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2017年10月

2017年10月30日 (月)

撮影休み 肩痛に後押しされ雲台を買い足す

 昨日の夜中、再び肩の痛みで目が覚めたが、痛み止めを飲まずにそのまま寝れた。朝起きると肩が痛かったが、1時間ほどすると調子が良くなり、昨日より更に前進で80%の回復というところ。
通院後、雲台を買いに大阪のKYOEIに行き帰ってから昼食、昼から10日ぶりぐらいで車を1時間半ほど運転した。何とか普段の生活は出来るようになったが、用心して今日も撮影には出ず。明日は、どうかな?

鳥は、画像が多少落ちても大きく撮りたいので、シグマの150-600mmの出番を多くしようと、手持で実践も含め色々再チェックしていたが、その矢先に肩を痛めた。このレンズは重く、手持ちで撮ると数時間の撮影の時には、かなり肩に負担がかかる。今後必ず三脚使用となると雲台が重要で、以前に買った軽量のGIZOのG2180は、D5を使用すると少し非力に思う。D5でも安心して使える軽量雲台の購入ということで、以前に教えてもらったjobu designのジンバルヘッドを買うことにした。教えてもらった直後に、KYOEIに電話して在庫を確認したが、G2180が有ったので勿体ないが頭によぎり、D5と150-600㎜を使用する場合は、ザハドラーを取り付けている物で対応しようと思い止めた。この組合せは車使用なら良いが、歩きや電車利用で行くには重すぎる。今回の肩故障で思い切って買うことにした。
今年の初めに、撮影旅行と遠征で信州2回、アカショウビンの鳥取1回、伊吹山10回を見込み、また日頃の無駄使いを極力抑えていたが、機材と服の買い足しで全て消えた。もっとも、タバコと酒を止めれば、どおって事がない金額なのだが止めれない。

 

購入したのはJr3、Jr3DLXを購入しようと思っていたが在庫が無かった。重さが約700gで約100g重く縦の寸法が少し長いようだが大した影響なし。DLXはスイングアームとクランプが一体になっており、強度が強いようだがスペック上は共に耐荷重5.4kg以内、推奨使用重量4.5kg以内なので、ゴーヨン(現行)を使うなら安心感が違うかも知れないが、150-600㎜ぐらいなら違いは無いだろう。
以前使っていたウインバリーの小型版、使い勝手の違いは今のところ分からないが、価格が端数を切って4万円、DLXは数千円高い。カナダのメーカーとかだが、実際何処で作っているかは分からない。

12103001

三脚に取り付けると少し横に出っ張る。
12103002

スイングアームを固定アームに取り付ける穴が3カ所あり、多少上下は調整できる。
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D5と150-600mm+TCをセットする。
アルカスイスのレンズプレートが必要だが、ウィンバリー用のものを残していた。
12103004

ノブを少し締めれば、斜め上でも止まる。そのまま振れば少し固めで動くのも、ウインバリーに同じ。  
12103005


12103006

80-400㎜、撮影仲間に貰った三脚座がそのまま使える。
このレンズの純正三脚座は、お粗末すぎで設計者の認識を疑う。手持ちメインで設計しているなら納得するが、このレンズの重さは日本人では手持オンリーが無理な人も居るで~!
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2017年10月29日 (日)

撮影休み  来年のカレンダー画像を選択

撮影休み、所用で出かけるつもりだったが雨で中止。

昨日の夜は痛み止めを飲まずに寝たが、2時間後ぐらいに肩が痛くて目が覚めた。ぶり返しかいなと思ったが、薬を飲んだ後は何もなく5時過ぎに目が覚める。肩の調子は昨日よりかなり良く、薬の効果が残っているのかと思ったが、万歳が出来る所まで回復しているのでかなり良くなったようである。寝ると血の巡りが悪くなり支障をきたすのかな、それにしても痛み止めは良く効く。用途は今回のような肩痛と腰痛に、最近は無い歯痛ぐらいと思うが、薬局で購入して置いておいた方が良さそう。

ここ数年、卓上用カレンダーを自作しているが、画像は前年の各月に撮影したものを選出している。今年も残り2ヶ月で少し早いかも知れないが、撮影に出れない日に暇に任せ10月までの画像を選出した。

●1月 コミミズク
カワセミを選ぼうかと思ったが、良いシーンが無くコミミにした。撮影地を上流域/中流域/下流域に大別すると中流域での撮影。近くに駐車場が無いようで人が少なく、この地の人に教えてもらい行ったが、思う存分撮影出来て良かった。JRの駅から歩いているので、歩くのに疲れ一度しか行っていない。この冬も来れば行くかも知れない。
1801

  
●2月 オオワシ
魚を掴んでの飛翔を選びたかったが、2月は魚を掴んだ良い画像が無く、飛び出し後の飛翔にした。今年もシーズンまで1ヶ月、今年も飛来してくれれば昨年以上に通うつもり。主にロクヨンを使うつもりだが、肩に不安を抱えることになったのでどうなるやら。
1802

  
●3月 アリスイ
地元でのカワセミ撮影の後に撮影仲間と行った。年に一度撮りに行く鳥、もっと舌を伸ばすところを撮りたかったが、あまり伸ばさずチャンスも一瞬、舌を伸ばして引っ込める時間が速いのには驚いた。
1803

  
●4月 ノビタキ
地元の川に今年も登場した綺麗な夏羽の♂、♀も姿を見せたので撮影している。毎年、春と秋に姿を見ている。今年の秋は、先日支流で姿を見たものの、コンデジだったのでまともに撮れず。♂の黒い夏羽が絵になる。
1804

 
●5月 アマサギ
チュウヒ撮影地背後の田んぼに居たので撮りに行った。早朝で日差しも良く綺麗に撮れたと自画自賛の1枚。複数羽で飛ぶところも含め何度か姿を見た。以前は耕運機の後をついて歩く姿を撮っており、今年も狙った行ったがその時は姿見ずだった。
1805

  
●6月 カンムリカイツブリの親子
チュウヒ撮影後に湖北へひとっ走り、ロクヨンを持って行ったので綺麗に撮れた。雛は大きくなるのが早いようで生まれて直ぐが良い。撮影地が遠いのでカンムリカイツブリの雛狙いで行くのはシーズン2度程度、撮れるか撮れないかは運次第。
1806

  
●7月 チュウヒの親から子への餌渡し
今年のチュウヒは例年以上に通い、4ヶ所から狙ったので色々なシーンが撮れ良かった。子が獲物を受け撮る時に一斉に飛び立ち親を追いかけるのを期待したが、今年は見られずで残念だった。過去に一度撮れたシーズンがあるので来年に期待する。芸が期待できるので通うが、芸が無ければ通うような猛禽では無い。日差しとの関係で遠いとボケることが多く、ロクヨン使用でも撮影は難しい。雨上がりの薄曇りの日がベスト条件、晴天の日はアカン。
1807

  
●8月 ミサゴ
今年のミサゴは出が良くなかったが、年に一度あるかどうかの近くへの飛び込みが撮れ何度か遠征した甲斐はあった。飛び出した向きは良かったが、魚を掴んでいなかったのが残念、日差しの関係でピントが合い難く画像も少し悪いが、水からの飛び出しシーン連写としては良かった。今年は、市内の池には行かずだが、その内ブラブラ行ってみる。
1808

  
●9月 ササゴイ
この月は、ツツドリ飛翔狙いで数日通い撮れたので、ツツドリにするか迷ったが、単なる飛翔よりササゴイの幼鳥ながら派手な魚を捕獲の方が面白いので、こちらを選んだ。2日間ぐらいだったが、カワセミ帰りに足を止めて狙った。魚を捕るのは瞬間、急に動くので手持ちでは難しく、来年は三脚使用かな。
1809

  
●10月 ヤマセミ
遠征で何度か行ったが、登場する回数が少なく撮れた確率は低かった。芸が有り魅力のある鳥の一種で、以前の天ケ瀬のように家から近ければ何度も通うのだが、高速利用で早朝だけとなると行くのに躊躇する。今年も撮れて良かった。
1810


  
11月は街中のハヤブサ、12月はカワセミを考えているが、良い画像が撮れなければ各月の画像を変えるかも知れない。

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2017年10月25日 (水)

天気様子見

 10月も終盤、後1ヶ月でオオワシシーズン、今年も飛来するかどうかが気になるところだが、ロクヨン使用のためにも是非来て欲しい。日々のカワセミにハヤブサはロクヨン不要、メインに使うのは、初夏のチュウヒに冬のオオワシぐらいで、後はたまにしか使用しない。
今年もロクヨン以外に手持ちでも撮影する。昨年は、主にD500と300㎜f4+TC14Ⅲを使用した。今年は、画像は少し落ちるが大きく撮れる150-600㎜を多用しようかと思っている。このレンズ、フルサイズ機では良いが、APS-C機のD7200では根性が無かった。D500で多少良くなったが、自分の所持品だけと思うがもう一つのように思う。D800Eでの撮影が良いが連続撮影コマ数不足。連写コマ数29と思っていたフルサイズ機のD850、スペックを調べ直すと圧縮14ビットの時で、ロスレス圧縮14ビットでは、DXに設定すると200コマで、D500の領域を十分カバーしていた。オオワシではメインレンズのロクヨンを使えばD500で十分、150-600㎜だけのためでは高すぎて買う気せず。
手持は、D500より少し軽く写りも多少良い(かな?)D7500を使おうと思っている。

  
掲載は、D7500と150-600㎜での撮影画像がトリミングで何処まで見られるかを、先日のハヤブサ画像で見てみた。D500を使用したと思っていたが、D7500だったので丁度サンプルがあり良かった。

 
●遠い飛翔(オオワシならほどほどの距離)
 ノートリ
Dsc_00781

 2倍に拡大
Dsc_00782

 3倍に拡大
Dsc_00783

 4倍に拡大
Dsc_00784

  
●少し遠い飛翔(オオワシなら近い距離)
 ノートリ
Dsc_01211

 2倍に拡大
Dsc_01212

 3倍に拡大
Dsc_01213

 4倍に拡大
Dsc_01214

 

●近い止まりもの(オオワシならこの距離は年に1、2どあるぐらい)
 ノートリ
Dsc_99751

 2倍に拡大
Dsc_99752

 3倍に拡大
Dsc_99753

 4倍に拡大
Dsc_99754


3倍ぐらいの拡大なら許容範囲で2700㎜相当、300㎜+TC14Ⅲなら4.3倍の拡大が必要で等倍拡大の範囲内か。(1200pixel等倍で4.6倍の拡大)

  
11時時点で青空が見えるので昼から撮影に出るか、少し左上腕部の筋が痛いので止めるかな?

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2017年10月21日 (土)

撮影休み シグマ150-600㎜のVR・OFF三脚使用とVR・ON手持の比較

 今日は撮影休み、明日、明後日は台風の影響で撮影に出られない。ここしばらく鬱陶しい天気で、予報を見ると晴れマークが見られるのが、25日(水)とはこれ如何に?

シグマの150-600㎜、購入直後の鳥飛翔撮影で手持ちの方が結果が良いと思った時期があるが、重くて長時間の手持ち撮影がしんどく、三脚を使用することが多い。昨日、雨で自宅待機の間に三脚使用と手持ちの比較撮影をしてみた。手持ちの方が、自分の撮影スタイルには合っているのだが、筋力の衰えが・・・・・

SSを変えてどの程度なら見られるかを試したが、結果は同じようなSSとなった。
カメラはD7500、三脚使用も指でシャッターを押したので、ワイヤーレリースを使用すれば結果が違ったかも知れない。
雲台はGITZOのG2180で、このレンズの重さでは役不足だったかも知れない。三脚はGITZOのGT2531なので問題は無いだろう。

画像は上がVR・OFFの三脚使用、下がVR・ONの手持ち
トリミングで3倍(面積9倍)に拡大している。

SS1/8 (ISO400)
ブレ方が全く違うが、三脚使用でも使えるレベルではない。Ss8iso400

SS1/15 (ISO800)
三脚使用では、ワイヤーレリースを使用すれば使えるかも知れない。
Ss15iso800

SS1/30 (ISO1600)
共に慎重に撮れば撮れるかもしれないが、歩留まりは悪いやろな。
Ss30iso1600

SS1/60 (ISO3200)
1/30よりはマシになる。三脚使用の方が悪いのは、たまたまだろう。
Ss60iso3200

SS1/125 (ISO6400)
共に使えるかもかもしれないが、手持はかなり慎重に撮る必要がある。
Ss125iso6400

SS1/250 (ISO12800)
ほぼ大丈夫だろうと思うが、手持では長時間の撮影は苦しい。長時間の手持ちなら、止まりもので最低でも1/640ぐらいにはしたいが、トリミングでの拡大は2倍が限度かな。1/640、特に根拠は無いが、10年近く前に旧80-400㎜では普通に使っていた。今は飛びもの狙いで、カメラの高感度性能が良くなったこともあり、大概は1/1600を確保するようにしており、時々1/1000で撮影することも有る。
一脚を使ったこともあるが、使いこなせず処分した。持って歩いても三脚と違い邪魔になるだけ。大砲ならともかく、このクラスのレンズなら気休めにもならない。
Ss250iso12800

 

過去に手持ちで撮った画像を再チェックしてみた。画像は1枚のみ等倍、他は3倍に拡大している。

D4
購入当初の撮影、今はほとんど行かない山のハヤブサ、三脚使用で撮っていたが手持ちも試した。
001150529d4

D800E
これも試しでの撮影。D5を使うと手持ちでは重いので、D800Eでの鳥撮影を復活させるか? その前にD7500と思うが900㎜(レンズ600㎜)の手持ちはカワセミの距離では難しい。600㎜(レンズ400㎜)では、このレンズを使う意味が無い。
002150604d800e

D5
曇り空ながら太陽方向に向かっての撮影
003160628d5

D5
元々フルサイズ用に買ったレンズンなので、フルサイズでの使用が多い。
004161217d5

D5
コミミは人が多く三脚を持って行けば移動し難い。数十回行っているが、三脚を使用したのは最初の頃に328で1度と、今年に一度ロクヨンで撮ってみようと思った時の1度しかない。軽量機材手持ちの方が、振りやすく撮り易い。
005161228d5

D500
湖岸で待ち適当に移動するため手持ちで行った。
等倍に拡大、この距離になるとこのレンズの手持ちは苦しくロクヨン+TCが必要。
006170203d500

近くを飛べば十分
007170203d500

APS-Cでは近くても画像が悪いかな。80-400㎜か300㎜f4+TC14Ⅲの方が画像は良い。
008170203d500

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2017年10月20日 (金)

所有している望遠ズームレンズのVRの効きをチェックする

 昨日、雨で自宅待機の暇つぶしに、所有している望遠ズームレンズニコン80-400㎜(現行)とシグマ150-600㎜Cの手持ちでのVRの効きを試してみた。

80-400㎜の方がVRの効きはかなり良い。スペック上のVRの効果段数以外に重量の差もかなりある。腕力が強ければ差はそれほど無いかも知れないが、自分では下記の結果が限度。カメラはD7500を使用し、最終的に結果を相互比較するため400㎜で行った。
尚、両レンズの画像の明暗等画質は、f値とISOが違うので比較は出来ない。

掲載画像はトリミングで3倍(面積9倍)に拡大している。
 
●ニコン80-400㎜ 
 VR・ONでの限界はSS1/15、OFFでSS1/60ぐらい。
ただし、腕がそれほど疲れていない時で、フィールドで撮り続けた時はもう少し速くしないと、歩留まりはかなり悪くなるのは間違いなし。
一度、鳥相手に撮ったことがあるが、まともに見られたのはVR・ONで1/30(?1/60)だったと思う。

そこそこ撮れた最低SSの比較画像
上:VR・ONのSS1/15、下VR・OFFのSS1/600580400ss1560

  
以下はチェック画像、上VR・ON、下VR/OFF
SS1/8
0180400ss8

SS1/15
0280400ss15

SS1/30
0380400ss30

SS1/60
0480400ss60

  

●シグマ150-600mmC
 VR・ONでの限界はSS1/80、OFFでSS1/160ぐらい。

そこそこ撮れた最低SSの比較画像
上:VR・ONのSS1/80、下VR・OFFのSS1/160
14150600ss80160

  
以下はチェック画像、上VR・ON、下VR/OFF
SS1/40
11150600ss40

SS1/80
12150600ss80

SS1/160
13150600ss160

  

★80-400㎜と160-600㎜のVR・ONでの比較
 
上が80-400㎜のSS1/15(f5.6、ISO100)、下が160-600㎜のSS1/80(f6、ISO3200)
204001560080

 
追記
 しまった、しまった・・・・。AF設定を昨日のハヤブサ撮影のまま、AF-C21点にしていた。平面の被写体で距離は数m、あまり変わらないと思うが?

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2017年10月18日 (水)

一眼望遠機材とネオ一眼高倍率機の再比較

<訂正:昨日の一眼レンズは300mmf4+TC14Ⅲだった>

 昨日サイバーショットを借用しての画像、所有者のブログを見ると一眼なみの画像が掲載されていたので、”あれまあ~”で少し手をかけて修正し直してみた。
修正次第ではそこそこの画像が得れるのかな。フォーカスは良いが色が少し好みでないと思ったが、さらに工夫すればもう少し良く(好みに合う)なりそう。感度を上げた時のベタ感はV3より良いかも。

D7500と300mmf4+TC14ⅢTa18-400㎜のRAW撮影(ISO2000) VS サイバーショットRX10MⅣのJPEG画像(ISO1000かな?)

Hikaku

  
AFが速くコマ数24枚で連写枚数がかなり多い。連写枚数が40枚で高感度に弱いV3の代わりにと思ったが、V3後継機が出るかどうかの様子見とする。
高くてV3システム一式と使っていないレンズを下取りに出す必要があり、コマ数24枚はカワセミの餌捕り連写、特に水際連写に魅力有りだが、しかし自分の用途で魅力なのはそれだけ。最近上手く撮れていないので撮っても失敗の連続になりそう。

家に居ると暇なので、撮影機材のアレコレを考えてしまい、考えにブレが生じる。ブレによって衝動買いをすると余分な出費が増えてしまう。撮影機材は十分過ぎるほど揃っているが、少しでも楽して良い画像を得たいと思っている間は・・・・

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2017年10月17日 (火)

タムロン18-400㎜のVRの効きを確認する

 朝から雨、撮影に出るかどうかは天気次第、昼から撮影に出れそうならカワセミの様子を見に行く。

家に居てもTVを見ることぐらいしかすることが無い。現役時代の終盤と家の中での生活は変わっていないのが、変わったといえば今のTV番組が面白くなくなったことと、日の明るい間は酒を飲まなくなったことぐらい。
何かすることは無いかで、タムロン18-400㎜のVRの効きを調べてみた。

カメラはD7500の手持ち、距離70cmぐらい、モードM、f8、AF-S、ISOを変えてSSを変えた。レンズの焦点距離は135㎜、としたが根拠は無い。

撮影した画像のノートリを1枚、ISO400、SS1/8、VR・ON
Dsc_9350_01_1



比較は3倍に拡大し、ONとOFFの画像を1枚に貼り付けた。クリックの拡大画像は、縦が1000pixelで、上がON、下がOFF

・SS1/4、ISO200
101ss4

・SS1/8、ISO400
102ss8

・SS1/15、ISO800
103ss15

・SS1/30、ISO1600
104ss30

・SS1/60、ISO3200
105ss60

・SS1/125、ISO6400
106ss125

・SS1/250、ISO12800
107ss250

・SS1/500、ISO25600
108ss500

・SS1/1000、ISO51200
109ss1000

 

<結 論>
今回の撮影では、VR・ONでSS1/8ぐらいなら何とか見られる程度には撮れており、VR・OFFではSS1/60ぐらいで同等画像になる。このレンズのVRは十分効くと思うが、フィールドでは風の影響等で、純正28-300㎜と同等の1/20ぐらいが限度かな。確実に撮るなら標準域で1/50、400㎜での遠い鳥の止まりものを確実に撮るにはVR・ONでもやはり1/200ぐらいは欲しい。所有している他のVRレンズと遜色は無い(レンズによっては良いかも)が、効くのにタイムラグがありシャッタを押すタイミングを遅らせる必要が有るかな。


上がVR・ONのSS1/8、下はVR・OFFのSS1/60
110on8off60

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2017年10月10日 (火)

V3の手持ち1080㎜(レンズ400㎜)撮影での低速シャッター速度限界を調べた

レンズは、タムロン18-400㎜とニコン80-400㎜を使用、VR・ONの手持撮影。
注)18-400㎜は普通にセットしても使えないが、装着後カメラのFT1着脱ボタンを押せば電源を切るまでは使える。某サイトのクチコミに記載されていたので使用しているが、カメラやレンズに及ぼす影響は分からない。

ISO1600、絞り開放、VR・ON、WBオート、暗かったのでPCソフトで適当に露出補正したが、その他は補正無し。

●タムロン18-400㎜
SS1/20、f6.3 ノートリ0118400_2

 トリミングで3倍に拡大
02184003_2

 

●ニコン80-400㎜
・SS1/20、f5.6 ノートリ
0380400_2

 トリミングで3倍に拡大
04804003_2

  
・SS/10、f5.6  ノートリ
058040010_2

 トリミングで3倍に拡大
0580400103_2

  
風の無い室内のなら、歩留まりは悪くノートリ画像限定となるが、S1/20ぐらいなら使えそう。80-400㎜は、歩留まりが更に悪くなるが1/10まで可能かもしれない。レンズの重さよりVRの差が大きいようである。

色が多少違いニコンのレンズの方が良いが、どちらが正確かは? また、大きさが少し違うので、同じ公称400㎜のレンズでも撮影した距離では焦点距離が違うのかな。

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2017年10月 7日 (土)

雨で様子見  家の中でD7500と150-600㎜の手持ちをチェック

 朝から雨、天気予報では9時から晴マークだが、雨が止みそうにないので様子見、撮影に出れても昼からかな?

今日は、D7500と150-600㎜の手持ちを試すつもり。この組合せは、D7500入手後すぐに三脚使用でカワセミ相手に試しているが、手持では使用していないと思う。2度のヤマセミ撮影は、D500に300mmf4+TC14ⅢとD5と150-600㎜を使用したため、630㎜に600㎜では望遠不足、次回は大きく撮りたいと思っている。ロクヨンを持ち込めば良いのだが、三脚が必要でダム側なら使い難く、APS-C機と150-600㎜での900㎜を考えている。
このレンズとD500は相性が悪く(自分の購入品だけと思うが)、D7500の使用となる。150-600㎜での手持ちは、今の衰えた腕力では苦労するので、カメラは少しでも軽い方が良く、AFが少し劣ってもD7500の方が良いとも思っている。

自宅待機ですることも無いので、どのくらいのSSまで900㎜手持ちで撮れるか、家の中で試してみたが、歩留まりは悪いがSS1/60ぐらいが限度のようである。1/100なら歩留まりは良くなり、1/200なら風の無い家の中では大丈夫だろう。

撮影条件
モードM、スポット測光、AF-Cダイナミック21点(Sに変えるのを忘れていた)
ISO2500(もう少し小さくしたかった)、f6.3、SS1//60

ノートリ、暗かったので露出を+0.7補正したが他は修正無し01dsc_7927_1

トリミングで3倍に拡大
ブレが目立ったので、自動シャープ補正
02dsc_7927_2

ノートリ、無修正
03dsc_7943_1

トリミングで3倍に拡大、自動シャープ補正
シャープさに欠けるが、このレンズでの手持ち900㎜では仕方なし。明るければ、もう少しシャープに撮れるとは思うが・・・・
04dsc_7943_2

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2017年10月 2日 (月)

昨日掲載の画像をよく見ると、青空に縞模様が出ていた

何じゃと原因を考える。掲載画像は、1200pixeの50~60KBにリサイズしているので、容量不足と思い変えてみた。

約60KB
昨日掲載画像と同条件で縞模様がハッキリ見られる
01dsc_7997_1

約91KB
縞模様は少しマシになる
02dsc_7997_2

約133KB
縞模様がまだ見られる
03dsc_7997_3

約211KB
ほぼ見られなくなる。
04dsc_7997_4

  
上の画像は、D4に28-300㎜でC-PLを使用しているので、その影響か無いかの確認でC-PLを使用していないV1と10-30㎜の画像を見た。

約73KB
やはり縞模様が見える。
11dsc_7413_1

  
空抜けの鳥画像では気がついたことはなく、何でと思ったが答えは簡単で直ぐに分かった。
鳥画像は全てトリミングで拡大しての50~60KB、ノートリサイズ換算では200KBを越えている。

約58KB
2倍に拡大すると縞模様は見られない
21dsc_7997

21KB
約1/4にすると縞模様が見られる。
22dsc_7997_01

 

原因が分かったのでメデタシだが、以前に同じようなことが有り調べたような気もする。ノートリの風景画像を張り付ける時は、容量をいくらにするか気を付けないとアカン。
ブログの使用可能容量が、もっと大きければ気にせず画像容量を大きくするのだが、10GBでは掲載枚数を多くしているため長く使うのにギリギリで制限せねばならない。ノートリで200KBがOKなら3倍(面積9倍)なら、20KBぐらいでも良いのかな。

<追記>
ミサゴのピクセル等倍画像で、画像容量を変えてみた。粗くなっている画像が、よく見ると更に粗くなった。

約56GB
Dsc_3255_1

約35GB
20KB台にしたかったが、これが限度
Dsc_3255_2

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2017年10月 1日 (日)

撮影休み  山の紅葉/黄葉・・・・過去画像

今日は撮影休み

10月になり秋という気分になってきたが、昼間はまだ少し暑い日があるのかな。10月といえば山の紅葉/黄葉が綺麗な時期、以前は休日に信州や北陸を走りまくったが、終日自由人になってからは、その年に行ったのみで撮影ターゲットが野鳥に変わったこともあり、5年間行っていない。
曇り空でガスがかかりまともに撮影できなかったり、色づきが良くて感動したり、反対に悪くてガッカリということもあったが、またあの感動をもう一度で行ってもよいかなとは思っているが、平日でも人が多いので嫌になる。ここ数年は過去の画像を見て満足しているが、今年も過去の画像で終わらせる。

行った場所は、立山と上高地が多かったかな。

●2003年
・10月3日  木曽駒ケ岳
 何度か行き夏には2度山頂まで登ったが、紅葉シーズンはバスとロープウエイの待ち時間が長すぎ、また10年に一度ぐらいしか綺麗な紅葉は見られ無いとも聞き行かなくなった。
01031003komagatake


●2004年
・10月16日 上高地
 シーズンピークの時に行った。帰りはタクシーで駐車場まで帰ったが渋滞でウンザリ。一番多く行った場所だが、以後は一週間ぐらい遅らせて行くようになり、帰りの渋滞には巻き込まれず。 
02041016kamikouchi

・10月4日 乗鞍高原
 上高地に行った時で早めに上高地を出る時はセットで行っていた。時間があれば白樺峠から少し先まで走ったこともあった。
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・10月17日  小谷村蒲池
 小雨模様で実際は写真で見るより幻想的だった。戸隠経由で宿泊先に移動したが、鳥には興味ない頃で紅葉を撮影したのみ。
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・10月31日 大山
 10年以上前には時々行ったが、その後はあまり行かず。紅葉撮影はこの時のみだったと思う。
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●2006年
・10月8日  富士山周辺周遊
 忍野村より
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 山中湖湖畔より
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・10月9日
 富士山周遊後松本で泊まり、翌日に白馬栂池自然園に行く。山に雪が積もり綺麗だった。
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・10月28日 上高地
 夜中に走り日帰りで行った。この場所に日が差す前に着き、前の草地の霜に日が差し、端から霜が解けて行くのを撮りたかったが、日帰りでは無理があった。
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 ピークは過ぎていたが、この年はまだまだ黄葉が残っており十分だった。
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●2007年
・10月6日 渋峠
 夜中に京都出発で志賀高原から戸隠を周遊したが、車の運転に疲れた。
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・10月7日 乗鞍岳 
 翌日に乗鞍高原から始発バスで上がる。山頂までは登らなかった。 
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●2008年
・10月4日  立山
 都合で宿泊の時間が撮れず、夜中に京都出発で日帰りで行った。道中、300㎞ぐらいが高速なので、当時はあまり疲れなかった。雄山を京都から日帰り登山したこともある。今の体力では日帰りは無理。
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 立山の紅葉は、この日が一番良かったと思う。
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●2009年
・10月30日 上高地
 この年は、行くのが少し遅かったかなと思った。
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 雪が積もっておりラッキーだった。
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●2011年
・11月28日 上高地
 この年も少し遅かったが、現役の頃で制約上仕方なし。
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●2012年
・10月4日  立山
 晴れて自由人だったが、運悪く行った条件が悪く雲が流れていた。
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・10月22日
 人でピークの翌日、黄葉は十分綺麗で最初は混んでいなかったが、河童橋辺りは外国の団体が溢れウンザリ。
松本で一泊し翌日に白川郷へ行ったが、この日が山の紅葉/黄葉撮影最終日となる。
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<オマケ>
 立山で撮影したホシガラス、D800Eと28-300㎜による。
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