分からないが目が覚めたのは6時頃で頭がボーっとしていた。8時頃にはいつも通りの状態になったが、撮影は休みにした。
寝て1時間ほどで目が覚めた原因、詳しくは分からないが夕食時に発泡酒とノーアルコールを間違いウイスキーも少な目で、酔いが足らなかったのかも知れない。家に居たら居たで何やかんやですることがある。

掲載画像は、一昨日の煙突天辺のハヤブサです。
煙突の上は風が強かったのか、煽られてホバ擬きの動きを繰り返していた。最後には風が弱くなり、ステージの手摺をガッチリ掴み、しばらくして獲物を捕りに飛び出した。
最初は手持ち撮影だったが、途中で動きが止まった時に三脚撮影に切り替えた。シャッターを押したり緩めたりの繰り返しで、退屈な待ち時間の鬱憤を晴らすべく、トータルで200枚ぐらい撮影したが、完全なボケ・ボケは数枚しか無く、順光で条件が良かったからだろう。同じような画像が多かったが、時間が長かったということでは初めて見るシーンだった。

トリミングで約2000pixelの範囲をトリミングし2.67倍に拡大している。

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上の画像のノートリ
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オマケ画像で獲物持ち帰り
4時を過ぎると急に日が傾き、撮影角度によっては色の綺麗な画像が撮れない。
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2016年11月23日 (水)

D500に300㎜f4+TC17Ⅱ手持ち撮影

 中流のカワセミの出が悪くハヤブサまで歩く。帰りはいつもより1駅先から地下鉄に乗ったため、地下鉄5駅分を歩きその間立ちっぱなしだったので疲れた。元の予定は、今日も朝はカワセミで夕方ハヤブサと考えていたが、疲れで夕方のハヤブサは止め。
機材は、D500に300㎜f4+TC17Ⅱで手持ち撮影。曇り空でSS1/1250以上を確保するためf6.7でISO1000以上に設定、カワセミ程度の距離ならマズマズだったが、ハヤブサの距離になるとパッとせず。オオワシで曇り空の時に使うのは躊躇する結果、昨年のD800EにD7200同様、使用してアカン時は直ぐにTC14Ⅲに変えることになりそう。D500ならTC17でもAFの良さと適度な画素数で、条件が悪くてももう少しビシッと撮れるかと期待したのだが・・・・・。
グループエリアAFに、VRはSPORTにしてみた。普段は効きが良いNORMALにしているが、連写で鳥の位置が上下に振れることがある。マニュアルを見るとSPORTならマシなような記載があったので変えてみた。SS1/1600なので、VRの効きはあまり影響は無いと思っているがどうだろう。OFFにするとSS1/1600でもブレることがよくある。

●カワセミ  トリミングで2.4倍に拡大
 下流2ケ所での撮影、1ヶ所は初めての撮影場所
ISO1600
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 ISO1250
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飛び込んだ瞬間から捉え、この画像前にも2枚あるが、この画像も含めボケ
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多少ピントがマシになり
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ここでOKかな、TC17ではこんなものだろう
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この場所で撮影するのは初めて、通りがかりに姿を見つけた。
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飛び込んだ後は全てボケ
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●ハヤブサ  トリミングで3倍に拡大
 飛び出しを撮影したがいつもとは反対の表での撮影、今日も2羽居た。
ISO1000
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●その他
ハト ISO1250  トリミングで2倍に拡大
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ムクドリ ISO1600  トリミングで2.4倍に拡大
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撮影機材:D500、300㎜f4+TC17Ⅱ、手持ち撮影  撮影枚数:239枚
移動:行きは歩き、帰りは地下鉄   天気:曇り
撮影経費:260円

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オオワシ・カウントダウン・・・今年も飛来すると期待しているが如何に?

 この時期になると湖北のオオワシが気になる。今期は、D500、D5に600㎜f4(+TC)での撮影で、これまでに無い画像が撮れると期待している。山の麓で待ち何度か飛び出しに獲物持ち帰りが撮れると、琵琶湖での撮影となるがウロウロ歩くには手持ちが良い。今のところD500と300㎜f4+TCを考えているが、琵琶湖での遠い撮影距離を考えると、少しでも大きく撮るため1.7倍TCを使用したい。昨日ハヤブサで試したのはそのためで、昨年はD800E、D7200で何度か試したがもう一つで、結局1.4倍TCに変えている。
尚、シグマの150-600㎜を使用すればさらに大きく出来るが、最近体の老朽化が進み重い物を持つと、右腕の肘前後の筋が痛い。短時間撮影なら可能だが、朝から夕方まで持ち歩き手持ちで撮るのは無理、三脚使用ならロクヨンを使う。
尚、昨日はAF-C25点を使用したが、Gr・AFが性能上問題無く使えるかどうか、ニコンにネットから質問を出した。カメラで設定できるので問題無く使えると思うが、性能上どうなのか気になる。   

昨日の画像、約140mの距離(以前に前で測量していた職員さんに教えてもらた)での撮影だがトリミングで大きくすると粗さが目立つ。大気条件を無視して考えると、オオワシは大きいので250mぐらいなら、それなりに撮れるかもと期待する。実際は大気状態が悪さしてモジャモジャ画像の連発と思うが、基本的に撮れなけれどうしようも無い。

昨日画像、トリミングで大きさを変える

ノートリ 750㎜
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2倍に拡大  1500㎜相当
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3倍に拡大 2250㎜相当
もう一つパッとせず、TC1.4なら3.6倍の拡大の大きさ、どちらが良いかな?
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4倍に拡大 3000㎜相当
この大きさに拡大すると1.7倍TCの方が良いだろう。
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●過去に山の麓で手持ちで撮ったオオワシ画像
 時々比較的低い場所を飛ぶことがあるので、運が良ければ満足できる画像が撮れる。近いと三脚で大砲を使用していれば追うのに慌てるが、軽量機材の手持ちなら余裕で追える。

いずれも過去に掲載した画像

D800E、80-400㎜
雪が畑に積もる条件で照り返しが良かった。この時の画像は別格、北海道なら並み以下かな、一度行きたいが寒さが問題。
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D800E、80-400㎜
021312d800e80400

D800E、80-400㎜+TC14Ⅱ
14Ⅱと14Ⅲはどう違うのかな?
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D800E、300mmf4+TC14Ⅲ
041512d800e300f4tc14

D800E、300㎜f4+TC14Ⅲ
051602d800e300t14

D800E、300㎜f4+TC14Ⅲ
061602d800e300t14

D7200、300㎜f4+TC14Ⅲ
071602d7200300t14

D800E、300㎜f4+TC17Ⅱ
081512d800e300f4tc17

D800E、シグマ150-600㎜
091601d800e150600

D800E、シグマ150-600㎜
101602d800e150600

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2016年11月22日 (火)

カワセミ後ハヤブサ D500と300㎜f4+TC17Ⅱ

 最近のカワセミ撮影は、中流が主体で向う側の川岸止まり木に止まることが多く、場所によっては600mmではちょっと苦しい。300㎜f4にTC17Ⅱを装着しD500で750㎜の撮影を試す。解放f6.7となりAFポイントが減少するので、連写のフォーカス追従が少し苦しかったが、写りは特に問題無し。正確に追えれば追従も良くなると思うので練習してみよう。
使いこなせれば、シグマの150-600㎜よりかなり軽量なので、撮影距離が遠い猛禽の手持ちに有利となると思い、夕方のハヤブサに行った。結果はペンディングで、飛びものでは飛ぶスピード速かったり距離が遠いと、カワセミ同様正確に追えずAFが少し悪かった。
今日の結果では、写りはシグマの150-600㎜の500㎜で撮った方が良いかもしれないが、軽量で撮影が楽でそこそこ撮れるのが利点かな。

●朝のカワセミ

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●夕方のカワセミ
 登場したのが3時20分頃、風が強く煙突の上でのホバに、久しぶりの獲物持ち帰りなどが撮れ連写しまくったが距離が遠すぎた。飛び出し狙いは三脚を使用し、飛翔は手持ちで撮った。
撮影枚数が多く取り合えず3枚掲載します。

頭上近くを通ったが、スピードが速過ぎ上手く撮れず。近い距離はTC14Ⅲの方がAF性能をフルに使えるので良い。16112221


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撮影距離約140m、まあエエかな
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撮影機材:D500、300㎜f4+TC17Ⅱ、三脚及び手持ち 
撮影枚数:241枚/476枚
移動:朝は歩き、夕方は車
撮影経費:0円

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2016年11月21日 (月)

カワセミ D5のISO2000で撮影

 朝から曇り空、こんな日はD5に限るとシグマ150-600㎜を装着して家を出た。解放f6.3のレンズでは、やはり感度を上げる必要がある。いつもは暗い目に撮ってPCソフト処理で露出を補正しているが、今日はISO2000に上げ最初から明るくして撮った。出は少し悪く、おまけになかなか定点に留まらずで、いつもより追いかけて歩きで少し疲れた。♀2羽が登場したが絡みが無く残念、羽は共に飛び込んだ後の飛び出しが速すぎる。1羽は少し前にゆっくり飛び込み撮り易い日があったが、その後は速く2羽とも変わらない。たまに上流に飛ぶ去るが回数は少なく、今年は上流に期待の♂が出て来ないのかな、もう少し上流で活躍してくれないと撮影距離が遠い。散歩の人には、撮影には行かないかなり上流で姿を見ることがあると聞いているが、どんな個体かは分からず。

   
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街中の川ならではのゴミバック、いつもはトリミングで入らないようにしたりソフトで消すが、この画像はどうしようも無し。ゴミが入るのを嫌うなら、管理された公園か寺、人が行かないような山の中の池に行くしかない。川中の飛び出しを狙っているので、ゴミが邪魔な時も時々あるが確率は低い。
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ハイタカが飛んだ
周りに居た鳥が小さくて大きく見えたのでオオタカと思ったが違った。
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久しぶりにイワツバメを見たが、今年もどこかで越冬するのかな、今日は昨年の越冬イワツバメの2倍ぐらいの数を見た。
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撮影機材:D5、シグマ150-600㎜、三脚使用  撮影枚数:423枚
移動:歩き  天気;晴れ
撮影経費:0円

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2016年11月20日 (日)

撮影休み・・・家で紅葉を見る

 朝から曇り空で少しモヤっとした天気、鳥撮影は止めで見頃の名所紅葉でも撮りに行こうかと思ったが、名所巡りは費用がかかり、おまけに日曜日では人が多いだろうと止める。何か所か行くと拝観料はバカにならず、おまけに急いで回るにはタクシー利用となり、一日で5,000円以上は要る。特にここ何年も外国人が多くなり平日でも混み、人混みの中を歩くだけで嫌になる。PCで過去の画像を見て紅葉見物とし、2、3日行って出費したつもりで、好日山荘へ厚手の山シャツを買いに行った。10年ほど着ていたシャツの襟が綻び始めていたが、先日の洗濯で完全に破れ捨てたが、その代替えである。好日山荘から大決算SALEのハガキが届いており、40%OFFの物もあるようなので期待していたが、やはり売れるのか早く残っていたのはサイズが合わないM、XL、仕方無く10%OFFの物を買った。ポイントが少しあったので、手に密着する手袋に使った。以前にホームセンターで格安物を買ったが、使って2日目に落とした。今度は落とさないように気をつけなければ。

ということで掲載画像は過去の紅葉風景
機材の進化と共に元画像は徐々に良くなっているが、修正すればコンデジも含め大した違いなし。昼間の風景撮影は、鳥撮影と違い機材に腕よりも構図を決めるセンスが重要と思うが、そんなものは持ち合わせておらず、観光写真に毛の生えた程度の画像が撮れれば満足していた。

2006年11月25日 三千院
 ここも人が多いので、開門直ぐに入らないとまともに撮影できない
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2006年11月25日  曼殊院
 京都の寺では一番好きな場所、学生の頃から何度も行っている
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2006年11月25日 円通寺
 遠景に比叡山を入れるのが良いが、紅葉と一緒に入らなかったと思う
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2006年11月25日  実相院
 ここの紅葉は早いと思ったが・・・・
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2006年12月3日 祇王寺
 後でソフト修正しないとこんな色は見られない
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2007年11月18日  常寂光寺
 モミジで有名な場所だが人が多過ぎ、修正で赤く染めすぎたかな
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2007年11月18日  化野念仏寺
 紅葉撮影では好きな場所だった
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2007年11月25日 寂光院
 三千院はよく行ったが、寂光院はあまり行かなかったと思う
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2007年11月30日  大阪・箕面の滝
 コンデジ画像 メイン撮影はフィルムだった
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2010年11月20日 毘沙門堂
 モミジよりドウダンツツジが見事
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2010年11月22日 滋賀・永源寺
 小雨降る中だったが、この日の紅葉は見事だった
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2010年11月22日 滋賀・石道寺?
 名前をはっきり覚えていない、鶏足寺へ行く途中
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2010年11月22日 滋賀・鶏足寺
 終盤で行くのが少し遅かった。不便な場所だが人が多くて驚いた
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2011年11月24日 奈良・談山神社
 写真集で綺麗な紅葉風景を見て何度も行ったが綺麗に撮れなかった。
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2011年11月24日  奈良・室生寺
 石楠花の時期が良く、紅葉はもう一つ
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2011年11月24日 奈良・長谷寺
 桜と牡丹のシーズンが良い、紅葉はあまり印象がない
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2011年11月30日 祇園白川
 春夏秋冬、通勤途中の早朝によく行って撮影した
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2012年11月14日 圓光寺
 ここは終盤に紅葉が散り、絨毯のようになる頃が良かった
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2012年11月14日 南禅寺
 人が多くて撮影に苦労する場所、モミジはもう一つだがイチョウが綺麗。
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2012年12月1日 勧修寺
 この日が紅葉撮影の最後、終盤はライトアップを撮っていた
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2016年11月19日 (土)

撮影休み・・・昨日のハヤブサ

空模様がもう一つで撮影休み

先日、HPのトップページを多少変更し確認すると、メインのPCは直ぐに新規版が表示されたが、サブPCではなかなか変わらず前の版が表示され続けていた。何でかなと思いながら、PCのHDをクリーンアップするとすぐに変わったが、HP閲覧のキャッシュが残りいつまでも古いページが表示されたようである。今後は、クリーアップのインターバルを短くしよう。

掲載画像は、昨日のハヤブサだが4時頃になると太陽が傾き赤く染まる。3時半頃までに撮影を終えるのが良いが、動きが見られるのが4時を過ぎてからが多いので仕方なし。朝は晴れていると逆光になるので曇り空が良いが、夕方も赤く染まるのを避けるには曇り空が良いようである。以前は、昼過ぎに撮っていたが、今は地元の人の情報で、3時を過ぎてから行っている。早く行っても、ボーっとしているだけでは行く価値が無い。もっとも通えば時間が早くても良い時があるかも知れないが、他に撮るものが無くオオワシより退屈。

  
カラスが多少ちょっかいを出したので、バトルの良い場面をと期待したが、カラスが少なく直ぐに終わった。
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ハイタカやチョウゲンならカラス優勢で終わることが多いが、ハヤブサは集団が集まっても一旦逃げ出し、態勢を立て直して猛スピードで直ぐに蹴散らす。その時の様子は圧巻であるが、自分の腕ではマグレでしか撮れないので見ているだけに終わる。
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この時は、両サイドからカラスに挟まれていた。一羽を蹴散らし直ぐに後ろのカラスを睨む。
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驚いてカラスは慌てて逃げるが・・・・
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再びカラス登場、♂は体こそ小さいが怒れば一対一では、カラスなど敵ではないようである。
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4時過ぎに夕日を浴びて飛ぶ♂、もう少し早く飛んでくれれば奇麗に撮れるのだが。
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飛び出し
集中力に欠け、昨日は2度撮り逃がしている。一回飛べば何処かに飛び去る確率が高いが、時々低い場所に戻り2~3度飛び出しを見ることもある。
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4時20分頃に♀が下りてきた。建屋の影で日陰、飛び出しを狙ったが瞬間を撮り逃がす。23dsc_7913


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ブログの掲載画像

 ブログに掲載している鳥画像は、少しでも大きくして表情が分かるようにしたいということで、2000pixel前後にトリミングし1200pixelにリサイズしているが、最近は縦/横を1/3にトリミングして3倍の大きさの画像にすることが多い。D500ではトリミング後約1800pixelになり、それを1200pixelにリサイズしているため、上手く撮れたと思う画像でも拡大画像を見ると、ボケが多少目立つ。特にD500とシグマ150-600㎜の600㎜(換算900mm)で撮影した場合、900㎜撮影ということも有り、昨日のカワセミ画像止まりものも、拡大画像はを見ると少しボケている。腕それなりの画像とも思うが、拡大により見られるのはどこまでかを調べてみた。今まで何度も調べているが、D500とシグマ150-300mmのカワセミ画像では初めてと思う?

また、拡大画像はリサイズ後65~85KBに落としている。このサイズを変えた場合にどうかも調べてみた。以前に拡大画像のサイズを900pixelから1200pixelに変えた時一度チェックしているが、気になって再確認した。

●トリミングによる拡大比較
 やはり2.4倍ぐらいまで良いようで、比較的大きく撮れる場合は3倍の拡大は止めよう。<・・・と前にも一度掲載したかな。>

 ノートリ
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 2倍
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 2.4倍
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 3倍
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●画像のバイト数変更
 43KBは少し違うようだが、86KBと413KBは違いが分からない。画像は、トリミングで2.4倍に拡大したものを使用。

 43KB
11dsc_72652443pixel

 86KB
12dsc_72652486pixel

 413KB
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2016年11月18日 (金)

カワセミ後ハヤブサ D500とシグマ150-600㎜の600㎜(900㎜)撮影の活路を見つける

 早朝に、D500とシグマのレンズで月を撮影し何枚も撮っている内に、何となくカワセミ撮影で600㎜撮影がアカン理由が分かったような気がした。ならばカワセミで実践ということで9時頃に家を出る。取り合えず止まりもので様子見だったが、600㎜でも十分満足の出来る結果を得たが、飛びものはさすがに600㎜の900㎜では追うのが難く失敗の連続となる。飛びもの狙いは300~400㎜で撮ればよいだけのこと。
変更点は、グループエリアAFにしたことで、f7.1で撮影したが多分関係無いだろう。これまでAF-C多点で撮影していたが、900㎜での撮影では三脚使用でも結構揺れ、フォーカスしたと判断してシャッターを押しても、フォーカスが外れて撮れていたのではないかとの結論、朝の月撮影では月が大気の状態の関係でフォーカスし難くブレ画像が多かった。600㎜f4はどうかというと、雲台と三脚がガッチリしたものを使用しているためブレが少なく、レンズも解像度がよく鳥をクッキリと見ている。我ながらホンマかいなとも思うが、結果が良かったのでそういうことにしておこう。グループエリアAFは、食い付きは遅いがその後はある程度食い付いているように思うが如何に?
また、悪い結果が出れば考えが覆るのは、これまでに同じで本当の原因を把握していない証である。今まで撮影失敗が続くとあれやこれやと考えるが、正しかったことは少なくこれからも試行錯誤が続くだろう。鳥を正確に捉え追うことが出来て、素早くシャッターを押す腕を身に付ければ、AF-C1点での撮影で問題無いのだろうが、なかなかそうはいかない。要らぬことをあれやこれやと考えるより、ただひたすら腕を磨くことが最優先と分かっているが、機材の設定で楽して撮れれば言うこと無し。

昼に画像をチェックし撮影終了と思ったが、天気予報では明日は雨だったので、夕方のハヤブサに行く。窓の前に止まり飛び出しそうな仕草が見られたが飛ばずの繰り返し、その内カラスが近くに寄ってきてバトルもどきも見られたので、連写しまくりで撮影枚数が増える。結局飛び出しを2度撮れたが、2度目は4時半を過ぎてからだったのでISO6400での撮影、帰ってから画像を見ると、”まあエエんじゃないか”の画像が得られた。

  
●朝のカワセミ
画像は、見栄えを無視して全てトリミングで3倍に拡大しています。
今まで諦めていた近くからの900㎜カワセミ飛びもの撮影は、今日の画像はピントがあまいが、これからの課題ということで。

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●夕方のハヤブサ
取りあえずISO6400の画像を掲載、後は明日にじっくり見てから。
普段は暗めに撮影しPCソフトで明るくしているが、初めから明るく撮ればISO6400でも十分、D500でフィールドでISO6400で撮影したのは初めてと思う。レンズがロクヨンならもっと良い画像が得られるだろう。

トリミングで2倍に拡大しているが、カメラのノイズリダクションがかなり効いたノッペリ画像、この時期の4時半を過ぎた撮影を考えると十分だろう。

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撮影機材:D500、シグマ150-600㎜、三脚使用
撮影枚数:朝332枚、夕方602枚
移動:朝は歩き、昼から車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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陽が昇ってから月を撮ってみれば・・・・

 7時過ぎにD500とシグマ150-600㎜で月を撮った。

モードM、グループエリアAF、ISO640は共通
焦点距離は600㎜にしたつもりだが550㎜になっていた。ズームリングを最後まで回したつもりが少し前で止まったようで、時々550㎜になっているのを知らずに撮影することがある。
最初にモニターで確認すると、明るく月の表面が分かり難かったので、見た目よりも少し暗く撮り、アンシャープマスクを強めに処理したためノイズリッチな画像になっている。ISO200ぐらいで撮った方が良かったかも知れない。

月は、日が昇ると大気状態が悪くなることもあり、晴天とはいえ夜中ほど綺麗に撮れない。ロクヨンなら解像度が良いので、もう少し綺麗に撮れると思うが用意するのが面倒で試さなかった。

三脚使用 VR・OFF
f8、ss1/2000
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f7,1、SS1/2500
Dsc_7146f71

f6.3、ss1/3200
Dsc_7149f63

 

手持ち撮影 VR・ON
f6.3、SS1/3200
Dsc_7155f63temochi

 

手持ち撮影はブレ画像連発で歩留まりが悪かった。この重量でも以前は手持ちで何ともなかったが、最近は耐えられなくなってきた。

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2016年11月17日 (木)

カワセミ  最近は良い場面に遭遇せず

 最近のカワセミ撮影、良い場面に遭遇せずで撮影不調が続く。おまけに今日はしんどく、帰りはいつも以上に足取りが重かった。

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撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:154枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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D500とシグマ150-600㎜ 月での再チェックは”あれま~”

 600㎜でも満足できる画像が撮れるではないか!

 たんぼのコチョウゲンは距離が遠すぎる。ロクヨン担いでウロウロ歩き手持ちで撮るのは無理となると、シグマの150-600㎜しかない。昨日、D500との組み合わせで撮った月の画像は悪すぎたが、雲が流れていたので大気の条件が悪かったのではないかとの懸念があり、今朝再挑戦した。快晴ということで4時頃に起きて5時前からチェックした。D500でのT端600㎜は、カワセミ撮影でアカンと判断しているので、D7200とD800Eも試す。D5での手持ちは重く実績も十分のため、今日は比較撮影しなかった。
結果は、”何と綺麗に撮れるではないか、以前にアカンと判断したのは何だったのか”で唖然とした。想定は、600㎜が×で、500㎜以下なら〇だったので予想外、空気が澄んで条件が良ければ600㎜でも十分に使えるのかも知れない。ピーカンのフィールドで、地面近くの大気が揺らぐ条件にブレが加われば、以前のカワセミのような結果になるのかも知れない。いずれにしても機材は、条件によって結果が変わり、色々な場面で使い込まないと判断出来ないということなのかな。
思い付きで色々やって直ぐに結論を出すと判断を間違う。購入直後にやる電柱などの構造物比較などは全く役に立たない。月も構造物での比較と同じようなもので、鳥ではアカンということも考えられ使いこむしかない。実際に使う時はAF設定をこれまでと変えてみるかな。

今日の撮影は、モードM、中央1点測光、ISO400、f7.1、SS1/1000に統一したが、AFはD500がAF-CグループエリアAF、D7200がAF-C1点、D800EはAF-C9点とした。
掲載画像は、1800㎜相当を基準としてトリミングで合わせ、1200pixlにリサイズした。画像の大きさに少しバラつきがあるが、トリミング時の誤差による。

  
●D500、シグマ150-600㎜
 600㎜
01d500s600

 500㎜
02d500s500

 400㎜
 月が小さくAFが少しボケたかな??
03d500s400


●D500、300㎜f4+TC
 TC14Ⅲ
 この画像が一番綺麗、流石にTC込みで2倍の価格、写りは高い機材の方が良い。ただしコストパフォーマンスは違う。田んぼでの撮影距離ならこれを使うのが一番かな?
04d500300tc14

 TC17Ⅱ
05d500300tc17


●D7200、シグマ150-600㎜
 600㎜
06d7200s600

 500㎜
 AFの失敗と思う。AFはD500の方が制度が良いと思う。
07d7200s500

 390㎜
08d7200s390


●D800E、シグマ150-600㎜
09d800es600
  

<意味の無いオマケ画像>
 D7200、300㎜f4+TC14Ⅲ
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2016年11月16日 (水)

多分コチョウゲン♂

 コチョウゲンを探して田んぼ2ケ所を巡る。最初に行ったコチョウゲン♂、♀の撮影実績のある場所では、チョウゲンは見たものの直ぐに飛ばれ、1時間ほど歩いたがコチョウゲンはおろか目ぼしい鳥の姿見ず。2ケ所目は広くて途方に暮れていたが、ミサゴがロングホバをしていたので、ミサゴを撮って帰ろうと車を走らせ撮ったが、田んぼを見ると何やらカメラを向けている人が見えた。かなり離れた距離だったが、田んぼの真ん中辺りに鳥が居り、止まっている場所から直ぐコチョウゲンと思い、シャッターを押したが遠すぎた。飛翔が撮れ拡大して見ると背中の色からコチョウゲンの♂と推測した。行ってみるとチュウヒ撮影で知り合った人も来ており、撮影地の状況を現場で多少なりとも聞けてラッキーだった。大よその場所が分かったので、後は行って自分の足で探すしかない。舗装された農道が何本か走っているのは何処も同じで道幅が狭いのも同じ。自分の車はそれほど大きくは無いが3ナンバー、軽ならともかく農道に入れば地元の人の通行の邪魔になり、鳥探しの脇見で脱輪でもしたら大変で歩いて探すしか無い。車から撮らないと直ぐに逃げると聞くが、鳥の様子を見ながら慎重に近づけば何とか撮れるだろう。他所では遠くから撮っているが、近くから♂と♀を1度綺麗に撮れれば、以後は行かないつもり。餌取などはチョウゲンで十分。

●多分コチョウゲン♂
何か獲物を掴んでいるように見える。トリミングで4.5倍ぐらいに拡大しているが、証拠写真レベルなら良いだろう。
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●チョウゲンボウ♂
ウロウロ歩いていると直ぐ前に止まっていた。コチョウゲンボウと思ったが、ファインダーで見るとチョウゲンボウだった。
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慎重に近づいたが、直ぐにこちらに気付く。
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風向きが悪く反対側に飛ばれた。
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かなり遠くに止まったので急ぎ足で行き何とか間に合った。
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直ぐに飛ばれたが、敏感さは河川敷のチョウゲンボウとはエライ違う。
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●ミサゴ
コヤツがホバをしてくれなかったらボーズで帰る所だった。撮影は残念ながら逆光、風に押し流されてたが、先読みして車をもっと先へ走らせ待てばよかった。
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しばらくコチョウゲンを探して歩いたが見つからずで帰る。途中、朝に行った場所に寄ってみた。
  
●ノスリ
今年も来ているようで良かったが、今年は別場所でノスリを何度も撮っている。

トビに威嚇される。
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ノスリは敏感で近づくと逃げるのが分かっていたが、止まりものは数枚撮れば良しで近づく。
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斜め横に飛び出したので、後ろ向きにならず良かった。
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●チュウヒ
30分ほど歩いて駐車場に戻ると頭上を飛んだ。  
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7月以来の撮影だが、この画像はノートリ 
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飛び去る画像に目が入ったものがあったのでトリミングしてみた。何を見ているのかな?
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田んぼは広くて鳥を探すには手持ちで歩くしかない。しかも、人の少ない場所の鳥は近づくと逃げるので遠くから撮るのが良い。こういう時にAPS-C機にシグマ150-600mmのT端900㎜で奇麗に撮れれば良いのだが、D500はアカンとしてD7200でやってみるか。D7200とシグマ150-600㎜の相性は、オオワシの距離ではアカンと思ったがコチョウゲンぐらいの距離ならどうだったかな・・・最近お蔵入りに近い定年退職記念機のD800Eを再登場させる手もあったか。
    

撮影機材:D7200、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:284枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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シグマ600㎜ズーム、D5とD500で月を撮り比べれば・・・・

全然違う、D500のシグマ150-600㎜CT端は何を撮ってもアカン。
シグマのレンズはD5で問題ないレベルで撮れており、D500も600㎜f4では撮れているので、共に600mm撮影での単体としての問題は無い。組み合わせの問題となればややこしい。ピント微調整を一度やったが、変わらなかったので元に戻した(?戻ってるはず)。もう一度やるか、シグマに送ってやってもらうか・・・やれば他の焦点距離でもう一つになると思っているがどうなのかな。シグマの150-600㎜、APS-C機では500㎜ぐらいまでで使い、いざという時に600㎜でそれなりに撮れれば、ニコンの200-500㎜より使い勝手が良い。D500でもカワセミ相手に400㎜なら問題無いので500㎜でも試す必要有かな。

尚、撮影は朝の6時半前後、雲の切れ間を狙って撮影したが、目に見えないうっすらした雲がかかっていた可能性はある。撮影時間が10分ほど違うが、この時間帯の明るくなる速度は速いが関係ないとは思うのだが・・・・?

共に手持ち撮影、D5の画像を2.4倍(1440㎜相当)に拡大し、D500の画像を合わせてトリミングした。

D5  モードAのAF-CグループAF、ISO640、f6.3、ss1/1000 露出補正0
D5dsc_4075

  
D500、モードAのAF-S、ISO400、f6.3、ss1/1250、露出補正-0.3
Dsc_6912

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2016年11月15日 (火)

昼から2時間ほど川を歩く

 朝は鬱陶しい空模様で撮影には出ず。HPトップページの見直しを行いあれやこれやと考えたが、良い案が浮かばずで元の構成から画像を1枚にして少し配置を変えたのみ。
一昨日の肺炎球菌予防接種の副作用かどうか知らないが、昨日から体がだるくしんどかったが1時過ぎから2時間ほど川を歩いた。カワセミは、4カ所で姿を見たが大した画像は撮れず。時間と場所的にすべて別個体と思う。

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コガモ、今期も何度か撮っているが初掲載
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ツグミ、今期は初見初撮影
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桜の紅葉をバックに飛ぶサギ、チュウサギかな?
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モズ♀、カワセミの止まり木に止まる
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撮影機材:D7200、300mmf4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:127枚
移動:歩き  天気:曇り、小雨も交じる
撮影経費:0円

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2016年11月14日 (月)

ハヤブサ  低い場所からの飛び出し3度を撮れずでショボン

 朝に外を見るとどんよりした曇り空、曇り空ならカワセミはダメだが朝からでもハヤブサが撮れると思い、7時半頃に家を出た。煙突のステージ下パイプのコーナー部とステージ上に止まっており、いつも通りパイプが♀で上が♂と思ったが、逆だったのが後で分かる。止まる場所で決めつけない方がよさそう。
パイプに止まっているのを狙っていたが、その間に上のが飛び直ぐに戻って来たが、背後に回ったので姿が見えなくなった。当然、パイプに止まっているのを狙い続けたが、飛んだのは着いてから1時間少々してから。その後は、20分ぐらいの間に止まって飛び出すを4度繰り返し、その内3度は低い場所だったが2度は少しでも近くから撮ろうと機材を担いで移動している時に飛ばれ、もう一度は飛ばないだろうと目を離した瞬間に飛んだので3度とも撮れず。
最近のハヤブサは、獲物を掴んで帰ってくるところに遭遇せずで、楽しみは低い場所からの飛び出ししかない。天気は悪かったが絶好の機会を逃しションボリで引き上げた。

画像はトリミング3倍に拡大
今日もD5と600㎜f4+TC14Ⅲだったので、ノートリで考えると2550㎜相当。

最初の飛翔、♂と思って撮ったが♀だった。飛び出しには全く気付かずで戻って来たところ。
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待ちくたびれてから飛んだ♂
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何かが気になるのか横を見続けて飛ぶ。連写でどの画像もそれなりに撮れているが掲載は抜粋。
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そのまま餌捕りに行くかと思ったが戻ってきて旋回。

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近い場所に止まったので急いで正面に行ったが、着いてカメラを向けた瞬間に飛ばれ撮れず。手持ちなら素早く行けたので撮れただろう。
この場所には2回止まり2度とも撮れず。2度目は移動せずに飛び出しを待った方が良かった。
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ここは正面だったが休憩場所、飛ばないかと目を離した瞬間に飛ばれる。
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飛び去った後小雨が降っていたが、獲物持ち帰りを期待して待っていたら戻って来た。
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画像を確認すると飛んで行った♂では無く♀だったので、これまたいつ飛んだのか全く気付かずで・・・・
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今度は、いつもの休憩場所に止まった。
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雨が少し強くなったので引き上げた。
まあ、撮れただけ良かったかな?・・・・数少ないチャンスを逃したらアカン、”重量機材の場合は移動せん方が良い”が今日の教訓。
  

HPのアクセスカウンターが数日前からおかしくなった。調べるとniftyの@homepageのサービスが11/10に終了し、アクセスカウンターも提供しなくなったからだった。HPは既に@niftyホームページサービス(LaCoocan)に移行しているので問題無いが、アクセスカウンターをどうするか・・・・他を探すか止めるか? ブログも同じものを使っていたと思うが、こちらは変わらず使用出来ている。

  
撮影機材:D5、600mmf4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:341枚
移動:車  天気:曇り後小雨
撮影経費:0円

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2016年11月13日 (日)

撮影休み・・・昨日のハヤブサ飛び出し高感度撮影

 高齢者肺炎球菌の予防接種を受けに行った。65歳枠での接種だが、来年の3月末までの対象者枠での接種である。そもそも予防接種の効果があるかどうか知らないが、受けないよりは良いだろうとの思いしか無い。予接種済カードとやらを貰ったが、カードの意味は特にないとのこと。京都市が接種を推奨しているなら記念品でもくれたら良いのに。

夕方のハヤブサに行こうかとも思ったが、ワクチンのせいか体が少しだるくてやめた。
掲載画像は、昨日のハヤブサ飛び出し。4時半を過ぎるとかなり暗くなる季節になってきた。140m先のハヤブサを高感度のISO3200での撮影でも十分満足の画像が得られ、条件が悪い時の撮影は、流石にD500とは物が違うと再認識、価格が倍以上に違うので当然だろう。
尚、自分的にはISO1000以上が高感度と思っている。所有している一眼では、画像は落ちるがISO1000ぐらいまでならヘッチャラ、返ってISO200以下ぐらいにすると馴染めずアカンように思う。普段は400を基準にして、f4レンズ使用でもせいぜい250ぐらいに留め、明るすぎる時は少し絞ることが多い。最近ではたまにしか撮らない風景撮影でも、ISO200ぐらいで使うことが多い。SSが遅くなり、風などによる被写体ブレが影響しているかも知れない。

D5と600㎜f4+TC14Ⅲの850㎜ノートリ画像、煙突の天辺は遠い。01dsc_3647

  
以下の画像はトリミングで3倍に拡大

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夕方によく見る対岸の団地辺りへの高速飛翔で、この後水平飛行になり3枚連写していたが途中でバックに景色が入り連写ストップ。水平飛行の画像は甘すぎたので省略。
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数分で戻って来たが、いつも思うが何のために飛び出すのか分からず。
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2016年11月12日 (土)

カワセミ後ハヤブサ  今日登場したカワセミ♀は体力勝負

 今日のカワセミは飛び回り追うのに疲れたが、体力維持の運動にはなる。最近見かける♀2羽の内よく動く個体だったが、飛び込みが昨日はゆっくりしていたのに今日は素早く、おまけに遠くに飛び込むので追えずに振り遅れる。このカワセミは、とことん上流まで移動するが、下流に飛ぶ時は一気なので困ったもの。昨日、D7200で14連写したのは直ぐ近くに飛び込む個体で動く範囲は狭いように思う。どちらの♀が、この地を本拠にしているのか分からなくなってきたが、個体の違いは何とか分かったような・・・・。
今日は、D500に久しぶりに80-400㎜で三脚を使用しVR・OFFにしたが、300㎜f4手持時のVR・ONよりAFは速かった。共にOFFでは、どちらが速いのかな?
     

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今日は快晴、午前中だけで撮影を終わらせるのはもったいなく、D5と600㎜もたまに使わねばと、夕方のハヤブサに行った。3時前に到着したが、1羽が煙突の天辺で尻尾を見せて止まり動かず。1時間半ほどしてもう1羽が帰ってきたが、日が完全に傾いてからで画像はもう一つ。
D5と600㎜f4+TC14ⅢのISO1600での撮影、距離は約140mだがそれなりに撮れている。今日は帰ってきた時の画像を数枚のみ、しばらくしての飛び出しもISO3200で撮ったが後日掲載予定。

画像はトリミングで3倍に拡大

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朝   撮影機材:D500、80-400㎜、三脚使用      撮影枚数:408枚
夕方 撮影機材:D5、600mmf4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:153枚
移動:朝は歩き、夕方は車   天気:晴れ
撮影経費:0円

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今年もオオワシが来てくれるかな~・・・・

 11月も中盤近くなった。この時期になると気になるのがオオワシの飛来、撮影に行くようになってから早ければ11/20前後、遅ければ12月になってからという年もある。今年は、猛禽用に500㎜f4から600㎜f4に買い替えた。主にオオワシ、チュウヒ、ミサゴ、イヌワシ、クマタカ用だが、決め手はオオワシ撮影である。チュウヒにミサゴでは十分使っているが、オオワシは購入直後の初撮影で一度使っただけ、今シーズンの期待が特に大きいのは当然。

過去、6シーズンの撮影スタート日の写真を適当に選んだ。1シーズンを除き、山本山到着の翌日には行っている。

●2010年11月27日 D7000に500mmf4+TC14
 この年は飛来して直ぐには山本山には来ず、対岸の方に居たようで山に来てからの出陣となった。500㎜f4にTCを積極的に使っていた頃で画像はもう一つ、三脚使用時のVRはONかOFFか悩んでいた頃である。今は飛びものは当然で止まりものも、三脚使用時にはOFFにしている。
101127d7000500tc14

   
●2011年12月29日 D7000、500㎜f4
 この年は12月になってからの飛来だったが、仕事現役の頃で天気のこともあり直ぐに行けずシーズン初撮影が遅れた。露出設定失敗の画像をソフトで修正している。
111229d7000500mmf4

  
●2012年11月21日  D4、500㎜f4+TC14
 D4は500㎜f4では、TC装着でも大きく出来ないのであまり使用しなかったと思う。
121122d4500tc14

●2013年11月20日  D800E、500㎜f4
 500㎜f4ではD800Eを多く使った。TCも付けたがTC無のトリミングで大きくする方が画像は良かった。今の600㎜f4にTC14Ⅲでは、D5にD500ならあまり画像落ちしないように思う。D800EではTCを装着して撮ったことが無い(と思う)。
131120d800e500mmf4

  
●2014年11月28日  V3、1用70-300㎜手持ち撮影
 カワセミ撮影中にオオワシ飛来の連絡を聞いて直ぐに行った。取り合えず証拠写真だけでも手持ちで撮影したが、それなりには撮れた。最近は手持ちで行き、山麓と湖岸をウロウロすることも多い。
141128v370300

  
●2015年12月9日  D800E、500㎜f4
 昨年は飛来しないかと諦めかけていたが、来てくれて良かった。12月半ばぐらいまでなら何とか紅葉バックが撮れるかな?
151209d800e500mmf4

 

★今年3月の600㎜f4初撮影画像、カメラはD800E
 今シーズンは、D500のTC無かD5のTC14Ⅲ使用で撮るつもり。もし、飛来すればまずはD500かな?

新600㎜f4と旧500㎜f4の写りと歩留まり違い(特に歩留まり)に驚いた。   
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2016年11月11日 (金)

カワセミ  D7200で14連写

 朝は靄がかかっていたので撮影休みかと思ったが、9時頃に撮影出来そうな状態になったので撮影に出る。川に着いてしばらく歩くとハイタカが飛ぶ、撮影したのは久しぶり。今日もカワセミの動きは悪く退屈したが(到着する前の朝早くは知らない)、下流に行くのが面倒で中流で11時頃まで粘る。この地では、♀2羽と下流から時々飛んでくる♂を見るが、珍しく♀2羽が登場し交互に動いてくれたので、退屈とはいえ多少マシだったかな。
♀2羽の餌取の動きは違い、1羽は大物狙いで飛び上がって離れた場所に飛び込み、もう1羽は止まった場所の直ぐ下に飛び込み小物を何度も取っていた。今日だけの事かも知れず、今後注意深く観察し特徴をつかもう。

先ずはハイタカ
D7200に300㎜f4TC無では遠すぎた。
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大物狙いのカワセミ、ゆったり飛ぶので追い易いが、かなり飛んで飛び込むので、予測が外れ慌てる。
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このカワセミの足、奇麗な赤では無いがもう一羽に比べ赤く、嘴も多少長いように思う。胸も色が濃く嘴の下を見なければ♂に間違うこともある。
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3度飛び込むのを見たが、予測より遠くへ飛ぶので水際は撮れず。
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獲物は模様から小鮎かな?
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もう1羽の小物ばかり狙う奴、足が黒く、胸が白っぽく、嘴も少し短いように思うが・・・・
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餌取を連写したが14枚撮れていた。AF-C21点だがD7200も横飛びなら踏ん張る。
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大物を撮った奴が水路の中で休憩していたので、帰り際にいつもより近づいて撮ったが直ぐに逃げよった。今後の教訓にしよう・・・以前にもコヤツかどうかしらないが近づき過ぎて逃がしている。
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撮影機材:D7200、300㎜f4、手持ち撮影  撮影枚数:272枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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2016年11月10日 (木)

カワセミ  一番良いシーンが撮れずでガッカリ

 カワセミに行き今日も中流で撮影、休憩に入ったところで粘るかどうか考えたが、白いチョウゲンボウの写真が欲しいと頼まれプリントしていたので、電話連絡をして下流へ行く。こちらは姿無しだったが、何じゃかんじゃと話をしている間に登場、大きな魚を捕りよったが一瞬の遅れで見事撮影失敗、気が抜けて引き上げる。

画像はトリミングで2.4倍に拡大

中流での撮影
到着する少し前に大きな魚を捕ったとのことで、動きが悪いかと思ったが転々と動き2~3度飛び込むが撮れず。16111001


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下流での撮影
時間的に見れた時間は短かった。

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大きな魚を捕る。
場所を移動した後で、追いかけてカメラを向けたが、一瞬の遅れて水からの飛び出しをセンターに捉えることが出来ず。最初の3枚が完全にピンボケでは後もまともにフォーカスせず。4枚目の画像だが、せめて2枚目でピントが合わないと後はボケばかり。AF-C72点での撮影だったが、1点ならどうかな~?
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魚咥えもの
カワセミの目に光が入り、魚の目も写っているが止まりものではな~・・・
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撮影機材:D500、300mf4、手持ち撮影  撮影枚数:205枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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2016年11月 9日 (水)

久しぶりのカワセミ

 朝早く外を見た時は青空(だったと思う)、いつも通り9時頃に家を出ると雨がショボつき虹が出ているではないか。撮影を止めようかと思ったが、傘を取りに戻り撮影を強行した。雨がショボついたり上がったり、時々晴れ間も出てけったいな天気の中での撮影となる。時々雨が強くなったが木の下で凌げる程度で大したこと無し。少し肌寒かったがズボンの下にタイツを履いて行ったのが正解で、我慢できる寒さで撮影には集中できた。天気が悪く撮影画像はもう一つだったが、中流で付き合ってくれたので下流には行かず。

川に着いて歩いていると進行方向から飛んできて、直ぐ前に止まって餌取一発。試写で露出の設定変更している時で瞬間は撮れず。
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一旦上流へ飛び転々とした後、下流へ一直線
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蕎麦屋近くで再び発見
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橋の下流の止まり木に止まり
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餌取、水面から飛び出した瞬間の1枚目はボケボケ
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2枚目からピントが合う
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2枚ボケた後の画像
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追ったが止まり木に完全に止まるまでボケボケが続く
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徐々に下流に移動
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一気に飛んだと思ったら下流の♂が登場
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しばらく追いかけ合いをして、♂が対岸に止まった。少し離れた場所に♀が止まったので、バトルを期待したが、何事もなく♂は下流に戻っていった。
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その後、♂が再び下に現れたので見に行ったが、直ぐに飛び去り雨が少し強くなったので引き上げる。上流の中学校近くでカワセミが下に向かって飛ぶのを見たが、撮っていた♀かそれとも別の個体が現れたのか分からず。

 

撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:287枚
移動:歩き  天気:小雨時々曇り一時晴れ間
撮影経費:0円

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チョウゲンボウ

 ここ10日ほどカワセミに行っていない。サービスが悪いことも有るが良い画像が撮れない。目の衰えというか動体視力の衰えで、ファインダーを見てカワセミの動きを追えない時がある。当然、追うのが遅れればシャッターを押す瞬間も遅れ良い場面は撮れない。ハヤブサは飛ぶのが速く丁度良いのがチョウゲンボウ、ということでここ数日撮影している。本当に撮りたいのはコチョウゲンボウで、見られる場所は3ヶ所知っているが、実際に姿を見て撮ったのは1ヶ所しかない。もう少し頻繁に登場する場所の情報を知る必要が有り、大よその場所を限定出来れば行ってカメラマンを探すてなことになるが、これまで撮っている場所に通って歩いて探すのが先決かな。ただし、今年も来ているか(来るか)は分からない。
今日は、久しぶりにカワセミに行く。

一昨日のチョウゲンボウ飛翔連写からの抜粋
猛禽の中では飛ぶ速度が遅く、比較的近くから撮れるので一番撮り易い。チョウゲンボウの飛翔が撮れなければ、カワセミ飛翔をまともに撮るのは無理だろう。

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この間の画像は先に掲載済み    

   
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2016年11月 8日 (火)

撮影休み 白いチョウゲンボウ その③  グループエリアAF

 今日は天気が悪く撮影休み、昨日の画像を400枚以下に削除したが、外付けHDに移管する時にもう一度チェックする。

白いチョウゲンボウのラスト掲載は、グループエリアAFで撮影した飛びもの連写。
先日のミサゴ後ハヤブサで、初めてグループエリアAFを使用したが、設定ミスでAF-Sになっていた。今回は間違いなくAF-Cでの撮影で、普段ダイナミック25点か72点を使用しているが、比較すると横方向の飛びものは変わらないが、こちらに向かってくる時は追従が明らかに良い。ただし、元画像では写りが少しあまくなるように思うが、撮影時点の条件の違いが影響しているかも知れない。

画像は、いずれもトリミングで3倍に拡大している。

●横移動
 9枚の掲載だが後5枚同レベルで撮れている。
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●こちらに向かってくるところ
 11枚掲載しているが、この後支柱の後ろになったので掲載せず。ダイナミック25点でも同様のシーンを連写しているが、5枚程度でボケ画像になっている。
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●おまけ画像
・ミサゴ
 川沿いの土手の上だが舗装された遊歩道の名残がある。そこに行けば、冬になり枯草がかなり朽ちれば水際が撮れるかも知れない。
逆光に水飛沫でまともに撮れず。
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 川の直ぐ近くなら飛翔の距離は近い。
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・キジ♀
 この地で♂は撮ったことが有るが♀は初めて、もう少し早くカメラを向けていれば近くで撮れた。ミサゴばかり見ていたので気づくのに遅れ残念。
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白いチョウゲンボウ その②  飛びもの色々

 昨日のチョウゲンボウは、グラウンドのネット支柱に止まり、虫を狙って地面に下り、その場で食べるか支柱に戻って食べるかの繰り返し。ただ、下りる場所は、手前グラウンド側に草むら近くの奥側、ネットを挟んで右に左と色々だった。最初は右側の手前に下りることが多かったが、だんだん奥側か左側が増えた。前に多くのカメラマンが居たからではなく、手前の虫が少なく草むら側に飛んだのだと推測している。撮影者としては、手前側に下りられると後ろからの撮影が多くなり、奥側なら戻りを前から撮れるので好都合だった。ホバなども披露してくれれば言うこと無しだったのだが・・・・。
河川敷公園のチョウゲンは、人馴れしているのかあまり逃げず、田んぼの人に敏感な奴とエライ違い。

画像整理で取り合えず450枚まで減らしたが、最終的には200枚ぐらいに減らさねばならない、撮り過ぎると後が大変。
100mぐらいまでの距離なら600㎜f4を使わなくても300㎜f4+TC14Ⅲで撮れるが、D5と600㎜f4なら振り回し難いので歩留まりは悪かったと思うが、どの程度鮮明な画像が撮れていたかな? 
    
行動パターンが決まっていたので同じような画像ばかりだったが、2度目登場の画像から適当に選んで掲載します。尚、その③まで有りで、今日は天気がもう一つなので撮影を休み画像整理を継続する。

画像は全てトリミングで3倍に拡大。
    
帰ったきたところを偶然見つける。支柱に止まったので後は撮り捲り。
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オマケの止まりもの
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2016年11月 7日 (月)

白いチョウゲンボウ その① 撮り過ぎて困った、困った

 金曜日に河川敷でチョウゲンボウを撮った日は、携帯を持って出るのを忘れていた。帰って着信記録を確認すると、SAさんより連絡が入っていた。電話すると白いチョウゲンボウが出ており、月曜日に3人で行くとのことで仲間に入れてもらうことにした。金曜日に地元の撮影仲間も偶然チョウゲンボウ撮影に来ており、同時に連絡が入り行ったと聞いたが、かなり下流に移動した後だったので同行することが出来なかった。昨日、その仲間からロクヨンを持って行った方が良いと連絡を受けたが、撮影距離を聞くと50mぐらいとのことだったので、D500に300㎜f4+TC14Ⅲで十分だろうと手持ちで行った。
9時頃に到着したが、既に多くの人が来ており大砲が並ぶ。ロクヨンを持って来た方が良かったかなとも思ったが、手持ちで踏ん張り十分撮れた。到着した時には既に登場しており、15分程良い所を見せてくれて飛び去った。次に登場したのは2時間後だったが、それから撮り捲り撮影枚数は1,000枚を超えた。正直な話、撮っていて地元で曼荼羅模様のハトを撮っている感覚になり、最後は惰性でシャッターを押していた。珍しい鳥にはあまり興味はないが、猛禽のチョウゲンということで行ったが、何か良いニュースが入らない限り、もう行くことは無いだろう。行くなら日差しの関係で、晴れた日の撮影は朝が良い。昼からは逆光気味で綺麗に撮れないように思う。
昼から普通のチョウゲン狙いで別の河川敷に行ったが、今日はサービスが悪かった。ミサゴの水際に珍しくキジ♀も撮れたが、画像はもう一つ。

その①で最初の15分で撮った画像を数枚並べる。
後は明日にじっくり見て掲載するが、ざっと見た限りでは、半分ぐらいピントがそこそこ合っていたので、ゴミ箱行き選定に困りそう。期待通りで、チョウゲンごときに大砲は要らない。大砲のTC無ならもっと綺麗に撮れたと思うが、このレベルで十分満足!

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待っている時間に、前で群れていたスズメにオオタカが突っ込んだ。瞬間、捉えてシャッターを押したがボケボケでガッカリ。
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昼から行った河川敷のチョウゲン、やはりこちらの方が良い。
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撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:1,159枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:700円(4人でどんぶりの割り勘)

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2016年11月 6日 (日)

撮影休み  河川敷のノスリ

所用で撮影休み、少し早めに戻り昨日点検に出した車を引取り行った。ついでにハヤブサの様子を見に行ったが、帰ってくる姿は見たものの見えにくい場所に止まられ撮影にならず。

掲載画像は、一昨日河川敷で撮影したノスリ

マンションの屋上にチョウゲンが止まっているのかとカメラで見るとノスリだった。
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立ち止まって見上げていると直ぐに飛んだ。チョウゲンと違い、かなり敏感な鳥のようである。
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荒れ地の真ん中辺りに止まったが、距離が遠過ぎて日差しの関係もあり少しボケる。
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飛び出しは、シャッターを押すのが一瞬遅れる。
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獲物を探して何度もホバを繰り返す。ノスリのホバは、昨年も何度か見たが、この地でしか見たことが無い。
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2羽が絡む、色の濃いのが成鳥で白いのが幼鳥かな。
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河川敷を手持ちでウロウロしていると、色々な場面が撮れる。

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2016年11月 5日 (土)

撮影休み  河川敷のノビタキ

 朝の病院、9時過ぎに入ったが終わったのは10時半過ぎ、費用は9,530円に帰りに寄った処方箋薬局で支払った薬代が500円で10,030円也。インフルエンザと肺炎球菌の接種料金が7,800円で結構高い。インフルエンザの予防接種は直ぐに行ってもらったが50年ぶりぐらい、肺炎球菌はインフルエンザの予防接種から一週間ぐらい遅らせた方が良いとのことで、来週末に再度行くつもり。
ついでに、重い物を持つと右肘周辺が痛むので、レントゲンを撮ってもらった。行った病院には整形外科が無いので専門医ではないだろうが、レントゲンを見る限り特に異常無しで、肘を使い過ぎで疲労しているのだろうとのことで思い当たる節はある。今のところ日常生活に支障なく、湿布薬と薬(痛み止め)で一週間ほど様子見、益々ひどくなるようなら整形外科に行くが、撮影でシャッターを押すのを減らし、PCのキーボード叩く力を弱めマウスの操作を減らすのが先決のような。痛むが頻繁に生じるわけではないので、痛み止めは必要なかったが、腰痛にも使えるだろうと貰った(購入した)。先日血行障害で手術した撮影仲間から血行不良が原因で、肩、腕、足が痛くなることもあり、両腕の血圧を測って違いを調べた方が良いと聞いていたので、待合室で待っている間に測ったがほぼ同じだった。
先日受けた健康診断の結果についての説明もあった。気になったのは、尿酸値が高く悪化が進めば痛風になる可能性あるとの話。ビールは尿酸に対してはアカンと聞いたが、冊子をもらったので、読んで食生活に注意を払わねばならぬ。コレステロールに中性脂肪も高いが、今年の冬から夏で体重が3kgほど増えたので、まずは減量に努めねば。・・・と思いながら車を点検に出し、今日と明日サービスのビール小缶3本を貰ってきた。

    
掲載は、昨日撮影したノビタキで今年最後と思い撮影しまくったが、同じような画像が多い。飛び出しを狙ったが全く撮れず。

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河川敷 チョウゲンボウ♂(TC無編)

 今日は、肺炎球菌予防接種の申し込みと効果があるかどうか分からないという話もあるインフルエンザ予防接種で病院に行き、その後は車の安心点検(今日、明日ならビール3本プレゼントとか)に出し撮影休みのつもり。病院は受付の順番待ちが多ければ、止めて来週の平日に行く。

掲載は、昨日のチョウゲンボウ♂の残りで、TCを外してからの画像です。
画像をチェックすると歩留まりはTC装着より良かったが、TC有無しでAFがどうこうと言うより、単に画角が広くなり追い易かっただけと思う。しかし、飛び出しの瞬間は遅ればかり、オオワシなど距離が遠くゆったりした動きなら、見逃さない限り手持でも撮れるが、猛禽とは言えチョウゲンは動きが速く、三脚を使わないとマグレでしか撮れないかな。動体視力と反射神経の衰えと共に、飛び出すのを手持ちで待ち続けるには、軽量機材とはいえ腕が振るえる年になりにけり。来年の3月で高齢者の仲間入り、良いことは年金がフル受給になることぐらい・・・これは大きい。

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2016年11月 4日 (金)

河川敷 チョウゲンボウ♂(TC装着編)

 チョウゲンボウの♂が撮りたく、淀川の河川敷に行った。一週間前はマンションからかなり南で♀を撮ったが♂の姿を見ずだったので、今日は北を探ってみようとJRの一つ手前の駅で下り歩いた。北の駐車場辺りにカメラマンが2~3人居たが、撮っている様子が無かったので、マンションの屋上で待機中かと見に行ったら案の定止まっていた。それも待望の♂、餌取に土手に降りて来いと思っていたら、北に飛んでいったではないか。仕方なくテクテクと結構な距離を歩き戻ると木に止まっていた。近くで餌取を何度かしたので、飛びものを撮ることが出来ヤレヤレで一安心。
その後、西に飛びさったので待たずに、南に♀が居ないかと再びテクテク歩く。先日、♀を撮った場所まで歩いたが姿見ずで、4時間ほどでチョウゲン以外に先日と同様ノスリ、ノビタキ等を撮り引き上げた。帰り際にマンション屋上を見ると避雷針に止まっていた。

掲載画像はチョウゲンボウ
D500と300㎜f4+TC14Ⅲを持って行ったが、チョウゲンボウの撮影では距離が近かったためか、TCを付けていると失敗が多かったので途中から外した。今日は、TC装着の画像を掲載し、TC無は明日にでも。

マンション屋上の♂
ベランダ側なのでカメラを向けるのはアカン(マナーの問題)が、気兼ねしながら数枚撮る。16110401

北に向かって飛んだが、途中で旋回
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グランド横の木に止まっていた。
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手持では、一瞬遅れる。
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この後はボケ連発。
バックにピントが合っていたわけではないがシャッターが切れていた。フォーカス優先設定なのだが・・・?
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この時の飛び出しは、羽を広げた瞬間が撮れていたが、上過ぎてピントが外れる。シャッター押した瞬間に少し下向く、手持ちで構え続けている時によくある。

そこそこ合ったのは3枚目から。この画像は少しボケが残っているが、このレベルの画像が多い。
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再びボケ始める
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こちらへの飛び出しは、近いと直ぐにピンボケになる。
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TC装着で飛びものは半分近くがボケ画像(AFの問題では無く上手く追えなかっただけのこと)、近すぎたのでTCを外したが少し離れれば良かっただけのことだったかな。
今日のように近くから撮れるならD5を持って行くが、毎回近くから撮れるとは限らないだろう。レンズを150-600㎜にすれば良いのだが、最近右手の肘から下が重い物を持つと痛いので、左手のみで差さえなければならず無理かな。チョウゲンボウは、近くをウロチョロするので手持ち撮影が良い。

 

撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ(一時外す)、手持撮影  撮影枚数:675枚
移動:地下鉄、JR、歩き  天気:晴れ
撮影経費:1,240円

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2016年11月 3日 (木)

琵琶湖周辺で探鳥後、芋煮会

 昨日、釣り仲間の渓遊会で芋煮会を開催した。2時に箱館山麓に集合だったので、朝に琵琶湖東岸を走り、田んぼと湖北で探鳥してから行った。探鳥は片手間としてはそこそこの成果、夜は久しぶりに11時近くまで飲んで楽しく過ごし、今日の朝9時過ぎに現地解散。

●琵琶湖周辺での探鳥
 最初にコチョウゲンは居らんかえで田んぼを歩く。

トビ、カラス、ハト、スズメ、モズぐらいしか姿見ずで、諦めて駐車場に戻る途中で隠れているケリを見つける。田んぼの切株の間に上手く隠れるので見つけにくい。
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ケリが飛ぶのを期待したが、こちらの動きを見ているようで微動だにしなかったので諦めて再び駐車場に向かう。

途中、遠くの電柱にモズぐらいの大きさ(に見えた)の鳥が止まっていたので、撮影し拡大するとチョウゲンボウかと思ったが、少し小さいように思いコチョウゲンかと期待して近づくと飛びよった。
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コチョウゲンかチョウゲンか・・・・チョウゲンやろうな?
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♂なら違いが分かるが、♀は分からない。
鳥のことをあまり知らない鳥撮影好きのカメラマン、もっと勉強する必要有りかな。もっとも、色々な鳥を撮るわけではないので勉強の必要もないか。図鑑ぐらいは見て調べているが、図鑑掲載の写真が少なくよく分からない。
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駐車場に戻り湖北へ、コハクチョウを撮りたかった。
まずはセンター前のヒシクイ、日差しと鳥の向きが悪すぎた。この鳥も、ヒシクイとオオヒシクいの違いが分からない。以前はマガンとの違いも知らなかったが、今は見分けがつく。
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コハクチョウは、センター前では姿を見なかったが、漁港横に20数羽が居た。
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コハクチョウも以前はオオハクチョウとの違いが分からなかったが、去年やっと分かった。
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幼鳥も数羽交じる。
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山本山方面に向かい、正面道路を歩いて行くとコハクチョウが田んぼに数羽居た。コハクチョウも飛びものは撮っておきたいので、いずれはオオワシで行ったついでに飛びものを狙うつもり。
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ブラブラ歩いていると、イソヒヨ♀が目の前に飛んできた。
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電線にはニュウナイスズメ
先日来た時にはスズメに交じり数10羽居たが、昨日は2羽しか姿を見ず。
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ジョウビタキ♀、ここ数日で見る機会が増えた。
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●芋煮会
 集合場所は川北ハウス。初めて行ってから20数年になるが、周囲の別荘に永住型家は増えておらず、空き地の木は大きくなり荒れている。土地だけ買ってそのままにしている人が多いようで、持ち主も相続で代変わりしているのかな。
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食材の買い出しは、いつも通り平和堂
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買い物帰りに箱館山を撮る。
紅葉はもう少し先のようだが、奥の酒波林道(だったと思う)は紅葉しているかも知れない。
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食材
里芋(仲間の菜園から)、牛肉、豆腐、コンニャク、マイタケ、ナメコ、ゴボウ・・・・、突き出しは鰹のタタキにマグロの切り落とし。
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日本酒2本(1本は濁り酒)、ビール。
以前は、ワイン、ウイスキー、焼酎なども揃ったが、最近は皆酒量が減った。
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日本酒の渓流、名前が会に合っている。
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芋煮の鍋に惜しみなく注ぐ
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出来上がり
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味がどうだったかは集まった者にしか分からない。男の料理だが、釣り仲間が集まればこのぐらいは作れる。
ワイワイガヤガヤで時間が過ぎたが、色々と病気の話が増えたな~。
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朝は、まずコーヒーを一杯
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サトウのご飯に漬物、キムチ、味噌汁、味付け海苔で朝食を食べ解散。
次回は、12月初めに恒例の蟹パーティー。

  
撮影機材:D7200、300mmf4+TC14Ⅲと16-300㎜、手持撮影
撮影枚数:176枚
移動:車   天気:晴れ
撮影経費:(0円、費用はすべて別枠の芋煮会費用)

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2016年11月 2日 (水)

10/31のミサゴ(2/2)  1.4倍TC使用編

 今日は、一泊で釣り仲間と今津箱館山麓の仲間のセカンドハウスで芋煮会を行う。2時に集合だが、滋賀の何処かで撮影するつもりなので、もう直ぐ家を出る。

掲載画像はミサゴの残り、まだまだあるがこれで終わりにする。
天気が良ければTC14Ⅲを付けて撮影するつもりで行ったが、靄が出ていたので直ぐに外した。その後靄が薄くなったので再び付けて撮影した。装着した時間になると出が悪くなっていたので、あまり撮影出来ず。
遠い猛禽は条件次第、ピーカンの晴天はアカンが一番アカンのが朝のモヤっとしている時で、ロクヨンを使っても画像は冴えず。遠征では現地の状況が行ってみないと分からないのでどうしようも無い。

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オマケのハヤブサ
TCを付けたまま戻って来たのでそのまま撮影したが、1260㎜ではハヤブサ飛びものが追えないと思い直ぐに外した。
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2016年11月 1日 (火)

撮影休み・・・・昨日のミサゴ(1/2)

 今日から11月、少し前まで暑い日が続いていたが、ここ何日かで急に寒くなった。今年の冬は、寒いのかそれとも暖冬かどうなることやら。夏の暑さに冬の寒さは両方苦手だが、撮影地では寒ければ着込めば凌げるので、冬の方がマシかな・・・。夏の炎天下の暑さは倒れそうになるが、帰ってからの発泡酒は格別美味い。熱燗は苦手なので、冬は帰ってからの楽しみが無く、やっぱり夏が良いかな~・・・。これまで、毎年春夏秋冬の中で生きてきたので、季節を感じられればどっちでも良いか。
今日は朝から家の中でゴソゴソ、天気が回復してきたので夕方のハヤブサには行けそうだが、撮影休みにした。

掲載画像は昨日のミサゴで適当に選ぶ。
ミサゴは何回も撮っているので、獲物無しの水からの飛び出しや飛翔では面白みが無い。ミサゴの目がギョロっと入り、大きな魚の目も入った画像を撮りたいが、期待通りにはサービスしてくれない。おまけに昨日は薄曇りの明るい条件だったが、薄っすらと霧みたいな靄があったので撮影条件が悪かった。
魚掴みものは撮れなかったと思っていたが、画像をよく見ると数枚小さな魚を掴んだいるものがあったが、撮影している時は2羽の接近戦がらみだったので全くき気づかず。

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近距離でのホバ、この後飛び込んでくれれば良かったのだが、何もせず移動しよった。  
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唯一の魚掴みものだが、魚が小さすぎて絵にならず。
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画像はホバを除いて、トリミングで3~4倍に拡大

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