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2017年3月12日 (日)

D5のカワセミ画像比較  シグマ150-600㎜ VS ニコン600㎜f4

 D5とD500の使用頻度は、2倍少々D500の方が多い。写りはD5の方が良いが、鳥撮影では1.5倍で撮れるD500が重宝である。カワセミでD5の撮影機会を増やそうと思っているが、上流では400㎜でかろうじて撮れても、今の撮影地では最低600㎜が欲しい。となると600㎜f4かシグマの150-600㎜しかない。600㎜f4を毎日担いで行ければよいが、撮影地での移動も考えればしんどく、また水際を狙うには慣れていないこともあり、大きくて持て余すことが時々ある。カワセミでD5を使う時は、シグマ150-600㎜を常時使い時々600㎜f4が良いかなと思っている。
ここ数日、D5で撮影した止まりもの画像を並べてみた。飛びものは、腕に慣れなどの別の要素も加味されるので、今のところ止まりものを見比べた方が良いだろう。

トリミングによる画像の拡大は、1枚を除き2.4倍

●シグマ150-600㎜
 絞りf6.3で撮影しているが、ISOを大きくする必要があり、条件が悪いと画像ももう一つかな。止まりものだけを狙うならSSを遅くするが、飛びもの狙いなので遅くは出来ない。

ISO800
01dsc_835424800

ISO1000
02dsc_8365241000

ISO1000、この画像のみ拡大は3倍
03dsc_838831000

ISO400
04dsc_846724400

ISO500
05dsc_870824500

 

●ニコン600㎜f4
絞りf4での撮影

ISO640
11dsc_668724640

ISO640
12dsc_688724640_2

 

シグマ160-600㎜は、フルサイズ機なら十分使えると、これまでから思っている。
昨年の夏頃、カワセミ相手にD500で撮影した時はアカンと判断し、他の鳥では使用してもカワセミでは使用しなかった・・・と思う。もう一度試さなアカン、D7200は手持ちしか考えていないので、このレンズを使うことは無いだろう。

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