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2017年10月

2017年10月31日 (火)

撮影再開  初日からスロット全開で撮影した

 昨日の夜、朝に比べて不思議なぐらい肩の調子が良くなっていた。今日の朝は、昨日までのような痛みは無く通院したが、明日からは薬を肩に塗って様子を見ることになった。湿布薬の方が効き目は長いが、張り付け部が少しかぶれ痒くなってきた。

帰ってから直ぐにV3と1用70-300㎜でカワセミに行った。支流から入ったが、カワセミは居たものの大したサービスをせずに本流に飛んで行ったので追いかけた。よく動きよったので餌捕りは撮れずだったが、久しぶりにホバが撮れ止まりものは近くから撮れたので、復帰初日としては二重丸だった。昼からハヤブサに行ったが、こちらは2時間近くまったものの飛び出しが撮れ、時間が遅かったので色がもう一つだったが、こちらも取り合えずは二重丸。左肩は全快では無いが、撮影は全開の好調な一日となる。

  
●朝のカワセミ

支流で久しぶりのホバ連写
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この時はバックにピントを取られ、合った時には終わっていた。多分少し移動したのでバックのピントから抜けれたのだろう。
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いつものことながら本流でもよく動いたので、追うのがしんどかった。
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止まりもの
動きものも含め、カワセミの画像は本流で撮る方が綺麗。バックと日差しの違い。
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見失ったので帰ろうと歩いていると、上流に向かって飛んで行った。追いついた時には餌を呑み込んでいた。
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終わりかと思ったら、やる気でこちらの岸に止まる。
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狙っている場所は、見えない所で水際は諦めた。
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少し大きめの魚を捕りよった。
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ええ~・・・・この時期に何という咥え方をするんや!
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そのまま飛んで行ったが、何じゃ~?
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●昼からのハヤブサ
目的は斜め上に向けての長時間手持ち撮影で、左肩が痛くならないかのチェックだったが、V3と1用70-300㎜ぐらいの重さなら大丈夫だった。

♀の飛び出し
今日も朝に餌を食べたのか、ずっと休憩しとった。
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♀の飛翔 
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★今月の撮影での狙いの鳥まとめ
ヤマセミが撮れたのが大きな成果

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撮影機材:V3、1用70-300㎜、手持  枚数:朝519枚/昼から308枚
移動:朝は歩き、昼からは地下鉄に歩き  天気:晴れ
撮影経費:520円

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2017年10月30日 (月)

撮影休み 肩痛に後押しされ雲台を買い足す

 昨日の夜中、再び肩の痛みで目が覚めたが、痛み止めを飲まずにそのまま寝れた。朝起きると肩が痛かったが、1時間ほどすると調子が良くなり、昨日より更に前進で80%の回復というところ。
通院後、雲台を買いに大阪のKYOEIに行き帰ってから昼食、昼から10日ぶりぐらいで車を1時間半ほど運転した。何とか普段の生活は出来るようになったが、用心して今日も撮影には出ず。明日は、どうかな?

鳥は、画像が多少落ちても大きく撮りたいので、シグマの150-600mmの出番を多くしようと、手持で実践も含め色々再チェックしていたが、その矢先に肩を痛めた。このレンズは重く、手持ちで撮ると数時間の撮影の時には、かなり肩に負担がかかる。今後必ず三脚使用となると雲台が重要で、以前に買った軽量のGIZOのG2180は、D5を使用すると少し非力に思う。D5でも安心して使える軽量雲台の購入ということで、以前に教えてもらったjobu designのジンバルヘッドを買うことにした。教えてもらった直後に、KYOEIに電話して在庫を確認したが、G2180が有ったので勿体ないが頭によぎり、D5と150-600㎜を使用する場合は、ザハドラーを取り付けている物で対応しようと思い止めた。この組合せは車使用なら良いが、歩きや電車利用で行くには重すぎる。今回の肩故障で思い切って買うことにした。
今年の初めに、撮影旅行と遠征で信州2回、アカショウビンの鳥取1回、伊吹山10回を見込み、また日頃の無駄使いを極力抑えていたが、機材と服の買い足しで全て消えた。もっとも、タバコと酒を止めれば、どおって事がない金額なのだが止めれない。

 

購入したのはJr3、Jr3DLXを購入しようと思っていたが在庫が無かった。重さが約700gで約100g重く縦の寸法が少し長いようだが大した影響なし。DLXはスイングアームとクランプが一体になっており、強度が強いようだがスペック上は共に耐荷重5.4kg以内、推奨使用重量4.5kg以内なので、ゴーヨン(現行)を使うなら安心感が違うかも知れないが、150-600㎜ぐらいなら違いは無いだろう。
以前使っていたウインバリーの小型版、使い勝手の違いは今のところ分からないが、価格が端数を切って4万円、DLXは数千円高い。カナダのメーカーとかだが、実際何処で作っているかは分からない。

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三脚に取り付けると少し横に出っ張る。
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スイングアームを固定アームに取り付ける穴が3カ所あり、多少上下は調整できる。
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D5と150-600mm+TCをセットする。
アルカスイスのレンズプレートが必要だが、ウィンバリー用のものを残していた。
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ノブを少し締めれば、斜め上でも止まる。そのまま振れば少し固めで動くのも、ウインバリーに同じ。  
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80-400㎜、撮影仲間に貰った三脚座がそのまま使える。
このレンズの純正三脚座は、お粗末すぎで設計者の認識を疑う。手持ちメインで設計しているなら納得するが、このレンズの重さは日本人では手持オンリーが無理な人も居るで~!
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2017年10月29日 (日)

撮影休み  来年のカレンダー画像を選択

撮影休み、所用で出かけるつもりだったが雨で中止。

昨日の夜は痛み止めを飲まずに寝たが、2時間後ぐらいに肩が痛くて目が覚めた。ぶり返しかいなと思ったが、薬を飲んだ後は何もなく5時過ぎに目が覚める。肩の調子は昨日よりかなり良く、薬の効果が残っているのかと思ったが、万歳が出来る所まで回復しているのでかなり良くなったようである。寝ると血の巡りが悪くなり支障をきたすのかな、それにしても痛み止めは良く効く。用途は今回のような肩痛と腰痛に、最近は無い歯痛ぐらいと思うが、薬局で購入して置いておいた方が良さそう。

ここ数年、卓上用カレンダーを自作しているが、画像は前年の各月に撮影したものを選出している。今年も残り2ヶ月で少し早いかも知れないが、撮影に出れない日に暇に任せ10月までの画像を選出した。

●1月 コミミズク
カワセミを選ぼうかと思ったが、良いシーンが無くコミミにした。撮影地を上流域/中流域/下流域に大別すると中流域での撮影。近くに駐車場が無いようで人が少なく、この地の人に教えてもらい行ったが、思う存分撮影出来て良かった。JRの駅から歩いているので、歩くのに疲れ一度しか行っていない。この冬も来れば行くかも知れない。
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●2月 オオワシ
魚を掴んでの飛翔を選びたかったが、2月は魚を掴んだ良い画像が無く、飛び出し後の飛翔にした。今年もシーズンまで1ヶ月、今年も飛来してくれれば昨年以上に通うつもり。主にロクヨンを使うつもりだが、肩に不安を抱えることになったのでどうなるやら。
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●3月 アリスイ
地元でのカワセミ撮影の後に撮影仲間と行った。年に一度撮りに行く鳥、もっと舌を伸ばすところを撮りたかったが、あまり伸ばさずチャンスも一瞬、舌を伸ばして引っ込める時間が速いのには驚いた。
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●4月 ノビタキ
地元の川に今年も登場した綺麗な夏羽の♂、♀も姿を見せたので撮影している。毎年、春と秋に姿を見ている。今年の秋は、先日支流で姿を見たものの、コンデジだったのでまともに撮れず。♂の黒い夏羽が絵になる。
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●5月 アマサギ
チュウヒ撮影地背後の田んぼに居たので撮りに行った。早朝で日差しも良く綺麗に撮れたと自画自賛の1枚。複数羽で飛ぶところも含め何度か姿を見た。以前は耕運機の後をついて歩く姿を撮っており、今年も狙った行ったがその時は姿見ずだった。
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●6月 カンムリカイツブリの親子
チュウヒ撮影後に湖北へひとっ走り、ロクヨンを持って行ったので綺麗に撮れた。雛は大きくなるのが早いようで生まれて直ぐが良い。撮影地が遠いのでカンムリカイツブリの雛狙いで行くのはシーズン2度程度、撮れるか撮れないかは運次第。
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●7月 チュウヒの親から子への餌渡し
今年のチュウヒは例年以上に通い、4ヶ所から狙ったので色々なシーンが撮れ良かった。子が獲物を受け撮る時に一斉に飛び立ち親を追いかけるのを期待したが、今年は見られずで残念だった。過去に一度撮れたシーズンがあるので来年に期待する。芸が期待できるので通うが、芸が無ければ通うような猛禽では無い。日差しとの関係で遠いとボケることが多く、ロクヨン使用でも撮影は難しい。雨上がりの薄曇りの日がベスト条件、晴天の日はアカン。
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●8月 ミサゴ
今年のミサゴは出が良くなかったが、年に一度あるかどうかの近くへの飛び込みが撮れ何度か遠征した甲斐はあった。飛び出した向きは良かったが、魚を掴んでいなかったのが残念、日差しの関係でピントが合い難く画像も少し悪いが、水からの飛び出しシーン連写としては良かった。今年は、市内の池には行かずだが、その内ブラブラ行ってみる。
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●9月 ササゴイ
この月は、ツツドリ飛翔狙いで数日通い撮れたので、ツツドリにするか迷ったが、単なる飛翔よりササゴイの幼鳥ながら派手な魚を捕獲の方が面白いので、こちらを選んだ。2日間ぐらいだったが、カワセミ帰りに足を止めて狙った。魚を捕るのは瞬間、急に動くので手持ちでは難しく、来年は三脚使用かな。
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●10月 ヤマセミ
遠征で何度か行ったが、登場する回数が少なく撮れた確率は低かった。芸が有り魅力のある鳥の一種で、以前の天ケ瀬のように家から近ければ何度も通うのだが、高速利用で早朝だけとなると行くのに躊躇する。今年も撮れて良かった。
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11月は街中のハヤブサ、12月はカワセミを考えているが、良い画像が撮れなければ各月の画像を変えるかも知れない。

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2017年10月28日 (土)

撮影休み 10/24のカワセミ残り画像

 左肩は良くなってきた。明方、ウツラウツラで肩に痛みを感じ目が覚める。しかし、左腕を動かすと、少し痛い程度で激痛は無かった。起きてから左腕を上げると顔の高さまで掌が上がり、そのまま横にまわすと何とか真横までは回った。昨日までは顔まで上がらず、横には激痛で全く動かせなかった。治療は短時間なので、どの程度効いているか分からないが、湿布薬と安静は効いているのだろう。ぎっくり腰同様、無理はせず治るのを待つしかない。左手が少し使えるようになり、服を着る時などは時間が短縮され、PCのキーボードに手を置けるようになったので、もう少しの我慢で復活するだろう。
これまで、脹脛や太腿それに首の後ろは、時々湿布薬を塗ったり貼ったりしているが、肩はあまりケアーしていなかったように思う。これからは肩の調子が少しおかしくなれば、湿布薬を貼るようにする。また、鉄アレイの代わりにペットボトルに水をいれ、持ち上げて肩を鍛える必要もあるだろう。
月曜か火曜あたりの復活を期待しており、当面ミニ856をショルダーバックに入れ、右から袈裟懸けで持ち歩くつもり。

暇だったので、今後の事を考え手持撮影機材の重量を再確認した。スペックを調べれば分かるが、実測した方が早いので測ってみた。
いずれも三脚座を外しての重量。
 ・V3と1用70-300㎜        1.07kg 
 ・D7500と18-400㎜        1.59kg
 ・D7500と300mmf4+TC14Ⅲ  1.85kg
 ・D500と80-400㎜          2.79kg
 ・D500と150-600㎜        3.15kg
 ・D5と150-600㎜          3.75kg+TC (雲台用プレート付き三脚座
                              装着で0.26kg増える)
150-600㎜は肩への負担を考えると、必ず三脚を使用すべきか。
三脚を使用する場合、飛びもの狙いでは雲台の滑らかな動きが一番重要、ロクヨンではザハトラーを使用しているが、三脚+雲台で約4.5kgでかなり重い。上の機材組み合わせでは、一回り小さい三脚とジッツォのG2180を使用し重量約2kgだが、D5を使用すると少し扱いにくい。以前に教えてもらった雲台を再び調べたが重量は0.7kgで、ハンドルを外したG2180より0.25kg重くなり、三脚と合わせて2.25kgぐらい。購入費用は伊吹山5回分ぐらいで、今年の始めに10回ぐらいは行こうと予算を組んでいたが、何やかんやの入用でこれまで行かず。完全に止めれば何とかなるが、さてどうするかな?

掲載画像は、10/24のカワセミ残り画像

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2017年10月27日 (金)

撮影休み  10/21のカワセミ残り画像

快晴だが左肩のハビリで撮影休み。

痛みは一昨日の夜から昨日までがピーク、今日の痛みはマシで多少腕を上げれるようになったので回復傾向にあように思う。明日も撮影休みの予定、日曜は所用で撮影休み。台風の影響によるが早くて月曜日復帰かな、しばらくは最軽量のV3と1用70-300㎜を使用するつもり。

掲載は、10/21に撮影したカワセミの残り画像

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2017年10月26日 (木)

コンデジS9900片手に朝の散歩

 左の肩から上腕部の痛みは長引きそう。昨日の夜は痛みで熟睡できずウツラウツラ、1年前に健康診断ついでで左肘が痛くレントゲンを撮ってもらったが、その時の痛み止めが残っていたので、夜中に飲んで痛みがマシになった。朝、コンデジ片手に散歩に出たが、帰ってから整骨院に行った。整形外科病院を探したが、地下鉄に乗って行くのが面倒、近くにの病院はクチコミの評価がもうひとつで、近くの整骨院に決めた。ギックリ腰と同様で時間が経過しないと直らないだろう。昨日、一眼で撮影に出なければ良かったと思うが、後悔しても仕方なしで回復が一日延びる。
しばらくは、まともな撮影が出来ないのが残念だが、治っても一度発症すれば再発があると思うので、今後も注意が必要である。150-600㎜や80-400㎜の手持ちは極力止める、特にハヤブサの飛び出し狙いは、三脚を出来る限り持って行こうと思う。

今日の画像、コンパクトコンデジではまともには撮れない。

多分、ノビタキ
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少し遠かったモズ♀
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カモ
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掲載画像が寂しすぎるので、10/24に撮ったイソヒヨ♀
  
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撮影機材:COOLPIX9900、ほとんど片手撮影  撮影枚数:27枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2017年10月25日 (水)

カワセミ 昼から行ったが、今日は愛想悪し

 昼からカワセミに行った。最近行ってる支流では、一瞬姿を見せたが土手を越え田んぼの上を横切って何処かに消えた。しばらく待ったが帰って来なかったので、下流に居るかと探しに行くと、本流の一つ手前の橋の近くで休憩していた。止まりものでもと撮っていると、散歩の爺・婆が撮っているの見て、カワセミの直ぐ後ろに立って覗き込みよったので逃げた。餌捕り中なら、”逃げるので覗かんといて”とでも言うが、休憩中で本流で探索しようと思っていたので、成り行きに任せた。上流に飛んで行ったなら引き返すところだが、橋の下の暗い場所に止まったので本流に行く。ハヤブサまで歩いたが、本流は濁っており水量も多かったものの3ヵ所で姿を見た。いずれも対岸で長居はせず。ハヤブサは1時間弱待ったが姿見せずで、日が雲に隠れたので4時頃に引き上げた。
家を出る時に左上腕部が痛かったが、リュックを担いで歩き少し悪化したもようで、カメラを上に直ぐには向けられず。明日は、撮影を休んだ方が良さそう。寝てる間におかしくなったのか、日頃のリュックを担いでの歩きが原因か、明日様子を見てアカンかったら医者に行ってみよう。指は正常に動き握力も正常、腕を動かす時に角度によって痛みが走る。これまでに、撮影が原因と思われる肘の痛みは何度かあったが、上腕部は初めてかな。
   
  

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撮影機材:D7500、300㎜(TC14Ⅲ)、手持撮影  撮影枚数:61枚
移動:行きは歩き、帰りは地下鉄  天気:晴れ後曇り
撮影経費:260円

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天気様子見

 10月も終盤、後1ヶ月でオオワシシーズン、今年も飛来するかどうかが気になるところだが、ロクヨン使用のためにも是非来て欲しい。日々のカワセミにハヤブサはロクヨン不要、メインに使うのは、初夏のチュウヒに冬のオオワシぐらいで、後はたまにしか使用しない。
今年もロクヨン以外に手持ちでも撮影する。昨年は、主にD500と300㎜f4+TC14Ⅲを使用した。今年は、画像は少し落ちるが大きく撮れる150-600㎜を多用しようかと思っている。このレンズ、フルサイズ機では良いが、APS-C機のD7200では根性が無かった。D500で多少良くなったが、自分の所持品だけと思うがもう一つのように思う。D800Eでの撮影が良いが連続撮影コマ数不足。連写コマ数29と思っていたフルサイズ機のD850、スペックを調べ直すと圧縮14ビットの時で、ロスレス圧縮14ビットでは、DXに設定すると200コマで、D500の領域を十分カバーしていた。オオワシではメインレンズのロクヨンを使えばD500で十分、150-600㎜だけのためでは高すぎて買う気せず。
手持は、D500より少し軽く写りも多少良い(かな?)D7500を使おうと思っている。

  
掲載は、D7500と150-600㎜での撮影画像がトリミングで何処まで見られるかを、先日のハヤブサ画像で見てみた。D500を使用したと思っていたが、D7500だったので丁度サンプルがあり良かった。

 
●遠い飛翔(オオワシならほどほどの距離)
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 2倍に拡大
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 3倍に拡大
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 4倍に拡大
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●少し遠い飛翔(オオワシなら近い距離)
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 2倍に拡大
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 3倍に拡大
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 4倍に拡大
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●近い止まりもの(オオワシならこの距離は年に1、2どあるぐらい)
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 2倍に拡大
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 3倍に拡大
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 4倍に拡大
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3倍ぐらいの拡大なら許容範囲で2700㎜相当、300㎜+TC14Ⅲなら4.3倍の拡大が必要で等倍拡大の範囲内か。(1200pixel等倍で4.6倍の拡大)

  
11時時点で青空が見えるので昼から撮影に出るか、少し左上腕部の筋が痛いので止めるかな?

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2017年10月24日 (火)

カワセミ 羽繕いを連写する

 朝からカワセミへ、本流は茶色く濁っていたが、支流は水量が多いぐらいで濁りは無かった。カワセミ♂の出は一度、顔見世の挨拶程度で直ぐに下流に飛んでいったので追いかける。30mほど飛んでは止まり直ぐに移動の繰り返し、時々川に飛び込むが追いつく前に移動しよるので、水際撮影のチャンス無し。魚を食べたのかどうか分から無いが、羽繕いの後休憩に入ったので、上から♀が下りて来ないとかと、期待して戻ったが飛んで来ず。11時過ぎに諦めて引き上げたが、途中に♀が居た。やはり、近づくと直ぐに逃げるの繰り返し(通行人が通っただけでも逃げる)、まともに撮れず。少し追ってみたが橋の中に隠れたので引き上げた。

羽繕いの抜き取り、トリミングで2.4倍に拡大したが、1200Pixelで見るとD500のISO1000では、多少ノイズが目立つ。レンズは、久しぶりに80-400㎜を使用する。

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取り寄せを頼んでいたD7500のイージーカバー入荷のメールが、ヨドバシから入っていたので引き取りに行った。
このカバーは、ボデーの保護より夏場の汗によるベタつき防止の目的で購入し、D5とD500に装着しているが、ベタつきは多少マシになった程度で期待したほどの効果は無かった。ボデーのキズ防止にはなるので、D7500も購入し取り付けた。ただ、雨の中で使用した場合は、外してカメラを乾かしてから再度取り付けるようにしている。4,090円也
   
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撮影機材:D500、80-400㎜、手持撮影  撮影枚数:242枚
移動歩き  天気:晴れ後曇り
撮影経費:0円

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2017年10月23日 (月)

街中のハヤブサ   (10/25にカメラ訂正)

 昨日の夜起きている間、雨は強かったが風はそれほど強くなかった。真夜中に強く吹いたのだろうか。
朝の雨はショボツク程度、昼から雨が完全に上がったので撮影に出る。カワセミに行きたかったが、ライブカメラで川の流れを見ると泥水状態、こりゃアカンでハヤブサに行った。着いた時には低い場所に止まっており期待したが、食事後の休憩か動きは悪い。2日間撮影に出ていないので5時まで粘り、飛び出しと飛翔が撮れたものの、少し中途半端な撮影で引き上げた。今日は、まあエエかというところ。

  
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直ぐに飛ぶかと思ったが、いつもより長く時間を置いて飛んだ。
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風が強かったのとプラスαの要因で飛び出し瞬間を撮り逃がす。
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一旦煙突に止まり、再び飛び出してからの画像

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オマケ
日暮れ前に逆光の中にカワセミが居るのを見つけ、ISO6400で撮影した。
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撮影機材:D500D7500、150-600㎜、手持撮影  撮影枚数:481
移動:地下鉄、歩き  天気:曇り後晴れ
撮影経費:520円(地下鉄往復)

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2017年10月22日 (日)

撮影休み  コサメビタキ

 台風接近で朝から雨、今日、明日と撮影休み。

雨が強くなる前にと、7時過ぎに衆院選の投票に行った。自民がどこまで議席を減らすかの興味があったが、某党の代表の口から出た一言には驚いた。リセットに排除だったか、意見の合わぬ者の排除は今後の党運営を考えれば言葉は別にして何となく分かるが、党立ち上げにあたり色々議論があったと思うが、それを一喝でリセットは無いのと違うか。代表から見て頼りない人が集まったのか、それとも全ての権限をにぎりたかったのか、とにかくそんな党は信用できない。自分の小選挙区には、その党の候補者は居なかったが、比例代表では大いに参考にして投票してきた。
しかし、6億円もかかるという選挙、我々一般人にしてみれば、今やる必要は無かったのではないかいなと思う。選挙で何かが変わっても暮らしが良くなったという記憶は無い。今より悪くならず安心して暮らせればと願うだけ。

掲載は、10月14日に撮影したコサメビタキ
地元の川沿いでは、ルリビタキ、ジョウビタキ、ノビタキ(年に1度ぐらい)は撮っているが、コサメビタキは初めてと思う。寺では撮ったことが有るかも知れない。

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イソヒヨ♀
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オマケの蝶

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蝶の飛びものは難しい。飛び立つ瞬間はチャンスを逃さなけれ撮れる。
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2017年10月21日 (土)

撮影休み シグマ150-600㎜のVR・OFF三脚使用とVR・ON手持の比較

 今日は撮影休み、明日、明後日は台風の影響で撮影に出られない。ここしばらく鬱陶しい天気で、予報を見ると晴れマークが見られるのが、25日(水)とはこれ如何に?

シグマの150-600㎜、購入直後の鳥飛翔撮影で手持ちの方が結果が良いと思った時期があるが、重くて長時間の手持ち撮影がしんどく、三脚を使用することが多い。昨日、雨で自宅待機の間に三脚使用と手持ちの比較撮影をしてみた。手持ちの方が、自分の撮影スタイルには合っているのだが、筋力の衰えが・・・・・

SSを変えてどの程度なら見られるかを試したが、結果は同じようなSSとなった。
カメラはD7500、三脚使用も指でシャッターを押したので、ワイヤーレリースを使用すれば結果が違ったかも知れない。
雲台はGITZOのG2180で、このレンズの重さでは役不足だったかも知れない。三脚はGITZOのGT2531なので問題は無いだろう。

画像は上がVR・OFFの三脚使用、下がVR・ONの手持ち
トリミングで3倍(面積9倍)に拡大している。

SS1/8 (ISO400)
ブレ方が全く違うが、三脚使用でも使えるレベルではない。Ss8iso400

SS1/15 (ISO800)
三脚使用では、ワイヤーレリースを使用すれば使えるかも知れない。
Ss15iso800

SS1/30 (ISO1600)
共に慎重に撮れば撮れるかもしれないが、歩留まりは悪いやろな。
Ss30iso1600

SS1/60 (ISO3200)
1/30よりはマシになる。三脚使用の方が悪いのは、たまたまだろう。
Ss60iso3200

SS1/125 (ISO6400)
共に使えるかもかもしれないが、手持はかなり慎重に撮る必要がある。
Ss125iso6400

SS1/250 (ISO12800)
ほぼ大丈夫だろうと思うが、手持では長時間の撮影は苦しい。長時間の手持ちなら、止まりもので最低でも1/640ぐらいにはしたいが、トリミングでの拡大は2倍が限度かな。1/640、特に根拠は無いが、10年近く前に旧80-400㎜では普通に使っていた。今は飛びもの狙いで、カメラの高感度性能が良くなったこともあり、大概は1/1600を確保するようにしており、時々1/1000で撮影することも有る。
一脚を使ったこともあるが、使いこなせず処分した。持って歩いても三脚と違い邪魔になるだけ。大砲ならともかく、このクラスのレンズなら気休めにもならない。
Ss250iso12800

 

過去に手持ちで撮った画像を再チェックしてみた。画像は1枚のみ等倍、他は3倍に拡大している。

D4
購入当初の撮影、今はほとんど行かない山のハヤブサ、三脚使用で撮っていたが手持ちも試した。
001150529d4

D800E
これも試しでの撮影。D5を使うと手持ちでは重いので、D800Eでの鳥撮影を復活させるか? その前にD7500と思うが900㎜(レンズ600㎜)の手持ちはカワセミの距離では難しい。600㎜(レンズ400㎜)では、このレンズを使う意味が無い。
002150604d800e

D5
曇り空ながら太陽方向に向かっての撮影
003160628d5

D5
元々フルサイズ用に買ったレンズンなので、フルサイズでの使用が多い。
004161217d5

D5
コミミは人が多く三脚を持って行けば移動し難い。数十回行っているが、三脚を使用したのは最初の頃に328で1度と、今年に一度ロクヨンで撮ってみようと思った時の1度しかない。軽量機材手持ちの方が、振りやすく撮り易い。
005161228d5

D500
湖岸で待ち適当に移動するため手持ちで行った。
等倍に拡大、この距離になるとこのレンズの手持ちは苦しくロクヨン+TCが必要。
006170203d500

近くを飛べば十分
007170203d500

APS-Cでは近くても画像が悪いかな。80-400㎜か300㎜f4+TC14Ⅲの方が画像は良い。
008170203d500

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2017年10月20日 (金)

昼からカワセミ  D5のISO5000で初めて撮影する

 昼から雨が上がったので、今日はカワセミに行き1時間少々撮影した。
曇り空で暗くD5を持って行ったが正解、ISO5000での撮影となったが、十分満足出来る(?? 今日の暗さならの条件付き)画像が得られた。D500の3倍ぐらいの価格だが、この感度になるとノイズの出方が全く違い、十分な価値を感じる日となった。D5は、今後積極的に高感度を使用する。
サービスが悪くシャッターチャンスが少なく、暗くて見難いこともあり撮影失敗が多く、撮れた画像が少なかったのが残念。

画像は全てトリミングで約2.7倍に拡大している。

17102001


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17102010


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行く途中、チョウゲンボウが止まっているのを見つけた。直ぐに飛び畑に降りて虫を捕まえよった。掲載画像では分からないが、後ろから撮った画像を確認すると大きなカマキリのようである。
ISO1600での撮影

17102015


17102016


17102017


17102018


  
撮影機材:D5、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:225枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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所有している望遠ズームレンズのVRの効きをチェックする

 昨日、雨で自宅待機の暇つぶしに、所有している望遠ズームレンズニコン80-400㎜(現行)とシグマ150-600㎜Cの手持ちでのVRの効きを試してみた。

80-400㎜の方がVRの効きはかなり良い。スペック上のVRの効果段数以外に重量の差もかなりある。腕力が強ければ差はそれほど無いかも知れないが、自分では下記の結果が限度。カメラはD7500を使用し、最終的に結果を相互比較するため400㎜で行った。
尚、両レンズの画像の明暗等画質は、f値とISOが違うので比較は出来ない。

掲載画像はトリミングで3倍(面積9倍)に拡大している。
 
●ニコン80-400㎜ 
 VR・ONでの限界はSS1/15、OFFでSS1/60ぐらい。
ただし、腕がそれほど疲れていない時で、フィールドで撮り続けた時はもう少し速くしないと、歩留まりはかなり悪くなるのは間違いなし。
一度、鳥相手に撮ったことがあるが、まともに見られたのはVR・ONで1/30(?1/60)だったと思う。

そこそこ撮れた最低SSの比較画像
上:VR・ONのSS1/15、下VR・OFFのSS1/600580400ss1560

  
以下はチェック画像、上VR・ON、下VR/OFF
SS1/8
0180400ss8

SS1/15
0280400ss15

SS1/30
0380400ss30

SS1/60
0480400ss60

  

●シグマ150-600mmC
 VR・ONでの限界はSS1/80、OFFでSS1/160ぐらい。

そこそこ撮れた最低SSの比較画像
上:VR・ONのSS1/80、下VR・OFFのSS1/160
14150600ss80160

  
以下はチェック画像、上VR・ON、下VR/OFF
SS1/40
11150600ss40

SS1/80
12150600ss80

SS1/160
13150600ss160

  

★80-400㎜と160-600㎜のVR・ONでの比較
 
上が80-400㎜のSS1/15(f5.6、ISO100)、下が160-600㎜のSS1/80(f6、ISO3200)
204001560080

 
追記
 しまった、しまった・・・・。AF設定を昨日のハヤブサ撮影のまま、AF-C21点にしていた。平面の被写体で距離は数m、あまり変わらないと思うが?

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2017年10月19日 (木)

昼からちょっとだけハヤブサ

 撮影休みにしようと思っていたが、天気予報で雲の動きを見ると午後の2時前後は雲がかかっていなかった。カワセミ行こうかと思ったが、時間が短すぎるのでハヤブサの様子を見に行った。
ざっと見て姿が無かったので帰ろうと思った時に、意外な場所に♀が止まっているのが分かり少し粘ることに。少し待ったが、期待通りに飛び出してくれ飛び出しが撮れる。

  
北寄りの風だったためか南側に止まっていた。普段はノーマークの場所。17101901

カラスの数が多かったので、もしかしたら獲物を食べたのかもしれない。カラスが近寄ったので何か起こるかと期待したが何も無し。
17101902

しばらくして立ち上がり、羽を広げて背伸びもどき。
17101903

糞をした後少し前に移動、飛び出すのは間違いなしで、カメラを構え続ける。♀の飛び出しは、羽を広げてから飛び出すまでに間があるので撮り易い。
17101904


17101905

発進
17101906


17101907


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17101910

南に飛んだが、獲物持ち帰りを期待してしばらく待つことに。
17101911

残念ながら獲物無しで帰ってきた。
17101912


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17101914

煙突の中段に止まったが、見難い場所
17101915

帰ろうかと思った時に♂も止まっていたのに気づく。今度は♂の飛び出しと思ったが、見えない場所に隠れよった。
17101916

もうちょっと待って帰ろうと思っている時に、カラスを追い払いに♀が飛ぶ。
17101917

建屋の後ろを2回ほど旋回して、煙突の天辺に止まったので引き上げた。

ここしばらくカワセミ狙いだが、たまにはハヤブサに行ってみよう。あまり絵になるシーンは撮れないが、ぶらっと行って姿を見なければ直ぐに帰れる。ウォーキングがてら歩いてでも行けるのが地元近くの良さ、それ以外は何も無い。チュウヒ、ミサゴ、オオワシのように、この地で長時間待つ気は無い。

  
撮影機材:D7500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:162枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円

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一昨日と昨日のカワセミ止まりもの

 地元支流のカワセミ、昨日見た♀は直ぐに逃げたので、♂1羽と♀2羽居るのかと思った。先日サービスが良いと思っていた♀の画像をよく見ると♂だった。3羽居れば2羽より姿を見る確率が高くなるので喜んだが、サービスの良い♂と直ぐ逃げる♀の2羽ではガッカリ。♀は川に到着して直ぐに姿を見ることが多いが、無視して♂をメインに追った方が良さそう。

一昨日と昨日に撮影したカワセミの止まりもの、ここ一週間は昨日の朝を覗いて天気が悪く、高感度で撮影しているため綺麗な画像が少ない。ブログ掲載画像は1800~2200pixelにトリミングし1200pixelにリサイズして掲載しているが、さすがにノイズが目立ち撮影時もフォーカスが遅い。この地でのカワセミに限ってだが(近くて大きく撮れる)、D500で自己基準ながらISO3200ぐらいまではOKのようで、これからも大いに使うかな。
鳥の画像は、ピントが合ってこそ見られる画像となる。止まりもの狙いだけならAF-Sで撮るが、飛びもの狙いの中での止まりもの撮影、AF-Cダイナミック25か,72点では周囲にピントがとられれボケ画像も多い。また、SS1/400ぐらにしてISOを落とせば、曇り空でも画像は良くなるが、咄嗟に飛ばれるとまともに撮れないので、SS1/1600を確保するためISOを大きくしているのも画像が悪い要因だが仕方なし。

01dsc_9102


02dsc_9139


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2017年10月18日 (水)

カワセミ  朝は出が悪く、昼からもう一度行った

 今日のカワセミ、朝はさっぱりで期待の♂は休憩しに出てきて動かず。晴れていたので、18-400㎜の比較的感度の低いところをチェックしようと思ったが、飛びものでのチェックはまともに出来ず。
明日の天気予報は雨だったので、昼からもう一度出かけた。今度は♀と♂が出てきて、撮影時間中ほとんど姿を見ていた。しかし、共に動きが良すぎて追いかけたので疲れた。どんよりした曇り空になったので、レンズは300㎜f4+TC14Ⅲにしたが、カワセミが見難く撮りずらかった。出が良くても、撮影スランプは継続中也。

●朝  ISO1000以下での撮影
 飛びもの撮影のチャンスが少なすぎた。

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●昼から  ISO2000、2500、3200での撮影
 昼からは、♂も♀も動き回ったので定点で落ち着いて撮影出来ず。特に♀は近づくと直ぐに逃げたが、数日前に目の前で撮れたサービスの良かった個体と違うのかな?
何か変だったが、明日止まりもの画像をじっくり見てみよう。

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★オマケのコサメビタキ
 帰る途中で撮ったが4日前にも撮っており、地元では珍しい。
  
17101821


撮影機材:D500、朝はTa18-400㎜/昼から300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影
撮影枚数:朝88枚/昼から381枚
移動:歩き  天気:晴れ後曇り
撮影経費:0円

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一眼望遠機材とネオ一眼高倍率機の再比較

<訂正:昨日の一眼レンズは300mmf4+TC14Ⅲだった>

 昨日サイバーショットを借用しての画像、所有者のブログを見ると一眼なみの画像が掲載されていたので、”あれまあ~”で少し手をかけて修正し直してみた。
修正次第ではそこそこの画像が得れるのかな。フォーカスは良いが色が少し好みでないと思ったが、さらに工夫すればもう少し良く(好みに合う)なりそう。感度を上げた時のベタ感はV3より良いかも。

D7500と300mmf4+TC14ⅢTa18-400㎜のRAW撮影(ISO2000) VS サイバーショットRX10MⅣのJPEG画像(ISO1000かな?)

Hikaku

  
AFが速くコマ数24枚で連写枚数がかなり多い。連写枚数が40枚で高感度に弱いV3の代わりにと思ったが、V3後継機が出るかどうかの様子見とする。
高くてV3システム一式と使っていないレンズを下取りに出す必要があり、コマ数24枚はカワセミの餌捕り連写、特に水際連写に魅力有りだが、しかし自分の用途で魅力なのはそれだけ。最近上手く撮れていないので撮っても失敗の連続になりそう。

家に居ると暇なので、撮影機材のアレコレを考えてしまい、考えにブレが生じる。ブレによって衝動買いをすると余分な出費が増えてしまう。撮影機材は十分過ぎるほど揃っているが、少しでも楽して良い画像を得たいと思っている間は・・・・

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2017年10月17日 (火)

カワセミ 自信喪失の日

 昼からカワセミに行った。狙いはいつも通り水際、今日は何度も飛び込んだが全く撮れず。ボケ画像どころかカメラをまともに振れずで自信喪失、カワセミ撮影13年少々のキャリアが泣く日となる。”明日があるさ”と言いたいが、最近のカワセミのサービスは日替わりで、明日はどうなるか分からず ”明日は明日の風が吹く” てなところでガッカリ。
少し自信過剰になっていたかな?

抜き取りで飛翔主体に、適当に掲載しまっさ~・・・今日はヤケクソ

撮影はISO2000
17101701


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撮影仲間のソニーのサイバーショット24-600㎜の最新鋭機を借りて試し撮りをした。

D500と300mmf4+TC14Ⅲ ISO2000
17101722

ソニーのサイバーショット
まさにコンデジ画像、色もニコンのカメラと違う。上手く修正すれば綺麗に仕上がるのかも知れないが、普段通りの修正ではこの程度。これでは所有の一眼と違い過ぎる。
17101723


撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ(途中で外す)、手持撮影  撮影枚数:503枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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タムロン18-400㎜のVRの効きを確認する

 朝から雨、撮影に出るかどうかは天気次第、昼から撮影に出れそうならカワセミの様子を見に行く。

家に居てもTVを見ることぐらいしかすることが無い。現役時代の終盤と家の中での生活は変わっていないのが、変わったといえば今のTV番組が面白くなくなったことと、日の明るい間は酒を飲まなくなったことぐらい。
何かすることは無いかで、タムロン18-400㎜のVRの効きを調べてみた。

カメラはD7500の手持ち、距離70cmぐらい、モードM、f8、AF-S、ISOを変えてSSを変えた。レンズの焦点距離は135㎜、としたが根拠は無い。

撮影した画像のノートリを1枚、ISO400、SS1/8、VR・ON
Dsc_9350_01_1



比較は3倍に拡大し、ONとOFFの画像を1枚に貼り付けた。クリックの拡大画像は、縦が1000pixelで、上がON、下がOFF

・SS1/4、ISO200
101ss4

・SS1/8、ISO400
102ss8

・SS1/15、ISO800
103ss15

・SS1/30、ISO1600
104ss30

・SS1/60、ISO3200
105ss60

・SS1/125、ISO6400
106ss125

・SS1/250、ISO12800
107ss250

・SS1/500、ISO25600
108ss500

・SS1/1000、ISO51200
109ss1000

 

<結 論>
今回の撮影では、VR・ONでSS1/8ぐらいなら何とか見られる程度には撮れており、VR・OFFではSS1/60ぐらいで同等画像になる。このレンズのVRは十分効くと思うが、フィールドでは風の影響等で、純正28-300㎜と同等の1/20ぐらいが限度かな。確実に撮るなら標準域で1/50、400㎜での遠い鳥の止まりものを確実に撮るにはVR・ONでもやはり1/200ぐらいは欲しい。所有している他のVRレンズと遜色は無い(レンズによっては良いかも)が、効くのにタイムラグがありシャッタを押すタイミングを遅らせる必要が有るかな。


上がVR・ONのSS1/8、下はVR・OFFのSS1/60
110on8off60

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2017年10月16日 (月)

カワセミ 昨日の残り画像で空中戦

 雨で暗い日は、解像の良いレンズを持って行かないと、満足な画像が得られない。最近、大したシーンを見ていないので、雨でダメージを受けても良いように、所有鳥撮り可能レンズの中では一番安いレンズを持って行ったが、まさか大サービスしてくれるとは思わなかった。
”まあ、しゃーないな~” と思いたいが、昨日のバトルはカワセミ撮影歴13年半で、3本の指に入る面白さだった。
今後の教訓、”条件の悪い時ほど良いカメラとレンズを持って行かなアカン”・・・・と言っても雨降りに使うとなれば、カメラはD500でレンズは小型軽量となれば300㎜f4+TC14Ⅲ、それともカメラはD5にすると写りには問題無いか、手前なら良いが川の真ん中より向こうなら焦点距離が足らないかな。

昨日の残り画像で空中戦
D500やD7500でのISO3200は、トリミングで拡大すると苦しい。おまけにレンズが18-400㎜となれば色々修正したが、どの画像もパッとせず。

01dsc_8591


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05dsc_8661


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撮影休み  タムロン18-400㎜の画像を再確認する

 朝から雨、昨日撮影に出たので今日は休み。

タムロン18-400mmの400㎜で撮影した画像を再チェックした。持ち出した日の条件がもう一つだったのか、ISO400ぐらいの鳥画像が無い。f6.3ということもあるかも知れないが、一度快晴の日に使ってみよう。
最初の頃にボケ画像が多かった記憶があるが、VR・ONでの撮影で中途半端なVRの効き方でシャッターを押していたのかも知れない。D500を使用した場合、このレンズのフォーカスはそこそこ速い(使える範囲)と思うが、VRをONにすると完全に効くまでタイムラグがありOFFの方が歩留まりは良い。鳥撮影でVR・OFFにする場合は、最低でもSS1/1600が欲しく、ISOを高くしなければならない。また、D500よりAFの劣るD7500では、慎重にフォーカスが合うのを待ってシャッターを押す必要があり、特に曇り空など暗い日はどうやろな?
望遠ズームの80-400㎜や150-600㎜(?)に比べれば、歩留まりも写りも悪いのは当然でその分価格も安い。

●遠いチュウヒ D500、ISO1600、3倍に拡大
 80-400㎜でも難しい距離、高倍率お手軽ズームでこれぐらい撮れれば良しである。101d500iso16003

●近いササゴイ D500、ISO800、2.4倍に拡大
 これが撮れなければ鳥撮影には使えない。
102d500iso80024

●速いハヤブサ D500、ISO1000、3倍に拡大
 撮り易い条件ではあったが、ハヤブサが撮れれば自分の撮る鳥は大概OK。
103500iso10003

●遠いカワセミ D500、ISO640 3倍に拡大
 小さすぎて適当にシャッターを押すしかない。400㎜とは言うけれで、他のレンズに比べ実際に使う距離では短いような気がする。
104d500iso6403

●カワセミの水際  D800E、ISO2000、3.75倍の拡大  
上手く捉えれば水際も撮れる。
105d800eiso2000375

●カワセミ  D7500、ISO2000、3倍に拡大
 D7500でのカワセミ飛びものはフォーカスが遅く難しかった。慣れれば撮れると思うが慣れる気は無い。
106d7500iso20003

  
★ハヤブサ  D7200、ISO640、3倍に拡大
 手放したD7200との組み合わせでも十分撮れたが、7500以上にAFが難しかったように思う?
107d7200iso6403

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2017年10月15日 (日)

カワセミ  雨の中の壮絶バトル

 雨が降っていたので少し迷ったが、明日も雨の予報なのでカワセミに出かけた。出かける時は、ショボツキ程度の降りだったが、川に着く頃にには小雨となり、しばらくして多少降りが強くなる。服装は雨に対し万全だったが、カメラ本体は汚れ拭き取り用の布を巻いただけ、バックは何も無しで結構雨が沁み込んだ。
カメラは、D500と止まりものだけでも撮れたらで万能レンズ18-400㎜としたが、こんな日に限って良いことがあった。ホンマに久しぶりの壮絶ロングバトル、カワセミに対しては”よく頑張ってくれた、楽しめた!”というところだが、暗くて動きが良く見えずレンズもT端の写りは二線級、それなりに撮れて良かった良かったというところ。天気の良い明るい時にやってくれれば良いのだが、カワセミの勝手なので仕方なし。

登場した2羽は、ここしばらく見ている♂と♀で、餌捕り場の縄張り争いのようである。上流側から攻める♀に、下流側から攻める♂といったところかな? 交互に出てきて餌捕りをしてくれれば、撮影を楽しめる時間が長くなるのだが、今後どうなることやら。
暗くてSS1/1600を確保するため感度を3200上げたので画像は悪い。SSをいつも通り速くしたのでVR・OFFで撮影、このレンズは、VR・OFFならカワセミでもそれなりに追える。

バトルシーンを掲載、トリミングによる拡大は2倍、かなり抜き取っている。

  
●バトル・ラウンド1
・最初は威嚇合戦が続いたので、255㎜(レンズ170㎜)での撮影。
 足に噛み付き、最後まで離さず。
171015001


171015002


171015003

・ロングバトルとなったので途中でレンズを約350㎜に変えた(400㎜に変えたつもりだった)
17101501


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17101510
  
一旦離れたので還ろうかと思ったが、近くに止まっていたので様子を見た。

  
●バトル・ラウンド2
 600㎜(レンズ400㎜)で撮影
 空中戦で始まり、今度は空中で噛み合った。
17101511

最初は岸辺の草の近く
17101512

  
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噛み合ったまま川の中央に出てきた
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17101525

長いバトルが終わる。
十分シャッターを押したので引き上げた。
17101526

 

●驚きの画像
 追いかけ合いで遊歩道まで飛んで来て柵に止まる。前の木にもう一羽が止まったが、通行人が近くまで来ても逃げず。
17101527

通行人の前を横切って木に止まっていたのを追いかける。
17101528


D500とD7500、AFの速さが違う。今日は暗くてレンズも二線級だったが、撮影でイラつかなかった。
300㎜f4+TC14Ⅲを持って行ってれば、もう少し良い画像が撮れたと思うが、後で後悔しても遅い。天気が悪く暗い条件でも、18-400㎜の400㎜で撮れることは撮れる。

  
撮影機材:D500、Ta18-400㎜、手持撮影  撮影枚数:589枚
移動:歩き  天気:雨
撮影経費:0円

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2017年10月14日 (土)

カワセミ  まあ遊んでくれたかな

 朝からカワセミに行った。

昨日買った防水ズボンを履いて行ったが、歩くと少し蒸れるような感じ、やはり普通のズボンより透湿性が悪いようで、その分保温性が良いような。裏地の着いた二重構造の厚手のズボンほどでは無いと思うが、冬でも大丈夫かもしれない。防水性を試したかったので、雨降りとなって欲しかったが、帰りにポツポツときた程度で十分な検証は出来ず。

カワセミは、着いて直ぐには姿を見なかったが、しばらくして♂が登場し遊んでくれた。♂が飛び去ってから少し上流に♀が登場、少し大きめの魚を捕り上流に消えた。帰りに鳴き声で休憩場所が分かった。本流よりは出が良いようで、しばらくこちらで様子を見てみよう。ただ、バックが本流より汚いのが残念。
D7500と300㎜f4のTC無で撮影したが、少しAF動作が遅く食いつきに追従もD500より劣るので、カワセミ相手では断片的にしか撮れず。写りは、D7500の方が良いように今日も感じたが、撮影条件が違うので断定は出来ない。

掲載画像は適当に抜粋したが狙いは一連の連写、トリミングで2.7倍に拡大している。

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♀を1枚
 一昨日に遊んでくれたのはコヤツ。
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ところで、撮影仲間がソニーの新しい24-600㎜のサイバーショットを使用していた。キヤノンの7DMARKⅡを使っていたカメラマンだが、AFが速く写りも十分とのことで、一眼は重くて使う気がしなくなったとのこと。18万円ぐらいの価格なので撮れてあたり前かもしれない。我は、まだまだ一眼を使うが、その内体力の衰えと共にニコン1に発展が無ければ、高倍率デジカメを使うことになるだろう。10年後かな、その頃にはコンデジも更に進化していることを期待する。風景用に一眼1台と標準ズーム1本を残して、望遠系は全て処分しコンデジでカワセミ勝負。猛禽も今のV3でそこそこ撮れるので、コンデジでも撮れるかもしれないか。

  
撮影機材:D7500、300mmf4、手持撮影  撮影枚数:504枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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2017年10月13日 (金)

小雨の中でカワセミを探索する

 朝、小雨がしょぼついていたが、支流へカワセミ探索に出かけた。朝9時過ぎに到着で30分ほど待ったが姿見せず、仕方なく出合まで歩いたが全く姿無し、諦めて帰ろうと支流の上流へ引き返した。住宅街に入る手前でようやくカワセミが登場したが、直ぐに木の茂みに隠れたので諦めて引き上げた。

カワセミ
今日は、D500と300mmf4の手持ち撮影。この組合せはAF微調をおこなったので、そのためかTC無のためか知らないが、天気が悪くISO1600での撮影の割には、止まりものの写りはシャープだった。

止まりものは周囲のゴミが目立ち、等倍に拡大したので画像が悪くなったが、暗い条件での等倍拡大はD500では無理がある。17101301


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以下は24倍に拡大
少し上流に移動
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上昇してキンモクセイの木に止まったので、花止まりと高い場所からの飛び込みを期待したが、歩いている間にヒヨドリのアホタレが直ぐ近くに突っ込み逃がしよった。
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下流に飛び一旦止まった後、直ぐに近くの木の中の見えない場所に隠れたので諦めた。
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待っている間にカモ相手にISO感度を変えて写り具合をチェックした。画像はトリミングと容量削減以外は無修正。

・ISO100、SS1/80
 ノートリ 
111s01000

 等倍に拡大
 ここまで拡大するとSS1/60では手ブレが目立つ
121s01001

・ISO200、SS1/160
 まだ手ブレが出ている
131s02001

・ISO400、SS1/320
 まだ、手ぶれしているみたい
141s04001

・ISO800、SS1/640
 手ブレは大丈夫かな
151s08001

・ISO1600、SS1/1250
 カメラ内ノイズリダクションで描写が少しあまくなる
161s016001

・ISO3200、SS1/2500
 自己基準ではここらが限度、ただし2.6倍の拡大でソフト修正した場合。カワセミではアカン領域
171s032001

・ISO6400、SS1/5000
 カモ相手でもトリミングで拡大すれば、緊急時以外は使いたくない領域
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・ISO12800、SS1/8000
 ピンボケよりマシだが、トリミングで拡大する鳥画像では使いたくないレベル。ノイズよりベタ感がアカン。
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 ノートリ
 トリミングしなければ良いかな、夜景ではどのくらいのノイズが出るかな?
211s0128000

   
オマケ
ISO100、SS1/200  トリミングで2倍に拡大
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今日は、夏前に釣り用に買ったレインウエアー上着を着て行き傘は差さず。25年ほど前に同じく釣り用に買ったウエアーの裏の継ぎ目カバーの防水テープが剥がれ、15年ほど前に山歩き用に買った安物ポンチョも生地が劣化したのか、雨がしみこむようになったので買い替えた。今日のは薄くて冬には着れない(冬物の上から着るのにサイズから無理ということもある)が、軽くて動きやすくこの時期の撮影用に丁度良い。コンビニで買ったビニールのポンチョも有ったが、チュウヒ撮影で紛失した。コンビニのポンチョをもう一度買おうかと思ったが、収納サイズが大きく釣りでは動きにくいので、収納サイズはこぶし大の少し高いのを思い切って買った。

昼からは、先日好日山荘で買った防水のズボンを引き取りに行った。元々薄手のレインウエアーを買いに行ったが、股下を短く出来るものが無かった。今の時期には良い厚さで冬は下にタイツを2枚重ねで履けば大丈夫だろう。費用は、定期預金を解約した時の利子(予定外収入)を充当。昨年春に臨時収入の爆買いで少し高いジャケットを買ったが、後で少し厚手のレインウエアーと分かる。秋には専用のインナーを買ったので冬でも着ている。今日買ったズボンと合わせれば、真冬の雪の中でも機材カバーは持っているので、カワセミ撮影に苦労せず出かけられ、オオワシ撮影での一時的な雨や雪でも、これまでよりは快適に撮影できる(着たり脱いだりの必要無し)だろうと期待している。脱いだ後のその場での処理が面倒。
夏場は汗を掻くので、撮影出来る程度の雨なら上着だけあれば良い。
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撮影機材:D500、300mmf4、手持撮影  撮影枚数:53枚
移動:歩き  天気:小雨
撮影経費:0円

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D5の高感度画像を等倍で切り取る

 昨日のカワセミ撮影は、曇り空で暗くISO2000で少し暗い目に撮影し、PCソフトの後処理で明るくした。帰る間際には更に暗くなったのISOを大きくした。トリミングによる等倍拡大で見られる画像に仕上がるか試してみた。

共に横1200Pixelでトリミングし、画像容量を50~60KBに減らした。D5とはいえ、ここまで拡大(4.6倍)するとノイズが目立ったので、ノイズリダクションの処理をしてから自動シャープの処理をおこなった。共に2.4倍ぐらいの拡大なら後の処理無でも十分、もう少し感度を上げることも可能と思う。

ISO2500
 D500では等倍拡大は無理だろう。ISO1600で3倍に拡大すると、後処理無しではノイズが目立ったように思う。
Iso2500

ISO4000
 V3のISO800のノートリぐらいの画像
Iso4000

  
D750の高感度、D5より良いように評価されているがホンマかいな?・・・評価の基準が我々評価の素人には分からない。

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2017年10月12日 (木)

朝のお散歩  イワツバメの姿見ずで支流のカワセミ

 昨日の夜は一杯飲み、飲んだ量はビール中瓶2本程度で、帰ってからウイスキーを少々。二日酔いというより腹がパンパンで朝はしんどかった。雨が降っていたが8時頃には上がったので朝の散歩に出た。狙いはD5と300mmf4+TC14Ⅲでイワツバメの近くの飛翔を撮るだったが、イワツバメの姿無し。昨日は乱舞していたのにどうなったのか、毎年越冬するのが居るのでその組と思っていたが、渡りの途中だったのかも知れない。
仕方無く狙いをカワセミに変えたが、430㎜での撮影は本流では苦しいので支流へ。何年か前に出が良く通った場所辺りで、1時間程サービスしてくれた。残念ながら暗くて大半がISO2000での撮影、支流のカワセミ撮影は距離が近く、カメラもD5だったのでそれなりに撮れた。以前のカワセミは、低い場所から高く飛びあがってから飛び込んでいたので水際が撮り易かったが、今日のは低い場所から一直線で飛び込みよったので、飛ぶ距離が短く撮影距離が近いことも有り、手持では飛ぶのを見てから追うので水際が撮れず。
このポイントにコンスタントに登場するなら、上流から入れば家から近いので好都合なのだがどうかな~。

適当に抜粋して掲載

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撮影機材:D5、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:312枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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2017年10月11日 (水)

朝の散歩  ミニ856でのイワツバメ高速飛翔撮影は難しかった

 夜に昔の職場の一杯飲みが有るので、軽量機材でちょっと撮影と思い、V3と1用70-300㎜で朝の散歩に出た。ここ数日見ているイワツバメの飛翔を必死のパッチで撮ったが、300㎜の810㎜ではまともに追えず、せいぜい200㎜少々の600㎜ぐらいが限度だった。また、ミラーレスのEVFでは高速で飛ぶイワツバメの撮影は難しく、やはり一眼レフでないとアカン。
イワツバメの後はカワセミ、チョロッと出ただけでワンチャンスで、近づく間もなく飛び去った。一旦上流に飛び直ぐに下流へ飛び去ったが、コヤツが支流から登場し直ぐに姿を消す奴だったのかも知れない。
諦めて最下流ポイントまで歩き、カワセミの姿は見ずで、撮影仲間とたわ言の雑談で時間を潰しハヤブサの様子を見に行って朝の散歩終了。帰りは地下鉄で帰った。

  
●イワツバメ
 V3のAFは、最初の食い付きが一眼に比べると悪い。一旦捉えると追従の良さで何枚かは撮れるが、同じような画像が多い。少し意地になってきたので、次回はD5で近くを飛ぶところを狙う。ツバメは飛翔手持ち撮影の良い相手、三脚では撮れない。
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唯一撮れた810㎜での撮影、810㎜で近くのツバメが撮れるようになればツツドリ飛翔なんて簡単だろう。
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●カワセミ
 飛び込みのワンチャンスを逃したが、V3では仕方なし。何度か飛び込むのを見て、タイミングを掴まないと撮れない。
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●ハヤブサ
 煙突傘の下のパイプに2羽が止まっていた。正面側が♂で奥の隅が♀と思っていたが、帰ってから画像を確認すると反対だった。止まる場所が変わったのかな?
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撮影機材:V3、70-300㎜、手持撮影  撮影枚数:572枚
移動:行きは歩きで帰り地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:0円(帰りに一日乗車券を買ったが、夜出かけるので日常経費)

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2017年10月10日 (火)

湖北へ  コハクチョウにヒシクイ

 車を走らせる日で、ガソリン補給ついでに湖北へひとっ走り。
狙いは、飛来したコハクチョウにヒシクイがメイン、2日ほどオオタカが姿を見せているというのでこれも期待したが姿見ず。もしかしたらノビタキが居るかもと思っていたが、それらしき鳥は撮れた。
9時過ぎ着で12時頃まで、田んぼ、山本山麓、湖岸とかなり歩いたので疲れた。10月半ば近くというのに日差しが暑かった。

ヒバリ飛翔
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多分ノビタキ?
田んぼの真ん中で距離が遠く、おまけに逆光気味だったので鮮明に撮れず。
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ニュウナイスズメ
見たのは2羽だけ、これまで見る時は集団だったが、時期的に少し早かったのかな。

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ミサゴ
沖の遠い杭に止まっていたが、日差しが強くてボケ画像しか撮れず。
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コハクチョウとヒシクイは中々見つけられず。オオワシ撮影で知り合った地元のカメラマンさんと偶然に出会い、今日の居場所を教えてもらった。ヒシクイは前の中州に居たのだが全く気づかず。コハクチョウは、少し離れた場所に居り、10分ほど歩いたが直ぐに見つかる。

コハクチョウ
今シーズンは初だが、冬になれば何度でも撮れる。この冬は、昨年(一昨年?)撮った夕日バックの飛翔を綺麗に撮りたい。6羽飛来しているとのこと。
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ヒシクイ・・・亜種のオオヒシクイかも知れないが違いが分からず。
これも見たのは6羽
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オマケはコスモス
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昼からイヌワシに行こうかと思ったが、湖北から伊吹山が見えずで、山に上っても条件が悪いかと思い止めた。
   


撮影機材:D7500、150-600㎜、手持  撮影枚数:290枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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V3の手持ち1080㎜(レンズ400㎜)撮影での低速シャッター速度限界を調べた

レンズは、タムロン18-400㎜とニコン80-400㎜を使用、VR・ONの手持撮影。
注)18-400㎜は普通にセットしても使えないが、装着後カメラのFT1着脱ボタンを押せば電源を切るまでは使える。某サイトのクチコミに記載されていたので使用しているが、カメラやレンズに及ぼす影響は分からない。

ISO1600、絞り開放、VR・ON、WBオート、暗かったのでPCソフトで適当に露出補正したが、その他は補正無し。

●タムロン18-400㎜
SS1/20、f6.3 ノートリ0118400_2

 トリミングで3倍に拡大
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●ニコン80-400㎜
・SS1/20、f5.6 ノートリ
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 トリミングで3倍に拡大
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・SS/10、f5.6  ノートリ
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 トリミングで3倍に拡大
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風の無い室内のなら、歩留まりは悪くノートリ画像限定となるが、S1/20ぐらいなら使えそう。80-400㎜は、歩留まりが更に悪くなるが1/10まで可能かもしれない。レンズの重さよりVRの差が大きいようである。

色が多少違いニコンのレンズの方が良いが、どちらが正確かは? また、大きさが少し違うので、同じ公称400㎜のレンズでも撮影した距離では焦点距離が違うのかな。

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2017年10月 9日 (月)

イワツバメ後カワセミ

 D7500と150-600㎜で朝の散歩、イワツバメの集団50羽ぐらいが飛び回っていたので、飛翔撮影を練習する。600㎜でも難しい高速飛翔、900㎜では大半が撮影失敗、撮れた画像も曇り空でISO1000に設定したこともあり、もう一つだった。
その後、カワセミに行ったが出が悪くて撮影機会が少なく、最下流に居ると自転車で通行して人に聞き急いで行ったが、終わって隠れた後だった。地下鉄で帰ろうかと思ったが、カワセミが数枚撮れておらず、歩きで上流まで探索しながら引き上げた。その甲斐があり蕎麦屋の上の橋近くで数枚ながら撮ることが出来た。水面近くでのショートホバーも見られたが水面が近すぎてバックにピントが取られ、飛び込み2度はいずれも草に遮られた。止まりものに魚を咥えての飛びものが撮れたので、歩いて帰った甲斐はあったかな。
今日は900㎜でのカワセミ手持撮影の練習だったので、カワセミまでの距離には関係なく全て900㎜で撮ったが、こんなものやろう。

●イワツバメ
 全てトリミングで3倍に拡大
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●カワセミ
 トリミングにより2~3倍の拡大

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<オマケ>
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★追記
暇に任せて、これまでに購入した一眼レフデジカメを自分なりに振り返ってみた。
・フィルム時代はオリンパス派(小型軽量が気にいっていた)だったので、初めての一眼はレンズ一体型のE-10だった。
・D100の発表でレンズ交換式が欲しくなり発売日に手に入れたが、この後車買い替え時にランクを落とし、今となればアホとちゃうかと思うほど買い替えた。風景だけなら途中で買い替えを止めたと思うが、鳥撮影にのめり込んだのが原因だろう。高速連写コマ数、連続撮影枚数、AF性能。
鳥撮影では遠征で2台持ち出すこともあるが基本は1台、風景は今は高倍率ズーム1本が多いが、以前はカメラ2台にレンズ2本+αを持ち出していたので、フィルム時代からカメラは常時2台は所有していた。

使用したレンズ交換式一眼デジカメは以下の通り、太字は現在所有機。
 D100、D200、D300、D500
 D70、D90、D7000、D7200、D7500
 D2X、D3、D4、D5
 D700、D800E
(D800Eは最近ほとんど使用していないが定年退職記念品で残している。定年退職も遠くなりにけりで、その内処分するかも知れない。)

・この中で価格の割には良かったと思うのがD90。
 トリミングしない風景だけならAPS-C機としては今でも十分かも知れない。

・ハズレはD2XとD4。
 D2Xは曇り空や夕方に撮影すると赤が飽和したようなケッタイな色が出ることが有り、信頼して使えずで風景は何時も2台で撮っていた。WBオートが不安定だったのかと思う。D4は写りは満足したが、メディア収納部の蓋が抑えるとベコべコ動き、不良品に当ってしまった。共に販売店経由でニコンに送り返したが、異常無しと弊社品質基準内で送り返されてきた。D4に関しては思いだせば今だに腹が立ち、ニコンの品質基準は何じゃと信用していない。今はカメラを購入した時、店で必ず外回りをチェックしてから引き取っている。D4がまともだったらD5は購入していなかっただろう。

・最初は良いと思ったが慣れるとアカンと思ったのがD7000
 条件が悪いと画像がパットせずが使い込んでから気になった。

・期待外れがD7200(期待が大きすぎたため)
 撮影距離が近ければ画像は良かったが、遠い猛禽ではアカンかった。D7000の後釜で2400万画素で遠くの猛禽をトリミングで少しでも大きく出来ると期待したが、ボケた画像しか得られずで先に購入したD800Eのトリミングでの超拡大を多用した。

・D700は?だった
 曇り空の風景撮影でコンデジと変わらない画像を連発したことがあり、帰ってからのPCモニターを見ての画像確認で目が点になったことがある。撮影条件によるのかも知れないが、D3とは明らかに違った。

・現有のカメラ4台
 いずれも満足しているが、D500とD7500の画像を拡大して比較するとD7500の方が多少良いのが気になる・・・ピンずれがあるのか後出しでD7500の方が画像に関しては良くなっているのかな? 

今後、もし買い替えるとしたらD500のシリーズだろう。一桁機はD5が最後、持株の高騰で思わぬ臨時収入が有り余裕で買えたが、高すぎてもう買うことが出来ない。D7500はサブ機なので今の性能で十分。D800EはトリミングでAPS-C機の代わりとして十分活躍してくれたが、D500とD7500の画像に満足しているのでフルサイズの高画素機は使い道が無い。
   

撮影機材:D7500、150-600㎜C、手持撮影  撮影枚数:329枚
移動:歩き  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2017年10月 8日 (日)

撮影休み  先日のハヤブサ飛翔

 今日は所用で撮影休み

鳥の飛翔を連写するのに、AF-Cモード時の優先をフォーカスにしてシャッター半押しで追っている。AF-Lを使っていると以前からよく聞くが、モードはレリース優先にしているのかなと思う。フォーカス優先とレリース優先ではシャッターの連写音が違うので、おそらくフォーカス優先ではスペック通りの連写コマ数が得られていないだろう。一度AF-Lを使ってようとは思っているが、親指でAF-Lボタンを押し人差し指でシャッターを押すのは、集中力が分散されそうで今のところ試していない。鳥を正確に追えないとピンボケはどちらも同じと思うが、カワセミの水際でコマ数が僅かでも増えれば効果があるかも、動きの遅い猛禽では効果は無いやろな。

掲載は先日のハヤブサ♂の飛翔

画像はトリミングで3倍に拡大01dsc_7344


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この地のハヤブサ♂は、いきなり飛び出すので飛び出しが撮り難い。♀は、飛ぶ前に羽を広げ間を置いて飛び出すことが多いので撮り易い。
また、ハヤブサの♀は体が大きく♂は小さいが、この地のは極端に大きさが違う。♂は狩りが下手なので栄養が行き届いていないのだろう。

画像はトリミングで4倍に拡大

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2017年10月 7日 (土)

昼からハヤブサ

 昼からも小雨が降っていたが、雨は上がるだろうと思いハヤブサに行った。最寄りの駅に着いた時も雨が降っていたので、近くのスポーツ用品店に行き時間を潰したが、その後傘を差して歩き対岸の桜の木の下でしばらく様子を見ていた。いつもなら最悪の時間帯だったが、雨が止めば飛ぶだろうと思っていた。雨は上がったが姿を見ずで諦めて、カワセミを探索しながら歩いて帰ろうと歩きだした時にハヤブサがやって来て煙突の天辺に止まった。
D7500と150-600㎜の900㎜での手持ち撮影、煙突の天辺でも撮れるので粘っていると飛んでくれた。ハト狙いで一直線、後ろから追いかけよったが、速さが違っても小回りでハトが難なくかわし狩りは失敗、鉄塔の上に止まり周囲を見ていたので、もう一度行くと期待したが中々飛ばず。立っているのがしんどかったので、対岸へ行きベンチに腰かけている時に飛んだが、直ぐに戻って来た。こりゃあかんわで、曇り空で暗くなってきたこともあり引き上げた。

画像は全てトリミングで3倍に拡大、撮影条件が悪く画像はもうひとつだが、条件が良ければ手持ちでも十分撮れるだろう。

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撮影機材:D7500、150-600㎜、手持撮影  撮影枚数:199枚
移動:地下鉄、歩き  天気:小雨後曇り
撮影経費:520円

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雨で様子見  家の中でD7500と150-600㎜の手持ちをチェック

 朝から雨、天気予報では9時から晴マークだが、雨が止みそうにないので様子見、撮影に出れても昼からかな?

今日は、D7500と150-600㎜の手持ちを試すつもり。この組合せは、D7500入手後すぐに三脚使用でカワセミ相手に試しているが、手持では使用していないと思う。2度のヤマセミ撮影は、D500に300mmf4+TC14ⅢとD5と150-600㎜を使用したため、630㎜に600㎜では望遠不足、次回は大きく撮りたいと思っている。ロクヨンを持ち込めば良いのだが、三脚が必要でダム側なら使い難く、APS-C機と150-600㎜での900㎜を考えている。
このレンズとD500は相性が悪く(自分の購入品だけと思うが)、D7500の使用となる。150-600㎜での手持ちは、今の衰えた腕力では苦労するので、カメラは少しでも軽い方が良く、AFが少し劣ってもD7500の方が良いとも思っている。

自宅待機ですることも無いので、どのくらいのSSまで900㎜手持ちで撮れるか、家の中で試してみたが、歩留まりは悪いがSS1/60ぐらいが限度のようである。1/100なら歩留まりは良くなり、1/200なら風の無い家の中では大丈夫だろう。

撮影条件
モードM、スポット測光、AF-Cダイナミック21点(Sに変えるのを忘れていた)
ISO2500(もう少し小さくしたかった)、f6.3、SS1//60

ノートリ、暗かったので露出を+0.7補正したが他は修正無し01dsc_7927_1

トリミングで3倍に拡大
ブレが目立ったので、自動シャープ補正
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ノートリ、無修正
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トリミングで3倍に拡大、自動シャープ補正
シャープさに欠けるが、このレンズでの手持ち900㎜では仕方なし。明るければ、もう少しシャープに撮れるとは思うが・・・・
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2017年10月 6日 (金)

撮影休み  昨日のミサゴ

 雨で撮影休み、所用で朝から四条烏丸へ行き、帰りに新京極を久しぶりに歩いた。平日の雨の日で人通りは少なかったが何年振りだろう。

掲載は、昨日撮影したヤマちゃん居住地のミサゴ、ダムの上から見下ろしての撮影で、この地ならではの角度だが、近くの水際はミサゴの上からしか撮れずもう一つ、水際は横からでないと面白くない。上流なら運が良ければ水際が撮れるが、下流では水際はアカンが飛翔の背打ちが良く撮れる。
この地のミサゴは漁が下手のようで、最初は何度か飛び込みよったが、途中で諦めたのか動きが悪くなった。尚、飛び込んだ場所はコンクリの土手の向こうで見えず。

画像はトリミングで3倍に拡大、D5と150-600㎜の手持ちは重くてブレの影響が大きいのか、撮影条件が悪かったのか、D7500と300mmf4+TC14Ⅲよりアカンかったかな? 

2羽止まり。
♀と♂の見分け方を知らない。01dsc_1721

  
飛びつきの抜き取り
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獲物狙いで飛び出したが最後はコンクリの陰、かなり省略
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浅いので角度を変える
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この後、姿がコンクリに隠れ残念
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飛び出した角度から土手の手前に飛び込むと思ったが、途中で止めて旋回して戻る。
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手摺への飛びつき
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最初の場所に戻る。
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2017年10月 5日 (木)

今日もヤマちゃん  ダム側での撮影となる

 今日もヤマセミに行った。一般経費のガソリン代を除いた撮影経費は、ヤマセミ2回で伊吹山1回分+千円程度で、昨日伊吹山に行ったと思えば出費は大したことは無し。
昨日より早く家を出て上流に直行、6時半過ぎに到着したが、数人のカメラマンは手持無沙汰で姿を見ていないとのこと。20分ほど待ったが、今日はアカン日かと思いダムに行く。ヤマセミの姿無し、ミサゴが2羽木に止まっていたので狙う。8時20分頃ヤマセミの鳴き声が後ろから聞こえたので、ダム湖側を見ると止まっていた。姿を見てホッとしヤマセミを狙う。ダム下に移動しよったので、餌捕りやとカメラを構える。期待どおり飛び込んで魚を咥えて飛び出したが、カメラを下ろしている時で飛び出しは撮れず。鉄筋に止まり食べた後、何があったのか知らないが20~30回の水浴び、カワセミも含めこれほどの回数は見たことが無い。終了後一旦横の柵に止まったが、残念ながら直ぐに下流へ飛び去った。ミサゴが残っていたので、再びミサゴ撮影に切り替えたが、ダムの関係者が下に入って来たので、ミサゴも飛び去り引き上げた。

今日は、久しぶりにD5と150-600㎜の手持ちで行った。久しぶりにD5を使おうと思ったのだが、レンズはロクヨンにするか150-600㎜か、上流ならロクヨンで撮れるがダムなら脚立が必要、結局150-600㎜にしたが正解だった。ただ、この組合せの手持ちは重く、撮影失敗が多かったのが残念。
最近のこの撮影地は、ヤマセミとミサゴが撮れるので1度で2度美味しい。撮れるかどうか分からないイヌワシに行くより、こちらの方が良いかな・・・・?

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飛び込んだ瞬間は撮れずだが、飛び込んだ場所が遠すぎたので捉えていても、まともに撮れなかっただろう。
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水浴び
飛び込む場所がコンクリの土手で見えないのが残念。
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ミサゴ
撮り過ぎて整理が追い付かず今日は数枚だけ、残りは明日にでも掲載する。

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撮影機材:D5、150-600㎜、手持撮影  撮影枚数:1,112枚
移動:車  天気:うす曇り
撮影経費:4,920円

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2017年10月 4日 (水)

ヤマちゃん  短時間集中でよく飛んでくれたが・・・・

 ボーズ覚悟で思い切ってイヌワシに行こうと思っていたが、天気予報で米原を見ると風が強い。山に上ればもっと強いだろうと、止めてヤマセミに予定変更した。最初にダムサイトに行ったがカメラマンは居ない、ミサゴが居たので少し撮影し上流に行った。♀が魚を捕って休憩に入ったとのことで、ミサゴを狙っていなければ撮れていたかもと思うとガッカリ。しばらくして♂が短時間ながら飛び回ってくれたので撮影は楽しめた。しかし、遠くてピントが不十分なのは仕方無いとしても、日の差す場所と日陰を行ったり来たりで、露出が上手く合わず満足する画像は少なかった。帰りにダムサイトでもう一度ミサゴを撮り、地元に帰ってからハヤブサを見に行ったが、2羽とも低い所に止まっていたが、動きそうになかったので自宅に戻った。
まあ、連写しまくりで撮影が楽しめたので、高速料金の元は回収出来ただろう。

今日も手持ちでレンズは300mmf4+TC14Ⅲだが、カメラはD500にしたのでD7500のようにモタモタせず小気味よくシャッターが切れた。D7500は飛びものではピントに迷い、シャッターが押し切れないことが何度もある。

画像は、全てトリミングで3倍に拡大しています。

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オマケのミサゴ
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撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:513枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:4,920円(高速料金)

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2017年10月 3日 (火)

ハヤブサ  ”なんてこったい” が2回

 天気は大丈夫そうだったので10時前に家を出た。ハヤブサに行き様子をみてから、歩きで上流までカワセミ探索するつもりだった。10時40分頃ハヤブサポイントに着き、煙突の傘の下のパイプに♂が止まっていたので見ていると、反対側から♀が飛びその後獲物を持って帰って来たので、久しぶりに食事風景が撮れたので1時頃まで粘り、2羽とも休憩に入ったので引き上げた。
年に2、3度見られるかどうかの低い場所での食事風景だったが、”なんてこったい” が2回ありガッカリもしたが、超久しぶりにハヤブサ撮影を堪能した。

”なんてこったい”の2回
1回目:♀が南に飛び狩りかと期待した。当然南から帰って来るものと思い、南を気にしながら♂の飛び出しを狙っていた。10分ほどして北側の窓を見たら、何と♀が獲物のハトを押さえて止まっていたので驚く。獲物持ち帰りは年に2、3度撮れるかどうか、さばいた獲物を持って飛ぶところは何度も撮っている。そのままのハトは、ハヤブサ撮影5年で遠くを飛ぶのは数度見ているが、撮れたのは一度だけで高すぎた。もし北側も見ていれば、ハトを掴んで帰ってくるところを、近い距離で撮れていたかも知れないと思うとガッカリ。
2回目:獲物を食べ終え嘴を窓にこすりつけていたので、飛び出すのは間違いなしでカメラを向けていた。その時風が吹き帽子が3mほど飛ばされ取りに行った時に飛びよった。飛び出しは何度も撮っているのでショックは小さいが、それでも今日最後の狙い目だったのでガッカリ。

気がついた時にはハトを押さえていたが、羽が散らばっていたので既に解体を初めていたようである。飛び出してから気がつくまで10分少々、直ぐに帰ってきていたのかも知れない。この後、固まったようにしばらく動かず。
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少し時間を置いて再び羽をむしりだした。
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煙突のパイプに止まっていた♂が、おこぼれ頂戴で下りてきた。この♂、スズメサイズぐらいは持って帰るのを見ているが、♀にくっついていることが多い。何年か前に生まれた♀の子供と違うかと思っているが、どうだろう。
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♀は♂を無視して解体を続ける。
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♂は一旦離れる。
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再び♀の近くに止まる。
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よほどお腹が空いていたのか夢中で食べる。
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獲物を掴んで移動
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♂にやるのかと思ったら、羽が散らかったので移動しただけ。
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♂を追い払いよった。
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♂は一回りして帰ってきた。
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♂は、♀が獲物を食べ始めた場所に行きよったが、食べれるものは何も残っていないかったようである。
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場所が汚れて再び移動
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♂は諦めて一旦自分で獲物を捕りに行った。
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ひたすら食べる。
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昨日は天気が悪く獲物を捕れていなかったのか
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♂が再び近寄る
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やはり追い払われたが、この♂いつも腹を空かしているのか痩せている、と以前から思っている。生きているので、何処かで食べているのだろう。♀のおこぼれ頂戴が多いように思うが・・・・毎日観察している訳では無いのでよく分からん。
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食べ終わり糞を一発、食べている間もしているので2度目
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♂は♀の近くをチョロチョロ
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嘴を掃除して向きを変える。ここで帽子が飛ばされアジャパー17100332

慌てて飛翔を撮る
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この後、♀は鉄塔で休憩、♂は獲物にありつけず何時もの隅で固まったので、撮影に満足して引き上げた。

 
オマケのカワセミ
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撮影機材:D7500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:764枚
移動:地下鉄、歩き  天気:曇り一時晴れ
撮影経費:520円

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天気様子見  

 昨日の雨は上がったようだが鬱陶し曇り空なので、様子を見て回復に向かえば撮影に出る。

10月になり腰の調子も全快したので、そろそろイヌワシに行ってみようと思うが、外れだったらと思うと躊躇してしまう。性格上朝から夕方まで同じ場所でじっと待っておれない、とは言っても行ってみないと分からない。
撮れたとしても霞んでいたらガッカリとなる。先日山の紅葉を掲載した時に、PhotoshopEL15の”自動かすみ除去”を使ったが、霞んでいた山の部分がクッキリした。過去のイヌワシ画像で試してみた
イヌワシ画像は、本ブログで何度も使用している3年前のビギナーズラックの日の画像、そろそろこの時から抜け出さんとアカン。
   

上が自動かすみ除去の処理無で下が有り、あまり効果が分からない。
完全に霞んだ画像を探したが保存せずで、効果を見れる画像が残っていなかった。山のデータ修正からは、使えるかもと期待している。

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ついでにその時の画像の等倍拡大で”イヌワシの顔”。何度も掲載している画像ばかりで当ブログでは新鮮味が無い。
D800Eと500㎜f4(+TC14Ⅱ)での撮影、途中でTCを装着したが直ぐ近くを飛んでくれ、TC装着を後悔した日だった。

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この画像は初掲載かも知れない。
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2017年10月 2日 (月)

撮影休み  在庫よりササゴイ幼鳥

 朝から雨で撮影休み、昨日は休養日したが撮影に出ておけばよかった。することも無いので夏物の服の大半を片付けたが、少し早かったかな。

掲載は先日撮影したササゴイ幼鳥、また来年かな?

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昨日掲載の画像をよく見ると、青空に縞模様が出ていた

何じゃと原因を考える。掲載画像は、1200pixeの50~60KBにリサイズしているので、容量不足と思い変えてみた。

約60KB
昨日掲載画像と同条件で縞模様がハッキリ見られる
01dsc_7997_1

約91KB
縞模様は少しマシになる
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約133KB
縞模様がまだ見られる
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約211KB
ほぼ見られなくなる。
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上の画像は、D4に28-300㎜でC-PLを使用しているので、その影響か無いかの確認でC-PLを使用していないV1と10-30㎜の画像を見た。

約73KB
やはり縞模様が見える。
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空抜けの鳥画像では気がついたことはなく、何でと思ったが答えは簡単で直ぐに分かった。
鳥画像は全てトリミングで拡大しての50~60KB、ノートリサイズ換算では200KBを越えている。

約58KB
2倍に拡大すると縞模様は見られない
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21KB
約1/4にすると縞模様が見られる。
22dsc_7997_01

 

原因が分かったのでメデタシだが、以前に同じようなことが有り調べたような気もする。ノートリの風景画像を張り付ける時は、容量をいくらにするか気を付けないとアカン。
ブログの使用可能容量が、もっと大きければ気にせず画像容量を大きくするのだが、10GBでは掲載枚数を多くしているため長く使うのにギリギリで制限せねばならない。ノートリで200KBがOKなら3倍(面積9倍)なら、20KBぐらいでも良いのかな。

<追記>
ミサゴのピクセル等倍画像で、画像容量を変えてみた。粗くなっている画像が、よく見ると更に粗くなった。

約56GB
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約35GB
20KB台にしたかったが、これが限度
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2017年10月 1日 (日)

撮影休み  山の紅葉/黄葉・・・・過去画像

今日は撮影休み

10月になり秋という気分になってきたが、昼間はまだ少し暑い日があるのかな。10月といえば山の紅葉/黄葉が綺麗な時期、以前は休日に信州や北陸を走りまくったが、終日自由人になってからは、その年に行ったのみで撮影ターゲットが野鳥に変わったこともあり、5年間行っていない。
曇り空でガスがかかりまともに撮影できなかったり、色づきが良くて感動したり、反対に悪くてガッカリということもあったが、またあの感動をもう一度で行ってもよいかなとは思っているが、平日でも人が多いので嫌になる。ここ数年は過去の画像を見て満足しているが、今年も過去の画像で終わらせる。

行った場所は、立山と上高地が多かったかな。

●2003年
・10月3日  木曽駒ケ岳
 何度か行き夏には2度山頂まで登ったが、紅葉シーズンはバスとロープウエイの待ち時間が長すぎ、また10年に一度ぐらいしか綺麗な紅葉は見られ無いとも聞き行かなくなった。
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●2004年
・10月16日 上高地
 シーズンピークの時に行った。帰りはタクシーで駐車場まで帰ったが渋滞でウンザリ。一番多く行った場所だが、以後は一週間ぐらい遅らせて行くようになり、帰りの渋滞には巻き込まれず。 
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・10月4日 乗鞍高原
 上高地に行った時で早めに上高地を出る時はセットで行っていた。時間があれば白樺峠から少し先まで走ったこともあった。
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・10月17日  小谷村蒲池
 小雨模様で実際は写真で見るより幻想的だった。戸隠経由で宿泊先に移動したが、鳥には興味ない頃で紅葉を撮影したのみ。
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・10月31日 大山
 10年以上前には時々行ったが、その後はあまり行かず。紅葉撮影はこの時のみだったと思う。
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●2006年
・10月8日  富士山周辺周遊
 忍野村より
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 山中湖湖畔より
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・10月9日
 富士山周遊後松本で泊まり、翌日に白馬栂池自然園に行く。山に雪が積もり綺麗だった。
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・10月28日 上高地
 夜中に走り日帰りで行った。この場所に日が差す前に着き、前の草地の霜に日が差し、端から霜が解けて行くのを撮りたかったが、日帰りでは無理があった。
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 ピークは過ぎていたが、この年はまだまだ黄葉が残っており十分だった。
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●2007年
・10月6日 渋峠
 夜中に京都出発で志賀高原から戸隠を周遊したが、車の運転に疲れた。
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・10月7日 乗鞍岳 
 翌日に乗鞍高原から始発バスで上がる。山頂までは登らなかった。 
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●2008年
・10月4日  立山
 都合で宿泊の時間が撮れず、夜中に京都出発で日帰りで行った。道中、300㎞ぐらいが高速なので、当時はあまり疲れなかった。雄山を京都から日帰り登山したこともある。今の体力では日帰りは無理。
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 立山の紅葉は、この日が一番良かったと思う。
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●2009年
・10月30日 上高地
 この年は、行くのが少し遅かったかなと思った。
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 雪が積もっておりラッキーだった。
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●2011年
・11月28日 上高地
 この年も少し遅かったが、現役の頃で制約上仕方なし。
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●2012年
・10月4日  立山
 晴れて自由人だったが、運悪く行った条件が悪く雲が流れていた。
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・10月22日
 人でピークの翌日、黄葉は十分綺麗で最初は混んでいなかったが、河童橋辺りは外国の団体が溢れウンザリ。
松本で一泊し翌日に白川郷へ行ったが、この日が山の紅葉/黄葉撮影最終日となる。
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<オマケ>
 立山で撮影したホシガラス、D800Eと28-300㎜による。
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