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2016年12月

2016年12月31日 (土)

2016年の締めはカワセミ、ラストショットは平凡な止まりもの

 昨日の午前に散髪へ行き頭が涼しい。今年のカワセミ撮影場所全てをコンデジで撮ろうと、朝からコンデジS9900を持って川へ行く。カワセミが居たら適当に撮影しようとD7200と300mmf4+TC14Ⅲも持って行ったが、カワセミを見ると血が騒ぐで、結局カワセミ撮影に終始した。。
パーマ屋下流の橋の直ぐ下でカワセミ♀発見、数枚撮って設定をチェックしている間に飛び込み、少し大きな魚を捕る。しばらくは動かないだろうと再び歩き始めたが、蕎麦屋の少し下流に別の♀が居り、以後出っぱなしだったので、カワセミ撮影モードに切り替え粘った。下流から♂が登場したり、上に居た♀が下って来たりで、2時間ほどカワセミを撮影し引き上げた。

この時の餌捕り水際が撮れていれば良かったのだが16123101

蕎麦屋の下流に居た♀
何度か飛び込んだが、サービス精神があまり無く良い場面は無し。
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下流に飛び天然の枝に飛びつく前にホバしたが、日差しが悪くホバにはピント合わず。
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対岸をチョロチョロ移動し、時々飛び込むがバックが悪くて絵にならず。
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2016年のラストショット
平凡な止まりもの。今年の上流のカワセミは、一年を通じてもう一つだったが、来年はどうかな?
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●オマケ画像
鳥を撮るようになってからの各年のラストショット、残している画像から。

・2003年12月23日  ユリカモメ(草津)
 年末ぎりぎりまで撮影に出たと思うが、PCダウンが原因で元画像が残っていない。A1031223

・2004年12月30日  ユリカモメ(草津)
 この頃は、ユリカモメやトビ相手に飛びもの撮影を練習していた。
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・2005年12月25日  カワセミ(地元)
 カワセミにハマる少し前で、地元より他所で探鳥地ガイドブックで時々カワセミを探していた頃。
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・2006年12月31日  オシドリ(宝ヶ池)
 この頃は、オシドリに興味があり何度か撮影に行った。元々カワセミ探しで行った場所、カワセミも撮っている。
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・2007年12月31日  スズメ(地元)
 地元でのカワセミ撮影の帰り
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・2008年12月31日 ジョウビタキ♂(地元のカワセミ撮影地最上流)
 カワセミ撮影の帰り道、ジョウビタキは毎年地元にやってきており、住宅街でも見かける。 
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・2009年12月31日  カワセミ(地元)
 今なら即ゴミ箱行きの画像も、この頃は飛びものなら残していた。
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・2010年12月31日  カワセミ撮影帰りの雪景色
 雪の中のカワセミが撮りたく、雪が降る中を軽量の28-300㎜で撮影に行った。撮れることは撮れたが、翌日の元旦早朝に80-400㎜でリベンジに行き、当時としては満足の撮影が出来た。
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・2011年12月31日  カワセミ(地元)
 V1での撮影だが、飛びものはコツを掴むまでホバぐらいしか撮れなかった。
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・2012年12月31日  カワセミ(地元)
 この上流の♂は数年撮影を楽しませてくれたが、この♂の居なくなってから上流の撮影は不調になっている。
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・2013年12月31日  街中のハヤブサ(地元)
 カワセミの後にハヤブサへ行き、ラストショットはハヤブサとなった。街中のハヤブサ初撮影の年だったと思う。
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・2014年12月31日  カワセミ(地元)
 この頃のカワセミお手軽撮影はV3を使うことが多かった。
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・2015年12月30日 カワセミ(地元)
 昨年、上流に♂が登場し二代目登場と喜んだが、姿を見る機会は少なくこの冬はまだ見ていない、
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<最後に>
 今年一年、当ブログにお越し頂きありがとうございました。来年は、画質面での飛躍に努めたいと思いますが、”どうなることやら”。とにかく精進するつもりではいますので、来年も引き続き宜しくお願いします。

    

撮影機材:D7200、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:244枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

 

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2016年12月30日 (金)

2016年の撮影を画像で振り返る

 今年一年の野鳥撮影は、D5、D500、600㎜f4の購入によって変革の年となる。カワセミなどの近く鳥の撮影にはそれほど効果は無かったが、遠い猛禽撮影ではこれまでもう一歩の画像が多く歩留まりが悪かったのが、大幅に改善された。年初にD5とD500の発表を見た。D500は購入費用を残していたので、少し足らなかったが即予約した。D5もスペックを見て欲しくなったが、購入費用が無い。頭に浮かんだのが現役時代に買っていた持株処分、いつか売らなければと思いながら、直ぐに売る必要がなかったのでそのままにしていたが、株価を調べるとかなり上昇していた。機材購入のために思い切って証券会社に電話すると、電話一本で売れると分かり、その場でカメラ2台購入分を売った。しばらくして、株価が更に上昇、今ならハチゴロウも買えると思い残りも売ったが、使い勝手を考えハチゴロウは止めロクヨンにした。他の物も色々買い足し、来年に払う税金と健康保険のアップ分を残し、結局チャラとなる。先の生活のために残していた株では無く、どうしたら売れるのか分からず、株価上昇の期待もあって置いていた。置いておいて下がると元も子もなくなるので決断したが、その後も高騰し一時売った時点より1.5倍ぐらいまで上がりアチヤ~。しかし、新機材で撮れる画像が良くなり、撮影が楽しくなったので後悔は無し(本当は多少後悔している)、株とはこんなものかとの思いで終わる。儲かったで終わるのが一番、今後株に手を出す気は無い。

カメラのD5とD500だが、共にノイズ処理の向上と思うが高感度が改善され、AFはかなり改善され動体の追従はかなり良くなっている。D5とD500の写りだが、条件が良ければ大して違いを感じないが、天気が悪かったり夕暮れ時などは違いを感じる。D5はD4の初期不良(メディ挿入部の蓋が抑えるとべコべコと動き過ぎる、ニコンは品質基準内とほざきよったが・・・)がいつまでも気になっていたのが無ければ、買い替えていないと思う。気分よく撮影できるようになったので良かった。新ロクヨンは、初めて使ったのがD800Eでのオオワシ撮影だったが、解像感の違いに驚いた。D800EやD7200では試していないが、D500ならTC1.4Ⅲ、D5ならTC17Ⅱでも十分使えるので驚いた。

 2016年の鳥撮影も、やはり地元のカワセミと街中のハヤブサ中心。季節ものでは初夏のチュウヒに冬のオオワシ、時々の遠征でミサゴ、ヤマセミ、イヌワシというところの飛びものを狙いに行った。奇麗な小鳥は、動きものが中々撮れないこともあり益々遠のく。年初に、猛禽撮影の比率を上げようと思ったが、暑い中チュウヒで頑張った。満足出来る一年だった。
来年は、イヌワシにオオタカなどのタカ類、ヤマセミの撮影を増やしたいと思うが、費用対効果を考えると、やはりカワセミに街中のハヤブサがメインで、ロクヨン使用のために猛禽遠征かな。また、画像をもう少し丁寧に撮ろうと思うが、機動力重視の撮影を信条としているので、これは無理かもしれない。ロクヨンを使わないと勿体ないとよく言われるが、ここ一番の遠い猛禽で十分な画像が得られれば満足、普段は軽量機材のフットワークの良さで撮影を楽しむ。また、D500は既に59000ショットになっているが、D5はまだ26000ショット、D5使使用頻度を増やす。D7200は71000ショット、V3は132000ショット、D800Eは166000ショットだが70000ショットぐらいでホーバーホールしユニットが変わっているはず。

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表内は狙いの鳥、以外にも色々撮っているので実際は3倍以上の種類の鳥を撮っているだろう。

  
今年掲載した画像からの抜き取り

●1月
毎年の事だが、初撮影はカワセミで始める。カワセミ後はコミミズクに何度か行ったが、そこそこで飽きて止める。街中ハヤブサは、待ちの間が長いので寒くて冬場はあまり行かず。オオワシも毎年1月は寒くので行く回数は減るが、天気予報を見て暖かい日に4回行った。たまたま、若が山本山上空を飛んだ日も行っており、初めて若が撮影出来た。オオタカには何度か行きたかったが、良いところが撮れずでは、高速料金の元が取れずで1度しか行かず。

カワセミ
毎年、冬場になると奇麗な♂が上流に登場するが、この冬は今のところ見ていない。
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コミミズク
流し撮り(SS1/60)とバトルが撮れて止める。
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オオタカ
以前はいいところに出てくれたが、その木が無くなっていた。
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カワセミ
ホバ後の移動、近距離撮影
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オオワシ若
オオワシが上空に向かって何度も吠えていたので、見るとコヤツが飛んでいたのでオオワシが2羽で驚いた。しばらく近くに居たようである。
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●2月
 カワセミ、ハヤブサ、オオワシぐらいしか行かず。オオワシは、良い画像が撮れた日が2日あったが、PCダウンで元画像を消失し、その後は例年より少し詰めていったが消失した画像ほどのものは撮れなかった。

カワセミのダイビング
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ミコアイサ
オオワシに行った時の楽しみの一つでもある。
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街中のハヤブサ
飛びもの連写狙いなので、人工物バックでも何のその・・・何よりも家から地下鉄利用だが直ぐに行けるのが良い。
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コハクチョウ
夕焼けに飛ぶコハクチョウの群れは絵になる。
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オオワシ
これまでで最短距離での撮影、獲物が大きく重ければ低い所に止まるのかな? 今年は低い場所に止まることが多いようだが、オオワシの年のせいかな?
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●3月
 少し暖かくなりカワセミ後ハヤブサが多少増えた。ロクヨンを入手し、オオワシが北帰していなかったので、ロクヨン初撮影はオオワシとなるが、旧ゴーヨンとの解像度の違いに驚く。

アリスイ
年に一度撮れれば良い鳥、来年の早春にも行くつもり。
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タゲリ
以前は滋賀の田んぼで姿をよく見たが、最近はあまり見ていない。この時は群れで飛んでいたが、田んぼの広範囲を探せば居るのかも知れない。
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チュウヒ
オオワシが北帰した後、ロクヨンを使いたくてて琵琶湖に行ったが、チュウヒが飛んでくれ4月に3度行ったが、出はこの時期まだまだ悪い。
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カワセミ
ボケの花との競演。このボケは当然挿し木だが、蕾がしばらくして花開いたので驚く。
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ミサゴ最接近
出が悪くさっぱりで暇を持て余していたが、昼頃おにぎりを食べていると、突如死角から魚を掴んで現れ頭上通過、5mぐらいのタモがあれば捉えられる高さで、不調のこの日の起死回生の連写だった。
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●4月
 カワセミ後ハヤブサが主体、他の鳥にも行ったがパッとしない月だった。

ミサゴ
ダツ掴みものを期待したが獲物はサヨリだった。長細い口の先が赤いので分かる。昔に何度も釣ったことがあるが、その時のサイズと比べると大物だが、ミサゴが掴むと小さい。
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チョウゲンボウ
街中ハヤブサの休憩地にチョウゲンボウが登場、数日居たがハヤブサとのバトルは見ていない。
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ノビタキ
渡りのシーズンには、地元の川に数は少ないが必ず現れる。
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カワセミ
繁殖の時期、働きの悪い♂にお魚頂戴としつこく迫る♀に♂が怒ったのか、よく分からない。
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チュウヒ
急降下、羽を広げての急降下はそれ程速くないが、羽をすぼめるとかなり速い。
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●5月
 チュウヒの撮影を少し早めに本格化させたが、ロクヨンを使うのが目的だった。毎年、2,3度撮っているコアジサシに行ったが姿見ずで残念、その後は行く機会を逸した。

カモの親子
この時期恒例の撮影、カワセミ撮影の序だが今年は撮影機会が少なかった。051

チュウヒの餌渡し
チュウヒ撮影で面白いのはこの瞬間のみ、これを撮るために通う。
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餌を渡した後に、時々前の木に止まる。
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カワセミホバ後
カワセミは、時々思わぬ距離で撮れる。街中ならではだろう。
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ヤマセミ
以前の近場と違い、朝早くから高速を走っての遠征で、止まりもののみに終われば行く価値が無い。姿を見ないこともあるが、その時はショックが大きい。
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●6月
 チュウヒ撮影を本格化させ月の半分以上行ったが、これもロクヨンを使うためで昨年より綺麗な画像が撮れる確率が上がり良かった。日影が全く無いので後半になると暑い。

カワセミ雛祭り
カワセミ初撮影から12年の記念日に初撮影の地に行ったが、偶然雛が登場していた。今年は4羽見たが、登場後の数日は面白く翌日も行ったが途中から雨になりポンチョを着て撮影した。
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チュウヒの餌渡し
雛が大きくなれば、♂から♀への餌渡しの間隔が短くなり撮影絶好調となる。♀が獲物を受けとり巣に運ぶが、雛が更に大きくなれば♀も狩りに出かける。
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芦原を飛ぶチュウヒ♀
新ロクヨンではAPS-C機でも十分TCが使え(画像落ちが少ない)、遠くから撮れるようになり、色々な角度から撮影した。巣への出入りを遠くの橋か撮影したが、芦原から飛び出すところが撮れる。近くから(といっても50mぐらいはあるかな)撮影する人が多いが、後ろ姿しか撮れないだろう。
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亜種オオハヤブサ幼鳥
オオバンにちょっかいを出す。人に聞くまで普通のハヤブサ幼鳥と思っていた。
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街中ハヤブサ幼鳥
今年の登場は1羽、直ぐに姿を見られなくなったが1ヶ月も居なかったのでは無いかな。
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●7月
 チュウヒの雛は3羽だったと思うが、今年は動きがもう一つで期待外れ、親が餌を持って帰ると雛が一斉に親を追うところを撮りたかったが撮れず。夏本番で暑くなりギブアップ、朝ハヤブサ後カワセミに代える。

チュウヒの親から雛への餌渡し
初期は受け取り失敗が多く、必死に追いかける姿も面白い。失敗が多いと親は帰ってきても直ぐに雛の居る所に持って下りるので面白くない。071

オオハヤブサ幼鳥の飛び出し
もう少し早くオオハヤブサと知っていれば、この鳥狙いでも行ったが、知った時はチュウヒ撮影真っ盛りで、チュウヒ撮影が終わってから行ったのみ。

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ツバメの雛
地下鉄の駅を出て所に巣が多くある。ツバメは天敵から身を守るため、人の居る場所に巣を造るのか。  
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ブッポソウ
数年前に偶然ブッポウソウを撮影した場所だが、狙って行ったのは今年が初めてだった。狭い場所からのワンパターン撮影、撮れ過ぎて1時間で飽き2時間で止める。その後は行かずだが、雛が死んで親は巣を放棄したという話と雛が無事巣立ちし写真を撮ったという話も聞きよく分からない。074

サンコウチョウ
チュウヒ撮影の暑さが堪らなくなり、途中で止め撮影仲間に連絡すると、サンコウチョウを撮りにいくとのことだったので急遽行った。暗い森の中で一度しかへ行かず。雛登場後、サシバを探しに近くを通ったが、手持だったので寄らず。撮っている人を見たが、車を止めて森に入れば良かったかな。
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●8月
 カワセミ、ハヤブサの日が続く。ミサゴ、ヤマセミに遠征、末にツツドリ狙いで昨年見た場所に行った。

ハヤブサがクマゼミをフライングキャッチ
煙突の上で何かを食べているのは分かったが、家に帰ってPCで画像を見てから驚いた。よほどお腹が空いていたのだろう。081

ミサゴ
真夏に撮りたくなり、天気予報で気温が低い日を調べて行ったが、日陰が無くてとにかく暑かった。
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カワセミ
カワセミは一年中撮っているので、季節によっては他の鳥優先になる。カワセミ撮影地も夏は10時近くになれば暑い。どこも蚊に悩まされ蚊取り線香を腰にぶら下げて撮影する。
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ヤマセミ
この時は餌捕りなどが撮れ、行って良かった。
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コウライウグイス
ツツドリ狙いで行った時にアオバトが飛んで来たと思い撮ったが、モニターを見て”何じゃこの鳥は?”で終わる。この後2日間ツツドリ狙いで行ったが、コウライウグイス狙いの人も来ていたが、人は少なかった。その後急激に人が増え、ツツドリの撮影は不十分だったが行かず。
コウライウグイスは、この公園と少し離れた場所を行き来していたようで、釣りで人を迎えに行く途中、もう一ヶ所の近くを車で通り見に行ったが大砲が並んでいたので驚いた、
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●9月
 カワセミ主体、時々夕方のハヤブサに行ったがパッとせず。春に行きそびれたイヌワシに行き撮れた。クマタカが南の山に出たと聞き行ったが姿見ず。タカの渡りを撮りに行ったが、遠くは飛んでいたが近くにはあまり来ず。人は少なく行った場所が悪かったかな?

カワセミ
幼鳥のホバ、何処で覚えるのか分からないが、登場後しばらくすると見られる。091

ツツドリ
クマタカは居らんかえで行った山の中の小さな公園で撮影。クマタカは飛ばなかったが、何やら猛禽が1羽飛んだ。
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アオサギが大きな魚を飲み込む
へらべったい魚で呑み込めないだろと思いみていたが呑み込んだ。口が大きく開くのに驚く。
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イヌワシ
今年は初めてだったが、遠いものの何度か飛んだの良かった。岩場で斜め上に止まっていたのが飛び、何を思ったか後ろから蹴り一発で下のも飛んだ。早く飛べとの催促だったのか何か分からず。イヌワシの事はイヌワシに聞かないと分からない。
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ハチクマ
タカの渡りで撮影、タカが遠くを飛ぶのは数多く見たが、撮影出来る高さを飛ぶのは少なかった。行った場所が悪かったのか、日が悪かったのか?
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●10月
 カワセミ後ハヤブサが主体で、ミサゴとイヌワシに行った程度。色々な鳥を撮りたいとは思わないので行く場所は決まっている。

街中のハヤブサ
低い場所に止まる日が多少増えたので何度も行ったが、飛び出しぐらいしか撮れず。ハヤブサの飛び出しは格好良いので何度でも行く。
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イヌワシ
今年、一番近い距離での撮影だったが、逆光でまともに撮れず残念。
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イソヒヨドリ♂
川沿いを歩いている最中に見つけ撮ったが、今年は姿を見ることが多かった。♂より♀の方をよく見かける。
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ケリ
田んぼへ機材チェックに行った時に撮影した。
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チョウゲンボウ
河川敷の個体は今年もフレンドリーだった。かなり下流で撮影した。
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●11月
前半は、10月に続きカワセミ後ハヤブサの日が多かったが、後半にオオワシが登場し気合が入る。

チョウゲンボウ
河川敷の上流がで撮影した♂。下流の方が良いと思っていたが、上流の方が出は良かった。 
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ノビタキ
チョウゲンボウを撮りに行った時に休憩していると目の前に現れた。一人だったのでかなり近づいたが、逃げずでかなり近くから撮らせてくれた。
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ノスリ
河川敷での撮影だが、マンションの屋上に止まっていたので飛び出しを狙う。
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白いチョウゲンボウ
噂を聞き撮影仲間4人で行ったが、撮れ過ぎて1時間で飽き普通のチョウゲンボウへ移動した。
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オオワシ
飛来した翌日に行ったが塒から出て来ずでガッカリ、2度目の撮影で満足出来る撮影が出来てホッとした。その後は今のところ調子が良い。
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●12月
オオワシに通ったが、コミミも登場し冬の楽しみが増えた。カワセミにハヤブサは年中いつでも撮れるので一休み。オオワシの翌日は疲れで撮影に出ず、天気がもう一つの日も多かったので、撮影日数が減る。

コハクチョウ
久しぶりに田んぼで近くから撮れた。
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オオワシの漁
瞬間を手持で撮ったが遠すぎた。過去を含めると3度目だがいずれも遠すぎる。近くから大きく撮りたいが、何処に飛び込むか分からないので機材セットの場所に困る。一ヶ所に決めているが、どうなることやら。
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ブラックバスを掴んで近くを飛ぶ、手持撮影だったがラッキーとしか言いようがない。オオワシ撮影は、運が良いかどうか、次に機材、腕はその後である。
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コミミ
今シーズン初日の画像、数は少なかったがこれから増えるのかな?
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最後の掲載はカワセミ
カワセミも通って撮らないと腕が鈍り、最近は水際が上手く撮れなくなっている。
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2016年12月29日 (木)

コミミズク2016-17Ⅳ スローシャッター・オンリーだったが、出が悪すぎた

 今年最後の撮影ということでコミミに行き、SS1/60の手持ち流し撮りを行ったが、登場が遅く居た場所では近くに来てくれず。おまけに機材は、D5に80-400㎜の400㎜では遠すぎてまともに撮れず、”さっぱりわやや~”の日となる。
尚、今年は後2日、散歩がてらにカメラ片手で、気合をいれずブラブラとカワセミなどを相手に撮影はする。

掲載画像は、2枚がノートリで他はトリミングで3倍に拡大

ノートリ
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空抜けは流し撮りの意味が無い
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止まりもの、これが一番近かった
ノートリ
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今日はオオワシを止めて行ったので、オオワシがどうだったのか気になっていた。帰って直ぐに野鳥センターの情報を見たが飛ばずだったようである。昨日2度餌を食べたとのことで行かなかったが、正解だった。


撮影機材:D5、80-400㎜、手持撮影  撮影枚数:138枚
移動:地下鉄、JR  天気:曇り、一時晴れ
撮影経費:1,240円

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ミサゴ・・・・12/20撮影の在庫画像放出

 早いもので、今年も今日を入れて残り3日となりにけり。今日は、オオワシ9周年の日に100回記念になるよう日程調整で湖北に行く計画だったが、昨日2度餌を食べたとのことで止めた。昼からコミミに行きバトルの撮影と流し撮りの練習予定だが、今日が通常撮影の今年最終日になる。毎年、最後の撮影はカワセミとしているので、(明日?)、明後日の朝にカワセミに行くが散歩がてらの撮影とする。

在庫のミサゴ掲載
12/20のオオワシ撮影待ちの序の撮影だが、オオワシ撮影地では漁を期待できない。ミサゴの漁も狙いの一つ、先日沼に急降下する姿を見ているが、魚を捕ったかどうか木で見えず。オオワシ待ちの間に漁の急降下をしてくれれば嬉しいのだが、少し南に行かないと期待できないのかな。今年は湖岸でオオワシを待てば、必ずミサゴが頭上を通過していく。

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2016年12月28日 (水)

コミミズク2016-17Ⅲ かなり近くを飛んでくれるようになっていた

 12日振りにコミミに行ったが、状況が変わり今までに無い下流での撮影だが近くを飛んでくれた。バトルも2~3度見られたが、最接近はボケて撮れず。機材はD5とシグマ150-600mmを持って行ったが十分、D5ならロクヨンが要るかと思ったが、シグマのズームで問題無し、しかし手持ちは重かった。今日はカワセミ撮影仲間が3人来ていたので暇を持て余さず。
明日は、オオワシに行く計画だったが、野鳥センターの情報を見ると2回餌を食べたそうで、明日は期待薄で止めてコミミとしようか・・・な。

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夕日で赤く染まり過ぎたのでWB調整で色を調整した。
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撮影機材:D5、150-600㎜、手持撮影  撮影枚数:547枚
移動:行きは地下鉄に阪急、帰りはJRに地下鉄、共に歩き
天気:曇り一時晴れ
撮影経費:1,180円

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2016年12月27日 (火)

撮影休み 趣向を変えて湖北のイタチ

 天気が悪いので今日は撮影休み。

早いもので今年も残り4日、30日は撮影を休むが残り3日間は天気次第で出るつもり。31日は朝少しだけカワセミで2016年の締めとするが、コミミにオオワシも行きたい。オオワシは、天気予報から年内はどうだろう。

画像は、湖岸でのオオワシ待ちの時に現れたイタチ。

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2016年12月26日 (月)

オオワシ2016-17Ⅻ  流し撮り狙いだったが、飛ばずで5敗目

 D500とロクヨンで山バックの流し撮り狙いで行ったが、9時前から2時半まで待つも飛ばず。全く飛ばずは今シーズン3回目かな、何故飛ばなかったのかの答えは簡単、お腹が空いていなかったのだろう。お腹が空いていれば、雨であろうが雪であろうが、風で湖面が荒れていない限り飛ぶだろう。もしかしたら体調不良だったのかも知れない。まあ、必要以上に毎日食べるということはないのだろう。鳥の気持ちが分かる超能力があれば分かるのだが・・・・? もしかしたら、2時半以後にお腹が空いてきて、飛んで捕っているかも知れない。
とにかく残念無念、年内にもう一度行けるだろうか。漁の瞬間狙いは来年に持ち込むとして、流し撮りはアカンならアカンで決着を早急につけたい。

尚、今日はカメラマンが少なく、今シーズン行った日では最小人数だった。大阪、京都辺りの近場の人はコミミにでも行ったのかな、そろそろコミミにも通わなくては。

今日の画像はトリミングで3倍に拡大、カメラをセットした場所の関係と途中から空模様が鬱陶しくなってきたので画像はもう一つ。

●ISO100とSS1/100で撮影した止まりもの

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この時は飛ぶと思った
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ISO100でSS1/60まで下げた
飛びもの狙いで雲台が自由に動くように設定しての撮影はこれが限度、1/30、1/20、1/10まで試したがブレブレ。距離がもっと近ければ撮れるかも知れない。
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●ISO感度を日常使わない領域に変える

ISO100から1段減感  SS1/100
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ISO6400、SS1/1600
トリミングしなければ見られるかも知れないが、トリミングするとベタ画像。D5に比べるとかなり劣るが、価格差から当然のこと。D5では、TCが無いとこの大きさが得られない。
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ISO12800
さらにベタっとする。ISO6400も同様だが、アンシャープマスクでカリッとさせるとノイズが目立ち過ぎる。
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撮影機材:D500、600mmf4、三脚使用  撮影枚数:374枚
移動:車  天気:朝は薄曇り昼から曇りで雨もパラツク
撮影経費:0円

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2016年12月25日 (日)

オオワシ2016-17Ⅺその②  ブレブレのボケボケ

 今日は撮影休み

予報では湖北の天気は良かったので行きたかったが、所用では仕方なし。1/6はオオワシ撮影9周年の日、今月2度と来週の年明け早々に行き、1/6に行けば9周年で100回目となり区切りが良いが、明日は昼までなら行けるかな?

コミミのSS1/60流し撮りの機材を調べるとD7200と300㎜f4のTC無手持ちだった。TCの影響がどの程度か分からないが、450㎜ではオオワシは無理となればやはりロクヨ。飛び出した後スピードに乗ってからと帰ってくる時が、等速で飛ぶので狙い目だろう。

今日の画像は、昨日のSS1/100で撮った松の木天辺辺りの動きものの抜き取り。いつもの設定で撮っていれば、それなりの連続画像になったと思う。               
ボケボケのブレブレ画像ばかりだが、オオワシでは初めての試みのSS1/100なので、これはこれで記録に残す。

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これは、SSが遅かったのが主原因ではなく、手振れだろう。VRはSPORTS、手持ちで狙い続けていたのでシャッターを押した瞬間ブレたのだろう。レリーズはフォーカス優先なのだが、押した瞬間にブレても撮れるのか、それとも押した直後にブレたのか?
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2016年12月24日 (土)

オオワシ2016-17Ⅺ  手持ちの流し撮り、失敗の巻

 手持ちでオオワシ飛翔の流し撮りに挑戦したが、向かい風に煽られオオワシのスピードが遅すぎて流し撮りにならずでボケ画像連発だった。面白い場面もあったが、スロウシャッターのボケボケ連発で撮り逃がした。狩りに出てオオバンを持って帰り低い場所で食べてくれたので、食事後の飛び出しは近くで撮れ、敗戦にはならず今シーズン7勝目となる。今日で初撮影から96回目、後4回で100回記念となるが、今シーズンは何と運の良いことか。
年内にもう一度流し撮りで行きたいが、空模様がもう一つで行けるかどうか分からず。鳥撮りカメラマンなら誰が見ても ”200万円もする”のが聞かなくても分かる(バカにすな~:撮影には関係無いがムカッとした)、私の場合はハチゴロウでは無く、D5にロクヨンそれに少し高価な三脚と雲台だが持って行こうか? 流し撮りは機材より腕のようにも思うので無理かな~、少しでもオオワシを大きく捉えるためシグマの150-600㎜の手持ちならどうじゃ・・・・アカンかな~。

今日は、ISO200、f13でSS1/100としたが、ISO100にしてfを小さくした方が少しでも背景がボケるのかな。カワセミ撮影で、ISO100の画像が好みで無く200ぐらいまでしか下げることが無い。流し撮りは、手持と三脚使用ではどちらが良いのかな、コミミをSS1/60で撮ったのは手持ちだったが、カメラとレンズは何だったか調べてみよう。D4と80-400だったような気がするのだが?

●流し撮りというより、ただのスローシャッター(SS1/100)

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この前後の撮影は、普通の設定なら満足だったのだが、今日の狙いは流し撮りなので仕方なし。
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多少流れたようにも思うが、鳥がブレとる。
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これはフォーカス不十分かな
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●食事風景
 ハヤブサも同様だが、鳥を食べるところはもう一つで、獲物は魚が良い
  
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●食事後の飛び出し連写
 45枚連写したが自己基準でボケは5枚程度
   
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★オマケ画像はオオタカ飛翔の流し撮り
 多少スピードが有れば、それらしく撮れるのかな、よう分からん。

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食事後のようである。
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尚、獲物がオオバンだったので12時湖北初で2時頃に帰宅、ハヤブサかコミミに行こうかと思ったが早く画像確認をしたく止めた。

  
撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:410枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2016年12月23日 (金)

カワセミ

 8日振りで12月では3回目のカワセミに行ったが止まりものしか撮れず。空模様が怪しかったので引き上げたが、帰る途中で小雨が降り出し、早めに止めて良かった。
どんよりした曇り空で条件が悪く、昨日の夜は鍋で発泡酒、日本酒熱燗、ウイスキーのちゃんぽんだったので、体がだるくて体調がもう一つときたら、まともに撮れるはずがない・・・ということにしておこう。カワセミカメラと自覚しているが、最近腕がだいぶん鈍ったようである。
昼からコミミに行く予定だったが、昼頃に雨が降り出しその後上がったものの、鬱陶しい空もようなので止め。

   
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ハト相手にSS1/100の流し撮りを試した。
頭の辺りが二重になっているが、この程度の腕ではSS1/60は、まぐれでないと無理かな?
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●飛びものが無いと寂しいので12/15に撮った画像を少々、この日の画像は掲載していない。
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撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:229枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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2016年12月22日 (木)

撮影休み コハクチョウ

今日は撮影休み、湖北の翌日の朝は撮影休みにしている。天気が良ければ昼からミミに行きたかったが、予報では雨だったので止めた。しかし、予報はまたしても外れ、山科で雨が降り出したのは5時前ではないかえ、淀川河川敷はどうだったのかな?

当てにならない天気予報では、この先日曜日以外湖北の天気はもう一つで、日曜日は所用で撮影休み。12/Eまでが2Q、5回程度行きたいと考えていたが、年内は後1回ぐらいしか行けないのかな。1月が3Q、2月が4Qと考えているが、多分1月は行く回数が少なく、2月にまた増えるだろう。毎年、飛来から12月半ばまでは、紅葉バックが狙いで行く回数は多いが、その後ペースが落ち2月になると行く回数を増やしている。

掲載は、湖岸のオオワシ待ちの間に撮った在庫のコハクチョウ、撮影日は12/3。

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着水を連写で狙った。
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スローシャッターの練習

 昨日の朝は霧で撮影にならなかったが、薄れてからカラス、トビ、田んぼの上を飛んだヒシクイ相手にSS1/100でかなりの枚数を撮影した。スローシャッター練習の目的は、山バックに飛ぶオオワシの流し撮りで、今年のオオワシ撮影の課題の一つにしている。昨冬のコミミでは、歩留まりはかなり悪かったが、SS1/60で撮れている。まずは1/100で撮り、上手く撮れれば1/60まで遅くするつもりだが、コミミに比べ距離が遠いのでどうなることか。
昨日の撮影は、霧が邪魔に空抜けでバックは流れなかったが、鳥は何枚か見られる。次は本番での撮影だが、大砲の三脚使用が良いのか、軽量レンズの手持ちが良いのか、まずは軽量レンズ手持ちでやってみよう。天気が良ければ、SSを遅くするためにはISOを下げても絞る必要があるので、レンズの開放f値は関係無いだろう。

昨日の画像

カラス
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ヒシクイ
昨日野鳥センターに寄った時に、ヒシクイとオオヒシクイの違いを聞いたが、特徴的には大きさが少し違うぐらいでもう一つ分からず、オオヒシクイは亜種のようなことを聞いた。03dsc_6522


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トビ
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2016年12月21日 (水)

オオワシ2016-17Ⅹ  今シーズン4敗目

 朝の7時頃に家を出たが、滋賀は大津から濃い霧で湖北に着いて初めに山本山麓に行ったが、山の下から10mぐらいの範囲しか見えず。野鳥センターに久しぶりに入園し、時間を潰し再び山本山へ。一向に状況は変わらずの時間が続いたが、かなり経ってから徐々に見え始め、オオワシも確認できるようになった。枝被りながら見えやすい所に止まっており、琵琶湖からは見えないだろうと麓で粘る。動きそうも無く、正面、北の水路横、2時近くになって起死回生の一発逆転を期待し湖岸に行ったが、3時まで粘るも結局飛ばずで今期4敗目となる。
今日も4時近くに湖北発となり高速を利用したが霧が再び濃くなる。不思議なことに大津からトンネル2つを通って京都に戻ると快晴だった。

画像はトリミングで3倍に拡大

今日のカメラはD5、かすかにオオワシが見えたので試しに撮影したが、何とAFで撮れた。16122101

徐々に霧が薄くなるが、かなり時間がかかった。
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今日はカラスが百羽以上居たが、一部がオオワシを取り囲む。飛ぶかと思ったが動かず。
ノートリ850㎜
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キョロキョロ琵琶湖を見て、糞発射にストレッチにエンゼルポーズ、しかし飛ばず。かって糞をすれば、エンゼルポーズで、体をブルブル震わせば・・・で飛ぶと思ったが、最近関係無いように思う。ただ、木の枝の先の方に移動すれば必ず飛ぶようである。

この時は、飛べば流し撮りをやってみようと、SS1/100に設定していた。カラスにトビで試したが、距離が遠いと難しい。
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湖岸に向かう途中で撮影
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湖岸から戻ってきて麓の道路から撮影、ここが一番枝被りはマシかな。
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湖岸でカワセミが鳴いていた。カワセミカメラマンは、カワセミが鳴けば気になる。
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距離は遠かったが、ミコアイアサを今期初撮影。
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今日は一昨日以上に歩いた。次回は手持ちで行ってみよう。運が良ければ撮れるし、悪ければ大砲も軽量レンズ手持ちも同じ、ウロウロ歩くのは楽。また、高速を利用しないためには、3時までには家に向かわねば。


撮影機材:D5、600mmf4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:374枚
移動:車、歩き  天気:曇り(霧)
撮影経費:2,730円(高速料金)

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2016年12月20日 (火)

オオワシ2016-17Ⅸその③  よく見える木の上で

今日は昼からコミミの様子見を考えていたが、鬱陶しい天気で撮影休みにした。

昨日、重量機材を担いで歩いたが、総重量と歩いた距離を算出してみた。カメラとレンズに三脚と雲台で9.3kg、リュックとその他諸々で3.2kgで総重量12.5kgとなり、歩いた総距離は約3.4kmだった。歩いた距離は大したことなく、日頃2倍の距離を歩くことも度々ある。体重も含めた総重量80kg少々が、足腰に負担としてかかっている。機材の重量は減らしようがないので、体重を5kg減らせばもっと軽快に移動が出来ると何時も思いながら実行出来ず。

昨日の残りPart2で、最後の飛び出しまでの画像です。
多少の枝被りは仕方無いとしても、バックがもう一つだったのと3時を過ぎていたので、多少赤く染まりコッテリした画像になったのが残念。RAWで撮影しているので、ソフトでWBを変えたり色々修正は出来るが、実際と雰囲気が変わるので修正していない。

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オオワシ2016-17Ⅸその②  遠すぎるオオワシ

 昨日のオオワシ、対岸での飛び出しと漁の前後

湖岸での待ちは一か八かの運次第、今シーズンは麓での撮りたいシーンが撮れているので、余裕で湖岸で待っているが、期待通りにはいかない。場所を何処にするか、今のところ山の近くが良いようだが、日によって場所を変えてもどうなるか分からない、いつか近くで漁が見られないかと、同じ場所で待っている。昨日、山の近くなら2度の往復飛翔(2度目の帰りは魚掴みもの)は、比較的近くで撮れたと思うが、漁の瞬間は何処にいても撮れない遠い場所で山本山からなら数キロ先。こんな場所でも捕るのかと驚いたが、獲物を探しながら飛び続け、やっと見つけてのことだろう。

画像は、遠すぎる対岸での飛び出しと漁の前後。昨日のAFは、グループエリアを使用せず、AFC-C25点を使用したが、特に理由は無い。

●対岸での飛び出し
 枯れ木の天辺に止まったので、魚を見つけて漁に飛び出すと思ったが、動かずでまったりしてしまった。30分以上居ただろうか、トビにアタックされ山本山に戻った。

撮影距離1km以上(GoogleMAPでの測定)、D500に600mm+TC14Ⅲでの撮影で、トリミングで4倍に拡大。

ノートリ、真ん中の白い点がオオワシ
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以後は4倍に拡大
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オオワシは温厚な鳥なのか、あまり争わず避けるように思うが、それが王者の風格というものか。ハヤブサは、カラスが20羽以上集まりちょっかいを出すと、高速で飛び回って10~20秒で蹴散らしよる。

  
●漁の前後
 ファインダーで覗いていて漁の瞬間は見ていたが、無意識でシャッターを押さなかったようである。
TC無での撮影、TCを付けていても遠すぎて大した違い無しだっただろう。

ノートリ
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この直後に魚を捉えたのか、次の画像は魚を掴んでいた。
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カモメが近くを飛んでいる。オオワシが魚を捕れば必ずカモメが後を追う。
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一瞬、こちらにくるかと期待したが、方向を変え山沿いに帰りよった。オオワシの飛ぶ風景なら、これはこれで良いかも。
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2016年12月19日 (月)

オオワシ2016-17Ⅸ  必死のパッチで歩き、起死回生の6勝目

 湖岸のいつもの場所で待った。9時から待つが飛ぶ気配がなく、今日は完敗かと思っていたら1時過ぎにようやく飛んだ。山に沿って北へ飛びトンネルの斜め上の枯れ木に止まる。遠くても良いから漁に飛べと思ったが落ち着きよった。かなり時間がたってからトビに煽られ山に戻る。もう一度飛ぶと信じて待っていたが、3時近くになり今日はアカンかと思っていたら、2度目の発進で今度も山に沿って飛んだ。とことん飛び湾向うの対岸にでも行くつもりかと思っていたら急降下で獲物を捕りよった。取り合えずシャッターを押したが、遠すぎて話にならず。帰りも山に沿って飛んだので、4敗目と思いながら撮っていると、湖岸道路から山の麓の道に入った直ぐの山の低い木に止まった。直ぐに飛ぶかと見ていたら、獲物を食べ始めたので行かねばで、空のリュックを背負い機材を三脚ごと担いで歩いた。距離は700mぐらいかと思ったが行くしかない。食事シーンはどうでも良く、食事後の飛び出し狙いである。必死のパッチで歩き何とか間に合ったが、止まっていた場所は道路から近く枝被りも少なく、飛び出し狙いには絶好の条件だった。必死にファインダーを覗き、見事に飛び出しが撮れ今期6勝目となる。
今日は、ロクヨンを担いで野鳥センターから漁港、漁港から200mほど西に陣取り、最後は西に向かって山麓の道に入り、飛び出し撮影後正面へ、それから真っすぐ野鳥センターまで歩いたが、大した疲れは感じなかった。腰の調子さえ良ければ、まだまだ体力は大丈夫と思える一日となる。

飛び出しの連写を掲載、トリミングで2倍に拡大しています。

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この辺りからボケ画像が数枚入る
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CF購入(まだ入手していないが)で高速は使わないつもりだったが、野鳥センターを出たのが4時となり、気分も良かったので高速で帰った。


撮影機材:D500、600㎜f4(+TC14Ⅲ)、三脚使用  撮影枚数:1155枚
移動:車、歩き  天気:曇り後晴れ
撮影経費:2,730円(高速料金)

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2016年12月18日 (日)

撮影休み  オオワシ今シーズン1Qの画像抜粋

 今日は休養で撮影休み

明日からオオワシ撮影の第2クウォータ(2Q)に入る予定だが、今シーズンは今のところ5勝3敗で絶好調、トリミングでの拡大ながら、大きなオオワシ画像を今までにな無く多く得られている。残っている課題は漁の瞬間を大きく撮ることだが、余裕が出来たので山バックの流し撮りや、飛び出しのV3による20コマ/秒での連写など色々やってみよう。

今シーズン、これまでの画像抜粋

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今のところベスト画像はこれかな、プリントする時は拡大を小さくする。
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D5の高感度画像

一昨日の太陽が沈んでからの画像です。

数年前のライトアップされた桜や紅葉、イルミネーションなどは普通に撮れていたが、灯りの無い被写体はAFではフォーカスしなかった。D5は真っ暗の暗闇はどうか知らないが、目ではよく分からないコミミを、多少迷う程度でAFで普通に撮れたので驚いた。トリミングで拡大するとノイズリダクションでベタ感が出るが、画像もそれなりに見られる。
機会があれば、SSを遅くして露出をわざと明るくすれば目で見る感じとは異なるが、ノイズがどの程度出て、どんな画像が得られるかやってみよう。

画像はモードM、ISO固定、露出は適当に設定している。

●ISO6400、f6.7、SS1/800   16:52頃
 ノートリ
64001

 トリミングで2倍に拡大
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●ISO12800、f6.7、SS1/640  17:00以降
 ノートリ
 前に枯れ草が有り、隙間からの撮影
128001

 トリミングで2倍に拡大
128002

   

●ISO25600、f6.7、SS1/500
 ノートリ
256001

 トリミングで2倍に拡大
256002

   

★太陽が沈む前の逆光下日蔭の撮影  16:10頃
 ISO12800、f6.7、SS1/1600
 トリミングで3倍に拡大
 カメラ自体のノイズリダクションで、ノイズはそれほど気にならないがベタ画像になる。
Dsc_5533

 

普段はトリミングで拡大するのでISO3200までとしているが、極たまに6400まで使用することがある。D500は、ISO1000でもトリミングで3倍に拡大すると、ノイズが目立つケースがある。

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2016年12月17日 (土)

田んぼをブラブラ

 コチョウゲンは居らんかえで、滋賀の田んぼをブラブラしてきた。2ケ所に行くつもりだったが、最初に行った田んぼを休み無しで2時間少々歩き、疲れたので1時半頃に遅めの昼食を食べて引き上げた。この冬はもう1ヶ所が本命、次回は本命に直行しよう。
今日は、D5とシグマ150-600㎜手持ちのチェック、チェックと行っても写りでは無く、最近右腕の肘より下の筋が力を入れたりねじたりすると痛く、数時間の手持ちに耐えれるかのチェックだった。2時間も撮り歩くとで襷掛けした肩にズッシリとくるが、撮影時は左手に重量がかかり右手はサポート程度に持つだけなので問題無かった。コミミに使用するつもりだが、待ちの間は手に持たないので全く問題無いだろう。重いので飛び出しを狙い構え続けるの無理だが、バトル狙いの飛翔は大丈夫。

モズ
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ノスリ
少し離れた場所から比良山系をバックに入れて撮ってみた。
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近づく
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これが限度、ノスリは敏感で近づけばすぐに逃げる。
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運良く横に飛んだ。近づいたために逃げる時は後ろに飛ぶことが多い。
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チョウゲンボウ♀
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チョウゲンボウ♀とコチョウゲンボウ♀、見分けにくいが尾羽の線の数が違うようだ。多いのがチョウゲンボウ。
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チュウヒ
今日は2度飛んだが、今年はこれが見納めかな?
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夏場と多少縞模様と色が違うような・・・気のせいか?
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トビ
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ケリ
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セキレイ
前の点が虫でフライングキャッチかな
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セキレイが撮れれば、コミミなんぞは簡単、かんたん。
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カワセミ
昔は珍しい鳥と思っていたが、魚の居る場所なら何処にでもいる。鳴き声で分かるようになれば、直ぐに見つけられる。
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撮影機材:D5、150-600㎜、手持ち撮影  撮影枚数:490枚
移動:車、歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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2016年12月16日 (金)

コミミズク2016-17Ⅱ  D5の高感度撮影の確認に終わる

 昨日のリベンジを果たすべくD5と300㎜f4+TC17Ⅱで行ったが、登場が遅すぎてD5の高感度撮影の確認に終わる。
3時頃現地着で行ったが、なかなか姿を見せず。今日はアカンのかと思った4時過ぎに、目の前のロープの柵から10mぐらいの近距離から、2羽が突然飛び出しのでビックりした。直ぐに姿を見失ったが、誰かが土手の上から見つけ撮影出来たものの、時刻は4時20分を過ぎていた。その後、動きが悪かったが姿を確認し続けられたので5時過ぎまで粘った。刻々と暗くなり、まともな撮影が出来ずでD5の高感度のフィールドテストになる。最後はISO25600での撮影だったが、初めての経験で難しかった。
D5は、流石に暗くても手軽に撮れるので良いが、300㎜に付けた1.7倍TCがどうかな。TC無では今の時期は近くに来ないので遠すぎてアカン。シグマの150-600㎜のTC無の方が良かったかもしれないので、次回に試してみようと想うが重さが問題。昨シーズンは、D4だが手持ちで撮っている。ロクヨンを持ち込めば問題無いのだが、もう少し手持ちで頑張ってみよう。

画像はトリミングで3倍に拡大したが高感度では苦しい。

土手からの撮影  ISO3200、D5では常用出来る。161216013200

ISO4000
161216024000

ISO1000 SSを遅くした
161216031000

ISO6400
161216046400

ISO6400
161216056400

 
<12/17追記>
今の時期夕方5時前になると刻々と暗くなる。D5の持ち味発揮で、最後はISO25600まで上げてSS1/500を確保して撮影した。解放f6.7レンズでの手持ちで、最後は目ではよく分からなかったが、何とかピントが合い撮れてるのには驚く。もちろん画質がどうこのレベルでは無いが、ロクヨンを持ち込み三脚使用すれば上手く撮れると思う。止まりものなら手持ちでも慎重に撮ればSS1/60ぐらいでも撮れるが、飛びもの狙いだったのでSS1/500より遅くしなかった。

ISO6400
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ISO12800
益々暗くなり目では何かが止まっている程度しか分からなかった。
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1612162012800

ISO25600
ここまでくると3倍の拡大は無理だが今回は拡大した。上の画像より小さくなっているのは場所を移動したため。
1612162125600


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最後に撮影した飛びもの
1612162325600

帰る時に設定を変えず遠くを撮影した。ここまで粘れたのはD5のおかげ、D500手持ちでは、止まりもの狙いでSSを遅くして感度を押さえるしか無いだろう。
1612162425600


2羽のコミミが飛び出し、その後撮らせてくれたのは1羽だったが、飛び出す少し前に遠くの枯れ草の上に一瞬薄茶色の姿が見えた。そやつが目の前に飛んでくる姿は見ていないので、3羽は間違いなく居ると思う。
   

撮影機材:D5、300mmf4+TC17Ⅱ、手持撮影   撮影枚数:349枚
移動:地下鉄、JR、歩き
撮影経費:1,240円

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寒い朝は自宅待機

 寒くて空模様ももう一つで朝は自宅待機、昼から天気が良くなればコミミ・リベンジに行くつもり。機材はD5に300㎜f4+TC17Ⅱを用意している。シグマかタムロン、f6.3で良いので1.5kg程度の単焦点600㎜を作ってくれないだろうか。150-600mは、D5を付けての手持ちでは短時間なら問題無いが長時間はしんどい。

画像は在庫整理で10月半ばに撮影したハヤブサの飛び出しからの連写。整理はしていたが、掲載の機会を逃し忘れていた。最近あまり下りて来ず、日が暮れるのも早くなり晴れの日には3時を過ぎると赤く染まり始めるので、たまにしか行っていない。吹きさらしで寒いこともあるが、この時期寒さ我慢なら期間限定のオオワシかコミミに行く。

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2016年12月15日 (木)

コミミズク2016-17  初日は、これまでに無く撮影が難しかった

 この冬オオワシに続きコミミズクも登場で、朝はカワセミに行ったが昼から今シーズン初撮影に行ってきた。2時過ぎに到着したが、登場は3時半を過ぎてからで、今のところ2~4羽居るようだが、登場したのは1羽のみ。近くに来なかったことも有るが、今年は枯草が高く撮影が難しかった。最初はグループエリアAFに設定したが全くピントが合わずで、AF-C25点に変えてからボケながら撮れるようになる。枯草が邪魔になったのだが、ピントが取られている訳では無く、何処にもピントが合っていない画像が多かった。鍛え上げた腕でかろうじて克服したが(?)、近くを飛んでくれるようになることを期待するしかない。今日は、D500と80-400㎜の手持ちだったが、600㎜f4を持ち込んで土手の上から撮った方が良いかもしれない。
尚、グループエリアAFはゴジャゴジャした周囲では使い物にならないように思う。木の茂みの空いたところから見えるオオワシが撮れなかったので気づいていたが、今日はっきりと分かった。

今日の画像はトリミングで3倍に拡大、あまい画像ばかりで満足できるものは1枚も無い。

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オオワシにコミミ、コチョウゲンも探しに行かなければと思うので、これから益々忙しくなる。

  
撮影機材;D500、80-400㎜、手持ち  撮影枚数:朝158枚、昼から231枚
移動:朝は歩き、昼から地下鉄・JR・歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:1,240円

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ブラックバス

 今朝はハヤブサの昨日の続きかカワセミかで迷った。朝のハヤブサは、せいぜい9時半までだが寒くて7時前に出る気がせず。カワセミに行く。

魚拓ではお頭は左側、オオワシ写真でもお頭は左側の方がエエな~。

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2016年12月14日 (水)

ハヤブサ相手にD800Eと600mmf4+TC14Ⅲの確認

 昼から河川敷に行こうかと思っていたが、どんよりした曇り空で気分が乗らず、ハヤブサ相手にD800EとロクヨンでTC14Ⅲを使えるかどうかの確認に行った。以前のゴーヨンでは使う気がしなかったが、今のロクヨンなら問題無く使えそうである。ただ、シャッターチャンスが少なくAFの追従性までは確認できなかったが、TC無では満足出来るほどに撮れているので上手く追えば問題無いだろ。
尚、ハヤブサ撮影中に河川敷でコミミが登場したと聞いた。10日ほど前に、行った人から何か獣に驚いて飛び出すところを見たと聞いていたが、その時は多分コミミという話だった。今回は、間違いないとのことで明日にでも行ってみよう。今シーズンは、D500と80-400㎜か300mmf4+TC14Ⅲの手持ち撮影で、高速連写とAFの追従性でバトルを撮るのが楽しみ。

♂がダクトに止まっていた。設定の調整中に飛ばれ飛び出しは撮れず。16121401

画像はD500より良いかな、流石に購入時30万円少々のカメラ、D500と写りでは物が違うということか。残念ながらD500に馴染むとトロくさい。
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こちらは♀
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今日の撮影の大半は、カラス相手だった。


撮影機材:D800E、600mmf4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:55枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円

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ハイタカ

 朝の7時半頃外を見ると、青空は見えるものの薄暗く朝の撮影は無し、昼から撮影に出てるつもりだが、風が強ければカワセミかハヤブサの様子見、弱ければ河川敷に行ってみるつもり。
昨日は一日家に居たが、何故か外に出た日の翌日より今朝はしんどい。入れたり切ったりだが、一日暖房の効いた部屋にいたからかもしれない。

今持っているCFより高速の物をキタムラのネットショップで取り寄せを頼んだ。レキサー製の64Gbで価格7,700円ぐらい、10%のポイントを考えればヨドバシの方が安かったが、取りに行く運賃を考えれば歩いてい直ぐの場所の方が安くつく。ただ、納期がキタムラは未定、ヨドバシは明日となっており来週間に合うかな。D800Eに使用し連続撮影時のストレスが少しでも解消されないかと期待している。600㎜+TC14Ⅲの再確認を行うつもり、ミサゴで一度試したがアカンで直ぐに外した。D800Eはフルサイズの画角で追え、トリミングでAPS-C機並みの大きさが得られるので、山の麓では重宝である。
普段、節約に節約をと心がけているが、撮影に関するものは思いついたら直ぐに買ってしまう。”ボロは着てても機材は錦”、いまだに10年以上前で20年近くの綻びのある服も着ている。湖北は、帰りが3時を過ぎると高速を利用するが、3回分止めねばならない。

画像は、オオワシ待ちで撮ったハイタカ
ワシタカ類の猛禽でこれまで撮影したのは、オオワシ、イヌワシ、クマタカ、ミサゴ、オオタカ、ハイタカ、ハチクマ、ノスリ、サシバ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、コチョウゲンボウにトビである。ワシはタカの大型種ぐらいは知っていたが、他は全てタカの分類と思っていた。違うようなので昨日ネットで調べてみると、ハヤブサ、チョウゲンボウ、コチョウゲンボウはハヤブサ目ハヤブサ科、ミサゴはミサゴ目ミサゴ科、他がタカ目タカ科だった。違いはよく分からないが、”へ~、そうなのか” というところで、これまでハヤブサ撮影時に何を撮っているのかと聞かれ、ハヤブサと言っても分からないだろうとタカと答えることが何度かあったが気をつけなければ。

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★オマケ画像は、山本山麓で撮ったオオタカにハヤブサ幼鳥

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ハヤブサは、羽を伸ばすと羽の幅が狭くなる?  
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2016年12月13日 (火)

オオワシ2016-17Ⅷその②  昨日の山本山麓での撮影

 雨で撮影休み

 今週の湖北は、天気がもう一つのようなので次回は月曜日ぐらいかな。昨年12/7が初見(一瞬)で12/12に本格的に撮ったコミミの様子見と、コチョウゲンを探しに行きたいと思うがその日の気分次第で決める。
オオワシは昨日で今シーズン8度目、どうなるか分からないが30回の湖北行きを目標にしているので、ちょうど第1クオーター終了となりオオワシは一休み。第2クオーターでもう1、2度湖岸で漁撮影に挑戦し、あとは麓でV3とロクヨンによる飛び出し20コマ/秒連写や、一眼でのSS1/100ぐらいの流し撮りに挑戦したいと思っている。昨シーズンにV3とゴーヨンで10コマ/秒ながら連写に成功しているので、V3とロクヨンは何とかなると思っているが、流し撮りは難しそう。

今日は、昨日の麓での撮影画像を掲載します。
食事後の飛び出しから山の中腹に戻る所をTCを付けたまま狙ったが、山の前近くでファインダーから外してしまい、1275㎜での撮影では最接近の山の前では捉えられず、飛び去ってからしかファインダーに収めることが出来なかった。1275㎜での撮影は、近い場合一旦捉えると慎重に追って、ファインダーから外さないようにする必要がある。オオワシの飛翔は速いと感じないが、スピードに乗って近くを飛ぶとさすがに1275㎜では追えない。

  
少し南側の低い場所に止まっていた。近くまで行こうかと思ったが、前の枝が被っているように見えたので行かず、戻ってくるところを狙った。手持ちなら直ぐ近くまで行っただろう。01dsc_6475

逆光気味の場所、途中で薄日が差し白っぽくなる。
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飛び出しを連写
ここしばらくグループエリアAFを使っているが、数十枚の連写でボケボケは無かった。少しピントが甘いように思うが、TCを装着しており逆光気味の条件の所為かも知れない。
グループエリアAF、食い付きの速さが若干悪くフォーカスも少しあまいように思うが、追従はかなり良い。しかし、オオワシが小さくバックが近いと、やはりバックにピントが取られる。
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この後、角度が変わりファインダーから外し、一番良い目の前の飛翔は撮れず。飛ぶ位置を想定して三脚の高さを調整しておく必要があった。
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山に沿って北に飛び、その後角度を変えて琵琶湖に向かったので、もう直ぐに行くのかいなで少し驚いたが
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Uターンで戻って来た。
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今度はファインダーから外さないよう連写しまくり。途中で連写が少し遅くなったように感じたが、D500はホンマに一定間隔で200枚撮れるのかな? あまり、そこまで連写することは無いが。
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★オマケ画像
 昨日の湖上での背面飛行、ファインダーを見ていて回転し始めたのでシャッターを押したが、一瞬の遅れで真上向きが撮れず残念。
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獲物持ち帰りの後姿、オオバンとかカンムリカイツブリとの声も聞こえたが、まぎれもなくハジロカイツブリだろう。
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2016年12月12日 (月)

オオワシ2016-17Ⅷ  狩りか、トビの獲物略奪か?

 湖岸で待ったが9時10分過ぎにご登場、期待に反して飛び過ぎで、漁港に近い杭の並んだ場所(ここが給水塔かと思っていたが、単に杭が並んでいただけだった)近くで獲物を捕り山に帰った。獲物は多分ハジロカイツブリで、旋回しながら3回ほど急降下し、トビも飛んでいたので邪魔されて一回で撮れなかったと思ったが、帰って連写画像を確認するとトビの獲物を奪い取ったように思える。トビがハジロカイツブリを捕るかなとも思うが・・・よう分からん。
山に帰ったので麓に行き、場所移動の飛び出しと飛翔を撮った。今日は終了と思い帰ろうと思ったが、食事中に獲物を落としたと聞き、再び湖岸で待つことにした。2時半頃に一度飛んで来たが、何を考えていたのかかなり沖まで飛び、Uターンして直ぐに山に戻ったので引き上げた。
今日は湖岸での撮影画像を掲載、麓での画像は明日に掲載します。

遠くて大きな画像が撮れずトリミング3.6倍に拡大、大気状態がもう一つでモヤとしている。

3度ほど旋回してから急降下16121201


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この時、左のトビが獲物を持っている。
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トビに邪魔されたと思ったのだが、トビからぶら下がる足2本が見える。明らかにトビの足では無い。
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上昇して
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旋回後急降下
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オオワシがトビに襲い掛かり、トビが獲物を落としたような
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オオワシは少し上昇し再び急降下
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獲物を掴みに行くが、ハジロカイツブリが浮いているのだろう。
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掴んで跳ね上げる
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魚を捕る漁を近距離で撮りたい。次(多分来週)も湖岸かな。
今日も最近待っている場所から一人で撮っていたが、漁港からならもっと近い距離で撮れた。前回は東の端の方だったが、近くから撮ろうと思えば、運に任せてどちらかに行った方が良いのかな?

  
撮影機材;D500、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:744枚
移動:車(行きは湖西、帰り高速)  天気:晴れ後曇り
撮影経費:2,730円(帰りの高速料金) 

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2016年12月11日 (日)

来年のカレンダー画像

今日は所用で撮影休み

今年も残すところ三週間、来年の準備ということで自作カレンダーの画像を選出した。今年の1月から12月までに撮影した画像を選んで作る。以前は、壁掛け用2種(風景、野鳥)と卓上用で3種のカレンダーを作成していたが、昨年より壁掛け用は野鳥センター発行の物を購入し、卓上用のみ作成している。壁掛け用2種は既に購入済み。

●1月 カワセミ・ホバ  D7200と300㎜f4手持ち
 カワセミカメラマンの1年は、カワセミで始まる。今の時期は、例年以上にオオワシに熱中しているが、最後はカワセミで締める予定。
01d7200300


●2月 夕暮れに飛ぶコハクチョウ  D800Eと300㎜f4+TC14Ⅲ手持ち
 夕焼けバックのコハクチョウ飛翔は絵になる。
02d800e300tc14


●3月 ミサゴが獲物を掴んで頭上を通過  D800Eと600㎜f4三脚
 1枚後の画像が一番良かったが、センターを外し羽が切れていた。
03d800e600


●4月 田んぼのキジ  V3と300㎜f4手持ち
 綺麗な鳥だが撮るチャンスが少ない。
04v3300f4

  
●5月 チュウヒの餌渡し  D500と600㎜f4+TC14Ⅲ三脚
 今年は通ったので良い画像も多いが、各月の選定の都合でこの画像となる。
05d500600tc14


●6月 オオハヤブサ若が高速で通過  D500と150-600mm三脚 
 今年が最初で最後の撮影か、それともまだ近くに居るのかな?
06d500150600


●7月 深い森のサンコウチョウ  D5と600mmf4三脚
 ブッポウソウとどちらにするか迷った。
07d5600


●8月 ヤマセミとびもの  D500と300㎜f4+TC14Ⅲ手持ち 
 カワセミにヤマセミ、アカショウビン、今年もヤマセミは撮れたがアカショウビンが撮れなかったのが残念。
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●9月 高いお山のイヌワシ  D5と600㎜f4+TC14Ⅲ三脚
 今年は通うと思い予算計上していたが、結局高速とドライブウエイの料金がネックで3回しか行かず。撮れるかどうか分からない飛翔だけで通うのは”もったいない”、来年は春に一発勝負で行こう。
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●10月  河川敷のチョウゲンボウ D500と300㎜f4+TC14Ⅲ手持ち
 地元では近くから撮れないが、河川敷のチョウゲンボウはフレンドリー。
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●11月  ノスリ飛翔  D500と300mmf4+TC14Ⅲ手持ち
 この時は距離が近かった。 
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●12月 オオワシが近くを飛ぶ  D500と80-400㎜手持ち
 湖岸で、獲物を掴み近くを飛ぶのを撮ったのは初めてだった。
1250080400

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2016年12月10日 (土)

撮影休み・・・湖岸でのオオワシ撮影を考える

  湖北行きの翌日はしんどく、少し寒いことも有り今日は撮影休み。

今シーズンは、オオワシの漁の瞬間を大きく撮りたい。飛び出しに魚を掴んだ飛翔は取り合えず撮れたので、年内は湖岸での待ちを増やすつもり。湖岸は風の吹きさらしで隠れる所が無く1月になると堪らないので、12月中に何とかと思っている。手持ちで移動して撮るつもりだったが、先日D500と630㎜の手持ちで遠くから撮った画像を拡大したが、何とか見られるので、レンズをロクヨン+TCにすれば2倍の大きさになるので、何とかならないか検討してみた。撮れれば湖岸の中ほどに構えれば、移動しなくても漁港辺りから東側全域に北のかなりの範囲をカバー出来る。
先ずは、GoogleMAPの距離測定機能で撮影距離を調べたが、目で見た感覚より相当遠かった。漁の瞬間を捉えた距離は、400mぐらいと思っていたが約700m、昨日の対岸トンネル斜め上中腹の松の木までは約1.3km+α、山本山の中腹は約1km+αあった。地図の距離は平面上の直線距離で、中腹に止まれば直線距離が多少長くなるのでαの考慮が必要だが、距離が遠いので角度が小さく、あまり増えないかな・・・・。


●昨日の対岸中腹のオオワシ止まりものをD500とロクヨン+TC14の約1260㎜で撮影した画像をチェック。オオワシ漁の撮影は、これより遠くなることは無いだろう。

ノートリ画像
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ブログは、横1200pixelで掲載しているので、元画像を1200pixelにトリミングすると(5568→1200)で、オオワシは約4.6倍の大きさになるが証拠写真レベル。
02dsc_5755d500

カメラをD5と考えると、オオワシはD500の1/1.5の大きさとなる。
D500で3倍の拡大で済むのが4.5倍の拡大が必要、D5は写りが良いので4.5倍ぐらいの拡大までなら良いかも知れない。
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何処に飛び込もうが、この大きさの証拠写真ぐらいは得られるだろう。

●先日のD500と300㎜f4+TC14Ⅲでの撮影画像を、ロクヨンで撮影したとして換算拡大してみた。
先日のブログでは4倍に拡大した画像を掲載したが、画像を考えると普段は3倍なので、レンズを300㎜から600㎜にすると考えると6倍の拡大に相当する。6倍に拡大すると900Pixelぐらいの画像になるので、リサイズせずそのまま掲載しているが、オオワシ自身の大きさは同じはずで、同じ場所で捕ったとしても、ロクヨンならこの程度の大きさは得られる。
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まだ少し小さい。この画像の1.5倍ぐらいが欲しいが、現有一眼システムでは少しでも近くで漁をしてくれることを期待するしかない。V3とロクヨンの1620㎜という手もあるが、おそらくピントが合い難く、ピント合わせに追われている間に終わってしまうだろう。

★オマケ画像を追加
 対岸松への飛びつき、トリミングで6倍に拡大の7650㎜相当

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2016年12月 9日 (金)

オオワシ2016-17Ⅶ  今シーズン3敗目

 湖岸からの漁の瞬間狙い、手持かロクヨンか・・・で機材に悩んだが、少しでも大きく撮ろうと、一か八かでD500とロクヨン+TC14Ⅲで行った。飛び出しや飛翔狙いなら、アカンかったらTCを外せばよい話だが、漁の瞬間は一発狙いなのでそうはいかぬ。
9時頃到着で場所に迷ったが、結局3回連続で神社近くの湖岸で待った。青松に止まっているのが見え、10時前後に飛ぶと期待したが、なかなか飛ばずで飛んだのは10時45分頃、山に沿って北に飛んだので途中からこちらへ飛んで来いと念じたが、どんどん北に飛びよる。山向うの湾に行くのかと思ったら、途中でUターンしトンネルの右上の松の天辺に止まった。昨シーズンに漁を遠くから撮ったパターンで、上から魚を見つけ一直線に捕るだろうなと思ったが、50分程止まった後、戻りよったのでガッカリした。どうせ飛び込まれても前回より遠く、500m近くあるので諦めはついた。帰ってから枯れ松に止まったので、次はこっちに飛んでくる可能性もあると期待したが、結局2時半頃まで飛ばずで、雨がぱらついてきたので引き上げた。雨対策はしていたが、止めて正解でセンター駐車場に着いた頃には雨が強くなり、車で走り出すと本降りになった。

●オオワシ
トリミングで4倍に拡大しているので5040㎜相当、意外に見れる。

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●コハクチョウ

先日オオワシが魚を捕獲した場所付近、トリミング3倍に拡大しているが、ここまで大きく出来ればよいかな。
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飛び立つため水面を走る。もう少し早く気づいていれば良かったのだが。
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●ミサゴか近くを飛んだ

APS-C機でTCを付けると、距離が遠ければ画像が少しあまい。焦点距離が長くブレの影響が強く出るのか、TC装着による解像度の低下によるものか・・・・分からん。
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近ければ問題無し
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●カモの画像、3倍に拡大

カワアイサ♂
D500のISO1000での撮影ではアンシャープマスクを使うとザラツキが目立つ。D5は気にならない。
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ヒドリガモ
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ヒドリガモ飛びもの
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ホオジロガモ
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撮影機材:D500、600mmf4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:967枚
移動:車  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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2016年12月 8日 (木)

オオワシ2016-17Ⅵその②  今シーズンのオオワシ画像は昨シーズンとかなり違う

 今日は、疲れがたまっており撮影休みにした。
湖北へのひとっ走りは、往復200km弱で運転時間は往復4時間少々だが疲れる。この一週間は、オオワシ撮影日記となっているが、連日行くのは無理で一日置きぐらいがせいぜい。

今シーズンのオオワシは、今のところ運が良く絶好調である。大口径レンズは、旧ゴーヨンから現行ロクヨンにアップし画像が綺麗になり、カメラはD800EにD7200からD5、D500に変えてAFが良くなったことで歩留まりがかなり良くなった。また、連続撮影枚数が増え安心して連写できるようになり、シャッターを押すタイミングを気にせず撮影出来るのは、非常にありがたい。
オオワシ撮影丸9年の道のりは長かったが、今シーズンは今のところ撮影が楽しめている。

昨日の残り画像色々

●紅葉バックの飛翔
 彩度を上げているが、色彩のアクセントで黄、真っ赤が多少あれば、もっと良かったのだが。

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以後の画像は彩度を変更していない。
 
●着木
 この時のように枝被りが少ない所に止まってくれれば良いのだが、大半は枝が被る所に止まりよる。

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●獲物持ち帰り

獲物が小さく、撮っている時は無しで帰ってきたと思っていた。
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止まった場所が悪すぎ、撮影場所からは太い枝被りだったが、田んぼ側からは枝被りは無かったのかな。
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完食後、同じ木で場所移動
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●木移り
続いて前の木に移動
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直ぐに飛んで休憩場所の松に入るかと思い、しばらく待ったが落ち着いてしまい動かずで諦めた。
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●止まりもの
600mmf4+TC14Ⅲの画像をトリミング4倍に拡大
Dsc_5401_1


★オマケ画像は ISO400と100の違い
トリミングで拡大すると、多少100の方が解像良く見えるが、パッと見ではあまり変わらないような? 
大きなサイズでプリントすれば違いが出るのかも知れないが、所有している汎用のA4サイズまでのプリンターでは、それほどの違いを感じないかもしれない。画像をアンシャープマスク処理をすれば、ISOを大きくすればザラツキが目立つようになるが、D5でISO400ぐらいなら、それほど粗くならない。

ISO400
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ISO100
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2016年12月 7日 (水)

オオワシ2016-17Ⅵ  気合を入れて飛び出し狙い

 腰がほぼ完治完治したので、気合を入れてD5とロクヨンで飛び出し狙いで麓へ。8時40分頃に到着、オオワシは枝被りだったが見える所に止まっており、朝早くに飛び獲物を捕らえて漁港で食べ帰って来たとのこと。”今日はアカンな~”でガッカリ、帰ろうかと思ったが松の木への移動ぐらいは撮れるだろうと、とにかく1時頃まで待つことにした。一向に飛ばずで時間だけが流れたが、12時過ぎに飛び出し琵琶湖に向かった。”まだ、やる気か~”と期待したが、周回して帰ってきた。今度は見えやすい所に止まり、まだやる気が有りそうに見えたのでファインダーを覗き続けた。期待通り15分ぐらいで琵琶湖に飛び、直ぐに帰ってきたが小さい獲物を掴んでいた。飛び出しは2度とも撮影成功で本日の目標達成、おまけに紅葉バックも撮れ、ウハウハで1時半頃引き上げた。今期の撮影、4勝2敗となったが4勝の中身は濃く絶好調である。
今日の2回目の漁は、かなり近くに飛び込んだと、湖岸で撮られた方が興奮気味で話していた。これからは湖岸での撮影機会を増やす。様子見で軽量機材手持ちで山と湖岸を行き来し、そこそこの画像が撮れたら気合を入れて湖岸で待つことも考える。

画像はトリミング3倍に拡大

●1回目の飛び出しはTC無し
   
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●2回目の飛び出し
TCを入れたが、TC有でも画像落ちは少なく大きく撮れるので良さそう。これからD5で撮影する時はTCを使う。
紅葉バックだったので、彩度をかなり上げ紅葉らしく見えるように調整した。夕方に順光で日が当たれば赤く染まるかも知れないが、今日のような曇り空ではこんな色は出ない。

木から足が離れていない。これを撮りたかった!
以前は、羽を広げて屈むなどの事前ポーズがあったが、今年はいきなり飛び出すので瞬間の撮影が難しいように思う。
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●オマケは魚を掴んでの飛翔
 魚が小さく分かりずらい。彩度の調整はやり過ぎで色も悪い。

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色々撮っているので、画像整理後に”その②”を掲載します。

  
撮影機材:D5、600㎜f4(+TC14Ⅲ)、三脚使用  撮影枚数:995枚
移動:車  天気:曇り時々晴れ間
撮影経費:0円

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2016年12月 6日 (火)

オオワシ2016-17Ⅴその③  飛び出し

 朝からハヤブサポイントまで歩いたが成果全く無し。撮影した画像が無いので、掲載しないつもりだった”その③”を作成した。

日差しの関係で画像はパッとせず。

  
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この後、前の木の枝に隠れる
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4枚後の画像
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オオワシ2016-17Ⅴその②  漁の瞬間を連写

 オオワシが獲物を捕る瞬間狙いで、毎年4、5度は湖岸で待ち、魚2度に鳥1度捕るのを撮っているが、いずれも遠すぎてまともな画像は得ていない。これまでの待機場所は、センター前、漁港、漁港東(これまで北と思っていたが地図を見ると東だった)からトンネルまでの間5ヶ所である。昨日魚を捕った場所は、地図で距離を概算すると、待っていた場所から400mぐらいの距離で、昨年待った場所なら100mぐらいの距離しかなかった。今期に山の麓で待っていて、オオワシが帰ってくる方向を見て場所を決めたが、湖面近くをかなり飛ぶとは思わなかった。風向きや獲物の重さによって飛ぶ向きは違うのだろうが、次回湖岸で待つ時はもう少し東側で待とう。ゴーヨンを使用していた時期には、何度か湖岸でもゴーヨンで待ったが、軽量機材手持ちの方がオオワシの動きを見て小走りに移動出来るので良いだろう。画像は落ちるが、近ければ問題無く撮れるだろう・・・バック特に水面にピントを取られるかな、意識して少し手前の水面にピントを持っていくかな?

昨日の急降下から魚を掴んで飛ぶ瞬間の連写からの抜き取りです。
遠すぎてピントがどうこうの画像レベルでは無し、近くの何かにピントが合っているのだろう。ほとんど、このレベルの画像だった。AFはグループエリアAFを使用したが、これがベストかどうか分からず。

急降下のノートリ
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上の画像をトリミング4倍に拡大、以後の画像も4倍にトリミングしている。
この時点で狙いは定めていると思う。山に止まっている時から見ているというのは、どうも・・・、水に浮かぶ鳥なら見えると思うが、水の中の魚までは見えないと思うのだが。
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対岸にかなり近い
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ミサゴと違い水には飛び込まないので、魚が潜れば終わりだろう。
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掴んで
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勢いよく跳ね上げる。下の画像はノートリ
オオワシの漁はもう一つ絵にならないと思っていたが、ここまでの3枚を100m以下の距離で連写出来れば絵になるかも。これまでは、D7000にD800Eを使用していたので間が抜けていた。
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この状態でしばらく飛んだが、重量的に大物だったのかな? 
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尚、オオワシの魚の捕獲、漁というのか狩りというのか?
ミサゴなども同様だがネットで調べると両方使われている。意味も調べたが両方共使えるようである。本ブログでは、魚捕獲を漁と称し鳥獣捕獲を狩りとしているが、いずれも足で掴んで捕獲する場合で、カワセミやヤマセミのように口で咥えて捕る場合は、単に餌捕りとしている。捕りも取りが正解かな? 
       
 
●オマケ画像は、トリミングで魚の大きさを見る。
 体高が有り重そうに思うが、ミサゴが捕る大物のボラとどちらが重いのだろう。一旦水に飛び込むミサゴでは、重すぎて飛び上がれず放棄するところを何度も見ているが、体が大きく翼も大きいオオワシはどのくらいの大きさの魚まで掴んで飛び上がれるのだろう。勢いのあるまま持ち上げるので、かなりの大きさまで大丈夫と思うのだが・・・
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2016年12月 5日 (月)

オオワシ2016-17Ⅴ  ビックリするやないかいさ!

 今期5度目のオオワシ、腰の調子も回復しD5とロクヨンを持って行こうと思ったが、もう一日様子を見ることにして出発直前に手持ちに変更する。カメラはD500、レンズはTCをロクヨンに付けていたので、付け替えが面倒で久しぶり80-400㎜にした。これまでで一番使い慣れているレンズ、オオワシでも実績がある。
手持ちということで、今日も湖岸に決めて8時過ぎに撮影現場に着いた。オオワシは、一昨日と同じ場所に止まっていたが、2日間餌を食べていないようで早く飛ぶと期待していたが、なかなか飛ばず。9時40分頃に飛んできたが、降下せず2回ほど旋回して山に戻る。居た場所の前まで飛んできたので、場所はOKの確認をして移動せず待つ。1時間後再び飛んできて、今度は降下したが場所が片山方面で遠すぎる。”そこはアカン、もっとこっちに来い”と念じたが、願いむなしく獲物を捕りよった。漁の瞬間撮影は、今日で3度目だがいずれも証拠写真レベル。ガッカリしながらファインダーを覗き続けると、湖面をどんどん尾上漁港方面に向かって飛ぶが遠すぎる。ところが奇跡が起き、丁度前に差し掛かる位置で方向を変えこちらに向かってきよった。ファインダーを覗いていると、どんどんこちらに飛んで来たので、ビックリ仰天で連写しまくった。頭上通過かと思ったが、やはり少し手前で方向を変え山に向かった。
山の麓に行くと南の方に飛んで行ったと聞いたので、急いで行くと工場裏の低い場所に止まっていたが魚無し。落としたようで直ぐに正面に戻ったので、再び湖岸に行ったが1時半まで待つも飛んで来ずで引き上げた。
証拠写真レベルながら漁の瞬間を連写出来、お魚掴んでの飛翔をこれまでに無い距離で撮れ、飛び出しも日差しが悪く直ぐに枝被りになったが撮れたので、オオワシ撮影の狙い3点セットが撮れ、”ワッハッハ~”の高笑いの撮影日となった。

今日は、漁の直前と撮ってから低空を飛ぶ姿の2枚と魚を掴んでの飛翔連写を掲載します。

先ずは飛び込む少し前、漁の瞬間もこのレベルで連写出来ているので整理後掲載します。
トリミングで4倍に拡大16120501

漁港に向かって飛ぶところ。グループAFで撮ったが、対岸がバックに入るとボケ画像も多かった。
トリミング4倍に拡大
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以後は方向を変えてこちらに向かってくるところの抜き取り。
50枚以上連写したと思うが、少しあまいようにも思うが、全て自己基準ではOKの画像だった。
トリミングで2倍に拡大
   
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オオワシが魚を持って飛ぶと何故かカモメが追いかける。過去の2度もカモメが追いかけていた。
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今日はピーカン、白い部分の白とびはどうしようも無い。
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2倍の拡大ではみ出したので、どうせならということで3倍に拡大した。
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今日は、過去9年、90回ぐらいの撮影で最高の画像を得たと思うが、ロクヨンで無く80-400㎜のズームレンズだったことに、高額投資に対する虚しさを感じる。
D5とロクヨンなら、もっと解像感のある画像が撮れたと思うが、今日の画像で十分満足、もっと上手くソフト修正すれば、さらに良くなると思うがソフト修正のテクニックが無い。

    

撮影機材:D500、80-400㎜、手持撮影  撮影枚数:572枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2016年12月 4日 (日)

オオワシ2016-17Ⅲその③  そのまえのオオワシ

今日は撮影休み、一昨日のオオワシ残り画像です。

その②でオオワシが獲物持って帰り、頭上を越えてからを掲載したが、その③は漁に出る前のオオワシです。
適当に抜粋しており、画像はまだまだあるが、同じようなものが多いので、取り合えずⅢは終了。
  
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●オマケ画像はカワアイサ
 漁港の北側の湖面をカワアイサがよく飛ぶ。毎年、撮っているがミコアイサは見つからず。
 ♀
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 ♂  
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2016年12月 3日 (土)

オオワシ2016-17Ⅳ  湖岸で待ったが飛ばず

 予定変更で今日もオオワシに行った。腰にまだ不安があるので軽量機材の手持ち、土曜日山の麓はカメラマンが多いだろうと湖岸で待つことに。漁の瞬間狙いもあったが、対岸の山バックに湖面の上を飛ぶ絵になるオオワシということで、漁港の少し北側で待つ。
9時から2時半まで待ったが、いつもの松に止まり動かず。代わりにミサゴが飛び、コハクチョウは午前中には頻繁に飛んでくれたので、コハクチョウ狙いと思えば大変良かった日となった。

湖岸から見たオオワシ
ノートリ
一旦目を離すと探すのに苦労するので、今日は道路標識を目印に入れた。標識の左下にオオワシが見える。
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トリミングで4倍に拡大、この距離になるとレンズは何でも同じで、まともに撮れない。
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代わりに飛んでくれたミサゴ
この場所で飛び込むのは見たことが無い。もっと南の方で捕るのだろう。
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距離は比較的近かった。
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コハクチョウ
色々撮れて良かった。3枚のみ掲載、後は整理してから。
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●オマケ画像は昨日のオオワシ
 この角度は三脚使用では撮れなかっただろう。
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撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:856枚
移動:車、歩き  天気:快晴
撮影経費:1,940円(帰りの高速料金)

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オオワシ2016-17Ⅲその②  それからのオオワシ

 今期のオオワシⅢのその②は、魚を持ち帰ってからの飛翔です。
下手な鉄砲が当たりまくったので画像はたくさんあるが、”その③”で終わらせる予定。
軽量機材の手持ちは、焦点距離が足らないこともあり解像の面で劣りますが、運が良ければ色々撮れます。

昨日の夜、10時頃まで画像整理をしていた。この記事の原案も昨日の夜に作成した。
今日、明日とカニパーティーの予定だったが延期になったので、腰に不安はあるが今日も手持ちで行くか思案中。

頭の上を通り過ぎて山の斜面に向かった後、まずわサービスの一周01dsc_3494


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塒方面に飛び、木に隠れて姿が見えなくなる。
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今日は終わりかと思ったが、直ぐにカラスに追われて出てくる。
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再び前を横切り
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木に一旦止まったが
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直ぐにカラスに追われる
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再び塒方面に入ったが、その後のは出て来ずで終了。
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●オマケ画像はコハクチョウの着地
トリミングで4倍ぐらいに拡大しています。画像は粗いが気にせず鳥自体の姿を重視、いつも通りの鳥画像に対する姿勢です。コハクチョウは体に対し目が小さい。
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2016年12月 2日 (金)

オオワシ2016-17Ⅲ 腰を痛めて軽量機材手持ちで行ったが・・・

 ”わ~い 撮れた、撮れた~”で、センター駐車場までの帰り道は足取りも軽く、スキップしたくなる撮影日だった。

元々は、D5とロクヨン+TCで行く予定日だったが、昨日腰を痛め朝少し悩んだが無理は止めて、D500と300㎜f4+TC14Ⅲに予備のTC17Ⅱ(結局、使わず)で撮影に挑む。短いレンズの手持ちということで遠い飛び出しは諦め、琵琶湖から魚を持って帰るところを極力下から撮ろうと、田んぼ一つ北の用水路横から撮影した。今日は少し風が強く飛び出したが、直ぐに引き上げることが2度有り、3度目で大きなブラックバスを掴んで帰ってきた。しかも、読みが的中し、直ぐ頭上を飛んでくれたので万歳。一旦、木に止まったが直ぐにカラスに追われ塒に入ったので昼頃に引き上げた。
今期の一回目は、天気予報の風速が5~6mで飛ばず、今日は3mなのでよく飛ぶだろうと思っていたが的中した。ロクヨンに比較すれば画像は少し劣り、山の斜面近くの紅葉バックの飛翔狙いは、オオワシが小さく紅葉にピントが取られボケ画像しか撮れなかったが、三脚撮影では頭上近くが撮れないので、今日は手持ちで良かったと思う。

今日も撮影枚数が多すぎ、取り合えず魚持ち帰りを掲載します。
飛び出してからシャッターを押し直し乍ら連写しまくったが、RAWで200枚連続撮影可能のD500、余裕で撮影出来た。ピントも自己基準では大半OKだった。D800EにD7200では今日のような連写は出来ない。

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●今日のオマケ
オオタカ(多分)が獲物を掴んで飛んでいた。場所は正面道路の直ぐ横あたり、諸逆光なのでまともに撮れず。正面道路におり気づいていれば、良い画像が撮れたと思う。

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撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:1,301枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2016年12月 1日 (木)

続オオワシ2016-17Ⅱ  昨日の残り画像

 天気がもう一つで家に居たが、昼頃にPCの前の椅子から立つ時に、素早く左に体を捻りながら立ち腰に痛みが走る。撮影は休みにするかと思っていたが、腰とカワセミの様子見がてら川沿いを早足で1時間少々歩いてきた。歩いている間は快調だが、帰ってから椅子に腰かけると腰がだるい。明日、D5とロクヨン+TCでオオワシに行こうと思っていたが、どうなることやら朝に腰と相談になりにけり。行くとしても軽量機材の手持ちで行くしかないかな。

昨日、オオワシが最初に飛んだのが9時50分頃で、着いて2時間半ぐらい待たなければならなかった。いつも通りの時間に行っていれば、30分程度の待ち時間で済んだ。行ってみないと分からないので仕方無し。
昨日の夜と今日の早朝に画像をざっと見て、ボケ画像に顔が入っていない画像を削除したが、600枚ぐらいは残った。魚を持ち帰ってからの止まりものは、枝被りでどうしようも無いがピントそこそこなので残し、今後代わりの画像が撮れた時に一気に削除する。

昨日の続編で適当に画像を選出、幅約2000pixel、高さ約1330pixelの範囲をトリミングで2.7倍相当の拡大となる。

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山裾の道路脇からの撮影、枝被りがマシかと思ったが同じだった。魚も持ち帰りは途中から山沿いを飛んだので、この場所だったら大きく撮れ解像した画像が得られただろう。
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●オマケのコハクチョウ
田んぼのコハクチョウは、かなり増えていた。パトカーが来て路上駐車の車移動の声が拡声器から流れ、車の移動が始まった時点で飛び去ったのか、後で振り返ると一羽も居なかった。
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D500に600㎜f4、TC無/有の比較

 昨日、止まりものではTC14Ⅲを装着しての撮影も行っている。同じような画像をトリミングで拡大し比較してみた。

TC有の画像をトリミングで1~4倍まで拡大し、無しの画像をそれに合わせた。画像は、トリミング後に1200pixeにリサイズした。

TC無の拡大で3倍ぐらいまでは無しの方が良く、それ以上の拡大になると付けた方が良いと思っていた。APS-C機のD500に600㎜f4の場合は1200pixelサイズでPCで見る程度では、多少良く見えるがそれほど変わらないような。
D7000などのAPS-C機と旧500㎜f4では、TCを使うと距離が遠いと返って悪くなり、TCは近くの物を大きく撮るためのものとして使わなかった。D500と600㎜f4でも気休めるぐらいの価値しか無いのかな・・・よう分からん。D5では使うとしてD500では、緊急時や余裕の有る時以外は使うのを止めた方が良いかな。TCの脱着が面倒なので。

   
2枚の画像がくっついているが、画像クリックで各画像個別に拡大、上がTC無で下が有

・TC有でノートリ850㎜
  トリミング後のサイズ 無:3899pixel(1.4倍)   有:5568pixel
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02tc14dsc_1873850

   

・TC有で2倍1700㎜相当
  トリミング後のサイズ  無:1943pixel(2.8倍)   有:2752pixel

03nontcdsc_18621700
04tc14dsc_18731700

      

・TC有で3倍2550㎜相当
  トリミング後のサイズ  無:1294pixel(4.25倍)  有:1843pixel

05nontcdsc_18622550
06tc14dsc_18732550


        
・TC有で4倍3400㎜相当
  トリミング後のサイズ  無:966pixel(5.67倍)  有:1372pixel
  TC無は996pixelから1200pixelへの拡大となるので、見れた画像にならないかと思ったが意外見られる。多少、TC有の方が良いと思うが決定的な差は感じない。

07nontcdsc_18623400
08tc14dsc_18733400

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