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2017年8月13日 (日)

地元ブラブラ

 8時半頃出発で地元の川をブラブラ歩いた。上流からハヤブサ撮影地まで歩いたが、カワセミは中流域で少しだけ撮影したのみ、下流ポイントは着く直ぐ前に姿を消し、最下流ポイントでは終わった後だったのか姿見ずに終わる。ハヤブサは、今日は♂でしばらく待って飛び出しが撮れたが条件が悪かった。ハヤブサ撮影地の条件が良いのは順光になる夕方、朝は逆光下の日蔭から明るい場所に飛び出すので仕方なし。機材は、D7200に18-400㎜を持って出た。AFを考えればD500を使いたかったが、ショット数がかなり増えておりD7200にした。
某デジカメ情報サイトにレンズの評価が掲載されていた。AFが非常に遅いとの評価だが、非常にというのが何を差しているのか? 400㎜で数mの距離を撮影した後、いきなり数十mに持って行くと確かに非常に遅いということになるが、少し距離が違う程度で振った場合は非常に遅いということは無い。D7200では、D500に比べAFが遅いように思うが(他のレンズも同じ)、鳥の飛翔でも撮れる。400㎜は画像が甘いと記載されていたが、これは実感している。しかし、PCソフトで修正出来る範囲で高倍率便利ズームレンズは所詮こんなもの、純正80-400㎜のように撮れないのは当然だろう。

f11ぐらいなら解像力が良好と書かれていたので、ISOにSSも考慮して最初はf10で撮影した。

川に着いて先ずは新幹線を400㎜で撮影した。17081301

この遊歩道を下流へ歩く。夏場は雑草が多く、自転車が横を通ると歩き難い。画像をよく見るとボケてる。AF-C21点での撮影、ピントが定まらない内にシャッターを押したようである。風景は1点にせなアカン。
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ハチを撮影したが、単焦点や純正80-400㎜のようにAFが速くないと難しい。
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かってのカワセミ撮影本拠地、最近は姿をほとんど見ないので、ここで撮ることは無い。
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色々撮った。
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中流域でカワセミ発見
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夏場の草バックは撮り難い
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紫の百日紅
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雲を400㎜で撮ってみた。
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スズメの親子
向こうが親で手前が子、スズメの子を見る期間は長いような。次々に生まれているのか、それとも親離れまでの日数が長いのか?
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カワセミ最下流ポイントからハヤブサ撮影ポイントに向かう。家から地下鉄4駅、歩きなれているが結構な時間がかかる。
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アオサギ相手にf10とf6.3を撮り比べる。
手持ちの場合、fを大きくするとISOを大きくしたり、SSを遅くする必要がある。感度やブレの影響で画像が悪くなるので、”飛びもの狙いなら結局開放で撮った方が良いのではないかいな”と以前から思っている。
f10
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f6.3 大した違いは無い
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ハヤブサ
少し奥まった暗い場所に止まっており、もう少しで見逃すところだった。止まるのを知っているから見つけることが出来た。
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日差しもあったが、今日は涼しかったので飛び出し狙いで粘る。
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あまり待たずに飛んでくれた。
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この画像の後、日が差す場所になり露出が合わず、ハヤブサがテカリピントも合わず。
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逆光下の雲バックは画像が悪い。
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カワセミの出が良くなり、こちら側岸辺でもコンスタントに撮れるようになれば、D800Eを使ってみよう。
     

撮影機材:D7200、18-400㎜、手持撮影  撮影枚数:292枚
移動:行きは歩き、帰り地下鉄  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:260円(地下鉄片道分)

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