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2017年1月19日 (木)

昨日の残り画像 色々

 湖北へ行った日の翌日の朝はしんどい、車の運転で往復4時間同じ姿勢、じっと待っている間の動きの無さ、この辺が原因と思うが肩が凝っている。今日も雪が残っているかも知れないが、2日続けてはしんどいので行くのは止め。寒波はこれからがピーク、また機会があるだろう。

昨日の待ち時間、暇だったので傍に居た人と色々と話をしていたが、鳥が飛べば素早く撮った。振り回しの良さで素早く鳥を追えるのが、ちっこい軽量機材手持ちの良さだろう。ロクヨンの三脚使用では、カメラを掴んで待っていない限り追えず、少し重いズームレンズでも素早く追ってピントを合わすのは難しい。80-400㎜なら何とかなるが、軽量の300㎜f4+TCほど素早くは追えない。150-600㎜で600㎜にしていれば900㎜となるので、重量以前の問題で素早い鳥は追えない。

昨日の画像色々、今日もトビ以外はトリミングで3倍に拡大

●田んぼの上を飛ぶトビ
 普段は綺麗に撮るのが難しいトビも、雪の照り返しで綺麗に撮れる。オオワシで撮りたかったが残念無念。
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●ハヤブサ幼鳥
 この場所でも時々見かけるが幼鳥ばかり
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●オオタカ
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●ノスリ
 山の麓近くの木の茂みの向うだったが、1枚だけ枝被りながら撮れた。
05dsc_3721


●アカゲラ
 モズと思いシャッターを押したらアカゲラだった。山の麓辺りの木からドラミングをよく聞くが、姿を見たのは何年か前のアオゲラに続き2度目。これまた雪の照り返しで奇麗。
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●タシギかな
 直ぐ近くを横切ったが気づくのに遅れ、撮れた時は少し遠かった。
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●ツグミ
14dsc_3903


●コサギ
 露出をかなりアンダーに補正した。
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★昨日のオオワシは、遠すぎて300㎜f4+TC14Ⅲでは自己基準でも少し解像不足。
 シャキッと綺麗に撮るには、カメラセンサーの解像度(トリミングするので高画素数要)、レンズの解像力、なによりも重要なのがピントだと思う。近いと十分なレンズも、遠いと少し無理がある。620㎜の撮影、D5とロクヨンとほぼ同じ焦点距離だが、トリミングで3倍に拡大すると差が明らかにでる。手持と三脚使用の差も、多少加味されているとは思う。
手持ちで、900㎜は難しく750㎜ぐらいが欲しい。TC17Ⅱを持っており時々使用しているが、遠い距離で使用すると、かなり画像が落ちるように思う。TC17Ⅲを出してくれないだろうか。シグマの150-600㎜を500㎜で使う(オオワシで試す)という手もあるが手持では重い。三脚を持って行き、いざという時に手持ちにすればよいかな。

・最初の止まりもの
 ノートリ
16dsc_36831

 3倍に拡大
17dsc_36832

・琵琶湖近く
 オオワシのピントがどうかではなく、近くの何かに合っている。こんな距離、AFであろうが MFであろうがピントを合わせられない。
 ノートリ
18dsc_38041

 3倍に拡大
19dsc_38042

・帰ってきてからの止まりもの
 ノートリ
20dsc_40371

 3倍に拡大
21dsc_40372

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