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2017年2月 2日 (木)

撮影休み・・・1/31撮影のコミミ残り画像

 昼から撮影に出ようと思ったが、寒くて出る気力なし。湖北での待ちの撮影で足元が冷えるので、防寒用のブーツが無いか好日山荘のネットショップで調べると、ノースフェイスのスノーブーツが1万円少々であったが高い。待ちの撮影では足元が冷えてくるので欲しいが、普段の撮影は歩くので不要とも思う。ネオプレン製磯ブーツで、もう一度試してから考えよう。先日、ズボンの裾を無理やり押し込み足の筋が痛くなったが、押し込まなければどうじゃ。釣りでたまに履いているが、夏場ということっもあり厚手のタイツを履くことも無く、ズボンも薄手で裾は無理やり押し込まなくても入る。
    

一昨日に撮影したコミミの残り画像です。

手持でコミミの動きに合わせ移動したので、これまでに無く近くで撮れ満足。野鳥は近くで撮るのが一番、鳥の習性や人の多さによって近寄れないことも多いが、移動がしんどい大口径レンズで待ちの撮影をするより、軽量レンズ手持ちで近寄れるなら近寄った方が結果は良いだろう。ただし、止まりもの狙いで近寄り過ぎると、飛び出しの瞬間にファインダーから外れるので、適度な距離を確保する必要がある。コミミの場合は、羽を広げると大きいので注意が必要だったが、この日は後のことを考えず止まりもので近づき過ぎた。単焦点よりズームレンズの方か良かった。

飛び出しを狙うにはちょうど良い距離01dsc_6681

体をブルブルと震わせる。飛び出す前の合図と少し前に気がついた。
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飛び出しは連写出来たが、枝被りが多く残念。
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人工物への止まりもの、この地の下流域では人工物に止まることが多かった。
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近づいて止まりものを撮影、そのまま飛び出しを狙ったが、近すぎて無理があった。
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ボケ画像をアンシャープマスクで処理したが、まだボケている。ブレかな?
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看板への飛びつき
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これも近づいた
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飛び出す瞬間は収まったが、後は1枚だけ
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ショベルカーに止まる。
グループエリアAFで撮影していたが、このシーンは何処にもフォーカスせずで、早故障かと慌てる。他の物に合わせると普通にフォーカスしたので、再びコミミに持って行ったが時々瞬間合うだけ。仕方なくAF-C25点で撮影した。グループエリアAFは、周囲の条件によって時々アカン時がこれまでにもあるが何でかな?  
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トリミングでかなり大きくする。 
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以後は飛翔画像、土手からの撮影では無く下からの撮影、背の高い枯草が少ないので撮り易い。
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2羽登場で少し近づく時もあったが、空中戦には至らず。
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171号線の大山崎-高槻間を走るのが嫌で行かなかったが、もう少し早い時期から行けば良かったかな。
171号線は、池田に帰るのに30年ほど前はよく走ったが、大山崎-高槻間は右折レーンが少なく、右車線を走っていると右折車があるたび左車線に変更しなければならず、左車線を走れば当然左折する車がいるので、右に変更するか止まらなければならない。流れは良いのでそれなりに走れるが、この運転操作が面倒で、しばらくして亀岡経由で帰るようになり、今では京都市内を走るのが面倒で、豊中まで高速を利用している。

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