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2017年11月22日 (水)

カワセミ  2代目蕎麦屋のカワセミ登場か

 数年前の地元の川の上流から中流域には、通称”蕎麦屋のカワセミ”が居た。行動範囲の広い綺麗な♂で、追いかけるのがしんどかったが、撮影を楽しませてくれた。夏には姿を見る機会が減るが、冬はサービス満点の時期があった。ここ2年ほどの冬場は、色の薄いサービスの悪い♀が仕切っていたため、撮影は面白くなかった。一時、♂復活かと思ったこともあるが、♀に追われ姿を見るj機会が減り、その後は見る機会は稀だった。もっとも、撮影は下流が中心となり、あまり上流から中流を探索しなかったからかも知れない。
最近、蕎麦屋のカワセミ復活かと思わせる♂が登場している。少し前だが下流での撮影終了後の帰る途中や、ここ数回は朝に姿を見ている。上流に登場し直ぐに下流へ飛び、一旦蕎麦屋辺りまで行ってから再び上流に向かい、少し上で遊んでくれる。今のところ大きな魚を捕ったり、捕れなかった時の連続しての飛び込みは見ていないが、今年の冬は再びカワセミで楽しめるかもと期待している。このカワセミは、くちばしの根元が少し赤いが、先代も同じだった。
今日は、D500と300㎜f4のTC無しか80-400㎜にしようかと思ったが、使う機会が少ないD5と300㎜f4+TC14Ⅲにした。D5のAFの良さか420㎜での画角の広さか、久しぶりに追うことができた。

  
蕎麦屋に着くと前にいたが、いきなりホバから飛び込む。ピントがバックに取られ中々合わず、合った時は飛び込み姿勢に入っていた。
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2度目は2段ホバ、1段目はバックの枯草にピントを撮られたが、2段目は水面バックとなり上手く撮れた。
その後も2回ロングホバがあり、いずれもバッチリ撮れたが掲載は後日。  
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水面上の飛翔も、今日は簡単に連写で追えたが、これはD5のAFの良さだろう。
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水路出口の上に止まる
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いつもは撮れない飛び出し直後、これは420㎜の画角の広さによるものだろう。
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紅葉バック
後ろの木に止まって欲しいが、止まるのは見たことがない。
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D5の画像は綺麗だが、このカワセミは綺麗な色をしている。
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上に飛び去った後、少し下で撮影していた撮影仲間と情報交換していたら再び蕎麦屋前に登場、魚を捕った後で魚を咥え直そうとしよったが
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上手く咥えられず
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落とす
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浮いていたので直ぐに取りにいく
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その後枯草に止まって休憩に入る。この場所は♀がよく休憩していた場所。しばらく動かないと思い、早かったが今日は満足で引き上げた。
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今日は良かったが、次はどうかな。最近、この地では姿を見なければ素通りしているが、少し様子見で待つのが良いかもしれない。どこで待つのが良いか、最近他の鳥を撮りに行っていることもあり、状況を十分把握していない。
  
   

撮影機材:D5、300mmf4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:372枚
移動:歩き  天気:薄日
撮影経費:0円 

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