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2016年12月20日 (火)

オオワシ2016-17Ⅸその②  遠すぎるオオワシ

 昨日のオオワシ、対岸での飛び出しと漁の前後

湖岸での待ちは一か八かの運次第、今シーズンは麓での撮りたいシーンが撮れているので、余裕で湖岸で待っているが、期待通りにはいかない。場所を何処にするか、今のところ山の近くが良いようだが、日によって場所を変えてもどうなるか分からない、いつか近くで漁が見られないかと、同じ場所で待っている。昨日、山の近くなら2度の往復飛翔(2度目の帰りは魚掴みもの)は、比較的近くで撮れたと思うが、漁の瞬間は何処にいても撮れない遠い場所で山本山からなら数キロ先。こんな場所でも捕るのかと驚いたが、獲物を探しながら飛び続け、やっと見つけてのことだろう。

画像は、遠すぎる対岸での飛び出しと漁の前後。昨日のAFは、グループエリアを使用せず、AFC-C25点を使用したが、特に理由は無い。

●対岸での飛び出し
 枯れ木の天辺に止まったので、魚を見つけて漁に飛び出すと思ったが、動かずでまったりしてしまった。30分以上居ただろうか、トビにアタックされ山本山に戻った。

撮影距離1km以上(GoogleMAPでの測定)、D500に600mm+TC14Ⅲでの撮影で、トリミングで4倍に拡大。

ノートリ、真ん中の白い点がオオワシ
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以後は4倍に拡大
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オオワシは温厚な鳥なのか、あまり争わず避けるように思うが、それが王者の風格というものか。ハヤブサは、カラスが20羽以上集まりちょっかいを出すと、高速で飛び回って10~20秒で蹴散らしよる。

  
●漁の前後
 ファインダーで覗いていて漁の瞬間は見ていたが、無意識でシャッターを押さなかったようである。
TC無での撮影、TCを付けていても遠すぎて大した違い無しだっただろう。

ノートリ
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この直後に魚を捉えたのか、次の画像は魚を掴んでいた。
15dsc_7997

カモメが近くを飛んでいる。オオワシが魚を捕れば必ずカモメが後を追う。
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一瞬、こちらにくるかと期待したが、方向を変え山沿いに帰りよった。オオワシの飛ぶ風景なら、これはこれで良いかも。
20dsc_8012

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