« オオワシ2016-17Ⅴ  ビックリするやないかいさ! | トップページ | オオワシ2016-17Ⅴその③  飛び出し »

2016年12月 6日 (火)

オオワシ2016-17Ⅴその②  漁の瞬間を連写

 オオワシが獲物を捕る瞬間狙いで、毎年4、5度は湖岸で待ち、魚2度に鳥1度捕るのを撮っているが、いずれも遠すぎてまともな画像は得ていない。これまでの待機場所は、センター前、漁港、漁港東(これまで北と思っていたが地図を見ると東だった)からトンネルまでの間5ヶ所である。昨日魚を捕った場所は、地図で距離を概算すると、待っていた場所から400mぐらいの距離で、昨年待った場所なら100mぐらいの距離しかなかった。今期に山の麓で待っていて、オオワシが帰ってくる方向を見て場所を決めたが、湖面近くをかなり飛ぶとは思わなかった。風向きや獲物の重さによって飛ぶ向きは違うのだろうが、次回湖岸で待つ時はもう少し東側で待とう。ゴーヨンを使用していた時期には、何度か湖岸でもゴーヨンで待ったが、軽量機材手持ちの方がオオワシの動きを見て小走りに移動出来るので良いだろう。画像は落ちるが、近ければ問題無く撮れるだろう・・・バック特に水面にピントを取られるかな、意識して少し手前の水面にピントを持っていくかな?

昨日の急降下から魚を掴んで飛ぶ瞬間の連写からの抜き取りです。
遠すぎてピントがどうこうの画像レベルでは無し、近くの何かにピントが合っているのだろう。ほとんど、このレベルの画像だった。AFはグループエリアAFを使用したが、これがベストかどうか分からず。

急降下のノートリ
01dsc_49011

上の画像をトリミング4倍に拡大、以後の画像も4倍にトリミングしている。
この時点で狙いは定めていると思う。山に止まっている時から見ているというのは、どうも・・・、水に浮かぶ鳥なら見えると思うが、水の中の魚までは見えないと思うのだが。
02dsc_4901

対岸にかなり近い
03dsc_4904


04dsc_4907


05dsc_4908


06dsc_4911


07dsc_4917


08dsc_4923

ミサゴと違い水には飛び込まないので、魚が潜れば終わりだろう。
09dsc_4924

掴んで
10dsc_4925

勢いよく跳ね上げる。下の画像はノートリ
オオワシの漁はもう一つ絵にならないと思っていたが、ここまでの3枚を100m以下の距離で連写出来れば絵になるかも。これまでは、D7000にD800Eを使用していたので間が抜けていた。
11dsc_49261
12dsc_49262


13dsc_4927


14dsc_4928


15dsc_4928


16dsc_4930


17dsc_4931

この状態でしばらく飛んだが、重量的に大物だったのかな? 
18dsc_4934

 
尚、オオワシの魚の捕獲、漁というのか狩りというのか?
ミサゴなども同様だがネットで調べると両方使われている。意味も調べたが両方共使えるようである。本ブログでは、魚捕獲を漁と称し鳥獣捕獲を狩りとしているが、いずれも足で掴んで捕獲する場合で、カワセミやヤマセミのように口で咥えて捕る場合は、単に餌捕りとしている。捕りも取りが正解かな? 
       
 
●オマケ画像は、トリミングで魚の大きさを見る。
 体高が有り重そうに思うが、ミサゴが捕る大物のボラとどちらが重いのだろう。一旦水に飛び込むミサゴでは、重すぎて飛び上がれず放棄するところを何度も見ているが、体が大きく翼も大きいオオワシはどのくらいの大きさの魚まで掴んで飛び上がれるのだろう。勢いのあるまま持ち上げるので、かなりの大きさまで大丈夫と思うのだが・・・
19dsc_5007

|

« オオワシ2016-17Ⅴ  ビックリするやないかいさ! | トップページ | オオワシ2016-17Ⅴその③  飛び出し »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« オオワシ2016-17Ⅴ  ビックリするやないかいさ! | トップページ | オオワシ2016-17Ⅴその③  飛び出し »