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2016年12月14日 (水)

ハイタカ

 朝の7時半頃外を見ると、青空は見えるものの薄暗く朝の撮影は無し、昼から撮影に出てるつもりだが、風が強ければカワセミかハヤブサの様子見、弱ければ河川敷に行ってみるつもり。
昨日は一日家に居たが、何故か外に出た日の翌日より今朝はしんどい。入れたり切ったりだが、一日暖房の効いた部屋にいたからかもしれない。

今持っているCFより高速の物をキタムラのネットショップで取り寄せを頼んだ。レキサー製の64Gbで価格7,700円ぐらい、10%のポイントを考えればヨドバシの方が安かったが、取りに行く運賃を考えれば歩いてい直ぐの場所の方が安くつく。ただ、納期がキタムラは未定、ヨドバシは明日となっており来週間に合うかな。D800Eに使用し連続撮影時のストレスが少しでも解消されないかと期待している。600㎜+TC14Ⅲの再確認を行うつもり、ミサゴで一度試したがアカンで直ぐに外した。D800Eはフルサイズの画角で追え、トリミングでAPS-C機並みの大きさが得られるので、山の麓では重宝である。
普段、節約に節約をと心がけているが、撮影に関するものは思いついたら直ぐに買ってしまう。”ボロは着てても機材は錦”、いまだに10年以上前で20年近くの綻びのある服も着ている。湖北は、帰りが3時を過ぎると高速を利用するが、3回分止めねばならない。

画像は、オオワシ待ちで撮ったハイタカ
ワシタカ類の猛禽でこれまで撮影したのは、オオワシ、イヌワシ、クマタカ、ミサゴ、オオタカ、ハイタカ、ハチクマ、ノスリ、サシバ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、コチョウゲンボウにトビである。ワシはタカの大型種ぐらいは知っていたが、他は全てタカの分類と思っていた。違うようなので昨日ネットで調べてみると、ハヤブサ、チョウゲンボウ、コチョウゲンボウはハヤブサ目ハヤブサ科、ミサゴはミサゴ目ミサゴ科、他がタカ目タカ科だった。違いはよく分からないが、”へ~、そうなのか” というところで、これまでハヤブサ撮影時に何を撮っているのかと聞かれ、ハヤブサと言っても分からないだろうとタカと答えることが何度かあったが気をつけなければ。

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★オマケ画像は、山本山麓で撮ったオオタカにハヤブサ幼鳥

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ハヤブサは、羽を伸ばすと羽の幅が狭くなる?  
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