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2017年1月14日 (土)

撮影休み・・・コミミズク2016-17Ⅹその③ 飛翔と止まりもの

 今日の山科、雪が降り積もるかと期待していたが外れ。豪雪地帯に住む人は、雪にウンザリで生活も脅かされていると思うが、京都市内での雪は歓迎する。以前は雪景色、今は雪の中のカワセミが撮れる。雪が積もればポンチョを着て長靴を履き撮影に出るつもりだったが、積もる気配はなく撮影休みとした。夕方から多少降り出したが、明日の朝は積もっているのかな。残念ながら明日は所用で撮影休みの日。
滋賀北部は、国道のライブカメラを見ると積もっている。次回は、来週の火曜日を予定しているので、明日も降り続きそのまま田んぼに雪が残ってくれれば嬉しい。どんよりした曇り空では期待できないが、明るければ田んぼの雪の照り返しで、オオワシ飛翔が綺麗に撮れる。天気次第で、国道に雪が残っていなければ月曜に出かけるかも知れない。雪道でこれまで2度軽度のスリップ衝突を起こしている。いずれも坂道で雪が凍った状態、4駆(ビッグホーンに先代アウトランダー)で過信していた。今の車のタイヤはM&Sで、普通の夏タイヤよりマシとは思うが、雪道での運転に慣れていないので、初めから雪道と分かっている場合は走らない。ビッグホーンは、Goodrichのオールテレーンタイヤだったが、雪が凍っていればどうしようもない。雪道を走るには、スタッドレスかタイヤチェーンを付けないとアカン。

今日の掲載は、昨日のコミミの飛翔と止まりもの。

●飛翔
 鳥撮影で上手く撮ろうと思えば、近くから撮るのが一番。大口径レンズの三脚撮影では、近いと振り回し難く、どうしてもモタモタしてピンアマになる。もちろん大口径レンズに慣れていれば問題無く綺麗に撮れるが、普通は軽量レンズの手持ちの方が、大口径レンズで決まった時ほど綺麗には撮れないが、飛びまくるコミミは追い易いのではないかいな。コミミの場合は、安い鉄砲でも必ずあたる。安いと行っても大口径に比べての話で、高倍率レンズなどに比べればかなり高い。
手持でバトルが撮れてからだが、D5とロクヨンで一発決めてみるか?

01dsc_2602


02dsc_2753


03dsc_2846


04dsc_2855


05dsc_2870


06dsc_2926


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08dsc_2995


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13dsc_3120


14dsc_3214


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16dsc_2743

 

●止まりもの
 小耳を立てた画像を選んだ。

17dsc_2804


18dsc_2805


19dsc_3024_01


20dsc_3025


21dsc_3157


22dsc_3191


23dsc_3201

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