« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »

2017年11月

2017年11月30日 (木)

オオワシ2017-18Ⅲ 9時20分頃から待ったが飛ばず、3時前に塒入り

 天気予報では曇り空、山バックの魚持ち帰りの飛翔狙いで湖北に走る。9時20分頃麓に到着で期待して待ったが、風が弱すぎたのか3時前の塒入りまで飛ばず。塒入りの時間は初日同様暗く、おまけに雨が少しショボついていたが、今日のカメラはD5、ISO5000(SSは1/1600を確保)でも何とか見られる程度には撮れた。
聞いた話では早朝に琵琶湖に飛び15分ぐらいで帰ってきたとのこと。もし、食べていなければ、明日風が有れば飛んで獲物を持って帰るかも知れない。

塒入りの飛び出し、体を屈めてから97枚撮影の中からの抜き取り、トリミングで3倍に拡大。D5の画像とはいえ、ISO5000での3倍拡大はちょっと苦しかったかな?
尚、ピンボケは10枚も無かったが、流石D5で高感度撮影ではD5OOと物が違う。もっと使わねば勿体ない。

17113001


17113002


17113003


17113004


17113005


17113006


17113007

    
17113008


17113009


17113010


17113011


17113012


17113013


17113014


17113015


17113016


17113017


17113018


17113019


撮影機材:D5、600mmf4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:450枚
移動:車  天気:曇り後ショボツキ
撮影経費:2,740円(帰りの高速料金)

| | コメント (0)

2017年11月29日 (水)

撮影休みで散髪に行った

撮影休み
オオワシに行く予定だったが、朝に天気予報を見て中止し散髪に行った。昼から地元ブラブラで出れるかと思ったが、鬱陶しい天気だったので止めた。
  

先日から相撲界の暴力事件が気になりTVを見ていた。横綱引退届提出の報道で残念な結果になりそう。法的な決着がついた後、両者もう一度土俵に上がり、殴られた力士が奮起して力をつけ、1~2年後ぐらいに横綱を土俵に叩きつけて、横綱が限界を感じ引退てなことになることを期待していた。一般人や力の無い若手力士を暴行したならともかく、相撲での力の差はあったとしても、共に体力と腕力のある格闘家同士、相手の地位が上とは言え、どつきまくられる前に自分の身を守る行動が出来なかったのか、内紛(?)・・・色々釈然としないところがある。横綱の引退で、暴行された力士が精神的に再起出来るのかも気になる。

することも無いので、一昨日のオオワシを適当に何枚か再修正してみた。

RAW画像の修正でピクチャーコントロールを変更、輪郭強調を4→7、明瞭度を1→0、コントラストを0→-2に変え、トリミングで3.36倍(TC14を付けての2.4倍の拡大相当に)にした。
AF-C25点で撮影したが、周囲がゴジャゴジャした条件では、AF-C1点の方が良かったかも知れない。TCを装着してオオワシを大きくすれば遠いと捉えやすいが、近くを飛ぶと上手く捉えられずはみ出す画像が多くなるので無しで撮った。

01dsc_2199


02dsc_2201


03dsc_2202


04dsc_2205


05dsc_2215


06dsc_2229


07dsc_2234


08dsc_2241

 

ノートリと約1200pixel等倍拡大
ノートリ
09dsc_2201

等倍拡大
10dsc_2201

| | コメント (0)

2017年11月28日 (火)

昨日のオオワシ残り画像  琵琶湖から帰ってきて旋回するところ

日曜日に撮影に出たので代休で撮影休み
良い天気なので今日もオオワシは賑わっているのだろう。昨日は、団体さんが来た時間帯を除けば、麓でせいぜい40人ぐらいだったかな。多いと言えば多いが、2年前にコミミの数百人のカメラマンを見ているので、今は大した人数とは感じない。

 昨日は、車を池横の駐車場に止めた。麓に歩く途中大木が倒れ道をふさいでいた。前回ブラブラ歩いた時に分かったが忘れていた。足の短い私は一度木に座って腰を振りながら体を移動させないと越えれない高さ。足を上げた瞬間足の筋がピクピクときてバランスを崩しそうになる。慌てて三脚を地面に置き木に手をついて直るのを待つ。扱けて機材を壊せば大変、何もなくでヤレヤレ。帰りは慎重に足を上げ何ともなかったが、次回から麓で撮る時は、距離は少し遠くなるが、以前のように野鳥センターの駐車場に車を止めよう。道の横にスペースがあれば別だが、よほどの緊急でない限り路駐はしない。
野鳥センターから麓まで、ロクヨンを担いで歩けなくなった時が大砲を手放す時、後4年70歳までは何としても頑張り、75歳を目標にしている。ロクヨンが無くても撮れるので固執はしていないが。

昨日は快晴で撮影は快適、画像はアカンと思ったが、ロクヨンのなせる業か空抜けはボケず撮れていた。しかし、山バックの飛び出しは飛んだ方向が悪く全く駄目、せめて北西に飛んでくれれば良かったのだが、風向きが悪かったようである。琵琶湖からの帰りも、漁港方向から帰ってくれることを期待していたが、琵琶湖へ続く道の南側から飛んで来たので、山の前を旋回するまで画像はアカンかった。
この時期は紅葉バックの飛翔を期待しているが、数年前に比べ年々紅葉は汚くなっているような気がする。昨年は、紅葉バックが撮れたが、PCソフトで彩度をかなり修正した。今年も撮れれば同様の修正を行わないと絵にならないだろう。紅葉バックは後一週間ぐらいと思うが、快晴より薄日の差す日の方が、オオワシは綺麗に撮れバックの紅葉の色も修正しやすい。テカればどうしようも無い。

もうしばらく麓から撮るが、Taの18-400㎜で一度撮ってみようと持っている。手持ちで行く時に試す。D500に7500なら600㎜(実際は他のレンズに比べ少し短いように思うが・・・)、画像が悪いのは間違いないが撮れない事は無いだろう。撮れたして”それがどやねん”と言われれば、お手軽お散歩レンズで撮れれば嬉しいだけのこと。
   

画像は琵琶湖から帰って来て山の前を旋回するところ、トリミングで2.4倍に拡大

01dsc_2282


02dsc_2291


03dsc_2295


04dsc_2297


05dsc_2311


06dsc_2313


07dsc_2314


08dsc_2315


09dsc_2317


10dsc_2322


11dsc_2325


12dsc_2331

 

<オマケで止まりものの等倍画像>
止まっていたのは、一昨日と同じ場所、その内抜けた場所に止まる所も撮れるだろう。

羽繕いの後
13dsc_2104

エンジェルポーズ
14dsc_2132

糞一発、人間同様力を入れるようだ。
15dsc_2116

糞の後のすまし顔、晴れた日は枝の陰が入り止まりものでもアカン。後ろの枝に葉がついておらず枝が煩わしいが、周囲が紅葉なら絵になるのだが、思うような良いところには止まってくれない。
16dsc_2141

 

<夕方に1枚追加>
一昨日にD500と300mmf4+TC14Ⅲの手持ちで撮った画像を等倍に拡大
ISO400
Dsc_1866

| | コメント (0)

2017年11月27日 (月)

オオワシ2017-18Ⅱ  気合を入れて飛び出し連写

 今日は気合を入れてレンズはロクヨン、カメラは昨日の夜にD5とTC14Ⅲをセットしリュックに入れたが、朝になりもし遠かったらと考え直しD500に変えた。
8時半頃に到着したが、7時台にセンター方向に飛び、30分ほどして獲物無しで帰ってきたと聞いた。ガッカリしたが、時間が早いのでもう一度飛ぶと期待して待つ。12時半頃にやはりセンター方向に飛び、1時を過ぎてから獲物無しで帰り塒に入りよった。いずれも琵琶湖の何処かで食べたと思うが、早かったのでもう一度出てくると思い待ったが、風が強くなり寒くなったので引き上げた。

気合を入れて撮った飛び出しを抜き取りで掲載
山バックはかなりボケがあったが、空抜けは大方撮れていた。それにしてもD500の連続撮影可能枚数の威力は凄い。
画像の”優/良/可”の自己評価は、止まっていた場所が悪く飛び出しは周囲の枝が煩わしくて”可”、途中から”良”に変わり、空抜けは”優”というところ。特に空抜けは、自分の腕でこれ以上の画像を撮ろうと思えば、畑に雪の積もった晴れの日の下からの照り返しのある条件で、D5とロクヨンのTC無しを使用しないと撮れない。

画像は全てトリミングで2.4倍に拡大

17112701


17112702


17112703


17112704


17112705


17112706


17112707


17112708


17112709


17112710


17112711


17112712


17112713


17112714


17112715


17112716


17112717


17112718


17112719


17112720


17112721

   
17112722

    
17112723

  
17112724


17112725


撮影機材:D500、600mmf4、三脚使用  撮影枚数:351枚
移動:車、歩き  天気:快晴
撮影経費:0円)(湖西から行った)

| | コメント (0)

2017年11月26日 (日)

オオワシ2017-18Ⅰ  今シーズン初日は塒入り連写に終わる  11/27止まりもの追加

 10時過ぎに野鳥センターのHPを見ると、オオワシ飛来が掲載されていたので驚く。朝早く見た時には掲載が無かったので、今日は休養と決め込んでいた。携帯の電源を入れ、着信を見るとSAさんから入っていたので、電話すると”オオワシが来たで~”とのこと、連絡を貰った時間が早かったので、電源を入れていれば8時過ぎには出発出来た。とにかく10時40分頃に出発で高速を使って12時15分頃には野鳥センターに到着、急いで山の麓へ歩く。途中でカメラを向けると、姿が見えたので1枚、今シーズンの初ショットは12:23分となる。
山の麓について聞くと11時頃に小さな魚を持って帰り食べたとの事だったが、もう一度飛ばないかと取り合えず麓で粘る。中々飛ばず空が暗くなる。機材は手持ちでD500と300㎜f4+TC17Ⅱを持って行ったが、暗くなったのでTC14Ⅲに変えた。比較的低かったので何とか撮れた。中々飛ばずで益々暗くなり、止まっているのが肉眼で見えなくなったので、3時前に証拠写真の止まりもので我慢して帰ろうと、リュックを担いで話をしていたら、”飛んだ”の声が聞こえたので慌ててカメラを向け連写。そのまま塒入りしよったが、とことんシャッターを押し続けた。もし、ロクヨンで三脚を使っていたら、リュックに仕舞った後となり、撮れなかったので手持ちで良かった。
次回からしばらくロクヨンを担いで行こう。

ISO8000でSS1/1000での撮影、カメラのモニターを見るとそれなりに撮れていたが、トリミングで拡大しPCモニターで見たらアカンだろうと思ったが、取り合えず撮れたので満足して引き上げた。帰って画像を見ると、優/良/可の可のレベルだったが見られるので驚いた。これまで、D500のISO4000以上なんて、試しを除いて普通に撮ることは無い。これからは、カワセミではアカンがオオワシやハヤブサでは緊急的に使おう。

画像はトリミングで2.4倍に拡大
同じような画像ばかりですが、今シーズン初ということで掲載。

17112601


17112602


17112603


17112604


17112605

    
17112607


17112608

この後、5枚連続完全なピンボケ(バックにピンを取られる)

17112609


17112610


17112611


17112612

以後は適当に抜粋
17112613


17112614


17112615


17112616


17112617


17112618


17112619


17112620

 

<11/27 追加画像 止まりもの>

今シーズン初撮影画像
ノートリ  真ん中の少し左に止まっている。
01dsc_1819


トリミングで3倍に拡大
TC17Ⅱ
02dsc_1834

以下はTC14Ⅲ使用 場所を少し移動して撮っている。
03dsc_1847


04dsc_1861


05dsc_1867


06dsc_1899


07dsc_1901

       

撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ(TC17Ⅱ)、手持撮影  撮影枚数:173枚
移動:車、歩き  天気:曇り
撮影経費:3,880円(往復の高速料金)

| | コメント (0)

撮影休み   過去のオオワシ飛翔

10:30 追記>
オオワシが入ったとの電話を貰ったので今から湖北へ行く。昨日に入ったとかの話だが、とにかく姿を見られれば良い。今日は手持ちで高速を走る。

 

今日はお散歩ぐらいは出るかも知れないが撮影休み。

11月も後僅かで、今週末は12月になる。そろそろオオワシ飛来となる頃になったが、今年はどうなるのか野鳥センターの鳥情報に注目しを続けている。取り合えず明日か明後日に、コハクチョウや他の鳥の撮影を兼ね軽量機材手持ちで様子見に行くつもり。

掲載は、過去の飛翔画像

・2008年12月13日 D3、500mmf4+TC17Ⅱ、三脚使用
この頃は目が入る画像は稀、ほとんどボヤッとした画像しか撮れず。それでも飛翔が撮れれば満足だった。
01081213d3500f4tc17


・2009年11月23日  D300、500mmf4+TC14Ⅱ、三脚使用
D300とゴーヨン+TC、近くでないと綺麗に撮れず。山に止まる画像は、よほど低くなければアカンかったな~
02091123d300500f4tc14


・2012年12月3日  D800E、500㎜f4+TC14Ⅱ、三脚使用
D一桁機はAPS-C機より綺麗に撮れたが大きく撮れず。D800Eの登場でトリミングにより大きく見れるようになった。
03121203d800e500f4tc14


・2012年12月7日  D4、500mmf4+TC14Ⅱ、三脚使用
尾上漁港横の広場(漁港だったかも?)で、漁狙いで初めて待った。諦めた頃に登場し体を捻って急降下したが、風が強すぎたのか途中で止めて山に帰りよった。距離が近かったので残念だった。
04121207d4500f4tc14


・2012年12月21日  D4、500mmf4+TC14Ⅱ、三脚使用
この頃はセンター前で待つことも多かった。ハジロカイツブリ(多分)を持って近くを飛んで行った。今は、センター前で待つことは無い。
05121221d4500f4tc14


・2013年2月14日  D4、500mmf4、三脚使用
夕方近くになってセンター方向に飛んだので諦めたが、駐車場に戻るためセンターに引き返し、ついでにセンター前から見ると沖の旗に止まっていた・・・のでは無かったかな。山に帰る時に頭上近くを飛ぶのを期待して待ったが、夕暮れになって北の方から山に帰りよった。唯一の夕焼けバックのシルエット画像。
06130214d4500f4


・2013年11月23日  D800E、80-400㎜、手持撮影
この頃は手持ちでは、まともに撮れないだろうと思っていたが試してみた。近くを飛ぶと意外に撮れたので、以後は時々手持ちで撮っているが歩留まりは悪い。  
07131123d800e80400


・2013年11月29日  D4、500mmf4+TC14Ⅱ、三脚使用
漁狙いで湖岸で待った。オオワシが飛んでくるとカモ類が一斉に飛ぶが、その前にコハクチョウにオオヒシクイが騒いだので直ぐに分かった。
08131129d4500f4tc14


・2014年1月5日 D800E、500mf4、三脚使用
山麓からセンターに続く道で待つことが多いが、帰ってくる方向が道の南側か北側かで日差しの関係で画像の良さが全く違う。漁港方面から帰ってくるのがベスト。
09140105d800e500mmf4


・2014年2月20日 D800E、80-400㎜、手持撮影
漁狙いで行く時は、手持なら麓から湖岸まで移動しやすいので良いが、画像が少し劣るのを我慢しなければならない。これまで、5回ほど漁の瞬間を撮っているが、その内手持ちが3回だった。いずれも遠くて手持ちでも大砲の三脚使用でも大して変わらない証拠写真。かなり近いと共に良い画像が撮れ大した違いは無いと思うが、中途半端距離では差がでる。
10140220d800e80400


・2014年12月27日  D800E、500mmf4+TC14Ⅱ、三脚使用
この頃のカメラはD800Eがほとんど、APS-C機よりD800Eでトリミング拡大する方が綺麗だった。今のD500は十分だが、最新のD850のトリミング画像との比較なら多少劣るのかな。
11141227d800e500mf4tc14


・2015年2月4日  D800E、500㎜f4、三脚使用
魚を掴んでの飛翔ではお気に入りの画像だが、PCトラブルで元画像を消失したのが残念。当時のニコンオンラインギャラリーに掲載していた、大きさと容量を減らした画像しか残っていない。
12150204d800e500f4


・2017年2月8日  D500、300mf4+TC14Ⅲ、手持撮影
手持撮影は、この組合せが多くなったが、今シーズンはTC17Ⅱの出番を多くするつもり。
13170208d500300f4tc14


・2017年2月16日  D5、600mmf4+TC14Ⅲ、三脚使用
三脚使用ならこの組合せを多く使いたいが、距離的にどうしてもD500の使用となる。
14170216d5600f4tc14


・2017年2月18日  D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影
手持でも600㎜ぐらいあれば、近くを飛んでくれれば十分な画像が得られる。頭上近くの低い所を飛べば三脚使用より手持ちの方が良い。
飛べばどんな画像が撮れるか分からないので、とにかく連写しまくりはどんな鳥でも同じ。時々、狙っては撮れないシーンが撮れていることもある。
15170218d500300f4tc14

| | コメント (0)

2017年11月25日 (土)

地元の川ブラブラ

 昨日ホームセンターで作った合鍵、家に帰って鍵穴に差し込もうとしたが入らず。元の鍵と見比べると一部の幅が違う。今日は、車でひとっ走りしようと思っていたが、止めてホームセンターで作り直してもらうことにした。昨日は若い店員だったが、溝の無いブランクキーの選定を間違えよったようで、今日は少し年配の店員が対応してくれたが、違いますねと別のブランクキーで作り直してくれ、帰って確認すると問題無く開け閉めが出来た。もちろん無償。
車で行こうかと思ったが、天気は快晴でそれだけに時間を使うのはもったいなく、ブラブラと歩いて行くことにした。カワセミ探索だが、姿を見なければ久しぶりに勧修寺、隋心院、醍醐寺を回って紅葉を撮るのも良いかと思い、D7500と18-400㎜を持って行った。

8時半過ぎに川に着き、直ぐの場所で2羽の♂カワセミが睨み合い。
最近撮っているこの冬期待の綺麗な♂
17112501

昨日上流で撮った少し汚い♂、今年生まれの若かな?
17112502

バトルを期待し1時間半ほど待ったが、大した動き無しで諦めて下流へ。
17112503

いつもの撮影場所に♀が居た。支流の上で見た直ぐに逃げる♀ではないようだが、何処の♀かな?
17112504

少し高い枯草に止まった後、上空を気にする。
17112505

猛禽かと思い、上を見るとチョウゲンボウ(多分?)が通り過ぎた。
17112506

その後直ぐに飛び込んで大きな魚を捕りよったが撮影は失敗。高く飛び上がり深く潜ったので、ファインダーを覗いた時に目測を誤り、1枚目がAFエリアから外れていた。
上手く捉えても水飛沫で1枚目がボケることがあるが、この時は2枚目以降はピントが合う。1枚目がAFエリアから外れれば、後もボケることが多い。ソフトでかなり修正している。
17112507


17112508


17112509


17112510


17112511


17112512


17112513

かろうじて尾っぽを咥えていた。
17112514

魚が暴れて落とすかと思ったが咥え直す。落とすほどの大きさでは無かったようだ。食べた後休憩に入ったので下流へ。
グランド横辺りで上流から1羽飛んで来たが、コヤツかな? 出合辺りで見失う。
17112515

下流ポイントでは、カワセミの姿見ずで更に歩く。
最下流のポイントで立ち止まり、話をしていると対岸に止まりよった。コヤツは勝負が早いと聞き、期待して水際を狙ったが下流に飛び去られた。
17112516

  
その後はカワセミ見ずで、最後はハヤブサ
♀が昨日の夕方と同じ場所に止まっていたが、まさか昨日から動かなかったのではないだろうな。
17112517


17112518


結局、寺には行かずで引き上げたが、地下鉄4駅の歩きはしんどい。18-400㎜の写りは、天気が良かったことも有り、まあ良かったかな。VRはOFFでもそれなりに撮れた。300mmf4もVR・OFFで十分かも、AFが速くなるがメリットは・・・・・
    

  
撮影機材:D7500、18-400㎜、手持撮影  撮影枚数:301枚
移動:歩き、帰りは地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:260円

| | コメント (0)

夕暮れ時のハヤブサ発進から飛翔  昨日の撮影

 昨日、D500と300mmf4+TC17Ⅱで撮影したハヤブサの♂、TC14Ⅲ装着に比べ多少シャープさに欠けるように思うが、自己基準では十分だろう。
オオワシ飛来に備え、手持撮影での撮れ具合を再チェックしたが、今年は1.7倍の頻度を増やすかな。昨シーズン使用した時は、1.4倍に比べて画像がもう一つのように思ったが、条件が悪かっただけかも知れない。

獲物持ち帰り後、場所を少し移動して解体しながら無心に食べる。
01dsc_1623


02dsc_1635


03dsc_1655


04dsc_1667

風が強く、煽られてオットット~
05dsc_1683


06dsc_1690


07dsc_1692


08dsc_1696

09dsc_1698

    
10dsc_1745

獲物は小さいと思っていたが、食べる時間が長かったので多少大きかったのかな。
持って帰ってきた時は対岸に居たため、獲物が良く見えなかった。
11dsc_1759

素嚢と言うのか喉元が膨らんでいる。♀は膨らんでいることが多いが、♂は膨らんでいるのをあまり見ない。
12dsc_1773

しばらくしてから前屈みになり
13dsc_1776

羽を広げて
14dsc_1777


15dsc_1781

発進
16dsc_1782

一旦止まるかと思ったが、そのまま飛び出した。
17dsc_1783


18dsc_1784


19dsc_1785

この時間は、いつもなら順光で撮る。ハヤブサの止まっているところが順光では見えず、斜め前からの斜光の条件で撮った。夕日に染まるハヤブサ、染まり方はこの方が良いようだ。
20dsc_1792


21dsc_1795

| | コメント (0)

2017年11月24日 (金)

朝はカワセミ、昼からハヤブサ

 朝のカワセミは、D7500に300mmf4TC無しで行った。TC無でAFが少しでも速くなることを期待した。撮影ポイントに着いた時、カワセミは休憩中、しばらくして上流に飛んだので追いかけ、上流域で再び発見。最近撮っているサービスの良い奴と思いしばらく撮影したが、色が少し薄い、胸が汚い、鳴かないで、違うと分かり下流に戻った。しかし、時既に遅しで大きな魚を咥え、川中の石に止まっていた。もう少し早く気づいて下流に戻っていれば、餌捕りの瞬間が撮れていたかも知れない。10時半を過ぎており、動き出すのは早くて1時間半後かと思うと、待つ気力が起こらずガッカリして引き上げた。
朝で撮影終了と思ったが、昼から家の合鍵を作ろうと思い、ならばついでにハヤブサの様子見でD500と300㎜+TC17Ⅱを持って出た。オオワシの手持ち撮影に備えて、最近300mmf4では使っていないTC17Ⅱを再チェックしようと思ったのだが、TC14Ⅲに比べ少し劣るが写りは十分で、以前は使っていたのでチェックするまでも無くあたり前か。AFが劣るので連写の歩留まりは悪い。

  
●朝のカワセミ
上流で追いかけたカワセミ
17112401


17112402


17112403

  
綺麗でサービスの良いカワセミ
17112404


17112405


17112406

カワセミは日差しが変わると色が変わるが、この連写で変わるとは?
17112407


17112408


17112409


17112410


17112411


17112412


17112413

水浴び一発で休憩に入った。最近、水浴びの連発は見ていない。
17112414


17112415


17112416


17112417


17112418


17112419


17112420

 

●昼からのハヤブサ

♀がダクトに止まっていた。4時半頃まで居たが動かず。
17112421

対岸で休憩しながら待っていると♂が獲物を掴んでやってきた。獲物は何かな?
この後♂を狙い続けたが、画像を整理してから後日掲載。
17112422

かなり上空を猛禽が飛んだ。オオタカの幼鳥かな、下流で急降下したが逆光でどうなったか見逃す。
17112423


朝    機材:D7500、300mmf4、手持撮影        撮影枚数:353枚
昼から 機材:D500、300mmf4+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:357枚 
移動:朝は歩き、昼から地下鉄、歩き   天気:晴れ
撮影経費:0円(地下鉄料金は買い物の日常経費)

| | コメント (0)

2017年11月23日 (木)

カワセミ  今日も上流と中流をウロウロ

 今日は3羽の姿を見た。同時登場は2羽の一度だけがったが、冬が近づき例年通り出が良くなってきたようだ。上流のカワセミ撮影修行場所や、少し下のコンビニから畑前でも動きがあったので家から近く好都合、知らぬ間に以前の活動範囲に戻っているのかな。
日差しがころころ変わり、露出変更に追われて良い画像は撮れず。また、よく移動しよったので追うのに疲れたが、まあええやろう。
一度大きな魚を捕りよったが、油断して煙草に火をつけている時で”アジャパ~”、自分の油断でカワセミのせいではないので”無茶苦茶でござりまする”とはならなかったが、これからは前にカワセミが居る時は、煙草を吸うのは止めよう。

適当に抜粋して掲載
  
17112301


17112302


17112303

以前のダイビングポイント横の階段、知らぬ間にここにも来るようになっているようだ。橋桁に止まってくれれば嬉しいが、魚の姿が見られ無いようだ。
17112304

10年ほど前のカワセミ撮影修行場所、この地が川に着いて直ぐなのでベストだが、ここ何年も登場してもすぐに飛び去る。
17112305


17112306

蕎麦屋下の数年前のホバポイント、下流から飛んできたのがホバしよったが、風向きが悪く顔はあっちゃ向き。降下の時だけ横から撮れた。
17112307


17112308


17112309


17112310


17112311


17112312


17112313


17112314

大きな魚を咥えての飛翔、飛び込み魚を咥えて飛び出す瞬間を見ていたが、カメラを向けられずで残念。
17112315


17112316


17112317


17112318


17112319

帰ろうと思い上流に向かうと、上から飛んできて少し遊んでくれた。
17112320


17112321


17112322


17112323


17112324

この後、少し離れた場所でそこそこの魚を捕ったが、追いつけずで休憩にはいったので引き上げた。
17112325

  
カワセミを追いかけた距離は約1km、行きと帰りを含めれば2往復半、手持ちでないとやってられない。これに川までの往復2km弱が加わり、座ったのは10分1度だけで立ちっぱなし、ウォーキングよりかなりしんどい。


撮影機材:D5、300mmf4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:471枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

| | コメント (0)

2017年11月22日 (水)

カワセミ  2代目蕎麦屋のカワセミ登場か

 数年前の地元の川の上流から中流域には、通称”蕎麦屋のカワセミ”が居た。行動範囲の広い綺麗な♂で、追いかけるのがしんどかったが、撮影を楽しませてくれた。夏には姿を見る機会が減るが、冬はサービス満点の時期があった。ここ2年ほどの冬場は、色の薄いサービスの悪い♀が仕切っていたため、撮影は面白くなかった。一時、♂復活かと思ったこともあるが、♀に追われ姿を見るj機会が減り、その後は見る機会は稀だった。もっとも、撮影は下流が中心となり、あまり上流から中流を探索しなかったからかも知れない。
最近、蕎麦屋のカワセミ復活かと思わせる♂が登場している。少し前だが下流での撮影終了後の帰る途中や、ここ数回は朝に姿を見ている。上流に登場し直ぐに下流へ飛び、一旦蕎麦屋辺りまで行ってから再び上流に向かい、少し上で遊んでくれる。今のところ大きな魚を捕ったり、捕れなかった時の連続しての飛び込みは見ていないが、今年の冬は再びカワセミで楽しめるかもと期待している。このカワセミは、くちばしの根元が少し赤いが、先代も同じだった。
今日は、D500と300㎜f4のTC無しか80-400㎜にしようかと思ったが、使う機会が少ないD5と300㎜f4+TC14Ⅲにした。D5のAFの良さか420㎜での画角の広さか、久しぶりに追うことができた。

  
蕎麦屋に着くと前にいたが、いきなりホバから飛び込む。ピントがバックに取られ中々合わず、合った時は飛び込み姿勢に入っていた。
17112201


17112202


17112203


17112204


17112205

2度目は2段ホバ、1段目はバックの枯草にピントを撮られたが、2段目は水面バックとなり上手く撮れた。
その後も2回ロングホバがあり、いずれもバッチリ撮れたが掲載は後日。  
17112207


17112208


17112209


17112210


17112211


17112212


17112213


17112214

水面上の飛翔も、今日は簡単に連写で追えたが、これはD5のAFの良さだろう。
17112215


17112216


17112217


17112218

水路出口の上に止まる
17112219

いつもは撮れない飛び出し直後、これは420㎜の画角の広さによるものだろう。
17112220


17112221

紅葉バック
後ろの木に止まって欲しいが、止まるのは見たことがない。
17112222

D5の画像は綺麗だが、このカワセミは綺麗な色をしている。
17112223

上に飛び去った後、少し下で撮影していた撮影仲間と情報交換していたら再び蕎麦屋前に登場、魚を捕った後で魚を咥え直そうとしよったが
17112224

上手く咥えられず
17112225

落とす
17112226

浮いていたので直ぐに取りにいく
17112227

その後枯草に止まって休憩に入る。この場所は♀がよく休憩していた場所。しばらく動かないと思い、早かったが今日は満足で引き上げた。
17112228

今日は良かったが、次はどうかな。最近、この地では姿を見なければ素通りしているが、少し様子見で待つのが良いかもしれない。どこで待つのが良いか、最近他の鳥を撮りに行っていることもあり、状況を十分把握していない。
  
   

撮影機材:D5、300mmf4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:372枚
移動:歩き  天気:薄日
撮影経費:0円 

| | コメント (0)

2017年11月21日 (火)

疲れただけの一日となる

 8時半に家を出て2時過ぎまでミサゴへ、三度飛んだだけで飛び込まず、ガッカリして引き上げハヤブサに行った。煙突に止まっていたので、飛ぶのを期待したが4時45分頃に諦めて引き上げた。サギ、鵜、チドリ、他を暇つぶしに撮ったので撮影枚数だけは多かった。
ハヤブサ撮影地では、カワセミが大きな魚を捕るところが撮れたが、右前から夕日が差しまともに撮れず。
久しぶりに8時半から5時過ぎまで外に居たが、疲れただけの一日に終わる。

ミサゴ
17112101


17112102

  
チョウゲンボウ
ミサゴを撮影地から引き上げようと歩いていると、飛ぶ姿が見えたので撮りに行ったが遠すぎた。おまけにどんよりした曇り空で画像はパッとせず。
17112103


17112104


17112105

  
カワセミ
ハヤブサ撮影地では快晴、逆光の夕日だったのでアカンかった。ミサゴ撮影地のような曇り空ならそれなりに撮れたかも知れない。
17112106


17112107


17112108


17112109


17112110


17112111


17112112


撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:455枚
移動:地下鉄、嵐電、歩き  天気:曇り時々晴れ間、後快晴
撮影経費:1,000円(地下鉄・嵐電一日乗車券)

| | コメント (0)

2017年11月20日 (月)

カワセミ探索  ハイタカがムクドリを捕る

 朝からカワセミ探索で本流を下る。姿を見なければ、ハヤブサまで歩くつもりだったが、♂が蕎麦屋近くで休憩していた。時間的に運が良かったようで、直ぐに動き始め上流へ飛んだので追いかける。40分ぐらいは前に居てくれたので、そこそこ撮れたが餌捕りのサービスは悪し。おまけに水際が撮れずで腕が益々鈍って来たかと思ったが、近いのが原因だったのかな。D7500と300mmf4+TC14Ⅲの630㎜での撮影、今日の撮影地では以前80-400㎜を使用し、APS-C機なら250~300㎜ぐらいで撮影していたと思う。TCを外せば良かったが、対岸に行かれると遠い。630㎜で撮る練習をするか、レンズを以前のように80-400㎜に変えるかだが・・・・
何故か住宅街に飛び去ったので諦めて下流に向かったが、出合いでハイタカが川岸に突っ込みムクドリを捕りよった。50mぐらいの距離だったが、ハトが下りたと思い直ぐに飛び上がったのでハイタカと分かる。カメラは脇に抱えていたので、突っ込んだ瞬間が撮れず残念。前を飛んで行くのは連写したが、丁度空抜けの範囲で曇り空では画像はパッとせず。

   
17112001


17112002


17112003


17112004


17112005


17112006


17112007


17112008


17112009


17112010


17112011


17112012


17112013


17112014


17112015

  
  
ハイタカ
川に着いて直ぐに上空を猛禽が横切った。チョウゲンと思ったが、もしかしたらコヤツだったのかも。地元でハイタカを見るのは久しぶり、その内、以前よく見たオオタカも見られるかな。

17112016

  
17112017


17112018


D7500は、曇り空ではフォーカスが遅いかな・・・・と今日も撮っている時に感じた。
  
  
撮影機材:D7500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:226枚
移動:歩き  天気:うす曇り
撮影経費:0円

| | コメント (0)

2017年11月19日 (日)

撮影休み  オオワシのカウントダウン開始かな?

 今年もオオワシが飛来するだろうか。初撮影から10シーズン目となるが、魚めがけて降下し魚を掴んで飛ぶシーンを、150m以内の距離で連写したい。漁の瞬間は過去に5回ぐらい撮っているが、いずれもまともに解像する距離では無かった。今年は撮れるかな?
昨シーズンと同様、麓で飛び出しと魚持ち帰りが撮れれば、湖岸で漁の瞬間を狙うつもり。野鳥センターの鳥情報を、しばらくは注意深く見よう。

掲載は、過去のシーズン初日に撮った画像

●2008年1月6日  D300、300㎜f2.8+2倍TC、三脚使用
モードA、ISOオート、f5.6、SS1/800、露出補正-1、マルチパターン測光
AF-Cシングル、RAW、VR・ON

この頃は、モードAで露出補正を使用し、ISOオートにしていた。風景撮影もやっていた頃で、f5.6とAF-C以外は風景撮影の設定が、三脚使用でもVRはONにしていた。この頃は、止まりもの狙いだったので、ONとOFFの違いは感じなかった。080106d300328f28tc20


●2008年12月6日 D300、500㎜f4+1.4倍TC、三脚使用
モードA、ISOオート、f5.6、SS1/2000、露出補正-1.3、マルチパターン測光
AF-Cシングル、RAW、VR・ON

オオワシ撮影のために買った500mmf4、オオワシでは初陣の日。飛びものは、甘い画像(ピンボケか)しか撮れなかったが、取り合えず撮れたということに満足していた。
081206d300500f4tc14


●2009年11月23日 D300、500mmf4+1.4倍TC、三脚使用
モードA、ISOオート、f5.6、SS1/800、露出補正-1.3、中央部重点測光
AF-S、RAW、VR・ON

AF-Cシングルでは上手く撮れず、飛び出し一発狙いでAF-Sにした。飛び出してから3枚目の画像だが、一発狙いでSにすることが多かった。MFも使用したが、遠すぎてまともにピントが合わせられなかった。
091123d300500f4tc14

 

●2010年11月27日  D7000、500mmf4+1.4倍TC、三脚使用
モードA、ISOオート、f6.3、SS1/2000、露出補正-1、マルチパターン測光
AF-Cダイナミック、RAW、VR・OFF

この当時はVR・ONが良いのかOFFが良いのか分からずで迷い、その日の気分で変えていたように思う。
101127d7000500f4tc14

●2011年12月29日  D7000、500㎜f4、三脚使用
モードM、ISO400、f4.5、SS1/1600、スポット測光、AF-Cダイナミック
RAW、VR・ON

TCを外しての撮影。時々だが、山からの飛び出しはTC装着、帰ってくるところは外していた。初めてモードMで撮ったが、もう一つでその後モードAに戻した。今は鳥撮影は、森の中以外はモードMで撮っている。良かった画像を掲載しているが、前後はボロボロ。
111229d7000500f4

    

●2012年11月22日  D4、500㎜f4+1.4倍TC、三脚使用
モードA、ISO1000、f5.6、SS1/4000、露出補正+2、スポット測光
AF-Cダイナミック、RAW、VR・ON

モードAで、山バックなら大よそ露出補正-1.7、空バックで露出補正+2に設定を変えていた頃で、山バックも空抜けもそれなりに撮れるようになった。飛び出しからの連写は、途中で露出補正を変えていたので撮影が忙しかった。
今は、露出マニュアルで、山バックで露出-1.7ぐらいになるように設定し、空を見て+2前後になるのを確認して撮影している。後はソフトで修正。
121122d4500f4tc14

●2013年11月20日  D800E、500mmf4、三脚使用
モードM、ISO400、f4、SS1/2000、スポット測光、AF-Cダイナミック21点
RAW、VR・ON

このシーズンから、VR・ON以外は今の設定方法で撮影している。D800Eを使用するようになり、TCを使わなくてもトリミングでそれなりの大きさの画像が得られ、TCの使用頻度が減った。そこそこの画像が得られるようになったのは、このシーズンから。
131120d800e500f4

 

●2014年11月28日  V3、1用70-300㎜、手持撮影
モードM、ISO400、f5.6、SS1/1250、、スポット測光、AF-Cターゲット追尾
RAW、VR・ON

カワセミ撮影中にオオワシが来たと聞き昼から行ったが、500㎜f4を出すのが面倒で、カワセミ撮影に使用していたV3で行ったが、条件が良く連写出来た。サブとして時々持って行くが重宝である。
ゴーヨンの三脚使用ではVR・OFFとし今の撮影方法が定まって挑んだシーズンである。初撮影から7年の試行錯誤、その間ミサゴ、イヌワシ、クマタカ、チュウヒなども撮り始め、設定に色々悩んだが、遠い猛禽の撮影はオオワシが原点だった。
141128v370300

  

●2015年12月9日  D800E、500mmf4、三脚使用
モードM、ISO400、f4、SS1/2500、スポット測光、AF-Cダイナミック21点
RAW、VR・OFF

来るのが遅く、ダメかと諦めたシーズンだったが来てくれて良かった。紅葉バックの魚を掴んでの飛びものが初日に撮れ良かった。
151209d800e500f4

 

●2016年11月28日  D500、300mmf4+1.4倍TC、手持
モードM、ISO400、f5.6、SS1/1600、スポット測光、AF-CグループエリアAF
RAW、VR・ON

初日だったので手軽に軽量機材手持ちで行った。風が強く塒辺りの松の木に止まって出て来ず、ガッカリで引き上げた。D500のグループエリアAFが良いと思い使ったが、条件によってはピンズレが有るので、最近はダイナミック(71点、25点)で撮ることが多い。
3月の終わりにロクヨンを入手、前シーズンの最終撮影日にD800Eで撮ったが、旧D500との比較で解像の良さに驚いた。このシーズンは、カメラがD5とD500になったこともあり、歩留まりがかなり良くなった。
161128d500300f4tc14

| | コメント (0)

2017年11月18日 (土)

撮影休み  昨日のハヤブサ

 雨で撮影休み

昨日のハヤブサ、ミサゴの後だったので、機材はそのままD500と300㎜f4+TC14Ⅲを持って行こうかと思ったが、飛び出し狙いぐらいしか無く手持ちはしんどいで、レンズ150-600㎜にカメラはレンズを付けていなかったD7500にした。
3時前に到着、低い場所に止まっていたのでラッキーだったが、飛び出したのは4時半直前となりISO2000での撮影となる。ずぼら撮影で飛び出し前後がかなり上の端に寄ったので、極力好みの日の丸画像に近くなるよう、トリミングで3倍に拡大したが、この組合せでのISO2000では無理があった。SS1/1600を確保したが、ISO800ぐらいにしSSを遅くした方が良かったかもしれない。

到着直後の画像、ISO640
01dsc_2511

日差しを考え出来るだけ順光になるよう場所を移動。中々飛ばず4時頃になり日が傾き赤く染まる。
02dsc_2563

ようやく姿を現したが、そこからも待ち時間は長かった。
03dsc_2587

しばらくして日が雲に隠れ赤みは無くなったが、暗くなりISOを2000に上げる。
04dsc_2624

前に出てきて
05dsc_2641


06dsc_2648


07dsc_2657

糞にストレッチの後、ようやく飛び出しのポーズ。
08dsc_2695

左足を少し上げ
09dsc_2696

足を下ろして飛び出す。カメラを少し下に振ってしまったが、ハヤブサはかろうじて画面に入っていた。
飛び出しは4時25分、見える場所に出てから30分ほど待った。
10dsc_2697


11dsc_2698


12dsc_2699

ここでレンズの向きを修正出来た。
13dsc_2700


14dsc_2701

旋回して前の鉄塔に止まったので再び飛び出すの待ったが、急激に暗くなりISO6400まで上げた。150-600㎜レンズでの3倍の拡大ではやはりアカン、ロクヨンならもう少し奇麗に撮れる。高感度撮影、カメラが高感度に強いかどうかが一番の決め手だが、レンズも影響するはあたり前。
15dsc_2721

   

<チェック>
トリミングの拡大を2倍にしてみた。D5なら3倍の拡大となる大きさ。トリミングの拡大で画像は劣化するが、3倍ぐらいの拡大で1200pixelのサイズでPCモニターで見る限りは、トリミングによる拡大より元画像の綺麗さの方が優先される。
16dsc_2695


17dsc_2701

| | コメント (0)

2017年11月17日 (金)

ミサゴ  あれま~、飛んでいるではないか

 二日連続でミサゴに行った。最初に登場したのは、到着して40分ほどしてからで、飛び込み一発で魚を捕ったが遠すぎた。少し様子見の後、次は1時間後と思い自動販売機でコーヒーを買い、近くで少し休憩していた時に池の方を見ると、ミサゴが近い場所を飛んでいた。慌てて移動しカメラを向けたが、既に魚を掴んで旋回しながら上昇中だった。ヤレヤレと思いながら、もう一丁で待ったが、11時半頃に諦めて引き上げた。しかし、この地の池は魚影が濃いようで(あたり前か)、一発で魚を捕りよる。
帰ってから昼食後、明日は天気が悪いようでハヤブサに行った。♂が低い場所に止まっていたので飛び出し狙いで待つ。暗くなり始めてからようやく飛んだが、ずぼらをかまして三脚使用の片手撮影、飛び出した瞬間に気合を入れすぎカメラが少し下に振れる。ハヤブサはかろうじて画面に入っていたが、”あちゃ~”でガッカリして引き上げた。今日の朝、TV朝日だったと思うが、ワイドショーの星占いで私の牡羊座は最悪だったが、当っていたようである。

今日の画像は全てトリミングで3倍に拡大

ミサゴのお魚掴んでの飛翔は撮れたが、今日の狙いではない。

17111701


17111702

この池の獲物は鯉と思っていたが、口の大きさと横の筋らしきものから考えるとブラックバスかな? この池に居るとは思えないが・・・・
17111703


17111704


17111705


17111706


17111707


17111708


17111709

  
最初の漁
ホバから急降下
17111710


17111711

この後はバックに林が入り全てピンボケ
17111712

近ければもう少しマシに撮れると思うのだが?
17111713

魚を掴んで水面近くを飛ぶ
17111714

今日も紅葉バックが撮れたが、遠すぎてピントが合わず。
17111715

来週も行かねば・・・・、オオワシが来たら行ってられない。
17111716

ハイタカとカラスが戯れる。
17111717


17111718

チョウゲンボウが飛ぶ。
17111719

虫を食べながら飛ぶ。
17111720

 

昼からのハヤブサ
大した画像は無いが、明日のネタに残す。
17111721

ハヤブサ撮影地のカワセミ
このカワセミが今のところ地元の川では一番綺麗。
17111722


  
朝    撮影機材:D500、300㎜f4+TC14、手持撮影  撮影枚数:384枚
昼から 撮影機材:D7500、150-600㎜、三脚使用     撮影枚数:253枚
移動:地下鉄、嵐電、歩き  天気:晴れ
撮影経費:1,040円

| | コメント (0)

2017年11月16日 (木)

ミサゴ  リベンジを果たす

 何処へ行こうかと悩み、取り合えずミサゴリベンジに行った。撮れても撮れなくても昼からは別場所に行こうと思っていたが、思っていたより寒く11時半で撮影を終了し、何処へも行かず引き上げた。
10時前に到着したが直ぐにミサゴ登場、飛び込みよったが遠かった。幸運なことに魚を掴んで直ぐ近くを飛んでくれたので、久しぶりの魚を掴んでの飛翔が撮れ、先日のリベンジを果たしたと満足。10時以降は、直ぐとしばらくしてから上空高くを飛び、カラスに追いかけられたりしていたが、遠すぎてまともに撮れず。11時20分頃に登場し、池の上でホバ後急降下したが飛び込まず。
姿を見失ったので引き上げたが、歩いている時にクシャミ連発で風邪を引いたかな。家に帰ってからは暖房のおかげで体調はマシ。歩きはまだ良いが、待ちの撮影は防寒対策を十分して行かないとアカンシーズンになったようである。

掲載画像は遠くも有れば近くも有り、トリミングによる拡大は4倍→3倍→2.4倍→3倍と変えている。遠くは条件が悪く超拡大は画像が悪い。もう少しマシに撮れていると思っていたのだが・・・

17111601


17111602


17111603


17111604


17111605

珍しい紅葉バック、一連の連写はほとんどバックにピントが取られ没。ミサゴがもう少し前で、バックとの距離が離れていないと難しい。D7500と300mmf4+TC14Ⅲの手持ちだったが、ロクヨンにTCを使わないと綺麗に撮るのは無理やろな・・・空気の澱みで少しマシ程度かな。
池の管理人が三脚撮影許可の鑑札みたいなものを特定の人に発行し、何処かで見ていると聞いているが、今も同様の管理をしているのかな。近ければ手持ちで十分撮れるので、取り合えずは近くに飛び込んでくれることを期待して手持ちで行こう。
17111606

紅葉バック、D500なら枚数を稼げるか? 2度とチャンスが無いかな?
17111607


17111608


17111609


17111610


17111611


17111612


17111613


17111614


17111615


17111616

 

11時20分頃の登場
ホバを連発したので飛び込むと期待したが、直ぐに何処かへ飛んで行った。最初は薄曇りだったが、途中から薄黒い雲が蔽い暗くなったので諦めた。
17111617


17111618


17111619


17111620


17111621


17111622



撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:317枚
移動:地下鉄、嵐電、歩き  天気:曇り最初は時々晴れ間
撮影経費:1,040円

| | コメント (0)

過去3年間の当ブログページ別アクセス数

 ブログのページ別アクセス数を集計したみた。ブログ立ち上げ当初からの全てを調べたかったが、niftyの管理ページには過去3年間の記録しか残っていなかった。

機材関係のアクセスがかなり多い。自分が使った感触をそのまま記載しており、その時々の撮影条件等で、同じ機材でも評価がコロコロ変わる。人の評価を鵜呑みにする人は少ないと思いますがご用心。
アカショウビンや上高地の野鳥など期間以前の古い記事のアクセスも多いが、検索で引っ掛かっているのかな。

17111600

そろそろ自宅出発、今日は何処へ行こうか・・・・

| | コメント (0)

2017年11月15日 (水)

湖北後田んぼ

 コハクチョウとオオヒシクイの飛翔が撮りたく湖北へ走る。行った時間が中途半端で、共に飛翔は撮れずで、帰りに何か猛禽は居らんかえで田んぼに行った。7時過ぎに出発で自宅に戻ったのは4時過ぎ、まあ行って良かったかな。

●湖北
コハクチョウとヒシクイは野鳥センター前に少し居たが、飛翔を撮るには早朝か夕方に行かなければならないのかな。オオワシが来れば一度夕方まで粘り、夕日バックの飛翔を撮ってみよう。

・コハクチョウ
17111501


17111502

オオヒシクイ
17111503


17111504


17111505

ミサゴが飛んだ
前が林だったので飛び込みは期待せず飛翔のみ狙った。
17111506


17111507


17111508


17111509

カワアイサ♀
♂は見つからずで、ミコアイサが居ないか探して歩いたが姿見ず。
17111510

ホオジロ♂
17111511

ホオジロ♀
17111512

 

●田んぼ
田んぼに着いた時は曇り空で少し暗かった。

林にオオタカが止まっていたが、先日2度目に見た場所。近づきたかったが前が田んぼで近づけず。
17111513


17111514

立ち止まって見ていると飛びよった。距離が遠く黒い雲が張り出し薄暗くなっていたので綺麗に撮れず。
17111515


17111516

ノスリ
着いた時には姿を見なかったが、田んぼをウロウロして戻ってくるとノスリが電柱に止まっていた。
17111517

今日は電柱1本目まで近づけたので大きく撮れた。飛び出し後の抜き取り、条件が悪く近かったが画像はパッとせず。
17111518


17111519


17111520


17111521


17111522


17111523


17111524


17111525


17111526


撮影機材:D500、80-400㎜、手持撮影  撮影枚数:358枚
移動:車、歩き  天気:晴れ後曇り
撮影経費:0円

| | コメント (0)

2017年11月14日 (火)

ケリ、ダイサギ、他

 雨で撮影休み、掲載は昨日ミサゴ待ちの暇つぶしに撮影した鳥たち。暇つぶしとは言っても、思わぬシーンも有り色々撮れて良かった。

●ケリ
 昔から好きな鳥、今は狙って行くことは無いが、居れば必ず撮る。初めて撮影したのもこの地の田んぼ、いつだったか忘れたが色んな鳥を探してブラブラしていた頃。
地元の川でも数羽の群れを見たことが一度だけあるが、後は田んぼばかりで水辺に現れたのが珍しく、200枚ほど撮り捲った。

01dsc_1881

水浴びを初めて見る 
02dsc_1944

  
03dsc_1970

この鳥の飛びものは絵になる。気が強い鳥で、チュウヒ撮影ではチュウヒが近くを飛ぶと、けたたましく鳴いて後を追うのを何度も見ている
04dsc_1979


05dsc_1986


06dsc_1994


07dsc_2018


08dsc_2019


09dsc_2032


10dsc_2035


11dsc_2036


12dsc_2041

  

●鵜
大きな魚を捕食しようとするが失敗、この大きさでは無理だろう。
動くものは何でも撮れで、鵜が飛んで来たので撮影したが、家に帰って画像を見るまで1羽が魚を咥えていると知らず。大きな魚を咥えているのを見て、2羽が横取りしようと飛んで来たのだろう。
13dsc_1492


14dsc_1493

 

●ダイサギ
少し大きめのフナを捕り飲み込んだ。体高があるので無理やろうと見ていたが、強引に飲み行とは大した食欲である。
15dsc_1700


16dsc_1703


17dsc_1704


18dsc_1726

 

●カシラダカ 

19dsc_1552

 

●イカルチドリかな?

20dsc_1522

| | コメント (0)

2017年11月13日 (月)

ミサゴ、チョウゲンボウ、ハヤブサ

 朝はミサゴ、昼からはオシドリが来ているかの様子見で、市内の池2ヶ所を巡る予定で8時過ぎに家を出た。ミサゴがサッパリで、オシドリの様子見は中止し昼抜きで2時頃まで粘り、帰りにハヤブサによって引き上げた。
ミサゴは、1時間に一度ぐらいで3度餌捕りが有ったが、たまたまか何時もなのか知らないが、あまり旋回せず飛び込み直ぐに捕って引き上げるので、シャッターチャンスが少なかった。朝は東側から昼からは西側から撮影したが、裏目に出て朝も昼からも遠すぎてまともに撮れず。餌捕り以外では3度通過があったが何処に飛んで行ったのやら・・・・。チョウゲンボウが通過したが旋回せずで愛想無し、ケリが水辺にやって来たので撮り捲る。期待外れだったが、今日たまたまかいつもこの程度か分からず。何度か続けて行かないと様子が分からない。池の水が減ってからの方が良いかな。
底の減った靴の最後のお勤めで履いて行ったが、明日ゴミ捨て日なので廃却。

●ミサゴ
 トリミングで4倍に拡大、いつもなら全て没の画像

17111301


17111302


17111303


17111304


17111305


17111306


17111307

珍しく頭が後ろ、多分途中で持ち替えただろう。
17111308


17111309


17111310

  

●チョウゲンボウ
 比較的近かくて連写したが、一直線の飛翔では同じような画像連発
17111311


17111312


17111313

  

●ハヤブサ
 今日は短時間で飛翔と飛び出しが撮れ、いつもより効率が良かった。
17111314

  
17111315

  
17111316


17111317


17111318


17111319


17111320


17111321


17111322


17111323


撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:701枚
移動:地下鉄、嵐電、歩き  天気:快晴
撮影経費:1,040円

| | コメント (0)

2017年11月12日 (日)

地元ぶらぶら

 今シーズン初めてズボンの下に薄手のタイツを履き、上着の下にはダウンのベストを着て行ったが、日が差すと暑かった。天気予報では気温が低いはずと思ったが、どうなっているのやら。
ここ2~3年寒さが身にしみ、早い時期から防寒対策が必要になった。今日のタイツは、10年ほど前に買った物だが、股の辺りが破れており今日が最後で廃却する。靴も一足廃却するが、今日が最後のお勤めということで履いて出た。底が減ったので以前に新しい物を買い、その時に廃却しようと思ったが、踵の部分が破れていなかったの、そのまま履き続けた。最近になり底のすり減りが限界のようで、よく滑るようになった。踵が傷めば直ぐに靴下が破れるので廃却するが、底なら大丈夫ということで履き続けた。片側の踵も少し破れてきた。

廃却する靴
上から見れば、まだまだ履けそう
17111201

底がアカン
まだ、履けるかな?
17111202

15年ほど前に買い年数回の山行きしか履かず、下駄箱に眠っていた靴が勿体ないので時々履こうと思い、靴底に剥がれが生じていないか見たが大丈夫。片側だけで570gと重いのが難点、上の靴は340gなので疲れるやろな。
17111203

  
  
今日のカワセミ
見たのは中流の上域で1回だけ、集中的に撮り捲った。画像はトリミングで3倍に拡大したが、出来に対し大きくしすぎたかな?

17111204


17111205


17111207


17111208


17111209


17111210


17111211


17111212

餌捕りは飛び込んだ場所が土手の陰で見えず。
17111213


17111214


17111215


17111216


17111217


17111211_2


17111219


17111220

  

★オオワシまで後2週間というところか、今年も必ず来てほしいが・・・・
 オオワシ初撮影は、2008年1月でこれまでに107回撮影に行っている。この夏で2013年から始めたチュウヒの撮影回数の方が多くなったが、カワセミ、ハヤブサ、チュウヒに続いて4番目の多さ、魅力のある鳥である。

過去の比較的近くから撮った画像を少々、今年も飛来すればどんな画像が撮れるか楽しみにしている。
・D800Eと80-400㎜、手持ち01d800e80400

・D800Eと500mmf4、三脚使用
 野鳥センター前での撮影だが、飛翔では一番近い距離かな
02d800e500f4

・D800Eと500mmf4、三脚使用  ほぼノートリ
 山の麓の道路に覆いかぶさる木の枝。この時もし80-400㎜ズームの手持ちなら、300㎜ぐらいにして飛んでからも追えたが仕方なし。
03d800e500f4

・D800Eと500mmf4 手持だったかも知れない
 山の南の端の方、これも下から見上げて撮った。
04d800e500f4

・D500と300mmf4+TC14Ⅲ、手持
 昨シーズンでは一番近くで日差しも良かった。オオワシ撮影の距離は大半が遠いが、通えば近くで撮れることも稀に有る。
05d500300f4tc14


  
撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持  撮影枚数:172枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

| | コメント (0)

2017年11月11日 (土)

撮影休み

 昨日の天気予報で、今日より明日の方が天気が良さそうだったので、今日は撮影休みにした。朝から車を点検に出し、その足でヨドバシの好日山荘に行きスノ-ブーツを購入。
昨シーズンの冬の湖北、寒い日には時々ネオプレンの磯ブーツを履いて行ったが、厚手のズボンではブーツを中に入れることが出来ず、ズボンの裾を無理やりブーツに突っ込んでいたが、無理があり歩くと脹脛が痛かった。スノーブーツなるものがあるのを知ったが、シーズン終盤で購入を遅らせた。秋の初めにネットショップで調べると、ノースフェイスの昨年の物が割引で出ており、ノースフェイスを扱っている2ヶ所に行ったが、店には置いておらず残り物をネットショップで販売しているとのことで、新作が出るのを待つことに。今日購入した物は、新作と言ってもネットショップに出ていた昨年の物と見た目は変わらない様に思う。

靴は、足のサイズが小さいので最近25.5cmのものを履いているが、スノーブーツの26cmは簡単に履けず27cmを購入。山歩きをしていた頃のウールの厚手の靴下を履いて行ったが、これが原因のようである。家に帰ってから薄い靴下を履くと少しスムーズ(? とは言えないか)に履け、靴の防寒効果だけでも十分のようである。普通の靴のように、スムーズに履いたり脱いだり出来ないので、家から履いて出た方が良いようだが靴の底が厚くて硬いので、車の運転に支障が無いかどうかが問題。登山靴も同様で車のアクセルやペダルを踏む感覚が普通の靴と違った。
Dscn0470

厚くて磯ブーツ同様、蒸れそうな気がする。外は完全防水とのことで雨でも大丈夫、歩きやすかったら普段の撮影でも履いて出よう。
(追記:完全防水と聞いたが、もう一度調べると防水では無いではないかい)
Dscn0471


  
今日の画像は、11/6の残り画像

●野鳥
オナガガモ
01dsc_0412

エナガ
02dsc_0511


03dsc_0604

カンムリカイツブリ
04dsc_0707

コブハクチョウ
05dsc_0737

ハシビロガモ
06dsc_0907

  

●旅客機
飛行場から飛びあがる所を正面から撮ってみたい。タカ待ちの時に話をしたカメラマンさんから撮れる場所を聞いたが、地名では分からず。地図で調べて良さそうな場所が分かったが、公共交通機関で行けば、1時間少々で近くの駅まで行けそう、一度行ってみるかな。
プロペラ機を正面かSS1/60ぐらいで撮ってみたい。この日は片手間の撮影だったので、SS1/200はOKで1/100はブレた。オオワシで1/100、コミミでは1/30ぐらいでも撮っているので撮れるかも知れない。07dsc_0434


08dsc_0459


09dsc_0476


10dsc_0497


11dsc_0685_1


12dsc_0716

| | コメント (0)

2017年11月10日 (金)

散々な一日

 朝は9時から11時半までカワセミを待ったが、飛び去る後ろ姿を見たのみ。昼からハヤブサに行ったが、比較的低い場所に止まっていたものの、3時前から4時半まで飛ばず。終日快晴だったが、疲れるための撮影に出た一日になりにけり。

朝は、まともに撮れたのはジョウビタキ♂のみ。
17111001

  
昼からのハヤブサ
低い場所に止まっていたのは良いが、日影ではアカンがな~
17111002


17111003


17111004


17111005

日影でも、日がかなり傾くと少し赤くなる。WBオートのせいかな?
17111006


17111007

更に傾き少し暗くなってくると再び色が変わる。
17111008


17111009


撮影機材:朝D800E/昼からD5、150-600㎜、三脚使用
撮影枚数:朝77枚/昼から215枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

| | コメント (0)

2017年11月 9日 (木)

ノスリは居らんかえで今シーズン2度目の田んぼ

 9時過ぎ自宅出発でひとっ走りしたが、今日は居た。残念ながら直ぐ飛び去ったが、撮ることが出来ホッとした。しばらく田んぼをウロウロしたが、目ぼしい鳥の姿見ずで、コチョウゲン狙いで北に走る。こちらではミサゴが撮れたが、風が強くブレ画像ばかり、コチョウゲンの姿見ずで最初の田んぼに戻った。昼食後、再び田んぼをウロウロしたが、ノスリの比較的近い飛翔が撮れ、オオタカも遠かったが登場し、証拠写真が撮れたので2時半頃に引き上げた。田んぼウロウロの歩きで疲れた。

●ノスリ
電柱止まりもの
17110901

横を走った車が、道路の段差か何かでガシャンという音を出しよったので、ノスリが驚いて羽を広げる。こちらは飛ぶかと思い驚いた・・・十分撮っていなかった。
17110902


17110903

日差しが悪く画像はパッとしなかったが、飛び出し狙いで近づいた。反対側に飛ばれ”アレマ~”。
17110904

電柱に止まったので追いかけたが向う向きに止まっていた。糞一発
17110905

近づけるのは、やはり電柱2本まで、ノスリは敏感。
17110906

昼からの飛翔撮影、近くを飛んでくれることも有るので飛翔を狙う方が良い。
17110907

トビとバトル
最接近は全て撮り逃がす、風が強くかなり煽られた。
17110908


17110909


17110910


17110911


17110912


17110913


17110914


17110915


17110916

  
●オオタカ
カラスに追われていたが遠すぎて証拠写真レベル
17110917

途中までハトを追っていたようだが、途中から低空を飛び林に入った。これも遠過ぎ
17110918

  
●別場所のミサゴ
風が強すぎ揺れながらシャッターを押したが、まともに撮れず。撮れない距離では無かった。
17110919

  
●オマケ
タゲリが1羽遠くを飛んでいた。集団で近くに飛来しているのかも知れない。
17110920

  
撮影機材:D7500、80-400㎜、手持撮影  撮影枚数:384枚
移動:車、歩き  天気:曇り後時々晴れ
撮影経費:0円

| | コメント (0)

何処へ行くか思案中

 昨日は雨で家から一歩も出ず、今日は歩いてみようと思うが、何処に行くか思案中。


一日家の中に閉じこもっていると暇で仕方が無い。家の用事をチョコチョコとする以外、昔なら音楽を聴いたり本を読んだり、後はTVを見ていた。今はTVも時々見るが、PCの前に座りネットを見るか画像整理ぐらいしかしていない。
昨日は、リースのガス漏れ検知器ピコピコの更新、ピコピコは煙警報付に変更し、リースで消火器があったのでリース契約をした。前から1本置いておきたかったが、購入すると期限が切れた時の処分に困るので止めていた。リースなので処分を気にする必要が無く丁度良い。

消火器 リース料250円/月
20秒ぐらい液が出るのかな、ちょっとした火なら消せるだろう。
Dscn0466


   
最近、オオタカを撮りたいと思っている。地元でも時々飛ぶ姿を見ているが、大半が空高くて遠過ぎ。コサギやハトを押さえたことも有るが、お目にかかれていない。狙って行ったのは大阪の南の都市公園に3度で1度しか撮れず、先日行った公園は一瞬姿をみたものの地元での撮影より遠かった。岐阜方面の繁殖地は、1昨年だったか高速を降りてからの道まで聞いたが、カメラマンが多いと聞き行かず。いずれにしても、猛禽は通わないと撮れん。
昨日、暇だったので過去に撮った画像を探した。

●2010年8月 地元のカワセミ撮影地で初撮影
 前日に幼鳥がコサギを捕ったと聞いていたが、カワセミを撮っていたら再び現れた。
011008281

背後の木に止まったので、真下に行き見上げて撮ったが、オオタカもこちらを睨みつけていた。距離は3mも無かった。
021008282

 
 
●2012年11月 滋賀の池
 オオワシが来る前に湖北へぶらっと行ったが、ついでに何か居ないかと少し離れた池に行く。偶然オオタカがカモを狙い登場、D800Eと500mmf4だったがTC17Ⅱを試しで装着していたため、逆光だったこともありまともに撮れず。
031211191

  

●2013年12月 大阪の南の都市公園
 オオタカが居ると聞き狙って行った。何かシギを空中で捕まえよったが、ピントが動かずで撮り逃がす。帰ってから調べると、レンズのAFとMFの切り替えスイッチが中途半端な位置にあり、AFが効いたり効かなかったりだった。絶好のチャンスは逃したが、色々撮れて良かった。
041312141

  

●2014年12月 地元のカワセミ撮影地
 鳩の群れの動きが急に速くなったので、よく見るとオオタカが追いかけていた。一旦上昇してから急降下、瞬間を手持ちで撮った。ハヤブサ同様かなり速かった。
05141222



●2015年6月 地元のカワセミ撮影地
 カワセミが止まり木に止まっていたので狙っていると、上流からムクドリの集団が騒々しく飛んで来た。何事かと思いよく見るとオオタカが紛れ込んでいた。慌ててカメラを向けたが、ピントが合った時は掴んで山に向かうところ。もう少し早く見ていれば空中キャッチの瞬間が撮れていたかも知れない。
06150608

 

●2016年2月 湖北
 オオワシ撮影の後駐車場に向かって歩いていると、コハクチョウが田んぼに居り野鳥センターに向かって次々と飛んで行ったので、足を止めしばらく撮った。コハクチョウが居なくなったので再び歩き出すと、オオタカが飛んできて電柱に止まった。オオタカの電柱止まりを見たのはこの時のみ。
071602181

飛んで低い場所でホバ後地面に下りよった。スズメでも狙ったようだが捕獲失敗。
081602182



●2017年1月 湖北
 オオワシが飛ぶのを待っている間の撮影。湖北では飛翔をかなり撮っているが、撮影距離が遠すぎる。
09170126



●2017年2月 湖北
 この時は比較的近かったが、日差しが悪かった。
10170218



●2017年9月 ツツドリ撮影地
 帰ろうと園の入り口付近でカメラをリュックに入れている時に、何気なく上を見ると止まっていたので慌ててカメラを向けた。幼鳥が時々田んぼの上を飛んでいると聞いていたが、近距離で撮れるとは思わなかった。枝が邪魔したのが残念。
11170911

 

★追加でハイタカ

2007年12月 地元のカワセミ撮影地
カワセミを待っていると川面を飛んできて前に止まった。この頃はカワセミ撮影修行真っ盛りで、タカにはそれほど興味は無くタカにも何種かいるのは知らなかった。今は大きさ以外に顔と胸がハッキリ見えれば、オオタカ、ハイタカ、クマタカぐらいの違いは分かる。

Dsc_2906


Dsc_2949

| | コメント (0)

2017年11月 8日 (水)

撮影休み  昨日のISO25600で撮影したハヤブサ

 今日は雨で撮影休み

最近、鳥撮影の対象がマンネリ気味、サービスの良いカワセミが居た頃は、カワセミ撮影だけで十分満足していたが、最近登場するカワセミはサービスが悪く面白くない。ハヤブサに行っても低い場所に止まってる確率が低く、飛ぶのも僅かな時間で後は帰ってくるのを待つか飛び出すのを待つかで疲れる。
オオワシが飛来すれば、遠いのでチュウヒほどでは無いが湖北に通うつもり。今撮りたい鳥と言えば、コチョウゲン、オオタカ、ハイタカぐらいかな。オオタカはもう一度行っても良いが、高速利用では駐車場料金もいるので費用がかかり過ぎ、撮れれば良いが一昨日のように撮れなければガッカリ度が高い。次回は、ヤマセミに行っった帰りに寄るかと思っているが、そうなれば手持ちでの撮影となる。現地で狩りが撮れると聞いたが、軽量機材の手持ちで綺麗に撮れる距離かどうか、あまり行かない撮影地のことはよく分かない。

昨日のハヤブサ、日暮れまで粘ったがオメオメとこのまま帰れないと思い、高感度撮影を試した。D5と600㎜f4+TC14Ⅲ、画像は悪いがISO25600までそれなりに撮れていたので驚いた。トリミングで拡大する鳥撮影では、D5でもこれまでISO5000、思い切って6400までと思っていたが、これから暗い時は思い切って感度を上げて撮影しよう。D500は、ISO3200まで使用しているが、撮影条件によっては1600でも拡大すればノイズが気になることがある。
ニコンのカメラ、D750が高感度に強いというが、D5がチャンピオンと違うのかな。画像の見方によって違うと思うが。

●ISO25600と1250の止まりもの画像比較

いずれも等倍に拡大
ISO25600
001dsc_396625600

ISO1250
ISO200ぐらいまで下げても良かったのだが、飛び出し狙いでいつ飛び出すか分からないのでSSを下げなかった。
002dsc_38501250


●ISO25600で飛び出しを連写
SS1/1000を確保したが、暗くてファインダーが見難く追い難かった。ピントが甘いものをソフト修正している画像もある。また、実際のハヤブサは、画像ほど明るくない。風景絡みなら明るすぎるが、日頃から鳥そのものを撮っているのでOKとしている。

トリミングで2倍に拡大
01dsc_3995

ISO3200ぐらいまでの画像に比べると、キレが無く少しベタ感がある。
02dsc_3996


03dsc_3997


04dsc_3999


05dsc_4000


06dsc_4001


07dsc_4002


08dsc_4003


09dsc_4004


101dsc_4005


ISO6400で撮影した画像、実際はこのぐらいの暗さに見える。
102dsc_4005


 
●常用感度での撮影

ISO800
11dsc_3773800


12dsc_3774


13dsc_3778


14dsc_3780


15dsc_3795


16dsc_3808

ISO1250
17dsc_37011250

ISO3200
18dsc_38693200


19dsc_3870


20dsc_3871

| | コメント (0)

2017年11月 7日 (火)

朝も昼からも気合を入れてハヤブサ

 ここしばらくロクヨンを使っていない。昨日のオオタカ、出が良ければロクヨンを持って行くつもりだったが、昨日の状況では行く価値無し。仕方なくハヤブサで使おうと、久しぶりに朝からD5にTC14Ⅲを装着して行った。2度ハトを追いかけたが、狩りは失敗でいつもの煙突下で休憩に入りよった。今日はやるだろうと1時間ほど待ったが、いつも同様の動き無しで引き上げた。
昼食後、狩りをしているのではないかと気になり、1時過ぎに再び家を出た。残念ながら姿無しで待っていると、1時間少々してから獲物無しで2羽が帰ってきて煙突の上に止まりよった。その後♂は3度飛んだが、全て撮り逃がす。♀が思わぬところに止まっており、近いこともあったので待ったが、飛んだのは4時50分頃、パトカーが前を通り気を取られた瞬間で、これまた撮り逃がす。何のために待っていたのか、ヤレヤレで引き上げた。ハヤブサは西の方に飛んで行ったが、何処を塒にしているのやら?

朝の撮影、曇り空を期待して行ったが、時々薄日ながら日が差し、毎度のことだが逆光で大半が白くボケた。この地の朝は、日が差すと撮れる角度が狭い。曇り空の間の画像を少々。

17110701


17110702


17110703


17110704jpg


17110705jpg


17110706jpg


17110707


17110708


17110709


17110710


17110711


17110712


17110713


17110714


17110715

 

昼からの画像を1枚、画像整理が追い付かず後日に良い画像が有れば掲載する。
帰る間際のISO25600で撮影した飛翔、見難かったが明るくしようとあえて感度を上げたが、さすがわD5とロクヨンでの撮影、トリミングで拡大しているが見られるではないかい。
17110716

  
今日は、急角度での撮影が大半で首が痛くなった。朝2時間、昼から3時間半の撮影で大半が待ちだったが、この地での撮影角度では2~3時間が限度かな。


撮影機材:D5、600mmf4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:685枚
移動:車  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円

| | コメント (0)

2017年11月 6日 (月)

オオタカは居らんかえでひとっ走り

 オオタカ成鳥2羽が居るとの情報を得てひとっ走りした。初めて行く場所ということで、D7500と300㎜f4+TC14Ⅲの手持ち、一瞬姿を見たが630㎜で撮れるような距離では無かった。この地で野鳥観察をしている人に色々情報を教えてもらったが、撮影距離が遠いことが多いようである。600㎜+TCでも運が良くなければ、綺麗に撮るのが難しい距離のように思う。狩りの瞬間が見られるようだが、バックにピントがとられそうな場所だった。リベンジに行くかどうか、考えさせられる。行くとしたらヤマセミの帰りぐらいかな、高速料金と駐車料金で4,260円ではなあ・・・
オオタカはまともに撮れなかったが、カワセミが撮れた。カワセミもバックの草ににピントが取られ、止まりものさえピント合わせが難しかった。後は水鳥、それに飛行機をかなり撮った。540枚ぐらいシャッターを押したが、220枚ぐらいが飛行機、130枚ぐらいがカワセミだった。

  
オオタカ、かろうじて証拠写真
17110601

ハイタカ
17110602

オオタカと思ったがハイタカか~、どっちや!
17110603

上の画像は3枚ともトリミングで等倍拡大

   
カワセミ
カワセミだけでも枚数が稼げて良かったかな
17110604


17110605


17110606


17110607


17110608


17110609


17110610


17110611


17110612


17110613


17110614


17110615


17110616


17110617

  
コブハクチョウ、見たのは初めてだがかなりデカい
17110618


17110619

  
飛び鉄に挑戦
撮るのは簡単でカメラを向けてシャッターを押せば良いが、綺麗に撮るのは難しく、鉄もの撮影の奥行きの深さを知る。一度、空港か空港近くで真剣に撮ってみたい。
頻繁に旅客機が急上昇していたが、プロペラ機が多いのに驚いた。
17110620


17110621


撮影機材:D7500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:541枚
移動:車、公園内歩き  天気:晴れ
撮影経費:4,260円(高速料金と駐車料金)

| | コメント (0)

2017年11月 5日 (日)

撮影休み  3週間後ぐらいにはオオワシが来るかな?

 今日は所用で撮影休み

月日が経つのは早く、今年も残り2ヶ月足らず。月末から例年ならオオワシ撮影シーズン、今年も来てくれるのかどうかだが、ロクヨンが収納ケースの中で待ち焦がれている。

今朝の月
800Eと150-600㎜の手持ち撮影、ISO400、f11、SS1/250
フルサイズからトリミングで3倍に拡大、シャキッとせずでレンズによるかも知れないが、大気の影響の方が大だろう。月の撮影は真上近くで輝いている時が綺麗。
Dsc_7998



掲載は、昨年12月に湖岸で撮った遠い飛翔
D500と600㎜f4+TC14Ⅲで撮影、琵琶湖上での旋回は山の前より絵になるが、遠くてまともに撮れないことが多い。
等倍に近い拡大画像

01dsc_6183


02dsc_6188


03dsc_6206


04dsc_6218


05dsc_6220
  

06dsc_6309

  
07dsc_6310


08dsc_6311


09dsc_6314

獲物はハジロカイツブリ
トビが掴んで飛んでいるところを斜め上から襲い、トビが落としたところを拾いよった。帰ってからの画像確認で、トビがハジロカイツブリを掴んで飛んでいるのを見て驚いた。
10dsc_6352


11dsc_6365


12dsc_6369

| | コメント (0)

2017年11月 4日 (土)

撮影休み  昨日のハヤブサ残り画像

 昼からカワセミ探索に出ようかと思ったが、曇りの方向で中止し撮影休みとした。

昨日のハヤブサ撮影、雲台GT2531のセンターポールを伸ばし高くしたが、900㎜ではファインダー内のハヤブサ止まりものが揺れ(微ブレよりきつい)ていた。VRをONにしようかと思ったが、SS1/1600、2000での飛びもの狙いなので、微ブレは関係無いだろうとそのままで撮影した。昔は三脚使用でもVR・ONで撮っていたが、ここ数年はOFFにしており歩留まりはOFFの方が良いようである。三脚使用の場合はVR・OFFにするてなことをマニュアルに書いてるレンズもあるが、ほとんどフリーの雲台での三脚撮影、AFの遅れ以外に何か影響があるのかいな、VRの動作原理と三脚による簡易固定の関係が分からない。撮れればどちらでも良い。

  
掲載は昨日の画像の残り
元画像を見ると近ければ問題無いが、遠いと少し画像があまい。ロクヨンなら900㎜でもシャキッと撮れるが、価格の差で600㎜のズームレンズの限界だろうか。ロクヨンなら撮れるので腕の問題では無いだろうとは思う・・・高価なレンズなら追うことさえ出来れば誰でも撮れる。600㎜f6.3の単焦点レンズを出して欲しい。シグマでもタムロンでも良いが、ズームレンズが作れるので単焦点なんぞはより軽く描写良く作れると思うのだが・・・・

カラスとの絡み
昨日掲載したカラスとのバトル急降下の後、高速で飛び回って止まった。止まった所は残念ながら日影
01dsc_0642

しばらくしてカラスが近寄ってきた
02dsc_0669


03dsc_0680

傍に止まると
04dsc_0685

ハヤブサが怒る
05dsc_0695

カラスは逃げる
06dsc_0696


07dsc_0697


08dsc_0701

反転してハヤブサに再び仕掛けるかと思ったら、下に逃げよった。
09dsc_0704


10dsc_0709

怒ったハヤブサは追いかけたが、障害物でこの後は見えず。
11dsc_0710

上昇して建屋の向こうに飛び姿が見えなくなった。
12dsc_0711

  
オマケ
♀の飛び出しは高くて遠過ぎ、おまけに日蔭ではまともに撮れず。
13dsc_0529


14dsc_0530_1


15dsc_0531

♂の飛び出し
日差しが強すぎ条件が悪かったのか、レンズの性能が悪いのか、それとも腕が悪いのか、とにかく元画像は完全にボケていた。
16dsc_0576

距離は130mぐらいあるのか、日差しが強い時は近いと良いが遠いとボケやすい。
17dsc_0578

前に出てくると十分撮れる。
18dsc_0601

| | コメント (0)

雲台(ジンバルヘッドJr3)の上方向振れ角度を変える

 今日は、車でひとっ走りしようと思っていたが、三連休の中日なので車が多いかと思い、来週の平日に延期した。新規購入のジンバルヘッドJr3の上向振れ角度を変えた。

昨日のハヤブサ撮影、普通の三脚設置では三脚座取付プレートがヘッドに当り、煙突の上のハヤブサに向けれなかった。仕方なく、三脚の後ろの足を短くし斜めにしてかろうじて振れるようにした。考えればウインバリーのヘッドWH-200も同様だったが、クランプを上にスライドできる構造で、当たる場合は現場で少し上にスライドさせていた。102dscn0461

画像のカメラはD5だがD500でも同じで、この角度までしか振れず。
101dscn0460

スイングアームの取り付けネジの穴が3カ所有り、一番上になっていたものを真ん中に変える。ネジが固く締まっており、六角レンチを回そうとしたがビクともせず、仕方なくレンチの根元をモンキーで掴んで、瞬間力をかければ緩んだ。
103dscn0464

真ん中にすればプレートが当らなくなり、カメラの底が当るまで振れるようになった。
104dscn0462

D7500にすればここまで振れるが、三脚使用でこの角度で撮影することは無いだろう。
105dscn0463


尚、プレートはウインバリーの物で三脚台座固定のビスの位置を変えれない。純正はビスの位置が変えれるようで、また長さが短く固定用の爪が端についているプレートなら、ウインバリー製でもスイングアームの位置を変えなくても使えそう。

| | コメント (0)

2017年11月 3日 (金)

朝はカワセミ、昼からハヤブサ

 右肩も98%の回復、D500と150-600㎜に新しいジンバルヘッドを付けた三脚を持ってカワセミに行った。本流に行ったがカワセミの出は最悪、飛び去る後ろ姿を一度見ただけで蕎麦屋へ。しばらく待ったが姿見せずで諦めて引き上げると、途中でカワセミの飛び込みが見えた。よく姿を見るポイントだが、釣り人が入っており今日はアカンと思っていた。直ぐ近くの土手の肩から飛び込んだので驚いた。2度ほど水浴びをして少し上流の橋の下に止まったが、直ぐに見失い諦めて引き上げた。撮れる画像は汚いが支流の方が良かったかな?
カワセミの撮影がもの足らず昼からハヤブサに行ったが、カラスとのバトルが有り久しぶりに急降下を連写出来た。

今日の目的は、ピント調整したD500と150-600㎜の写りのチェックと、新しいヘッドの操作具合の確認。ピント調整が良かったのかどうかは分からないが写りは満足、
ヘッドはウィンバリーに比べ完全フリーでは軽すぎ、少し締めると多少動きがぎこちなくなるような気がしたが、慣れれば十分使えると思う。価格が2倍以上違うので当然かも知れない。尚、このヘッドは、標準の状態なら上に向けると、ウインバリー同様プレートが固定アームの付け根に当り、あまり上に向けられない。スイングアームの3ヵ所ある取り付け穴の一番下を利用する必要がある。今日は、取り合えず三脚の後ろの足を短くし上に向けたが不十分だったので、外して手持ちでも撮った。

●朝のカワセミ
画像は、全てトリミングで3倍に拡大

見つけた直後、飛ばれては困るので取り合えず撮影した。
17110301


17110302


17110303

少し近づいた
17110304

近づき過ぎ、飛び込みを追うのは難しいかと焦点距離を少し短くしたが、帰ってから見ると290㎜になっており短すぎた。
17110305


17110306


17110307


17110308


17110309


17110310


17110311


17110312


17110313


17110314

 

●昼からのハヤブサ、取り合えず急降下を掲載
2時頃に到着したが3時半頃まで大した動きが無く、遠い止まりものをかなり撮影したが全て没、後から良いシーンが撮れるなら止まりものでシャッターを押さなければ良かった。カラスが集まりハヤブサの♂が蹴散らしに大暴れしたが、カラスはしつこく最後はハヤブサが何処かに飛んで行った。
ハヤブサの急降下撮影は5年振りぐらいと思うが、この地では初めてで今日は行った価値があった。地元の人は夕方に時々見て0いるそうだが、今日は明るいうちに見れて良かった。

画像はトリミングで2.4倍に拡大

17110315


17110316


17110317


17110318


17110319


17110320


17110321


17110322


17110323


17110324

ハヤブサの飛翔は慣れの関係で、手持ちの方が歩留まりは良かったかもしれない。飛び出しも狙ったので、三脚使用でいつもと違い楽だった。


撮影機材:D500、150-600㎜C、三脚使用(一部手持ち)
撮影枚数:朝110枚、昼から343枚
移動:地下鉄に歩き  天気:晴れ
撮影経費:780円(朝に一日乗車券を買っておけば良かった)

| | コメント (0)

赤く染まった夜明け前の月

 ここ数日目が覚めるのは5時過ぎだったが、今日は3時に目が覚めた。トイレに行った後、再び布団に入ったが寝つけず4時前に起きる。最近、寝るのは9時前だが今日は少し寝不足かな。


月が赤く染まっていたので4時半頃に、D7500と300mmf4+TC14Ⅲの手持ちで撮影した。モードA、f5.6、赤みを残すためWBは晴天として、ISOを変え10数枚撮影した。

画像はトリミングで2.4倍に拡大

ISO3200、SS1/1000、露出補正-0.7
Dsc_0373_1

  
ISO1600、SS1/400、露出補正-0.7
Dsc_0380_1

  
ISO400、SS1/100、露出補正-0.7Dsc_0383_1

  
今日はいつも通り手持ちにしたが、機会があればf8ぐらいに絞り、ISO100の三脚使用で撮ってみよう。朝からでは面倒か。

| | コメント (0)

2017年11月 2日 (木)

ノスリは居らんかえで田んぼへ

 メジャーのワールドシリーズ、ダルビッシュの快投を期待して見たが、あっさり5点取られたので見るのを止めた。好不調が極端すぎで、来年どんなピッチングをするのか、田中同様気なる。

10時頃の出発で滋賀の田んぼに行った。毎年、ノスリを撮っている場所で、今年も来ていないかの様子見。
機材はD7500と300㎜f4+TC14Ⅲで、重量的に左肩リハビリを一歩ステップアップさせたが、2時間弱の手持ちでの歩きは全く問題は無し。
田んぼでの探索は車が良いと聞くが、車では撮れる範囲が限定され飛びものが十分撮れないので、歩きで探している。これまで、ノスリ、コチョウゲン、タゲリ他の止まりものに飛び出しを撮っており、飛翔なら加えてオオタカ、ハイタカ、ハヤブサ、チュウヒなども撮っているので、慎重に近づけば十分撮影出来る。
今日は、チョウゲンかコチョウゲンか分からんのが飛び、オオタカも一瞬逆光の中登場、狙いのノスリは大空高く旋回しながら西に流れて行ったが、居付きではなく渡りの1羽だったかも知れない。

●チョウゲンかコチョウゲンか・・・?
コチョウゲンの♂なら見分けがつくが、♀はよく分からない。目の上の白スジがクッキリしているので、コチョウゲンかもと思うがどうだろう。
2羽で東から飛んできて西に飛んで行った。♀に気を取られ連写、後ろ姿になってから近くをもう一羽飛んでいるのに気がついた。一緒に飛んでいたのは♂と思っているが、後ろ姿で遠くてボケていたのでよく分からず。

17110202


17110203


17110204

向きを少し変え
17110205


17110206


17110207


17110208

そのまま離れた場所で通り過ぎるかと思ったが
17110209

向きを少し変え少し近づいてきた
17110210


17110211


17110212

  
17110213

   
17110214

 
   
●オオタカ証拠写真
諸逆光ではどうしようも無い。

17110215

  

●ノスリ
遠すぎて話にならず。他の鳥はトリミング3倍に拡大しているが、この画像だけは4倍に拡大。

17110216

 

<追記>
 2年前に撮ったコチョウゲンの画像が見つかった。この画像と比較すると、今日のはチョウゲンやな~、残念!

Dsc_5049


Dsc_5088

 

<もう一丁追記>
 コチョウゲンの♂、昨年は証拠写真のみに終わったが、今年はもう一度まともに撮りたい。3年前の画像
Dsc_7402


Dsc_8070

   

撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:108枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

| | コメント (0)

V3の画像を再チェック

 今日はメジャーリーグのワールドシリーズ最終戦が有り、ダルビッシュが投げるので朝の撮影を休みTVを見る。昼から車で滋賀へ走ってみようと思っている。

一昨日、昨日のカワセミ撮影でV3を使用し、レンズは1用70-300㎜と一眼300㎜f4を使用した。右肩様子見で機材を少し重くしたのもあるが、1用70-300㎜の画像は拡大すると少し甘かったので、300㎜f4でどの程度画像が変わるかを見たかったこともある。過去に何度かチェックしているが、月日が経つと忘れてしまう。ただ、昨日は少しでも良い画像を撮ろうと、止まりものをISO160で撮影したのは失敗、1用70-300㎜がレンズの差以上に悪い結果になるのは当然だった。

V3と1用70-300㎜のISO400での画像
ISO400のノートリ画像、V3はこんなもの
011031

トリミングで3倍に拡大すると甘さが気になる
021031

ソフトでシャープの処理をすると甘さはマシになるが画像が粗くなる。
031031

 

1用70-300㎜と300mmf4の比較

同じような距離の画像を探したが場所が違い日差しの角度が違う。おまけにISO400と160では比較にならないかもしれないが、明らかに違うのは1用70-300㎜の画像はベタッとした塗りつぶし傾向があり、300㎜f4は一眼の画像に近い。
300mmf4でもターゲット追尾が使用出来ればメインにこのレンズを使うが、AF-C1点では飛びものを追うのに歩留まりが悪すぎる。

1用70-300㎜
041031

300mmf4
051101



V3を購入した時、1用70-300㎜は発売されておらず、初撮影は80-400㎜の手持ちだったが、曇り空で感度を大きくしたため、このカメラはアカンと判断した。その後当時所有していた70-200㎜f2.8を使用するようになり、感度を押さえることが出来それなりに撮れると判断したと思う。1用70-300㎜入手後、飛びものが手軽に追えるようになり重宝だったが、最近カワセミでは画質が物足りなくなり出番が減った。それでも、撮影枚数は14万枚を超えている。  

購入当初に70-200㎜f2.8の手持ちで撮った水際連写の一部、最近このシーンが撮れないのは何でか分からん。

Dsc_1436
   
Dsc_1437
    
Dsc_1438
   
Dsc_1439

| | コメント (0)

2017年11月 1日 (水)

カワセミ V3と300mmf4

 今日も用心して軽量機材を持って行った。

昨日、近くから撮った止まりものの拡大画像が少し甘いように思ったので、今日は単焦点の300㎜f4を使用し、最低感度ISO160で撮ることにした。
支流から入ったが姿見ずで本流へ、最後は久しぶりに最下流ポイントまで歩いたが、着いたタイミングが悪く撮影チャンスの少ない残念な結果に終わる。

出合いでホバを見たが、後ろ向きで逆光となれば、シャッターを押すだけ無駄だった。
17110101

ISO160でSS1/400での撮影、V3はISO400が基本だが、条件の良い時や300㎜f4使用の場合はISO200で撮ることも有るが、ISO160は滅多に無い。一眼でもISO100で撮ることはほとんどなく、ISO200までとしている。最近のカメラ、高感度領域を伸ばしているが、その分スペック上の最低感度がホンマに綺麗に撮れるのかどか疑問に思っている。
17110102

飛びものは、SS1/400では難しい、修正でかろうじて見られる画像は1枚のみ。
17110103


17110104

  
最下流ポイント
飛びものに狙いを変えISO400とした。
17110105

画像を確認している時に飛び込まれ魚を捕りよった。
17110106

かなり大きい
17110107

咥えて飛び木の中に入ったので諦める。
17110108


17110109


17110110

  
下流ポイントに引き返すと近くに止まっていた。今日撮りたかったのは近くの止まりもので、急いでISO160に変える。
17110111

昨日よりはシャープに撮れたがレンズの違いやろ。単焦点レンズはシャープに撮れる。
17110112

対岸でもV3としてはマズマズ。
17110113


17110114

  
11時頃に引き上げたか、帰る途中グラウンド横で再び姿を見つける。
支流で撮っている個体と思うが、コヤツは歩道横に立つ木によく止まる。水面から高さ5m以上の場所から飛び込むので水際を捉えやすいが、V3のグリップのシャッタが引っ掛かって動作せず失敗。以前から時々あったが、最近は頻繁に生じる。本体のシャッターを押そうと心掛けているが、習慣でついグリップのシャッターに指をかけてしまう。
17110115


17110116


17110117

以前はV3でカワセミ飛びものが撮れていたが、昨日、今日と結果がもう一つ。一眼でも水際失敗が多いが、やはり腕が落ちているのだろうか・・・・

明日は、一眼の三脚撮影出来るかな? 
撮影中は問題無いと思うが、リュックを担いで歩けるかの左肩回復状況がどうだろう。購入した雲台の使い勝手を早く試したい。
  
 

最近、ジョウビタキの声をよく聞く。♂を今期初撮影
17110118

♀は昨日撮っている。
17110119


撮影機材:V3、300㎜f4、手持撮影  撮影枚数:230枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

| | コメント (2)

« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »