« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »

2017年6月

2017年6月30日 (金)

チュウヒ2017XLⅦ  雨上がりの様子見のつもりだったが良かった

 朝から雨で撮影は諦めていたが、車にガソリンを入れるため大津に走る。北の空を見ると明るかったので様子見でチュウヒへ行った。12時半過ぎの到着、撮影ポイントに向かうと餌渡しが見られた。親から幼鳥へかと思ったが、親同士の餌渡しだったようである。3時頃まで粘ったが、親から幼鳥への餌渡しが2度見られ、幼鳥は飛んでくれたので良かった。
今日は、D500と300㎜+1.7倍TCでの道路側からの撮影、1.4倍TCのつもりだったが間違えた。最初にAFの初動が遅いので確認すると、1.7倍TCを付けていたのが分かったが、付け替えるのが面倒でそのまま撮影した。少しシャープ感に欠けるが、まあエエやろう。

ポイントに着くと田んぼから♂が猛スピードで帰ってきてトビとバトル。両者接近で急降下する場面があったがフォーカスせず。おかしいと思い調べるとTCが1.7倍だった。17063001


17063002

一旦、前の木に止まったが直ぐに発進でトビを追う。
17063003

♀が登場した。
17063004

獲物を掴んで茂みに急降下、この時に最初の餌渡しが♂から♀だったと分かる。
17063005

幼鳥が飛んだ。
高く飛び、対岸まで飛んだが、1羽はかなり広範囲を飛ぶようになっていた。短期間で活動範囲が広がったのに驚くが、飛行は親と違い不安定で風が吹くとふらつく場面が見られた。
17063006

ホバもする
17063007


17063008


17063009


17063010


17063011

今日は曇り空で良かったが、途中から空が少し明るくなり頭上に来ると色がもう一つ出なかった。
17063012

♀が田んぼから獲物を掴んで帰ってきた。
17063013

♀から幼鳥への餌渡し、♀も獲物を捕りに行くようになったようである。
17063014


17063015


17063016

受け取り成功
17063017


17063018


17063019

ようやく幼鳥のグリーンバックが撮れた。
17063020


17063021


17063022

2回目の餌渡しは態勢がなっていなかった。
17063023

もしかしたら後から巣立ちした幼鳥かも知れない。
17063024

ここまでは良かったが
17063025


17063026

獲物が後ろを落ちていく。親に対して前から取るのは無理、後ろか斜め後ろからいかんとアカン。
17063027


17063028

背打ちとやら
17063029


17063030


17063031


今日はミサゴも飛び、3度ほど飛び込みよった。獲物は無かったが対岸からなら撮れていた。期待できるなら対岸からミサゴも狙うが、今日だけかな?

  
撮影機材:D500、300mmf4+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:716枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円

| | コメント (0)

2017年6月29日 (木)

チュウヒ2017XLⅥ  出の悪さ最悪更新の日だった

 今日は遅めの出発で6時半頃に着いた。11時まで居たが餌渡しは見られず、幼鳥が多少飛んでくれ撮れた。8時半頃から11時までは、姿見られずで諦めて引き上げたが、今シーズン最悪の出の日となった。幼鳥は1羽しか見られず、もう1羽(巣立ちして茂みに隠れていると思っているが)は何時登場するのか。昨年同様、3羽が巣から出ていれば嬉しいがどうかな~。今姿を見せる1羽も親の動きからの推測では、巣から出てから飛んで姿を見せるのが遅かったと思っているので、残りの幼鳥も飛ぶのにもう少し時間がかかるかもしれない。
オオバナミズキンバイの駆除作業で嬉しい話を聞いた。東側の作業はもう直ぐ終わり、後は西側からの作業になるそうで、そうなればチュウヒは東に移動し、正面の開けた場所から撮れる・・・そうなることを願う。3月から始めたチュウヒ撮影も最終章近し、親が獲物を掴んで帰って来た時に、幼鳥が一斉(2羽か3羽か?)に飛ぶところが撮れれば終了とするが、カワセミが復活していなければ7月後半まで続けるかも知れない。

  
♂が獲物を掴んで旋回するが、幼鳥も♀も中々出て来ず。17062901


17062902

やっと幼鳥が出てきたので餌渡しを期待したが
17062903


17062904

幼鳥は見向きもせず飛ぶ。1回目の餌渡しが早朝にあったのかも知れない。
17062905

旋回したので撮ったが、今日は軽量機材620㎜の手持ちで大きく撮れず。   
17062906


17062907


17062908


17062909


17062910

前の木に止まった。今シーズンは初撮影
17062911


17062912


17062913


17062914


17062915


17062916


撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:245枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円

| | コメント (0)

2017年6月28日 (水)

チュウヒ2017XLⅤ  昼から手持ちで幼鳥の様子見

 12時前着でチュウヒに行ったが、天気予報にまた欺かれた。曇りの予報だったので暑さ対策していなかったが、強い日差しが有り堪らず。幸いにも雨対策に傘を持っていったので、傘を差して暑さは凌げた。
道路側での手持ち撮影、撮れたのは中央正面より少し西側、手持だったので移動しながら木の間から撮った。画像は太陽が高く昇っていたのと手持撮影でもう一つ。幼鳥を綺麗に撮りたいが、対岸からでは遠すぎてアカン、道路側からでは木が邪魔する。2時間程度の撮影だったが、正面の開けた場所にはあまり出て来ず。今日は除草作業が無かったが、作業員が入るのが影響しているのか、撮影した時間帯に出て来ないだけだったのかは分からず。

♂から♀への餌渡し
17062801


17062802


17062803


17062804


17062805

♀が大きく口を開く、声は聞こえないが何か叫んでいるのかな?
17062806

♂は渡すと直ぐに田んぼの方に飛んだので大きく撮れた。
17062807


17062808


17062809

♀は一旦遠くに飛び戻って来たが、直ぐ前の木が邪魔して見えなくなる。
17062810

幼鳥が飛んだ。今日は何度か旋回したが、少しづつ飛ぶ範囲が広がっている。
17062811


17062812


17062813


17062814


17062815


撮影機材:D500、300mmf4+TC14ⅢにTC17Ⅱ、手持 撮影枚数:251枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

| | コメント (0)

雨で自宅待機・・・天気様子見

 雨で早朝は撮影に出れず、止みそうなので様子見中。

掲載は、6月撮影の整理済み未掲載画像・・・だったと思う。

01dsc_1128


02dsc_1130


03dsc_1633


04dsc_1658


05dsc_1659


06dsc_1660


07dsc_1661


08dsc_2842


09dsc_2845


10dsc_5556


11dsc_5565


12dsc_5571


13dsc_5649


14dsc_5796


16dsc_6032

| | コメント (0)

2017年6月27日 (火)

チュウヒ2017XLⅣ  ナイスキャッチ!

 今日も対岸からの撮影、6時半過ぎに駐車場に到着、撮影ポイントへ歩いている時に頭上をチュウヒが飛んで行く。ポイントに着いた時には旋回していたが、機材を取り出している時に飛び去った。1時間弱で獲物を掴んで戻って来たが、餌渡しは無く直接下りよった。8時頃までで見たのは2度だけで、それ以外の動きは全く無しの寂しい状況、帰ろうかと思っている時に幼鳥が飛び木に止まる。直ぐに♂が帰ってきて餌渡し、その後♀も巣材集めで飛び再び♂が帰って来たりで、辻褄合わせの撮影が出来たので10時過ぎに引き上げた。道の駅に酔寄ってトマトとキュウリを買ったが、トマトは昔懐かしい味がするので、これからも時々買うつもり。
チュウヒの動きだが、対岸から見れば右、道路側からなら左にシフトしている。オオバナミズキンバイ駆除の作業が影響しているのかどうかは分からないが、道路側からなら場所を選ばないと木の茂みが邪魔で撮り難く、対岸からは距離が遠くて綺麗に撮れない。
早朝と日曜日は大丈夫かも知れないが、困ったもんじゃ~!

幼鳥は2羽かな? 1羽は飛びもう1羽はあまり飛ばないようである。昨年は少し遅れてもう1羽登場したが、今年はどうか、今日も親は元の巣に下りず、別の場所へ巣材を運んでいた。チュウヒ撮影を始めた頃に、この地をよく知る人から、雛が大きくなると巣分けするとは聞いている。

幼鳥の飛翔
道路側で撮れば近くて綺麗に撮れたと思うが、飛んだのは少しだけ。
17062701


17062702

直ぐに木に止まる。♂が獲物を持って帰ると、直ぐに餌渡しと期待する。
17062703

♂が帰ってくると直ぐに幼鳥が飛ぶ。
17062704

餌渡し
17062705


17062706

昨日は受け取り失敗だったが、今日はナイスキャッチ!
17062707

練習している訳では無し、直ぐに覚えるのやなと感心する。
17062708

♀が出てきてお立ち木に止まる。
巣立ちすれば♀も獲物を捕りに行くと思っていたが、今のところは木陰の見えない場所に隠れているようだ。
17062709

新しい巣(?)の上で旋回して下りる。
17062710


17062711


17062712

♂が獲物を持って帰り、鳴きながら旋回するが幼鳥も♀も出て来ない。
17062713

何度か旋回して岸辺に下りよった。
17062714


17062715

   
17062719

下りた場所はオオバナミズキンバイの中、刈られると撮れずで来年咲くかどうか分からず、遠くて一連の画像は汚いが、シーンとしては珍しく撮れてラッキーだった。 
17062720

オオバナミズキンバイと葦の間に下りるのは何度も見ているが、この場所に下りるのは初めて見た。
17062721


17062722

獲物を食べ始める。
17062723

    
17062724

時間をかけて半分ぐらい食べ、咥えて飛び立つ。
17062725


17062726


17062727


17062728

途中で足に持ち替え新しい巣(?)に下りた。
17062729

明日は、手持で道路側をウロウロするかな。


撮影機材:D500、600mmf4+TC17Ⅱ、三脚使用  撮影枚数:614枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円

| | コメント (0)

2017年6月26日 (月)

チュウヒ2017XLⅢ  今シーズン初めて幼鳥(雛)が撮れた

 天気予報では終日曇り、昼まで撮影できると思い対岸に行った。6時半からの撮影だったが、途中から晴れて日差しが強くなり、暑かったことも有り10時で引き上げた。曇り空なら画像は良いと期待して行ったが、またしても天気予報はハズレでガッカリ。
狙いは幼鳥(飛べば雛というより幼鳥だろう)、着いた時には1羽が木に止まっており、今シーズン初撮影、1時間半ほどして♂親が獲物を持って帰ってきたが、やはり受け取りは失敗でまだまだ練習が必要のようだ。その内受け取る所も撮れるだろう。それ以外では、♀親が西の端の方の高い木に止まっていたので、カメラを向けると直ぐに飛び、飛び出しが撮れたのと、♂親から♀親への餌渡しが撮れたぐらいで、他は動き無しの静かな撮影日となった(10時以降は分からないが?)。幼鳥は1羽しか姿を見なかったが、♀が獲物を巣では無く茂みの中に持って下りたので、もう1羽出ていると思う。2羽が同時に出てじゃれ合ってくれれば面白いのだが。

今シーズン初撮影の幼鳥
木止まりは対岸から良く見えるが遠すぎる。前回、♀が獲物を持って旋回してた場所、対岸に行っていれば見れたかも知れない。
対岸からでは遠すぎて綺麗な画像は撮れないが、動きが見えてシャッターが押せるだけマシ。今日は、D500にロクヨン+1.7倍TC、トリミング3倍に拡大してこの大きさ。
17062601

1時間半ほどして上を見てキョキョロ、たまたまファインダーを覗いた時で良かった。
17062602


17062603

飛び出したので追う
17062604


17062605


17062606

この後が良かったがバックにピントを取られる。
17062607

次に合ったのは空抜けになってから、この時は幼鳥を追っていたので♂親が獲物掴んで帰ってきたのは知らなかった。
17062608

幼鳥を追っていたら餌渡しが始まった。
17062609


17062610


17062611


17062612

失敗
17062613


17062614


17062615

直ぐに急降下
17062616


17062617

葭原に落ちゆっくり降下
17062618

多分見つけたのだろう?
17062619

  
次に♂が獲物を持って帰ってきた時は、♀が取りに行った。
17062620


17062621


17062622


17062623

さすがに慣れておりナイスキャッチ
17062624


17062625


17062626


17062627


撮影機材:D500、600mmf4+TC17Ⅱ、三脚使用  撮影枚数:395枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

| | コメント (0)

2017年6月25日 (日)

V3とタムロン16-300㎜で朝の散歩

 最近、腹の出具合が大きくなってきた。考えてみれば毎日撮影に出ているが、チュウヒの定点撮影でほとんど立っているか座っているかである。地元のカワセミやハヤブサでも歩くことはあるが、昨年あたりから地下鉄で行くことが多くなった。上流や中流で撮っていた時は、歩いて撮影地に行き、カワセミが飛べば後を追っていたが、ここ1年ぐらいはカワセミを追って歩くことも少なくなった。今日は天気が悪かったこともあり休養の予定だったが、昨日に続き歩くことにして9時頃家を出て11時半頃までブラブラした。
機材はV3とタムロン16-300㎜、過去にカワセミの飛びものを撮っているが久しぶりの組み合わせ。家を出て直ぐに小雨が降り出し、小雨の中の撮影となり結果はもうひとつ、ISO400に固定しSSを遅くしたので飛びものは狙わず。暗くてAFも迷ったので撮影には多少苦労した。
最近、D5とD500を多少しているので、V3の色の悪さ地味でパッとしないのが気になる。V3の方が見た目の色に近いかも知れないが、今度はピクチャーコントロールをビビットに設定してみよう。

久しぶりのササゴイ 
17062501


17062502

カワセミ
暗くて見難かった。昨日と同じ場所に止まっていたので分かったが、別の場所なら分からなかっただろう。画像を確認している間に飛ばれ見失う。
17062503


17062504

カルガモ
17062505


17062506

セキレイ幼鳥
今日は近くに親が居たのでセグロセキレイと分かる。3羽ほどが親の周りに集まり、給餌を待っていた。
17062507

チュウサギ
昨日は良く見ずダイサギと思っていたが、大きさをからチュウサギのようである。
17062508


向日葵
17062509


17062510

  
カメラ片手に歩くだけでは、腹はへこまんやろな~。

撮影機材:V3、タムロン16-300㎜、手持撮影  撮影枚数:161枚
移動:歩き  天気:小雨
撮影経費:0円

| | コメント (0)

2017年6月24日 (土)

昼からV3と300mmf4+TC14Ⅲで地元ブラブラ

 2時頃からカワセミを探してハヤブサ地点まで歩いた。V3と300mmf4+TC14Ⅲの1130㎜の手持ち撮影、止まりものは十分だったが、AF-C1点では飛びものは何枚かは撮れたが、まともに撮れず。慣れれば撮れるかな?・・・無理だろう。一眼での手持ちの実績は、D500と80-400㎜+TC17Ⅱの1020㎜で失敗の連続だったが、電子ビューファインダーは一眼より追い難い。

カワセミ
2ヶ所で見たが、画像は全て病院前
17062401


17062402


17062403


17062404


17062405


17062406


17062407


17062408


17062409


17062410

チョウゲンボウ
距離はかなり遠い、一眼の手持ち撮影機材ではここまで大きく出来ない。
17062411

ハヤブサは久しぶりの♀
17062412

昼からの反対側からの撮影では薄日が差していたので逆光気味。条件が良ければ、10ショットで1枚ぐらいはまともに撮れるかもしれない。
17062413

ダイサギのドアップ
17062414

セキレイの幼鳥かな
17062415

スズメ
17062416

アオサギ
17062417

カワラヒワ、これも幼鳥かな
17062418

ハイブリットガモ
17062419

生き物のマクロ撮影は、マクロレンズより超望遠の方が逃がさずに撮れる。
17062420


撮影機材:V3、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:268枚
移動:行きは歩き帰りは地下鉄  天気:晴れ後薄曇り
撮影経費:260円

| | コメント (0)

暇つぶし

 7時半頃からブラブラ撮影に出ようかと思ったが、日差しが強く暑いので朝のお出かけ中止、あまり当てにならない野鳥望遠撮影機材のチェックを行った。ハトかスズメでもおとなしく止まってくれれば良いのだが、人工物では違いがあまり出ない。人工物で駄目だったら野鳥では使い物にならないぐらいは分かる。
昨日発表されたタムロンの18-400㎜が気になっている。V3装着で1000㎜の撮影が出来る。100mを超すような遠い猛禽の飛びものでは使い物にならないのは分かっているが、せいぜい30mぐらいのカワセミ手持ち撮影でどうかである。近いと500㎜ぐらいで撮影し、遠いと1000㎜で撮影することが可能となる。V3を購入しカワセミを初めて撮った時は、80-400㎜の手持ちだったがバランス的に重す、撮るには撮れたが結果はもう一つだった。300㎜f4+TC14Ⅲで1000㎜の撮影が出来るが、近くの動きものは追えない。

V3の1000㎜が基準ということで、300㎜f4+TC14Ⅲでの画像を2倍に拡大し、1用70-300㎜、16-300㎜、300㎜f4の画像を同等に拡大して比較した。3倍の拡大画像で比較したかったが、300㎜の画像では拡大に無理があった。

  
●300㎜f4+TC14Ⅲの3倍に拡大した画像
約3400㎜相当、手持で手軽に撮れれば止まりものを大きく撮るには良いだろう。00300tc143

  
●比較
・300㎜+TC14Ⅲの2倍に拡大した画像
01300tc14dsc_5329

・300㎜f4のトリミング拡大画像
0230028

・16-300㎜のトリミング拡大画像
031630028

・1用70-300㎜のトリミング画像
047030028

  
●参考
D5、シグマ150-600㎜+シグマ1.4TC手持ちのトリミング拡大画像
如何にD5とは言え、TC使用のf9且つ重いので手持ちには無理があった。
05150600tc14


18-400㎜の鳥撮影での写りはどうかな? 綺麗に撮りたければロクヨン(三脚)や300㎜f4+TC(手持ち)を使うので、手軽にそこそこ撮れれば良い。
AFは、16-300㎜では今日の試しでは遅かったが、同等距離のピントの合い易い物に一度ピントを合わせてから、鳥を追えば飛びものでも撮れないことは無いと思う。ただ、AF-C1点では飛びものを追うのは難しい。

もし買うなら、最近ほとんど使っていないレンズを下取りに出す必要有りだが、勿体ないな。

| | コメント (0)

2017年6月23日 (金)

チュウヒ2017XLⅡ  雛の姿は今日も見れず

 対岸に行くつもりだったが、薄く霞がかかったような状況だったので、一番近くから撮れる中央正面に予定変更した。雛(飛べば幼鳥か?)の登場を期待したが姿見れず。親♀が餌を掴んで何度も旋回し、飛んで取りに来るよう促していたように思うが、旋回場所が左側の木の茂みの上が多かった。一度餌を持って巣にも下りたので巣にもまだ居るようだが、今年は何羽生まれているのやら。岸辺にも餌を置きに行ったが、巣の前では無くかなり左側、以前にも姿が見えなくなったことがある場所だが、道路側から見えないので状況が分からない。巣の前の岸辺は、昨日も外来植物駆除の作業員が入り、葦の直ぐ前で作業していたので、これからは多分下りることは無いと思うが、早朝はどうか分からない。
左側の木の茂み向こうで、よく飛んでいたのではないかと思うが、対岸か駐車場側の端(重機が入っている)からなら遠いが見えるだろう。活動範囲は、作業の影響で西側に少しシフトしているのかな?

霞は朝早くに無くなり、対岸に行けば良かったかなと思ったが、日差しが有り帰ってから画像を見ると、近くの飛翔はそこそこ満足に撮れているが、距離が遠い画像はやはボケていた。対岸からなら、まともに撮れなかったかも知れない。
最初はTC17Ⅱを使用したが、直ぐにTC14Ⅲに代えた。掲載画像は、全てTC14Ⅲによるもの。

前の木止まりもの
飛び出しは撮れたが、残念ながら斜め後ろからの撮影となる。
17062301

   
餌渡し
一度だけ撮れたが遠すぎ、後は見られず。この餌渡しは、対岸なら前から撮れていたかも知れない。
17062302
17062303
17062304
17062305

  
田んぼに下りたので、飛び出し狙いで田んぼに行った。300mぐらい歩く必要があるだろうか、田んぼに行っている間に飛び、直ぐに獲物を持って帰れば餌渡しは撮れないが、田んぼでの飛び出しは、あまり撮る機会がないので下りて比較的近ければ行くことにしている。
1回目は飛び出しの向きが良かった。
17062306


17062307
17062308
17062309
17062310

2回目
1回目より撮影距離が近かかったが、日差しの影響で綺麗に撮れず。炎天下の田んぼは撮り難い。
17062311


1706231217062313


17062314

    
久しぶりに近くの飛翔を連写する。
チュウヒ撮影開幕初期は近くの飛翔を狙ったが、最近は少し離れた場所から別のシーンを狙うことが多い。今日は、見える場所への出がもう一つだったことも有り、最後に撮り捲った。
17062315


17062316


17062317


17062318


17062319


17062320


17062321


17062322


暑かった。
3月に開始したチュウヒ撮影も昨年の回数を超え42回目、炎天下の暑さが我慢できなくなる7月の前半には終了させるつもりだが、その後は何処に行くか・・・・。
チュウヒはガソリン満タンで10回ぐらい行け費用かからず、普段はあまり使わないロクヨンを十分担いで歩ける距離なので良いのだが。

 
<追記>
タムロンから18-400㎜が発表されたが興味を持つ。重量が700g少々なのでV3に装着して、1080㎜の手持ち撮影はどうじゃろかということだが、手ブレ効果2.5段も気になるが果たして使えるかどうかが問題。
タムロンの16-300㎜を所有しているので試しに調べてみた。数枚撮った程度だが1用70-300㎜と比較して、写りは少し落ちるかな程度でソフト処理で何とかなる。AF速度は今回の試しでは十分なように思う。

リサイス以外は無修正、上がタムロン16-300㎜、下が1用70-300㎜
ノートリ
01dsc_5312
02dsc_5319

トリミングで3倍に拡大
03dsc_5312
04dsc_5319

300㎜f4+TC14Ⅲがあるか!

 

撮影機材:D500、600㎜f4+TC14Ⅲ(少しだけTC17Ⅱ)、三脚使用  撮影枚数:433枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

| | コメント (0)

2017年6月22日 (木)

チュウヒ2017XLⅠ  対岸からの撮影、雛の短距離移動を見逃す

 対岸からの撮影、チュウヒの動きは良く分かるが距離が遠い。D500と600mmf4+TC17Ⅱの1500㎜ならそれなりに撮れるが、視野が広すぎるのでローカルな動きを見逃してしまう。今日は、雛が巣から岸辺に一瞬飛んだそうだが全く気がつかなった。立っていた場所の対岸真正面だが、おそらく低空を飛び短時間の移動、親を追っていて気がつかなかったようである。西側の茂みに親が餌を持って下りるので、おそらく1羽は先に出ていると思っている。西側の茂みは道路側からは見難いが、対岸からなら道路と反対側に飛び出せば見える。、晴れの日は、朝早くても撮影距離が遠いこともあり画像はもう一つだが、全体がよく見えるので明日も対岸に行くつもり。

餌を咥えて♀が飛ぶ、今年は撮る機会が多い。17062201


17062202

巣に一度下りた
17062203

岸辺に獲物を持っており、途中で落として上がるところ。この前後に雛が飛んだようである。
17062204


17062205

道路側なら近くで撮れただろう。今年も親の飛翔は十分撮っているので、ただの飛翔だけなら近くで撮りたいとは思わない。
17062206

休憩場所
対岸からでは大きく撮れないが、木の枝や葉があまり被らない。
17062207


17062208


17062209


17062210


17062211


17062212

一瞬シャッターを押すのを止めたので、飛び出した瞬間は撮れなかった。
17062213


17062214

飛翔は木バックが多く、ピンボケも多い。
17062215

気がつくと杭に止まっていた。
オオバナミズキンバイがバックに入る。撮れるのも、ここ数日かぎりかな。17062216


17062217


17062218

外来魚駆除のボートがやってきてトビが集まる。トビの数は少なかったが、追い払いに♂が飛んで来た。
急降下連写、近かったが逆光、日差しが弱かったので撮れた。
17062219
17062220
17062221
17062222
17062223
17062224

トビに接近
17062225

木の茂みの中に止まる。この場所に止まるのを撮るのは初めて、これまで気にかけていなかった場所、これからは注意してみよう。
17062226

  
オマケはトビのノートリ画像
17062227


撮影機材:D500、600mmf4+TC17Ⅱ、三脚使用  撮影枚数:770枚
移動:車  天気:うす曇り
撮影経費:0円

| | コメント (0)

2017年6月21日 (水)

チュウヒ2017XL 小雨の中の軽量機材手持撮影はボロボロだった

 小雨降る中、雛が登場していないかと気になり行ったが姿見ず。チュウヒは、小雨の中でも活動していたが、機材はミニ856で小雨の中ではまともに撮れず。
遅めの出発で1時過ぎから2時間弱の撮影だったが、♂は2度獲物を持って帰ってきた。

駐車場から歩いている時に、いきなり餌渡しが見られたが遠すぎた。
17062101
17062102
17062103
17062104
17062105
17062106

30分ぐらいで再び獲物を持って帰ってきたが、杭に止まっていた♀は飛ばず。
17062107

♂は何度も旋回し一旦岸辺に下りたが再び飛び、巣の上を旋回してから巣に持って下りた。♂が持って下りるのを見たのは2度目。
17062108


17062109


17062110


17062111

杭に止まる♀
17062112

巣から飛び出した後は一旦休憩場所に止まった。
17062113

杭の上で♀は何度も鳴いていたが、雛に巣立ちを促していたのだろうか?
17062114

♂が何処かに飛んで行くと、♀が杭を飛び立ち休憩場所に止まった。動きそうに無かったので引き上げた。
17062115

  
重機が2台置かれていた。
17062116


撮影機材:V3、1用70-300㎜、手持撮影  撮影枚数:331枚
移動:車  天気:小雨
撮影経費:0円

| | コメント (0)

2017年6月20日 (火)

チュウヒ2017ⅩⅩⅩⅨ  今年はこれからどうなるのやら?

 今日こそ雛登場と期待して行ったが、8時半頃に重機が遊歩道に入ってきたので、何事か起こるのかと驚く。一帯の外来水生植物のオオバナミズキンバイの除去作業を行うとのことで、かなりの日数がかかるようだ。道路側の水辺も数日かかるようで、雛登場に影響しないか、登場しても何処かに行かないか心配である。状況を説明していた人(他人の空似かも知れないが湖北の野鳥センターの人かいなと思ったが?)の話では、時期的に少し前では親が巣を放棄する、後になり雛が飛び出すと岸辺に人が入ると道路側に飛び交通事故になる可能性があるので、今しかないと決断したとの事だった。過去に屋形船が近づき雛が道路側に飛んでトラックと衝突したことがあるとの話も聞いた。どうなるか分からないが、これから撮影が面白くなるという時期にエライ事になったものだ。巣の有る側が直ぐに終わり、雛の巣立ちに影響しなければ良いのだが・・・。
重機2台が入りトラックで鉄骨も搬入していたようだが、琵琶湖の環境保護も大変なのやな~と改めて思う。草刈り機での草刈りも見ていて大変と思うが、根から取り除くとしたらもっと大変。

今日は、最初は道路側から撮影し、♂が田んぼに下りたので途中から少しの間田んぼへ、重機がはいってきたこともあり、最後は様子見で対岸に行き11時まで粘った。結局、雛の姿は見ずで予想は完全に外れたが、去年は去年、今年は今年で笑わなしゃ~ない。
今日は、♂も♀も動きが悪かった。

最初の餌渡しの獲物は大きかった。
17062001

後ろ向き     
17062002

獲物を受けとった♀は茂みに入り、少し時間が立ってから出てきた。
17062003

巣の上を旋回して雛を連れ出せと思ったが、直ぐに下りよった。
17062004


17062005


17062006


17062007


17062008

2回目の餌渡しは少し遠かったが正面から撮れた。
17062009
17062010
17062011
17062012
17062013
17062014
17062015
17062016
17062017


17062018

♂はしばらく姿を見せなかった(見失った)、頭上近くを飛んで田んぼへ。
17062019


17062020

田んぼで休憩、長かったので田んぼへ行く。
17062021

離れた場所から撮っていたが、障害物を避けようと少し移動すると飛んだ。
17062022

逃げるかと思ったら、距離が近くなりラッキ-。
17062023


17062024

アクビ一発、中々飛ばず。重機が入ってきたので元の場所に戻る。17062025

戻ってから直ぐに飛び、獲物を持って帰ってきた。餌渡しは遠くて後ろ向き、日が差してきてボケボケ。帰ろうと思ったが、雛の登場が気になり対岸に回ったが、その後は親も雛も姿見ずで、11時頃に諦めて帰る。
帰る途中、ハヤブサに寄ったが姿無し。

  
<オマケ画像>
キジ
田んぼに行ったのは、キジも姿を見ていたからだが綺麗に撮れず。
17062026

対岸から撮ったサギ
ブルーギルと思うが呑み込めず諦めよった。
17062027


17062028


撮影機材:D500、600mmf4+TC14ⅢにTC17Ⅱ、三脚使用
撮影枚数:677枚
移動:車  天気:うす曇り時々晴れ
撮影経費:0円

| | コメント (0)

2017年6月19日 (月)

チュウヒ2017ⅩⅩⅩⅧ  早朝は動きなし

 今シーズンでは一番早く5時過ぎ着で行ったが、2時間ほど動きが無く暇を持て余す、7時半頃に1回目の餌渡しがあり、9時半頃までに合計4回の餌渡しが有ったが、まともに撮れたのは1回だけで後は遠かった。朝から暑く暑さ対策不十分で我慢も限界、ボケ画像も多くなった9時半に引き上げた。
3度巣の辺りで雛が羽を動かしているの一瞬だが見た。羽ばたきかジャンプの練習をしていたのかも知れない。昨年は6/19が初認と聞いているが初撮影は6/20、時間はいずれも10時を過ぎてからで少し飛んだだけだった。何度も飛ぶのを見れるようになったのは2~3日後からだったと思う。今日も昼頃まで粘れば、見れたかもしれないが大した画像は撮れず粘る気せず。ハヤブサやチョウゲンボウのように、親からの給餌でも見られれば良いのだが、チュウヒは見られない。しばらくすれば空中餌渡しが見られるようになるが、成功は親同士の餌渡しと変わらず、失敗が多いのが少し面白い。

17061901

巣からの飛び出し
17061902
17061903


17061904


17061905


17061906


17061907


17061908

本日、唯一撮れた餌渡し
17061909
17061910
17061911
17061912
17061913
17061914


17061915


17061916


17061917


撮影機材:D5、600mmf4+TC17Ⅱ(前半TC14Ⅲ)、三脚使用
撮影枚数:854枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

| | コメント (0)

2017年6月18日 (日)

撮影休み・・・在庫のチュウヒ

 今日も撮影休み
外に出たついでにブラウンのシェーバーを買った。10年ほど使ったブラウンの物が、冬に刃を替えたにも関わらず剃り残しが多くなってきたからだが、試しに使った具合ではかなり良い。冬に買い替えておけば無駄な刃の出費数千円が抑えられた。以前の物は、充電とACが併用可のもので、購入当時にAC併用の物は剃り味が少し悪いと聞いていたが、電池の寿命を考えて併用の物にした。今回は充電のみのタイプ、今回も併用のものを考えていたが、店員さんに同様AC併用は少し落ちると聞いたので充電のみのタイプにしたが、少し奮発して予算オーバーの21,400円也。古いのも使えるので残しておく。
   

掲載は在庫から、D500と600㎜f4+TC17Ⅱ使用で撮影した飛翔で、顔の表情が分かるよう、トリミングでかなり大きくしている。
TC17Ⅱの原画像は、TC14Ⅲに比べるとシャープさに欠けるのが拡大すると分かるが、ソフトの後処理で誤魔化せば大して変わらず。TC無との比較となるとやはり違うが、無しでは鳥を大きく出来ない。以前のカメラD800EにD7200と旧500㎜f4では、特にD7200で遠くを撮るとTC有より無でトリミングした方が綺麗だったので、TCを使用することはほとんど無かった。D500は1.4倍TC使用では十分で、1.7倍でも修正すれば満足出来る画像が得られている。レンズを旧500㎜から現600㎜に変えたことも影響しているのかな?

01dsc_0964


02dsc_1091


03dsc_1304


04dsc_1379


05dsc_1411


06dsc_1677


07dsc_1709


08dsc_1716


09dsc_1724


10dsc_1753

| | コメント (0)

2017年6月17日 (土)

撮影休み・・・チュウヒの餌渡し28連写

 昼からブラブラ歩こうと思っていたが、日差しが強く暑いので中止し撮影休み、明日も休みなので2連休となる。それにしても梅雨入り宣言が有ったのに連日の快晴、どうなっているのかいな。

画像は、一昨日にD5と600㎜f4+TC14Ⅲで撮影したチュウヒの餌渡し、その日に抜き取りで掲載したが、今日は連写28枚全ての掲載です。
チュウヒの餌渡しは、今でも餌を落とすシーンから受け取るシーンまで、全て撮るのを失敗することが時々ある。早くシャッターを押し過ぎ途中で一旦押すのを止めたり、押すのを遅らせ押した時には終わっているからである。以前、主に使っていたD800EやD7200では連続撮影枚数が少なく、今もその時の感覚が残っている。D5びD500は連続撮影枚数が多く撮り逃がす心配が無いので、最近は意識して早めにシャッターを押し餌渡しが完全に終わってから連写を止めるよう心掛けている。その分無駄な画像が増えるが、取り逃がすよりは良い。
ピントは、バックに対岸の建物や木が入ると撮られることが有るが、空抜けや山バックの後ろが抜けている時は、ピントが取られることが少なく、フォーカスしたことを確認してからシャッターを押せば比較的容易に撮れる。やっかいなのが遠くの木近くで、一旦ピントが合っても木に近づくとピントが取られ主役がボケる。

AF-Cダイナミック72点で撮影、状況によっては、25点やグループエリアAFを使用している。AF-C1点は、状況によってはピントが合うのが遅く、追うのが不十分だと直ぐにピントが外れるので、飛びものでは使用していない。上手く捉えていない証拠だが、手持ちでは特にアカン。

横長画像はトリミングで2.68倍に拡大している。

01dsc_4494


02dsc_4495


03dsc_4496


04dsc_4497


05dsc_4498


06dsc_4499


07dsc_4500


08dsc_4501


09dsc_4502


10dsc_4503


11dsc_4504


12dsc_4505


13dsc_4506


14dsc_4507


15dsc_4508


16dsc_4509


17dsc_4510


18dsc_4511


19dsc_4512


20dsc_4513


21dsc_4514


22dsc_4515


23dsc_4516


24dsc_4517


25dsc_4518


26dsc_4519


27dsc_4520


28dsc_4521

| | コメント (0)

2017年6月16日 (金)

ミサゴ この地の撮影では最悪の出だった

 昼のショータイム狙いでミサゴに行ったが、出が悪すぎ当然ショウタイム無しで、これまで行った中では最悪の日となった。高速料金が無駄、行かずに地元をブラブラした方が良かったかなと思うが、行ってみないと分からないので仕方なし。良い情報を聞くまで、当分は行くことが無いだろう。
昼頃の撮影、晴れなら遠くはロクヨンでもアカンだろうと、近く狙いで手持ちで行った。

一度だけ飛び込みが有ったが630㎜では遠すぎ
17061601


17061602


17061603


17061604


17061605


17061606


17061607


17061608


17061609


17061610


17061611

ほんのチョロっとだけ近くを飛んだ。
17061612


17061613


17061614

遠くの見えない所で魚を捕り飛んで来たが、魚小さすぎて絵にならず。
17061615


撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:207枚
移動;車  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:6,140円

| | コメント (0)

昨日のチュウヒ その③  D5と600mmf4+TC17ⅡのAF追従性

 昨日、飛び出し連写で掲題機材のAF追従性を試した。
AF-CのグループエリアAFでの撮影、フォーカスポイントが少なくなる分、途中で追従が悪くなる。チュウヒの動きを追い切れていないためだが、ソフト処理で画像は晴天で撮影条件が悪いということを考量して、10点満点6~7というところだろう。画像をシビアに見る人なら全て×かな。
旧500㎜f4では使う気にならなかったTC17Ⅱ、現600㎜f4ならAFは少し遅くなるが十分実用範囲、画像も少しあまくなるが十分使える。ただし、歩留まりは少し落ちる。

01dsc_5815


02dsc_5816


03dsc_5817


04dsc_5818


05dsc_5819


06dsc_5820


07dsc_5821


08dsc_5822


09dsc_5823


10dsc_5824


11dsc_5825


12dsc_5826


13dsc_5827


14dsc_5828


15dsc_5829


16dsc_5830


17dsc_5831

| | コメント (0)

昨日のチュウヒ その②  葦原の飛翔

 ここしばらく、5時過ぎには家を出ていたので疲れた。今日は、チュウヒは止めて早朝出勤無し、何処へ行くかこれから思案。

昨日のチュウヒで葦原を飛ぶシーン、風景画像にしたいが難しい。
   
風景画像はセンスが必要、撮影技術は機材がカバーしてくれても、センスはどうしようもない。風景撮影には、3分割法、4分割法、日の丸構図、対角構図、・・・・があるそうだが、飛ぶ鳥を追う時には考えておれない。また、ピントは鳥に持って行くのでどうしても日の丸構図中心になる。絞り込んで被写界深度を深くする、フォーカスポイントを移動させる、MFで撮る等色々あるかもしれないが、今のところ鳥の動き中心の撮影なので、余計なことをして肝心なシーンを撮り逃がせば何をしているのか分からなくなる。D5に600㎜TC無しかD500に300㎜f4+TC14Ⅲでやっても良いかなとは思っているが、今のところ余裕が無い。

葭原の飛翔、晴天ではピント外れが多く失敗が多いが、M/A設定のMFで追い込み連写すれば何とかなる。トリミングで構図を最終決定するが、主役の表情が見えるように極力大きくするので、やはり日の丸構図になる。主役を大きくした場合、バランス良く納まりその方が違和感なく見られるように思う。時間のある時にトリミングで色々見てみよう。
晴天下での撮影で画像がもう一つ。これも晴れた日より曇り空の方がバックの葦が綺麗(?)に入る。

01dsc_4951


02dsc_4963


03dsc_5004


04dsc_5121


05dsc_5166


06dsc_5168


07dsc_5289


08dsc_5299


09dsc_5300


10dsc_5334

     
11dsc_5339

   
12dsc_5369


13dsc_5372


14dsc_5412


15dsc_5414


16dsc_5456


17dsc_5460


18dsc_5483

| | コメント (0)

2017年6月15日 (木)

チュウヒ2017ⅩⅩⅩⅦ  雛巣立ちの予測外れる(9時半までの話)

 ♀親が体に卵の殻を付けて飛ぶのを見たのは5月4日、チュウヒの生態を調べると孵化から巣立ちまで37日とあったので、現地では巣立ちは6月10日との説も有ったが、今日15日までには出るだろうと予測し今週は詰めて行った。結局9時半での話だが姿見れず。最近♀が木の茂みに下りて出て来ない時間が長いので、もしかしたら1羽ぐらいは出て隠れている可能性が無いわけでは無い。とにかく疲れたので次回は月曜日に行くつもり。
ここ数日動きが悪かったが今日は一転して大サービス、6時過ぎから9時半までで餌渡しが6回、♀も巣材運びを頻繁に行っていたが、どうなっているのか何かあったのか・・・やはりチュウヒのことはチュウヒに聞かんと分からない。

今日は快晴で、D5を持って行ったが少し遠かった。写りは満足で、やはり画像の良さはD5やなとの思いである。

  
1回目の餌渡し 山バック
山や対岸の木バックで無いと色がでない。
17061501


17061502


17061503


17061504


17061505


17061506


17061507


17061508


17061509


17061510


17061511

   
2回目も山バック
17061512


17061513


17061514


17061515


17061516


17061517


17061518


17061519


17061520

      
6回目も山バック
他の2回は遠過ぎ、1回は木の茂み絡みでシャッター押さず。
17061521


17061522


17061523


17061524


近くを飛ぶ
17061525


今日もトビへの急降下が見られた。
17061526


17061527


今日は、掲載以外にも色々撮れ良い撮影日だった。

  
撮影機材:D5、600㎜f4+TC14Ⅲ(TC17Ⅱ)、三脚使用  撮影枚数:1487枚
移動:車  天気:快晴
撮影経費:0円

| | コメント (0)

2017年6月14日 (水)

チュウヒ2017ⅩⅩⅩⅥ  餌渡しの連写画像

 朝から快晴、チュウヒはアカンかなで迷う。
カワセミに街中ハヤブサ:まだ不調みたい、イヌワシ:行って撮れるかどうか?、アカショウビン:撮影地が遠すぎる、ミサゴ:機材がベトつく、チョウゲンボウにコアジサシ:???、ヤイロチョウ:興味ないわ!、で結局チュウヒに行った。
6時前到着で、♂が獲物を掴んで帰ってきたのが9時過ぎ、その間♀も2度姿を見せたのみで最悪。3時間待たされ餌渡しは遠すぎてボケボケ、今日は帰った方が良さそうと思ったが、次は早く帰ってくると信じ30分待つことに。期待通り早く帰ってきて、比較的近い距離で山バック、おまけにこちら向きの餌渡しとなれば言うこと無し。後は上手く撮れていることを願うだけで、直ぐに引き上げ画像を見たが、ボケにならず良かった良かった。この餌渡しの画像だけ良かったが、その前の画像はボケばっかり(修正は可能だが)。ほんの少し条件が違うだけで、これだけ違うのかと首をかしげる結果だった。

餌渡し連写の18コマを掲載、トリミング2倍に拡大、それほど修正はしていない。

♂が獲物を持って旋回しながら降下してきた。17061400

♀が近づき、ここから連写開始
撮影時間は2秒程度、餌渡しは速くフォーカスに手間取ると撮り逃がす。
17061401


17061402


17061403


17061404


17061405


17061406


17061407


17061408


17061409


17061410


17061411


17061412


17061413


17061414


17061415


17061416


17061417

実際は25コマぐらい撮っているが、♀が離れると同じ大きさのトリミングでは体が切れるので、この画像以後は省略する。
腕を上げたと胸を張りたいが、D500のAF追従性のおかげだろう。AF設定は、AF-Cダイナミック25点、薄曇りならもっと綺麗に色が出たが、晴天下の9時半過ぎでは上出来、これで十分満足。
17061418


明日は15日、雛登場と予測した日だが、多分少し後になり昨年と同様だろう。行くだけは行ってみよう。 

<オマケ>
カイツブリ幼鳥
17061419

カラス
17061420

   
  
追記
♀が♂を杭で待っている時に飛び出し高く舞い上がった。行先を追っていたらチュウヒ2羽の画像があった。後ろは♀だが、前は3月頃に行けば見ていた昨年生まれの若鳥のように思う。4月以降は姿見ずで追い出されたと思っていた。時々帰ってきて上空を飛んでいるのだろうか?
17061421

 
明日も快晴だがD5で行ってみよう。D5で駄目なら以後快晴時は止めると言いたいが、行く所無し。せめて、もう少し色が出てくれれば良いのだが・・・
      
   
撮影機材:D500、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:732枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

| | コメント (0)

2017年6月13日 (火)

チュウヒ2017ⅩⅩⅩⅤ  腕が上達したかな?

 今日は晴れ、多分アカンと思いながらチュウヒに行った。早朝は良かったが、日が高くなるにつれ撮影はボロボロ、餌渡しは見たのが2回見えなかったのが1回、期待外れでガッカリして帰る。帰ってから何とか修正できないかと、Cap・NX-DにNX2、PhotoshopEL15で色々修正したが、見られるほどには仕上り、画像修正の腕が上達したと思える撮影日になった。
晴れた日の露出設定、少し暗い目にした方が良さそうかな。パッと状況を見て読めるようにならないとアカン。

早朝の撮影、端からTC装着で撮った。今日は1.4倍使用17061301


17061302


17061303


17061304


17061305


17061306


17061307

正面に行き餌渡しを狙う。条件が悪いのは分かっていたので、少しでも解像良く撮ろうとTCを外す。効果は無かったかもしれない。
17061308


17061309
   
      
17061310

シャッターを押し直したようである。
17061311

巣に持ち帰る
17061312
17061313


17061314
   
   
17061315

2度目の餌渡しは良い角度だった。
17061316


17061317
  
   
17061318
   
   
17061319
   
下の画像はトリミング以外は無修正、ここまで修正出来て良しとする。これからは、ボケ画像でも良いシーンなら残そう。   
17061320
170613202
  
   
17061321
  
   
17061322

3回目は低すぎて木で見えず。
17061323

帰り間際に撮った急降下、再びTC14Ⅲを装着、頭上で色が出ず。17061324


17061325


17061326


撮影機材:D500、600㎜f4(+TC14Ⅲ)、三脚使用  撮影枚数:771枚
移動:車  天気:晴れ後一時曇り
撮影経費:0円

| | コメント (0)

2017年6月12日 (月)

チュウヒ2017ⅩⅩⅩⅣ  食事シーンを初撮影

 天気予報の風向き予測を見て1500mmで対岸から撮った。6時からの撮影で前半は動きがさっぱりだったので10時まで粘ったが、4回餌渡しが有り3回は撮ったが、1回はトビとのバトルと見間違い遠いこともありシャッターを押さず。トビと思った鳥が直ぐにV字滑空にはいったので”あれま~”。途中、2度ほど雛が岸辺に出ていないか、土手に上がって探したが姿無し。
始めてチュウヒの食事シーンが撮れた。オオワシ、ハヤブサでは何度も撮っており、チュウヒはどんな食べ方をするのかと思っていたが、やはり猛禽同じだった。対岸からの撮影は、日が差すと日差しの関係で少し高く飛ぶと道路側よりボケが多い。低いとそれなりに撮れる。今日は、比較的空気が澄んでいたようでマシだったが、日が雲に隠れないとアカン。
今日のチュウヒは、対岸に行ったので色々撮れたが、道路側なら散々な撮影日になったと思う。到着する前と帰ってからは分からないが。

画像が少し悪いが、条件が悪いとテレコンは1.4倍にした方が良いかな・・・・。

  
●初撮影の食事シーン
獲物を突っつくのは見ているが、食べるのは葭原の見えない場所が多いので、これまで見たことが無かった。今日は、♀が杭の上で披露してくれたので連写しまくった。時間は4分ぐらいだったが200枚近く撮った。撮り過ぎだが、これからも撮れるかどうか分からず。

まずは餌渡し(3回目)から
17061201


17061202


17061203

獲物を受け取っ後に時々口を開けているのを見るが、何か叫んでいるのかな?
17061204

少し飛んでから低空飛行に入ったので、杭に止まるのを期待した。
17061205


17061206


17061207


17061208


17061209

期待通り杭に止まったので、少し前に撮った獲物を咥えて飛ぶのを期待。
17061210

足場の悪い所で食べだしたので驚いた。
17061211

バランスを崩す
17061212


17061213


17061214


17061215


17061216


17061217

食べ終わる。
獲物がそれほど大きくなくむしり取る羽も無いのか、食べる時間が速いのでこれまた驚く。
17061218

この後飛んだが反対側だったのでシャッターを押さず。

  
●代わりに7時20分頃に撮った飛び出しを掲載
到着した時には杭に止まっていたが、飛び出したのは1時間少々たってから。最近、♂待ちで杭に止まることが多い。
17061219


17061220


17061221


17061222


17061223


17061224


17061225

   
●今日のオマケはミサゴ
頭上近くでホバリング、飛び込んで大きなブラックバスでも撮ってくれれば拍手喝采だが、いつもホバ止まりでサービスが悪い。湖北では飛び込みを見ているが、この地は何時も頭上通過のみ、漁を見せてくれればミサゴ狙いでも通うのだが。
17061226


17061227


17061228


撮影機材:D500、600㎜f4+TC17Ⅱ、三脚使用   撮影枚数:1082枚
移動:車  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円

| | コメント (0)

2017年6月11日 (日)

チュウヒ2017ⅩⅩⅩⅢ  手持ちで様子見のつもりが、本気になり11時まで粘る

 昨日は7時に寝たが、夜中に何度か目が覚めウツラウツラで4時に起きる。しんどかったが昨日よりマシでチュウヒに行った。撮影休みで良かったのだが、チュウヒに通っていると習慣になり、つい行ってしまう。カワセミに通えば大半がカワセミ、チュウヒに通えば大半がチュウヒ、珍しいに綺麗だけで動きの無い野鳥にあまり興味が無いので撮影が片寄っている。チョウゲン、コアジサシ、ハヤブサ(様子見程度だが)にも行かないととは思っている。
カワセミは、地元の撮影仲間のブログを毎日見ているが、調子が上向きになれば行くことにしている。ただし、たまに昼からだがウォーキングを兼ね様子は見に行っている。
   
今日は、D500に300mmf4+TC17Ⅱの手持ち、チュウヒの動きが悪かったことも有るが、撮影はもうひとつだった。前半は道路側で後半は対岸に行ったが、対岸からは750㎜の手持ちでは、遠すぎてよほどラッキーで無いと満足出来る画像が得られない。

横長画像はトリミングで3倍に拡大、縦長は適当。

駐車場から撮影ポイントに行く途中、杭に止まっているのが見えたが750㎜では遠すぎる。
ノートリ
17061101

道路側のいつものポイントなら750㎜手持ちでそこそこ撮れる。ただし、1.7倍TC使用ではAFが劣るので歩留まりが悪い。遠くは捨てて1.4倍TCを使用する方が歩留まりは上がるが、少しでも大きく撮りたくて1.7倍を使用した。
17061102

餌渡し
落とすのが早すぎる。今年は早く落とすのをよく見ている。1.7倍TC、写りが多少悪いが許容範囲。
17061103


17061104


17061105

ナイスキャッチ
17061106

受け取って直ぐにこちらを向いて欲しかった。
17061107

巣に持って下りるところ。雛の羽ばたきの練習が見えないかと思ったが見えず。葦の高さが思っている以上に高いのかな。
巣への餌の持ち込み回数は徐々に減ってきたような。巣立ちは根拠無しに15日か少し前と思っているが、どうなることやら。巣立ちしても餌は下りて渡すので見えず面白味は無い、しばらくすると雛も親が獲物を持って帰ると取りに行くようになり面白くなるが、♂から♀への餌渡し同様場所が問題で行った甲斐が無い日も多い。今年も6月終盤かな?
17061108

まだ補修巣材を運んでいる。綺麗好きで順次交換しているのかな?
17061109


17061110

2回目の餌渡しは肝心な所が撮れずショックだった。対岸の園の人工物にピントを取られたようで、5枚程度がバックにピントが合っていた。三脚を使用していたら、MFで追い込んでAFといけたのだが、手持では操作に慣れていない。
17061111

ピントが合った時は餌渡しは終了、これではアカンで風向きも考えて対岸に行った。
17061112


17061113

   
対岸からの撮影
対岸からは見難かった。何でかなと考えたが、直ぐ前の湖面が光っており葭原バックの木の茂みが暗く見えるからのように思う。日が差せば木が明るくなり見やすくなる。
餌渡しが有ったが頭上を飛ぶゴイサギに気を取られ見逃す。かなり時間が立ってから♂が獲物を掴んで帰ってきたが、♀は飛ばずで岸辺に置きよった。

さすがに遠いが、この程度の画像ならV3と1用70-300㎜でも撮れる。遠すぎて大した違い無しというところ。
17061114


17061115


17061116


17061117


17061118

杭に止まったが、止まる瞬間はバックにピントが取られボケボケ、1枚しか見られる画像は無かった。
17061119


17061120

足を滑らせオットットー
17061121

対岸からは、解像の良い大砲で三脚を使用しないと苦しい。鳥を大きくするなら、トリミングによる拡大も含め4000㎜相当ぐらいは欲しい。
17061122


17061123


17061124

 

<追記>
トリミングで4倍に拡大してみた 3000㎜相当

Dsc_3095


Dsc_3167_1


Dsc_3192_1

対岸からの撮影
Dsc_3390_1

    
    
撮影機材:D500、300mmf4+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:454枚
移動:車  天気:曇り帰る前に少し晴れ間
撮影経費:0円

| | コメント (2)

2017年6月10日 (土)

撮影休み・・・6/8撮影のチュウヒ 葦原周辺の飛翔

 朝起きると少し頭がふらつきしんどく、撮影休みにした。2時間ほどしてマシになったが、首筋が痛くこれが原因かと思ったが、撮影の疲れが原因かも知れない。チュウヒ撮影で椅子に座り少し上向き加減で前を見る、撮影中は少し上向き加減でカメラを覗きづづける。あまり、首には良くないのかも知れない。川のカワセミは斜め下を見るが状況が少し違う。

掲載は、この日の狙いだった葭原周辺での飛翔、葦が邪魔するので撮影失敗が多い。M/Aの設定で、シャッター半押しでMFで追い、ピントがそこそこ合えばAFで撮影する。それでもシャッター全押しでピントが外れることが何度かあった。

01dsc_0477


02dsc_0502


03dsc_1795


04dsc_1800

ノートリ
05dsc_1807


06dsc_1842


07dsc_1846


08dsc_1854


09dsc_1857


10dsc_1863


11dsc_1865


12dsc_1878


13dsc_1899

ノートリ   
14dsc_1912


15dsc_2176

| | コメント (0)

2017年6月 9日 (金)

チュウヒ2017ⅩⅩⅩⅡ  対岸から葦原周辺飛翔狙い

 昨日、♀が葦原周辺を何度も飛んだので、対岸から狙ったがあまり飛ばずで期待外れに終わる。昨日は雨の後で巣の補修で何度も巣材取りで飛んだが、今日は晴れで補修の必要が少なくあまり飛ばなかったのだろう。餌渡しなどを撮ったが、空気が澄んでいたためか晴れにしては、対岸からの撮影にも関わらず結果はマシだった。
餌渡しは居てる間に5回あったが2回を撮り逃がす。1回は歩いている時で、もう1回は視野が広すぎ♂が帰ってくるのを見逃し、♀が飛んでからの餌渡しが速いので、気づいてカメラを向けた時には終わっていた。今日もTCは1.7倍を使用、飛翔は場所によっては遠すぎて大きく撮れないが、餌渡しは意外に近くて大きく撮れた。

昼から1時間半ほどカワセミを探索したが姿見ず。

撮影した最初の餌渡し
17060901


17060902
17060903
17060904
17060905
17060906

そのまま巣に持って帰ると思ったが
17060907

方向を変える
17060908


17060909

何と杭に止まりよった。真横に飛べば良いのに、少しこちらに向かってきたので、着木は後ろ姿になる。
17060910

しばらく飛ばず
17060911

獲物を咥えて飛んだ。昨日と同じだが、どうやら足に掴んでいると飛び出し難く、一旦咥え飛んでから足で掴むようである。飛びつきは掴んだままだった、一つ勉強になったかな。
17060912

  
2回目の餌渡し
角度が悪い、いつもの場所なら2度共良い角度で撮れたと思う。
17060913
17060914
17060915
17060916
17060917

遠い飛翔
対岸のカメラマンが居る場所は巣の前、いつもの平日は多くても3~4人だが今日は倍以上で多かった。私がいつも撮る場所は変わらずだったそうであるが、どちらが良いのか人の好みだろう。多いといっても場所が狭いことも有り知れていが、地味な鳥で餌渡し以外面白味が無く、他の猛禽に比べ人気が無いのかな。飛んでるところを撮るならトビと変わらず。トビも腰を落ち着けて狙えば色々と撮れる。
17060918

今日は、♀は外に出ている時間が長かったが、琵琶湖へ飛んで行ってしばらく帰って来なかった時間もあり、帰ってきた♂が飛びまわっていた。もう少し遅ければ、昨日同様♂が巣に持って下りていただろう。
17060919

杭への飛びつき。昨日、今日とこの杭で♂を待つ時間が長い。その前までは、待つ時は巣の横の木で待っていたのだが、巣の様子を見る必要が無くなって来たのかも知れない。
17060920


17060921


17060922


17060923


17060924

何じゃこの顔は、アクビか?
17060925

最後に気合一発
17060926


撮影機材:D500、600mmf4+TC17Ⅱ、三脚使用  撮影枚数:625枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

| | コメント (0)

2017年6月 8日 (木)

チュウヒ2017ⅩⅩⅩⅠ  小雨後曇りの今シーズンベスト条件で2084枚撮り捲り

 7時過ぎに到着、ショボツク程度の雨が8時を過ぎて少し強くなり、一旦水門のコンクリの下に避難したが、雨が上がり少し明るくなり撮影条件はベスト。天気予報の雨雲の動きを見て行ったが、ほぼ当たっていた。朝の内は機材とリュックにレインカバーを掛け、以前にコンビニで買ったビニールのポンチョを着ての撮影だった。
葭原辺りの飛翔狙いといつもの餌渡し狙いで、一番端と正面からの2ヶ所で撮影した。餌渡しはそれぞれの場所で2回の4回撮れたが、裏目に出て全て良い角度から撮れず。移動しなければ2回は良い角度で撮れたと思うが仕方なし。今日はD500とロクヨン、撮影条件が良いので1.7倍TCで大丈夫だろうと思ったが結果は良好。これからも曇り空ならD500でも積極的に1.7TCを使おう。画像は少し甘いがソフト処理で何とかなり、大きく撮れるのが良い。ただAFエリアが狭くなるので、正確に追わないとピントが外れる。
今日は♀の奇妙な行動を見た。獲物を受け取った後対岸を超えて飛び、30分以上帰って来ずで、帰って来た時には獲物無し、何処かでゆっくりと食べたようである。その間巣の近くに♂が止まっていたが、”子供の番はアンタに任す、たまにはゆっくりさせて~な”というところかな。
12時前に日が差し画像がボケたので、満足の撮影が出来ていたこともあり、即引き上げた。今日の餌渡しは、駐車場に着いた時に見たのと、最後は♂が獲物を持って帰ってきたが、♀は飛ばずで♂が岸辺に置いてから♀が撮りに行ったのもあり、7時から12時までの5時間で6回あったことになる。Xデーが近づいてきたかな。撮影は、親が獲物を持って帰って来た時に、雛が一斉に飛ぶ7月が面白いが、超望遠では全体が入り難く、また日差しが強くなり綺麗に撮れないことが多い。昨年は何度か対岸から撮っているが、今年も対岸が良いのかな。
<追記:昨年の雛初撮影は6/20、一昨年は6/23で行った日のタイミングでこの日となったが、聞いた話では数日早く登場したそうである。>
   

撮りすぎて画像整理する気が起こらず、取り合えず目に着いたシーンを掲載。
2000枚越はミサゴで2度あるがチュウヒは初めて(と思う)。

●♀が受け取って一旦杭に止まり、しばらくして持ち帰ったシーン
初めて見た。1500㎜での撮影画像を、トリミングで2.7倍に拡大しているので、約4000㎜相当の画像

餌渡しは後ろ向き
17060801

このまま巣に戻ると思ったが
17060802

湖面を飛んで杭に向かう
17060803


17060804

杭に止まり
17060805


17060806

獲物をさばいているのかな
17060807


17060808


17060809

何度も突っついた後咥える
17060810


17060811


17060812

咥えて飛び出した。獲物はネズミにしては大きいような、モグラかな?
17060813


17060814


17060815

直ぐに足で掴む
17060816


17060817


17060818

巣に一直線かと思ったら、何回か旋回しよった。雛に巣立ちを促しているのだろう。以前、カメラマンが前に居ると巣に持って下りないと聞いたことがあるが、多分今日の旋回のことだろう。昨年も見ている。
17060819

巣に下りる。
17060820

 

●今日の狙いの葦原上の飛翔
何枚も取っているが今日は2枚だけ
17060821


17060822

  
●♀の巣からの飛び出し
周囲の葦にピントを取られるので難しい。
17060823


17060824


17060825


17060826


17060827


撮影機材:D500、600㎜f4+TC17Ⅱ(TC14Ⅲ)、三脚使用  撮影枚数:2084枚
移動:車  天気:小雨後曇り後晴れ間
撮影経費:0円

| | コメント (0)

2017年6月 7日 (水)

雨で撮影休み その②・・・今年のチュウヒ餌渡し

 昨日で今年のチュウヒ撮影は30回となったが、狙いの餌渡しは未だに満足出来る画像が撮れていない。満足出来る画像とは近い距離の前向きでバックは山か対岸の木、滅多に撮影チャンスが無く、昨年も2回程度だったと思う。
今年のチュウヒは、オオワシが2月終盤に終わりロクヨンを使う鳥がいないので、3月から本格的に行くようになった。最初は、飛翔狙いでトビやもう1羽居たチュウヒの追い出しバトルを狙ったが、軽量手持ち機材や150-600㎜も使用した。3月に餌渡しが撮れ、途中からほとんどロクヨンを多用するようになる。距離が遠く陽炎の影響で良い画像が撮れないことが多く、ロクヨンなら撮れなくても仕方なしの諦めがつくからである。
30日の撮影で餌渡しが撮れたのは20日、途中まで見えない場所での餌渡しが多かった。今でも見えない場所もあるが、見える場所が増えている。撮れていない10日間も餌渡しはあったのだろう。


一日で複数回撮影出来た日もあるが、掲載は一日1枚とした。

3月17日
チュウヒが3羽登場で、追い払うためのバトルが見られた。連写していたが画像の中に餌渡し後が撮れていた。レンズはロクヨンだったが、カメラは久しぶりD800Eを使用したため、連続撮影枚数限界で連写が一瞬止まったようである。001170317

3月27日
対岸から撮っていたが、獲物が落ちる瞬間が無く♂は獲物を持っていなかったようである。♂が何故足を下におろしたのか? ♀は獲物が落ちて来ないので♂を見ていた。
002170327

4月18日
この時が一番近かったが、横の柳の木がが邪魔する。獲物は取ったと思う。
003170418

4月19日
この頃、正面から見えない時が多かったので、一番端から撮影したが遠すぎる。
004170419

4月24日
今年は後ろ向きが多い。風向きの影響が大きいと思うが、弱い風なら風向きとは関係ない場合もあるのが分かった。
005170424

4月25日
一番端からの撮影、距離が遠すぎるとピントが他の物に取られピンボケになることも多い。この時も一番肝心なところはピントが外れた。 
006170425

5月13日
完全な空抜け。飛翔も同じだが空抜けは晴天時の青空が良いと思うが、日差しが強いと鳥がテカったり、影が入ったりで画像はアカン。
007170513

5月15日
これも横からの撮影だが「、♀の向きは多少マシ
008170515

5月17日
対岸からなら斜め前向きで撮れると思うが遠い。
009170517

5月18日
青空バックで羽の裏が影で黒くなる。
010170518

5月19日
位置が低く待望の山バック、もう少し前を向いてくれれば言うこと無しだが。
011170519

5月22日
端からの撮影、何とか撮れたが後ろ向きでは撮ってもしゃ~ないの画像。
012170522

5月24日
♂が落とすのが遅かったのか、♀が近づき過ぎたのか。落とす前に取りに行きよった。
013170524

5月26日
斜め後ろからの撮影、対岸からなら斜め前向き。
014170526

5月27日
真後ろからの撮影、撮る価値無しだが、何が起こるか分からないので連写する。
015170527

5月29日
これも斜め後ろ、今年は後ろ方向からの撮影が多い。016170529

5月31日
これも低かったが、もう少し右なら対岸の木がバックになって良かったのだが。
017170531

6月1日
やっと正面から撮れた。
018170601

斜め前からの撮影、このぐらいの角度なら良しとなる。
019170602

6月6日
昨日の撮影も後ろからだった。
020170606

  
<番外編>
4月28日
一見餌渡しに見えるが、下の鳥はトビ。♂が餌渡しに入ったところで、♀より先にトビが取りにきよった。♂はトビを見極め餌を渡さず、直ぐ後に♀に渡したが低い木の陰で、その瞬間は撮れなかった。帰ってから一連の画像を見るまで分からなかった。
021170428

| | コメント (0)

雨で撮影休み その①・・・6/5のチョウゲンボウ残り画像

 雨で撮影休み

TVを見ても面白くない、最近音楽を聴くと頭が重くなる、読書は字が見えにくく頭が痛くなる、街に出ると不要な物に出費する、で結局家に居るしかないが、することが無いので(多少の家事はあるが大したものは無し)、PC内の画像整理でもするかな。しかし、枚数が多いのでこれもしんどい、ネットを見ている時は何ともないが、昼から写真整理で画面を見ていると何故か眠たくなる。
昔のように小雨程度なら撮影出来る風景撮影に出れば良いのだが、最近その気が起こらない。花菖蒲や紫陽花など見頃と思う。最近、鳥専科のため構図を考えずシャッターを押すだけの撮影で荒っぽくなっており、花だけならともかく花風景を撮っても良い画像が撮れないかも知れない。元々かな

掲載は、6/5に撮影したチョウゲンボウ、前回掲載時に整理していたが、撮影の無い日のために残した画像。
この地のチョウゲンボウは近くで撮れる。行った2回は高速を使ったが、距離が近いので朝だけのチュウヒやカワセミの後、出の悪い街中のハヤブサの代わりに通っても良いかも知れない。しかし、この地も日陰が少なく暑い。飛びものが近くで綺麗に撮れれば、マンネリでも多少違いがあるので構わない

01dsc_9697


02dsc_9715


03dsc_9754


04dsc_9763


05dsc_9798


06dsc_9869


07dsc_9849


08dsc_9871


09dsc_9874


10dsc_9918


11dsc_9995


12dsc_9842


13dsc_0118


14dsc_0135


15dsc_0158


16dsc_0186

| | コメント (0)

2017年6月 6日 (火)

チュウヒ2017ⅩⅩⅩ  6時から9時半で餌渡し1回とは・・・・

 今日のチュウヒ、♂と♀の行動がチグハグだった。♂が中々帰って来ず、♀は巣から出て待っていたが、痺れを切らせたのか何処かに飛んで行った。その後7時30分過ぎに♂が獲物を持って帰ってきたが、♀が出て来ないので何度も旋回し再び何処かに飛んで行った。これを繰り返したが、最後は♂が獲物を持って自ら巣に下りた。
その後、かなり時間が立ってから♀が巣か出てきて♂を探してのの旋回後何処へ、♂が獲物を持って帰ってには♀は居なかったが、この時は直ぐに♀が戻ってきて餌渡しが撮れた。しかし、時間は9時半頃で日が高くなってからで綺麗に撮れず。朝から日差しが強かったが、7時半過ぎなら多少マシに撮れたかも知れない。
昨日の朝は餌餌渡しが多かったそうで、今日も5時台に餌渡しがあったと聞いたが、6時前に着いてからは動きが悪く、着いた時から日差しが強く撮影ももう一つの結果で終わりガッカリの日となる。5月以降では、間違いなく最悪の日で運が悪かった。

今日はカワセミ初撮影から13年の記念日、帰りに初撮影の地に寄ろうかと思ったが、しんどいので止めた。昨年は、記念日にカワセミの雛を撮っているが、毎年撮っているので今年はどうでも良い。

適当に掲載

17060601


17060602


17060603


17060604


17060605


17060606


17060607

巣からの飛び出しを狙ったが、葦にピントが取られるので撮影は難しい。
17060608


17060609


17060610


17060611


17060612

餌渡しは後ろ向きで残念
17060613
17060614
17060615
17060616


17060617

駐車場へ戻る途中、端から葭原を飛ぶところを撮ったが、850mmでは遠すぎる。
17060618


撮影機材:D5、600mmf4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:844枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

| | コメント (0)

2017年6月 5日 (月)

チョウゲンボウ再び  独り占めで撮り捲り

 先日のチョウゲンボウ、暑さに負けて不完全燃焼で引き上げたが、再び行って思う存分撮り捲った。京都に戻ってからハヤブサの状況を見に行き、滋賀へガソリンを入れに行き、ついでにチュウヒの昼からの状況を見に行ったが共に姿見ず。ハヤブサは居なかったので直ぐに移動したが、チュウヒは1時間ほど粘った。
チョウゲンボウは、先日行った時には雛の巣立ちで、カメラマンが数十人居たが、今日は自分以外は自転車で通りかかる時に立ち止まる程度で、人の多さのギャップに驚いた。地元の人は撮り飽きているのかもしれないが、京都に滋賀では近くから撮れず、今日は貴重な撮影日となった。昨年の秋にコミミ撮影地の駐車場辺りで近くから撮っているが、今日はもっと近くから撮った。大阪の公園のチョウゲンボウは、人馴れしてフレンドリーなのかな。たまたま、一人で撮っていたからかも知れないが、こちらに向かって飛んでくることもあったので驚いた。

今日は、80-400㎜を持って行き手持撮影、大きく撮りたかったのでほとんど400㎜、軽量の300mmf4+TC14Ⅲでも良かったが、写りはやはりTCが無い分80-400㎜の方が良いかな? 天気が良すぎてボケるのは同じ、以前は何ともなかったが長時間持っていると重いわ。

17060501


17060502


17060503


17060504


17060505


17060506


17060507


17060508


17060509


17060510


17060511


17060512


17060513


17060514


17060515


17060516


17060517


17060518


17060519


17060520

  
撮影機材:D500、80-400㎜、手持撮影  撮影枚数:733枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:1,950円(高速料金)

| | コメント (0)

2017年6月 4日 (日)

撮影休み その②・・・コアジサシ飛翔

 5月29日にD500と300mmf4+TC14Ⅲで撮影したコアジサシ飛翔の残り画像で、いずれもB級画像です。
A級とB級の違いは撮影機材により、A級はロクヨン使用でB級は望遠ズームに300mmf4+TC、C級を付け加えれば一眼と高倍率ズームにミニ856ということになる。画像の自己基準10段階評価でいうなら、A級は9に10狙いで、B級は7に8狙いというところ。
映画でも低予算映画をB級映画というが、アクション物なら派手なB級が面白く昔は好きだった。写真も派手な飛びもの狙いなら、B級機材の方がとことん追えるので撮影は面白く、極たまにだがA級機材並みの画像が撮れることもある。また、A級機材を使っても近くの飛びものなどは追い難く、B級機材の画像以下の時も多々ある。自分の撮った画像に限定してのことだが、チャンピオン画像や画像をじっくり見れば違うが、パッと見はビールと発泡酒の味程度の違いしか無い。最近、発泡酒が大半で時々ビールも飲むが、発泡酒の味に慣れると、ビールが美味いと思う時が少なくなった。
何を使うか、撮影対象の鳥と場所によって決めている。遠い猛禽はA級機材(でないと大きく撮れない)、比較的近くを飛びまくる鳥や初めて行く場所は探して歩くことも考慮しB級機材を選んでいる。

1,400枚ほど撮ったコアジサシ、何とか284枚に減らしたが、それ以上は優劣がつけられず外付けHDに移した。D5とロクヨンでもう一度と思ったが、整理した結果はD500と300mmf4+TC14Ⅲでも十分だったと思う。もう一度行くなら、やはり撮り易い手持ちかな。この日は、昼頃で太陽が高く上がり過ぎていた。もう少し低い時間帯が薄曇りが良いかも知れない。

01dsc_6566


02dsc_6594


03dsc_6629


04dsc_6731


05dsc_6732


06dsc_6736


07dsc_6737


08dsc_7091


09dsc_7099


10dsc_7105


11dsc_7131


12dsc_7136


13dsc_7401


14dsc_7550


15dsc_7667


16dsc_7669


17dsc_7845


18dsc_7905


19dsc_7908


20dsc_7917

| | コメント (0)

撮影休み その①・・・鷺

今日は撮影休み

野鳥撮影を始めた10数年前はサギを狙って撮りに行った。最近は、狙って撮りに行くのは地元のササゴイや田んぼのアマサギぐらい、狙いの鳥の待ち時間の退屈凌ぎや露出チェックではよく撮っている。ここ数日、鳥待ちの間に撮ったサギです。

●コアジサシ撮影地
池の真ん中にサギのコロニーが有った。以前は地元の寺にサギのコロニーがあり、何度も撮ったが木の上にあり見える場所が限られていた。この地は目線の高さを狙えるので撮り易かった。
尚、地元の寺のコロニーは、数年前の木の伐採でかなり巣が減り、今年はどうなっているか分からない。

ゴイサギが何度も巣材運びで飛ぶ。01dsc_6405

ゴイサギを近くから撮ったのは今シーズでは初めて。
02dsc_6407


03dsc_6798


04dsc_6806

幼鳥のホシゴイも巣材を運ぶ?
05dsc_7891


06dsc_7892


07dsc_7946

コサギかな、意識して見ていなかったので大きさの記憶がない。
08dsc_6830

これも?・・・ダイサギかチュウサギやろう 
帰ってからの画像確認中に木の陰の暗がりにアマサギが1羽写っていた。アマサギが居たならもう少し慎重に見て撮れば良かった。
09dsc_6973

 

●チュウヒ撮影地
アオサギにダイサギがよく飛び、ゴイサギも最近見るようになった。背後の田んぼにはアマサギが時々やってくる。以前は、この地の田んぼへアマサギを撮りに来ていた。
私は見ていないが、2年前にはアカガシラサギが前の木に止まったそうで、昨年だったかムラサキサギとやらも早朝に一瞬飛んだそうである。
10dsc_5982


11dsc_5986


12dsc_5988

| | コメント (0)

2017年6月 3日 (土)

カンムリカイツブリの雛(昨日の画像)

 最近、あまり歩いていない。昼から少し歩こうとカワセミ探索を兼ね川沿いをブラブラ歩く。カワセミの最下流ポイントまで歩いてカワセミの姿無し、ササゴイも姿見ずで雛を4羽連れたカルガモを見たぐらい。引き返そうかと思ったが、そのままハヤブサまで行く。姿見ずで対岸のベンチに腰掛け15分ほどボケっとしていたが、帰ろうと歩くとベンチからは見えない出っ張りに♂が止まっていた。慌てて反対側に行くと少し上に移動していたので証拠写真を撮る。少し明るかったので、露出変更している間に飛ばれ飛び出しは撮れず。それから30分ほど待ったが帰って来なかったので、諦めて引き上げた。

対岸からの撮影
17060301

いつもの場所での撮影
17060302

D7200、300mmf4+TC14Ⅲ、手持  28枚  行きは歩き帰りは地下鉄

      
<昨日のカンムリカイツブリの雛>

親の背中に乗る、一番安全な場所
01dsc_9306


02dsc_9324

1羽が下りて泳ぐ、生まれてすぐでも泳げるのが凄い。
03dsc_9527

アクビ、舌が見える
04dsc_9267


05dsc_9273


06dsc_9403


07dsc_9429


08dsc_9478


09dsc_9359


10dsc_9354

給餌、このサイズの魚は無理
11dsc_9383

結局、諦めよった
12dsc_9396

何を与えているのか?
13dsc_9448


14dsc_9499


15dsc_9465

親の背中に潜り込む
16dsc_9530

| | コメント (0)

早朝に掲載一発、5/29のコアジサシ

 今日はゆっくり起きようと思っていたが、いつも通りの時間に目が覚めた。寝るのは少し遅かったが起きる時間は同じ、会社勤めの頃は目覚ましで起きることが多かったが、今は決まった時間に目が覚める。遅く寝ても目が覚める時間は同じでしんどいだけ、この習慣何とかならないかな。

ということで早朝に掲載を一発、5月29日に撮影したコアジサシです。
画像整理を2度行い400枚程度まで減らしたが、嫌になり止めた。そこそこの画像ばかりなので選定が難しいが、外付けHDに保管する時は200枚に減らしたい。
コアジサシ飛翔の撮影は、個人的な感覚だがツバメに次いで難しい。ただし、シャッターチャンスが多いので、目が慣れさえすればその日の撮影では追えるようになる。狙いは、水際と急降下直前の体の捻り、ただの飛翔は直ぐに飽きる。

撮影は、D500と300㎜f4+TC14Ⅲの手持ち

●水際
急降下から追えば難しいが、飛び込んでからを狙えば撮れる。以前2ヶ所で撮っておりその時は中々撮れなかったが、この地は深く飛び込むのか、水から飛び出す前も撮れていた。

飛び出し直後の抜粋
01dsc_7078


03dsc_7343


04dsc_7387


05dsc_7547


06dsc_7563


07dsc_7629


08dsc_7820

  
   
●急降下直前と直後
シャッターを押すタイミングが難しく、連写しまくりとなるので撮影枚数が増える。この撮影が一番面白い。
09dsc_7046


10dsc_7111


10dsc_7254_1


12dsc_7314


13dsc_7317


14dsc_7408


15dsc_7445


16dsc_7469


17dsc_7470


18dsc_7507


19dsc_7736


20dsc_7834

  

●飛翔
行っていきなりの撮影は難しいが、ツバメほど速くないので目が慣れれば撮れるようになる。
21dsc_7036


22dsc_7039


23dsc_7122


24dsc_7125

  
  
●飛びながらの水切り
カワセミやミサゴなども同様の仕草が見られるが、水に飛び込む鳥の共通の仕草、狙っては撮れず連写中のたまたまの画像。
25dsc_7556


26dsc_7557

| | コメント (0)

2017年6月 2日 (金)

チュウヒ2017ⅩⅩⅨ  餌渡しを三度撮り、カンムリカイツブリへ

 5時50分頃に撮影地到着、一番端からの撮影で9時過ぎまで居たが、餌渡しが3度撮れる。到着前の5時半頃に1度有ったそうで、帰り支度をしている時にも1度あったので、9時過ぎまでで5度、雛への給餌は順調に行っているようである。いつもと少し違う行動もあった。3度目だったか、♂が獲物を掴んで旋回したが♀は出て来ずで、♂は3度岸辺に一旦下りた。端からの撮影だったので動きが良く分かっただけで、時々ある事かも知れない。♀は獲物を受け取っても直ぐには巣には戻らず、何度も旋回したことが一度あった。これは昨年も一度見ているが、何のためなのか。また、♀が巣を離れてかなり沖まで飛び、しばらく帰って来ないことがあった。巣から離れても良いぐらい雛が成鳥しているのかな。カメラで追い続けていたのでホバに降下が見えたが、雛が成長し♂の持ち帰りだけでは間に合わなくなるので、♀もそろそろ狩りをするため感を取り戻そうとしているのかも知れない。
今日は雨上がりの曇り空、カメラをセットした場所が遠かったので、小さい画像が多かったが、日差しによるボケは無かったので十分満足した。
時間があったのでカンムリカイツブリ行った。昨日、雛が2羽居るとの情報を教えていただいたが撮ることが出来た。カンムリカイツブリ用に300㎜f4も持って行ったが使用せず、ロクヨンで撮影したので画像も満足。抱卵しているのが多く居り、まだまだこれから雛が登場してくるだろう。

  
●チュウヒ

1回目の餌渡し
位置が低く、いつもの場所では撮れなかったようである?
17060201
17060202
17060203
17060204
17060205


17060206

  
2回目
いつもの場所なら正面から撮れたようだが、バックが悪かったとか。
17060207

  
3回目
これもいつもの場所なら正面から撮れたようだ。何処でやるかは運、向きは風向きにもよるので仕方なし。
17060208
17060209

  
後は適当に抜粋、いつもと違う角度の画像を選ぶ。
17060210


17060211


17060212


17060213


17060214


17060215


17060216


17060217


17060218


17060219

気合一発、仕草で分かるので狙って撮った。
17060220

  
●カンムリカイツブリ
先日(今週月曜日と思っていたら先週の土曜日だった)行った時に卵2個を抱卵しているところを撮っているが、その巣は空だったのでその時の個体に間違いなし。 
かなり撮影したが、後は整理してから 
17060221

もう泳いでいる。昨日初認と聞いているが、もう少し早かったのかも知れない。
17060222

バトル
何度か見られたが、どこで勃発するか分からないので撮るのは難しい。
17060223


撮影機材:D500、600mmf4+TC14Ⅲ(無)、三脚使用  撮影枚数:1,188枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

| | コメント (0)

2017年6月 1日 (木)

チュウヒ2017ⅩⅩⅧ  後半戦初日は8時前から1時間が勝負だった

 5月の撮影状況をまとめた。カワセミが不調過ぎチュウヒ撮影が増える。イヌワシに行こうと予算を確保していたが、出があまり良くないと聞いているので行かなかった。今後行くかどうかは情報次第。
6月は、ヤマセミに再挑戦したいが行ってボウズだと行く価値無しで迷っている。コアジサシ、チョウゲン、カンムリカイツブリは再度行くつもり。ミサゴは行くかも知れないが、撮影時の機材のベタつきが嫌なのので、風向きを考えて決めるが炎天下の暑さが問題、遠征となれば3時間程度で帰るわけには行かない。カワセミは探索がてら行くが、街中のハヤブサは良い話を気かないので(悪い話は聞いている)、最近は足が遠のいている。色々な鳥を撮りたいと思わず、ひたすら飛びものなど動きのある鳥狙い、結局チュウヒが5月以上に多くなりそう。

201705

  
今日からチュウヒの後半戦スタート、5時50分頃には撮影ポイントに立ったが、2時間♂が帰って来ず。その間♀が待ちくたびれ、巣から出て前の木に止まったり、上空を旋回したりしたので、いつもの撮影は出来た。雨上がりの薄曇りの空だったので、撮影結果は良かったが、途中から黒い雲が張り出したり晴れになり少し焦る。8時頃に♂が帰ってきて餌渡し、少し遠かったが今期初の正面から撮れたので幸先良し。その後、9時頃までに2度餌渡しが有り撮れたが、9時を過ぎて日差しが強くなり、撮影条件が悪くなったので引き上げた。
行った時の話だが、餌渡しは3回のサイクルで行っているように思う。一度は直ぐに巣に持って下りず離れた場所に居り、自分が食べているのか、帰りは獲物は無く巣材を巣に持って入る。後の2回は獲物を持って直ぐに巣に下りることが多いような、雛は何羽か分からないが大きくなれば状況も変わるのだろう。

1回目の餌渡し
今期初の正面からの撮影、遠かったのでいつも以上にトリミングで拡大している。今日はD500ではなくD5を持って行った。

17060101
17060102
17060103
17060104
17060105
17060106
17060107


17060108

  
2回目の餌渡し
落とすのが早かったため、♀が慌てたのか空中で取れず。直ぐに追いかけて掴んで帰ってきたので、岸辺に落ちたのかも知れない。

17060109
17060110
17060111
17060112
17060113
17060114
17060115


17060116

  
17060117

 
3回目は♀が後ろ姿になったので掲載せず。

  
トビとのバトル
9時になって帰ろうと思ったが、外来魚駆除のボートが入りトビが集まったので、バトルをきたして待っていると始まった。
  
高くて遠いことも有ったが、日差しが悪く綺麗に撮れなかった。最初はTCを付けていたがAFが追い付かずで直ぐに外した。
17060118
17060119
17060120
17060121
17060122
17060123
17060124
17060125
17060126

    
♀の木への飛びつき
最近、♂の帰りが遅いと♀がよく出てくる。雛が大きくなり、ゆっくり巣で待っていられないのだろう。
17060127

  
雛が巣立ちしてしばらくすると、♀も捕りに行くようになる。7月になると撮影は忙しくなるが、炎天下なら暑さで倒れそうになる。オデコに熱さまシートを貼り、首にはクールグッズを巻き、待っている間は塩飴を舐め日傘をさす。お茶は凍らせて持って行き、冷たいお茶を頻繁に補給する。7月も終盤になると雛も親について飛んでいくようになり撮影シーズン終了。
昨年は、後半戦の6月と7月に24回行き、7月21日が終了で27日に番外編でV3とロクヨンを試した。今年の夏は暑くなりそうなので終了は早まりそう。


撮影機材:D5、600㎜f4+TC14Ⅲ(バトルはTC無)  撮影枚数:1,150枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

| | コメント (2)

« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »