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2017年9月

2017年9月30日 (土)

カワセミ 幸先はよかったが・・・

 8時に自宅を出てカワセミへ行く。幸先よく川に到着すると、カワセミは戦闘モードに入っていた。10分度遊んで下流に飛んだので追いかけたが、一度蕎麦屋の下で下流に飛ぶ姿を見ただけで終わる。支流に入ったと思い、出合いから支流をさかのぼったが、姿見ずでそのまま家に戻った。風邪気味で少し体がだるかったので粘って探す気が起こらず、2時間弱の朝のお散歩となる。

 
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9月の撮影での狙いをまとめた。
カワセミは不調ながらポツポツ撮れるようになり、例年こんなものかというところ。街中のハヤブサは、カウント以上に様子見に行っているが、確実に登場するのが夕暮れ前で煙突の天辺ではもう一つ、これまでも良かったのは幼鳥登場時期だけで、これまで通りというところ。遠征は、ヤマセミ、ミサゴ、ミヤコドリに行ったが、一応撮れたので満足。イヌワシは、2度行く予定で予算計上していたが、腰痛発症もあったが撮れても飛翔だけではと思い行くのを止めた。10月には行ってみるかな?
特筆はツツドリ飛翔、昨年D5の手持ちで10数連写したが遠過ぎ、今年は近くでと思い意地になって6度通った。4度目で数枚連写出来たが拡大するとどの画像もピントが甘い、6度目で1枚だけだがまともに撮れたので終了させた。行った場所は一昨年が初で、一度行ったが飛翔を見ただけで終わる。撮影仲間に聞いた話で、その後良かったようなので行けば良かったと後悔。昨年は3度行ったが、その後黄色い鳥で多数カメラマンが押し掛けていると聞いたので、行くのを止めた。今年、現地で9月後半になれば良くなるように聞いたが、止まりものなら、過去に大阪城公園などで撮っておりエエかで行かず。今年はこの地で何枚かは撮っている。ツツドリの飛翔狙いは、突然林の中から猛スピードで飛んでくるので瞬間勝負、前の木の茂みに入れば気が抜けず、じっと待つのがしんどかったが、冷静に粘ったのが良かったのかな。来年はマグレ狙いとした方が良さそう。
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2017年9月29日 (金)

タカの渡り 手持ち軽量機材では遠すぎて歯が立たず

 腰の回復チェックのドライブを兼ねてタカの渡りで北へひとっ走り。ロクヨンを持って行こうかと思ったが、担いで腰砕けになったらカナワンと思い、D7500と300㎜f4+TC14Ⅲの手持ちで行った。近くを飛んでくれることを期待したが、遠すぎて全く歯が立たずで完敗に終わる。居付きの猛禽と違い、撮影地にもよると思うが近くを飛んでくれません。
10時頃から約4時間半で30羽ぐらいは飛んでくれ、ハチクマ、ノスリ、サシバ(?)にちっこいのが飛んだが名前分からず。タカの渡りの観測をしている野鳥の会の人なら、直ぐに分かったのだろうが、こちらは数種は分かるが後は画像と図鑑を比べての判断、まともに撮れなければ当然調べよう無し。地元に帰りハヤブサに行ったが、煙突の上の手摺に止まり動き無し。5時過ぎに諦めて引きあげた。
腰の具合は約1時間半のドライブで、車から降りた時に少し痛みが走ったが、撮影ポイントに着いて腰を少し動かしてからはマシになり、帰りは全く問題無かった。ロクヨンはもう少し様子を見てからの方が良いかな。2~3時間のドライブは問題無いだろう。

朝の内はモヤっとしていてまともに撮れず。また、飛んでいるのに気がついた時は頭上近くで日差しが悪くまともに撮れず。ロクヨンならもう少しマシに撮れた思う。

猛禽の画像はトリミング4倍に拡大
ハチクマ
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ノスリ
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サシバと思うが違うかな?
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カケス
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一番よく飛んでくれたのはアサギマダラ
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オマケでトンボ
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撮影機材:D7500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:312枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:300円(入村料)

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2017年9月28日 (木)

撮影休み・・・・鳥飛翔の手持撮影画像を等倍拡大する

 一昨日、冷蔵庫のアイスルーム(氷の収納部)が完全に締まらず2mmほど隙間が出来るのに気がついた。ドア閉め忘れのアラームが鳴ることも無く問題無く動いていたが、購入して14年でそろそろ買い替えの時期かと思い、現在の新品購入価格を調べたが、昔とそれほど変わらずで高い。ならば直らないかと原因を調べたら分かったので、朝から処置をして正常に戻った。電子レンジも最近加熱調理に以前よ少し時間がかかり、買い替えかと調べたところ、こちらは安かった。取り合えず、現品の引取りが出来るかどうか電話で大手のYとJに聞くと、Yは廃却の資格を持っておらず買取は出来ても廃却が出来ない、付属品が全部ついていて持ち帰って動作確認をして、買い取れない場合は返品になると言いよった。Jは数百円で廃却は可能とのことで、買い替えようかと思ったが、使えるので先に延ばした。30年使っているが、日本製はやはり壊れにくいのかな、最近の物はどうなのかな~?

掲載は、手持で撮影した鳥飛翔の1200Pixelに等倍拡大画像。
鳥飛翔撮影で一番肝心なのは、撮影条件とピントを上手く合わせられるかどうかである。止まりものも同様だが、ピント合わせは楽である。高額機材を使ってもピントが合わなければあまい画像連発、下手をすればボケ画像連発となる。上手く撮れれば手持ちでも大きく拡大して十分な画像が得られる。ただし、三脚使用に比べ歩留まりは悪い。
遠ければ大口径レンズでの三脚撮影が良いが、近くの飛びものは軽量機材手持ちの方が撮り易い。また、飛び出し狙いは三脚があった方が、瞬間を逃さない確率が高い。

  
タシギ?  D500と300㎜f4+TC14Ⅲ ISO320
 オオワシの合間の撮影、田んぼに雪が積もっており、照り返しで撮影条件が最高の日。飛ぶスピードが速く、軽量機材の手持ちだったから撮れたと思う。01d500300f4tc14iso3201

アカゲラ  撮影日に機材・撮影条件は上に同じ
 アカゲラの飛翔を撮るチャンスは滅多に無い。この時は、三脚使用の方が良かったかもしれない。
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オオワシ  D500と300mmf4TTC14Ⅲ、ISO400
 オオワシは、大砲の三脚撮影の方が良いのは言うまでもないが、山の麓と湖岸を行き来する時は、手持ちでも撮影している。大きくは撮れないが、それなりの画像は得られる。
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近距離のオオワシ  D500と300㎜f4+TC14Ⅲ、ISO640
 十分満足できる画像だが、滅多に無い近距離でD5と600mmf4で撮りたかった。近くで撮れるかどうかは運次第。
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コハクチョウ  D500と300mmf4+TC14Ⅲ、ISO640
 逃げない距離に近づいての撮影、コハクチョウは撮り易いので手持ちで十分。
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コミミズク  D500と300mmf4+TC14Ⅲ、ISO800
 人が多いので、どこからでも撮れるよう手持ちで行っている。夕方が多く日差しの条件が悪いのか、拡大すると甘い画像が多い。600㎜f4ならどうかな?
この時の撮影は、いつも行ってる場所と違い人は少なかった。歩く距離が長く、大砲でもう一度という気にはならず。
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同上
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       D500と300㎜f4+TC14Ⅲ、ISO1000 
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遠過ぎるオオワシ  D500と80-400㎜、ISO320
 よく撮れたなと思う画像、ピントはどこかに適当に合ったのだろう。
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こちらに飛んで来たオオワシ  D500、80-400㎜、ISO400
 日差しが強すぎて少しテカったので、アカンかったと思っている。
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カワセミ  D7500と300mmf4+TC14Ⅲ、ISO400
 自分のカワセミ撮影の原点は手持ち、待ち時間が長いと三脚が欲しくなるが、探して歩くことを考えると手持ちとなる。活躍する場所が定まっている時は、D5と600㎜も使いたいと思うが、近すぎると大口径の600㎜では追うのに苦労する。ズームレンズが重宝だが、単焦点の630㎜でも少し慣れたかな。
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同上
 近い止まりものは機材は何を使っても綺麗に撮れる。
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亜種オオハヤブサ  D5と150-600㎜、ISO1000
 この組合せは、手持でも撮れるが探索で持って歩くには重い。以前は328でも持ち歩いて手持ちで撮った時期があるが、今はこの機材の重量が限度。
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同上
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ハヤブサ  D7200と300mmf4+TC14Ⅲ、ISO400
 D7200は、ISO1600にすると画像がノッペリするのとAFに連写がとろいので、D500のサブとしてD7500に買い替えたが、ISO800ぐらいまでの画像は十分だった。D500よりD7200の方が画像が良いと聞くが、ホンマかいなと思っている。自分の用途は動きもの、ピントが合わないとアカンので、その差が評価の違いにあるのかな。
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オシドリ  D7200と300mmf4+TC14Ⅲ、ISO400
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掲載画像、撮影距離が近いと良いが遠いともうひつ。色々と制約はあるが、可能な限り近づかんと綺麗には撮れない。

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D7500と300㎜f4+TC14Ⅲの感度別画像・・・月編

 一昨日の夜、D7500と400㎜f4+TC14ⅢでISOを変えて月を撮った。いつものごとくほろ酔いでの手持ち撮影、結果はそれなり。

モードA、f5.6の露出補正-1.3、スポット測光、AF-CのGrエリアAF(AF-Sよりこの設定の方がピントの迷いが少なかった)
トリミングで4倍(面積で16倍)に拡大

・ISO100 SS1/50
 近くの鳥ならこのSSでも撮れるが、適当にシャッターを押したので遠い月ではブレが大きい。
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・ISO400 SS1/200
 ブレはかなりマシになったかな。尚、ISO200は完全なブレ画像で100と変わらずで省略、
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・ISO800 SS1/400
 まあエエやろう。月相手の手持ちでは、これぐらいのSSが限度かな。
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・ISO1600 SS1/800
 何故かブレが酷く、画像確認後時間を置いて撮りなおした。
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・ISO3200  SS1/1250
 ノイズリダクションの影響が見られる。
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・ISO6400  SS1/3200
 ノイズリダクションでノッペリした画像、拡大を小さくすれば許容範囲
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・ISO12800 SS1/6400
 ノイズが少し気になり、ノイズリダクションで細かい所がボケている。
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・ISO2000 SS1/8000
 ISO25600まで上げたかったが、SSが追い付かず。
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一度夜景を撮りノートリで見てみたいが、夜に一眼持って出る気がしない。D5も一度も夜景を撮っていなかったかな。今年の名所の紅葉ライトアップには行ってみよう。

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2017年9月27日 (水)

カワセミ 昨日と打って変わってアカンかった

 腰の調子は90%に回復、ロクヨンは少し控える必要があるが、他の機材は大丈夫だろう。取り合えず今週は、車でのひとっ走りは控えるつもりで、今日もカワセミに行った。
出合からの上、本流と支流を2時間少々探したが、昨日と打って変わって一度数分姿を見たのみサッパリだった。出が良かったり悪かったりの繰り返しで、11月頃に良くなってくれれば良いのだが・・・・。

カワセミ止まりもの
急に飛んできて飛び込むかと期待したが、直ぐに何処かに飛んで行った。
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コサギ
冬場は多いが、今は少ない
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イソシギ
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イソヒヨ
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オマケの彼岸花
川原の雑草刈りも彼岸花は残しているようだが、カワセミが止まれば絵になるのだが、これまでに見たことが無い。
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撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:109枚
移動:歩き  天気;晴れ
撮影経費:0円

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2017年9月26日 (火)

カワセミ 今日はサービスが良かった

 カワセミの最近の動向がよく分からない。今日は蕎麦屋の上でサービス満点、残念ながら土手法面の雑草が邪魔して水際は撮れず。出が良くなったり姿を全く見せなかったりでもう一つ安定しないが、中流域では徐々に良くなっているのは間違いないだろう。

今日のお相手は♂若17092601

まずわ蕎麦屋の下
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上に飛んで行った。
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セキレイに追われ
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得意の一旦水に飛び込んでの方向転換
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セキレイは当然、急な方向転換は出来ず。
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川中に横たわる枯れ木に、今日は何度も止まった。この枯れ何時誰がほり込んだのか?、カワセミ用の止まり木ではない。
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何度か飛び込み、ホバも有ったが雑草で全身が見えず。
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段々上へ移動
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上の橋を越え、更に上へ。こちらの土手の肩に止まったが近い。
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ここから飛び込んだが雑草が邪魔
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一旦、横の住宅街へ飛び、川に戻ってから下流に飛んだので追いかける。
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蕎麦屋の上からグランド横の木を越え支流方向に飛んだので再び追いかける。支流に居たが、撮る場所が悪く逆光気味、反対側に行く間に本流に飛んだ。
戻ったが姿を見れずで引き上げた。

帰る途中にササゴイ幼鳥がいたが、場所が悪く絵にならないので長居せず。
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最上流ではアオサギが蛙を呑み込んでいた。
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尚、昨日の遠いチョウゲンボウの空抜け、ピントが合い難かったが、今朝調べるとAF-C9点になっていた。近ければ良いが遠くて抜けることが多かったようで、今日はGrエリアAFに設定した。AF-Cのフォーカスエリアは、狭いほど周囲にピントが取られることなく撮れるが、腕が伴わず狭いと追いきれず抜けることが多い。撮影の腕は、まだまだ発展途上なり。


撮影機材:D7500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影   撮影枚数:317枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2017年9月25日 (月)

朝はカワセミ探索で姿見ず、夕方はチョウゲンボウ

 遠出したかったが、腰の調子がまだ不完全で用心しカワセミの探索にした。上流から出合、出合から支流を往復し引き上げたが姿見ず。カワセミは、草狩りでしばし姿を消したかな。撮るものが無く蝶を撮った。
消化不良で夕方の4時着でハヤブサに行った。地下鉄で行ったが、歩いている時にハヤブサが飛んで行くのが見えた。蚊取り線香を点け粘ったが、帰ってきたのが5時過ぎで煙突に止まる。せめて飛び出しだけでもと5時半まで粘ったが、飛ばずで諦めて引き上げる。途中、珍しくチョウゲンボウが飛んでくれたので、ボーズではなくヤレヤレ。

●朝の蝶

・ヒメアカタテハ
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・ツマグロヒョウモン
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・モズが帰ってきた。まずは♀から
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●夕方のチョウゲンボウ
 カラスとバトルをしていたが、遠すぎてピントが中々合わず。チョウゲンボウだけを切り取って等倍に拡大したが・・・・
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撮影機材:朝はV3、1用70-300㎜、手持撮影       撮影枚数:122枚
      :夕方D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影 撮影枚数:138枚
移動:朝は歩き、夕方は地下鉄に歩き  天気:晴れ
撮影経費:520円(地下鉄)

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ピクセル等倍画像の確認で・・・・

 ブログ掲載のクリック拡大画像は、普通2200~1800ピクセルで切り出し、1200ピクセルに変換して容量を50~60~(80)KBにしている。先日、ニコンのD850サンプル画像を、1200ピクセルの範囲で切り出し拡大して見たが、その解像感に驚いた。
所有機材の過去画像を、1200ピクセルで切り出して容量を50~(60)KBにして見てみたが、違いは撮影条件と撮影者の腕の違いということにしておこう。
D850は、連写枚数と連続撮影枚数が劣り高感度はD5がある、風景は観光写真+αのレベルで良し、ポートレートなど撮ったことが無い、自分の用途ではD500+D800Eから買い替えるまでもないということを確認した。

画像は全てソフトで多少処理しています。

●D500+600㎜f4
 拡大は約4.6倍(面積で21倍)でフルサイズ機なら6.9倍相当。今まで気にもしなかったが、ISO320ぐらいでもノイズが多い。20万少々のAPS-C機の限界かな

近くからの撮影(通常のカワセミ撮影距離)
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遠いオオワシ、ISO1000での撮影だがここまで拡大すると?
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●D5と600㎜f4(+TC14Ⅲ)
 拡大は4.6倍。さすがにD5、画像が綺麗。TC14Ⅲを使用した画像(オオワシ)でも満足だが、D500に比べ大きな画像が得られない。猛禽相手では、撮影距離が遠くなることを想定してD500を使用してしまう。

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●D800Eと600mmf4
 フルサイズから約6.15倍(面積で約37倍)の拡大、実際は画像の容量が大きすぎるのでPCの動作の都合上、×1.2で撮影している。まだまだ現役で十分な写りだが、連写コマ数と連続撮影枚数の不足から最近使っていない。D850と比較して高感度の差は当然あると思うが、ISO1600ぐらいまでの写りは、どの程度の差が有るのかな。

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●D7500と600mmf4  
 約4.6倍の拡大。D500より写りは良い(自分の購入品では)が、鳥の動きものはAFが一番重要で、気合を入れての600㎜f4では使わないつもり。試しに撮影した画像。

空抜けの猛禽は撮影条件が難しい。日が差すとアカン19d7500600

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2017年9月24日 (日)

撮影休み 昨日の街中のハヤブサ飛翔

 今日は所用で撮影休み

昨日、8月半ば以来でハヤブサの飛翔が撮れた。8月以降も何度か様子見で行っているが、高い場所に止まる姿を時々見るだけ、夕方5時頃に行けば下りていることがあるとは聞いていたが、遅すぎるので早めに行っていた。昨日は朝に獲物を食べ、その後はじっと止まっていたと聞いているのでラッキーだった。ただの飛翔は何度も撮っているので面白味は無いが、飛び出しは一瞬のチャンスなので、どんな鳥でも面白い。
ハヤブサは、この地以外では3ヵ所に狙って行き撮っているが、ここは家から近いので気楽にいつでも行けるのが良い。半日(日々の撮影)粘ることは無いが、カワセミの次いでや何処かに行った帰りに様子を見に行っている。
腰が復調しておらず、最軽量のV3と1用70-300㎜での撮影、おまけに曇り空では画像はパッとせずだったのが残念。

●♀の飛翔

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●♂の飛び出し40連写の抜き取り
 この地では、♀の飛び出しは前振りがあるので分かるが、♂はいきなり飛び出すので、三脚を使用しないと必ずシャッターを押すのが遅れる。数枚これはアカンというのがあったが、V3としてはOK(ソフト修正で何とかなる)の画像が多かったので満足。あたり前だが、横飛びは追い易くピントも追従する。

飛び出し撮影は、足が止まっていた場所についていないとアカン。
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2017年9月23日 (土)

撮影休み 遊びで、V3と鳥撮影用レンズの撮り比べ(焦点距離300㎜)   夕方追記でハヤブサ

 腰の調子がかなり良くなり全快はもう一歩のところ、朝から撮影に出ようと思っていたが、天気がもう一つで撮影は止めた。昼から車にガソリンを補給するつもりなので、ついでに何か撮るかも知れない。

V3と野鳥撮影レンズ4本の撮り比べを室内でレンズ300㎜(実質810㎜)、撮影距離約3mで行った。撮影条件を合わせ手持ちで撮ったが、予想に反する結果でアレ~となる。
飛びものなら専用の1用70-300㎜が使い易く歩留まりも良いが、静止ものの写りなら300㎜f4が一番良いと思っていた。
 予想:300mmf4≧80-400㎜(三脚使用時)>
               1用70-300㎜>150-600㎜>18-400㎜
 結果:80-400㎜≧150-600㎜>
               1用70-300㎜>300mmf4>18-400㎜ 

撮影条件は、モードM、f6.3、SS1/20、ISO800、AF-C1点としたが、手持撮影で重いレンズは慎重に撮ったことも結果に影響しているように思う。撮り直そうかと思ったが、実際に使用するとしたら距離は20m以上で今回は3m前後、3mぐらいの距離なら性能の差は分からないかも知れないと思い止めた。
実際に18-400㎜以外はフィールドで使用したが、専用レンズ以外はAF-C1点となるので歩留まりが悪い。80-400㎜は、三脚使用では写りは良かった。150-600㎜は焦点距離が長すぎ、T端では飛びものを追えなかった。
V3と18-400㎜の組み合わせ手持ちは、鳥撮影では使いものにならない。一眼カメラでも鳥メインでは、撮れることは撮れるが、満足出来る画像が得られないのであたり前。
  

トリミングによる拡大画像
80-400㎜
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150-600㎜
121506002

1用70-300㎜
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300mmf4
14300f42

18-400㎜
15184002

ノートリ
順番はトリミング画像に同じ
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021506001


031_703001

   
04300f41

   
05184001

 

●夕方の追記
 昼からガソリンを入れに滋賀に行き、そのまま湖岸沿いを北上した。ツツドリに行こうかと思ったが、機材はV3と1用70-300㎜だったのでツツドリの速さでは飛翔の撮影は無理、止まりものは枝被りでもうひとつということで、湖岸沿いの駐車場で用を足して直ぐに引き上げた。地元に帰り少しを様子見でハヤブサに行った。♀は見えにくいが低い場所に、♂は煙突の傘の下に止まっていたので、♀の飛び出し狙いで待つが一向に飛ばず。帰ろうかと思った時に2羽共に動きが有り、ならば待つで更に粘り何とか飛翔は撮れた。残念ながら曇り空で、ISO400のSS1/1000では歩留まりが悪く、撮れた画像ももう一つパッとせず。
今日は2枚だけ、残りは整理して明日にでも掲載する。

日影で見えにくい場所に止まっていた。曇り空では暗くて尚更見えない。止まるのを知っているから見つけられた。露出をソフトでかなり修正した。V3はISO400ぐらいまでしか、拡大すると見られない。暗く撮ってソフトで修正するしかないが限度がある。
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空抜けの飛翔、この時は薄日が差していたので機材から考えるとマズマズ。
Dsc_8501

この地の夕方は、蚊の攻撃が堪らない。昨年も悩まされたが、蚊取り線香が必要だ。
  

撮影機材:V3、1用70-300㎜、手持撮影  撮影枚数:316枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円

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2017年9月22日 (金)

朝のお散歩 D7500とTa18-400㎜でカワセミ

 高瀬川の舟まつりで舞妓さんを撮ろうと思っていた。朝にもう一度確認すると、見ていたのは昨年度のもので今年は明日だった。平日なら人は少ないだろうと思っていたのだが、土曜日なら人が多いと思うので止め。D7500に80-400㎜を付けていたので、そのままカワセミに行った。天気が悪くてISO2000での撮影、高倍率ズームでは綺麗に撮れず。歩いたのは出合まで、蕎麦屋近くと帰りの最上流で撮影出来た。
どこに行っても鳥枯れでアカンと最近まで思っていたが、元々の狙いが限られているので種類は少ないが、9月に入って色々撮れている。おまけにカワセミが上流で撮れだしたとなると、調子は良くなってきた。自分にとってメインの狙いはカワセミ、カワセミが撮れるかどうかの印象が鳥枯れの判断となっている。

天気が悪く高倍率ズームではファインダーが暗くて追い難い。おまけに解像が悪いとなると、撮影失敗が多く撮れた画像ももう一つだった。

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以下は帰る途中、上流での撮影
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腰の調子は日増しに良くなっている。来週は車に乗ってひとっ走り出来ると思っている。ヤマセミ、ミサゴ、チョウゲンボウ、タカの渡り、そしてイヌワシ?・・・・。ツツドリの飛翔は難しく、止まりものはもう一つ興味が湧かず、もうエエやろう。・・・行くかも知れないが。

 
<追記>
このレンズを買った時にV3との組み合わせを試したが、フォーカスも露出もマニュアルでしか使えなかった。16-300㎜では使えていたのでタムロンに確認したが、接触部の構造が違うのでアカンとのことだった。今日、暇に任せて価格.comのこのレンズのクチコミを見ていると、裏技で使えるとの書き込みがあったので試してみた。何とAFで使えるではないかい。世の中、普通では考えもしない、こんな事を見つける凄い人が居ると感心した。日常で使い問題が生じると困るので使うことは無い。V3で400㎜を使う時は、三脚が無いと歩留まりがかなり悪いので80-400㎜を使う。
遊びで手持ちで撮った画像、さすがにブレで中々ピントを合わせられなかった。
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撮影機材:D7500、Ta18-400㎜、手持撮影   撮影枚数:224枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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2017年9月21日 (木)

朝のお散歩、カワセミの姿見ずで最下流ポイントまで歩く

 ギックリ腰は、突然やって来るが去るのが遅い。発症から4日目だが、かなりマシになった。判断は、朝起きて布団から立ち上がるまでと、歩き始めて背筋が伸びるまでの時間と腰の痛みである。今日は、多少早く動ける様になったが、念のためにV3と1用70-300㎜でカワセミ探索を行った。カワセミの姿は全く見ず、ササゴイも見なかったので、最下流ポイントまで歩いた。距離は約3.8km、帰りに薬局に寄り湿布薬を買って地下鉄で引き上げた。
今週はタカの渡りに行きたかったが明日も無理だろう。来週には車使用で遠出をしたいが、どうなることやら?

彼岸花
そろそろノビタキのシーズンというより場所によっては始まっているようだ。地元の川でも毎年撮っているが、今年は撮れるかな。
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彼岸花とアゲハチョウ
クロアゲハの方が色彩的には絵になる。
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川岸にも咲いているが、この花にカワセミが止まってくれれば言うこと無しなのだが・・・
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蝶の飛びものは、あまり得意ではない。
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花に止まる虫
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今日の野鳥
アオサギ
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ダイサギ
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川原の雑草刈りは、朝の時点で中学校前を過ぎて北上中。

  
撮影機材:V3、1用70-300㎜、手持撮影  撮影枚数:139枚
移動:行きは歩きで帰りは地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:210円

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2017年9月20日 (水)

朝のお散歩、今日は下流のカワセミ撮影ポイントまで歩いた

 腰の調子は昨日よりは少しマシ、今日も朝のお散歩で川を歩いた。腰の調子が悪い中でのお散歩なので、機材は今日もV3に1用70-300㎜、天気がもう一つだったので満足する画像は得られなかった。
最上流でカワセミ発見、数枚撮れたが直ぐに下流へ飛び去る。川原の雑草刈りが思っていたより早く北上しており、上流のコンビニ近くまで来ていた。途中はアカンなと思っていたが、結局下流ポイントまで姿見ず、鳴き声も聞かなかった。下流のカワセミは休憩中、撮影仲間と雑談で時間を潰していると、上流に飛び去った。後を追いかけて飛び込みも撮ったが、V3では撮影条件が悪すぎてまともに撮れず。
11時過ぎに引き上げたが、途中でササゴイ幼鳥を発見、親も直ぐ上に居たが、場所的にいつもの退屈な撮影になりそうだったので引き上げた。

上流のカワセミ 
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下流ポイントのカワセミ、ここで撮るのは久しぶり。この場所近くによく止まるようである。
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ゴイサギ幼鳥
予想通り場所を移動していた。堰堤なら魚を捕る瞬間を期待して粘るが、他の場所ではもうひとつ面白味が無いので数枚撮って移動。
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別場所だが、同じ個体やろなあ?
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ササゴイ成鳥
コヤツの動きは悪く、良いところは撮っていない。
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昨日の夜、地元のカメラマンのブログにショッキングな記載が書かれておりビックリした。本人が何かの事情で撮影を止めるのにあたり洒落で記載したのか、それともご家族が本人に代わってこれまでのお礼を記載されたのか・・・・誰か情報を知らないかと下流のポイントまで歩いた。居た人は誰も知らず、後者の可能性が高いのかな。
カワセミ撮影に熱中しだした10年ほど前に、最初に知り合った数人のカメラマンの一人、休日に寺で何人かが集まり撮影していた頃が懐かしい。比較的最近では、一緒にコミミやアカショウビンを撮影に行ったことも有るが、考えてみればニックネームしか知らない。
また一人、昔から一緒に撮影していた人が地元の撮影地から去って行った。事情は色々違うのだろうが・・・・・

撮影機材:V3、1用70-300㎜、手持撮影  撮影枚数:168枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円  

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D5と600㎜f4+TC14Ⅲの画像を超拡大

 D5と600㎜f4+TC14Ⅲの撮り易いカモメの画像を目一杯拡大するとどんなものか、過去の画像で見てみた。トリミングで1200pixelを切り取り、容量だけを減らした(クリックでの拡大画像)。
約4.6倍の拡大(面積で約21倍)になるが、十分(少し苦しいか?)見られる。D850なら更に1.5倍の画像が得られるが、後ろ3枚の距離なら効果がありそう。また、TC無でこのサイズが得られるので、画質重視ならD850の方が良いな~。以前、D4とD800Eに500㎜f4を使用していた時は、遠い猛禽相手ではD800Eを持ち出すことが多かった。当時のAPS-C機D7200は、遠い猛禽でも時々使ったが根性が無かった。今のD500にD7500は十分満足している。
  

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D850、自分の使い方ではどんなレベルなのか、一度使ってみたい。
風景なら自分の満足度では大して変わらないと思うが、空気が澄んだ条件で600㎜f4+TCを使用し、遠い猛禽がどの程度撮れるか気になる。オオワシの漁の瞬間などで威力を発揮するか、それとも撮影条件で大した効果が無いのか・・・・

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2017年9月19日 (火)

朝のお散歩、腰の調子が悪くてカワセミ下流ポイントまで歩けず

 腰痛を抱えながらの朝のお散歩、カワセミ下流ポイントを目指し、街中を歩きカワセミ撮影中流域から川に入ったが、腰の調子がもう一つで、無理をせず蕎麦屋で引き返した。川沿いを歩いたのは300m程度でカワセミの姿は見ずに終わる。
撮影したのはアゲハチョウとササゴイ幼鳥のみ、川原の雑草刈りが中流域を北上しており、カワセミを見なかったのはそのためかも知れない。今日の午後か明日には、最近姿を見ているササゴイ幼鳥滞在場所を通過するもようで、何処かへ飛んで行くだろう。雑草刈りが終わって戻ってくれれば、再びカワセミが撮影出来なかった日の保険の撮影が出来るが、漁が撮れているのでどうでも良い。いつになるか知らないが、次は土手の草刈りが待っている。
川原は草刈りで大分見やすくなったが、土手の肩は相変わらず雑草で見える場所が少ない。土手の肩が見られるようになれば、絵になる止まりものを撮れないが、近くから大きく撮れるので心待ちにしている。

  
●アゲハチョウ

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●ササゴイ幼鳥
 今日はサービスが悪かった。毎日、良い日ばかりとは限らず、こんなものだろう。


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★追加:昨日の画像をピクセル等倍で切り出す。
 昨日、D7500と300mmf4+TC14Ⅲで手持ち撮影した画像を、トリミングにより約1200pixelで切り出し、画像容量を50~60kbに削減した。
D7500はD850のDX撮影とほぼ同じ画素数、価格の分だけ画像は劣るかな? 動く鳥を近くで追うならD850で後で超トリミングで追う方が追い易い。遠ければファインダー内の鳥の大きさが大きくD7500の方が追い易いだろう。しかし、どちらも遠いと空気の揺らぎの影響を受けるので画像はアカン・・・と思う。
D850のサンプル画像を見てから、所有カメラのトリミングによる超拡大、どの程度か気になっている。
どの画像もTCが無ければ、もう少し良くなるかな。

ISO320
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Dsc_5641_01_1


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ISO640は、まだ大丈夫
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ISO1600、こりゃかなわん
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撮影機材:V3、1用70-300㎜、手持撮影  撮影枚数:204枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2017年9月18日 (月)

朝のお散歩で今日はササゴイにカワセミ

 また、やってしもうた。くだらぬ撮影現場でのもめ事では無くギックリ腰、ここしばらく腰の調子は良かったのだが・・・・
朝、いつものようにPCの前に座り、天気予報にニュースに人のブログなどを見ていたが、立った時に腰に痛みが走る。腰の痛みは大したことがなかったので、車のガソリンを入れるついでにチョウゲンボウかツツドリ止まりものを撮ろうと思っていた予定を変更し、川の探索に出た。いつも腰が痛くなった時は、座っているのがダメで早足で歩いて直していた。カワセミ下流ポイントまで歩いたが、下流ポイントのベンチに座りしばらく休憩したが、この後立った時に腰の痛みが増した。機材の重さが腰に堪えたようである。今回は、いつもの軽量機材(といってもリュック全体で3kgぐらいになる)を担いで出たが、腰の調子を悪くして帰ってきた。V3と1用70-300㎜ぐらいにしておけばよかったかな。
 
行きは蕎麦屋の下でカワセミの声を聴いたが、雑草で姿が見えず。帰りにササゴイ幼鳥が居たので魚を捕る瞬間を狙ったが、カワセミが飛んで来たので以後をカワセミを追った。中学校前で土手の木の中に入ったので、腰の痛みをあったので諦めて引き上げた。歩いた距離は約6km、夏場は暑いので地下鉄で行くが撮れる画像は同じシーンばかり、歩いて探すと場所によって違うシーンが撮れる。歩いての探索で6kmは距離としては平均的、とことん歩く時は10km以上歩いているが、年と共にしんどくなってきた。

●ササゴイ幼鳥の漁
 ササゴイの漁の瞬間は、これまであまり撮れていないが、昨日、今日と運良く撮れている。いつもは水面を見ているだけなので、狙って撮りに行くことは無く運が良かった。

 各画像、トリミングによる拡大のサイズは違います。17091801

 昨日の画像も同じだが、魚のヒレを掴むようである。
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 獲物はオイカワ、横でジャンプしているのはアユかな。
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 こちらはチュウサギ(多分)
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 へたくそ
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●カワセミ
 朝一番に鳴き声を聞いた個体とするなら、今日は1.2kmの範囲を移動しとったことになる。数年前に居たサービスの良い♂は、2km以上の範囲を移動しまくってたが、それを追いかけるのが、カワセミに熱中しだした頃の撮影スタイル。他の個体も交じるので、追うのがしんどかったが色々撮れて楽しかった。最近は定点で同じような画像ばかりでアカンが、これからどうなるか、昔のようになれば嬉しいのだが。

 中流域、カワセミまでの距離は下流より近いのが良い。  
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 久しぶりのホバ
 ロングホバを2度披露してくれたが、2度目はバックの草にピントが取られ撮れず。日が差していれば撮れたかも知れない。
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 中学校前、この後木の中に隠れた。
 追いかけてきた途中で魚を食べたのだろう。土手の雑草で、こちら側の土手の肩に水辺は見えない。早いこと雑草刈りをやって欲しい。
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一眼レフのファインダーのブラックアウト、気にする撮影仲間もいるがこれまで全く気にしたことが無かった。ササゴイの漁の瞬間は、滅茶苦茶速くどちらに移動するか分からないのでブラックアウトが初めて気になった。ミラーレズのEVFは多少マシなのかな?

昼から腰のリハビリで川を2時間ほどブラブラ歩く。川に着くまでは悲惨だったが、川に着いてからは普通に歩けた。座ると腰の調子が悪くなるので夜が大変、明日の朝はどの程度の状態になっているか心配である。大砲担いでタカの渡りで滋賀のお山と思っていたが諦めよう。
V3と1用70-300㎜を持って行ったが、3ヶ所でカワセミの姿を見た。内2ヶ所は同じ個体と思うが、夕方では逆光でまともに撮れず。

<オマケ>
 諸逆光、V3と1用70-300㎜の手持ちSS1/400で撮ったカワセミ
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Dsc_7838


    
撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:235枚
移動:歩き  天気:晴れ後曇り
撮影経費:0円

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2017年9月17日 (日)

朝のお散歩でカワセミにササゴイ

 撮影休みのつもりだったが、外は曇り空だったが平穏。天気予報で雲の流れの予想を見ると10時頃までは大丈夫、川の水量にライブカメラを調べるとどちらも問題無しだったのでカワセミ探索に出る。7時過ぎに家を出て11時頃に帰ってきたが、カワセミは上流に登場し下流方向に飛んだので追いかけたが、久しぶりに中流ポイントの蕎麦屋近くで遊んでくれた。草に隠れて姿が見えなくなり、下流ポイントまで歩いたがカメラマンは居ない、カワセミも姿見ずで直ぐに引き返した。別のカワセミ登場で期待したが、下流に飛び去ったので引き上げることにして上流に向かう。途中、ササゴイが居り魚を捕るサービスがあり、カワセミ以上に粘った。
D7500に300㎜f4+TC14Ⅲだったが、暗くてファインダーが見難く追うのに苦労し、AFの動作が遅かった。やはり、条件が悪い時はD500が良いような。

●カワセミ
 最上流の中学横に居た。昨日同様川原に降りたが、直ぐに下流へ飛び去った。カワセミの出勤途中だったようである。階段に座っていた人に、ここ10日ほど姿を見ているとのことで、期待できるかも知れないが、この辺り土手から遊歩道の雑草が伸び放題で道からは撮り難い。
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 中流ポイントに居たが、カワセミは幼鳥で代わっていた。ここに来るまでに2羽が飛ぶ姿を見ている。
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 蕎麦屋横の橋の上からの撮影
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 橋の直ぐ下流で飛び回ってくれたが、ファインダー内が暗くて十分追えず。D500なら見やすく追えたかどうかは分からないが、連写はこの一連のみで抜粋。
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●ササゴイ
 カワセミ撮影場所に居た親
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 戻る途中の堰堤には幼鳥が魚を捕っていた。
ササゴイの餌捕りは一瞬、三脚を使わないとシャッターを押すタイミングを合わせるのは難しい。川を歩くには三脚は邪魔、決まった場所に現れてくれるなら良いが、仕方無しかな。
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 ピントがボケる。連写の追従性はやはりD500か、それともD500でも同じか。感覚的にはD500の方が良いように思うが、同時撮影を行わないと厳密には分からない。
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 4回ほど魚を捕るのを見たが、大きな魚を捕ったので、この後引き上げた。この時は捕る瞬間を全く追えずで、カメラを向けることさえ出来なかった。
トリミングで4倍(面積で16倍)の拡大、ISO1250ではやはり画像が汚い。
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今年の地元のササゴイ成鳥は、かなり敏感で川に居る時に遊歩道上ながら、近づいてカメラを向ける前に逃げることが多い。今日の幼鳥は、直ぐ横距離で20mもない所に立っても全く逃げなかった。個体差かそれとも魚を捕るのに集中していたのか?
鳥は近くから撮らないと綺麗に撮れず、特に天気の悪い日は距離があるとアカン、鳥との駆け引きとなる。近くを転々と移動する間は良いが、完全に駆け引きを失敗すると怒って遠くに飛び去ってしまうので気をつかう。地元探索では、メインのカワセミ以外なら近づいてさっさと撮り直ぐに移動するが、今日のササゴイ幼鳥は粘らしてくれた。地元のカワセミは人馴れしているが、近づき過ぎればやはり移動しよるので距離の見極めは難しい。
以上は一人で探索撮影する時の話だが、カワセミなどは何処まで近づけば(体を乗り出すのも含め)逃げるか、限度を時々チェックしている。街中のカワセミは人馴れしているが、限度を調べておかないと撮影に失敗する。カワセミにも愛想良く遊んでくれるのと悪いのがいる。

  
久しぶりにEN-EL15aの撮影枚数を調べたが、2,077枚撮影して残り19%だった。EN-EL15(02)より長いように思うが、その分充電時間が長くかかっているような気がする。

  
撮影機材:D7500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:461枚
移動:歩き   天気:曇り
撮影経費:0円

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2017年9月16日 (土)

昨日のカワセミ

 昨日の夕方に撮影したカワセミです。

散歩がてらで機材はD7500とTaの18-400㎜、時間が4時を過ぎていたのでISO2000での撮影、解像の悪い(単焦点に比べれば)高倍率ズームでISO2000となれば、満足出来る画像は得られない。最後に普段は滅多にお目にかかれないシーンがあり、300㎜f4+TCにすれば良かったと思ったが仕方なし。
カワセミの撮影場所は下流ポイントと、10年ほど前にカワセミ撮影を修行した最上流ポイントの二ヶ所。最上流ポイントは家から歩いて10分もかからないので、定着してくれれば嬉しいのだが無理やろな。

●下流ポイント 
 登場は♀若(今年生まれの幼鳥?)、ここしばらく昼からは暑かったので行く回数減ったが、もう少し涼しくなれば昼から行くのも良いだろう。草刈りの状況も確認したが、中途半端な刈り方のまま、終わればカワセミが見やすくなる。

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堰堤から餌捕りで飛び込んだが、AFは全く追い付かず。高倍率ズームではテンポ良く飛び込んでくれないと追えない。
獲物はチリメンジャコか?
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離れた場所の飛び込みなら、高倍率ズームでも追えるが画質が悪すぎる。
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橋の上からの撮影
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飛び込んだが水際は捉えられず。石のようなものを咥えたが
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気がついて捨てたのだろう。
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●最上流のカワセミ
 中学校横の堰堤に居た。カメラマンはあたり前だが自分一人、逃げるのを覚悟で川に降た。5時前で時間が無かったからだが、驚いたことに逃げず。
上流は雑草が伸び放題、草刈りはいつ始まるのか?
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かなり近づいたが知らん顔、カワセミも場所や個体差で直ぐに逃げるのと、気にせず活動するものがいる。もちろん近づき過ぎれば逃げるので、様子を見ながらの接近である。
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餌捕りで飛び込んだが、水面を目線近くの高さでの撮影は初めて。ボケ画像しか撮れなかったが、300mmf4なら撮れたかも知れない。
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3度ほど飛び込んでから上流に消えた。もう少し時間が早ければ、今後のために上流を探索したのだが、
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●カワセミ以外色々
 イソシギ
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 ハトの飛翔
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 ササゴイ飛翔は諸逆光
 川中に居たので撮ろうとしたが直ぐに逃げた
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アゲハチョウ
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 彼岸花
 ポツポツ咲いていたが、少なくなったように思う。
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そろそろイヌワシか・・・飛翔だけならなあ?
クマタカも撮りたい
3年前の9月にV3と500㎜f4で撮影したクマタカ幼鳥、距離が遠すぎたが今の機材ならもう少し奇麗に撮れるかも。この年は、別場所だがしばらくクマタカに通った。
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2017年9月15日 (金)

ツツドリ2017Ⅵ  最後に執念の1枚、今日はマグレではない     <夕方追記>

 今日もツツドリの飛翔狙いで、開けた場所で待つ。大砲・三脚の猛禽撮影ならともかく、手持撮影での待ちの撮影は性に合わない。しかも、一瞬の数秒狙いなら尚更のことである。手持ち撮影は、足で歩いて探し自由な角度から狙うのが良い。しかし、ツツドリの飛翔は結構速く、飛んでくるのを待つしかない。しかも一瞬、見つけるのが遅れればアジャパ~となる。今日も飛んでいたが、見る機会は昨日までより少なかった。
道が混んでいたので9時半頃到着、蚊取り線香を点けて無くなれば帰ろうと思い待つ。今日はこの地に時々来るという、山科周辺の知り合いも居たので雑談したり、ツツドリは居らんかえでブラブラしたが、11時過ぎに蚊取り線香が消えた。帰ろうと立ち上がり様子を見ていると、前から飛んで来たので連写、頭上を飛ばず右に飛んでいったので連写枚数は7枚、1枚だけだが満足出来る画像があったのでヤレヤレ。駐車場に向かう途中で奥へ飛ぶのが見えたので、再び後を追いかける。止まっているのが見えたが枝被り、向きを変えてくれないかと期待したが、枝移りで更に見え難くなったので引き上げた。
飛翔狙いでの通いは今日でラスト。この地の止まりもは撮り難く、他の場所の方が良いようなので、これから止まりもの狙いで行くなら、場所を変えるかそれともこの地に来るか、その時に考えよう。

トリミングで3倍に拡大  
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グリーンバックも撮れたが、バックにピントが取られる。アンシャープマスクで修正したが無理だった。
トリミングで2倍に拡大
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着いて直ぐにサンコウチョウの♀が見られた。上手く撮れたかなと思ったが、少し暗すぎたようで画像はもう一つだった。
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<夕方の追記>

●過去撮影のツツドリ止まりもの
止まりものなら、このレベルの画像を撮りたい。大阪城公園での撮影だが、同様の画像はそれ以前にも同所で、それ以降に京都府立植物園でも撮っている。、
2012年9月にD800Eと80-400㎜で撮影した。暗くてISO3200だったのが残念。
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●3時頃から久しぶりにカワセミのご機嫌を伺いに行った。
下流ポイントと嬉しいことに最上流ポイントでも遊んでくれた。D7500とTa18-400㎜で、少し暗かったので飛びものはまともに撮れず。
取り合えず最上流で撮影した画像を1枚掲載、残りは明日。
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撮影機材:朝は500、300mmf4、手持撮影      撮影枚数:74枚 
       夕方はD7500、18-400㎜、手持撮影  撮影枚数:217枚   
移動:朝は車、夕方は歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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2017年9月14日 (木)

ツツドリ2017Ⅴ  最後に執念(?)の1枚

 体調不調を感じながら今日もツツドリへ。9時から11時半頃まで、飛翔狙いで撮影ポイントで待つ。撮影ポイントと言っても、昨年に1度と今年2度飛翔撮った場所で、もっと良い場所があるかも知れない、性格から一度ここと決めた場所でしつこく待っているだけのこと。
今日の飛翔は、後ろ姿3度(1度は行って直ぐの通路上空)、斜め前から頭上の飛び出しが1度、前から飛んでくるのが1度だった。いずれも数秒、2時間半待って数秒4度の撮影チャンス、実質は前からだけなので1度だけ。ほとんど待ちで数秒の撮影は、自分の撮影スタイルとしては特異な撮影である。オオワシでも待ち時間には止まりものが撮れ、ミサゴやチュウヒなどは一度登場すると数分以上は撮影出来る。

今日もさらなる前進、もしバッチリ撮れればこの地ではラストと思っていたが、まだ行かねばならない。

2度目の飛びもの後ろ姿
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3度目の後姿、見つけるのは早かった。
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前から飛んで来たところ
執念で撮ったが距離が遠くピントが合い難くく、物置か何かの屋根に隠れ1枚しか撮れなかった。10mほど左に陣取っていれば、連写で枚数を稼げたと思う。
拡大画像は、トリミングで等倍に拡大
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ノートリ画像
この構図、執念というよりマグレやろな、1枚だけでもよう撮れた!
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撮影機材:D500、300㎜f4、手持撮影  撮影枚数:55枚
移動:車、天気:晴れ
撮影経費:0円

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今日もツツドリに行こう・・・満足する画像が撮れるまで?

 最近、メインパソコンの動きが少しおかしい時がある。朝から原因は何かと探し、Windowsの更新を調べると、中途半端に終わっているものが一つあったので手動で更新した。これで異常動作(固まる)が無くなれば良いのだが。

一昨日の雨の日から体調が悪い。季節の変わり目で何か体に変調があるのかと思うが、今日もツツドリに行ってみよう。狙いは飛翔、一歩づつながら撮れるようになってきているので、今日が勝負と思っている。川も雑草刈りが行われているようで、見やすくなればカワセミに行くつもりだが、今日もツツドリの飛翔とする。D5とロクヨンの一発勝負と思っていたが、スピードに付いていけないだろうと、D500と300mmf4のTC無にする。近くを飛んでくれればの運に期待してだが、昨日の距離なら近づいて来れば450㎜でも撮れるだろう。
狙いに応じて機材を変え、撮影方法に場所を変えねば上手く撮れない。どんな鳥でも同じ。

昨日の最接近の画像、トリミングで2倍に拡大
ピンボケ+少し流れた画像をソフト修正、昨日は掲載しなかった。
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2017年9月13日 (水)

ツツドリ2017Ⅳ  また一歩前進

 今日もツツドリに行った。飛びもの狙いで、D500と80-400㎜を持って行ったが、運よく近くを飛んでくれ何とか撮れて一歩前進した。

9時過ぎに到着、最初は保険代わりの止まりもの狙いでウロウロ歩いて探したが、遠くを飛ぶのは見たものの止まっているところは見つからず。9時45分頃に偶然開けた場所で飛んでくるところが撮れ、目的達成でホッとする。その後は、飛翔狙いで開けた場所に腰を下ろし蚊取り線香を点けて待つことに。時々トイレに行ったり、タバコを吸うため外に出たり、中々飛んで来ないのでチョロっと探索もしたが、蚊取り線香が無くなる12時過ぎまで飛翔狙いで粘った。結果、飛んでいくのを背後から見たのが1度と、直ぐ頭上を飛ぶのが一度あっただけで撮れずで引き上げた。
帰って画像を見たが、全てピントが甘くガッカリ、修正で多少はマシになった。次回(明日か?)は、D5とロクヨンで待ちぼーけ覚悟で、今日と同じ開けた場所で粘り一発決めるかな、大砲より軽量の300㎜f4+TCの方が良いか、どうするべえ?

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黄色がかっているが何?
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後姿、見つけた時はすでに遅し。
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コサメビタキが居た。
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ところで、今日はくだらんもめごとがあり気分を壊した。
背後の林の中にツツドリが飛んだと聞いたので見に行くと、反対側にカメラマンが一人いるのが分かり、なにやらゴジャゴジャと言うので聞きに行くと、傍に行ったから逃げたとのこと。反対側にその人物が居るのはトイレに行く時に見ていたが、しばらく時間がたっており、居た場所からは見えず、端に行ってからまだ居てるのが分かった。撮影マナーがどうたらこうたらと、ほざきよったので売り言葉に買い言葉で、”何ぬかしとんじゃ”で、いつものごとくゴジャゴジャゴジャ。居座って自分の前を独占しようとする、自分勝手な輩に撮影マナーがどうこう言われる筋合いはない。久しぶりに瞬間湯沸かし器になり、怒りで声が震えた。”マナーが悪いカメラマンと言いふらすぞ”とも、ほざいていたように思うので、自分の顔を掲載しておきます。些細な事で悪態をほざく輩、現地(この地では無い)で人と知り合う場合は注意せなアカンと再認識した日でもあった。
どちらの撮影マナーが悪いのか、人それぞれ言い分があるので・・・・・。撮影現場での常識的な一般マナーは別にして、得てして撮影マナー、マナーと口にする奴に、自己中が多いのではないかいな。
口論(悪く言えば口喧嘩)だけなら、売られれば面倒臭く無ければ買う。3回目ぐらいかな、内こちらから仕掛けたのは堪忍袋の緒がきれた地元での一度だけだったと思う。

【反対側からでも見えるよう”のぼり旗”でも立てて撮影せ~!】 

写真は、HPの渓流釣りからコピーしたもので15年ほど前のものです。年を取るにつれ顔が変わってきていますが、面影は残っていると思います。
ワテが山科の●●です。滋賀周辺の皆さま、以後お見知りおきを・・・<追記>地域別アクセス解析を見ると滋賀のアクセス数が少ないのが残念。
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一昨年と昨年の写真を追加
上の写真に比べると大分劣化が進んでいる。
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1年前のこの帽子、どこへ行ったのか?
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撮影機材:D500、80-400㎜、手持撮影  撮影枚数:61枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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D500とD7500の比較・・・超高感度領域

 昨日、暇に任せて2度目の比較撮影を行った結果です。

普段使うことのないISO6400、12800、25600、51200での撮り比べを行った。レンズは28-300㎜VRの135㎜の手持ち、撮影条件はすべて同じとした。ピクチャーコントロール:SD、WB:オート、1点測光、f5.6、モードMでSSもそろえる。

上がD500、下がD7500、各画像クリックで1200pixelに拡大する。距離がD500での撮影時は近かったようで、拡大画像はトリミングで調整した。
画像は、拡大するとやはりD7500の方が良い、野鳥撮影で高感度で使用するならD7500の方が有利だが、普通は2000以下で使用するのであまり関係ないと思う。もしAPS-C機で夜景を撮るならどうだろう、暗い場所でのAF性能を取るか、高感度の良さを取るか。
一度、D7500とTa18-400㎜で琵琶湖の花噴水でも撮りに行くかな・・・・まだやっているのか?

●ノートリ画像
自分の感覚では、共に超高感度でも使用できる範疇。ただし、今回の撮影は超高感度で使用するには明るい条件、夜景など暗い場所ならノイズの出方など結果はかなり違うだろう。

ISO6400  SS1/125
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02d750064001

ISO12800   SS1/250
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04d7500128001

ISO25600  SS1/500
05d500256001
06d7500256001

ISO51200  SS1/1000
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●トリミングで拡大
 D500は2.76倍(面積で7.6)、D7500は3倍(面積で9)

ISO6400
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ISO12800
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14d7500128003

ISO25600
15d500256003
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ISO51200
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ニコン製品の個体バラツキはどの程度あるのか、品質基準がどの程度の範囲なのか、よう分からん。これまで2度(3度?)問題があり送り返しているが、回答はいつも品質基準以内で文面は同じだった。今回の差は機種間の差かな?

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2017年9月12日 (火)

雨で撮影休みの暇つぶし

 朝から雨、小雨が続く程度なら京都水族館に行き、魚やクラゲ相手に高感度撮影を楽しもうかと思ったが、降りが強くなったので止めた。
TVを見ていたが面白くないので、D500とD7500の高感度画像の比較を再び行った。レンズに28-300㎜を使用し、ISO6400、12800、25600、51200を撮ったが、やはりD7500の方が良かった。同じセンサーとの話だが、D500は発売日に入手しておりセンサーは最初のロットのもの、D7500は1年以上後で同一仕様でも物が違うのかも知れない。最近販売のD500なら同じ写りなのかな?
次いでD500のピント調整を行った。レンズは、28-300㎜、300mmf4、再度シグマ150-600㎜で、-10~+10の間1ステップづつ変えて撮影し、PCモニターで確認した。流れで見るとU字の変形で多少変化しているが、”これや”という一番良い位置が分から無かった。部屋の中で高感度で調べたため、ピントより高感度による画像崩れで、変化が見難かったのかも知れない。取り合えず3種のレンズ、それぞれ設定した。

   
掲載画像は、D7500と300㎜f4+TC14Ⅲで撮影した虫を、トリミングによる超拡大でマクロ風に仕上げている。
花ならマクロレンズだが、虫は近づくと逃げるので望遠レンズの方が撮り易い。最短撮影距離の短い高倍率ズームTaの18-400㎜が一番大きく撮れるが、撮影条件にもよるが写りが悪いかな?

1200pixelにトリミングし、サイズはそのまま容量を少なくしている。

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2017年9月11日 (月)

ツツドリ2017Ⅲ  ちょっと前進かな

 今日は先ずハヤブサへ行ったが、煙突傘の下のパイプで出動準備中、しばらく飛ばないかとカワセミへ、カメラマンは御老体一人でアカンとの話。チョウゲンボウかツツドリかで、証拠写真しか撮れていないツツドリに行く。
飛びものが3枚撮れ、前回より良かったというところ。カワセミは不調、ハヤブサは居ても中々下りてこない。飛びものが撮れたが、これからもボチボチとツツドリに行ってみよう。

抜けた良いところに止まってくれたが、顔の向きがアカンではないか。  
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飛びものは3枚撮れたものの、ピントが合うのに少し遅れた。
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木の高い場所で毛虫を食べる。バックが抜けており逆光では綺麗に撮れない。
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枝移り
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帰ろうと駐車場近くでリュックにカメラを入れている時に上を見ると、デカい鳥が止まっていた。直ぐにオオタカ幼鳥と分かり、慌ててカメラを取り出し撮影する。直ぐに飛んだが木が邪魔で撮れず。見える場所に小走りで行った時は、高く舞い上がっていた。
来ていた人に”最近オオタカを撮っておらず撮りたい”と話をしていたが、まさか今日撮れるとは思ってもいなかった。
ノートリ画像
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オマケは、・・・セセリ
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撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:81枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円

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2017年9月10日 (日)

三重の鵜は、エイばかり捕食していた

 昨日の鵜の画像整理は、途中まではじっくり見ていたが、途中からは嫌になり適当に流した。2年前だったか、初めて鵜がエイを捕食するのを見た時はビックリ、昨日も最初は同様だったが、10回ぐらい同様のシーンを見ると途中で飽きた。考えてみれば普通種の魚よりエイの方が動きが遅いので、鵜にすれば捕り易かったのだろう。

  
捉えたエイを一気に呑み込むと思い行きや、そうは問屋が卸さずで5分以上はかかっていた。
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エイが小さいと呑み込む時間も多少早い。
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エイを捕った鵜が砂地に上がると、他の鵜が狙って後を追う。
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一旦川に逃れ逆襲で追い払う。
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他の鵜に獲物を奪われまいと逃げる鵜
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同じような画像が一杯、さすがにD5の連写では枚数が増える。動きものはどんなシーンが撮れるか分からないので、狙いもへったくれも無く連写するのみ。これが飛びもの狙いの我が撮影スタイル也、いつもながら後の整理が大変。

 

<追記>
夜の7時半頃にニコンのD7500発売記念キャンペーンで申し込んでいたリュックが送られてきた。考えていたイメージと違ったが、タダなのでまあエエか。

D5と24-70㎜f2.8収納を考え内寸を調べて申し込んだ。101

収納部にインナーがあるとは知らなんだ。
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インナーを外せば余裕で入るが周囲が薄くなる。リュックをコンクリなどに落とさなければ問題無いだろう。裏側開口部
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2枚目の写真だが、COOLPIX S9900のSS1/2.5での片手での手持ち撮影、”よく撮れたな”と感心した。

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撮影休み  昨日の画像の残りをチョロっと掲載

 今日は日曜日、天気の都合で先週2日撮影休みにしているので、撮影に出ようかと思ったが、予定通り撮影休みにした。
2日前にサブパソコンのWindowsが自動でUpdateしたが、その後おかしくなり日にち指定で復元し使用していた。朝から手動で再びUpdateしたが1時間以上かかる。詳しいことは分からないが、先日は途中で終了させたのかも知れない? 問題無く動くようになったので、しばらく様子を見る。

今日の画像は、昨日の鵜以外の画像の残りを少々。
鵜の画像は昼から整理するが、D5の連写なので同じような画像が多く整理が大変である。同じような画像は1枚を残し後は削除するが、削除した画像の方が良かったということが時々ある。拡大して注意深く画像を見る必要があり時間がかかる。

            
ミヤコドリの1羽だけの飛翔連写
昨日も掲載しているが、撮影時間が11時半頃で太陽が真上のため、目が十分出ていない。残りの画像を探すと、2時前の撮影があり日差しが良く目が出ていた
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チュウシャクシギ
この手の鳥は知識がなく全く分からない
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セッカ
鳴き声は、田んぼや淀川河川敷で聞いており撮っているかも知れないが、姿を見ても名前分からず。
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これがもしかしたシマアジ・・・・
珍しい鳥なのか探していた人も居たが、取り合えず前に居た鳥を順番に撮った。撮っていた画像を見比べると、コヤツだけが少し違うような。図鑑やネットで調べたが、シマアジ♀かな?
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2017年9月 9日 (土)

気合を入れて三重に遠征・・・ミヤコドリ狙い

 J君と三重に遠征した。J君はシギチ狙い、私はミヤコドリの貝殻を咥えての飛翔狙いで、D5と600㎜f4+TC14Ⅲを持参した。2ケ所の河口に行ったが、シギチはサッパリでミヤコドリは何とか撮れた。
鵜がエイを捕食していたので、過去に一度撮っているが珍しいと思い連写し捲ったが、前に居た数羽の鵜が捕るのは全てエイで、10回ぐらい捕食シーンを見て最後は撮るのは止めた。エイしか捕らないとは少し驚いた。

日差しが有り暑くて2時ぐらいでギブアップ。

●最初に行った河口は何も居らず

少し離れた場所にセイタカシギが居た。一度撮りたいと思っていた鳥で撮れて良かった。
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アオアシシギとやら
淀川で一度撮っていると思う。
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セッカ
これも初撮影かも知れない。
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撮影場所にシマアジとやらが居たとのことだが興味なし。姿を見ても分からん。

  
●2ヶ所目の河口

鵜がエイを食べる。面白かったので撮り捲ったが最後は飽きた。撮影枚数の半分以上は鵜の捕食シーン、整理してから後日掲載。アオサギもエイを食べていたが、生息数が多いようである。
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本命のミヤコドリ
良いシーンが撮れなかったので涼しくなったらリベンジに行く。
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ミサゴが頭上近くを飛んだ
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川の上流に飛んで行ったが、ミヤコドリが飛んだのでカメラを向けてたら、比較的近い場所で魚を捕り飛んで来た。おそらく斜め前から飛び込む瞬間が撮れたと思うのでガッカリ。今日の本命はミヤコドリだったので仕方無しかな。
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チュウシャクシギとやら
これも一度淀川で撮っているかも知れない。
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今日はD5を使った割には、あまい画像が多かった。日差しが強すぎたかな?

撮影機材:D5、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:1217枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:どんぶり割り勘の3,000円

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2017年9月 8日 (金)

ツツドリ  快晴下で高い木の茂みの中では撮影が難しい

 今季2度目のツツドリ、3時間ほど粘って撮れたが、快晴下で高い木の茂みの影の中では綺麗に撮れず。上向き撮影でバックに青空が入れば、露出合わせが難しい。空抜けの飛びもの狙いだったので、露出はマニュアルにしたが、絞り優先にした方が良かったかな。
この地のツツドリは(だけではないかもしれないが)、かなり敏感で上を見ながら近づくと直ぐに逃げる。頻繁に行けばよく止まる場所も分かるので待ちの撮影が良いと思うが、たまにしかいかない場所で止まる場所が分からない。止まっている場所が分からない時は、近づいて飛ばし次に止まる場所を確実に見る方が良いようである。しかし、飛ばし過ぎると落ち着かなかったり、しばらく帰ってこないこともあると思うので、追い掛け回さないよう鳥の様子を見ながら適度な行動が必要。
止まりものなら、木の枝や葉っぱで見えない時は、注意深く見ながら抜けてる場所を探さなしゃーない。飛びものなら開けた場所で待ち誰かが飛ばしてくれるのを待つ、昨年はその手で飛びものを撮った。
大砲で少し離れた場所から狙うのも手と思うが、葉に枝が被ってまともに撮れないだろう。

画像はアカン、次回の三度目の正直に期待する。

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撮影機材:D7500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:164枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2017年9月 7日 (木)

雨で撮影休み・・・・眼下のミサゴ2/2

 今日は雨で撮影休み、蒸し暑く昼頃から久しぶりにクーラーを入れた。季節の変わり目で蒸し暑かったり、涼しくなったりで体調が悪い。

 昨日の夜、久しぶりにサブパソコンで画像を処理したが、CapNX-DからCapNX-2が開かず。アンイストールにインストールを何度か繰り替えしたがアカンかった。今朝、HDのクリーアップを行った後にCapNX2を再インストールし、CapNX-Dで他のアプリケーションで開くの登録をやり直して、何とか正常に動作するようになりヤレヤレ。
サブパソコンはメインパソコンがクラッシュした時に、修理費用が高く特価の物が有り買い足したのだが、その後性能的に動作が遅く待ち時間が多いので、メインパソコンを修理する羽目になった。しばらくしてメモリーを買い足し、12GBにしてから動作が速くなったが、今は時々のチェックでインターネットにメールぐらいでしか使用していない。最近、メインパソコンの動作が不安定な時が有り(多分マウスのクリックの仕方と思うが)、故障した時のため画像処理を試したのだが調べて良かった。

 
画像は、眼下のミサゴの残り画像。
色々撮れ画像はまだまだあるが、ミサゴはやはり大きな魚を掴んでいないと絵にならない。

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2017年9月 6日 (水)

撮影休み・・・眼下のミサゴ1/2

 朝、天気が悪かったので様子見、少し外を歩いたが蒸し暑かったので撮影休みとした。頼まれていた名刺を印刷し、ついでにミサゴやチョウゲンボウの印刷を始めたが用紙が無くなった。用紙を買いに行ったがポイントをカードを忘れ、入口ドアのガラスにdポイントカードが使えると書いてあったので、出すと店のカードと同時でないと使えないと言いよる。何じゃそれはで、入口に使えると貼ってあり同時でないと使えないとは書いてないで、ゴジャゴジャ・・・と文句を言う。結局ポイント未発行レシートとやらを貰い、1ヶ月以内にポイントカードを持って行けばポイントを付けてくれるのだが、この店には年に2,3度しか行かないので、また消滅となるだろう。dポイントカード、単独で使えないなら入口に使えるとだけ貼るな~、使える条件をハッキリ書きなさい!・・・・年を取ると些細なことで絡みたくなる。

今日の画像は一昨日のヤマセミ撮影地のミサゴ
ミサゴを見る機会は、ハヤブサやチョウゲンに比べれば少ないが、オオタカやハイタカなどに比べれば多い。これまで偶然の出会いも含め10カ所ぐらいで撮影しており、地元の川でも極稀だが上空を飛ぶ姿を撮っている。漁の瞬間を近くから撮影した場所は4ヶ所あるが、上から撮れる場所は、この地しかない。一昨日は、ミサゴも居たのでラッキーだったが、この地でミサゴをじっくり撮れたのは3度目と思う。

眼下のミサゴ色々

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2017年9月 5日 (火)

地元ブラブラで久しぶりのササゴイ

 カワセミ探索で地元ブラブラ、カワセミを多少撮影すればハヤブサまで歩くつもりだったが、カワセミの出はサッパリで撮影仲間との雑談で時間を潰す。2度登場したが2度共何処かで餌を捕って食べ、休憩のため飛んで来たようで、じっと止まっている時間が長く飛び込みも見られなかった。8時前に家を出て12時には帰宅。行きも帰りも歩きで、帰りにササゴイを久しぶりに見て、15分ほど撮影出来たのが、せめてもの慰めとは情けない。毎年、この時期はカワセミの出が悪いが、今年は特に悪く川の雑草も多くて探すのが大変、その内数年前のような良さは無いと思うが、今よりは良くなるだろう。
今日は、V3と1用70-300mを持って行ったが、シャッターを押す時に何かに引っ掛かり、直ぐに切れないことがある。以前から少し気になっていたが、ササゴイの餌捕り瞬間にシャッターが切れず良いシーンを撮り逃がした。修理に出すほどのことは無いと思うが、意識して押す場所を手前で押さねばならない。

カワセミ
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ササゴイ
魚を捕る瞬間にシャッターが切れずで撮り逃がした。この時以外には動く瞬間にシャッターが切れないことが有り残念。力任せに押せば良いのかも知れないが、習慣でどうしても強く押せない。
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顔を水に突っ込んだ後の水切り。
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グランド横の木の中に隠れた。
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撮影機材:V3、1用70-300㎜、手持撮影  撮影枚数:363枚
移動:歩き  天気:うす曇り
撮影経費:0円

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2017年9月 4日 (月)

ヤマちゃん  三度目の正直で撮り捲り

 今年三度目のヤマセミ、三度目の正直で久しぶりに撮り捲った。
5時過ぎに家を出て6時半頃現地着、着いた時には登場していたが、魚を食べた後の休憩中、ミサゴが2羽近くに居たので、まずはミサゴを狙う。しばらくしてヤマセミがもう一羽下流から飛んできて、ヤマセミ撮影の開始、直ぐ下まで来たので撮り捲り。しばらくして大した魚を食べていないのに、下流の木の茂みに2羽とも隠れたので、再びミサゴを撮影した。
ヤマセミはチョイチョイ飛んでくれたが、9時を過ぎて地元の常連さんが帰り、少し待ってこちらも帰ろうかと思った時に再び登場、独り占めで撮り捲った。しかし、良いシーンが無く残念だったが、今年のこれまでのことを考えると贅沢は言えない。
10時頃に作業の車が姿を見せ(直ぐに出て行ったが)、ヤマセミは川中の木に隠れた。ミサゴも飛び込んで小さい餌ながら捕り食べだしたので、今日は十分満足で引き上げた。昼頃まで粘れば再び撮れたかもしれない。
<追記:どんよりした曇り空、暗くてISO2000、1600、1000での撮影>

餌捕りが少なく良いシーンは少ない、また連写もピンボケが有り良い連写画像は無し。カメラはD7500としたが、D500の方が良かったかな・・・・分からん? 
適当に抜粋して掲載。

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ミサゴを1枚
全撮影枚数の1/3以上はミサゴ、画像チェックをしてから後日掲載します。

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撮影機材:D7500、300㎜f4+TC14Ⅲ(TC17Ⅱ)、手持撮影  撮影枚数:1,142枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:4,920円

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2017年9月 3日 (日)

昨日のミサゴ

 今日は撮影休み

昨日のミサゴ、風が強く撮り難かったが、丁度良い日差しで風のおかげか空気も澄んでおり、炎天下の暑さもマシで条件は良かった。この条件でミサゴの出が良くバンバン飛び込んでくれれば、言うこと無しだったのだが次回に期待する。次回はどうかは行ってみないと分からないので、行くしかないがしばらくは行かないつもり。

         
●遠かった水面から魚を掴んでの飛び出し
 せめて距離が半分なら良かったのだが遠すぎた。飛び込む前からトビが付きまとい、魚を捕ってからも後を追いよった。

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●2回目の飛び込み
 バシャ~と行き、直ぐに飛び出さなかったので大物ゲットと期待したが、水浴びのようなそぶりを見せたので目を離した。直ぐに飛び出したので瞬間は撮れずだったが、水浴びだったのか魚捕獲失敗だったのか?

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●3回目の飛び込みは飛び込んだ場所が見えず
 ホバの段階からカラスが付きまとい、飛び出してかも追いかけよったので、近くに飛んで来た。魚を掴んでいるのが分かったが、後ろ向きではどうしようも無し。カラスに追われ建物に隠れて見えなくなった時に、先に回り込めば良いシーンが撮れたかも知れない。

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この後ピントが外れたが、D500なら追い続けたのではないかと思う。特にピントが外れるようなシーンでは無いと思うので・・・・
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●近くの飛翔
 連写し捲りで同じような画像は多い。連続撮影枚数の少なかったD7200と違い、D7500は気持ちよく連写出来る。これだけでも買い替えの価値は十分あった。

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尚、電池EN-EL15の消耗は、1201枚で残容量17%となったが、連写の連続のみならもう少し伸びたかも知れない。しかし、EN-EL15aの方が長いのは間違いないようだ。

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2017年9月 2日 (土)

予定の変更の変更でミサゴへ

 色々あって、今日はJ君と久しぶりにミサゴに行った。出発前に撮影仲間に電話を入れ状況を聞いたところアカンとの話だったが、取り合えず行ってみよかえで行ったものの、やはりアカンかった(出が悪すぎ)。遅めの出発で11時着、とことん粘るつもりだったが、雨が降り出し暗くなったので、3時過ぎに引き上げた。今日は予報では晴れマークしかなかったので、雨対策をして行かず。
D7500とロクヨンでの猛禽撮影を試したが、写りはD500と差は大して無く(多少良いかも知れない? 撮影条件かな)、やはりAFの食いつきが多少悪いように思えた。秒コマ数、連続撮影枚数、質感を加えると価格差というところだろう。D500もD5に比べれば劣るが、遠い猛禽で少しでも大きく撮り且つ撮影失敗を減らすなら、やはりD500が信頼できるかな。

画像整理が間に合わず、今日は取り合えず近くの飛翔を数枚掲載。
ミサゴも近くの飛翔は何度も撮っているので、もうひとつ面白くない。大きな魚を掴んで水面から飛び出すところが狙い。今日は悪いといっても二度その場面があった。一度は遠過ぎ、二度目は水面が見えずでは、どうしようも無し。

近くを飛べば連写し捲るので、同じような画像の量産となるが、撮れないよりはマシでミサゴのどんな表情が見られるかは、撮らないと分からない。

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撮影機材:D7500、600㎜f4、三脚使用  撮影枚数:507枚
移動:車  天気:晴れ後曇りに小雨
撮影経費:どんぶり割り勘4,000円

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昨日の夕焼け空

 D5と28-300㎜の手持ちので撮影、こういう撮影はカメラよりレンズ(?)で単焦点レンズが必要かな。シャッター押す時に揺れたが、慎重に撮る必要が有り三脚を使った方が良いかな。
手持で適当にシャッターを押せばカメラもレンズも関係無し。

画像はノートリ、1枚目はISO6400、他はISO1600での撮影

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2017年9月 1日 (金)

チョウゲンボウ

 カワセミに行こうかと思ったが、ブログを出している人は、昨日は誰も行っていないようで状況が分からない。行って外れだったらどうしようと思っていたら、チョウゲンボウが浮かぶ。”そうだチョウゲンボウに行こう”ということで車を走らせた。
この時期居て撮れるのかどうか分からずだったが、取り合えず5月に撮った橋の上流グラウンド近くで待つ。1時間待ったが姿見ずで下流側を見に行くと、草地の上でロングホバ、残念ながら逆光でまともに撮れず。♀だったが♂も近くに現れ、何処かへ飛び去ったので♀を狙った。結局12時まで3時間粘り、撮れた時間は30分ほどで大半は止まりもの、少し消化不良だったが暑くなったので引き上げた。初めから下流側で待っていれば、もう少し撮影チャンスがあったかも知れないが、これまでに2度しか行ったことが無い場所では状況が分からん。カメラマンも我一人ならどうしようも無い。
涼しくなったとはいえ、直射日光が諸に当たると暑さが堪らん、日影があったので何とか粘れて良かった。また行こうと思うが、今度は下流側で待つかな・・・上流側に出るかも?

  
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カメラは手持ちだったのでD7500にしたが、食いつきが悪くピンボケが多かった。ピーカンの天気のせいか、カメラのせいか・・・・

  
撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影   撮影枚数:179枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:870円(高速料金:行きのみ、帰りは国道)

 

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D500と150-600㎜で月(昨夜の撮影)

設定は、モードA、露出補正-1.7、ISO640、f6.3、SS1/3200、AF-S、重くて上向きではファインダーを見ていてブレ(腕力の無さで揺れる)が分かったが、多少酔いのせいもあったかも知れない。カメラの比較撮影で無かったので、モードAにして露出補正を変えた。
画像を見れば、ISO400で少し絞った方が良いと思うが、SSがどの程度になるかが問題、遅くなれば結果は悪いかも知れない。今日も月が綺麗に見えれば撮ってみよう。ロクヨンで三脚を使用すれば綺麗に撮れるが、150-600㎜の手持ちでどの程度の画像が得られるかの見極め、遊び心半分で楽しんでいる。

少しあまい画像を修正しているが、まだあまいように思う。価格からすれば適度のようにも思うが・・・・・

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