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2017年1月26日 (木)

セキレイ 所有している高額機材とお手軽手持ち機材の違い

 コミミの待ち時間に撮ったセキレイです。

D5に600㎜f4とD500に300㎜f4+TC14Ⅲ(手持ち)の600㎜と630㎜の画像、バックの枯草のボケは鳥からの距離の違いが大きい。撮影日に撮影場所が違い、日差しなどの撮影条件が違う。前者は背後に枯草が有り、後者は平面だった。距離は共に5mぐらい、600㎜f4はFULL設定。違うと言えば違うが、それほどシビアに画像を見ない者にとっては大差無し。
距離が遠くなるにつれ自分の感覚でも差が分かり、30mぐらいになると三脚使用と手持ちの差も加味され違いを感じ、オオワシの距離になると違いがはっきり分かる。さらに遠くなり300mぐらいになると、どっちもどっちで多少600㎜f4の方が良いが共にアカン。ただし、600㎜f4はTCを使うと焦点距離を長く出来、大きく撮れ軽量機材との差はかなり出るが、大きな猛禽で200㎜ぐらいの距離なら、TCを使わずトリミングで大きくした方が良い。

コミミが近く飛ぶ距離の飛びものなら、軽量機材手持ちの方が追い易く歩留まりは良いと思うが、30~100mのコミミ飛翔をD5と600㎜f4で撮って、どの程度の画像が得られるかを確認しておきたい。

 

どちらのが画像が、どの機材かは書かず。大砲を使っていればパッ見で分かる・・・昨日の掲載を見ても分かる。

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