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2017年7月14日 (金)

チュウヒ2017 総集(1/2) 撮影開始の3月から幼鳥登場まで

 今年のチュウヒ撮影は3月10日始めたが、5月終盤から6月半ば過ぎまで一番面白かった。6月後半からの幼鳥に期待したが、動きが悪く例年と違い期待外れに終わる。肝心な時期にオオバナミズキンバイの駆除が始まり人が入り、それが原因かどうかは分からないが、幼鳥の前への登場は昨年より悪かった。これから良くなるかもしれないが、暑さに耐えきれず中締めにしたが、良かったかどうかは分からない。
撮影そのものは、餌渡しが昨年ほど好条件では撮れず、画像も去年より少し悪かったと思うが、中央正面以外にも東側端や対岸からの撮影を多くしたためと思っている。距離は中央正面が一番近く綺麗に撮れるのに対し、端や対岸からは距離が遠く綺麗には撮れないが、餌渡し以外に色々撮れたので良かった。
時々手持ち機材で気軽に行った日もあるが、大半は気合を入れて行ったので、今は一仕事終えたホッとした安堵感がある。

チュウヒ画像の総集(1/2)ということで、幼鳥が姿を見せるまでの期間の画像を掲載。特に選り抜き画像ということではなく、適当に選んだ画像。

  
雪山バック
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01dsc_6904

獲物を咥えて巣に入る♀
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山バックの餌渡し、
低い位置で餌渡しをしてくれると、山バックとなり蒼くなるので画像は綺麗。
03dsc_0716

巣に下りる前の♀、羽を広げるので狙い目
04dsc_1128

♂が餌を落とすのが少し早かった
♂から♀の餌渡しでも、タイミングが悪いケースは時々あるが大概♀は掴む。
05dsc_3252

獲物を咥えての飛翔、先にも1枚掲載しているが時々見た。
06dsc_3274

背打ち
07dsc_3598

このシーンは何度も撮れた。最初は撮れて嬉しいシーンだが、何度も撮ると惰性でシャッターを押すだけになる。
08dsc_3880

葭原バック、今年も色々撮った。
09dsc_5412

急降下、トビとのバトルが有れば狙うが、今年は比較的近い距離で何度か撮れた。
10dsc_6117

グリーンバック
日差しが強すぎるとアカン、曇り空が良い。
11dsc_7248

田んぼに下りたチュウヒ
ロクヨン担いで3度程撮りに行った。
12dsc_8796

岸辺の葦原バック、中央正面からでは撮れない。
13dsc_1794

琵琶湖中ほどの杭から獲物を咥えて飛ぶところ。獲物を掴んで杭から飛ぶのは難しく、一旦口に咥えて飛び空中に足に持ち変えると見たが・・・・
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晴れの日の葦原バックは葭原がボケる。
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杭からの飛び出し直後、対岸からの撮影
16dsc_3699

この画像が今期のベスト画像
空抜けで色がもう一つだが、近くの急降下を上手く捉えたと思う。
17dsc_5317

頭上近くの急降下
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巣から飛び出す瞬間を中央正面から狙った。何度か挑戦したが、中央からでは向う向きが多くこちらを向いたのはこの時のみ。
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晴れた日の餌渡し、バックは少し蒼くなるが羽の裏が影で黒くなり好みではない。
20170619

来年は見られないかも知れない、黄色のオオバナミズキンバイバックの飛翔。
21170619

麦畑を飛ぶ、これも田んぼに行っての撮影。
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杭止まりもの
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これも鳶とのバトルの急降下、頭上近くだと角度が急で追い難い。
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田んぼ荒れ地からの飛び立ち
道路からでは綺麗に撮れない。条件が悪くもう一つの画像だが、田んぼに急いで行けばこれくらいは撮れる。ただ、田んぼに下りたチュウヒはかなり敏感で直ぐに逃げる。少しずつ近づきながら撮影を繰り返す。それでも150mぐらいまで近づければ良い方である。
中央正面の木は90mぐらいの距離だが、カメラマンが居ても止まる。慣れかな?
25170623

総集(2/2)に続く

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