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2017年7月12日 (水)

カワセミ  まずわV3と300mmf4

 チュウヒ中締めで日常大半カワセミに復帰しようと、軽量手持ち機材で最下流ポイントに行った。日曜日に下調べに行き、カワセミの出が多少マシになっているのは確認している。
今日は、出の良かった頃に比べもうチョイの感はあるが、チュウヒに通い出す前に比べれば良くなっていた。換算810㎜の単焦点AF-C1点での撮影では、ここしばらく遠くの大物を狙っていたことも有り、飛びものを追うのに多少戸惑ったが、長年撮り慣れたカワセミなので一眼機材で行けばすぐに撮れるだろう。
次回は(多分明日)、D500に300㎜f4+TC14Ⅲの手持ちか、D5に150-600㎜の三脚使用で撮るつもりだが、チュウヒ相手の機材試しも残っているので、日常大半カワセミの本格復帰はもう少し先となる。

掲載画像は、全てトリミング3倍に拡大
少し大きくなり過ぎにボケがはっきり分かる画像もありで、V3画像の3倍拡大には無理があったが、修正し直すが面倒でそのまま掲載。
<2倍に拡大の画像を2枚追加>

  
まず登場したのは親♂、他に幼鳥が1羽登場したが、親♀は姿見ず。  
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コヤツは飛び込みが直線で、帰りも素早く水際を撮るのは難しそう。 
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<追加画像:2倍に拡大>
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幼鳥、飛び込み方はふわっとしており水際は撮り易そう。
今日は、V3の810㎜だったので追わなかったが、一眼カメラなら撮れるだろう。ここしばらく上手く撮っていないが、真剣に撮ればこのカワセミなら撮れると思う。撮れなければカワセミ撮影10年以上のキャリアが泣く。
カワセミ撮影はカワセミ自体を綺麗に撮るより、魚を咥えて水面から出てくる仕草を、確率良く撮ることに面白さがある。画像は目の周辺がそこそこシャキッとしていれば良い。数年前の上流のカワセミは、なんぼでも撮れたが、最近のカワセミは相性が悪く撮れないことが多い。動体視力と反射神経は落ちているが・・・・
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<追加画像:2倍に拡大>
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<オマケ画像>
シジミチョウ
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ノカンゾウかな?
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帰りにプチ蚊取りの皿を買いに行った。
去年使っていたものは、ヤニと言うのかべた付く汚れで廃却したようである。廃却の記憶はなかったので探したが見つからず。川でのカワセミ撮影は蚊の攻撃があるので、シャツは長袖、蚊取り線香、虫よけスプレーに痒み止めが無ければ、やっておれない。
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撮影機材:V3、FT1+300mmf4、手持撮影  撮影枚数:186枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:600円

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