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2017年1月

2017年1月31日 (火)

コミミズク2016-17ⅩⅧ  今シーズンのコミミ撮影中締め

 今年シーズンのコミミ撮影、昨日までで17回はオオワシ撮影に同じ、今年に入ってからはオオワシ5回に対し11回で、そろそろ中締めということで行った。朝は、いつもの場所から歩いて20分の所に行って、夕日を浴びて枯れススキの上を飛ぶ姿を撮ろうと、地図で一番近い駅を探しプリントしていたが、昼になっても天気はいっこうに良くならず、ならば最下流と決め車で行った。狙いは木止まり、目線より高い止まりものを撮りたかった。3時半頃に飛んでくれ、サービスが良かったので撮り捲り、4時半頃に駐車場に戻り引き上げた。
今日で中締め、これからは撮影仲間と二次会、三次会で行っても、一人で行くことは無い。オオワシも後1ヶ月を切ったので、オオワシに重点を置く。

今日の画像は、待望の止まり木では無い高い木止まり、生憎の曇り空でバックはもう一つだが、まあエエやろう。後は、画像整理してからだが、これまでに無く近い飛翔が撮れ良かった。
朝に、所有撮影材での画像比較を行い、一眼の最軽量機材手持で行ったが、フットワーク良くコミミを追いかけられた。追いかければ逃げる鳥が大半だが、コミミは止まっている時に10mぐらいまで近づいても、こちらを見て意識しよるだけで逃げず、飛べばマイペースで直ぐ近くも飛んでくれるので不思議に思う。

ノートリ画像
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以後は2倍に拡大

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飛び出しを狙ったが近すぎてまともに撮れず。今日はTC無かD5の方が良かった。
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撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:493枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:1,460円(高速料金)

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今シーズン撮影の所有機材別コミミ画像

 オオワシを予定していたが、夜中の3時前にトイレタイムで目が覚める。その後、1時間半ほど眠れずで、次に目が覚めたのが6時半、天気予報で湖北の気温が低いこともありオオワシは止めた。カワセミも見送り、昼からコミミ撮影の今シーズン中締めで行こうかと思っているが未定。

今シーズンのコミミ撮影、所有している機材をいろいろ使用した。
やはり、昨日使用したD5と600mmf4の画像が一番良いが、抜きんでて良いということでもなく、細かい描写が多少良いかなという程度、歩留まりは三脚使用ということもありかなり良い。普通に撮る分には、シャッターを押した画像全てが上手く撮れている必要もないので、大した優位性は無い。ただ、貴重なワンシーンを撮り逃がさないためには必要と思うが、担いで歩く時の重さを考えれば、コミミではあまり使う気にはならない。
シグマの150-600㎜は、D5では十分だが手持ちは重い。D500で使用すると他のレンズに比べればコミミでも少し甘い。カワセミではアカンと判断したが、900㎜手持ちによるブレとVRの効きが少し劣るためと思うが如何に?

機材よりもISOを如何に抑えて撮るかの方が重要で、明るい日を選んでISO:~400ぐらいで撮るのが良いが、あまり飛んでくれないような気がする。
晴天の日は、どんな鳥でも綺麗に撮れず、薄日の日が良い。

画像を機材価格の順に並べる。
カメラとレンズの価格はキタムラネットショップの現価格を参考にしている。

●D5、600㎜f4、三脚使用         約210万円(三脚・雲台込)
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●D5、80-400㎜、手持          約87万円
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●D5、300mmf4+TC14Ⅲ、手持    約86万円
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●D5、シグマ150-600㎜、手持     約72万円
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★D500、80-400㎜、手持       約48万円
05d50080400


★D500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持      約47万円
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★D500、シグマ150-600㎜、手持      約33万円
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D7200とタムロン16-300㎜(約15万円)でも、それなりに撮れると思う。家から歩いて行ける場所で、コミミが頻繁に現れる場所なら試すのだが・・・・
尚、V3と1用70-300㎜(約18万円)は、今シーズンのコミミでは一度も使っていない。D500が10コマ/秒で撮れるのと、コミミ登場が遅く暗くなってからでは、V3の高感度画像では無理があるからである。

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2017年1月30日 (月)

コミミズク2016-17ⅩⅦ 気合を入れての撮影、三度目の正直で撮れたが・・・・

 撮影仲間を誘い2人で昼から気合を入れて河川公園に行った。D5とロクヨンの三度目の正直で、ポイントに着いて直ぐ目の前に現れロングホバ、今日は幸先良いで期待したが、後はもう一つで今日もヤレヤレで引き上げた。
D5とロクヨン、軽量機材手持ちに比べバックのボケは良し、三脚使用ということもありコミミ自体も多少綺麗に撮れたが、撮り易いコミミ程度の撮影では、正直大した価値無しかな・・・???

最初のホバは、機材をセットして直ぐで露出チェックする間もなく慌てた。

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後の撮影は遠く、手持でも撮れたとは思うが、多少苦しかったかも知れない。

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このシーンは、手持軽量機材では条件が悪すぎ、まともに撮れなかったと思う。

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撮影機材:D5、600㎜f4、三脚使用  撮影枚数:162枚
移動:車  天気:曇り時々晴れ一時小雨
撮影経費:どんぶり割り勘1,000円(高速利用)

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2017年1月29日 (日)

撮影休み  カワセミホバ連発の日の残り画像

 カワセミに限らないが、鳥の動きものは連写で追うのが面白い。全てピントが合えばよいのだが、かなかそうわ行かない。たまに一発狙いで一瞬に的を絞ることもあるが、これまた上手く撮れないことが多い。結局、腕がもう一歩ということになるが、まだまだ発展途上ということだろう。

どのシーンも枚数削減のため抜き取っています。

餌捕り失敗
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対岸の止まりものは遠い。
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片足を先に着ける。時々撮れているシーン。
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一旦止まるが足場が悪く直ぐに移動
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餌捕り、隣に居た人と喋っている時に飛び込まれ、慌ててて向けたため水際はボケボケ。
止まった場所は、街中の川恒例のゴミの上、川に平気でゴミを捨てる輩、いつまでたっても減らないがどんな神経しとるのか。
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止まり木に止まる瞬間。街中では止まり木を川に突き出さないと、ゴミ無しでの撮影は難しい。止まり木は、飛び込みに関してはタイミングが合わせ難くあまり好きではないが仕方なし。土手のコンクリ肩からの飛び込みが、一番タイミングを合わせ易い。
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2017年1月28日 (土)

コミミズク2016-17ⅩⅥ  飛んでは止まるで、少しダレた~

 3時頃に着いたが、直ぐに飛んだので期待した。しかし、飛んでは止まるの繰り返しでもう一つ、ここ2回ボウズだったので撮れただけでマシというところ。行ってもコミミ分散で飛ぶ数が少なく、バトルが見られない日が多かった。期待薄なら後2回ぐらいで、今シーズンのコミミ終了とするかな?

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撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:190枚
移動:地下鉄、JR  天気:晴れ
撮影経費:1,240円

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2017年1月27日 (金)

左膝の調子が悪く、様子見で撮影休み

 昨日、山本山の麓から野鳥センターの駐車場まで帰る途中で、左ひざ周辺の筋に痛みが走り早足で歩けなくなる。蟹股方向に膝を何度か動かすと、クキッという感じで痛みが和らぎ、普通に歩くには支障が無くなったが、車に乗り帰ってから再び歩くと痛みが走った。家の近くの地下鉄駅の緩やかに曲がる階段を上る時に、高い確率で生じる痛みで、対処法も分かっていたが、平地を歩いて痛みが走ったのは初めてである。今朝も少しおかしかったが、歩けばどうかで買いものにヨドバシへ行った。最初は少しおかしかったが、少し歩くと普通の状態になり歩くのに問題無し。帰ってから撮影に出れる状態だったが、用心して撮影休みにする。
昨日は、現地で磯ブーツ(長靴)を履き厚手のズボンの裾を無理やり中に押し込んでいたので、歩く時の負担のかかる個所がいつもと違ったのかも知れない。また、雪が15cmほど積もった場所を歩いたり、座っていた場所の雪を足で力を入れて田んぼへ押しやっていたのも原因の一つかも知れない。撮影で歩くのは良いが、長時間立っているのも問題かも知れず、考えると色々と頭に浮かぶ。歩いているだけでは駄目で、ストレッチを毎日しなければいけないのかな。
   

今日の画像は、昨日オオワシ撮影の合間にとった鳥   

昨日の現地の状況
野鳥センター近くから山本山を見ると、道路は完全に除雪されていたが田んぼは雪に覆われていた。
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山の麓から北西方向を見る。日差しが強く雪の照り返しが眩しかった。車に置いているサングラスを持って行き時々かける。サングラスはあまり好きではないので、かけたり外したりの繰り返し。
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ダイサギ・・と思う
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ケリ
雪の上を飛ぶと格別に綺麗
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ノスリ
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トビ
露出の確認で時間を置いて何度も撮るが、いつものこと。
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オオタカ
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ツグミ
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ホオジロ
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スズメ
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2017年1月26日 (木)

オオワシ2016-17ⅩⅦ 朝と昼からの2度飛んだが、ともに長時間雲隠れ

 大雪の後のオオワシ、雪の積もった田んぼの上を、魚を掴ん低空で帰ってくることを期待して行ったが、またしても期待通りにいかず。朝の10:50頃と帰ってきてからの13:06頃に飛んだが、朝は1時間50分ほど昼からは2時間半ほど帰って来ずで、何か様子が違ったような。そういえば昨年若を撮影したのは1月27日、今年も何かが起こるのかな?
今日は、低空を旋回することを期待して、軽量機材の手持ちで行ったが、飛翔は高くて遠過ぎ撮影に無理があった。次回、山の麓で待つなら大砲を持って行こう。

●10時過ぎに現地着、高い木に止まっていた。   
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●朝の飛び出し後の飛翔と帰ってからの木への飛びつき
飛び出しは10:50頃、飛び出す瞬間は見ていたが狙っていなかったので撮らず。
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D500のAF頼りで連写したが、ピントがそこそこ合ったのは2枚しか無かったが、何でや~!
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12:30頃帰ってきた
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枝が邪魔な場所に止まる。
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●昼からの飛翔と帰ってからの木への飛びつき
飛び出しは13:06頃、帰ってきてから30分後ぐらいで漁を期待したが・・・
この時も飛び出しは狙っていなかった。
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帰ってきたのは15:43
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●中途半端な撮影で、帰るに帰れず。もう一度漁に飛ぶと期待したが中々飛ばず。
ならば塒入りの飛び出しを待ったが、17:15でも飛ばずで撮影条件が悪くなり、まともに撮れないと思い引き上げた。
17:00頃の撮影、夕日で赤く染まる。
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撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:672枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:5,460円(高速料金往復)

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セキレイ 所有している高額機材とお手軽手持ち機材の違い

 コミミの待ち時間に撮ったセキレイです。

D5に600㎜f4とD500に300㎜f4+TC14Ⅲ(手持ち)の600㎜と630㎜の画像、バックの枯草のボケは鳥からの距離の違いが大きい。撮影日に撮影場所が違い、日差しなどの撮影条件が違う。前者は背後に枯草が有り、後者は平面だった。距離は共に5mぐらい、600㎜f4はFULL設定。違うと言えば違うが、それほどシビアに画像を見ない者にとっては大差無し。
距離が遠くなるにつれ自分の感覚でも差が分かり、30mぐらいになると三脚使用と手持ちの差も加味され違いを感じ、オオワシの距離になると違いがはっきり分かる。さらに遠くなり300mぐらいになると、どっちもどっちで多少600㎜f4の方が良いが共にアカン。ただし、600㎜f4はTCを使うと焦点距離を長く出来、大きく撮れ軽量機材との差はかなり出るが、大きな猛禽で200㎜ぐらいの距離なら、TCを使わずトリミングで大きくした方が良い。

コミミが近く飛ぶ距離の飛びものなら、軽量機材手持ちの方が追い易く歩留まりは良いと思うが、30~100mのコミミ飛翔をD5と600㎜f4で撮って、どの程度の画像が得られるかを確認しておきたい。

 

どちらのが画像が、どの機材かは書かず。大砲を使っていればパッ見で分かる・・・昨日の掲載を見ても分かる。

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2017年1月25日 (水)

コミミズク2016-17ⅩⅤ 気合を入れてリベンジに行ったが返り討ちに合う

 D5とロクヨンで一昨日ボウズだった場所に行った。コミミズクでは初めて車を走らせ、撮影仲間と3名で行ったが、12時過ぎから4時過ぎまで待つが飛ばず。朝から来ていた人に、朝は飛びまくったと聞き、ガッカリして引き上げた。コミミは、これまで手持ちばかりだったと思うが(一度328にTCを使用したかも?)、一度所有最高(額)機材のD5とロクヨンで撮ってみたいと思っていただけに残念である。これまで撮っていた場所に比べ特に良い場所とは思わないが、駐車場から撮影ポイントまで近いので、再度リベンジに行くかな、それとも今まで通りの場所でバトルを狙うか・・・・?

ハヤブサの幼鳥が飛んだ17012501

コヤツ、胸の模様からもしかしたらオオハヤブサかな?、違いがもう一つよく分からない。
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鉄塔の上にチョウゲンが止まっていたが遠すぎた。
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近くに居たセキレイ
D5とロクヨンでの撮影、画像が綺麗と言えば綺麗が、D500と300㎜f4+TCor80-400㎜と比べて滅茶苦茶綺麗と言う訳でも無かろう。ロクヨンは、距離が遠いオオワシなどの猛禽撮影で価値を発揮する。
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撮影機材:D5、600mmf、三脚使用(一部手持ち)  撮影枚数:129枚
移動:車  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:どんぶり割り勘500円

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2017年1月24日 (火)

カワセミ  ホバだ、ホバだ、ホバまつりだ~!

 コミミリベンジを考えていたが、朝に天気予報を見てカワセミに変更した。
   
今日のカワセミは、今のこの地のカワセミとしては珍しくホバを連発、それもロングホバが何回かあり驚いた。以前、この地で幅を利かせていた♂カワセミがホバを連発した場所で時期も同じく冬、やはりDNAを受け継いでいるようである。
ホバ以外も色々撮れ、久しぶりにカワセミ撮影満足の日となった。

ロングホバからの抜粋を何種か掲載します。

腰の弱い枯草に止まりホバ擬きを披露17012401
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以後は本物のホバ

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今日の画像は、半分以上がホバ絡みだった。


撮影機材:D5、80-400㎜、三脚使用  撮影枚数:703枚
移動:歩き  天気:晴れ後曇り一時小雪
撮影経費:0円

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2017年1月23日 (月)

コミミズク2016-17ⅩⅣ  ボウズ

 先日上の撮影地で早くコミミが登場すると聞いた下の場所に行った。聞いた日に公園名から場所を探していたが、朝に地図で詳しく調べると駐車場がもう一つ近くにもあった。初めて行く場所なので電車で行くつもりだったが駐車場が目標、どちらか分からずこの場所で撮影している撮影仲間に電話し、最終確認してから10時過ぎに出発、カメラマンが居るだろうと思ったが、無事到着したもののカメラマン見つからず。再度電話で最終確認し間違っていないことがわかり待つことに。12時頃から待つが一向にコミミは飛ばす、知り合いのカメラマンさんも来たので雑談しながら待ったが、遠くで一度飛ぶ姿を見たが下流に飛び去り、その後はさっぱり。4時過ぎに車に同乗させてもらい引き上げたが、土手の上を走っている時に飛ぶ姿を見た。帰れば飛ぶとの話をしていたが、その通りになりヤレヤレ。
場所は分かったので、D5とロクヨンで気合を入れてもう一度行き、飛翔を一度綺麗に撮っておくかな・・・近いと手持ちと大差が無いかも? 

チョウゲンボウ
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ツグミ
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スズメ
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ホオジロ♀
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タヒバリ
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ノスリ
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撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:71枚
移動:地下鉄、京阪、歩き、帰りは車  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:590円

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2017年1月22日 (日)

コミミズク2016-17ⅩⅢその③  飛翔色々

 昨日の撮影地の駅からの距離を、GoogleMAPで測定すると約2.9km。普段、カワセミで家から歩く距離は、上流から川沿いを歩いたとして、蕎麦屋までが1.9km、コンビニが3km、最下流の亀池の有る場所が4km、極たまにしか歩かないがハヤブサまでは5.5kmで、遠いと言えば遠いが大した距離では無かった。まだ行っていない最下流も計測すると、最寄りの駅から場所を間違っていなければ2.7km、車でロクヨンを持って行っても良いが、近くを飛ぶと聞くので軽量機材で十分、取り合えず電車と歩きで行ってみよう。朝のカワセミ探索をコミミに変えると考えれば、普段日課のカワセミ撮影兼ウォーキング距離となる。カワセミは、動きに合わせて撮影中に上へ下へと歩くが、コミミは定点撮影に近いので多少は楽と思う。

昨日のコミミ画像の残りを適当に抜粋して掲載

土手バック
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枯れススキバック
これは、日が差しコミミの飛び方によっては絵になるかも知れないが、あまり飛ばないとの話。
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枯れススキバックは日が差さないとアカン
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こんな所に獲物が居るのかな。獲物を探しているように見えるが違うかな?
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人が自転車で通っても平気。コミミは人をあまり気にしないのは、これまでの撮影で分かっているが、個体差はあるだろう。
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犬を散歩させている人もコミミを見る。
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飛翔中に糞、連写していると思わぬシーンが撮れることがある。
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飛びつきの連写
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コミミズク2016-17ⅩⅢその②  止まりもの

 今日は休養で撮影休み

 昨日の撮影、コミミズクだけで770枚ぐらい撮ったが、半数ぐらいは止まりもの。それだけ飛ぶ時間が短かったのだが、今シーズンの止まりものは、もう一つだったので良かったかな。止まりものは、一度十分に撮れればそれで良し。コミミに限らないが、鳥は行った時に登場してくれるかどうか、動きが良くサービスが良いかどうかだが、続けて行かないとハズレの日ばかりとなることもある。昨日は、一発勝負で正解だった。ただ、いつもより早く行ったので、登場まで(出ているの気づくまだかな?)いつも通り1時間少々待ち暇を持て余した。

その②で止まりものを掲載、トリミングによる拡大は画像によってかなり違う。

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●超トリミングで画僧が崩れない程度に拡大する

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2017年1月21日 (土)

コミミズク2016-17ⅩⅢ  いつもの2倍歩いたが・・・良かった~!

 朝、天気はもう一つだったが、カワセミに行った。薄暗くて見つけにくく、1時間半ほど歩いて証拠写真は撮ったが、降り出しそうだったので、今日はアカンで引き上げた。

撮影不十分で欲求不満、昼から天気が持ちそうなのでコミミへ。以前から出ているのは知っていたが、先日近くで撮れると聞いた場所へ行ってみた。車を止める場所が無く、歩く距離はいつもの場所の2倍で片道45分ぐらい、カワセミ最下流撮影地へ家から歩くよりは近いのでどうってことはない。しかし、カワセミ最下流撮影地は、行きか帰りに地下鉄を利用する。往復1時間半少々、おまけに朝に歩いたので、軽量機材だったがとことん疲れた。今度行く時は、朝のカワセミは止めなけれならない。疲れた甲斐あって撮影は良かったが、この場所もいつもの場所同様、良い日と悪い日があるようで、今日はたまたま良かったのかもしれない。2羽が登場したが飛翔が少なくバトルも期待できないような雰囲気、ただ止まりものは近くで撮れ、今日はD500と300㎜f4+1.4倍TCの630㎜で、止まりものは良いが飛び出し狙いは、ファインダーから外れ少し厳しかった。飛び出し狙いならTC無の450㎜が良いが、飛翔狙いなら600㎜は最低必要、となればズームと思うが歩く距離を考えると極力軽量機材にしないとしんどい。
もう一度行っても良いとは思うが、バトルが撮れなければ一度違う雰囲気で撮れれば良し、しんどい目をして行く価値無し。次回のレンズは何にするかと考える前に、朝も飛ぶという別の場所も行って様子を見てみるかな。バトルが期待出来なければ、結局はいつもの場所に戻るということになるかもしれないが、一度見に行った方が良いだろう。

今日は、取り合えず近くから撮った飛び出しを掲載します。

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近すぎて(?)ピンアマ、というよりブレか。近いと少しの動きでブレルのは幾何学的に仕方なし。
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ファインダーから羽の先が外れる。
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これは、同様にトリミングしたので羽が切れた。
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飛ぶ時にウィンクしてくれたが、愛いやっちゃ~。
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端に寄り過ぎたので拡大を大きくした。
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撮影機材:朝 D5、80-400㎜、手持            撮影枚数:11枚
      :昼から D500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持   撮影枚数:804枚
移動:朝は歩き 昼から地下鉄、JR、歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:1,240円

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2017年1月20日 (金)

カワセミ 相も変わらずサービス悪し

 川に着いて直ぐカワセミが上流に飛ぶ姿を見て追いかけたが見失う。最上流の奥深くまで入ったのか、途中で止まったのか分からない。取り合えず何時もの場所に行くと、止まり木に止まっていたが、同じ個体か別個体かは不明。今日もサービスが悪く嫌になったが、アオバトが突然川の上に飛び出し、直ぐに戻り林の中に消えたが、撮ろうとアオバトが現れた場所でかなり待った。アオバトの居る公園や山などに行ってまで撮ろうとまでは思わないが、地元のカワセミ撮影地では年に一時期しか現れない鳥、カワセミのサービスが悪かったので、せめてアオバトでも撮れればブログのネタにと粘ったがアカンかった。
暇だったので、ハトを相手にSS1/30の流し撮りの練習をしたが、かなりの枚数を撮り見られる画像無し。

適当に抜粋したカワセミを掲載します。

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オマケ画像はモズ♀
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撮影機材:D500、300㎜f4、手持ち撮影  撮影枚数504枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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2017年1月19日 (木)

コミミズク2016-17Ⅻ 手持流し撮りPART2は、SS1/30

 いつも通り3時過ぎに着いたが、カメラマンは一昨日より更に減っていた。出が悪く別場所に行く人が増えたのだろうと思ったが、今日の登場は4時半頃だった。帰ろうと思い、土手に上り歩いている時に飛び出したので、慌てて下りて撮影開始。多少暗くなっていたが、今日の狙いはSS1/30の流し撮りだったのでシャッターを押しまくった。結果は”難しい~”の一言、SS1/60でも難しいのに更に遅くすると当然のこと。大半がバックと共にコミミも流れていた。SS1/30通しの撮影だったので、散々な結果で引き上げた。今シーズンも12回目、普通に撮っても面白くないので、まあエエやろう。

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まともに撮れたと思う2枚。
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止まりものは、SS1/30でもどうってことは無い。
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撮影機材:D500、300㎜f4、手持ち撮影  撮影枚数257枚
移動:地下鉄、JR  天気:曇り
撮影経費:1,249円

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昨日の残り画像 色々

 湖北へ行った日の翌日の朝はしんどい、車の運転で往復4時間同じ姿勢、じっと待っている間の動きの無さ、この辺が原因と思うが肩が凝っている。今日も雪が残っているかも知れないが、2日続けてはしんどいので行くのは止め。寒波はこれからがピーク、また機会があるだろう。

昨日の待ち時間、暇だったので傍に居た人と色々と話をしていたが、鳥が飛べば素早く撮った。振り回しの良さで素早く鳥を追えるのが、ちっこい軽量機材手持ちの良さだろう。ロクヨンの三脚使用では、カメラを掴んで待っていない限り追えず、少し重いズームレンズでも素早く追ってピントを合わすのは難しい。80-400㎜なら何とかなるが、軽量の300㎜f4+TCほど素早くは追えない。150-600㎜で600㎜にしていれば900㎜となるので、重量以前の問題で素早い鳥は追えない。

昨日の画像色々、今日もトビ以外はトリミングで3倍に拡大

●田んぼの上を飛ぶトビ
 普段は綺麗に撮るのが難しいトビも、雪の照り返しで綺麗に撮れる。オオワシで撮りたかったが残念無念。
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●ハヤブサ幼鳥
 この場所でも時々見かけるが幼鳥ばかり
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●オオタカ
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●ノスリ
 山の麓近くの木の茂みの向うだったが、1枚だけ枝被りながら撮れた。
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●アカゲラ
 モズと思いシャッターを押したらアカゲラだった。山の麓辺りの木からドラミングをよく聞くが、姿を見たのは何年か前のアオゲラに続き2度目。これまた雪の照り返しで奇麗。
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●タシギかな
 直ぐ近くを横切ったが気づくのに遅れ、撮れた時は少し遠かった。
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●ツグミ
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●コサギ
 露出をかなりアンダーに補正した。
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★昨日のオオワシは、遠すぎて300㎜f4+TC14Ⅲでは自己基準でも少し解像不足。
 シャキッと綺麗に撮るには、カメラセンサーの解像度(トリミングするので高画素数要)、レンズの解像力、なによりも重要なのがピントだと思う。近いと十分なレンズも、遠いと少し無理がある。620㎜の撮影、D5とロクヨンとほぼ同じ焦点距離だが、トリミングで3倍に拡大すると差が明らかにでる。手持と三脚使用の差も、多少加味されているとは思う。
手持ちで、900㎜は難しく750㎜ぐらいが欲しい。TC17Ⅱを持っており時々使用しているが、遠い距離で使用すると、かなり画像が落ちるように思う。TC17Ⅲを出してくれないだろうか。シグマの150-600㎜を500㎜で使う(オオワシで試す)という手もあるが手持では重い。三脚を持って行き、いざという時に手持ちにすればよいかな。

・最初の止まりもの
 ノートリ
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 3倍に拡大
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・琵琶湖近く
 オオワシのピントがどうかではなく、近くの何かに合っている。こんな距離、AFであろうが MFであろうがピントを合わせられない。
 ノートリ
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 3倍に拡大
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・帰ってきてからの止まりもの
 ノートリ
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 3倍に拡大
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2017年1月18日 (水)

オオワシ2016-17ⅩⅥ  期待通りに飛んでくれず

 湖北の雪の後の晴れた日、オオワシ撮影で待っていた待望の日がやって来た。雪の積もった田んぼの上を、オオワシが魚を掴んで飛び、雪の照り返しでオオワシの胸側が明るく撮れる。期待して山の麓で待ったが、期待通りには飛んでくれなかった。11時13分頃に飛んだが、畑の上では無く北に向かう。琵琶湖に着いた辺りで方向を変え山の斜面に止まり、しばらくして戻って来たが、途中で山の斜面の林に消えた。それから3時間ぐらい経ってからだろうか、再び北に飛び山を越えた。とにかく魚を掴んで帰ってくるの期待して待ったが、戻って来たのは3時過ぎで、しかも少し北の山の裏から突然現れたので驚いた。麓から見れば高い松の木に止まり琵琶湖を見据えたので、再び飛ぶかと期待して待ったが4時前に諦めて引き上げた。以前は時間がかなり遅くなってからでも、琵琶湖に飛ぶことが有ったが(夕暮れの暗くなってから湖岸で撮ったことが2度ある)、最近は飛ばないのかな。
今日は、田んぼの上狙い、頭上を旋回することも想定して手持ちで行ったが、高くて距離が遠かった。

今日の画像はトリミングで3倍に拡大

飛び出しの瞬間は見ていたが、カメラは構えておらずで撮れなかった。17011801

D500と300㎜f4+TC14Ⅲの手持ち撮影、やはりロクヨンに比べてレンズの解像力が劣るので解像感が欠ける。ピントがそこそこ合っているので良しとする。カワセミで鍛えた腕、オオワシごときと言いたいが、やはりD500のAF性能か。
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琵琶湖辺りまで連写していたら、止まる所も撮れていた。
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帰ってきたところ
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高い松の木の止まりよった。
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明日は、サービスが良いのかな~、雪も午前中なら残っているかも知れない。明後日からしばらく天気が悪くなりそう、明日も続けて行くのは、しんどくて無理かな?

撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ  撮影枚数:487枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2017年1月17日 (火)

カワセミ  追いかけるか待つか、今日は追いかけるのが正解だった

 今日もカワセミはよく動いたが、昨日と違いあまり飛び込まず。最初は追いかけて、上流に行ったり対岸に行ったりだったが、最後は疲れ上流に飛んだ後を追いかけずで、ベンチに座り戻ってくるのを待っていた。座った場所の前の林に、年に一度のアオバトが少し前に出たと聞き、水を飲みに川へ下りるのも期待していた。対岸の林を見に行った撮影仲間から、居なくなったと聞き帰ることにした。カワセミは、直ぐ上の蕎麦屋前の止まり木に止まっていたが、大きな魚を捕ったところと聞きガッカリ、追いかければ良かった。

今日は最短距離で川に行った。川に着いて北の山を見ると雪が積もっていたが、川原には所々に残っているだけ。17011701

水道橋辺りでカワセミが上流から飛んでくるのを見つけたが、上流を歩く時もう少し慎重に川原を見ないとアカン。
次の橋の排水口の前の止まり木に止まる。何度か飛び込みそうに見えたが飛び込まず。
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こちら側の土手の肩に止まる。ここから飛び込めば、水面まで距離があるので、スピードが遅く深く潜るので撮り易い、しかし飛び込まず。去年の冬までは、この場所に止まるとよく飛び込んでくれたが、コヤツはアカン。
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下流に飛び追いかけると、途中2ケ所ぐらいに止まって、いつもの場所まで移動しよった。
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後は、ここしばらくの動きで大したサービス無し。
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珍しく2回ホバしたが向きが悪かった。
2年ほど前までは絶好のホバポイントで、当時の♂はロングホバを連発したが、滅多にホバを見せないコヤツも、昨日に続きやりよった。
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ホバ後飛び込んだが追えず、飛び出してからのこの画像もピンボケ。
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枯草のゴジャゴジャした場所で飛びまくったが、ピントが合ったのは数枚、暗かったこともあるが確実に腕が鈍っている・・・それとも元々こんなものか?
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帰る途中での撮影、大きな魚を捕り食べた後のカワセミ。ただ、撮っても仕方ないのでISOを変えてみた。
ISO320
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ISO200
17011721200

ISO100
普段は、あまり使わないISO感度だが、どうも減感領域の気がして馴染めない。底上げして高感度側を持ち上げていないのかな?
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イカルチドリが飛んで来たので連写。 
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上流にオカヨシガモが居たが、地元では初めてではないかいな。  
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撮影機材:D5、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:269枚
移動:歩き  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円

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コミミズク2016-17Ⅺ  もう一つ  (昨日の撮影)

 いつも通りの3時過ぎに行った。バトル狙いで、D5と300mmf+TC14Ⅲの420㎜での撮影だったが、バトルは2度でいずれも420㎜では遠過ぎ、先日のように近くでは撮れず。飛んではくれたが、直ぐに木に止まり休憩(?)、また飛ぶの繰り返しでもう一つだった。それでも、4時半まで居たので飛翔は十分撮れ、これまで撮れていないホバを3度ほど撮れたので良かった。バトルが少なかったので、SS1/30の流し撮りを試し50枚ほど撮ったが、昨日掲載のアンシャープマスク処理しまくり2枚を除き全滅、もう一度やってみるかな?

行って直ぐ土手の上に上がり下を見て、人が少ないのに驚く。3シーズンで、昨日ほど人が少ないのは初めてである。マンション横の空き地に”駐車はご遠慮下さい”の看板が立ち(それでも止めている人もいたが)その影響かと思ったが、駐車場側の北も少ない。撮影中に別場所にも何羽か出ており、そちらに行ったのではと聞いた。大よその場所と公園の名前も教えてもらったので、帰ってから調べたが駅からかなり遠そう。駐車場があると聞いたが、基本的に近場以外の街中は車で走らないことにしている。昔はよく走ったが信号待ちでイライラするので、今は極力高速など車が流れている道路を利用し、車でしか行けない場所を除き電車利用、後は歩くことにしている。バスは現役引退後の5年間乗っていないと思う。バスに乗るぐらいなら車で行く。

今日の画像は、トリミングで3倍に拡大している。
D5の方がD500よりノイズが少なく綺麗に撮れるが、大きく撮るにはD500やな~。

この画像のみノートリ
荒れ地を飛ぶコミミ
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ロングホバ
連写したが50枚ほど撮っていた。
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下りていったので獲物を捕るかと期待したが、地面には下りず。
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コミミの急降下、といってもスピードは遅い。バトルでは一瞬速くなる。
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木止まり
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この時は、直ぐに飛んだので飛び出しも撮れた。
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その後も木に止まることが多く、飛び出しは何枚か撮れた。
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ショートホバ
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少し離れた場所でホバ、多少絵になるかな?
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もう少し上を向いて欲しかった。
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撮影機材:D5、300㎜f4+TC14Ⅲ、撮影枚数:550枚
移動:地下鉄、JR、歩き  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:1,240円

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2017年1月16日 (月)

カワセミ 今日も出は良かったが、サービスが悪かった

 朝、カワセミへ行く。8時過ぎから11時前まで居たが、出は良いもののサービスはもう一つ。何度か飛び込み魚を捕ったが、飛び込む場所は直ぐ前で頻度が少なく、集中力に欠けた。魚も小さく絵にはならずだったので、撮り逃がしても惜しかったという気持ちは起こらず。ただ、低い場所でロングホバがあり、TCを外していた時で、カメラを向けることも出来なかったのが残念。
夕方には、D5と300mmf4+TC14Ⅲでコミミに行った。

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2度目のホバは何とか捉えたが、ショートだったので1枚しか撮れず。
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水からの飛び出しは後ろ向き
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2,3度追いかけがあったが、登場は4羽のような気がする。いつもの♀2羽に少し下流の♂、それに嘴の根元だけが赤いのも出てきた。
戦闘態勢に入り
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直ぐ発進で上流から飛んで来たのを追いかける。これがあると撮影にならない。
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飛びつきの連写、今日はあまり連写をしなかった。頻繁にカワセミを撮りに行かないと腕が落ちるが、特に水際撮影が今まで以上に難しく感じるようになった。
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この冬、初のイカル
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久しぶりのイカルチドリ
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夕方のコミミはカワセミ同様、出は良かったがサーブビスが悪かった。少し飛んでは、見える木に止まるの繰り返し。
SS1/30の手持ち流し撮りを試したので2枚だけ掲載、やはり難しすぎる。後は画像を整理して、明日にでも掲載します。

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<朝>
撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ(無し)、手持ち撮影  撮影枚数:353枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ一時雪
撮影経費:0円

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2017年1月15日 (日)

撮影休み・・・コミミズク2016-17Ⅹ その④  飛翔の残り画像

今日は所用で撮影休み

夜の2時過ぎに時々あるトイレタイムで起き、ついでに外を見ると薄っすら雪が積もっていた。朝、9時頃までなら時間が取れるので、雪の中のカワセミかと思い寝た。7時頃になるといつでも出れる大勢だったが、雪の降りが強くなり諦めた。
この冬、再び雪が積もるかどうか分からないが次に期待。

<追記>5時過ぎに外を見ると再び雪が降っている。明日の朝は積もっているかな?

今日の画像は、一昨日のコミミズク飛翔の残り画像。
この地のコミミズクは、なかなか飛んでくれない日もあるが、3時頃に飛び出す日は飛びまくる。3シーズン目ということもあり、ただの飛翔なら飽きる。今シーズンも飛翔は十分に撮っているので、後はバトルと忘れていたがネズミ咥えてか足に掴んでの飛翔を狙う。それが撮れればどうするか、最近カワセミの動きが悪く面白くないので、この冬はオオワシ遠征に行かない日は、コミミに通うのが良いかも知れない。飛翔を連写していれば、たまに面白い表情も撮れるだろう。

トリミングで3倍に拡大

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2017年1月14日 (土)

撮影休み・・・コミミズク2016-17Ⅹその③ 飛翔と止まりもの

 今日の山科、雪が降り積もるかと期待していたが外れ。豪雪地帯に住む人は、雪にウンザリで生活も脅かされていると思うが、京都市内での雪は歓迎する。以前は雪景色、今は雪の中のカワセミが撮れる。雪が積もればポンチョを着て長靴を履き撮影に出るつもりだったが、積もる気配はなく撮影休みとした。夕方から多少降り出したが、明日の朝は積もっているのかな。残念ながら明日は所用で撮影休みの日。
滋賀北部は、国道のライブカメラを見ると積もっている。次回は、来週の火曜日を予定しているので、明日も降り続きそのまま田んぼに雪が残ってくれれば嬉しい。どんよりした曇り空では期待できないが、明るければ田んぼの雪の照り返しで、オオワシ飛翔が綺麗に撮れる。天気次第で、国道に雪が残っていなければ月曜に出かけるかも知れない。雪道でこれまで2度軽度のスリップ衝突を起こしている。いずれも坂道で雪が凍った状態、4駆(ビッグホーンに先代アウトランダー)で過信していた。今の車のタイヤはM&Sで、普通の夏タイヤよりマシとは思うが、雪道での運転に慣れていないので、初めから雪道と分かっている場合は走らない。ビッグホーンは、Goodrichのオールテレーンタイヤだったが、雪が凍っていればどうしようもない。雪道を走るには、スタッドレスかタイヤチェーンを付けないとアカン。

今日の掲載は、昨日のコミミの飛翔と止まりもの。

●飛翔
 鳥撮影で上手く撮ろうと思えば、近くから撮るのが一番。大口径レンズの三脚撮影では、近いと振り回し難く、どうしてもモタモタしてピンアマになる。もちろん大口径レンズに慣れていれば問題無く綺麗に撮れるが、普通は軽量レンズの手持ちの方が、大口径レンズで決まった時ほど綺麗には撮れないが、飛びまくるコミミは追い易いのではないかいな。コミミの場合は、安い鉄砲でも必ずあたる。安いと行っても大口径に比べての話で、高倍率レンズなどに比べればかなり高い。
手持でバトルが撮れてからだが、D5とロクヨンで一発決めてみるか?

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●止まりもの
 小耳を立てた画像を選んだ。

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コミミズク2016-17Ⅹその②  バトルに至らない空中戦

 朝から快晴だが寒い、少し様子見で昨日の画像を整理する。夕方の天気がどうなるか、このまま良い天気ならコミミに行きたいが無理かな?

撮影が難しいバトル、一羽が居る場所に他のコミミが一直線に飛んでいくのを見つければ、一直線に飛ぶ方にピントを合わせる。途中までピントが合い続けても、近づくと2羽とも上昇しスピードも変わるので、ファインダーから外れるかピンボケになることが多い。大砲でコミミを撮っている人が多いが、この瞬間が撮れるのかなと思う。撮れるなら車で行きロクヨンを持ち込むがどうだろう。遠ければ良いが近すぎることも有り、撮れれば奇麗に撮れるのは分かっているが、自分の腕では大砲で近くを追うのは無理と思い、軽量機材手持ちで通っている。ここ3シーズンの結果は良好ながら、一度D5とロクヨンで行き自分腕で撮れる範囲の最上の画像を撮っておこうと思うが、距離が近いので大した違いは無いかなとも思い躊躇している。

次回もバトル狙い、昨日は近い場所でも見られたので、D500に300㎜TC無かD5に300㎜+TC14Ⅲで撮ってみようかな。カワセミ同様、近すぎると600㎜では追えず400~500㎜ぐらいが良く、シグマの150-600㎜となるが手持ちはやはり重い。

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この後、1羽がファインダーから外れた。
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近すぎて直ぐに外れる、実質400㎜で十分な距離。
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向うからくる方にピントを合わせば良かったが、撮影中はどちらにピントを合わせば良いかなど分からない。
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ノスリを追い払うコミミ、コミミの方が気が強い・・・ノスリが温厚なのか?
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ノスリの受難が続き、遠くでカラスに攻撃されていた。
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オマケはイタちゃん
カメラマンの直ぐ近くまで近寄ってきていたが、連日のカメラマンで人馴れしたのかな。
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2017年1月13日 (金)

朝はハヤブサとカワセミの様子見、夕方はコミミズク2016-17Ⅹ

●朝は撮影に出ないつもりだったが天気が良かったので、地下鉄一日乗車券を買いハヤブサへ。ダクトの上に止まったいたが、居眠りをしているように見えたので、もう1羽を探しブラブラしたが姿見ず。最初の場所に戻る途中で飛び出したが、横断歩道を渡っている時で撮影出来ず。獲物持ち帰りを期待してしばらく待ったが帰って来ずで、諦めて地下鉄の駅から一番近い最下流のカワセミの地へ行く。もう終わっていたのかカメラマンは一人もいない。カワセミの声が橋の近くから聞こえ、直ぐに姿を見つけたので対岸へ。今にも飛び込みそうだったが、風が吹いて橋の中に隠れて終わり。

ダクトに止まるハヤブサ、片目をつぶっている。
もう少し近い場所なら、ブラブラせず粘ったのだが少し遠かった。
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カワセミ
土手の肩に止まりやる気満々と思ったが、風が吹いて隠れるとは根性がない。
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●夕方のコミミズクは、撮り捲りで出の良さは一日置きかと思う日となった。
何時もより10分早く家を出たが、JRの駅に着くと冷たい小雨、取り合えず途中の阪急の駅まで行き、様子見で雨が上がりそうになければ阪急で帰ろうと歩く。阪急の駅近くで様子を見ていると、雨が上がり青空が出てきたので河川敷に行った。コミミは、しばらくすると数羽が飛び、今シーズン行った中では一番良かったのではないかな。色々撮れて少し早かったが4時過ぎに引き上げた。

今日は取り合えず、着木に飛び出しを掲載、今シーズン撮れたのは初めてと思う。

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飛び出し
木からの飛び出し画像の1枚目は、木に足が着いていないとアカン。手持ちでは瞬間狙いで機材を持ち続けなければならない。飛び出し狙いは、鳥の種類に限らず三脚が必要。
何回か撮ったが、他は飛び出してからの画像が1枚目となっている。
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今日のオマケはキジ♀の飛翔、先日♂が飛んだがカメラを向けることさえ出来なかった。
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天気予報では寒波襲来で、明日、明後日雪も降るようだが積もらないかな。雪の荒れ地を飛ぶコミミが撮れれば絵になると思うがどうだろう。


撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:朝29枚、夕方731枚
移動:地下鉄、歩き、JR   天気:晴れ後曇り、時々晴れ一時小雨
撮影経費:1,420円

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早朝、久しぶりに月を撮る

 朝の5時半過ぎ、外を見ると満月(?)が空に浮かぶ。D500と15‐600㎜の手持ちで撮ったが、結果はもう一つ。ならばD500と鳥撮手持ちレンズのチェックということで、4種類のレンズを付けて撮ってみた。

結果、画像の良い方から順番は
300㎜f4+TC14Ⅲ≧80‐400㎜>150‐600㎜≫300㎜f4+TC17Ⅱ
となり、いつも通りの結果。

300㎜f4+TC14Ⅲと80‐400㎜では、かろうじて前者が良いかなと思う程度の違い。
150‐600㎜は、900㎜の手持/重い/VRの効きが他のレンズより弱い、ということを考えると仕方なしで、ファインダー内の月が止まらなかった。
300㎜f4+TC17Ⅱは、もう少し奇麗に撮れると思ったが期待外れ。時々使用しているが、APS-C機では使わない方が良いかな。

いずれの画像もフルサイズ機なら、大きくは出来ないがもう少し奇麗に撮れ、写りの差も違うと思う。月は、もっと空気の澄んだ深夜でないと奇麗に撮れないのかな? 

300mmf4+TC14Ⅲの画像をトリミングで3倍に拡大し、他は同じ大きさになるようトリミングで調整した。
300㎜f4+TC14Ⅲ
01300tc14

300㎜f4+TC17Ⅱ
02300tc17

80-400㎜
0380400

シグマ150-600㎜
04150600

 

オマケ画像
近い鳥なら差はもっと小さいだろうということで、一昨日にD500とシグマ150-600㎜で撮影した画像の拡大版。
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遠い画像はどうか、昨日の画像
上手く撮れていればオオワシの手持ち撮影で使うつもりだが、300㎜f4+TC14Ⅲでトリミングによる超拡大の方がマシかな? 遠いとレンズの解像力良し悪しが目立つ。

昨日の遠いノスリ
ノートリでこの大きさ
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トリミングで3倍に拡大
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以後の画像は全て3倍に拡大
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2017年1月12日 (木)

コミミズク2016-17Ⅸ 遅かったが飛んでくれて”ヤレヤレ”

 今日も3時頃に現地着、昨日と違い飛ぶのが遅く帰ろうと思った4時25分頃に、下流で1羽がやっと飛んでくれた。下流に行き20分ほど撮り捲り、動きが止まったので撮れてホッとし引き上げた。今日の狙いは、少し絞ってf8の撮影だったが、飛ぶのが遅く少し暗かったので十分検証できず。明日も行って頑張ろう!

今日の画像は、輪郭強調4で撮影しNX-Dで9に変更したが、f6.3の絞り解放でも十分。D500とシグマの150-600㎜のT端600㎜は、コミミの距離では全く問題無いと評価した。オオワシでも使ってみよう。

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撮影機材:D500、150-600㎜、手持撮影  撮影枚数:348枚
移動:地下鉄、JR、歩き  天気:曇り一時晴れ
撮影経費:1,240円

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Lexar64GB 160MB/sのコンパクトフラッシュ

 キタムラネットショップで注文していたCFが入荷されたので引取りに行った。7,776円でENEOSのTポイントが使用でき、6,120円で購入できた。使用中のSanDisk64GB(90MB/s)は、D4購入時に購入した物で数倍の価格だった。メーカーは違うが、安く手に入るようになったものだ。

早速、連続撮影枚数をシャッター音の間隔を聞きながらの、荒っぽいやり方だが調べると
Lexar160MB/sが100枚、SanDisk90MB/Sが83枚 で多少増えた。
あまり効果は無いかも知れないが、SanDisk製はかなり使い込んでいるので、壊れる前にもう1枚64GBをと思っていた。

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輪郭強調

 ピクチャーコントロールの設定は、スタンダードで各項目の設定は、輪郭強調のみ標準(工場出荷状態)から変更して4にしている。シャキッとした画像が好みなので、NX-DでMAXの9にしてみた。

カメラ設定の輪郭強調4、ソフト修正無し101dsc_1406

NX-Dで輪郭強調9に修正、他はソフト修正無し
かなりシャキッとするが、ISO感度を大きくした時にノイズに影響が出るのかな?
撮影はISO640
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上の画像をアンシャープマスクで処理
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昨日のコミミ画像の残り

 D500とシグマ150-600㎜Cの相性、80-400㎜に比べ少しあまいかなと思うが、双方MAXの600㎜と400㎜での比較。900㎜での手持ちは、慣れている600㎜撮影に比べブレ易く、重量も重いので影響があるかもしれない。ニコン純正の200~500㎜との比較も同様だが、シグマのレンズの焦点距離を比較相手のMAXに会わせないと意味が無い。400㎜で撮ってニコン純正とそれほど変わらなけれ、600㎜で多少画像があまくなったとしても、TCを付けずにズームで600㎜に出来るので、使い勝手の良い軽量レンズの一級品と言える。カワセミで一度やったが、三脚を使用していたと思う。コミミ相手に手持ちでやってみるかな? 80-400㎜は売る気が無いので、やる意味は無い・・・・。
使い勝手重視の安価ズームレンズ、手持ち撮影の写りは所詮こんなものか。

昨日は途中までしか整理出来ず、残りの画像も整理したの掲載します。

夕日が差してからの撮影で赤く染まる。01dsc_1905


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遠くを飛ぶノートリ画像。後ろ向きで顔が入っていなかったが、風景として良い画像もあった。遠くてもシャッターを押した方が良さそう。
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今日もハイタカが飛んだ。詳しくは知らないが赤色タイプと聞いた。
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12/14にキタムラネットショップで取り寄せを頼んだレキサーの64G・CFの高速タイプが、ようやく店に届いた。D5の連続撮影枚数を少しでも伸ばすのが目的だが、どの程度の効果だろうか。最近のオオワシ撮影、魚を掴んで帰ってきた時などは、”下手な鉄砲も数撃ちゃ当る”でD500使用で当たりまくりだが、連続撮影枚数200枚のD500でも連写が止まる時がある。10コマ/秒、レリーズをフォーカス優先にしているので、そこまでの性能は出ていないと思うが、D5は更にコマ数が多く、購入したのがCFカードタイプで連続撮影枚数はかなり劣る。新しいカード、役に立つかな?
ついでに、かなり溜まっているENEOSのTポイントが、キタムラで使えるか聞いてみよう。先日、キタムラのTポイントが薬屋で使えた。

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2017年1月11日 (水)

コミミズク2016-17Ⅷ  近くを飛んでくれ撮り捲り、今日の出は良かった

 3時に現地着、ドンピシャで土手に上がって下を見ると、コミミが飛んできて近くに止まってくれた。近くも飛んでくれ、今シーズン初めて気分よく撮り捲った。D500とシグマ150-600㎜で、80-400㎜に比べ少しあまい画像が多いようにも思うが、900㎜の手持ち撮影としては十分だろう。
湖北の天気はしばらく悪そう、今週はコミミに通ってみるかな。バトル狙いだが、今日は一度しか見ずで油断していた。今年はコミミの数が少ないようで、バトルは期待できないかも知れない。

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撮影機材:D500、150-600㎜、手持撮影  撮影枚数:619枚
移動:地下鉄、JR、歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:1,240円

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2017年1月10日 (火)

オオワシ2016-17ⅩⅤ  撮影100回目の記念日は、”なんてこった~”でガクッ~ときた

 漁狙いで湖岸で待つ。今日の風は弱かったが、向きがころころ変わり場所を3カ所変えた。9時過ぎから待ったが、10時半頃に一度飛んできたが湖面に下りず、湖岸道路と麓の道路のT字路奥に止まった後帰りよった。2時過ぎに”今日はアカン”と思い、風邪気味で体調も良くなかったこともあり、止まりものを撮って帰ろうと山の麓に行った。しばらくすると飛び出しよったではないか。北側工場の上を飛び、沖に向かいかけたが直ぐに戻り西を向いて急降下したので、”ドヒャ~でガ~~ン” 最後に待っていた場所から100mぐらいの距離、しかも西風で前向きで降下したではないか。その後、湖岸道路の土手の上に姿を見せず、30分ほどしてから漁港方面から帰ってきた。山の前を一周して木に止まったが、後ろ向きで前を向かず。見ていないので想像での話だが、大きな魚を捕り湖面を飛び、取水塔辺りで食べて戻って来たのではないかな。後30分湖岸で粘っていれば、漁の瞬間を待望の近くで撮れ、その後の対岸の山バックの湖面飛翔も撮れたかもしれないと思うと大ショック。”今頃、なにをさらしのふんどしや、もうちょっと早く飛ばんかい!”で、帰りの車までの足取りと車運転中の気分は重かった。

いつもなら嬉しい飛び出しの抜き取りと、戻って来た時の飛翔の抜き取りを、ヤケクソで掲載しまっさ!
トリミングでの拡大は全て3倍

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田んぼの上を飛ぶカワセミ、地元では撮れず今日一番の成果
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逃がしたチャンスは大きすぎるが、へこたれずに行くしかない。まだ、シーズン半ばで1ヶ月半ほど残っている。
    

撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:494枚
移動:車、歩き  曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2017年1月 9日 (月)

カワセミ不調で短時間で帰り、暇だったのでオオワシの漁を考えた

 朝天気はもう一つだったが、雨は大丈夫だろうと少し遅めにカワセミへ、最初のサービスは終わっており姿無し。しばらくして登場、一度飛び込んだだけで上流へ飛び去ったので、天気がもう一つだったこともあり引き上げた。明るければ夕方にコミミに行こうと思っていたが、昼から雨が降り出したのでこれも諦め、オオワシ漁の撮影に向けて12月初めに遠くから撮った画像を再チェックした。

●朝のカワセミ
 エエとこ無しであっさりしたもの、今のカワセミの動きは退屈で、撮影に気合が入らない。

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帰りに通った公園に梅が咲き始めていた。
今年は、今のところ暖冬やなと思うが、昨年より着膨れして外に出ている。そのため、今日は歩いていて汗が出た。
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撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:70枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

●オオワシ漁の再チェック
 これから漁の撮影に力を入れようと思うので、12月の連写画像をチェックした。この時のオオワシの漁前後の飛び方を見ていると、風がそれなりに無ければ漁が出来ないのではないかと気づく。これまで、風の弱い日でも飛ぶのは見ているが、獲物を持って帰ってきたどうかまでは分からない。風の弱い日は飛ばないとの話は聞いているので注意していたが、獲物持ち帰りまでは撮影に夢中で気にしていなかった。
湖北の冬の琵琶湖上で風が無い日は無いだろうと思うので、どの程度の弱い風まで獲物を捕りに湖面に向かうのか、その見極めが出来れば良いのだが、聞いてみないと分からない。聞く相手はオオワシしかいないのでどうしようも無く、行って待つしかないが、湖岸で待ち続けて飛んでくるだけなら、麓で待っている方が良い。
尚、これまで今年の2回を含め、5回漁と狩りの瞬間を撮っているが、遠すぎてまともに撮れず、連写出来たのは1度だけ。1度だけで想像するのは無理があるが、何も考えないよりはマシだろうと、画像を見ながら一人よがりで考えてみた。
      

獲物を見定めた後の降下、ミサゴのように羽をすぼめてスピードを増し急降下するのではなく、羽を広げたまま降下する。降下する姿は、水に飛び込むミサゴほどの迫力は無い。

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この時点では完全に獲物に照準を合わせているような。羽を広げたままグライダーのように滑空する。風が無ければ羽ばたかないと飛べないように思う。航空力学は全く知らないのでよう分からんが。
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獲物に完全ロック
この少し前に魚がオオワシの影に気づき潜れば失敗。三重の海でミサゴを撮影した時、ミサゴが水面にまで降下した時、比較的小さい魚の群れが跳ねて逃げるのを偶然撮っている。
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羽を伸ばして少し上げ、足を突き出し
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魚を掴む
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羽を少し振って、反動で魚を後ろに跳ね上げる。
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羽ばたきながら水面上を横移動
D500の10コマ/秒で連写しているので羽の動きはかなり速い。風が無ければ羽ばたいても重い魚を持って飛べないだろう。
また、低い波を見ていると斜め前から僅かな風を受けて飛んでいるのかな、西風で西北西に飛んでいるのだろうか?
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てな具合で、風がそれなりに無いと漁には下りれないと画像を見ていて想像したが、如何に?
        
オオワシ撮影も次回で100回目、記念日に良いことが有れば嬉しいのだが、オオワシは大サービスしてくれるだろうか、そうは行かんやろうな・・・・。
次回は、軽量機材の手持ちで行く。上の画像は軽量機材D500と80-400㎜(300㎜f4+TC14Ⅲではなかった)の手持ち撮影、オオワシの大きさなら距離が半分以下の150mなら十分撮れると確信している。
80-400㎜と300mmf4+TC14Ⅲは、どちらが良いだろうか。フォーカス速さと持ったバランスは前者、写りは後者(?)・・・・腕力が衰えていなければ150-600㎜も良いが、終日手持ちではちょっと重い。D500と150-600㎜、カワセミでは撮影結果からアカンとしているが、他の鳥では十分と評価している。

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2017年1月 8日 (日)

コミミズク2016-17Ⅶ  流し撮り  (昨日の撮影)

 今日は撮影休み、掲載は昨日のコミミズク。

 手持ち流し撮り、前回は近くに来ずだったので、カメラはD500に代えレンズはそのまま80-400㎜とする。ここ2回の出が悪く、撮影仲間から着ていた服の色が悪いと言われていたので、こげ茶のダウンを着て行った。正解で(ホンマいかな?)、3時過ぎに着いた時は飛んでいた。しかし、過去2年のシーズンに比べ、今シーズンはもう一つパッとしない。
最初からSS1/60での撮影で、一度だけ近くのバトルがあったが、まともに撮れず。途中少しだけ飛び出し狙いでSS1/800ぐらいまで速くしたが、後は全てSS1/60での撮影で300枚ぐらい撮ったが大半はピンボケ、見られる程度に撮れたのは20枚程度だった。AFは、AF-C多点にするかグループエリアにするか迷い、最初はグループエリアで撮影したがピント合わずで、AF-C25点に代え何枚か見られる画像が得られたが、パっとせずで再びグループエリアに変えた。どちらが良いのか、まだ分からず条件によって使い分けるかな。尚、72点はフォーカスエリアが広すぎ周囲の枯草にピントが取られ、昨日は使いものにならなかった。
次回は、4時頃までは普通の設定にし、暗くなれば1/60で上手く撮れれば、更に遅くして流し撮りを終了する。以後はバトルを狙う予定。日によるが行けば撮り捲りのコミミ、普通に飛翔を撮っても面白くない。過去2年間撮り飽きて終了しているが、この点が日に2~4度ぐらいで短時間しか撮影チャンスの無いオオワシと違う。

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せめて顔が横からでも見えたらと思う1枚
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枯草が倒れた場所を飛ぶと撮り易く、流し撮りの雰囲気も出る。
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止まる瞬間もたまたま撮れた。前後の画像はブレブレ。
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撮影機材:D500、80-400㎜、手持  撮影枚数:357枚
移動:地下鉄、JR、歩き  天気:曇り
撮影経費:1,240円

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2017年1月 7日 (土)

オオワシ2016-17ⅩⅣその②  お魚持ち帰りの連写

 昨日のオオワシ、琵琶湖に飛んだ後北側を見ていたが、なかなか戻って来ず。もしかしてと野鳥センター側を見ると道路に沿って南側を戻ってきた。途中で塒かソーラーパネル方面に向かったが、山の手前で進路変更し正面に飛んできて木の茂みの中に止まった。後で聞いた話で東よりで魚を捕り、漁港方面に向かって飛び、途中で進路を変えたそうで、今シーズンは、たまにこのコースを飛びよる。このコースだと逆光気味から途中で完全に逆光になるのが残念、沼の上を飛んで戻ってくれるのが一番良い。
オオワシを見つけ連写開始、木の茂みに止まるまで、何度かシャッターを押し直しながら連写したが、118枚撮って自己基準ながらピンボケは無しで驚いた。これまでに無いピントの追従、D5と600㎜f4+TC14Ⅲの性能が良いのだと思うが、ザハドラーの雲台の良さもあるだろう。以前のウィンバリーでは、振り過ぎがあり追いかけるのに動きが不安定だったが、ザハドラーは適度な力(設定による)でスムーズに動くので追い易い。ウインバリーを使用している時は気にならなかったが、使用してから違いが分かった。

118枚から適当に抜き取る

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この後は諸逆光になる
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色がもう一つ、ソフトでWBので色温度と色合いを変えれば調整できるが、面倒で変えていない。
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白く光る点は、虫が日差しで光っているのかな?
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次回は手持ちで湖岸を考えているが、手持ちの方が暇な時間にウロウロとしやすい。今後は漁狙いと麓撮影での画質アップを考える。ISOを極力下げ、SSを少し遅くして少し絞ることを考えている。掲載画像はSS1/1000、三脚使用なら1/640ぐらいでどうだろう?

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2017年1月 6日 (金)

オオワシ2016-17ⅩⅣ  撮影9周年記念日は気合を入れて流し撮り

 昨日の野鳥センターの情報では、オオワシは2度餌を食べたとのことで、今日は飛ばないかと思ったが、初撮影から9周年の日なので、気合を入れてD5と600㎜f4で行った。麓に9時過ぎ到着、機材セット中に飛ばれ、”やる気やな~”と思いながら慌てて機材をセットする。大きな魚を持って帰って来たので、今年のおばあちゃんオオワシの元気さに驚く。通常設定でお魚持ち帰りを撮影するが、低く飛んで来たので距離が近く、TCを付けていたが十分な撮影が出来る。電柱2本分ぐらいの低い場所に止まったが、枝被りでまともに撮影出来ず。ならば、近くには行かず、食事後の腹ごなしの旋回飛翔を期待し、本日狙いの流し撮り設定で飛び出すのを待った。飛び出した後は期待通りで、十二分にシャッターを押すことが出来た。
現地で確認した画像はもう一つだったが、帰ってからじっくり見ると、それなりに撮れた画像が何枚かあり、流石に高額機材、エエではないかいと思う。しかし、オオワシも流れている画像がかなりあったのは言うまでも無い。流し撮りは、シャッターチャンスが多いコミミなどでは面白いが、シャッターチャンスの少ないオオワシでは、余裕があればまたやるが、取り合えず今回で終了とし、次は撮影が不十分な漁の瞬間に狙いを絞る。

今日の掲載は流し撮り画像
SS1/100、f8、ISO100だったが、SS1/60の方がもっと流れたかもしれない。
しかし、遠いオオワシでは、自分の腕では無理だろう。食事後塒近くに入ったが粘った。2時半頃に諦め、帰ろうと少し歩いた時に出てきたので、戻り3時半まで粘ったが撮影チャンスは無かった。

トリミングで2倍に拡大の画像
まずは食事後の木移り
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飛び出し直後
飛び出しは撮れずだが撮ってもブレて無駄だっただろう。
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以後の画像はトリミングで3倍に拡大
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●その②の予告で、お魚持ち帰りの画像を1枚
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撮影機材:D5、600㎜f4(+TC14Ⅲ)、三脚使用  撮影枚数:789枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:2,730円

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2017年1月 5日 (木)

撮影休み・・・・過去のオオワシ撮影を振り返る

 オオワシ撮影丸9年、苦節9年の撮影を振り返ってみた。

オオワシを撮り始めた頃は、綺麗な画像が撮れずだったが、遠いオオワシとはこんなものかと、姿を見て撮れただけで満足していた。何度か行くと撮れた画像に満足出来なくなり、腕の未熟さも機材がカバーしてくれると信じ高額レンズに手が出る。同時に、どんな鳥でも同じだが綺麗に撮るため腕を磨くが、撮影の本など読んでも常識的なことしか書いておらず役に立たず、一人で考えても勘違いすることが多い。撮影中の暇な時間に撮影仲間と撮り方をあ~だこ~だと話をしながら、自分で試して適した撮り方をマスターするのが一番。人それぞれ自分の撮り方があるので、聞くと参考になる。

<最近の設定>
 ・モードM、1点測光、ISO固定、絞り解放、SSは1/1600が目安
 ・露出補正0で、山バック-0.3~-1.0、空バックで +1(晴天)~+3(曇り)になる
  よう山と空に向けて露出計を見ながら、絞りとSSを調整するのが基本。
  後は撮影中に明るさが変わるたび撮影して、モニター画像を確認し設定変更を 
  繰り返している。
 ・AF-C72点とグループエリアを周囲の状況によって使い分けている。
 ・VR 三脚使用はOFFで手持ちはON
最近、ISO感度を下げ、SSを遅くすることを考えている。
    

●2008年   撮影日数:5日
 初撮影の年、機材はD300と300mf2.8+2.0TCの900㎜での撮影。モードA、ISOオート、マルチパターン測光の露出補正-1、AF-C51点、VR・ONでの撮影だった。その後、デジスコを持ち込み、一眼よりは大きく撮れて良かったが、飛びものを狙えず止める。
もっと綺麗に撮るには大砲しか無いと思い、年をとっても使うことを念頭に重量を考えて、500mmf4の取り寄せを依頼したが、このシーズンは間に合わず。

初撮影の日1月6日
初めて撮れた感動の日、どんな鳥でも狙って行って初撮影成功となると嬉しい。  
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北帰前の撮影
風で木が大きく揺れ、AF-C以外MFにAF-Sを試したが、この時はAF-Sが一番良かったので、その後もフォーカスし難い条件では使ったが・・・・。
雪のちらつく中待っていると北に飛び、どんどん上昇して鉛色の雲の中に消えたので北帰したと思ったが、帰ってからその日の野鳥センターの情報を見ると、この日は帰ってきよった。北帰したのは数日後。
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●2008-09年   撮影日数:7日
カメラの設定は、AF以外は08年前半に同じ、AFはC1点かSを条件によって変えた。レンズは500㎜f4に1.4TC、TC装着で画像落ちは仕方無いと思いながら、オオワシの距離が遠かったので少しでも大きく撮りたかった。

松の木に入られるとAF-CではピントがあったりボケたりでAF-Sで撮る。屈んだ瞬間にシャッターを押し、そのままの連写では当たり前だがピント合わず。AF-Sは一発勝負、連写では使えない。MFでのマグレ撮影の手もあったが、遠すぎてピントを合わせられず。
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AF-C1点での飛びもの撮影も大半がボケボケ、十分追えていなかった。VR・OFFだが、この頃はVRのON/OFF、どちらが良いのかよく分からず。画像が悪すぎたからで、三脚使用時はOFFが良いとハッキリ分かったのは、今から3年ほど前かな?
また、晴れた日が良いと思っていたが、最近は晴れた日より薄日の曇りが良いと思っている。
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●2009-10年   撮影日数:6日
 この頃は基本TC使用で、フルサイズ機のD3ではそれなりに撮れたが、APS-C機のD300ではボケ画像ばかり。シャキッと撮れずで、何でかなと首をかしげていた。

オオバン掴んでの飛翔、獲物を掴んでいれば何でも良かったが、今は魚を持って帰るのを期待している。
D3で1.7TC使用、AF-C1点、VR・ON
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D300で距離が近かったのでTCを外しての撮影だったがパっとせず。三脚使用でVR・ONにしていたのが原因だったかも知れない。
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●2010-11年  撮影日数:6日
D7000を多用したが画像はシャキッとせずで、D7000は遠いとこんなものかと思う。

比較的近い飛翔  1.4TC使用、VR・OFF
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D7000に300mmf2.8+TC20、モードMで露出補正無し、スポット測光
モードMのスポット測光でオオワシに露出を合わせておけば、山バックから空抜けまで露出を変更せずに追えると、人から教えてもらい使用するようになった。曇り空なら良いが、影から日差しの有る場所に出てくる場合や反対では、オオワシ自体の明るさが変わるので上手くいかないケースがあるが、RAWで撮っているのでソフト修正出来る範囲に収まっている。
モードAでの撮影は、山バックと空抜けで露出補正を変えていたので忙しかった。
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●2011-12年  撮影日数:2日
D7000を主に使うようになり、画像数アップでトリミングによる拡大が出来るようになり、TCはよほど遠くない限り使わなくなった。

この時点では、最高の魚掴んでの飛翔画像、連写したが歩留まりが悪く、モジャモジャ画像連発、三脚使用でVR・ONにしていたためだろう。
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漁の瞬間を狙うようになり、湖岸で時々待ったが、場所はセンター前に漁港、歩くのでレンズは少し軽量の300㎜f2.8+2.0TCを使用した。センター前で待てば漁港西側、漁港で待てばセンター前が多かったような。
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●2012-13年   撮影日数:12日
この頃に、カメラ設定をある程度確立したが、レンズのVR・ON/OFFだけは併用していた。

センターの前に止まっていたので、とことん粘り夕焼けバックに飛ぶところを撮影。今年はセンター方向に飛ぶのは見ていない。
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北帰の飛び立ちを狙った。
名残の旋回は無く、飛び立ってそのまま一直線で上昇もせず山を越えて行ったのでガッカリ。D800Eで、離れた場所にセットしたのでTC使用、9時40分頃で日差しも悪くボケボケ。遠い猛禽では、日差しに空気の状態を考えないとボケると理解したのはこの頃。
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●2013-14年   撮影日数:15日
軽量レンズ手持で終日撮るようになったシーズン。それまでにも撮っていたが、500㎜f4との併用で試しに止まりものを撮っていた程度だった。レンズはリニューアル版の80-400㎜だったが、TCが使えるようになったので思い切って手持ちのみで行ったが、近いと問題無く、遠くてもそれなりに撮れたので、手持ち撮影に自信を持った。TCを使用しても、元々の解像が悪いためか、それほど気にならなかったが暗くなるのが問題。

紅葉バックの手持ち撮影
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低い場所で魚を食べている時にカラスに追われ前に飛んで来た。連写したが最後は頭上、この後の画像も手持撮影だったので撮れたが、三脚では撮れない角度だった。
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●2014-15年   撮影日数:16日
オオワシ撮影の腕は、大砲に三脚使用も手持ちも自分としてはそこそこ確立したと思うシーズン。ミサゴ、チュウヒ、イヌワシなどで応用出来ている。
ただの飛翔も連写していると、たまに面白い仕草が撮れる。
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この画像が一番気に行っているが、元データをPCトラブルで消失したのが残念。
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●2015-16年  撮影日数:16日
 一眼では、500㎜f4、80-400㎜、300㎜f4+TC14Ⅲと17Ⅱ、V3と1用70-300㎜と所有機材をフルに使ったが、手持ちで行った回数の方が多いかも知れない。

紅葉バックの飛翔、毎年飛来してから12月半ば頃までが紅葉バックが撮れるので一番の楽しみ。
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このシーズンのラストは、D800Eと新しく購入した600㎜f4で撮影したが、画像がかなり良くなりシャキッと撮れるようになった。
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●2016-17年  撮影日数:目下13日
カメラにD5とD500を追加し、AFの進歩で写りが良くなり歩留まりがかなり良くなった。特に連写の歩留まりは、これまでのカメラからかなり進歩している。
今のところ8勝5敗だが、8勝の中身が濃く運が良い。これで、漁の瞬間を150mぐらいの距離で撮れれば言うことないのだが、冬場は北寄りの風が多いので、風向きを考えて湖岸で待つ必要があると思っている。北寄りの風なら後ろ向きになるような?

以下の画像は、2枚目を除きD500と300mmf4+TC14Ⅲの手持ち撮影画像。

湖岸での撮影で、アッと驚くシーンを連写出来た。手持ちでも距離が近ければ、大砲と遜色なく十分な画像が得られる。
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せいぜい12月半ば頃までしか撮れない紅葉バックも撮れて良かった。600㎜f4
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今シーズン狙いの漁の瞬間も連写しているが、遠すぎてもう一踏ん張りせねばならない。湖岸で待つのは、麓で待つより退屈で根気が必要。南よりの風の日が狙い目だが、冬場はあまり無いだろうな?
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もう一つの狙いのSS1/100での流し撮りは、この画像が限度で無理かも。もう一度チャレンジだけはしてみるつもりだが、良いシーンを撮り逃がす可能性もあるので止めた方が良いかも知れない。
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オオワシ2016-17ⅩⅢその②  飛翔に松の木天辺止まり

 昨日の最初の飛翔
オオワシは、通常粘っても飛翔が撮れるのは2度(琵琶湖への往復で4度)が良いところで、餌捕り失敗や木移りなどで、3度以上撮影出来れば万々歳。最初の飛翔は、撮影後モニターで確認するとOKで帰っても良かったのが、前日食べていないとのことだったので粘った。

昨日掲載の画像は、ISO1000で今日の画像はISO400、当然画像としてはこちらの方が良いので、トリミングで3倍に拡大しています。

比較的低い場所に止まっていた。この木にはよく止まり、飛び出しを何度か撮っているが、前の細い枝が邪魔。01dsc_9894

ファインダーから目を離し肉眼で見ている時に動きがあったので、直ぐにファインダーを見てシャッターを押したが間に合わず、画像もブレている。
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2枚目でピントが合う。この後は抜き取り
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このまま琵琶湖に飛ぶと思ったが・・・・
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松の木の天辺に止まりよったが、風が強くなり煽られて飛び出しただけ。
風が強すぎると塒に入るが、少し強ければ風を避けるための移動とか、琵琶湖に向かっても飛び出しても煽られて帰ってくるなどでよく飛ぶ。無風の時はどうなのか、風に乗りにくく飛び出しは難しいと思う。大きな羽で羽ばたけば飛べるとは思うが、じっとしていることが多い。しかし、とことん空腹なら獲物を捕りに出るだろうと思うが、一日無風という日は滅多に無いのかな。
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スキーのジャンプで言えば、テレマークが入ったというところかな、足が前後でないのでアカンか~。
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この松の木は、先日流し撮りを試していてブレ画像しか撮れず、しまったと思った木である。昨日、同様の動きが撮れて良かった。
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飛び出し
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1枚ブレた後
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以後は抜き取り、風の影響で動きが遅く、10コマ/秒の連写では同じような画像連発。
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●オマケ画像

オオタカ
長時間近くに止まっていた。
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ハイタカ
山本山の前を飛ぶと小さい。遠いことも有るが、オオワシを見続けているのでより小さく感じる。
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ノスリ
今年は行った時に、あまり見ていない。
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2017年1月 4日 (水)

オオワシ2016-17ⅩⅢ  2度目のびっくりするやないかいさ

 年が明けて初めてのオオワシ、今シーズンの3Qが始まる。昨日の昼過ぎに腰に違和感を感じ、多少不安はあったがD500とロクヨンを持って行った。湖岸で待とうかと思ったが、年明け早々なので確実に撮ろうと山の麓に行く。オオワシは、見えやすい場所に止まっていた。なかなか飛ばず、天気が悪く雨がショボツキ昼前には降りが少し強くなったので、沼横の東屋に一時避難したが粘った。一昨年のチュウヒ撮影で知り合った人が来ていたので、会話で暇を持て余すことは無かったが、時々降る雨がかなわなかった。2時前に風に煽られ場所移動で飛んだが、飛び出しと飛翔が撮れたので、今度雨が強くなれば帰ろうと思っていたら、2時20分頃に琵琶湖に向かって発進、大きな魚を持って帰ってきた。琵琶湖に達して直ぐに急降下したので、湖岸で待っていた人は、さぞかし近くで漁の瞬間を撮れただろうと思ったが、後で聞いた話ではかなり飛んで捕ったとかの話でよく分からず。戻ってからのオオワシだが、直ぐに止まらず山の前で何度も旋回したので驚いた。しかも距離も近かったので連写しまくり。途中でシャッターが切れなくなり、少し間を置いて連写したが直ぐに連写が止まる。D500はホンマに200枚の連写出来るのかいなと思ったが、帰って調べると381枚連写していた。

少し暗くて感度を上げ、小雨も途中から降ったので画質的にはもう一つの感もあるが、ピントは自分的には十分だと思うので、粘って良かった、良かったの日となった。
今日の画像は、トリミングで2.4倍に拡大。

琵琶湖への発進の抜き取り
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獲物を持って戻ってから
直ぐに止まらず何故何度も旋回したのか? 飛び出すタイミングといい、オオワシのやることはよく分からない。カワセミもよく分かっていないが・・・・
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次回は、撮影9周年で明後日を予定しているが体調と天気次第。カメラはD5を持って行き山の麓で撮るつもり。湖岸での漁の撮影は、天気予報で風向きを調べて行く。ミサゴと同様、風の吹く方向に向かって水面に下りるだろう・・・と思っている。

撮影機材:D500、600㎜f4、三脚使用  撮影枚数:901枚
移動:車、歩き  天気:曇り時々雨一時晴れ間
撮影経費:0円(ガソリン代は日常経費枠)

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2017年1月 3日 (火)

朝はカワセミ、昼からコミミズクⅥ

 朝はカワセミで、今日も中流から入り撮影後、下流で少し時間を潰し最後は最下流まで行った。カワセミを撮影出来たのは中流のみで、後は終わってからだったの姿見ず。
11時頃に引き上げた、画像を整理し昼食後2時に出発でコミミに行った。狙いは流し撮りだったが、コミミが遠すぎて難しかった。

●朝のカワセミ
 サービスはもう一つだったが、若♀が大きな魚を捕った所が撮れた。中流でも以前は大きな魚を捕る所を何度も撮っているが、ここ1年は撮れていない。久しぶりに撮れて良かった。

まずは、出合辺りからくる♂が登場、コヤツは人に敏感で何もせずに帰ることが多い。今日も何もせず直ぐに帰った。
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若♀
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飛び込んでからカメラを向けたが、何とか水際に間に合った。獲物が大きく動きが遅かったのだろう。少し、シャッターを全押しするのが早かったのかピント不十分。
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今日のカメラは、D500で流石にAFが良い。D7200なら撮れなかったかも知れない。
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近くの石に止まり、咥え直したり石に魚をぶつけ骨を砕いて飲み込み易くしたりで、撮影時間はたっぷりあった。
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久しぶりの大物、”落とせ”と思ったが呑み込んだ。
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最下流では、かなり高かったがノスリが飛んだ。トリミングで4倍に拡大。
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●コミミズクⅥ
 D5と80-400㎜を持って行ったが、コミミがあまり前に来てくれず、スローシャッターの400㎜では無理があった。何枚かは見られるが、大半はコミミが流れるか2重になっている画像が多かった。コミミが前に来てバックが離れないと上手く流れないように思うが如何に? 流し撮りのテクニックがもう一つ分からず。ISOはかなり低くするので、軽量機材のD500と300㎜f4+TC14Ⅲの630㎜で撮影した方が良いかも知れない。ただ、TC使用がどうなのかが気になる。80-400㎜を使えば良いか。
尚、SS1/60と1/100で撮影したが、歩留まりにあまり関係なかった。如何にしっかり捉えてフォーカスさせるかがポイントのもよう。

トリミングで3倍に拡大しているが、バトルのみ遠すぎたので4倍に拡大。

流し撮り
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バトルは掴み合いには至らず。
遠すぎて適当にシャッターを押した画像で、スロシャッターでは無く通常の設定。
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帰りに間際の4時半頃に撮った止まりもの、SS1/100
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撮影機材:朝はD500に300mmf4+TC14Ⅲの手持ち 撮影枚数:173枚
       昼からはD5に80-400㎜の手持ち      撮影枚数:423枚
移動:朝は歩きに地下鉄 昼から地下鉄にJR、歩き  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:1,420円

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2017年1月 2日 (月)

2017年初撮影  朝はカワセミ後ハヤブサ、昼からコミミズクⅤ

 2017年初撮影は、恒例のカワセミで始める。姿をほとんど見なくなった上流はパスして、住宅街を通り最短距離で中流に行く。中流でしばらく相手をしてくれたが、見失ったので下流へ。ここでも姿を見たがサービスタイムは過ぎたと判断し、最下流へ行こうかと思ったが止めて地下鉄で帰ることに。昼からコミミへ行くので一日乗車券を買い、ならば久しぶりにハヤブサへ行くことにした。煙突に2羽止まっていたので様子見、30分で帰ろうと思っていたら20分ぐらいで♂が飛んだ。しかし、一周して戻って来たので引き上げた。
昼食後、朝の画像を適当に整理して、2時過ぎに家を出てコミミへ行く。ここ3日ほど良かったようで、国道を3時頃に渡ったが、既に飛びまくりかと焦った。土手に上がって下を見るとるカメラマンは暇そう、先に来ていた撮影仲間に聞くとサッパリとのこと。それでも期待して待ったが、結局5時前まで待っていた場所には登場せず。帰り際にカメラマンが居残っていた場所に行くと、1羽が止まっていたので証拠写真を撮って引き上げた。
明日、”必ずリベンジ!”と思うが、返り討ちかな~・・・・。SS1/60での撮影なので、近くを飛んでくれさえすれば少々遅くても良い。

●カワセミ
 これまで、手持ではSS1/1600、ISO400を基準にしていたが、SS1/1000でISOを少しでも小さくしてみた。1/1600も1/1000あまり変わらないようで、ISOを小さくするとアンシャープマスク処理でのノイズが少なくなるので、しばらく設定を変えて様子をみる。昔は、SS1/640や1/800で撮っていた。

2017年初ショット
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飛びものも撮ったが少し外した。しっかり追えば上手くフォーカスし、カワセミ飛びものでも今の機材ならSS1/640で十分撮れると思うのだが。
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今日のカワセミはよく動いたが、飛び込みを途中で止めることが多く、撮影はもう一つ。
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街中のカワセミ恒例のゴミ上の止まりもの。
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越冬イワツバメは今年も健在、ここ2年ほどは冬でも数は少なくなるが撮影している。
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モズ♀、行けば必ず登場する。
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下流上の♀、上方をかなり警戒していたが、猛禽が飛んだのかも知れない。
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このカワセミも何か所か移動してから橋の下に隠れた。
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●街中のハヤブサ
 この辺りを散歩している鳥見の人に聞いた話では、最近面白いシーンを見られないようである。しかし、行けば日によっては、良い日があるかも知れない。

♂の飛び出し、♀は傘の下でどっかり座っていた。
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対岸に居たカラスが目障りで追い払いにいったようで、一周回って帰ってきた。
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距離は近かったがブレている。SSを少し遅くした影響では無いと思うが・・・・
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●コミミズク
 ちょうど5時頃に土手の上から撮影したが、400㎜では遠すぎ、しかもSS1/60ではまともに撮れぬ。
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チョウゲンが遠くを飛んでいると思い撮ったが、ハイタカではないか。
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撮影機材:朝はD7200と300㎜f4+TC14Ⅲの手持ち  276枚
       昼からはD5と80-400㎜の手持ち       32枚
移動:朝は歩き  昼からは地下鉄、JR、歩き  天気:晴れ
撮影経費:1,420円

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2017年1月 1日 (日)

2017年 元旦

新春のご挨拶

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