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2017年6月16日 (金)

昨日のチュウヒ その②  葦原の飛翔

 ここしばらく、5時過ぎには家を出ていたので疲れた。今日は、チュウヒは止めて早朝出勤無し、何処へ行くかこれから思案。

昨日のチュウヒで葦原を飛ぶシーン、風景画像にしたいが難しい。
   
風景画像はセンスが必要、撮影技術は機材がカバーしてくれても、センスはどうしようもない。風景撮影には、3分割法、4分割法、日の丸構図、対角構図、・・・・があるそうだが、飛ぶ鳥を追う時には考えておれない。また、ピントは鳥に持って行くのでどうしても日の丸構図中心になる。絞り込んで被写界深度を深くする、フォーカスポイントを移動させる、MFで撮る等色々あるかもしれないが、今のところ鳥の動き中心の撮影なので、余計なことをして肝心なシーンを撮り逃がせば何をしているのか分からなくなる。D5に600㎜TC無しかD500に300㎜f4+TC14Ⅲでやっても良いかなとは思っているが、今のところ余裕が無い。

葭原の飛翔、晴天ではピント外れが多く失敗が多いが、M/A設定のMFで追い込み連写すれば何とかなる。トリミングで構図を最終決定するが、主役の表情が見えるように極力大きくするので、やはり日の丸構図になる。主役を大きくした場合、バランス良く納まりその方が違和感なく見られるように思う。時間のある時にトリミングで色々見てみよう。
晴天下での撮影で画像がもう一つ。これも晴れた日より曇り空の方がバックの葦が綺麗(?)に入る。

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02dsc_4963


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