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2017年6月 9日 (金)

チュウヒ2017ⅩⅩⅩⅡ  対岸から葦原周辺飛翔狙い

 昨日、♀が葦原周辺を何度も飛んだので、対岸から狙ったがあまり飛ばずで期待外れに終わる。昨日は雨の後で巣の補修で何度も巣材取りで飛んだが、今日は晴れで補修の必要が少なくあまり飛ばなかったのだろう。餌渡しなどを撮ったが、空気が澄んでいたためか晴れにしては、対岸からの撮影にも関わらず結果はマシだった。
餌渡しは居てる間に5回あったが2回を撮り逃がす。1回は歩いている時で、もう1回は視野が広すぎ♂が帰ってくるのを見逃し、♀が飛んでからの餌渡しが速いので、気づいてカメラを向けた時には終わっていた。今日もTCは1.7倍を使用、飛翔は場所によっては遠すぎて大きく撮れないが、餌渡しは意外に近くて大きく撮れた。

昼から1時間半ほどカワセミを探索したが姿見ず。

撮影した最初の餌渡し
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そのまま巣に持って帰ると思ったが
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方向を変える
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何と杭に止まりよった。真横に飛べば良いのに、少しこちらに向かってきたので、着木は後ろ姿になる。
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しばらく飛ばず
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獲物を咥えて飛んだ。昨日と同じだが、どうやら足に掴んでいると飛び出し難く、一旦咥え飛んでから足で掴むようである。飛びつきは掴んだままだった、一つ勉強になったかな。
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2回目の餌渡し
角度が悪い、いつもの場所なら2度共良い角度で撮れたと思う。
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遠い飛翔
対岸のカメラマンが居る場所は巣の前、いつもの平日は多くても3~4人だが今日は倍以上で多かった。私がいつも撮る場所は変わらずだったそうであるが、どちらが良いのか人の好みだろう。多いといっても場所が狭いことも有り知れていが、地味な鳥で餌渡し以外面白味が無く、他の猛禽に比べ人気が無いのかな。飛んでるところを撮るならトビと変わらず。トビも腰を落ち着けて狙えば色々と撮れる。
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今日は、♀は外に出ている時間が長かったが、琵琶湖へ飛んで行ってしばらく帰って来なかった時間もあり、帰ってきた♂が飛びまわっていた。もう少し遅ければ、昨日同様♂が巣に持って下りていただろう。
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杭への飛びつき。昨日、今日とこの杭で♂を待つ時間が長い。その前までは、待つ時は巣の横の木で待っていたのだが、巣の様子を見る必要が無くなって来たのかも知れない。
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何じゃこの顔は、アクビか?
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最後に気合一発
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撮影機材:D500、600mmf4+TC17Ⅱ、三脚使用  撮影枚数:625枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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