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2017年7月

2017年7月25日 (火)

タムロン18-400mm実写Ⅱ 地元の鳥、風景で醍醐寺

 実写2回目は、D7200との組合わせでカワセミと思っていたが、早朝に雨が降り暗い。暗いとなれば、カメラを高感度に強いD500に代えた。どうでも良い話だが、某サイトにD7500のスコアが出ており、このスコアの中でD7200とD500の許容ISOはD7200が上となっているが、両機を使っている者として、どんな評価方法なのか不思議に思う。高感度で撮った画像は、どう見てもD500の方が良い。
久しぶりにTVで大江戸捜査網を見て、9時前に家を出た。カワセミからハヤブサ後風景の確認で醍醐寺と思っていたが、出発が遅くなったのでハヤブサに直行した。♂が窓に止まっており、途中で♀が獲物を掴んで姿を見せ煙突の天辺に止まったので期待して待ったが、その後は動き無しで諦めカワセミへ。カワセミ撮影から帰る途中の御老体に出会い、さっぱりと聞いたのでカワセミは諦め醍醐寺に行く。このレンズの価値は、風景撮影が中心で400㎜で鳥も撮れる所にある。広角から100㎜ぐらいまでの画像が悪ければ話にならない。結果は、まあ十分やろうというところ、かなり前にD700と24-70㎜f2.8でコンデジ並みの画像を撮った腕、昼間の風景写真は構図が勝負、一眼レフの場合レンズによって多少の違いはあるが、レンズは使い易ければ何でもOKや。

●今日の鳥撮影
 昨日の撮影でボケが多く歩留まりが悪かったのは、VRの動作中にシャッターを押していたらからではないかと思い、今日はVRのONとOFFを試した。的中でVR・OFFでかなり歩留まりが良くなった。手持ちの場合は、SS1/1250以上を確保しているのでOFFでも問題無いだろう。
暗くてISO1600で撮影したため、画像は少し悪いかな。

・ハヤブサ  トリミングで3倍に拡大
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 ♀が獲物を掴んで旋回した。
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この画像のみ4倍に拡大
4倍(面積で16倍)に拡大でこの大きさはかなり遠い。高倍率の万能レンズ、トリミングながら2400㎜相当で、飛翔がこの画像なら十分だろう。SSを速く出来れば、手持でもVR・OFFが良い。
他のレンズは、手持では全てONにしているがどうだろう。
Dsc_4249

  
  
以後の画像は、近くてトリミングの拡大は1.6倍

アオサギ
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アオサギの飛翔
近くの飛びもののAF撮影は、他の望遠レンズと比較しても苦労無しで十分撮れるがVR・OFFにしたからかな。カワセミの大きさならどうかだが、多分撮れるような気がする。
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●醍醐寺での風景撮影 
 モードA、マルチパターン測光、ISO200、400、f8で撮影。ピクチャーコントロールはスタンダードのままだったが、曇り空では色が地味すぎたのでPCソフトで風景に変えた。以前から風景画像オンリーの場合は、風景で撮ることが多い。
歪(広角は糸巻、途中から樽)がかなり大きいので、気になれば補正は必要。ズームレンズならどんなものでも歪はあるが。

西大門(仁王門)
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唐門
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西大門の仁王像
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五重塔
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金堂
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入口の提灯
8/5に万灯会がある。過去に2度行っているが、今年はどうするかな。
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不動堂
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弁天堂
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霊宝館前の参道
桜のシーズンは人で溢れるが、今は静かである。純粋に寺社仏閣巡りが好きなら、桜や紅葉シーズンより人の少ないシーズンが良い。写真好きは、やはり桜に紅葉シーズンかな。
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撮影機材:D500、Ta18-400㎜、手持撮影  撮影枚数:258枚
移動:地下鉄、歩き  天気:曇り
撮影経費:1,320円(地下鉄、拝観料)

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2017年7月24日 (月)

タムロン18-400㎜実写

 昨日購入したタムロン18-400㎜を、チュウヒ撮影地と水生植物園で使用し写りをチェックした。ロクヨン使用時なら条件の良い曇り空だったが、高倍率のズームレンズでは少し暗くて遠くがもう一つパッとせず。何か釈然としない結果となったが、比較的安価な万能ズームレンズは、2倍以上の価格の80-400㎜や単焦点の300㎜f4+TCより写りが劣って当然という結果なのだろう。
AFの速さは十分で飛ぶ鳥を追えたが、VRが十分効くまでにシャッターを押しているのか、歩留まりは少し悪かった。VR・OFFで試す必要有かな。小型軽量レンズなので、OFFでも大丈夫な気がする。AFが速かったのは、D500だったからかも知れない。D7200も試してみよう。
チュウヒは、7時から3時間待ったが、幼鳥2羽がチョロっと飛んだだけで親の姿は見ず。

  
●驚異の18-400㎜(16-300㎜と大して違わないか?)
 チュウヒの撮影ポイントに向かっている時に立ち止まり、適当にシャッターを押した画像。湖面の蓮にピントを合わせたが、鳥撮設定で適当にシャッターを押しているの画像は悪い。風景メインで別途確認する必要有り。
全てノートリで無修正。

18㎜(27㎜)、樽型の歪
高倍率ズームの歪はどのレンズも大きい。
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50㎜(75mm)、糸巻型に変わる
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100㎜(150㎜)
17072403100

200㎜(300㎜)
17072404200

300㎜(450㎜)
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400㎜(600㎜)
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●鳥の飛翔
 1枚を除きT端400㎜で撮影、トリミングで3倍に拡大し画像修正有り。色がニコンのレンズに比べ悪いような。

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2羽同時撮影、250㎜
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●チョウトンボ

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●温室のスイレン
 ノートリ、修正有り。場所的にマクロレンズでは、ここまで大きく撮れない。

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●高感度画像のチェック

ISO100、ss1/10
17072428100ss10

ISO6400、ss1/640
170724296400ss640

ISO12800、ss1/1250
1707243012800ss1250


遠い猛禽での使用は苦しい。明日は、D7200に装着し距離の近いカワセミを撮ってみよう。
所詮、鳥飛翔撮影でメインに使える写りでは無いが、近い距離の止まりものなら十分と思うので、景色・花・鳥の五目撮りには使えるだろう。カワセミの撮影結果で、これからのカワセミ探索はこのレンズを持って行く。場所によって焦点距離を変えられるので、カワセミを追い易い。

V3でAF撮影出来ない件、タムロンに電話し聞いたが、16-300㎜共にミラーレスは対象外とのことで、16-300㎜とはカメラとの接続部の構造が違っているとのことだった。

 
PS:風景を1枚追加
18㎜(27㎜)  ISO200、f3.5、SS1/100・・・・fを8ぐらいにするのを忘れていた。
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撮影機材:D500、Ta18-400㎜、手持撮影  撮影枚数:500枚
移動:車  天気:曇り一時日差し有
撮影経費:0円 

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2017年7月23日 (日)

タムロンの18-400㎜を購入した

 今日、所用で大阪に行った帰りにヨドバシに寄り、タムロンの18-400㎜を触ってみた。エントリーモデルに着いていたが、シャッターを押した感じではAFが思っていたより速かった。こりゃエエで~と思い、店員さんにD500に付け直してもらい再度色々確かめたが気に入り、買えるだけの持ち合わせがなかったので、カード払いで同じ価格かと聞くと同じにしますと言うので購入を即決した。13%のポイントで1万円相当の金額が付くので、購入を考えていた1.6倍ルーペを後日買う。レンズの下取り価格も聞いたが、今回は当然下取り無しで、このレンズをしばらく使って良ければ、次回の機材購入時に105㎜マクロと16-35㎜f4を下取りに出そうかと思っている。このレンズは少し重く、渓流釣りでの左手竿に右手カメラは無理のようなので16-300㎜は残すつもり。最短撮影距離45cmで600㎜の撮影が出来れば、マクロレンズは不要だろう。シャープ感とボケは全く違うが、自分の好みではどうでも良い。

MAX400㎜のレンズ、さすがに大きい
左から300㎜f4、18-400㎜、FX用28-300㎜

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D500に装着
16-300㎜に比べれば重いが、24-70㎜f2.8に比べれば軽く、28-300㎜とは同等の重さの感覚。
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400㎜にすると300㎜f4+TC14Ⅲより長い。
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D500で試写、いずれもT端400㎜(600㎜相当)

暗い場所を撮影しブレを確認、洗面所の下の暗い場所でライトは点けていない。
写す場所が悪かった~・・・・
ISO6400、f6.3、SS1/20・・・VRの効きは良いような、≧28-300㎜かも知れない?
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いつもの電柱を撮影
ISO400、f6.3、SS1/1000
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トリミングで3倍に拡大、無修正
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自動シャープ処理後
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V3にも装着したがAFでは使えずMFとなるようである。16-300㎜では使えたので期待していたが残念。念のために明日タムロンに確認してみるかな。

    
明日、フィールドで鳥の飛びもの相手に実戦する。風景での広角から望遠域の静止画撮影は問題無いだろう。
満足出来る画像が得られれば、D500との組み合わせで最強の五目撮り歩き機材となる。風景だけの撮り歩きは、D800Eと純正28-300㎜に敵わないのは当然だろう。

 
<画像追加>  近距離での400㎜撮影

被写体は最近飲んでいる発泡酒の”澄みきり”、以前は金麦だったが最近はこれだ~!

ISO3200、f6.3、SS1/25、モードAでの撮影で露出補正-0.717072308

トリミングで3倍に拡大、D500とはいえトリミングで拡大すると、ISO3200ではこのレべルとなる。
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2017年7月22日 (土)

行く所が思い当たらず再びチュウヒへ、帰りにハヤブサ様子見

 昨日はカワセミ姿見せずとのことで行き先に迷う。チュウヒなら暑いがまだ撮れるだろうと行くことに。親が餌を持ち帰ると幼鳥2羽が飛ばないかとの期待もあったが、幼鳥1羽は朝の遠出で親の餌持ち帰りで飛んだのは1羽のみ。遠出に出た幼鳥は直後に戻って来たが、5分程早く帰っていれば2羽が親を追うところが見られたかも知れない。
チュウヒ撮影は中締めが済んでいるので、ロクヨンは持って行かず150-600mmにして、カメラはD500のショット数を増やさないためD800Eとした。2時間ほど居たが少し前の終盤と変わらず。撮れた画像は、距離が少し遠かったことも有り150-600㎜では少し苦しく、まあエエやろう程度の出来だった。
帰りにハヤブサの様子を見に行ったが、窓に止まっており少し待てば飛ぶかと思ったが、暑かったの直ぐに引き上げた。

画像は、トリミングでフルサイズから4.5倍に拡大。いかにD800Eとはいえズームレンズの手持ちでは、ここまでの拡大に無理があったかな。

幼鳥1羽が遠出の前に上空を旋回する。17072201

綺麗に撮るには、D500とロクヨン+TCの距離だった。
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餌渡し
晴れの途中で太陽が雲に隠れる中途半端な撮影条件だった。
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遠出に出ていた幼鳥が帰ってきて旋回するが少し遠かった。もう少し下りて旋回して欲しかった。
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電柱の上でトビが羽を広げていた。アオサギではよく見るポーズだがトビでは初めて見る。
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帰りに寄ったハヤブサ。太陽は頭上近くにあったが、ハヤブサの止まっていた場所は日陰で色が綺麗に出ない。この地での午前の撮影は、完全な曇り空でないとアカン。
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●タムロンの18-400㎜が発売された。D7200かD500に着けてブラブラ歩きにピッタリで、風景から鳥まで撮影出来る。、V3に付けての約1000mmでの鳥撮影や最短撮影距離が短いのでマクロもどき撮影も面白い。V3と300㎜f4+TC14Ⅲで、チュウヒやカワセミを試しているので1000㎜の手持ち撮影は可能だろう。f5.6と6.3は大して違いはないと思うが、VRの効きが弱いというのが気になる。評判では400㎜の画像が多少甘いとのことだが、自分の場合は少し離れた鳥を手持ちで撮ると、80-400㎜でも重さからブレれで少し甘くなる。軽量レンズなので同レベルで撮れるような気がする。今日掲載のハヤブサ画像のレベルなら、少し小さくなるが撮れそうな気がする。
7万5千円少々は、何が何でも欲しいというわけではなく、有れば便利で欲しいという程度なのでちょっと高いかな。

タムロンの16-300㎜とD500で撮った鳥画像
歩留まりは悪く画像ももう一つだがそれなりには撮れる。450㎜が600㎜になれば、少し遠くても撮れるようになるかな。
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止まりものは十分と思う
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撮影機材:D800E、150-600㎜、手持撮影  撮影枚数:180枚
移動:車  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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2017年7月21日 (金)

山の森で涼みがてらにサシバ探しだったが・・・・

 サシバが撮りたくて2年前に撮れた山の森に行った。今年姿を見たという人に電話で確認したが場所は同じだった。尾根辺りから鳴き声が聞こえたが、遠すぎて分からず。サシバが駄目ならサンコウチョウ、カケス、アオゲラと思ったがいずれも姿無し、よく聞こえた鳴き声もホオジロ、ヒヨドリぐらい。猛禽は待たないと姿を見られないのは分かっているが、涼しいどころか蒸し暑くて粘れずだった。
帰りにヤイロチョウで賑わった場所に行ったが、人は疎らで既に姿が見られなくなったのだろう。期待はブッポウソウにキバシリだったが、こちらは鳥の鳴き声がより少なく、蒸し暑くて歩くと汗が滲み出て不快だったので、直ぐに引き上げた。
この時期に山の森で鳥を探すのは、今更ながら難しいと再認識した撮影日となる。

イカル  
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ヤマガラ
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トビ
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ホオジロ
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コゲラ
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シジュウガラ、幼鳥かな
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撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:48枚
移動:車(乗せてもらう)  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:600円(施設使用料2人分)

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あの頃のカワセミは良かった・・・過去の水際画像

 カワセミ撮影での狙いは、餌捕りで飛び込んだ後の水面から出てきて飛び出す瞬間、最近は全く撮れていないが、過去のカワセミでは何度も撮っており、昔のカワセミは良かったと言いたくなる。
今の撮影地のカワセミは、鋭角に飛び込み一瞬で飛び出し、飛び込む回数も少ないので撮り難い。数年前に中流から上流域に居たカワセミは撮り易かった。土手の肩からフワッと飛び出し、深い場所で深く潜る、魚を捕るのに失敗すれば連続して何度も飛び込む等の違いがある。水面に置きピンで目視でカワセミの動きを見ながら、飛び込んでからスライドさせてシャッター押し直して撮る方法なので、鋭角に飛び込まれると上手く追えない。撮影距離も今の1/2以上の近さだった。とにかく中流から上流では、カワセミが時々しか見られない現状、今の撮影地の今のカワセミに慣れるしかない。

昔(?)は良かったの5年前の真冬の撮影、水際を集めたが魚咥え物が少ない。たまたま見た日の画像に無かっただけで、大きな魚咥えものも撮っているので探してみよう。大きな魚を咥えた飛び出しは絵にはなるが、一発で終わるので後の待ち時間が退屈、失敗しながら小さめの魚を何度か撮り、最後に大物を捕ってくれると撮影が楽しめる。

過去に掲載している画像もある。

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2017年7月20日 (木)

チュウヒ2017の撮影機材まとめ

 暑くなり最近の撮影は午前中だけ、その後は時間がたっぷりあるので、暇に飽かせて今年のチュウヒ撮影で使用した機材をまとめた。
遠い猛禽なのでメインレンズは600㎜f4は当然で、カメラはD5をメインにしようと思っていたが、綺麗に撮るより大きく撮るで結局主にD500を使用した。撮影回数は、中締め後のV3と300㎜f4+TC14Ⅲも含め54回、内34回はD500を使用した。所有カメラを全て使用したが、時間つぶしの他の鳥も含め撮影総枚数は40,533枚となり、シャッターを押しすぎた。
この地のチュウヒは、近くを飛ぶこともあるので軽量機材手持ちでも十分撮れる機会が多いが、猛禽相手なのでレンズは大砲を多く使用した。所有している以上、使わないと勿体ないだけのことだが。

集計結果
00chuuhi

  
各機材の画像を適当に選出

●D5と600mmf4+1.4倍TC
 一番綺麗に撮れるが、850㎜では近くは良いが、距離が遠くなると大きくは撮れない。遠い距離のチュウヒは、画像がもう一つなので捨ててD5メインでも良かったが、やはり大きく撮りたいの気持ちが優先する。1.7倍TCは使用しなかった(と思う)。
01d5600tc


●D500と600㎜f4+TC(無し、1.4倍、1.7倍)
 D5の画像と並べると少し劣るが、単独で見れば十分満足の画像が得られた。端に対岸からの撮影は、主に1.7倍テレコンを装着したが少しシャープさに欠けたかな。
02d500600tc


●D500と300mmf4+TC(1.4倍、1.7倍)
 近いと十分が画像が得られるが、遠いと苦しいのは仕方なし。手持ちでお手軽に撮れるのが良い。
03d500300tc

  
●D500と150-600㎜
 最初の頃に状況チェックで使用した。やはりシャキッとは撮れない。
 画像は昨年生まれの若鳥と思う。4月初めまでは姿を見た。
04d500150600

  
●D800Eと600㎜f4
 初めの頃にD800Eを使ってみた。この日は撮影条件も少し悪かったと思うが、色がD5にD500に慣れると少し地味なように思う。気のせいかも知れないが・・・・
05d800e600

  
●D800Eと150-600㎜
 良ければD500のショット数を減らすため、D800Eの使う回数を増やそうかと思ったが、秒コマ数と連続撮影枚数が少ないため、餌渡し撮影には不向きで2回しか使っていない。
06d800e150600
  
  
●7200と150-600㎜
 気まぐれで1度使ったが、撮影条件が悪かったこともあり少し遠いとダメだった。
07d7200300tc

  
●V3と300㎜f4+TC14Ⅲ
 思っていたより追うことが出来たので、これからも猛禽の補助カメラとして使うつもり。写りは二線級だが、お手軽機材としては十分。
08v3300tc

  
●V3、1用10-300㎜
 雨上がりの様子見時に一度使用したが、この機材で撮るには撮影条件が悪すぎた。チュウヒ程度の動きなら、高倍率コンデジでも何とか撮れると思うが、歩留まりが全く違うだろう。近いと良い(と言ってもせいぜい二線級)が、少し遠いと三線級でISOは400が良い所、800にするとベタ過ぎて苦しい時が多い。猛禽相手でも超お手軽撮影が出来て便利である。
09v370300

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カワセミ 昨日と打って変わって大不調

 今日は前に一度姿を現したのみでさっぱり、2度小さな魚を咥えて飛び去る姿を見ているので、昨日同様何度も餌捕りを行い巣に運んでいたみたい。残念ながら餌捕りの場所が、少し上流だったようである。

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撮影機材:V3、300mmf4、手持ち撮影  撮影枚数:45枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:520円

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2017年7月19日 (水)

カワセミ  V3と300mmf4

 朝の5時頃に外を見ると曇り空、今日もD500と150-600㎜か思っていたが、家を出る7時前には青空に変わっていた。ならばD500のショット数を増やさないためV3を使おうで、機材はV3と300㎜f4に代えた。待ち時間が多いので三脚撮影、ならばTC14Ⅲを使おうTCを装着した。7時半過ぎに到着、カワセミは姿見せずとのことでガッカリ、しかし今日は違った。1時間ほど待って登場したが、その後は小さい獲物を捕って何度も山へ持ち帰り。昨日まで大きな魚を捕っていたので、雛が大きくなったと思っていたが、今日の様子から推測すると、昨日までの大きな魚持ち帰りは♀用で、2回目の雛誕生で小さな魚を頻繁に持ち変えるようになったのでは・・・真実はカワセミに聞かないと分からない。まあ、これからも続くなら、カワセミの撮影機会が増えるので、エエではないか。ただし、魚が小さいのでもう一つ絵にはならない。

最初はTCに三脚を使用したが、飛びものが追えず直ぐにTCを外し、途中から三脚使用では追うのが面倒で手持ちに代えた。810㎜でのカワセミ撮影、初めからTC無しの手持ちにすれば良かった。

止まりもの
TC使用、以後の画像はTC無し
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飛翔
何枚も撮ったが歩留まりは悪かった。専用レンズではなくAF-C1点では仕方なし。
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水際
水面からの飛び出しが撮れたが、顔が水飛沫に隠れどうしようも無し。
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飛びつき
この場所に止まることが多かったが、ゴミが絡んでいて、これまたどうしようもない画像。
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連写
小さな魚を咥えて止まるが
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落とす。取りに行けと思ったら行きよった。
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ここから連写
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餌捕り
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晴れの日の対岸狙いなら、ISOを低くく出来るのでこの組合せの810㎜で、取り合えずは十分かな。こちらの岸側が活動の中心になれば、一眼レフの600㎜で撮影する。

 

撮影機材:V3、300㎜f4(TC14Ⅲ)、手持(最初は三脚)  撮影枚数:649枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:520円

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2017年7月18日 (火)

カワセミ  久しぶりにD500とシグマ150-600㎜Cを使用する

 昨年、この機材でカワセミを撮影した時に対岸の止まりものが甘すぎ、USBドッグでピント調整をしたり、少し絞っての撮影もしたが結果は大して変わらず。ハヤブサなどの他の鳥ではそれなりに撮れていたので、カワセミとの相性が悪いだけということで、以後カワセミでは使用せず、他の鳥では時々使用していた。もともとフルサイズの一桁機でカワセミを撮るため買ったレンズで、フルサイズ機ではそれなりの結果が得られているので、D5で時々カワセミに使用している。
今の撮影地は大半が対岸の撮影で、600㎜では大きく撮れないということから、今日久しぶりにD500を使用してみた。止まりものの結果は画像修正の以前との違いも有りそこそこ、飛びものは撮影機会が少なく?だが、止まりものが撮れれば後は腕と運しだい、今の撮影地ではこれからも使ってみようかの結果となる。昨年、上手く撮れなかったのは、やはり撮影条件(日差しに空気の澱み)だったのかな?
ロクヨンで撮れば全く問題無しだが、地元のカワセミは移動が多い。出の良い冬場なら1ヶ所での定点撮影も有りだが、この時期は何処で良いシーンを見せてくれるか分からず、追いかけて撮らないと良いシーンは得られない。勿論追いかけても良いシーンが撮れないことが多いのだが・・・・。

カワセミは少し復活したかと思っていたが、今日はあまり良くなかった。
掲載画像はトリミングで3倍に拡大、拡大すると少し画像は悪いが、レンズ価格からこんなものだろうで納得している。綺麗に撮れたら大口径レンズが泣く。

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大きな魚を2度捕りよったが、共に歩いている最中で飛び込みは撮れず。
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幼鳥も登場
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遠い猛禽はD500、カワセミもD500となると撮影枚数が増えるが、大きく撮るためには仕方なし。シャッターの交換時期が早くなりそう。
上流に来てくれれば、D5の600㎜で十分撮れ画像も綺麗なのだが・・・


撮影機材:D500、150-600㎜、三脚使用  撮影枚数:276枚
移動:地下鉄  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:520円 

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2017年7月17日 (月)

チョロッとカワセミ後ハヤブサで2時間半粘る

 朝の散歩、今日は地下鉄終着駅まで5駅の距離を往復しようと7時過ぎに家を出た。カワセミ探索を兼ねていたが、最下流ポイントまで姿見ず。最下流ポイントで登場、飛び込んで一旦土手の肩に止まったが、直ぐに上流へ飛んだので追いかけず南下する。9時頃にハヤブサポイントに到着、珍しく低い場所に止まっていたので、飛び出しを撮ろうと足を止める。ところが中々飛ばず、晴れなら直ぐに移動したが曇り空だったので粘る。結局11時まで粘ったが飛ばずで終着駅に向かって歩き出したが、ハヤブサが気になり振り返ると飛び出しよった。近くを一周して窓に止まったので、又直ぐに飛ぶだろうと引き返し結局11時半まで粘り、疲れたので帰りは歩かず地下鉄に乗った。
歩いて汗を出すための散歩、一気に汗が噴き出すことは無かったが、ジトジトと汗は出た。帰ってからの昼食で、アサヒのドライゼロ2本にお茶、昼からも喉の渇きがとまらなかったので、野菜ジュースにフルーツジュース、仕上げにブラックコーヒーを飲み、朝に出した汗以上の水分を補給、何のための汗出し散歩やったのか・・・・。

画像は全てトリミングで3倍に拡大    

●カワセミ
 630㎜での撮影、対岸のカワセミはファインダー内で小さく見ずらい。看板からの飛び出しから狙ったが、途中で良く見えず水際を撮り逃がした。
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●ハヤブサ
 曇り空とは言え日影が無い場所で、日が少し差すだけで暑かったが粘った。

こんな場所に止まっていたので見逃すところだった。注意深く見て良かった。
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帰ろうと少し歩いてからでは距離が遠すぎた。
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2回目の飛び出しは画像確認中で見逃す。
何か分からないが掴まえていた。もしかしたらセミかも、昨年に一度セミを掴まえているのを撮影している。
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止まった後、背中を向けて突っついていた。
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3度目の飛び出し
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一瞬シャッターが遅れる。手持ちの飛び出し狙いはしんどく気を抜いた瞬間だった。
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真っすぐ川の上に行き、虫に足を突き出しよったが撮れず。
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直ぐに引き返す
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再び窓に止まったが、端に歩いたのでしばらくは飛ばないと思い引き上げた。
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この地での撮影、600㎜手持ちで撮れないことは無いが、止まりものに飛び出しなら900㎜が欲しい。


撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:444枚
移動:行きは歩き、帰り地下鉄  天気:曇り一時薄日
撮影経費:260円

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2017年7月16日 (日)

撮影休み・・・・所有撮影機材D800Eに150-600㎜Cあれこれ

 今日は撮影休み、昨日と違い朝から蒸し暑く、休みでちょうど良かった。

野鳥撮影機材で、最近あまり使っていないD800E、150-600㎜、共に現役の機材だが、新しい物を購入するとどうしても新しい物を持ち出してしまう。3月のチュウヒ撮影で、D800Eと150-600㎜を使用していたので、暇に任せて画像を眺めてみた。
D800Eは、写りではD5、D500と比較しても十分、150-600㎜はまあまあで、共に価格相応とあたり前のことを最確認した。

●D800Eは色が少しおとなしいように思う。
 トリミングによる拡大画像を見る。レンズはロクヨン 
 
 ・ノートリ(フルサイズから拡大1.2倍):720㎜相当
  鳥撮影では、画像容量を少しでも少なくするため×1.2で撮影している。
D800e1

 ・2倍(フルサイズから2.4倍):約1440㎜相当
D800e2

 ・3倍(フルサイズから3.6倍):約2160㎜相当
D800e3

 ・4倍(フルサイズから4.8倍):約2880㎜
D800e4

 ・5倍(フルサイズから6倍):約3600㎜相当 1200Pixelではほぼ等倍
D800e5


 D500
 4.6倍の拡大:約4140㎜相当  1200Pixelではほぼ等倍
D50046


3600万画素機のD800Eのトリミングによる超拡大画像は、思っていたより綺麗で思い切ったトリミングが出来る。レンズがロクヨンで三脚撮影のための結果で、軽量レンズでは無理やろう。

 

●150-600㎜C
 このレンズは、カワセミや遠い猛禽では、過去の撮影結果からFX機では十分だがAPS-Cではもう一つと思っている。D500でのチュウヒ撮影では、そうでもないような結果、比較的距離が近いからかな?

撮影は別の日で、共にVR・ONでの手持ち撮影。
このレンズは、自分のこれまで使ってきた経験では、手持でVR・ONの方が三脚使用でVR・OFFより良いように思うが、如何に? 
三脚使用でVR・ONはアカンかった。

 ・D500 
  トリミングによる拡大は2.4倍:約2160㎜相当
01d50015060024

  トリミングによる拡大は2倍:1800㎜相当
02d5001506002


 ・D800E
  トリミングによる拡大は3倍(フルサイズから3.6倍):約2160㎜相当
03d8003e1506003

  トリミングによる拡大は2.5倍(フルサイズから3倍):約1800㎜
04d800e150600252

  

 ・D500使用時のトリミングによる拡大
  ノートリ:600㎜相当101dsc_7875_1

  トリミングで2倍に拡大:約1200㎜相当
102dsc_7875_2

  トリミングで3倍に拡大:約1800㎜
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  トリミング4倍に拡大:約2400㎜
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  画像を後で修正すれば4倍まで使えるようだ。

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2017年7月15日 (土)

V3と300mmf4+TC14Ⅲでチュウヒを撮る

 V3と300㎜f4+TC14Ⅲをチュウヒで試した。目的は、今度の冬のオオワシ撮影で補助カメラとして使えないかの試しである。補助カメラは、大砲を置いたままで少し動く時に持っていれば便利、これまではV3と1用70-300㎜を持って行っていたが、この組合せで1134㎜の飛翔手持ち撮影が出来ないかの確認である。
7時過ぎの現地着だったが、カメラマンは常連さん2名で拍子抜け。土日は、雨上がりの昼からぐらいしか行っておらず、雨で無ければ人が多いと聞いていた。今年は出が悪いのでチュウヒ終了の人が多いのか、それとも一昨日にヤイロチョウに行った知人から、雛が目の前に転がってきたと聞いているので、山に行ったのか・・・・。ヤイロチョウは、1ヶ月以上前に登場したと教えてもらったが、あまり興味は無くその後のカメラマンの数も多いと聞いたので行かなかった。雛が巣から出たなら、アカショウビンやサンコウチョウ同様直ぐに山の中に消えるのかな。知人は中々撮れず5回行ったそうだが、すごい人が集まっていたそうである。飛びものが間違いなく撮れるなら行ったのだが、止まりものだけなら興味無しでカメラマンが多く集まる場所には行かないことにしている。

今日のチュウヒの出はもう一つというより、段々悪くなる方向かも知れない。暑くて9時半に帰ったが、親が獲物を持って帰ってきたのは2度、餌渡しは1度あったが立っていた場所が悪く木の向こう、幼鳥が短時間ながら飛んだので機材のチェックは出来た。1用70-300㎜に比べAFの初動が悪く捉え難くく追従も悪いが、慎重に追えば何とか撮れる。画像は、TCを使っても1用70‐300㎜より良いように思う。何と言っても大きく撮れるのが良い。

天気は良かったが、空気が乾燥していたためか陽炎の影響はあまり出ず。
ISO200、f5.6、SS1/1000での撮影、画像はトリミング2.4倍に拡大、約2700㎜相当が軽量機材手持ちで楽に撮れれば、画像が少し劣っても御の字である。

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近くの飛翔、SS1/1000では画像が甘い
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ダイサギ
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アオサギ
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オマケの蓮  ノートリ
隅の方に数輪咲いている
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●トリミングで拡大を変える
 ノートリ:1134㎜
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 2倍に拡大:約2268㎜相当
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 3倍に拡大:約3402㎜相当
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 4倍に拡大:約4536mm相当
 4倍で1200Pixelでは等倍近くになり、画像としてはちと苦しい。
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●参考  2年前にV3と80-400㎜の三脚撮影 トリミングで2.4倍に拡大
 ISO400、f5.6、SS1/1000
 撮影対象に条件が違うので比較できないが、この画像は十分と思っている。V3と300㎜+TC14手持ちで、このレベルの画像が撮れれば言うことが無いのだが、手持では無理かな? V3と80-400㎜手持ちはバランスが悪いので撮り難い。
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撮影機材:V3、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:442枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2017年7月14日 (金)

カワセミ  サッパリでどうしようもない

 止まり木に止まる幼鳥を2度撮ったのみで、後は飛ぶ姿を3度ほど見たのみ。カワセミ復帰後3日目でこれでは先が思いやられる。

昨日の画像はもう一つ、D5と150-600㎜だったが雲台はジッツオの軽量G2180だった。飛びもの狙い、三脚はどうでも良いが雲台はスムーズに動くしっかりした物が必要。G2180の許容荷重は4kgだが、大きさと重量から少し無理があったかと、ロクヨンに使用しているFSB8と三脚を持って行ったが、比較の飛びもの撮影が出来なかった。FSB8では、重量が少し足らないようである。

  
幼鳥の止まりもの
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上を見て警戒ポーズ、猛禽登場かと思ったらアオサギだった。
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飛び込んだが草で見えず。着木だけ何とか撮れた。
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ペリットを吐く 
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飛び出したので追わずに還りを待って木に照準を合わしていたが、還らずに飛び去りよった。
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今日の飛びものはコシアカツバメ、久しぶりの撮影。
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オマケはシジミチョウ
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撮影機材:D5、150-600㎜、三脚使用  撮影枚数:198枚
移動:地下鉄  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:520円

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チュウヒ2017 総集(2/2)  幼鳥登場後

 今年の幼鳥初撮影は6月26日で対岸からの撮影、親からの空中餌渡しが見られたが受け取りを失敗しよった。22日には中央正面から幼鳥が飛ぶのが見られたそうだが、対岸に居たので見逃した。その後、幼鳥が頻繁に飛ぶと期待したが、思い通りには飛んでくれず期待外れに終わる。日が立つと飛ぶとは思うが暑さが堪らず諦めた。勿論、空中餌渡しは撮れており、飛翔もそれなりには撮れている。

   
今年初の親から幼鳥への餌渡し、受け取り失敗1011706261

親から幼鳥への餌渡しが始まっても、♂から♀への餌渡しも見られた。餌を捕りに飛ばない幼鳥が居たからだが、2羽は確実でもう一羽と期待していたが、どうなのかな?
しばらくして親同士の餌渡しは見られなくなり、♂が直接持って下りるようになった。
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最初に飛んだ幼鳥
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直ぐに餌を受け取るようになる。
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♂が獲物を持って飛んでも反応なしで、水際のオオバナミズキンバイの中に下りよった。
この場所の花は、既に駆除されている。外来種の花で繁殖が強く生態系にかなり影響するようだが、綺麗な花で撮影では絵になる。
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何か訳の分からぬ食べ残しの獲物を渡すことも多い。
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最初に姿を見せた幼鳥は、短時間近くを飛ぶのみだが、しばらくするとかなり遠くまで飛び、7月10日頃になると何処かに飛び2時間ほど帰らなくなった。
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幼鳥の背打ち
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次に登場した幼鳥も最初は餌の受け取り出来ず。近づき過ぎて頭にあたることもあった。
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比較的近かったので、餌渡しをかなり拡大してみた。
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落とす瞬間
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落としてから幼鳥の受け取りを確認している。
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受け取り成功
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受け取り失敗で急降下
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幼鳥は目が赤黒く写り難い。
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親が木の向こうに持って下りるように見えるが、直ぐに木の上に飛び出し餌を渡すこともあるので目を離せない。
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最後の方は♀の姿をあまり見なかった。隠れて休憩することが多く、突然飛び出してくることがあった。
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対岸に居たが突然飛んできて前を横切ったので驚いた。
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幼鳥は前の木の端の方に止まる。
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餌渡しの拡大画像で締めくくる。
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明日、渓流釣りの予定だったが宿が取れず延期、V3と300㎜f4+TC14Ⅲの機材チェックで行くかも知れない? 

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チュウヒ2017 総集(1/2) 撮影開始の3月から幼鳥登場まで

 今年のチュウヒ撮影は3月10日始めたが、5月終盤から6月半ば過ぎまで一番面白かった。6月後半からの幼鳥に期待したが、動きが悪く例年と違い期待外れに終わる。肝心な時期にオオバナミズキンバイの駆除が始まり人が入り、それが原因かどうかは分からないが、幼鳥の前への登場は昨年より悪かった。これから良くなるかもしれないが、暑さに耐えきれず中締めにしたが、良かったかどうかは分からない。
撮影そのものは、餌渡しが昨年ほど好条件では撮れず、画像も去年より少し悪かったと思うが、中央正面以外にも東側端や対岸からの撮影を多くしたためと思っている。距離は中央正面が一番近く綺麗に撮れるのに対し、端や対岸からは距離が遠く綺麗には撮れないが、餌渡し以外に色々撮れたので良かった。
時々手持ち機材で気軽に行った日もあるが、大半は気合を入れて行ったので、今は一仕事終えたホッとした安堵感がある。

チュウヒ画像の総集(1/2)ということで、幼鳥が姿を見せるまでの期間の画像を掲載。特に選り抜き画像ということではなく、適当に選んだ画像。

  
雪山バック
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獲物を咥えて巣に入る♀
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山バックの餌渡し、
低い位置で餌渡しをしてくれると、山バックとなり蒼くなるので画像は綺麗。
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巣に下りる前の♀、羽を広げるので狙い目
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♂が餌を落とすのが少し早かった
♂から♀の餌渡しでも、タイミングが悪いケースは時々あるが大概♀は掴む。
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獲物を咥えての飛翔、先にも1枚掲載しているが時々見た。
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背打ち
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このシーンは何度も撮れた。最初は撮れて嬉しいシーンだが、何度も撮ると惰性でシャッターを押すだけになる。
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葭原バック、今年も色々撮った。
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急降下、トビとのバトルが有れば狙うが、今年は比較的近い距離で何度か撮れた。
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グリーンバック
日差しが強すぎるとアカン、曇り空が良い。
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田んぼに下りたチュウヒ
ロクヨン担いで3度程撮りに行った。
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岸辺の葦原バック、中央正面からでは撮れない。
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琵琶湖中ほどの杭から獲物を咥えて飛ぶところ。獲物を掴んで杭から飛ぶのは難しく、一旦口に咥えて飛び空中に足に持ち変えると見たが・・・・
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晴れの日の葦原バックは葭原がボケる。
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杭からの飛び出し直後、対岸からの撮影
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この画像が今期のベスト画像
空抜けで色がもう一つだが、近くの急降下を上手く捉えたと思う。
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頭上近くの急降下
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巣から飛び出す瞬間を中央正面から狙った。何度か挑戦したが、中央からでは向う向きが多くこちらを向いたのはこの時のみ。
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晴れた日の餌渡し、バックは少し蒼くなるが羽の裏が影で黒くなり好みではない。
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来年は見られないかも知れない、黄色のオオバナミズキンバイバックの飛翔。
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麦畑を飛ぶ、これも田んぼに行っての撮影。
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杭止まりもの
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これも鳶とのバトルの急降下、頭上近くだと角度が急で追い難い。
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田んぼ荒れ地からの飛び立ち
道路からでは綺麗に撮れない。条件が悪くもう一つの画像だが、田んぼに急いで行けばこれくらいは撮れる。ただ、田んぼに下りたチュウヒはかなり敏感で直ぐに逃げる。少しずつ近づきながら撮影を繰り返す。それでも150mぐらいまで近づければ良い方である。
中央正面の木は90mぐらいの距離だが、カメラマンが居ても止まる。慣れかな?
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総集(2/2)に続く

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2017年7月13日 (木)

カワセミ  出は昨日より悪かった

 最下流での撮影、出が悪かったというより前の通過が多かったというべきか、いずれにしてももう一つだった。飛び込みが撮れたものの対岸からの飛び込みで、D5と150-600㎜を持って行ったが、600㎜の撮影では大きく出来ず。画像もD5を使用した割には、お手軽価格のレンズではもう一つ、対岸辺りのカワセミを大きく綺麗に撮るならロクヨン+TCだがカワセミを追うのがしんどい。その内こちらの岸からの飛び込みもあると思うので、まあエエやろう。
餌捕りを1ヶ所で行ってくれれば追いかけなくて済むので理想だが、何ヶ所かのポイントで行うので、餌捕り水際狙いは追いかけないと撮るチャンスが少ない。

<追記>
 今日の画像、動きものはどの画像もアカン。小型雲台を使用したが、D5と150-600㎜では無理があるのか? ロクヨンで使っている三脚と雲台を持って行くべきかな。
  
水際撮影失敗
対岸の土手肩からのから飛び込み、水面からの飛び出しは撮影失敗。
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土手に戻って水切り
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看板の上から狙いの魚を探す。
昨日も2度飛び込んだが、ここから飛び込む時は大きな魚を捕るようである。この前で待つのが良いかも知れないが、日影が無くこの時期は暑い。
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このカワセミ、飛び込みが速くシャッターが遅れる。
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大きな魚の尻尾を咥えており、魚が暴れたのかバランスを崩す。
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態勢を立て直し一気に飛ぶ。戻らずに少し上流に向かって飛び
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土手に止まる。
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咥え直して山に向かう。
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幼鳥が止まり木に止まったがサービス無し。
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飛び込みを期待したが、何もせずに飛び去る。
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少し上の柳の前で
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魚を咥えた水際が久しぶりに撮れた。
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咥え直して直ぐに山に飛ぶ。  
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カルガモ親子
雛は7羽居た。早く登場した雛は既に大きくなっているが、この雛はごく最近の生まれで親にピッタリくっついている。
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撮影機材:D5、150-600㎜、三脚使用  撮影枚数:481枚
移動:地下鉄  天気:曇り一時雨後晴れ
撮影経費:520円

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V3と300mmf4の拡大画像を再チェック

 昨日のV3と300mmfの手持ちで撮影したカワセミ画像、大きくしたいということで何も考えずにトリミングで3倍(面積で9倍)に拡大したが、元画像がもう一つ言うことも有るが少し崩れていた。一眼では上手く撮れば3倍の拡大は日常行っているが、V3では少し無理がある。2倍に留めるのが良いように思うが、フルサイズから2.7倍のV3の価値が半減し、軽量お手軽カメラだけになってしまう。ISO400での撮影だったが、もう少し明るくISO200で撮影出来る条件で機会があれば調べてみよう。

画像は、上からノートリ/2倍/2.4倍/3倍/4倍(1200pixelでは等倍に近い)

こちらの川岸で推定距離15m
810㎜
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1620㎜相当
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1944㎜相当
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2430㎜相当
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3240㎜相当
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対岸で推定距離30m弱
810㎜
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1620㎜相当
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1944㎜相当
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2430㎜相当
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3240㎜相当
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V3は、これまでオオワシ、ハヤブサ、クマタカ、イヌワシ、チュウヒなどの飛びもので、1用70-300㎜装着810㎜で補助カメラとして使用し、画像は悪いがそれなりには撮れている。今後、FT1に300㎜f4+TC14Ⅲを装着し1134㎜で撮れないかチュウヒで試してみるつもり。ハヤブサでは、三脚使用だが80-400㎜装着の1080㎜で止まる寸前や飛び出しは撮れている。距離が遠く相対的に動きの遅い猛禽なら撮れないかと思っているが、距離が遠いとAFの初動が遅いのと、AF-C1点で何処まで追えるか課題。使えれば冬のオオワシの手持ち撮影が楽になる。1用70-300㎜では、もう一つの画像ながら撮っている。

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2017年7月12日 (水)

カワセミ  まずわV3と300mmf4

 チュウヒ中締めで日常大半カワセミに復帰しようと、軽量手持ち機材で最下流ポイントに行った。日曜日に下調べに行き、カワセミの出が多少マシになっているのは確認している。
今日は、出の良かった頃に比べもうチョイの感はあるが、チュウヒに通い出す前に比べれば良くなっていた。換算810㎜の単焦点AF-C1点での撮影では、ここしばらく遠くの大物を狙っていたことも有り、飛びものを追うのに多少戸惑ったが、長年撮り慣れたカワセミなので一眼機材で行けばすぐに撮れるだろう。
次回は(多分明日)、D500に300㎜f4+TC14Ⅲの手持ちか、D5に150-600㎜の三脚使用で撮るつもりだが、チュウヒ相手の機材試しも残っているので、日常大半カワセミの本格復帰はもう少し先となる。

掲載画像は、全てトリミング3倍に拡大
少し大きくなり過ぎにボケがはっきり分かる画像もありで、V3画像の3倍拡大には無理があったが、修正し直すが面倒でそのまま掲載。
<2倍に拡大の画像を2枚追加>

  
まず登場したのは親♂、他に幼鳥が1羽登場したが、親♀は姿見ず。  
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コヤツは飛び込みが直線で、帰りも素早く水際を撮るのは難しそう。 
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<追加画像:2倍に拡大>
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幼鳥、飛び込み方はふわっとしており水際は撮り易そう。
今日は、V3の810㎜だったので追わなかったが、一眼カメラなら撮れるだろう。ここしばらく上手く撮っていないが、真剣に撮ればこのカワセミなら撮れると思う。撮れなければカワセミ撮影10年以上のキャリアが泣く。
カワセミ撮影はカワセミ自体を綺麗に撮るより、魚を咥えて水面から出てくる仕草を、確率良く撮ることに面白さがある。画像は目の周辺がそこそこシャキッとしていれば良い。数年前の上流のカワセミは、なんぼでも撮れたが、最近のカワセミは相性が悪く撮れないことが多い。動体視力と反射神経は落ちているが・・・・
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<追加画像:2倍に拡大>
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<オマケ画像>
シジミチョウ
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ノカンゾウかな?
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帰りにプチ蚊取りの皿を買いに行った。
去年使っていたものは、ヤニと言うのかべた付く汚れで廃却したようである。廃却の記憶はなかったので探したが見つからず。川でのカワセミ撮影は蚊の攻撃があるので、シャツは長袖、蚊取り線香、虫よけスプレーに痒み止めが無ければ、やっておれない。
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撮影機材:V3、FT1+300mmf4、手持撮影  撮影枚数:186枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:600円

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2017年7月11日 (火)

チュウヒ2017LⅢ  今シーズンの中締め

 3月10日から初めた今シーズンのチュウヒ撮影、6月以降は大半がチュウヒでたまに他の鳥だったが、今日の53回目の撮影で中締めとする。今シーズンは、前半は良かったが後半の幼鳥の動きがもう一つで少し物足りないが、このまま気合を入れて通っても良くなるのか今の状態が続くのか分からず、暑さ特に曇り空の蒸し暑さが堪らず、一旦中締めとする。今後も7月末まで、二次会、三次会、・・・・・で何度か行くが、気合を入れずに手軽に軽量機材の手持ちで機材のチェックに行く。D500と150-600㎜のチュウヒでの再確認、V3と300㎜f4+TC14Ⅲなどを考えている。
もし良い状況が見られれば、翌日に再び気合を入れて大砲を担いで行きLASTとするつもり。

6時半着で着いて直ぐに幼鳥1羽が朝の散歩に出よった。帰ってきたのは1時間半後ぐらいで、その間に親♂から幼鳥への餌渡しがあったので、2番目の子も餌を受け取るようになったようである。その後、2度獲物を持って帰ってきたが、いずれも直接下りたようで面白味無し。散歩に出た幼鳥が帰ってから2度飛んだので連写しまくったが距離が少し遠かった。今年は幼鳥を近くで撮れていないが、トリミングにより拡大出来る距離では撮れたのでエエやろう。

  
餌渡し
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♀が片足で掴める小さい獲物を持って帰ってきたが幼鳥は飛ばず。
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♂が再び獲物を持って帰って来たので期待したが、トビが邪魔しよった。
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幼鳥の飛翔
色々な動きを試しているように思ったが如何に?
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♂の3度目の獲物持ち帰りは直ぐに下りてガッカリ。時刻は9時18分、この後10時まで粘ったがシャッター押さず。直ぐに帰れば良かった。
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撮影機材:D5、600mmf4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:581枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2017年7月10日 (月)

チュウヒ2017LⅡ  今日も撮影チャンスは少なかった

 カワセミに行こうと思っていたが、川の増水が気になり変更してチュウヒへ。7時半過ぎ着で10時半頃まで粘る。
最近、チュウヒの姿を見る時間が極端に少なくなったが、今日も出が悪く短時間集中撮影となる。着いた時には親♂は獲物を捕りに行った後で、幼鳥1羽も何処かに飛び去った後だった。親♂は、8時前に戻ってきたので、餌渡しを期待したが直接下りよった。直ぐに再び獲物を捕り行き、30分もせず内に戻って来たが再び直接下りる。その後はサッパリで、1時間ほどしてから幼鳥が戻り、しばらく旋回してくれたので撮り捲った。次に親が戻ってくれば、帰ってきた幼鳥が飛び空中餌渡しがあると期待したが、10時半になっても帰って来ずで、日差しが出てきて不快指数が上がったので引き上げた。
今年の幼鳥は1羽を除き飛ばん、その内飛ぶと期待して通っているが、今週辺りが止めの潮時かな。まだまだ撮れるが、これからは暑い。出が良ければ暑さを忘れて頑張るが、今年は出が悪く待っているのにウンザリ!
  

獲物持ち帰りは親♂が大半、親♀は何処で何をしているか?   
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尻尾が乱れているが、雨の影響かな
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幼鳥の飛翔、今日はどこまでお出かけか?
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ゴイサギ
日に何度も上空を飛びよる。全て同じ個体かな?
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撮影機材:D5、600mmf4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:379枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2017年7月 9日 (日)

カワセミにハヤブサ

 久しぶりに朝からカワセミに行った。出は多少良くなったようだがまだまだ、止まる場所は対岸D500と300㎜f4+1.4倍TCでは遠かった。一日乗車券を買っていたので、途中ハヤブサの様子を見に行ったが、朝に獲物を持ち帰り食べたのか煙突傘の下のパイプに背中を向けて止まり、少し横向きになったが再びを背を向けたのでカワセミに戻った。
カワセミは幼鳥も1羽登場したが、親は大きな獲物を咥え山に飛んで行ったので、巣立ち間近の子も居るのだろう。何度か持ち帰ったので複数羽がまだ居るもよう、川にデビューしてくれれば面白いのだが。
朝の内は蒸し暑く不快指数はかなり高かった。また、昨日の夜寝違えたのか首が痛く、ハヤブサ撮影で機材を斜め上向きに構えたので、首の状況が少し悪くなったようである。
また、半袖で行ったが蟹さされ痒く集中力を乱された。長袖に蚊取り線香が必要なのを忘れていた。

画像は3倍に拡大しているが、曇り空で見難く連写失敗が多く、画像もパッとせず。これからも対岸狙いになるなら150-600㎜の方が良いが、D500をもう一度試すかな。ロクヨンを持ち込む必要は無いだろう。

  
大きな魚を捕り
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持ち帰り
魚の大きさから、子はかなり大きくなっていると思われる。
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飛び込み
止まっているところを見たら、たまたま飛び出したのでシャッターを押した。高い場所からの飛び込み、手持では当然水際まで追えず。普段、高い場所に止まっている時は水面から狙っている。
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油断した飛び込んで獲物を捕っていた。戻る所を途中から追う。
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魚の調理
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上流から幼鳥が飛んで来た。
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横の幼鳥には目もくれず持ち帰り。
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幼鳥が後を追い2羽が土手を越える所まで見えたが見失う。親が獲物を捕ると近づき飛ぶと後を追ったので、この地の親の子で1番先に出てきた幼鳥だろう。
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ハヤブサ
620㎜では歯が立たず、下りて来ないと撮影にならない。
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久しぶりのコシカツバメ
曇り空での水際は、まともに撮れない。
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オマケのネジバナ
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撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:315枚
移動:地下鉄  天気:曇り
撮影経費:600円

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2017年7月 8日 (土)

画像の最終仕上げ

 撮影休みでTVを見ながらの釣りの仕掛けの作製などで時間を潰したが、終わってから画像の最終仕上げのチェックを行った。
画像をシャキッとさせるのが最終仕上げ、以前はCapNX2のアンシャープマスクを使用していたが、最近はPhotoshopEL15の自動ブレ補正を使用している。この自動ブレ補正は元画像が悪すぎるとギンギラになることが有り、この時は以前同様CapNX2のアンシャープマスクを使用している。修正無しで満足出来る画像が撮れれば良いが、距離が遠い猛禽などでは上手く撮れない。
過去の猛禽画像で調べたが、自動シャープというのもあるので試してみた。元の画像がそこそこ撮れていないと、修正画像ももう一つである。

掲載は、いずれも2~4年前撮影のそれなりに撮れた画像で、もっと酷い画像も修正して掲載している。

上から、無修正/自動ブレ補正/自動シャープで、自動シャープは無修正と自動ブレ補正の中間ぐらいのように思う。いづれもトリミングで3倍に拡大している。

・V3と500mmf4による撮影・・・クマタカ幼鳥
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・V3と1用70-300㎜での撮影・・・・サシバ
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・D800Eと旧500㎜f4・・・・イヌワシ
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朝から蒸し暑くて撮影休み・・・先日のササゴイ

 4時半頃に起きた。蒸し暑かったが外は曇り空だったので、チュウヒに行こうかと思ったが、天気予報では晴れで気温も高かったので止めて撮影休み。

画像は先日撮影したササゴイ、その内に婚姻色で奇麗な色になったオイカワを捕るところを狙ってみよう。

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2017年7月 7日 (金)

チュウヒ2017LⅠ 幼鳥、トビの威嚇攻撃に動じず

 対岸からの撮影、6時半から10時までの撮影で獲物持ち帰りが4度あったが、全て直接下り空中餌渡しは見られず。幼鳥1羽がかなりの時間飛び、対岸を越えて半島方面へ飛んだりかなり高く舞い上がったりで最後は見失った。対岸の上空でトビに攻撃されたが動じず、余裕でかわしていたが、幼鳥からの攻撃は見られず。天気予報では曇りだったが晴れで日差しが有り、画像は色が出ずでもう一つ。
今年の幼鳥の動きは何かおかしい、あまり飛ばず親が獲物を持って帰ってきても受け取りに行く回数が少ない。今シーズンはこんなんで終わるのか、それともこれから良くなるのか? もうしばらくで暑さに耐えられなくなるが、何とか良いところ見せてチュウヒ終了とさせてくれ。今年も3ヵ所から撮影し、昨年以上の色々なシーンを撮っているので飽きてはいないが、他の鳥(ヤマセミ、サシバ、・・・)の様子見にも行かねばと思いながら性格上少し意地になり、車で40分で近いから通っている。
確認した幼鳥は2羽だが、親は7時半(最初に見たのは)から2時間で4度持って帰ってきたので、もう一羽居てもおかしくないと思うが、どうやろう?

  
親♀の飛び出し
最初に見たのは親♀、道路側からでは直ぐに逃げる休憩場所に止まったので、飛び出しを期待しカメラを向けていたら飛んでくれた。少し飛んで道沿いの木の下に隠れた。2時間半ほど隠れていたと思う。
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幼鳥
木の茂み周辺を飛んでいたが、旋回しながらこちらに飛んで来た。
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トビが数羽舞っていたが、悠然とその中に入る。
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トビが攻撃をしかけるが悠然とかわす。
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角度が急すぎて上手く追えず、連写したがかなりの枚数が外れる。
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色にフォーカスももう一つ、曇り空ならバックは真っ白になるが、鳥は綺麗に撮れたと思う。
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突如親♀がこちらに飛んで来た。水生植物園の上を飛んで行くかと思ったが、途中で進路変更し直ぐ前を飛び北に飛んで行った。
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撮影機材:D500、600㎜f4+TC17Ⅱ、三脚使用  撮影枚数:562枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2017年7月 6日 (木)

チュウヒ2017L  今シーズンの幼鳥は動きが悪い

 今シーズン50回目のチュウヒ撮影となるが、幼鳥の動きはここ数年に比べ悪いように思う。7月に入って6日目、2、3羽の幼鳥が正面に出て戯れ、撮影が面白い時期だが今年はサッパリ。一瞬2羽同時が撮れたが証拠写真レベル、親が4回(だったと思う?)獲物を持って帰ってきたが、空中餌渡しは1度で後は木の茂みに下りよった。撮影は、短時間の集中連写で枚数だけは多かった。10時を過ぎてからトマトとキュウリを買って帰った。
3時頃から地元を1時間半ほどブラブラ歩いたがカワセミの姿無し。チュウヒが終了すれば何処へ行こうか・・・・

     
今日は晴れだったが、カラッとした天気で陽炎の影響は少なかった。晴れの日では珍しい。
  
最初に登場したのは♀
畑に下りたが♀も最近登場回数が少ない。今日は幼鳥の様子見(と思う)で短時間2度戻ってきたのと獲物持ち帰りが1度あったのみ。
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幼鳥の2羽同時飛翔の証拠写真、離れ過ぎで1羽はボケボケ
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同時に登場した後、それぞれ単独で短時間だが見える所も飛んだ。
その後、もう一度姿を見せたが、後は木の茂みの向うで時々飛んでいたようで、立っていた場所からは一瞬チラッと見える程度だった。
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♀が獲物を持って帰ってきて餌渡しが見られた。
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木の向こうに消えたのでアカンと思ったが
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直ぐに上に出てきて餌渡し、残念ながら後ろ向き。
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掴んだのはこの瞬間
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幼鳥の2度目の登場
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♂が獲物を持って帰ってきたが、旋回せずに直ぐに下りる。♀の後、2度連続して持って帰ってきたが、幼鳥がもう一羽居るのか・・・・多分居ないと思うが?
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これまでの月別チュウヒ撮影日数(秋に冬は除く)
        3月  4月  5月  6月  7月  8月  合計
 2013年                    5    1    6
 2014年           2    3   8        13
 2015年           3    6  11        20
 2016年 (2)   4   10   18   6        40
 2017年  7   7   13   20  3+α      50+α 

   
撮影機材:D500、600mmf4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:529枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2017年7月 5日 (水)

撮影休みで買い物   掲載鳥画像は過去のイヌワシ

 ベストを買いに京都駅近くのイオンモール内にあるmont bellに行った。ネットでネイチャーガイドベストなるものを見ていたのだが、実物はゴツゴツしたもので渓流釣りに来ているベストの丈が少し長いぐらいの物だった。普段の町中を歩く時に着ていくような物ではないが、釣りに今はあまり行かないが山歩き、写真撮影用途なら良いだろう。
行く途中で銀行に寄り資金を少し補充したが、予定外の物を買ってしまった。まあ、必要なものなので、これまた良いだろう。
3時過ぎに地元ウロウロで家を出たが、雨の降りが強くなり直ぐに引き上げた。

購入したベスト
生地が厚くしっかりしているが、真夏には少し暑いかも知れない。ポケットが大きく多いのが良く、別にあるので不要だが釣りでも使用できる。
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買う予定では無かったレインウエア
雨が突然降った時に使用するが、写真撮影以外に釣りでも使用する。薄くて収納寸法が小さいので常時携帯出来る。今着ているのは30年近く前に釣り道具屋で買った物で、ゴアテックスでウインドブレーカーの役目もあり、厚手で春に秋は良いが真夏は暑い。縫い目に裏から貼ってあるテープが剥がれ防水の役目をなしていないので新しい物が欲しいと思っていた。ポンチョを持っているが、かさばり丈も長いため釣りでは不便、今後は雨が強い時のみ着ることにする。コンビニで買ったビニールのポンチョ安物は小さく収納出来て良かったが、チュウヒ撮影時に何処かに落としたようである。
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今日買ったベストを着て伊吹山に登ってみようか。ドライブウエイのゲート開門と同時に入り、駐車場から中央遊歩道を急ぎ足で30分弱で山頂に登る。しばらく待って夜明け前の風景、ご来光、雲海を撮影し、西側遊歩道を花を撮影しながら8時頃に駐車場に戻る。それからイヌワシ撮影・・・・今の体力では無理やろな~。
 

<2003年7月の夜明け前後 山頂近くでの撮影>
フィルムカメラのF100の手持ちで撮影したが無理があった。今ならD5の高感度撮影で、手持ちでも綺麗に撮れるだろ。

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<2013年10月のイヌワシ>
イヌワシ初撮影のビギナーズラックの画像、イヌワシのまともな画像はこの日のものしかなく過去に何度か掲載している。この後何度か行ったが、満足出来る画像は無い。今年は何とか撮れないものか・・・・
D800Eと500㎜f4(+TC14Ⅱ)

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<追加:それからのイヌワシ>
2015年9月  D800E、500mmf4
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2016年10月  D5、600㎜f4+TC14Ⅲ
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アカショウビンか、メッシュのベストか・・・

 6月の終盤、7月前半にアカショウビンに行くかどうか迷っていた。今年の画像を見ると実際は分からないが巣は4年前に撮った場所のように思う。行くのにガソリン代も含めると1万円少々かかる。
メッシュのベストでポケットが多い物を洗い替え用にもう一つ欲しく、好日山荘にも行ったが今着ている物と同じ物しか無しで諦めていた。ネットでメーカーサイトを調べると丁度良いのが有ったので、今日見に行き在庫が有れば買うつもり。1万円少々でアカショウビン遠征1回と同程度の費用、買えば今年のアカショウビンは昨年に続き止める。D5と600㎜f4でもう一度撮りたかったが、イヌワシに行かねばとも思っているので、イヌワシを優先にする。
尚、ベストの洗い替えは2着あるが、1着はポケットが2つしか無く不便、もう1着はスーパーで買ったものでポケットは4つあるが、収納容量が少ない。近場ブラブラ程度なら良いが、少し気合を入れて行く時には共に不向き。財布、カギ、携帯電話、免許証、車のリモートスイッチ、予備電池、テレコンぐらいはベストのポケットに入れておきたい。財布はズボンのポケットに入れると、座った時にカードに無理な力がかかり割れる。

ベストの在庫が無く買うのを諦めれば、アカショウビンに行くかも知れない。7月の遠征費用は2万円也で、少し費用の少ないヤマセミ(→ミサゴ)には行きたい。

 

<2013年7月に撮影したアカショウビン>
難敵アカショウビンとは言え、狙いは飛びもの連写しかない。暗い森の中では、ISO感度を何処まで抑えられるかが問題。撮るのはコツを覚えれば適当ながら撮れる。ただし、ワンパターンで同じような画像連発となる。

D4と500㎜f4の画像で掲載は抜き取り、過去の画像なので何度か掲載している画像も有り。D5と600㎜ならもっと綺麗に撮れるだろう。

●ISO1600
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撮影場所を変えて

●ISO1000
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●ISO2000
暗い森の中、D4では2.4倍に拡大するとISO2000でももう一つだった。D5ならISO3200までは十分で6400でもOKと思う。
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2017年7月 4日 (火)

チュウヒ2017LXⅨ  眠たくて眠たくて9時に引き上げた

 昨日は帰ってから昼頃にクーラーを入れ、寝る前には切った。4時半に起きたが、この夏初めて顔に汗が滲んでいた。しんどかったが5時半出発で日課のチュウヒへ行く。気温はこの時期としては少し高め程度と思うが、風が生暖かく8時を過ぎると眠たくなり9時で引き上げた。メガシャキか何か知らないが、眠気を防ぐドリンクでも飲まないと堪らん。
しんどいのを無理して行ったが、チュウヒの出はサッパリ、♂は餌を持って帰っても直ぐに遠くへ飛ぶ、♀は1度見ただけで幼鳥の姿は見なかった。♂は3回ほど餌を持って帰ってきたが、全て木の茂みに下りよった。9時以降は知らないが空中餌渡し無し、こんな日もあるんやな。親が戻ってきて幼鳥が全て(今年は2羽かな?)飛ぶのを撮れれば、今年もチュウヒ撮影は無事終了となるが、後何回行く必要があるかな? 行ってもせいぜい梅雨明けぐらいまでにしたいがチュウヒ次第。

チュウヒ
シーズン終盤ともなれば平凡としか思わないな飛翔画像しか撮れず。

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時間潰しに撮った鳥
いつも待ち時間には鳥が動けば撮っているので撮影枚数が増える。  

シジュウガラ
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コチドリ
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ダイサギ
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アオサギ
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ホシゴイ
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ゴイサギ
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撮影機材:D500、600mmf4(+TC14Ⅲ)、三脚使用  撮影枚数:212枚
移動:車  天気;曇り
撮影経費:0円

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2017年7月 3日 (月)

チュウヒ2017XLⅧ  暑くて9時まで粘るのが限度だった

 6時着で行ったが朝から暑くて堪らず、チュウヒ撮影に熱中して熱中症になれば、シャレにならないので9時に引き上げた。道路側からの撮影、♂は4度ほど餌を持ち帰り2度餌渡しが見られたが、♀は姿見ずで幼鳥は餌を受けて取りに出てきたのと、後は短時間2~3度飛んだのみ。木の茂みの向うで飛んでいたかも知れないが、道路側からは見えず。暑かったが風は多少涼しかったので、10時頃までなら粘れたかもしれないが、陽炎の影響が出始めるかと思い、あっさりと止めた。
帰りにハヤブサに行ったが姿見ず、こちらはチュウヒ撮影地以上に暑かったので直ぐに帰る。
  
親♂が獲物を持って帰ってくる
道路側からなら近いので大きく綺麗に撮れるがシャッターチャンスは少ない、湖岸側ならシャッターチャンスが多く、葭原上の飛翔など色々なシーンが撮れるが長いレンズが居る。17070301

木の茂みの上を旋回し幼鳥を誘い出すが、直ぐに出て来る時となかなか出て来ない時がある。
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幼鳥が出てきて餌渡しの態勢に入る。
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今日は、ピントを幼鳥に合わせた。
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今日も幼鳥の中央正面への出は悪かった。去年より悪いように思うが、除草作業が影響しているのかな?
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2度目の餌渡しは後ろ向き
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落としよった。
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後は前の木の後ろで見えずだったが、途中であきらめたようだ。
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2度目の餌渡しの後、しばらくしてから少しだけ幼鳥が飛んだ。
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木止まり、かなり右に移動し前の木の隙間から撮影。
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2羽同時に前で飛ぶのは何時になることやら。
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撮影機材:D500、600mmf4にTC無/TC14Ⅲ/TC17Ⅱ 撮影枚数:455枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2017年7月 2日 (日)

撮影休み・・・サギのバトル

 今日は撮影休み、5時頃に起きたが朝から蒸し暑かった。カラッとしていればマシだが、蒸し暑いのは我慢できない。体調を考えると朝からクーラーを入れるわけにはいかず、早く梅雨が終わって欲しい。

掲載は、在庫からサギのバトル
コサギのバトルは地元で何度も撮っているが、大きなサギは迫力が違う。

D500と600㎜f4+TC17Ⅱでの撮影、全撮影枚数の1/3に抜き取っています。
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2017年7月 1日 (土)

久しぶりのハヤブサ・・・待つことも撮影の内

 昼から地元をブラブラ歩いた。川に着いて直ぐにカワセミ発見、何ヵ月ぶりの最上流のカワセミで期待したが、直ぐに下流に飛び去った。ヤレヤレで下流に歩いたが、いつもの場所にササゴイが飛んで来たので、暫し撮影したが上流に飛び去った。上流に飛び去るのは珍しい。その後は、目ぼしい鳥に出会わずハヤブサに到着、久しぶり北側のダクトに止まっていたので飛び出しを狙うことに。直ぐに飛ぶことを期待したが一向に飛ばずで、結局1時間少々炎天下で一人待つ羽目になる。止まりものを撮って直ぐに帰れば良いのだが、一旦待つと飛ぶまで帰れない。何処で踏ん切りをつけるかだが、結局待つことも撮影の内と割り切って待たな仕方なし。どの鳥も同じだが、炎天下で待つのは堪らん。

ハヤブサの飛び出し連写
D500と300㎜f4+TC17Ⅱの手持ちで31連写、全てあまい画像だったがこの組合せでよく撮れたな~と思う。
掲載はトリミングで2.68倍に拡大(ミスで2.4倍も有るかも)
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ここから連写
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以後は抜き取り
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撮影機材:D500、300mmf4+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:308枚
移動;行きは歩き、帰り地下鉄  天気:晴れ一時薄曇り
撮影経費:260円

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D500と300㎜f4+TC17Ⅱの手持ち撮影画像の拡大

 銀行ATMへ行ったので朝は撮影休み、10時頃にチュウヒに行く予定だったが、蒸し暑いので止める。昼から汗を掻くため地元をブラブラする予定。歩いて汗を掻くのは良いが、日差しのある暑い中を鳥待ちで立っているのが堪らない季節になった。

昨日の画像、トリミングによる4倍の拡大でどの程度の画像になるかチェックしてみた。
最初はISO800で撮影していたが、空が明るくなり空抜けのチュウヒが黒くなったので、1250~2000で撮影した。当然、露出は画像ソフトで修正し、アンシャープマスクとノイズリダクションの併用で仕上げている。トリミングで縦横4倍(面積で26倍)に拡大し、1200pixelにリサイズしている。通常は2.4倍が基本で精々3倍までにとどめている。
画像は、シャープ感に欠けノイズも気にはなるが、このぐらいなら良いかな。

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今日から7月

 早いもので1年の半分が過ぎ今日から7月、これから夏だが暑い暑いと思っている間に直ぐに秋になるだろう。毎日同じような生活をしていると時間の経過が早い。

昨日の夜に6月の狙いの鳥をまとめた。大半がチュウヒ、後はミサゴにチョウゲンボウでカンムリカイツブリはチュウヒの帰り、ミサゴは残念だった。カワセミにハヤブサは探索程度、チュウヒが終われば本腰を入れるつもり。
7月も前半はチュウヒで今シーズンの最終仕上げ、雨の心配が無い日の早朝出勤は日課になっている。

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掲載はトビの漁
仕草はオオワシに同じだが、獲物が小さく水飛沫も上がらないので迫力がない。D500に600㎜+1.7倍TCの1500㎜では近すぎて画面からはみ出した。1.7倍TCは、遠すぎる場合は元々綺麗に撮れないのであまり気にならないが、中途半端に近いと画像の悪さが多少気にかかる。
以前は、1.7倍TCは近いと画像落ちしても大きく撮れソフト処理でOK、遠いとソフト処理してもアカンだったが、D5にD500と現行ロクヨンで認識が変わった。冬のオオワシではあまり使わなかったが、今のチュウヒでは多用している。綺麗に撮れるケースは少なく、ほとんど”まあ、エエか”の画像、ならば大きく撮れる方が良い。

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獲物はブルーギルかな?
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