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2017年5月

2017年5月31日 (水)

チュウヒ2017ⅩⅩⅦ  前半戦終了  総集画像も掲載




 5月も今日が最終日、チュウヒの前半戦終了である。休む間もなく明日から後半戦に突入する。
今シーズンは3月から通っているので、回数から考えると既に後半戦に突入している。雛が登場する6月半ばから7月が本番であるが、既に疲れと最近の暑さでバテている。今年は、今後の暑さにもよるが6月で終了させるかも知れない。カワセミが復活しての話で、日差しが益々強くなると撮影条件が悪くなるが、行く所が無ければ継続せねば仕方なし。炎天下の暑さを我慢できるかどうか、今年は無理のような気もするがどうなることやら。

今日は曇り空で撮影条件が良いと思い出かけたが、白っぽく霞んでいてもう一つの条件で良い色が出ず、モジャモジャのボケ画像にならなかったのが幸いかな。
居た間の餌渡しは4回、内1回は木の向こうで見えず、残り3回は撮れたが横からで、今年はまだ正面や斜め前からから撮れていない。

3回の餌渡しのみ掲載、そこそこの画像も有るが何度も撮っているシーンなので省略。

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撮影機材:D5、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:676枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円
  
  

【前半の総集 32枚】

適当に選出、一度掲載した画像も有り。

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2017年5月30日 (火)

チョウゲンボウ  暑くて1時間半で帰る

 昨日はコアジサシを撮っているので残るはチョウゲンボウ、雛が出たという場所に行った。雛を撮りたいわけでは無く、狙いはいつも通り飛び出しに飛翔など動きもの、雛が出ているなら親は確実に撮れるだろう、ついでに雛も撮影出来れば良いかなと思っていた。ロクヨンを持って行こうかと思ったが、チョウゲンごとき遠くを捨てれば、軽量手持ち機材で十分だろうと、D500と300mmf4+TC14Ⅲを持って行った。十分撮れたが、ファインダーからのハミダシにピントが合い難くピンボケも多かったので、少し考えるところも有った。日差しが強かった?、後半の話だが近くから撮り過ぎた?・・・・・
今日も暑かったが初夏の暑さやないか、今年の夏はどうなるのやら。もうちょっと粘って餌渡しなどもと思ったが、目的は達したので1時間半で引き上げた。

9時過ぎに到着、状況が分からず顔馴染みの人が居ないか、キョロキョロと探したが見つからず。取り合えず何枚か撮った後に、横の人に巣の場所など聞き教えてもらったが、雛は昨日1羽が川に落ちたとも聞く。
取り合えず適当に撮影ということで、並んでいるレンズの先を見る。

橋桁の中を飛ぶ姿見えたので連写
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胸の縦縞が幅広なので雛かな?
オオタカやハヤブサは何度も見ているので分かっているが、チョウゲンはこれまで意識して見たことが無い。
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石の上に1羽が居た。頭に白い毛が残っているので雛、今日出た雛だろうか?
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親♀が飛ぶ
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雛は、少し離れた橋脚の土台に移動しよった。
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親が近づいたが、何ごとも無く飛び去った。
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雛はエエやろうと、以後少し離れた場所に居た親♂を狙った。
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近づき過ぎて飛ぶとファインダーから外れるのとピントが合い難くいことが何度かあり、ボケ画像連発で半分ぐらいは没、80-400㎜にすれば良かったかもしれない。TCを外せば良かったのだが、近くからの撮影だけでは無かったので外さず。
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撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:507枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:2,110円(高速料金)

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昨日のコアジサシ  急降下から着水、飛び出しの連写

 いつも通り4時に起きる。チュウヒかと思ったが晴れだったので止め、朝からの昨日のコアジサシ画像を整理した。
コアジサシだけで約1450枚撮り、昨日の内に900枚ぐらいまでにボケ画像を削減。朝からの作業で2/3ぐらい見て、539枚までに削減したが嫌になり止めた。いつもの手持ちB級画像ながら、結構満足出来る程度に撮れていた。A級画像を得るならD5にロクヨンしか無いが、実際撮れるかどうか分からず、撮れなくても諦めがつく程度にしか思っていない。コミミで一度D5にロクヨンを使用したが、軽量機材手持との差は拡大してじっくり見ると何か違う程度で、近くを飛び回る鳥は軽量機材手持ちの方が追い易く、機材選定は軽量機材で間違い無かったかな。画像の良さより連写で良いシーン連発を狙う身では、遠い猛禽を除きやはり手持ちが良い。

コアジサシの急降下からの着水、水面からの飛び出し。狙って追ったが、そこそこながら連写成功とは思っていなかった。ボケボケは、飛び込む直前から水飛沫が上がった瞬間だけだった。2年前は何度も挑戦したが途中でピントが外れることが多かった。今回はD500のおかげ、AFはGrエリアを使用した。チュウヒではAF-C72点か25点を使用しているが、コアジサシでは駄目だった。
掲載は枚数が多いので抜粋している。

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この間4枚がボケボケ、水面に近づくと振り過ぎて直ぐに戻しているようだ。三脚使用なら慎重に追え着水寸前も撮れるかも?


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連写はこの後も数枚続く

 

今日は、どこに行くか思案中。

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2017年5月29日 (月)

チュウヒ2017ⅩⅩⅥ 不調、別場所へ行きコアジサシで憂さ晴らし

 朝早く起きたので遠征しようかと思ったが、撮れなければ行っても仕方なしで迷ったがチュウヒに行った。5時40分頃に撮影ポイントに到着、5時前に2度餌渡しがあったと聞き、昨日はかなり良かったとも聞いたので期待したが、到着してからはさっぱりだった。1回目の餌渡しは2時間ほどしてからで後ろ向き、2度目は1時間後で木の茂みの向うで見えず。9時を過ぎて帰ろうとリュックに機材を仕舞ってから♂が帰って来たので、手持で撮ったがまともに撮れずで、トボトボと引き上げた。
帰ったのが早かったので、憂さ晴らしにコアジサシ撮影に行く。以前にチュウヒ撮影地で教えてもらった場所で、撮影仲間からも情報を得ていたので期待して行ったが、1時間半撮り捲りで撮影枚数は1500枚を超えた。憂さ晴らしにはなったが後が大変だ~。

●チュウヒ
D500とロクヨン+TCで撮影したが、今日の条件では7時半を過ぎると画像はもう一つ、TCを外せば良かったかな。

1回目の餌渡し
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獲物は小さなネズミか
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片手で掴みよった
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かじりながら飛ぶ、お腹が空いていたのかな
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巣には持って下りず、木の茂みの向うに下りた。
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♂は旋回して何処かに消える。
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いつものことだが、獲物を持ち帰らない時は巣材を運ぶ。
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2回目の餌渡しは見えない場所
ノートリ画像
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♀は獲物を巣に持って下りた。  
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♂は旋回で近くを飛ぶ。
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3回目の餌渡し
1250㎜の重量機材の手持ちで追うのは無理、この後直ぐにファインダーからはみ出す。
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●コアジサシ
レンズをサンヨンに変え手持ちで行った。最初はTCを付けて撮影したが全く撮れずで、2年のブランクを感じる。TCを外し感を取り戻し追えるようになってから再びTCを付けた。
3羽同時に飛ぶのを見たが、大半は1羽が飛び帰れば別のが登場するで撮り捲った。

今日は取り合えず適当に掲載、良い画像も撮れているようだ。残りは、後日整理して掲載。

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目が入った画像は少ない。ほとんど目が入らず。
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体を捻って降下するところ。狙いのシーンだが、意識して狙っても撮れず。予測して早めに連写するしかない。
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コアジサシは、手持ちの方が撮り易いが一度D5と600㎜f4の三脚撮影で挑戦するかな。


撮影機材:D500、600mmf4+TC14Ⅲ、三脚使用       486枚
       D500、300㎜f4+TC14Ⅲ(TC無)、手持撮影  1,545枚
移動:車  天気晴れ
撮影経費:2480円(高速料金)

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2017年5月28日 (日)

温室のスイレンにD500の高感度撮影

 今日は家でゆっくり過ごすつもりだが、散歩に出るかもしれない。

 昨日のカンムリカイツブリ、拝見したブログの抱卵画像の撮影日は5月の始めで、場所は違うと思うが同じ地域の鳥の行動は同じようなものと雛登場を期待して行った。帰ってからカンムリカイツブリの抱卵期間を調べると27-29日で、過去の撮影も調べると雛を撮影したのは6月に入ってからだった。もう一度、チュウヒの後に行こうと思うが、大雨による増水で巣が壊されないことを願う。一度悲惨な状況の時に行っている。

昨日のもう一つの狙いだった温室のスイレンと常設展示室で思い付きで撮影したD500の高感度再チェックを掲載します。
  
●温室のスイレン
たまには花でも撮って美的感覚を養う? 
花は、全体のバランスを自分の好みに合わせ切り取っている。以前は、マクロレンズを使用していたが、近づけない場合もあり、あまり好みの画像が得れないので、今は高倍率ズームか80-400㎜を使用し、鳥撮影の次いでならサンヨン+TCやロクヨンを使用することも有る。

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●D500の高感度再チャック
過去に何度か行っているが、暗い場所で最チェックしてみた。
モードA、f5.6、露出補正0、80-400㎜の80㎜手持ち撮影

画像は無修正、上がノートリ下はトリミングで2.4倍に拡大

ISO1000  SS1/50
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ISO2000  SS1/125
鳥撮影では使っているが、ソフトでアンシャープマスク処理をするとザラツキが気になるレベルになることがある。
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ISO3200  SS1/200
鳥撮影の限度(D500)としているが、あまり使わない。
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ISO6400  SS1/400
自己基準でトリミングをしない風景撮影なら普通に使える。D800Eよりは良い。
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ISO12800  SS1/800
トリミング無の風景でも少し苦しいかも知れない。前に使用していたD4は使えた。
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ISO25600  SS1/1600
どうかな?
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ISO51200  SS1/2500
この被写体なら緊急用にはつかえそうだが、夜景撮影ではどうだろう。
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2017年5月27日 (土)

カンムリカイツブリ

 昨日の夜は、コアジサシとチョウゲンボウで大阪に行こうと考えていたが、コアジサシは居るかどうか分からず、チョウゲンボウはそこから炎天下を歩くのがしんどいで、少し行くのを迷っていた。湖北で知り合った方のブログにカンムリカイツブリが掲載されていたので、”そうだカンムリカイツブリに行こう!”と予定を変更する。ならば久しぶりに水生植物園でスイレンなども撮影し、開園までは対岸からチュウヒを撮影しようと6時過ぎに家を出た。
機材はD500に80-400㎜+TC14Ⅲの手持ち、7時頃から対岸で撮影したが出がもう一つで距離が遠くまともに撮れず。後ろからの撮影となったが餌渡しが1回撮れたので、水生植物園に行ったが開園が9時からだったので、仕方なく道路側に回り時間を潰す。晴れの条件、TC付きのズームではまともに撮れず、途中でTCを外したがやはりアカン、晴れの日差しの強い日はロクヨンでもアカンのにズームで撮れるわけがない。次の餌渡しを待たずスイレンを撮りに行き1時間弱撮ってから、カンムリカイツブリの知っている場所に行った。こちらは少し早く、抱卵中のも居たが交尾に求愛行動(?)をしているのも居た。雛登場は、もうしばらく先でまた行かねばと思いながら引き上げた。
スイレンとカンムリカイツブリは、当然TC使わず。

  
2羽で仲良く抱卵中かな?17052701

巣に1羽が上がる
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何じゃ? もう1羽が近づく
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交尾やった
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時間を空けず3度見られたので、前から撮ろうと反対側に回ったが、その後は無し。
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抱卵中、卵は2個  
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求愛行動かな、一度撮りたかった。
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動きの有る所も狙ったが、突然動くのでシャッターチャンスを逃す
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●今日はオマケのチュウヒ

対岸からのノートリ画像
825㎜での撮影、対岸からはロクヨンとTCでないと、まともに撮れない。
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♀の巣材集めの場所も対岸からならよく見える。
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いつもの場所に♀が♂を待って止まる。トリミングによる拡大もこの大きさが限度。
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♂が獲物を掴んで帰ってきた。
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かなり前に出てきたようで、この大きさならマズマズと思うが向きが悪い。
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道路側からの撮影でTCを外す。
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諸に陽炎の影響が出るが、ロクヨンでも同様
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スイレンは明日掲載


撮影機材:D500、80-400㎜(+TC14Ⅲ)、手持撮影  撮影枚数:685枚
移動:車  天気:晴れ後曇り
撮影経費:0円

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2017年5月26日 (金)

チュウヒ2017ⅩⅩⅤ  餌渡し4回、角度がもう一つ

 朝6時から10時までの撮影、餌渡しは4回見える所で有り、全て撮れたが角度が悪かった。朝の内は曇り空でチュウヒそのものはクッキリ撮れたが、9時を過ぎて晴れとなり9時半を過ぎると日差しが強くなり、いつも通り距離が80mぐらいまではマシだが、それ以上の距離になるとボンヤリした画像になり、これ以上はアカンで引き上げた。
画像は、ピンズレのボケ画像では無いので、ある程度の修正は可能と思う。

●1回目のエサ渡し  7:55頃
角度は良かったが距離は遠かった。暗かったのでTC使用せず、2回目以後はTC使用。
1回目は7時までに見られることが多いが、今日は遅かった。その分、2回目、3回目は早かった。
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●2回目  8:28頃
ちょっと角度は悪いが距離は近かった。
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●3回目  8:51分頃
後ろ向きではもう一つ、風向きが悪かったのかな~。あまり悪いようには思わなかなったのだが。
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●4回目 9:59
日差しが強く距離も遠かったので、陽炎の影響が出たボンヤリ画像、ソフトでかなり修正している。
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●その他適当に抜粋
シャープに撮るにはTCは使用しない方が良いが、大きな画像を得るため使用した。チュウヒは、あまりシャープに撮れないので、TC使用で少しでも大きくするのも良いだろう。
天気の良い日は、人それぞれの好みだが使わない方が良いと思う。

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●オマケのアマサギ
20羽ぐらいの群れ、近くの田んぼに下りるのを期待したが遠くに飛び去った。

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次回は、朝の撮影具合の再チェックで対岸に行ってみよう。今年も6月半ば以降に雛が登場すれば、対岸からの撮影を増やすつもり。
尚、昨年は5月26日で11回(+3回)、今年25回の撮影となる。カワセミの出が悪いと行く所が無い。

  
撮影機材:D500、600㎜f4+TC14Ⅲ(最初使わず)、三脚使用  撮影枚数:909枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2017年5月25日 (木)

昼から地元ブラブラ

 朝は雨もようで、TVを見たり画像の整理を行う。雨が上がったので1時頃に自宅を出て2時間少々川を歩く。カワセミ、カモの親子、ササゴイなどを撮影した。

●カワセミ
下流に向かって歩いていると、支流から登場し上流に向かったので追いかけた。

まずは蕎麦屋前の止まり木に止まる。着く前に毛繕いをしていたので、一度飛び込んだのかも知れない。
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直ぐに上流に飛ぶ
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少し上流に止まり、追いついたので餌捕りを期待したが、何もせず再び上流に飛ぶ。
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到着すると同時に飛び込んだが獲物無し。
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再び下流に飛んだので追いかけた。
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姿見えずでウロウロしていると、鳴いてグランド越で支流に飛んで行った。

   
●カモの親子
雛の成長は早くかなり大きくなっていた。雛の数は6羽で残った方かな。

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●ササゴイ
先日、足の黄色いのを撮ったが今日は赤いのが居た。餌捕り期待で待っていたが、2度有り共に瞬間が撮れず角度も悪かった。

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撮影機材:D500、300mmf4+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:169枚
移動:歩き  天気:曇り一時日差し有
撮影経費:0円

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2017年5月24日 (水)

チュウヒ2017ⅩⅩⅣ 曇り空の絶好条件で6時から11時まで粘る

 6時前に到着、端にカメラをセットすると直ぐに雨がショボついたが、撮影に支障するほどの強さではない。多少暗かったが、時間が経過し薄曇りのまま明るくなれば、チュウヒがクッキリと撮れる絶好の撮影条件となるので期待して待つ。特に狙いの葭原上の飛翔は、曇り空の方が葦がテカらないので良い。チュウヒが飛んだのは1時間ほどしてから、餌渡しは遠すぎたが巣に帰る時に葭原上を飛ぶと思っていたが低空を飛ばなかった。しばらくして2度目の餌渡しが有り、正面なら近くで撮れる距離、この時も帰りに低空を飛ばなかったので、8時を過ぎたこともあり、中央正面に移動した。11時頃まで粘ったが、いつものモジャモジャ画像は無く、まあ良かったかな。
注)絶好の条件と言ってもチュウヒそのもので、空抜けはバックが真っ白になるので、好みによってはもう一つだろう。青空でチュウヒがクッキリ撮れることは滅多に無い。

餌渡しは4回あった。
1回目
餌渡し失敗と思ったが、家で画像を確認すると巣に戻る時に獲物を掴んでいるのが分かる。
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♂は何を考えていたのか、落とすのがかなり早かった。
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♀は急降下で取りに行ったが、この後木の背後に隠れたため見えなかった。
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2回目
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いつもの正面なら、もう少し近く良い角度で撮れただろう。
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先日は、獲物を受け取ると一度下りて獲物を咥えて巣に戻ったが、今日は全て掴んだまま巣に下りよった。
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以後は中央正面からの撮影

3回目
正面からの撮影も距離は遠かった。♂は獲物を落とさず、♀が足を延ばして取りよった。多分近づき過ぎたのだろう。
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口を開けて吠えているのかな
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獲物を受け取った直後に、♀が口開けて飛ぶのは時々見かける。
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4回目は遠すぎた。獲物を受け取って戻ってくる。
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薄笑い? チュウヒは時々不気味な表情をする。
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以後は♀の画像を選んだ。D500に600㎜+TC14Ⅲでの撮影、さすがに中央正面からでは大きく撮れる。曇り空だったので、この場所からでもTCを使ったが、晴れの日ならこの場所ではTCは使わない。

前の木からの飛び出し
何度か♀が巣から飛び出し前の木に止まった。♂が獲物を持って帰るのが遅く、周囲が良く見える木に止まったのだろう。
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後は適当に掲載

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撮影機材:D500、600mmf4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:957枚
移動:車  天気:曇り一時小雨
撮影経費:0円

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2017年5月23日 (火)

カワセミ 少しは上向いてきたかな

 カワセミ行った。相変わらず出は良くないが、何度か登場したので少しは良くなってきたようである。今日も蚊(顔)と虫(ズボンの中)に噛まれ痒かったが、土曜日ほどではなかったので我慢した。もう少し日が立てば、虫よけスプレーと蚊取り線香を持って行こう。どちらも臭いが残るので、帰りの地下鉄を考えるとあまり使いたくないが仕方なし。

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この画像の前はボケ、バックに物があると何故か手前の鳥にピントが合うことがある。今回はゴミで残念。
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振り遅れ、水際撮影は失敗し、この画像も甘かった。
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飛びながら水切り
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水浴びの水際は見えず、飛びつきしか狙えない。
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止まり木に止まって水切り
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餌捕り、ピントが甘すぎるが他に撮れた画像無し。
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給餌咥えで持ち帰り、回数が少なく待っているのは♀やろな。
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今日は鳥が良く飛んだ
一番多かったのは、ツバメ
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ムクもよく飛んだ、近くを飛んだのを狙ったが難しい
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チョウゲンボウも飛んだ。気づくのが遅れ、遠くしか撮れず。
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スズメ
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撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影   撮影枚数:303枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:520円

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2017年5月22日 (月)

チュウヒ2017ⅩⅩⅢ  朝から暑かった

 行く所が無いのでチュウヒへ。チュウヒは出が悪い時でも、1時間に1回ぐらいは飛んでくれ探し歩かなくても良いので、日陰の無い炎天下の暑さを我慢出来れば、この時期のカワセミより撮影は楽しめる。
今日の狙いも葭原を飛ぶ姿だったので一番端からの撮影、D500と600㎜f4+TC14Ⅲを持って行ったが、葭原飛翔はそこそこ撮れたが餌渡しは遠すぎた。おまけに今日も晴天、8時ぐらいまでは良いが、過ぎると距離が遠ければ陽炎の影響で解像せず。いつもは8時前には近くで撮れる正面に移動しているが、今日はいつもの場所に行かず、かなり西に移動した。餌渡しがいつもの場所では見られないだろうと思ったのだが、車で寄り道(一度対岸に行った)してからの移動で、タイミングが悪かったのかチュウヒの姿見ず。暑さが堪らず時間を決めて10時45分に引き上げた。

今日の画像は、トリミングで3倍に拡大しているので約3800㎜相当

着いて直ぐの6時15分頃に♂が帰ってきた。17052201

木の茂みの方で旋回
17052202

餌渡し、いつもの場所から150㎜ほど西寄りなら、木の隙間から近くで撮れたのかなと思ったが・・・後でその場所でしばらく待った。
餌渡しを見たのは2度、木の向こうで分からなかったの1度有ったが、いずれも遠すぎた。
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この時間は、距離が遠くてもそれなりに撮れる。
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♀は受け取った獲物を持って飛んでくる。
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巣に戻るかと思ったら、岸辺に下りよった。下りて足で掴んでいた獲物を咥える、今日はこれを狙っていた。
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期待通り岸辺に下りたが、草の陰で咥えるところは見れず。
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獲物を咥えて巣に戻る
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葭原を飛ぶ
ノートリ画像
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木止まり、この位置からでは大きく撮れない。正面からなら大きく撮れるが、枝被りになることが多い。
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獲物を持って帰り低空を飛ぶ♂、低空を飛ぶ理由が分からない。
ノートリ画像
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旋回して遠くの木の陰に隠れた。
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♀が獲物を咥えて戻って来たが、空中で餌渡しをしたのか持って下りたのか分からず。
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♀が岸辺に下り巣材を持ち帰る。下りた場所は獲物を咥えた場所に同じ。
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7時過ぎの画像だが、トリミングで3倍に拡大すると既にバックが揺らいでいる。晴れた日は極力近くで撮らないとアカン。
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8時半頃の餌渡しは遠くて完全にボケ。TC無で2.4倍ぐらいの拡大で、この大きさが得られる距離で無いとアカンだろう。
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近い空抜けなら十分かな、チュウヒ撮影は薄曇りか薄日が差す程度の日が良い。
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撮影機材:D500、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影機材:823枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2017年5月21日 (日)

撮影休み・・・・続々ミサゴ5月16日

 今日は撮影休み

先日撮影したミサゴの残り画像です。D500と300mmf4+TC14Ⅲでの手持ち撮影だったが、近くを飛べば連写しまくりで色々撮れて良かったと思う。ただ、この日は向かい風が少し強くて機材が潮風にさらされ、帰ってから十分拭かなかったので、いつものことだがまだ少しべた付いている。大砲を持って行く時はレインカバーをかけているが、この日は剥き出しで持っていた。この地は、風を考えて行かねばならない。
デジカメinfoに、このレンズのレビューが掲載されており、”へ~、そうなのか”と思ったが性能上の欠点の記載は気にならず、こんなものと思い使用しているからだろう。このレンズの良さは小型軽量のお手軽さで、TCが必要だが600㎜クラスの手持ち撮影が十分できること、気になる点は三脚座ぐらい。レンズ購入後手持ちで撮影していたが、最近カワセミでは待ち時間が長いので三脚を時々使用している。撮影の都合上、三脚座固定を緩めて回転するようにして使用しているが貧弱すぎる。80-400㎜も同様貧弱だが、何とかならんかったのかいなと思う。

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2017年5月20日 (土)

朝カワセミ、昼から地元ブラブラ

 久しぶりにカワセミの最下流ポイントに行った。着く前に2羽並びが見られたそうだが、着いてから1時間少々で2度現れ、1度目は水浴びのみで帰り、2度目は魚を捕って給餌咥えで帰って行った。蚊と何か虫に噛まれたようで痒さが堪らず、十分撮影していなかったが我慢出来ずに引き上げる。行きは地下鉄だったが帰りは歩きで、上流のグラウンド前にササゴイが現れるようになったと聞いたので探しに行ったが、赤い足のがおり撮影しようと準備している間に逃げられる。
昼からカワセミを探してブラブラ歩いたが、足の黄色いササゴイが朝と同じ場所に居たので飛び出しを撮影する。カワセミは支流へ行った時に、上流から飛んできて本流に飛んで行ったので探しに戻ると、蕎麦屋と上流の橋の中ほどに居たので、止まりものを撮影して引き上げた。
尚、出合い辺りと最上流の中学校の上で草刈りが始まっていた。土手と歩道周辺の草を刈っていたが、その内全流域も行ってくれるのかな。川岸も刈ってくれれば言うことないがどうだろう。

   
●朝の撮影

カワセミ

水浴び、準備不十分でシャッターを押すのが遅れた。17052001


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AF-C72点での撮影、1枚目はピントが合ったが
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2枚目はセンターに前の草が入ったのでピントがズレる。AF-Sなら2枚目も撮れていたかも知れない。
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下流に飛び去ると思ったら途中で飛び込み餌取、急いでシャッターを押したが水からの飛び出しは間に合わなかった。
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給餌咥えで顎を掻いて山へ一直線。    
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カモ
ギンヤンマに興味を持ったようである。
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●昼からの撮影

ササゴイ
横に立ったら睨まれる。
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しばらくして飛び立ったが、横に立っていたのが(土手の上の歩道だが)原因かな。まだ、人に慣れていないんか、昨年のこの場所ではなかなか動かないことが多かったように思う。
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少しボケた
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カワセミ♂
逆光の中の日蔭では綺麗に撮れずで粘らず引き上げる。
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撮影機材:朝はD500、300mmf4+TC14Ⅲ、三脚使用  85枚
       昼からV3、1用70-300㎜             190枚
移動:朝は地下鉄に歩き、昼からは歩き  天気:晴れ
撮影経費:260円

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何じゃ、これは?

 昨日の画像を整理していたら2枚に、けったいな白い物が写りピントが取られたような?

空気中の何かが強い日差しで光ったように思うがどういう現象かな、レンズに不具合が生じたのなら”えらいこっちゃ~”となるが、レンズを振ると位置が変わっているのでレンズとは関係ないと思うが・・・・。
初めて見た

Dsc_1466_1

  
Dsc_1467_01_1




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2017年5月19日 (金)

チュウヒ2017ⅩⅩⅡ  葦原上の飛翔狙い

 今日もピーカン、天気予報では昨日より湿度が低く、車のフロントガラスも昨日は水滴で曇っていたが、今日は無しでチュウヒに行ったが、念のためカメラはD5にした。D500に比べ大きくは撮れないが、D5とロクヨンでモジャモジャ画像連発なら諦めがつく。
6時前到着で最初は端から撮ったが、昨日より条件が良く狙いの葦原上の飛翔が撮れた。餌渡しもその場から撮れたが、日が高くなるにつれ陽炎が立ち、条件が悪くなってきたので少しでも近くから撮ろうと、何時もの場所に移動した。その後はさっぱりで、多分見える範囲が限られ、動きがよく分からなかったのだろう。
餌渡し狙いなら、一番近くから撮れる可能性が高い何時もの場所が良く、良い角度で撮れるかは運次第で、これは何処も同じ。全体を見るなら端か対岸からだが、今日は850㎜でたまたま撮れたが、1200㎜ぐらいは欲しい。ただし、1200㎜で撮る距離となると、陽炎の影響が諸に出て解像しないことが多い。

葭原上の飛翔

最初はピンズレ連発、マニュアルアシストで何とか撮れた。17051900

獲物持ち帰り後低空を飛びラッキーだったが、早朝から日差しが強すぎた。まあ、これはこれで良いかな。
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♂の低空飛行につられ♀が出てきて餌渡し。
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いつもの場所からは見えなかったそうだが、低すぎて前の木に隠れたのかも知れない。
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獲物を受け取った♀も葭原上を飛んでくれると期待したが、少し高く飛び葭原上は巣に入る瞬間となった。
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今日は珍しく中ほどの杭に止まってくれ、飛びつきと飛び出しが撮れた。850㎜では距離が足らなかったのが残念だが絵にはなる。
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今日も連写しまくりで撮影枚数は多かったが、いつもと変わらぬ画像ばかりで整理していない。餌渡しを巣の近くでやってくれるようになれば定点撮影で良いが、この時期は何処でやるか分からず餌渡し狙いは難しい。対岸や駐車場横からの撮影などで、色々なシーンを撮らないと飛翔だけでは飽きてくるが、距離が遠すぎるのが問題だ。
      
    
昼から地元探索で、ミニ856片手に地下鉄終着駅まで2時間ほど歩いたが、カワセミの姿無し。ハヤブサは、♂が煙突の傘の下のパイプに止まっていたが、寝ているようで引き上げた。

  
撮影機材:D5、600mmf4(+TC14Ⅲ)、三脚使用  撮影枚数:1180枚
移動:車  天気:快晴
撮影経費:0円

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2017年5月18日 (木)

チュウヒ2017ⅩⅩⅠ  トビとのバトル、餌渡しより面白かった

 朝からピーカンで綺麗に撮れないと思ったが、カワセミの出は一向に良くなっていないようで、行く所も無く飽きもせずチュウヒに行く。この時期、♀は巣からあまり出ず、♂も餌を撮りに行く時に♀に知らせるのか巣の上を旋回するのと、獲物を持ち帰り餌渡しをする時ぐらいしか見られず。何処かに潜んでトビなどの外敵を見張っているようである。♀の巣材運びの回数も以前に比べ少なくなり、♂も一度狩りに飛ぶとしばらく帰って来ず暇を持て余す。ただし、必ず短時間ながら姿を何度か見せるのでカワセミよりマシ。

撮影画像は案の定、朝から少し遠くてもモジャモジャでシャキッとせず。地面に近いとダメだが高く飛ぶとマシだったので、諸に水分蒸発の陽炎の影響が出ていたように思う。
今日は別角度から、葭原の上を飛ぶところを撮ろうと思っていたので端に機材をセットした。

着いて直ぐに田んぼを見ると下りていたので撮りに行った。近づけば逃げると思ったが、早く餌を捕りに行けということもあり近づいた(といっても150mぐらいの距離)。直ぐに飛んだが当然反対方向、早く餌を捕って帰って来てくれと思いながら戻る。
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しばらくして♂が戻り餌渡しがあったが遠すぎた。いつも撮ってる場所なら正面から撮れたと思ったが、かなり左方向で見えなかったと聞いた。開けた場所を見ていると距離感がなくなる。
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♀の獲物持ち帰り
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巣に下りたが芦原上の飛翔はボケ画像が多く、”今日はアカンわ”でいつもの場所に移動した。
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今日も9時半に引き上げたが、♂の獲物持ち帰りは3度、1度は岸辺に下りたが♀は獲物を持ち帰らなかったように思う? 
3度目は木の茂みの向うで見えずだったが、♀が獲物を咥えて巣に戻る。
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ピーカンでは、自分の腕ならこの程度しか撮れず。
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飛翔も色々撮ったがいつもより画像が悪いので省略。


外来魚駆除のボートが入り、いつもの通りトビが20羽程度集まったので、♂が蹴散らしに出てきてバトルが始まる。山のハヤブサは、昨日残っていた雛1羽もカラスにやられたそうだが、チュウヒの守りは強固である。
バトルは高かったためか陽炎の影響も少なくそれなりに撮れたが、900㎜の撮影で距離が近かったこともあり、ファインダーからのハミダシが多く難しかった。今日の撮影距離なら600㎜ぐらいでないと上手く追えないが、いつも近いとは限らない。
    
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普段はゆっくり飛ぶチュウヒもバトルの時は速い。トビの中のチュウヒ、一旦ファインダーから外れると、トビが多いのでその中から探すのに多少時間がかかる。
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チュウヒはトビより強いのか、それとも雛を守るため必死に戦っているのか、しばらくして1羽でトビを蹴散らした。
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撮影機材:D500、600㎜f4(最初はTC14Ⅲ使用)、三脚撮影
撮影枚数:959枚
移動:車  天気:快晴
撮影経費:0円

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続ミサゴ 5月16日 悪戦苦闘のボラ捕獲

 5月16日のミサゴ撮影の続編で、大きなボラを捕まえ悪戦苦闘のミサゴの一部始終、普段は途中で連写ストップのところを、久しぶりのミサゴの漁撮影だったので、とことん連写した。風向きの関係で斜め後ろからの撮影が残念。
大きな獲物を捕るとミサゴも中々飛び立てず苦労する。掲載は、1/3ぐらいあった完全なピンボケは除き、比較的ピントの合った画像を抜粋。D500と300㎜f4+TC14Ⅲの手持ちの連写(途中でシャッターを押し直しているが)だったが撮れて良かった。

獲物を見つけて急降下01dsc_0394

この画像の後は、対岸の家がバックに入りピントが取られる。
02dsc_0402

飛び込んだ瞬間水飛沫が上がるが、ミサゴも入った最初の画像はピンボケで3枚目ぐらいの画像。
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ミサゴが体を出す
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飛び立とうとするが
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魚に引き込まれる
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再び体を出すが
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またもや引き込まれる
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足で魚を絞めているところか、大物間違いなしでシャッターを押し続ける。
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渾身の力をふりしぼり飛び出す。ここまでの画像は半分ぐらいピンボケでカットしている。
13dsc_0440

魚を持ち上げようとするが、魚が暴れる
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やっと引き抜いた。魚を締めておらず、その後も魚は暴れているよう見える。目の後ろに爪を差して締めなアカン。
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何度かシャッターを押し直しながの連写
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この後、徐々に上昇する
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飛行態勢に入る。魚を締めているところかな?
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獲物は大物
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2017年5月17日 (水)

チュウヒ2017ⅩⅩ  晴れて撮影条件が悪くなり9時半で終了

 早朝は曇り空だったが山がスッキリ見えたので好条件、12時までこの状態であってほしいと思っていたが、日差しが強くなり9時頃からチェックの画像がボケだしたので、9時半頃に引き上げた。餌渡しは3度あったが、好条件だった1回目は前の木の向う側で見えず、2回目は撮れたが角度が悪い、3回目も木の向こうで見えずだったが、見える場所で撮影していた人の話では、失敗して下に下りて渡したとのこと。見える場所で渡したとしてもボケ画像しか撮れなかったのでエエかな。
チュウヒ撮影、毎年のことだが5月半ばになり、条件的に撮影が難しくなってきた。晴れの日はアカン、今日のように朝涼しくても日が差し急に気温が上がれば9時でダメ、天気予報を十分調べて行かないと良い画像が撮れないが、カワセミ不調で行く所も無いので通う。去年と同じパターンだが、良い画像が撮れる日もたまにあるだろう。

1回目のエサ渡しの後に♀が獲物を掴んで巣に下りる。獲物はカイツブリと思う。17051701


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餌渡し後♂は前の木に止まる。
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飛び立ち17連写
タイミングが合い画像も全て自己基準では十分、多少あまい画像もあるが自分が撮る連写画像としては完璧に近い。飛びもの連写は腕より機材、今日はD5を使用したがさすがわニコン一桁機。最近、腕(撮影技術)とは何かが分からなくなった。
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2回目のエサ渡し、撮れたが角度が悪い、次回に期待。
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♀は一旦葭原の端の方に下り、口に咥え直し巣におりた。獲物は鼠と思うが、咥えて下りるところを撮影したのは、初めてかも知れない。
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撮影機材:D5、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:625枚
移動:車  天気:うす曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2017年5月16日 (火)

サンコウチョウ返り討ちでミサゴへ

 サンコウチョウを抜けた所で撮りたく再挑戦したが返り討ちに合う。早めに諦めたので、ミサゴにひとっ走りした。ミサゴは昼のショータイムもあり、久しぶりにそれなりに撮れて良かった。

●サンコウチョウ
7時過ぎに着き9時半まで粘ったが、最初は鳴き声が聞こえたもの聞こえなくなった時点であっさりと諦めた。

撮れたのは♀の証拠写真のみ。17051601

ISO2000、トリミングで3倍に拡大
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キビタキ
久しぶりの撮影だが、腹からではもう一つ。かっては撮りたい鳥だったが、今は興味が薄れた。
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ヤマガラ
こちらはもっと久しぶりかも。シジュウガラは地元でよく見るが、ヤマガラはあまり見かけない。
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●ミサゴ
11時頃に到着、12時から出が良くなり2時過ぎまで粘った。急降下は多かったが大半が途中までで、飛び込みは少なく魚掴みものは2回しか撮れず。1回は見えない場所で捕り飛ぶのを斜め後ろから撮ったのみ。風は向かい風で多少強く、波立っており水が濁っていたので、魚が見え難かったのかも知れない。また、風が強かったためか沖にはあまり飛んで行かず、近くで獲物を探すことが多かったので撮り捲り。手持ち630㎜だったが距離が近かっため撮影には十分、近くで上向きの角度が急だったため、急降下から狙うには、三脚使用より手持ちで良かったように思う。
撮影枚数が多く取り合えず適当に掲載

道路を歩いている時に急降下したので連写する。
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着水の瞬間を一度撮りたかった。
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この後バシャーン
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飛び出し連写の抜き取り
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現地での画像確認では気がつかなかったが魚を掴んでいた。
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平べったい魚、チヌかな?
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結局放棄、掴み難かったことも有るとは思うが、もしかしたら大物かも・・・年無しということは無いだろう。
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頭上でのホバ
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ホバをしながら顔を動かし獲物を探す。
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ノートリ
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気合一発、ミサゴでは初めてかな。
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撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:1,125枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:5,180円(高速料金)

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2017年5月15日 (月)

チュウヒ2017ⅩⅨ  今日も待ち時間が長かった

 6時前着で行った。♂は直ぐに田んぼに飛んだが、餌を持って帰ってきたのは2時間半後で待ち時間が長くてダレた。その後、10時まで粘ったが獲物持ち帰りは2度、1度は餌渡しがあったが、その次は何故か♂が獲物を持って下りた。下りた場所がかなり水辺よりで、何でかなの疑問が残る。その後、今日はこれまでで直ぐに引き上げた。
出は以前に比べればまだまだ悪いが、いつも通り出れば鬱憤晴らしの撮り捲りで、撮影枚数だけは多かったが大半がゴミ箱行き、チュウヒを見かければとにかくシャッターを押すのは止めようと思っているが・・・。

駐車場から歩いている最中に田んぼへ飛び下りたので、機材を担いで田んぼに行き最初の撮影は田んぼとなる。17051501

田んぼに下りたチュウヒは敏感で150mぐらいに近づくと飛ぶ。冬に2、3度田んぼに下りたところを撮っているので分かっていたが近づいた。撮影ポイントの前の木までは100m弱だが逃げない、何が違うのか?
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飛んで直ぐに糞を一発、後ろから撮るのは初めてだが足を開いている。
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♂が何処かに消えた後、♀が飛び出して巣材運び。
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巣材運びから1時間半ほどしてから、♀が♂を待ちかねて飛び出し少し上空を旋回する。
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トビかカラスでも見つけたのか急降下
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トビが飛んだので再び威嚇に行く、バトルを期待したが至らず。
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最後はやはり巣材運び、この時期♀は飛ぶと巣材を持ち帰るようである。
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最初の餌渡しは8時半、2時間半待って後姿とは・・・・
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♀は獲物を巣に持ち帰り
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♂は一旦木に止まったが直ぐに発進
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2度目は、最初の獲物が小さかったためか30分ぐらいで帰ってきた。狩場は背後の田んぼのかなり遠く、何度か獲物を捕りに下りるのがレンズ越しに見えていた。
餌渡しは横からの撮影で良かった~、ただ獲物が小さすぎる。この時期の雛は、この程度の大きさで良いのかな。
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3度目は、餌渡しは無く帰ってきて直ぐに♂が直接下りよった。この時期は珍しいように思う。
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ペリットを吐くところが撮れた。初撮影
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撮影機材:D5、600mmf4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:1,194枚
移動:車  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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2017年5月14日 (日)

撮影休み・・・地元の野鳥

 天気は良かったが、週一の休みの日として撮影出ず。

掲載は、最近地元で撮影した野鳥。

カワラヒワ
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イソシギ
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カルガモ
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ツバメ
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ムクドリ
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ササゴイ
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コシアカツバメ
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2017年5月13日 (土)

チュウヒ2017ⅩⅧ  雛は順調に成長しているもよう

 雨は朝に上がったので、チュウヒの午後の様子を見ることした。雨上がりの曇り空、昼からでも綺麗に撮れると思ったが予想通りで撮影画像は満足。ちょっと様子見ということで手持ちで行ったが、途中から真剣に撮る。レンズをロクヨンにすれば良かったが、出がもう一つなら周辺をウロウロするつもりだった。

少し早めの11時頃に家を出て、初めにハヤブサに行く。

●ハヤブサ
ついて直ぐに姿を見せ煙突の傘の下に止まった。しばらく様子を見ていると飛び出し北に消える。獲物を持ち帰ることを期待し20分ほど待ったが、帰って来ずで諦めてチュウヒに移動。

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●チュウヒ
チュウヒ撮影は日が高く昇ると、よほど近くない限りモジャモジャ画像連発でまともに撮れない。撮影条件としては雨上がりの曇り空が良く、一度機会がないかと思っていたが今日は好条件だった。また、午後の動きをチェックしたかったが、最初40分ほど待ったものの後は良かった。終日飛ぶのか、今日は雨だったので朝飛ばずで昼から飛んだのかは分からない。

餌渡しは2回、1回目は西に飛ばれ木が邪魔で撮れず。何処で渡しているかも分からない。1回目の獲物は小さ過ぎ、何を掴んでいるか分からず。
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♂は前で旋回しているのに♀が西に飛んでいきよる。
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餌渡しが終わると♂は前の木に止まり、♀が来るまで見張り。♀は、直ぐに巣材を咥えて出てくるが、獲物をどうしているのか分からない。
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近くに居たカラスに向かって
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今日の最接近画像、田んぼからの帰り。真正面から飛んで来たが、直ぐ近くに来ると必ず方向を変え少し頭上横を通過する。
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♂が餌を持って帰って来たので♀が葭原から飛び出す。飛び出す瞬間を狙っていたが、タイミングが分からず無理だった。
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餌渡しは遠かったが横から撮れた。今シーズン初だが、シャッターを押すタイミングが遅れ受け取る瞬間からしか撮れず。カメラはD500で連続撮影枚数は200枚、途中で連写がストップすることは無いので、早く連写を始めれば良いのだが、未だに以前の習慣が残っている。
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餌を巣に持って下りのを見たのは今シーズンは始めて、雛が順調に成長している証だろう。
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撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:550枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円

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朝から雨で天気様子見

 雨が上がれば撮影に出ようと思い様子見中。

5月も半ばになるが6月も含め、カワセミにチュウヒたまにハヤブサの撮影通いは続けるが、この時期に撮影したいと思っている鳥も居るので選んでみた。

●イヌワシ 2014年5月撮影の画像
行きたいと思い続けているが、行って姿を見せるかどうか分からない、姿を見せても遠すぎると交通費の価値が無いで躊躇している。毎年行くのは空気が澄む秋が多い。01201405


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●アカショウビン 2015年5月撮影の画像
年に一度は撮りたいと思っている鳥。2008年以降声は毎年聴いているが(長野、滋賀、鳥取、兵庫、石川等)、撮れていない年もある。長野に登場すれば周囲の雰囲気が良く、待ち時間に撮れる鳥も多いので行きたいが、今はダメなのかな?
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●コアジサシ  2014年6月撮影の画像
登場すれば夢中で撮り捲くるが、1時間も撮れば飽きる。昨年は一度行ったが姿見ずだったので、今年はもう一度撮り捲りたい。ホバから体を捻って降下する瞬間を狙うのが良い。餌取の水際は速すぎて難しく、撮れてももう一つ面白いシーンが無い。 
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●ブッポウソウ  2016年7月撮影の画像
複雑な色の綺麗な鳥と思う。昨年は7月に撮影したが、この地では2012年5月に森の中で証拠写真レベルながら撮影しているので、行って探せば撮れるかも知れない。昨年の巣の木は倒れたと噂で聞いたが今年はどうなのか。以前、事務所が有った頃はゲラ等狙いで何度か行き探鳥で歩いたが、最近は行かなくなった。
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2017年5月12日 (金)

カワセミ  早朝出勤するも、早朝割増し付かず

 カワセミ撮影としては早く家を出て、6時5分の地下鉄でポイントに行く。早朝出勤だったが登場したのは7時を過ぎてからで、早朝の割増し手当は無かったというところ。
最初に♀が山から登場したが直ぐに山に戻る。数分で♂が出てきて何度も水浴び、餌取を期待したが下流に飛び去り、探しに行ったが姿見ず、ササゴイが上流から飛んで来たので時間を潰そうと思ったが、直ぐに下流へ飛び去る。もしかしたら、かなり下流に飛んだのでは思いハヤブサポイントまで行ったが、日々散歩でハヤブサをチェックしている人から、更に下流に居ると教えてもらい歩く。何枚か撮ったところで、遥か下流へ飛んでいったので諦めて引き上げた。ハヤブサは遠くを飛ぶのを見ただけ、カワセミ同様復活は何時頃になるのやら。

昼から再び川へ、ここ2日間昼から撮っている場所に行ったが姿見ず。15分ほどベンチに腰掛け待っていたが、諦めてカワセミ探索で歩いて帰ってきたが姿見ず。中流のカワセミは何処へ、上流には居らんのかな?
   

まずは♀、止まり木に止まっただけで水浴びもせず、何しに出てきたのか分からん。17051201


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♀が戻ってから数分で出てきた♂
♀が戻ってから山から鳴き声が聞こえたので、山で餌渡しが行われたのかも知れない。♀は給餌を期待して出てきたが、♂が居なくて何もせず帰ったのかも。
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水浴び連発で最初は飛び出してから水際までを狙ったが、水際が岸に近すぎ見えなかったため止まり木への飛びつきを狙った。
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飛びつく瞬間を置きピンで狙ったが、手持ちだったのでブレ画像が何枚かある。飛び出しに飛びつきは、三脚を使用した方が綺麗に撮れる。AF-C72点と途中からGrエリアAFで撮影、GrエリアAFは細い枝にピントが合い難くく、AF-C72点の方が良かったように思う。
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下流へ一直線、最近このパターンが多いようである。
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今日も撮れたササゴイ
何羽来ているのか、何処に落ちつくのか・・・カワセミ待ちの暇つぶしに良い相手だが、例年共存しないことが多い。
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撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持ち  撮影枚数:377枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ後曇り
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

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2017年5月11日 (木)

今日も地元ブラブラ

 ササゴイ探しで今日も上流から歩く。昨年何度も撮ったポイントには居なかったが、奴は下流に居った。水門の下で少し遠い、しばらく様子を見ているとこちらに飛んで来たので、直ぐ後ろまで行き飛び立ちを狙うが、中々飛びそうにない。何故か突然飛ばれ準備が間に合わず、飛ぶのは撮れたが飛び立ちは撮れず。ササゴイを追って下流に向かうと、かなり歩いてから再び見つけた。しばらく撮ったが、場所が悪く良いシーンは無し。上流の大きな石がゴロゴロしている落ち込みに来ないと撮ってもつまらないが、今期初撮りでまずは良かったかな。かなり歩いたがカワセミの姿無し。
車をディーラーに持って行く約束があったので9時半に一旦引き上げ、昼食後に再び川に出た。今度はカワセミ狙い、昨日と同じ場所で♀が居たが動きは悪く、風が少し強くなり橋の中に入ったので諦めた。山シャツを1枚買おうと思っていたので、ハヤブサ撮影地近くのスポーツ用品店に行き、買い物後1時間ほどハヤブサを待ったが飛んで来ず、4時過ぎに引き上げた。ササゴイにカワセミが撮れたので、今日の撮影は良かったかな。数年前までは昼からもカワセミを探して歩きそれなりに撮れていたが、最近はしんどいので昼からはあまり出かけない。朝に出の悪い時は、昼からも撮りに行った方が良いようである。

●朝の撮影
  
まずはカモの親子
雛は6羽(?)、先日撮影した13話の親子の雛の数が減ったのか、別の親子かは分からない。
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今シーズンは初のササゴイ
シーズンはこれから、その内上流に来るだろう。期待して待つ。
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”何で睨みつける~”、顔を覚えられたかな。
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●昼からの撮影

カワセミ
今日は♀、動きが悪く待ち時間が長い。その代わり飛び込みに飛び出しは、速すぎてまともに撮れず。
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コシアカツバメ
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連写2枚、3枚目は少しあまくなっていたが撮れている。
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撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影
撮影枚数:朝191枚/昼から143枚
移動:歩きに地下鉄  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

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2017年5月10日 (水)

探索で川を歩く

 朝は小雨がパラツク時間帯があったので様子見、昼から天気が少し良くなったので探索にでた。狙いは、毎年この時期には登場しているササゴイ、上流からハヤブサ撮影地まで歩いたが姿見ず。代わりにカワセミが少し遊んでくれたので良しとしよう。
ハヤブサは姿見ずで直ぐに引き上げた。

まずはカモの親子
雛3羽がかなり大きくなっていたが、今年初撮影の3羽の子連れか、それとも撮った時に13羽居た親子の数が減ったのか分からず。
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車検で明日、明後日と車をディーラーに預ける。2日間、どこに行けば良いのやら。

  
撮影機偉材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:203枚
移動:行きは歩き、帰りは地下鉄  天気:曇り
撮影経費:260円

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2017年5月 9日 (火)

チュウヒ2017ⅩⅦ  今日も出が悪過ぎ12時まで粘った

 行く所が無く行きたい所も無いので今日も6時着でチュウヒに行った。チュウヒの出はどん底で待ち時間が長く退屈したが、最後にトビとのバトルがあり、鬱憤を晴らすため連写しまくり撮影枚数がかなり増えた。日曜日に山のハヤブサの雛がトビにさらわれたとの情報を目にしたが、この地のチュウヒは♀は巣からあまり出ず♂も近くで見張っており、トビが巣の上近くに現れると♂飛び出して蹴散らすので大丈夫だろう。餌渡しも有ったが、またしても木の密集地の向うで撮れず。
薄曇りだったので陽炎の影響はマシだろうと12時まで粘り、道の駅で近江牛カレーを食べて引き上げた。上手い肉と普通の肉が混在しているように思ったが、980円でメニューの中で一番高くカレーそのものも上手かった。

今日は、D5とロクヨンで途中からTC17Ⅱを使用した。掲載画像は、TC有無が混在しています。

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体を捻って急降下しトビに襲いかかる
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トビの個体差もあると思うが、チュウヒの♂は小さいが勇猛で複数のトビでも蹴散らす。
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オマケのオオヨシキリ、暇つぶしで100枚以上撮影した。
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コチドリの飛翔、スピードが速く小回りがきくので撮るのが困難だった。
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昼からの出はどうなのか、少し前に一度ぶらっと行ったが、最近の状況を一度見に行こうと思いながら行っていない。朝から粘るのはしんどい。


撮影機材:D5、600㎜f4(+TC17Ⅱ)、三脚使用  撮影枚数:1030枚
移動:車  天気:うす曇り
撮影経費:0円

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2017年5月 8日 (月)

久しぶりのヤマセミは完敗

 6時過ぎ現地着で久しぶりにヤマセミに行ったが、7時過ぎに一度下流から一気に上流へ飛び去る姿を見たのみで、まともに撮れず完敗に終わる。飛び去った後に上流へ様子を見に行ったが姿無し、ミサゴやコシアカツバメで時間を潰し、9時半まで粘ったが諦めて移動した。
帰りはルートを変えサンコウチョウは居らんかえで、里山の森に行ったが何とか撮れてホッとした。2~3羽居たように思うが、止まる場所が高くて枝被りばかり、これまで撮っている大阪城公園のように綺麗には撮れなかったが、撮れただけで良しとしよう。

●ヤマセミ
一瞬の出来事でバックが抜けていなかった事も有りピント合わず。証拠写真もどきでは高速代が勿体ない。
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リベンジに行きたいが、イヌワシ同様行って経費の元が撮れるかどうか分からないでは躊躇する。
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●ミサゴ
これまでもこの地で何度か撮っているが、今日は出が良かったように思う。ただし、上流と下流の両方での話。
上流について直ぐ姿を見たが、デカい魚を掴んでダム湖の対岸を飛ぶ。獲物は、ブラックバスかな、漁の瞬間も撮ったが遠すぎた。
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広場のベンチに腰掛けていたら飛んで来た。獲物は、ブルーギルかと思ったが、よく見るとサイズが大きくヘラブナだった。
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これは何か分からないが掴んでいる。
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●コシアカツバメ
この地の楽しみにコシアカツバメが近くで撮れることもある。
昨年の巣は無くなっており、新たに作製中だった。
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事務所の出入口の真上は、まずいのと違うか、ツバメに言っても仕方ないが。
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飛びものを近くから狙ったが難しかった。
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●ウグイス
近くから撮れたのは数年振り、よく見える所で囀っていたが山以外では珍しい。
ホーホケキョは枝被り
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枝被りの無い所と回り込んだが、さすがに逃げよった。
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●サンコウチョウ
バックが明るく周りの枝でピントが合い難い。ピントが合ったと思いシャッターを押すと、瞬間にピントが外れる。手持ちだったが三脚使用でAF-Sで撮ると、止まりものは素早く撮れると思う・・・・?
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撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:501枚
移動:車、現地で歩き  天気:晴れ
撮影経費:4,060円(高速料金)

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2017年5月 7日 (日)

撮影休み・・・在庫4月14日のカワセミ

今日は所用で撮影休み

年金支給額の変更通知が送られてきた。基礎年金が上乗せされ、やっとフルに貰えるようになった。多少楽になるかなと思うが、人生の先が長いので日々の生活は現状通り節約あるのみ。
撮影機材では、一眼システムは今以上の物は必要ないが、ニコンが魅力のあるミラーレスを出し、保有レンズが使えれば考えるかもしれない。また、400㎜f5.6の軽量レンズが出れば300㎜f4と置き換えるだろう。
D820の噂を目にしたが、D500のフルサイズ版で画素数が面積比1.5の2乗倍の4500万画かいな? フルサイズで撮る風景撮影には良いかも知れないが、鳥撮影でDXで撮るならD500の方がコマ数が多い分良いのではないか・・・センサーが単なる拡大版ならの話、全く新規なら話は違う。ただ、フルサイズで飛翔を撮ると画角が広くなるので、ファインダーからのハミダシが少なくなり、後でトリミングにより拡大できるのはメリットとなる。D800Eで恩恵を実感しており、飛翔の速いハヤブサやオオワシが近くに飛んで来た時には好都合。

掲載は、在庫整理で4月14日のカワセミ

♂が魚を咥えて止まり木に止まったので♀がやって来たが、♂は給餌せず飛び去った。01dsc_2893
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ホバ後の移動
ホバは同じようなポーズ連発なので、途中一旦連写を止めホバ後の移動を狙うようにしているが、シャッターを押し直すタイミングと追い続けるのが難しい。
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水際の飛び出し
以前は何度も撮っていたが、最近反射神経が衰えたようで、振り遅れたり振り過ぎが多い。たまに撮れるとお魚無し。
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飛び立ちの瞬間
近すぎると追えずで、ファインダーから直ぐに外れる。一発勝負で狙うしかないが、飛び出しは腕では無く集中力が有れば撮るのは簡単、ただ集中力に欠けるので大半は失敗する。
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2017年5月 6日 (土)

撮影休み・・・昨年のチュウヒ餌渡し

 天気がもう一つで、寝不足に二日酔いもあり撮影休みにした。昨日は、9時過ぎに寝たが11時半頃と1時半頃に目が覚め、布団に入っていたが1時半頃に目が覚めた時は1時間ぐらい眠れなかった。原因は、昨日の夜のウイスキー、量は少なかったが水割りが2杯目にはストレートに近いロックになっていた。悪酔いすると夜中に目が覚め、しばらく寝れないことがある。
  
昨日の昼から昨年の餌渡しの状況を画像で確認した。5月12日以降、7月の後半までに67回撮影しているが、前の木が邪魔で撮れなかったことも有り、餌渡しの総回数はかなり多い。撮れた画像は遠くが多く、しかも空抜けはパッとした画像が撮れていない。餌渡しが見えないので対岸からも何回か撮っているが、全体が見れるので撮るには撮れたものの、距離が遠く日差しも悪いのでボケ画像が多かった。撮った画像は多いが、満足の画像は少ない。雛登場前後が餌渡しの回数が多く、今年も6月半ばだろう。雛の数が少なければ回数も少ないと思うので、昨年同様3羽ぐらいは登場して欲しい。

掲載は、昨年撮影した餌渡しの瞬間、1回につき1枚。

正面から撮影できたのは数回、風向きを考えて行き、撮影場所を考えないと正面から撮れないが、撮れる場所が限られるのが問題。0116051701


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低い場所での餌渡しは山バックになり、色的に綺麗に撮れるが機会が少ないのが残念。
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対岸の木バックなら尚更良い。昨年は1回しか機会が無かった。
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雛は餌の受け取りが下手、途中から空中餌渡しせずに持って下りる回数が多かった。
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曇り空の空抜けはバックが白くなりアカン0916071501


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2017年5月 5日 (金)

チュウヒ2017ⅩⅥ  撮影100回の記念日は最悪

 今日も撮影に行く所が無く、車のガソリン補給で家を出て、そのままチュウヒに行った。チュウヒ撮影5年目で100回目の記念日となるが今日は軽量機材の手持ち、出は今年最悪で年に1、2度あるかないかの酷い日となる。カワセミに次いでチュウヒにも見放されたか、明日行けばどうかは分からない。行くかどうか決めていないが、餌渡しが増えるのはこれからで、それが何時になるかはチュウヒに聞かないと分からない。昨年この時期には何度か餌渡しを撮っていたが、今年は背後からが1回で横向きを撮り損ねたのが1回、後はまともに見えない場所ばかり、この先どうなるのやら。良いポジションで撮った人は何人か居るので、運が悪いだけだろう。

ノートリ画像を1枚
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●昨日の残り画像を少々
D5に600㎜は綺麗に撮れ近くは良いが、少し遠いとTC無では好みの大きさに出来ない。
トリミングで2.7倍に拡大した

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撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:151枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2017年5月 4日 (木)

チュウヒ2017ⅩⅤ  新緑のグリーンバック

 地元カワセミは絶不調、遠出は交通渋滞が心配、渡りの綺麗な小鳥かと思ったが人が多そう、行く所無しで結局早朝からチュウヒに行った。6時半過ぎに着いたが駐車場は何時もの3倍ぐらい止まっておりビックリした。11時頃に引き上げたが、帰る途中の駐車場は何処も車が溢れ、湖岸はバーベキューの人で埋まっていたので驚いた。チュウヒ撮影のカメラマンはいつもと変わらずで、出も悪く暇な時間が多かったが、反動で出れば何でもかんでも連写しまくりで、撮影枚数は1000枚を超えた。
今日の狙いは、餌渡しに新緑のグリーンバックの飛翔、餌渡しは一度あったが東風が強かったためか、木の茂みで全く見えず。グリーンバックの飛翔は撮れたが、D5に600㎜のTC無にもかかわらず、半分ぐらいはバックにピントが取られ、良いシーンは撮れず。バックが近いとピントを取られる。
雛は生まれている頃と思っているが、確証を見たので間違いない。今年も6月後半に雛が登場して撮影を楽しめると思うが、炎天下の暑さの我慢が大変で、昨年は踏ん張ったが今年は大丈夫かいな。

●新緑のグリーンバック、新緑の前を飛んだのは♀のみ

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●♂が餌を持ち帰る
遠くで餌を探して飛ぶが、かなり低い位置を飛んでいる。ジョギングの人が写っているが、どのくらいの距離があるのか。かなり遠くを望遠で撮っているので、それなりの距離があるのかも知れない。ジョギングの人はチュウヒを見ておらず、トビが飛んでいると思っているのか。鳥を撮っている者でなければ、チュウヒもトビも変わらない。
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獲物を掴んで、前を周回したが遠かった。
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●巣から出てきた♀に、卵の殻が着いていた。少なくとも1羽は生まれているのだろう。昨年は3話だったが、今年は何羽か楽しみである。
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●久しぶりにTC17Ⅱを装着して撮影した。
TC14Ⅲを持って行こうと思ったが、手持機材に装着していたため取り外すのが面倒で、基本TC無で十分撮ってからTC17Ⅱを使おうと思った。日が高く昇っていたためか、少し画像があまかった。やはりTC14Ⅲを使用し、条件を考えて緊急用にTC17Ⅱを使うのが良いかな。掲載は、距離が近い時で近ければ十分と思う。
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●オマケは遠くを飛ぶシギ、何シギか分からず。
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D5の場合、TC14Ⅲを使った方が良いかな。

  
   
撮影機材:D5、600㎜f4(+TC17Ⅱ)、三脚使用  撮影枚数:1,111枚
移動:車  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円

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2017年5月 3日 (水)

カワセミ  ボーズは免れる

 7時に出発、一日乗車券を買ってまずはハヤブサへ、その後カワセミで最下流ポイントへ行ったが姿見ずで、下流へポイント歩く。今日もカワセミボーズかと諦めかけた時に登場、大した画像は撮れなかったがボーズは免れた。
昨日、大阪城公園にサンコウチョウが現れたそうだが、当地近くに登場しているのか、今日は今シーズン初撮影かもと思える画像が撮れた。遠すぎて画像がもう一つ、断定は出来ないが尾が長いのでサンコウチョウかも知れない。
2時を過ぎて再びハヤブサへ、2時40分頃から3時半頃まで待つが姿見せず。

●ハヤブサ
最初、朝の内は日差しが良い表に行ったが、姿見ずで裏に回る。撮影ポイントに着く前に帰ってきたが、一旦こちらに飛んできて方向を変え、煙突の天辺に止まる。獲物はサンコウチョウかと思うが、前後の画像に長い尾が見えずよく分からない。
最初の場所で10分粘れば、頭上近くを飛ぶところが、近い距離で順光で撮れただろ。
残念!
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●カワセミ
下流ポイントでの撮影、帰ろうと思った時に出てきた。
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何もせずにカラシナに移動
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餌捕りで飛び込んだが、移動中で間に合わず。止まる所は立ちどまって追った。
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踏み外し必死によじ上がる、時々見る仕草
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もう一度飛び込むかと期待したが、少し下流から土手を超えて東に飛び去ったとのこと・・・見ていなかった。
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シャッターを押すタイミングが遅れた。毎度のことで、下手というより集中力不足ということにしておく。
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●ツバメ
今日のメイン撮影はツバメになりにけり。
最下流ポイントの対岸川岸にツバメの巣材補給場所がある。対岸に回り上から撮影していたが碌な画像撮れず。この場所は、人が土手の端から一旦川岸に下り、階段で道へ上がる通路。ツバメは、人が通ると逃げるが直ぐに戻る。川岸に下りて撮影しても大丈夫だろうと思い、階段を下りて4mぐらいの距離から撮影した。
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ツバメは、こちらを全く気にせず活動していたが、人が通ると逃げる。直ぐに戻ってくるので待ち時間は無く連写しまくり。
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動きの速いツバメは、近くを飛ぶとマグレでしか撮れない。着地や飛び立ちの瞬間は、スピードが遅いので撮り易い。D500だったので歩留まりは良く、AF-C72点とGrエリアAFを使用したが、多少AF-C72点が良かったかな。周囲条件によって使い分けているが、AF-C1点ならまずピント合わずでモタモタし、AF-Sなら近すぎると1、2枚しかピントが合わず後はピンアマ連発だろう。
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●オマケ
スズメの水浴び
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・カモの雛
多分昨日の親子と思うが12羽になっていた。少し離れた場所で休む雛、カラスが狙うには絶好と思うが、カラスが襲う瞬間は見たことが無い。完全にはぐれたら危ないのかな。
自然の成り行きだが全数成長すれば川はカモだらけになる。
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撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:426枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

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2017年5月 2日 (火)

カワセミ 姿見ず

 8時過ぎ着でカワセミに行ったが、2時間弱待って姿見ず。探索で川を歩いた時に姿を見ないことは時々あるが、撮影ポイントで待ち姿を見ないのは稀。早朝に一度姿を見せたようだが、カワセミの出はいよいよどん底になりにけり。後は良くなるしか無いが、いつになることやら。カモの親子やツバメを撮影しハヤブサに行ったが、煙突天辺からの飛び出しは撮れたが高すぎて話にならず。
今日は手持ち、カメラはD500かD7200か迷ったが、D500の撮影枚数増を少しでも抑えるためD7200持って行った。

●カモの親子
着いた時に少し下流で一人が川にレンズを向けていたので、カワセミが登場していると思い急いで行ったがカモの親子だった。
子は14羽、一昨日は15羽いたそうである。
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親が移動すると子も慌てて親に着いて行く
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このシーンが撮りたかった
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●コシカツバメ
ツバメは飛ぶのが速い、D7200のAFはもう一つ・・・・”D500なら撮れるのか”と言われれば、時々撮れるとしか答えようがない。シャッターを押した時の感触はかなり違うが、結果は大して変わらないかな?
画像はフォーカス不十分
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●ツバメ
スピードが遅くなれば時々撮れる。
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●ダイサギのダンス
コサギのダンスはよく見るが、ダイサギのダンスはあまり見ないような。もっとも、あまり気にしていないが・・・・
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●ハヤブサ
いつもと反対側からの撮影、日差しはそれなりに良かったが日が高く昇り過ぎ。ハヤブサまでの距離も遠く、ロクヨンの900㎜が必要。
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飛ぶと確信してしばらく待つと飛んだ。
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日が高く昇る昼前後の画像はもう一つ。
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よく見ると♀、やはりアカンかったのかな?
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撮影機材:D7200、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:219枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:520円

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昨日のアマサギ残り画像

 外を見ると快晴で湿度が低いのか遠くはスッキリ、クッキリ、カワセミに行く予定だが出は変わらず悪いもよう。チュウヒに変更しようかと思ったが、ピーカンが気になり昨日の朝の出が悪かったこともあり思い留まる。行くなら昼からの様子見で手持ち行こうと思い、予定通りカワセミに行くことにした。

掲載は昨日のアマサギ、これまでも何度か撮っているが近くから綺麗に撮れ良かった。早朝で日差しが良く、チュウヒが出てきたらと思い短時間勝負で、とことん近づいてといっても田んぼ横の道からだが、何とか撮れて良かった。居た場所がよくラッキーだった。
チュウヒの撮影場所に戻るとチュウヒが登場していたが、直ぐに姿を消し2時間登場しなかった。年に2、3回程度手持でしか撮らない鳥、D5にロクヨンだったのでじっくり撮った方が良かったかも知れない。

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2017年5月 1日 (月)

チュウヒ2017ⅩⅣ  動きにつられ移動しなければ良かった

 カワセミかチュウヒか迷ったが、出はチュウヒの方がマシだろうと思いチュウヒに行った。早朝の動きを確認しよと6時前の到着だったが、7時頃まで姿を見せず。チョロッと姿を見せたが、その後2時間姿無し。その後は、チョコチョコ姿を見せ10時前に餌渡しの瞬間があったが、立っていた場所の前に木が有り、♀の動きに合わせて右に3mほど横移動、何と♂は左に移動したので慌てて元の場所に戻ったが、戻る前に餌渡しがあり木に隠れて撮れず。移動しなければ、比較的近い距離で斜め前から撮れていた。ガッカリで10時過ぎに引き上げた。
朝、チュウヒが登場する前に田んぼを見ると、アマサギが居たのでロクヨンを担いで行き、横に居たチュウシャクシギも撮れたので、”良かった、良かった”ということにしておこう。

●チュウヒ
今日も色々撮ったが、これまでと変わり映えせず。今シーズン、餌渡し以外は十分撮っているので狙いは餌渡しのみ。

トビ接近で緊急発進
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トビとのバトル時の飛翔、角度的に高すぎて撮り難い
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巣材を取りに近くに下りよった。右に飛んでくれることを期待したが、左に飛び木の後ろに回りよった。
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●アマサギ
これまで手持ちでしか撮ったことが無く、今日はロクヨンでじっくり(?)撮れた。17052116


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バックが良かった。
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●チュウシャクシギ
これも大砲で撮るのは初めてと思う。三重でゴーヨンで撮ったかな?
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アマサギにチュウシャクシギの撮影は、手持で田んぼを探して歩いた方が良い。たまたま近くに居たのでロクヨンを担いでいったが、鳥を見つけてロクヨンを担いで歩くのは、気が焦ることもあり、しんどいわ!

 

●オオヨシキリ
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撮影機材:D5、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:869枚
移動:車  天気:晴れ後曇り一時雨
撮影経費:0円

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