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2017年12月

2017年12月31日 (日)

2017年の野鳥撮影を振り返る

 2017年も今日で終わり、2017年の野鳥撮影を振り返る。

今年の鳥撮影は、地元に近場がほとんどで遠出は少なく、”車で走ったなあ~”と思うのはミサゴ、ヤマセミ、ミヤコドリにオオワシぐらいかな。
地元のカワセミにハヤブサは、一年を通して通った。カワセミは少し悪かったように思うが、11月半ばから期待通り出が良くなり、場所は違うが以前のように楽しんでいる。ハヤブサは、繁殖失敗で雛が出ずでもう一つだったが、姿が見られる確率の高い夕方には何度も行った。もう一つ良い画像は得られなかったが、来年に期待している。
いつも以上に通ったのがチュウヒ、高額機材のロクヨンを使いたい数少ない鳥で、餌渡しの芸が見られたからだが、今年も4ヶ所から狙い色々撮れて通った甲斐はあった。残念ながら雛の撮影は不調に終わる。
ミサゴは不調、ヤマセミも良いところが撮れずで少しガッカリ、イヌワシ、クマタカ、アカショウビンは行こうと思いながら、大した画像が撮れないだろうと思い、交通費もかかるので行かず。
冬期待のオオワシは、今のところ動きが悪く期待外れだが、これからはどうかで期待は失っておらず通うつもり。
コミミズクは、飛来した聞いたが、その後姿を見ないとも聞くので、誤報だったのかも知れない。撮り飽きているが、一旦飛べば退屈しない鳥なので残念である。

飛翔狙いで必然的に撮る種類は減ったが、来年は渡りの綺麗な小鳥など、止まりもの狙いを復活させるかな。

今年1年の狙いの鳥17

各月を振り返る

●1月
 年始の撮影スタートは、カワセミ後ハヤブサそしてコミミズクだった。カワセミ以上に通ったのがコミミズク、カワセミ後コミミズクが基本だったが、3ヵ所に行き撮影は面白かったが、1月で飽きて終了。オオワシは前半良かったが、天気の都合で後半行く回数が減った。

カワセミ
例年に比べれば、この時期に行った日は少なかったが、上流から中流が不調だったからと記憶している。
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コミミズク
同じ撮影ばかりでは面白くないので、手持で1/60のスローシャッタの流し撮りを試したが、2度目だったと思うが何とか撮れた。
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一度気合を入れて撮影しようと、最後にD5とロクヨンで行ったが、手持より多少綺麗程度で大して変わらず。近くを飛んでくれることが多かったからだと思うが、重量機材で行くまでも無い鳥で、手持ちの方が追い易かった。
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オオワシ
湖岸で待つこともあったが近くの漁は撮れず、麓の方が色々撮れて良かった。
170104

麓でスローシャッタの流し撮りをSS1/100で試したが、撮影距離の遠いオオワシでは難しかった。
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●2月
 コミミズクの撮影を1月に終了させたので、オオワシ以外の日はカワセミ後ハヤブサが多くなる。

オオワシ
雪の降った日の翌日の晴れの日が撮影日としては最高、雪の照り返しでオオワシの胸の辺りも綺麗に撮れる。来年も雪の積もった日の翌日は、道路のライブカメラで道の状況を確認して行くつもり。車のタイヤは冬用に変えておらず、緊急時以外は雪道を走らない。
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コウノトリ
オオワシ狙いのポイントで、雪の日の翌日にたまたま飛んで来た。
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オオタカ
オオワシ待ちの楽しみの一つ。この日は、山の斜面の木に止まり比較的低い場所を飛んでくれた。
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コハクチョウ
オオワシ北帰後、コハクチョウ狙いで行ったが、数が少なく大した撮影は出来ず。数年前に北帰直前で大群が集まり、数十羽が一斉に飛び出すのを撮ったことがあるが、望遠レンズだったので、全体が入らず残念だった。今は18-400㎜があるので良い画像が撮れると思う。
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ハヤブサ
低い場所での交尾が見られた。繁殖行動の始まりで、雛の登場を期待したが今年は失敗で登場せず。場所は知らないが、近くに住む人から、3個の卵を見ていたがある日突然無くなったと聞いた。来年は期待したい。
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コチョウゲンボウ
何度か田んぼに行ったが、電線止まりを一度見ただけ。
170206

  

●3月
 オオワシが終わり、カワセミ撮影が増える。少し早いかなとも思ったが、チュウヒ撮影を開始し。撮ることは撮れたが出が悪く退屈な日が多かった。

カワセミの繁殖活動がスタート、この地のカワセミは♀が♂に近づくも、♂は逃げることが多かった。この画像もバトルでは無い。
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♂が止まっているところへ♀が来たが、♂は直ぐに逃げた。
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チュウヒ
冬にも田んぼで空高くを飛ぶのを見ていたので、撮影ポイントで待ったみた。期待通り飛んでくれ、雪山バックの飛翔が撮れた。
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♂から♀への餌渡しも見られたが、繁殖行動がスタートしていたようである。昨年の若も登場し、当初は親2羽と若2羽の4羽を見たが、途中から若の姿は見なくなる。
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アリスイ
ケッタイな色をした鳥だが、年に一度の撮影に行く。花が咲く梅の木に止まり長い舌を出すところを狙った。期待通り梅に止まってくれたが、舌がの出が短くもう一つだった。舌を出して引っ込めるスピードがかなり速いので目を離せない。
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●4月
 カワセミの繁殖活動が活発になる。カワセミ、ハヤブサ、チュウヒがメインになる。ミサゴ遠征と近場のキジにも行き、チュウヒ撮影時にオオヨシキリの声を聞くようになったので、1日だけ狙って行った。

カワセミの餌渡し、バトルのように見えるが♂の咥え方が下手だったのだろう。連写でかなりの枚数を撮ったが、このぶら下りの連写は珍しく面白かった。170401

ノビタキ
地元の川に現れセイヨウカラシナに止まる。渡りのシーズンになると、場所は違うが数日現れる。
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ハヤブサの交尾、一度目の繁殖は卵が突然消え失敗で、2度目の繁殖活動があったがこれも失敗しよった。
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チュウヒ♀の巣材運びが増え、♂から♀への餌渡しも見られる回数が増えた。トビとのバトルが多く撮影は面白かったが、撮影失敗が多くもう一踏ん張りの画像を連発。
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番外でF15
チュウヒ撮影中に爆音を響かせながら突然現れ驚いた。小松基地から飛んで来たようだ。
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キジ
撮りたくなって山里に行った。クエ~(ホロウチ)も近くで撮れたが、残念ながら後ろ向きだった。
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●5月
 チュウヒ撮影が増えたが、カワセミの出が悪くなり、他の鳥も撮りに行った。

カワセミは、この時期はセイヨウカラシナ絡みが良いが、今年は絵になる画像は撮れず。170501

チュウヒの雛誕生(巣の雛を見た訳では無い)で♂から♀への餌渡しが増える。♂は獲物を捕りに飛び、♀は巣を守り♂が獲物を持って帰れば取りに出てくる。誕生直後の獲物は小さく、成長と共に大きくなっていったように思う。
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ハヤブサがサンコウチョウを掴んで帰ってきた。
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ミサゴ
大きなボラを捕りよった。今年のミサゴは期待外れ、ただし行った日のことで、その日以外の状況は知らない。高速代が勿体なかった。
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コアジサシ
年に一度は撮りたい鳥、コミミズク同様撮っていて楽しいが、直ぐに飽きる。今年は、チュウヒ撮影地で出逢った人に、例年撮っている場所と違う場所を聞き行った。行った日は出がかなり良く、撮影距離も近くて撮影が忙しかった。
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カンムリカイツブリ
親から雛への給餌が撮れたが、生まれて間もない雛と思う。雛が大きくなるともう一つ。
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●6月
 チュウヒの餌渡しが増え、後半には雛が登場した。行く回数が増えたのは、昨年と違い餌渡しの良いシーンが撮れず意地になったためだが、餌渡し以外は色々撮れ通って良かった。

チョウゲンボウ
5月の終盤に雛が出た場所に再び行った。この地のチョウゲンボウは、地元や滋賀の田んぼと違い、近くから撮れるので良かった。5月に行った時も少しだけ雛を撮り、後は離れた場所で親を撮っていた。170601

チュウヒの餌渡しの良いシーンを何とか撮ろうと思ったが、晴れた日は9時頃になると陽炎の影響で綺麗に撮れず。撮影は、雨上がりの薄曇りの日が良いが、肝心の餌渡しが遠かったり、林の向こうではどうしようもない。
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葭原バックの飛翔をかなり狙った。
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トビとのバトルで急降下するのも撮影の楽しみ、何度か近くで撮れた。
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サンコウチョウ
一度だけでも撮りたいと思い行ったが二度目に撮れた。2年前にはアカショウビンを撮った場所だが、今年鳴き声すら聞かなかった。
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●7月
 チュウヒは、雛も飛ぶようになったが、林の向こうが多くあまり撮れず。外来植物駆除作業が長期間あったが、その影響が多少あったのかな?  日差しが朝から強くなり綺麗に撮れない、暑くて堪らないで早めに終了させた。その分カワセミとハヤブサが増えたが、こちらも暑いのは同様だった。

カワセミの雛への魚持ち帰り、この頃からカワセミは巣穴への出入りで毛が擦れるのか汚くなり始める。繁殖は順調に思えたが、巣立ちして直ぐの雛は何処に隠れていたのか姿は見れなかった。
170701

チュウヒの子、今シーズンは2羽登場したが、前にあまり出て来ず中々撮れなかった。親が獲物を持って帰ると同時に飛び出すというシーンを見たかったが撮れず。空中餌渡しより持って下りる回数の方が多かった。
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ハヤブサ相手に、お散歩用で購入したTa18-400mmで飛翔を撮る。鳥撮レンズとして十分とは言えないが、風景、花、鳥、他のゴチャマゼ撮影には十分使えるレンズと認識した。
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蝉を捕ることが多く何度も飛んだので、最初は驚いたが朝かでも飛ぶ回数が多く、撮影の回数も増えた。
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獲物はアブラゼミ
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ササゴイ幼鳥
今年もササゴイが来たので、カワセミ帰りに撮った。
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●8月
 7月にチュウヒを終了させたので、朝のカワセミが増える。蚊が多いので蚊取り線香をぶら下げての撮影となる。撮影時間は、早朝から精々10時過ぎまでで暑くて堪らない。帰ってシャワーを浴び、ノンアルコールビールを飲む回数が増える。

カワセミの縄張り主張合戦、親と若170801

ヤマセミ
久しぶりに遠征、残念ながら遠くの証拠写真に終わるが撮れないよりはマシだった。
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ミサゴには夏場は暑くて行かないが、撮りたくなって薄曇りの日を選び行った。魚掴んでの飛び出しは、近くでは撮れずだったが、魚無しの飛び出しと人工物からだが近くからの飛び出しが撮れた。
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ヒメアマツバメかな?
カワセミ撮影中に突然数羽が現れ直ぐに飛び去った。
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ソウシチョウ
涼みがてら近くの山に行ったが暗すぎた。150-600㎜だったが、カメラがD5で三脚使用だったので何とか撮れる。
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●9月
 何処へ行くかと悩んだ月、狙って数日行ったのはツツドリ、遠征はミヤコドリ、ヤマセミ、ミサゴ、終盤も暑かったので涼みがてら滋賀のお山へタカの渡りに行ったが、遅かったのか不調だった。

チョウゲンボウへ再び行ったが、待つ場所が悪く1時間ほど姿見ず。少し場所を移動して何とか撮れた。
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ヤマセミは久しぶりに飛翔が撮れ良かった。
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ミヤコドリ
前を通り過ぎる瞬間を狙う。
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セイタカシギ
一度獲りたいと思っていた鳥なので遠征の価値はあった。飛翔を撮りたかったが動かずで残念。
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チュウシャクシギ
カメラを構えていた場所の直ぐ下に居たが、飛翔も撮れる。
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カワウ
この日はエイばかり捕食していたが、平べったいエイを上手く呑み込めると感心しがら撮りまくる。さすがに呑み込むまでに時間がかかっていた。
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ツツドリ
飛翔狙いで撮れるまで意地で通った。ツツドリは場所にもよるが枝被りが多く止まりものは姿を見つけにくい。飛ぶのを見て止まる場所を確認し、慎重に近づいて抜けている場所から素早く撮るしかない。何度か撮ったが茂みの中で画像はパッとせず。飛びものは飛ぶ経路を見定め待つしかないが、飛ぶのが速くピント合わせが難しかった。3年目の場所で、何とか撮れて良かった。何年か前に大阪城公園では、止まりものだが近くから簡単に撮れたのだが、場所も違えば鳥の敏感さも違うのかな。
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ササゴイ幼鳥の魚を捕る瞬間を撮る。ササゴイはじっとしている場合が多い。この幼鳥は食欲旺盛で動きが良かった。僅か2~3日だったが、カワセミ帰りに立ち止まり狙った。面白いシーンを近くで撮れてラッキーな2日であった。
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●10月
 ヤマセミとコハクチョウにヒシクイ狙いで遠征した以外は、地元でカワセミとハヤブサを狙った。

カワセミの撮影場所を支流に変えた。小雨の中だったが縄張り争いのバトルが撮れ良かった。下の♂と上♀の縄張りの境界ぐらいか、今も追いかけ合いは日に一度は見ている。♂が本流からもう1羽時々入ってきているようで、最近見る♀も人に対する敏感さから、この♀とは違うように思うが如何に?171001

イワツバメ
今年も越冬するのか今も時々夏場の巣の近くで見るが、見れば腕慣らしに必ず撮る。
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コサメビタキ
渡りの途中と思うが、数日決まった場所で見かけた。171003

ハヤブサの♂は、相変わらず♀が獲物を持って帰れば近くに来よる。♂も時々捕るようだが、小さい獲物ばかりしか見ず。
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今年5度目のヤマセミ、撮れて良かったが距離が遠かったのが残念。
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オオヒシクイ
コハクチョウ撮影がてらに撮った。飛翔も別の日に一度撮っているが、逆光で解像せずの画像しかない。その内に撮れる機会があるだろう。
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ニュウナイスズメ
オオヒシクイを撮った日に近くを探して歩き、数羽が電線に止まるのを見つけて撮る。
171007


 
●11月
 支流でのカワセミの調子が良くなり通うようになり、夕方のハヤブサも何度か行ったが、近くで撮れることがあったものの、面白い撮影は出来なかった。ミサゴ狙いで市内の池に久しぶりに行き、紅葉バックが撮れたが距離が遠かった。何度か行ったがオオワシがやって来たので中途半端ながら終了。オオタカ狙いで兵庫の公園に行くも距離が遠くてまともに撮れず。どんな鳥でも良い日と悪い日があるので、続けて行かなければ撮れないということだろう。

コブハクチョウ
オオタカ狙いで行った公園に居たが初撮影171101

ノスリ
毎年猛禽狙いで行く田んぼでの撮影、今年も飛来していた。
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ノスリと同じ場所にオオタカも登場
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紅葉バックのミサゴは遠すぎた。この池は鯉の養殖地だが、ミサゴが魚を捕るのを三度見たが全てブラックバスだったので驚いた。
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ハイタカ
カワセミ探索でブラブラ歩いていたら、タカが川の草むらに飛び込んだ。たまたま前を通過した時に撮れたが、久しぶりのハイタカでムクドリを掴んでいた。
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撮影休みの日だったが、10時ごろにオオワシ飛来を知り、カワセミ撮影の機材で急遽行った。動きが無く飛び出したのは塒入り、曇り空で暗くD500のISO8000で連写した。トリミングすると画像はアカンが、思っていたよりはマシだった。
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●12月
 オオワシにのめり込むシーズンだが、今シーズンのオオワシはもう一つ動きが悪い。獲物も山に持って帰らず琵琶湖の何処かに止まって食べる機会が多いようである。やはり年には勝てずで山まで持って帰るのがしんどいのかな、オオワシに聞かんと分からん。例年以上にオワシに力を入れるつもりだったが、今のところは様子見。その分カワセミに通っている。夕方は寒いので、ハヤブサにはあまり行っていない。

12月のカワセミは絶好調。
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ハヤブサの飛び出し、鉄塔からの飛び出しは余計なものが被るのでもう一つ。この画像は、トリミングで極力拡大し少し入っていた邪魔物はソフトで消した。青空だったらもう少しマシだったかも知れない。
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オオワシは、飛び出しだけは何度か撮れた。撮りたいのは魚持ち帰りの飛翔の近い距離だが、今シーズンは今のところ撮影チャンスが無い。
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紅葉バックもこの程度
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オオワシポイント近くにコハクチョウが飛んでくるので狙う。
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今年の締めはホバ祭り、ラストで思う存分カワセミが撮れて良かった。
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2017年終了。
鳥画像は人の好みで色々違うと思うが、目がクッキリ入り極力大きくするのが自分の好みで、羽のブレなどどうでも良い。小鳥は、実際の大きさより大きくすると変な感じになるが、猛禽のような大きな鳥は画面一杯にしたいと思っている。今年は、極力トリミングで大きくしたが、フォーカス不十分でもう一つの画像も多かった。機材は十分なものを揃えているので、後は正確に追う腕を磨き続けるしかない。来年は、下手な鉄砲も数撃ちゃあたるから脱却して正確に鳥を追う腕を身に着けよう。無理とは思っているが・・・・

最後に、今年1年当ブログにお越しいただきありがとうございました。来年も引き続き宜しくお願いします。 皆さん、良いお年を!

 

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2017年12月30日 (土)

カワセミ 2017年ラスト撮影はホバ祭り

 今年も後2日、今日は午前中のみ手持でオオワシに行き、明日の朝にカワセミでラストと思っていたが、朝になっても明日の天気予報がもう一つだったので、カワセミに決め2017年の撮影を終了させた。カワセミ・オンリーでは無いが、カワセミカメラマンと自覚しており、1年の撮影はカワセミで始めカワセミで終わらせる。
今日のカワセミは、ホバ、ホバ・・・・のホバ祭りの様相、D500と300㎜f4の手持ちで撮影したが、撮影条件も良くホバの撮影は十分だった。さすがにD7500より価格が高いだけあり、AFの速さと正確さが違う。最近の手持ちは、軽量且つD500の撮影枚数を押さえるため、D7500を多用しているが、動きが速いカワセミではやはりD500を使うべきかな。

画像はトリミングで2.4倍に拡大

●ホバの抜き取り
 風は弱かったが、何故かホバを連発しよった。

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●水際
 比較的大きな魚を何度か捕りよった

この魚は大きく、途中で落とす
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魚無しの飛び出し撮影
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この魚中ぐらい
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オマケで等倍画像を2枚

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撮影機材:D500、300㎜f4、三脚使用  撮影枚数:487枚
移動:歩き  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円

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2017年12月29日 (金)

カワセミ  水際狙いは、今のところレンズ300㎜でないと満足に撮れん

 湖北に行こうと予定していたが、滋賀北部の天気予報が曇り時々雨だったので止めた。オオワシの動きが良ければ雨対策をして行くが、今シーズンの状況では、予報に雨が入れば行こうというが起こらず。いつも通りカワセミに行ったが、D7500にレンズは80-400㎜にした。今の撮影地、600㎜の900㎜では上手く撮れないので400㎜ズームにしたが、今日も水際狙いで納得の撮影が出来たのは300㎜の450㎜だった。距離の近い支流では、”今一度、修行をやり直す必要有り”を再認識して昼前に引き上げた。

今年も後2日、31日は天気が悪そうで撮影に出れるのは明日のみ、1時頃に帰路に着けば湖北に行けるが、どうするべえ~。今年最後なのでカワセミの方が無難かな。

 
画像はトリミングで2.4倍に拡大、300㎜での撮影は300㎜明記、無いのは400㎜での撮影。

今日もペリットを吐いてから餌捕り開始17122901

レンズ300㎜
このポイントは深いのでカワセミはかなり潜るので捉えやすい。水際を狙う時、シャッターを早く♂と水際がボケることが多い。瞬間を狙うと飛び出してからの画像しか撮れず、シャッターを押すタイミングに悩む。
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レンズ300㎜
正面への飛び出し万歳ポーズが久しぶりに撮れた。
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レンズ300㎜
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飛び込んだ場所にピントを合わせたが、飛び出したのは少し手前。
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カワセミの飛び出しが速過ぎ水面上のカワセミを撮れず、連写コマ数不足。
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ホバ後の場所移動、ホバはピント合わずでマグレで撮れた1枚
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ポチャンに近い飛び込み
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センター近くで捉えたが、ピントは水面に有り。
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レンズ300㎜
飛び出す瞬間を狙いシャッターを押したと思う?
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レンズ300㎜
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レンズ300㎜
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レンズ300㎜
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レンズ300㎜
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レンズ300㎜
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後ろが抜けたのでホバにピントがあった。
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そのまま降下を狙ったが、当然途中で見失う。自分の腕では、低い場所からか20m以上の距離が無いと降下から飛び込みまでは連写出来ない。
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再び捉えた時は飛び出していた。
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オマケでジョウビタキ♂
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撮影機材:D7500、80-400㎜、手持撮影  撮影枚数:534枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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2017年12月28日 (木)

カワセミ  900㎜手持ちで水際を狙うのは難しかった

 最近のカワセミ撮影地の川幅は狭い。カワセミ撮影は個体にもよるが、基本的にとことん近づいて撮ることにしているので、撮影距離は8mぐらいから精々20mというところ。APS-C機ならレンズ300㎜の450㎜でも十分撮れるが、昨日はホバを連発したそうなので、シグマの150-600㎜の600㎜(D7500を持って行ったので900㎜)で、ホバを大きく撮ろうと挑戦した。残念ながらホバは3度ほど、いずれも短時間でピントが合う前に終わりで撮れず。水際も狙ったが中々ファインダーに入らず(追えない)、入っても隅っこで体が切れた状態が多く散々な結果だった。一部撮れたケースもあるが連写では追えず、何度も300㎜にして撮影する羽目になり、少し重い600㎜ズームを持って行った価値が無かった。毎度同じ焦点距離で撮っても仕方ないので、これからも挑戦する。尚、AFのリミットは設定せずFULLで撮影した。

シグマの150-600㎜、以前カワセミ撮影でD500を使った時はアカンでピント微調を行ったが(ただし、上手く出来たがどうかは分からない)、D7500は何もしなくても写りは良好のようである。  

           
画像はトリミングで2.4倍に拡大
止まりものは600㎜、飛びものも600㎜での撮影が混じっています。

着いた時は♀が休憩中、上流へ見に行き戻った時に♂が止まっており、しばらくしてペリット吐いた。やる気と思い♂を狙う。17122801


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以下2枚は600㎜の900㎜での撮影、水際は追えず。
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300㎜の450㎜なら水際が追える。400㎜の600㎜で撮影出来れば良いが、近づき過ぎでは難しい。
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♀は上流から来ているのか、本流から入ってくるのかよく分からず。この♀は近づいても逃げないが、少し前に支流の上流で時々撮った♀は、かなり敏感で近づくと直ぐ逃げた。
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近くで♀を見る♂
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しばらくして追いかけよったが、今日も良いところで別のが現れ、追いかけ合いで撮影チャンスを逃している。3羽登場するが、この時期魚が多いので上・中・下で縄張りを持ってくれれば嬉しいのだが、広範囲を縄張りにするようである。
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900㎜での撮影
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900㎜だが、AFポイントはかなり下で顔がボケている。
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撮影機材:D7500、150-600㎜、手持撮影  撮影枚数:542枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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2017年12月27日 (水)

撮影休み  オオワシが獲物を捕る瞬間の過去画像を見る

 撮影休み、買い物に出て昼頃帰り、午後は暇だったので過去の画像を見た。
   

オオワシ、飛来当初は紅葉バックと飛び出しを狙い、続いて魚持ち帰りの飛翔を狙う。これらが撮れれば湖岸で獲物を捕る所を狙うのが、一昨年頃からの撮影である。今年は、紅葉が全く駄目(年々汚くなっているような)でオオワシの動きも悪く、今のところ飛び出しぐらいしか撮れていない。いずれも過去には十分撮れているので、そろそろ湖岸で待って獲物を捕る瞬間を狙おうかと思っている。過去に撮ったのは、いずれも距離が遠過ぎ、まともに撮れた画像は無い。今シーズンは、是非解像する距離での撮影と思っているが多分無理だろう。
昨年、沼の駐車場近くの湖岸で朝から2時頃まで待ち、飛んで来なかったので諦めて麓に行くと、直ぐに飛び待っていた場所の近くに急降下するのを見ている。後20分待っていれば撮れたのにと今でも残念に思う。

過去の画像を再び掲載。
7回撮っているが昨シーズンの遥か彼方の後ろ向き3回は省略。4回の内3回は手持撮影、手持ちの方が湖岸を歩き易いので良い。

●2012年12月21日 野鳥センター前  D4と500mmf4+TC14Ⅱ
沖のブロックの向こうでハッキリと見えなかったが、体を傾けて鳥の首を簡単に掴んだと思う。
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山に帰る途中、立っていた場所の近くを飛んでくれた。近い割には画像がパッとしない、多分三脚使用でVR・ONにしていたためと思う。
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●2014年1月7日 漁港
  D800Eと80-400㎜の手持撮影
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連写コマ数足らずで、肝心な所が抜ける。
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山に沿って休憩場所に向かい飛んだが、この画像の後(連写を一旦止めたか連続撮影枚数不足で止まったか?)は魚を持っておらず直後に落としよった。
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●2016年2月5日 湖岸道路の橋近くから
  D800Eと300mmf4+TC14Ⅲ
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この後進路を北に変え湾の方に姿を消した。
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●2016年12月5日 神社(?寺か)近くの湖岸
  D500と80-400㎜の手持撮影
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漁港方面へ飛び、立っていた場所辺りで進路を変え、こちらに向かって飛んで来たので驚いた。
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今年の湖岸での撮影は、手持ならD500かD7500と150-600㎜を考えている。湖岸の前に一度麓で手持ちの再確認した方が良いかな。

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タムロン18-400㎜、鳥撮影連写でも価格以上に踏ん張る

 10時に追記:撮影休み
 撮影に出ようかと思ったが、風が冷たく断念。シェーバーの洗浄液にプリンターインクなどを、ヨドバシでネット注文したので準備出来れば引取りに行く。 
   

Ta18-400㎜、標準域のズームレンズとしてはそこそこの価格だが、鳥撮影の望遠レンズと比較すれば安物である。数日前にオオワシ飛翔で連写を試したが、写りはロクヨンに比べると雲泥の差、80-400㎜と比べれば価格以上に頑張るではないかの実感となる。鳥撮影で使う必要も無いが、ブラブラ歩きのお供レンズとしては、これまで使ったレンズの中では使い勝手で一番良い。これまで使用した高倍率ズームレンズは、ニコン18-200㎜、ニコン28-300㎜、タムロン16-300㎜、この内28-300㎜は今も使用しているが、300㎜では近くの鳥ぐらいしか撮れない。
これまでカワセミ、ハヤブサ等動きの速い鳥撮影を試した時は歩留まりが悪かったが、オオワシやコハクチョウ程度のスピードなら十分追える。SSが速くなるよう設定し、VR・OFFにするのが決め手かな。画像が悪いのは、所詮高倍率ズームで仕方なし、所詮高額レンズのようには撮れません。

オオワシの飛び出しから飛翔の連写画像30枚掲載。
実際に撮ったのは62枚、14bitRAWで撮っているので、途中から連写コマ数が落ちている。

主なカメラ設定
 モードM(f6.4、SS1/100)、ISO400固定、スポット測光、AF-C21点、VR・OFF
 シャッターはフォーカス優先でAF-Lは使用していない
  (山バックから空抜け連写はISO固定でないと空抜けが黒くなり過ぎる)

画像は修正後、トリミングで4倍に拡大
鳥画像は目がクッキリ入っていないとアカンと思っている。遠いので目がクッキリ入らないのを差し引いても、7枚程度完全にボケているのがある。01dsc_9085


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最後の画像のノートリ
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D7500とTa18-400㎜
もう少し近ければ画像は良くなるが、所詮はお手軽便利ズーム機材で大したことは無いと思うが・・・・・振り回しの良さでエエ画像が撮れたりして?
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2017年12月26日 (火)

カワセミ 上流へ下流へとよう移動してくれよる

 今日もよく移動してれ良い運動になった。おまけに珍しく魚を捕る成功率が高く、大サービス無しで休憩時間が長く、動くのを待つのに疲れヤレヤレの撮影日となった。
追いかけるのがしんどく、今日は一眼システムでは最も軽いD7500と300mmf4で手持撮影したが、450㎜では近づかないと大きく撮れない。近づくとカワセミの移動に対し、カメラを振る角度が大きく、振り遅れに振り過ぎで捉えるのに失敗の連続。以前はもっと上手く捉えれたと思うが、もともとこんなものだったのかな?
おまけに今日はAF-C9点で撮影した。いつもはD7500では72点にしているが、エリアの狭さも影響したかもしれない。オオワシやコハクチョウ程度の動きならエリアが狭くても追えるが、カワセミの動きを近くで追うのは難しい。普段、カワセミを近くで撮っているから、オオワシやコハクチョウをそれほど苦労せず追い続けられるのかも知れない。

 

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水の中からシャッターを押し続ける。
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ピントが別の場所で、飛び出しは少しボケる。
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水の中の動きを見ながら、飛び出すまでシャッターを押すのを待った。
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これはマグレ、予想と違う場所に飛び込まれ慌ててカメラを振った。1枚目の水面上はボケで、この画像は2枚目。
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上流に飛んだカワセミを急ぎ足で追いかけたが、飛び込むのが早く間に合わずで水際を撮れなかった。今日は、いつもより上手く魚を捕っていたが、失敗して何度も飛び込むことを期待している。
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オマケはチョウゲンボウ
このところ行けば姿を見ているが距離が遠すぎる。
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撮影機材:D7500、300mmf4、手持撮影  撮影枚数:405枚
移動:歩き  天気:晴れ後曇り
撮影経費:0円

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2017年12月25日 (月)

カワセミ ”何てこったい”が2度あった

 今日のカワセミは、着いた時に嘴に鱗を着けて休憩中。寄り道して行ったが、直接行けば良いところが撮れていたかも知れないと思いながら、ウロウロして時間を潰し動くのを待つ。かなり時間が立ってから動き出したかと思えば、直ぐに少し大きなエビを一発で捕って再び長い休憩に入る。今日はアカン日かと思ったが、大した画像が撮れていなかったので粘った。その甲斐あって、11時半頃から30分程飛び込みのサービスしまくり。ただ、陣取った場所が悪く、水面からの飛び出しは後ろが多く、天気がもう一つで撮影条件が悪く、水面からの飛び出しにあまり良い画像は無かった。

今日は、”何てこったい”が2度あった。
1度目は、カワセミを待っている時に、上流から水面の直ぐ上を鳥が飛んで来た。ハトと思いカメラを向けなかったが、近くに来てからタカと気付き、直ぐにカメラを向けたがピント合わずで通過。土手の上に飛んだが飛び去るのは見えず、近くの電柱に止まったかもと見に行ったが確認できず。直ぐに近くの住宅の屋根辺りから飛び去るのが見えた。昨日、オオタカが少し離れた場所に現れたそうだが、今日のは大きさから多分ハイタカと思う。
2度目は、12時頃にカワセミの動きが止まり、飛び込み疲れで一休みかと思い、帰ろうと10mほど歩いた所でカワセミの鳴き声が聞こえた。振り返るとドデカイ魚を咥えて石に止まっていた。カワセミ撮影史上3番目ぐらいの大きさの魚、大きいので飛び出しの時間が遅く、カメラを向けていれば撮れたのは間違いなし。カワセミを後ろから見ていたので気が付かなかったが、水の中の獲物を慎重に見定めていたようである。

  
長い休憩から動き出した17122501

直ぐに少し大きめのエビを捕る
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足が邪魔で呑み込めないかと思ったが呑み込みよった
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2度目の長い休憩から動き出す
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しばらく時間が立ってからペリットを吐き出す
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少し飛び一旦止まってから上流へ一気に飛ぶ
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今日のサービスの場所は上流だった
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獲物を途中で落とし、水面近くでロングホバ
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ゴミの上に止まってからもホバをしてた
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唯一撮れた前からの飛び出し
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後は大半が後ろ向き
カワセミを追う時はどちらの岸から撮るか、橋から距離があると簡単に対岸に行けない。橋に戻っている間に大きな魚を捕りよるとサービスが終わる。
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最後のドデカイ魚
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放棄しろと思ったが、この程度なら簡単に放棄しない
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苦労しながら呑み込みよった
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帰りに本流で久しぶりに男前のカワセミを見る
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乱れ打ちの水浴び、スピード速くで上手く撮れない
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チョウゲンを2ヶ所で見た

支流のカワセミ撮影地
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本流、川の土手に突っ込んだが遠すぎた
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撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:935枚
移動:歩き  天気:曇り一時小雨
撮影経費:0円

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2017年12月24日 (日)

撮影休み D7500とTa18-400㎜の昨日の画像

 昨日の画像で、オオワシ1200pixel等倍画像とコハクチョウの飛翔。
他のレンズの手持ちと設定は変わらないが、このレンズのみVR・OFFとすることにしている。AFの速さは十分だが、VRの動作が遅くONにしていると飛翔を撮影する場合、VRが十分効く前にシャッターを押してしまいブレ画像が多いと、何度か使用した経験から結論づけている。SS1/1600ぐらい確保すれば、OFFでも十分撮れる。

今年のオオワシは、行った日には不調が続いている。年明けの1/6で初撮影から丸10年になる。漁の瞬間をそこそこのレベルで一発撮りたいが、その前に魚持ち帰りを気合を入れて撮らねば・・・・! 天気と相談だが年内にもう一度行くかな。

●オオワシ等倍画像
 昨日のオオワシ画像を等倍拡大したが、ソフト修正すればそこそこ見られる画像になる。
野鳥撮影に使用している望遠レンズの中では、一番安い高倍率万能レンズだが、遠い猛禽でも使えるとの確認が出来た。画像の綺麗さということでは、高額レンズ画像と並べて比較するとかなり劣るが、単独で見ると撮影距離の遠い猛禽相手でも十二分に健闘している。猛禽相手に使うことはないと思うが、風景主体で鳥を入れたり、風景撮影時に思わぬ鳥が現れ咄嗟に撮るのには良いだろう。
  
上はノートリ、下のクリック後の拡大画像が1200pixel等倍

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参考:300mmf4+TC14Ⅲ
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オマケでモズ♀、近い(15m程度)等倍画像
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●コハクチョウ
 大きな鳥の飛翔を近くで撮るのはズームレンズが便利、MAX300㎜で十分と思うが400㎜まであれば申し分ない。

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2017年12月23日 (土)

オオワシ2017-18Ⅹ Ta18-400㎜で飛翔撮影に挑戦

 オオワシの飛翔を、一眼お手軽機材のD7500とTa18-400㎜で撮る。無理かと思ったが何と撮れたではないか・・・V3と1用70-300㎜で、何度も撮っているのであたり前やな。
軽量レンズの手持ちは、やはり飛翔撮影では追い易い。

今日はオオワシに行く予定をしていなかったが、来週は天気が悪いようなので行くことにした。土曜日で人が多そうで手持、ならばTa18-400㎜で飛翔を撮ってみようと思った。オオワシがだめでもコハクチョウなら撮れるだろうと、サブターゲットも決めた。麓に着いたのは9時半頃、一度飛んで時間が立ってから獲物無しで帰ってきたとのことで、もう一度飛ぶかは半信半疑だったが待つ。途中、コハクチョウが田んぼに飛んで来たので撮りに行き、結果十分で後はオオワシが飛ぶのを待つのみ。期待通りに飛んでくれ、またしてもかなり時間が立って帰ってきた。行きはTa18-400mm、帰りはもし魚を持って帰って来て撮影を失敗したらどうしようも無いので、300㎜f4+TC14Ⅲを使用したが、残念ながら魚無しだった。
もう一度飛ぶかと思ったが、PCの画面で早く画像を見たかったので、1時頃に引き上げた。

オオワシが飛ぶのを待っている間、キヤノン使いの知り合いとAFについて話をしている時に、フォーカスポイントがエリア内でコロコロ変わると聞いた。自分の設定では変わらないので、何でかいなと思ったが、後で考えると昔使って上手く撮れなかったニコンで言うAF-C・AUTOの事だったようで、家に帰ってから試すと同様に変わった。ニコンとキヤノンで呼び方が違うのでキヤノンの話を聞いてもよう分からん、統一して欲しいな。

今日の画像の拡大は、基本2.4倍としている。

●Ta18-400㎜の飛び出しから飛翔(SS1/1600確保でVR・OFF)
 野鳥センター方向に飛んで行ったが、飛び出し撮影は少し遅れた。後は連写し捲ったが、ざっと見た所ではボケボケは無し。飛ぶ方向が良く後ろが抜けていたことと、ズームレンズで被写界深度が深くAFが外れ難かった(?)ためかな。

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上の画像の3倍拡大
他の画像も2.4倍では無く3倍でも見られたかもしれない
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●帰りの300㎜f4+TC14Ⅲの画像(SS1/1600を確保しているがVR・ON)
 帰りは野鳥センターへの道路上を一直線に帰ってきた。頭上を通る時はかなり低くかったが、僅かに逆光気味でクッキリした青空で無かったのが残念。出来れば少し右を飛んで欲しかった。

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トリミングで3倍に拡大
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●Ta18-400㎜で撮ったコハクチョウ、残りは後日
 上の2枚はノートリ、最後の一枚は少しトリミングで拡大

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撮影機材:D7500、Ta18-400㎜/300mmf4+TC14Ⅲ 手持ち撮影
撮影枚数:618枚
移動:車、歩き  天気:曇り後薄曇り、少しモヤって撮影条件は悪かった
撮影経費:0円

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オオワシ2017-18Ⅸ(2/2) 飛び出し その➁ 塒入り

 昨日の塒入り、それまでの待ち時間の鬱憤を晴らすため、連写しまくりで170枚ほど撮った。その内、ボケボケは10枚も無かった。さすがD5とロクヨンというところ、もちろん少しボケは何枚かあるが、機材が物を言う撮影だった。もちろん手持ちお気軽機材でも撮れるが、歩留まりが違う。

遠くに止まったオオワシ
GoogleMAPの距離測定機能で測ると1.6kmぐらい。この距離でも撮れるとは、高額機材の値打ちがある。軽量機材の手持ちでも撮れたりして・・・・
3年前だったか湖岸で漁の証拠写真を撮った時に止まったトンネルの少し北の上ぐらいと思ったが、麓に来たセンターの人から聞いた話では、もっと北側だったようである。
トリミングで1200Pixel等倍
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塒入りの連写
1枚目のボケボケが出るまで26枚撮れていた。午前中の飛び出しは片手撮影だったが、この時は両手でしっかりと機材を保持した。AFの設定はAF-C72点、もう少し狭くしたいが今の腕では無理かな。
WB・オートで撮影したが色が少し変だったので、PCソフトで晴れに変換した。
ISO2000での撮影、D500なら同じぐらいのサイズを得ようとすると、TC無しのf4で撮影出来るのでもう少しISOを下げられるが、どちらが綺麗か・・・D5の方が綺麗かな。

トリミングで2.4倍に拡大
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夕日で赤く染まったが、シャープ感では順光で距離が少し近かったので朝の画像よりは良かった。
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飛び出しの連写で面白いのはここぐらいまで、スムーズに飛び始めると面白味が無い。
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野鳥センターの駐車所へ帰る途中、夕焼けバックのコハクチョウを撮ろうと、TCを外し15分ほど待ったが帰って来ず。
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2017年12月22日 (金)

オオワシ2017-18Ⅸ(1/2)  飛び出し その①

 今日こそ魚を持ち帰りを近くから撮ろうと思い、気合を入れて行ったが魚持ち帰り無しで撮れず。
朝の10時19分に北方向に飛んだので期待したが中々帰って来ず。カメラで見ると、遠くの枯れ木に止まっているのがかろうじて見えた。かなり時間が立ってから飛び帰ってきたが、途中に止まったと聞き帰ってくる方向を見るのは止めた。直ぐに松の木に止まっていると聞き、いつ戻って来たのかと唖然としたが、近くに居た人は誰も気づかず。2日ほど餌を食べていないので、もう一度行くと期待して待ったが、結局4時を過ぎてからの塒入りまで飛ばずでガッカリして引き上げた。
今日は、目的達成せずで高速には乗らず湖西周りで帰ったが、いつの自然渋滞が一ヶ所であったが後はスイスイで帰れた。次回から遅くなっても、平日なら湖西周りで帰ろう。

今日は、1回目の飛び出し連写を掲載、塒入りは画像を整理してからとする。

朝に止まっていた場所を遠すぎた。
朝は日影だったが、飛び出した頃には日が差し大気の状態が悪く鮮明さに欠けた。山バックのオオワシ撮影は、薄曇りが条件としてベストだが、今日は日影の時間に飛んでくれた方が良かったかもしれない。
ノートリ画像
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以後はトリミングで3倍に拡大(画像のレベルを考えると拡大し過ぎ)

飛び出しは、そこそこの画像で何枚連続で撮れるかが勝負だが、自己基準で23枚までは撮れていた。手に持っていたものをポケットに入れようとした時で、片手撮影となるがそれなりに撮れた方かな。正面に飛び出してくれれば、途中から良い画像が撮れただろう?
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今年ラストか、もう一日行けるかは天気次第。


撮影機材:D5、600mmf4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:554枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2017年12月21日 (木)

カワセミ お手軽機材で追いかける

 車のアイドリングストップが日によって効かなくなる。ネットで調べると、バッテリのへたりでなるようで、購入してから3年半46000km走っているので交換時かと代えることにことにした。11時過ぎにディーラーへ持ち込むので、撮影は10時半頃までお手軽機材のD7500とTa18-400㎜でカワセミに行った。
カワセミは上流へ下流へと飛び捲り、軽量機材で追うのは楽だったが、撮った画像の歩留まりは悪く画像もそれなりだったが、それなりに撮影が楽しめたので良しとしよう。
カワセミ撮影帰りに車をディーラーに持ち込み、昼から引き取りに行った。帰りに街中のハヤブサに行ったが、止まっていた場所が高く、飛んでも同じぐらいの高さだったので綺麗に撮れず引き上げた。

  
天気の良い日の朝のカワセミは、斜光でテカり画像はアカン。17122101


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大きな魚を捕り、水上で逃がした瞬間と思う。前の水面上の物体が魚ではないかいな。
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魚咥えての飛翔の連写抜き取り
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TA18-400㎜、止まりものは十分。今日も飛びもの狙いだったので、全てVR・OFFで撮影した。
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今日も動きは激しかった。餌取態勢に入った時に、別のカワセミ登場での追いかけ合いが3度ほどあり、撮影に水を差す。
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高く飛び上がってのホバは、ショートが2度で内一度は後ろ向き。
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♀の前に♂が現れ威嚇する。
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何度か魚を捉えるのを見た。
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これは獲物が大きすぎたのだろう。水面まで上げられずと思う。
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昼からのハヤブサ
600㎜では高くて遠すぎた。トリミングで3倍に拡大。
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オマケでオカヨシガモのペア~。  
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撮影機材:D7500、Ta18-400㎜、手持撮影  撮影枚数:761枚
移動:朝は歩き、昼から車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2017年12月20日 (水)

オオワシ2017-18Ⅷ  枝被り

 9時過ぎに麓に着いたがカメラマンはいない。南側を見ると数人のカメラマンが、近くにレンズを向けている。これは近距離での絶好の撮影チャンス、、三脚に機材をセットしていると何とオオワシが飛んで来て低い場所に止まりよった。飛翔は間に合わずで止まる瞬間は撮れたが枝被りでガッカリ。低い場所だったので、高い場所に移動すると期待して待ったが、11時45分頃にカラスの嫌がらせに気分を害したのか飛び、塒辺りに入ってその後出て来ず。2時前になり本日は終了で引き上げたが、当然その後が気になる。野鳥センターの鳥情報を見ると飛ばなかったようで、早く帰って良かった、良かった~。

今日はD500に600㎜f4+TC14Ⅲをセットしたが、低い場所に止まっているようなのでTCを外した。このTCを外す時間のロスが無ければ、正面に飛んでくる飛翔が撮れただろうと思うが仕方無し。

いつもより少し後ろから撮影した着木、トリミングで2.4倍に拡大
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いつもの撮影場所に移動後のノートリ
早朝には雨がふったそうだが、着いた時は明るめの曇り空、オオワシ撮影では絶好の撮影条件だったので、まずは木移りを期待した。
これまでに何度か近距離で撮っているが枝被りが残念、距離は4番目ぐらいの近さと思う。
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枝被りでどうしようも無い画像ばかりなので、顔が抜けた時の画像を4倍に拡大する
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飛び出し
正面への飛び出しを期待していたが、前の枝が邪魔だったのだろう。
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向きを変えて少し間を取り
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飛び出す
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この後の画像が5枚ほどボケボケで残念。進路を正面に変え前を横切って高い場所の木に止まって欲しかったが、そのまま塒方面に飛んだので後ろからの撮影となる。
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昨シーズンのオオワシは24回行き、12月までで12回行っている。今年は、30回が目標で今のところ8回となっている。昨年に比べ動きが悪く、撮れる画像がもう一つということもあるが、ロクヨンを使う数少ない鳥で高額機材を使うために、もう一踏ん張りせねばならない。とは言え、今日の撮影は距離が近く手持ちでも良かった。早く魚持ち帰りを撮り、湖岸で漁の瞬間を狙いたいが、今の調子ならどうなることやら。

  

撮影機材:D500、600mmf4、三脚使用  撮影枚数:368枚
移動:車  天気:曇り後時々晴れ
撮影経費:0円

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2017年12月19日 (火)

カワセミ  ああ、しんど!

 今日もカワセミは移動しまくり、追うのに疲れ”ああしんど”の言葉しかない。先日までは、2ケ所ぐらいでホバに飛び込みしまくりだったが、行動パターンが急に変わったのは何でやろう? 集結していた魚が分散のしたのか、水温が下がり水底に潜り捕り難いのか・・・・、カワセミのことはカワセミに聞かないと分からん。
カワセミの後チョウゲンボウに行ったが、少し前にカラスとバトルで飛び去ったとのことで、しんどさが2倍に増した。カワセミの画像をざっと確認した後、2時半過ぎにハヤブサへ再び出ようと思ったが、この時期家で一旦落ち着くと寒さで出る気がせず止めた。

最初の餌捕りシーン、多分♀と思うが振り遅れで水際撮れず。
今日も何度か飛び込む所を見ているが、チャボンが多かった。個体差かどうかは分からず。
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枯草を移動しよったが、掴みそこないかな。
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この時も移動の最中だったが、どちらに移動するか迷ったようである。
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上を何かが通過したもようで、動きを追っていた。チョウゲンボウかな?
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飛んで来たと思ったら、いきなり飛び込んで大きな魚を捕ったが、撮影追い付かず。
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サギが飛んで来たので逃げた。威嚇で羽を広げると思い狙っていた。
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今日の撮影、止まりものが多かった。
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オマケ
変わったカモが居ると思い、撮って帰ってから調べるとオカヨシガモだった。地元で撮るのは初めて、横に♀も居たがマガモの♀と思い撮らず。地元での撮影は初めてと思う。ヒドリガモも♂と♀が来ているが、今日は姿を見なかった。ヒドリガモは毎年姿を見ている。
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撮影機材:D7500、80-400㎜、三脚使用  撮影枚数:298枚
移動:行きは歩き、帰りは地下鉄  天気:曇り後晴れ
撮影経費:210円

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2017年12月18日 (月)

カワセミ 日差しが強すぎた

 決まった場所でホバから飛び込みを繰り返した数日間と行動パターンが違い、今日は上流へ下流へと移動を繰り返し、かなり歩かされ疲れたわい。
本流で1羽支流で3羽登場し撮ることは撮れたが、日差しが強すぎで明暗がはっきりし過ぎで画像はパッとせず。D5に80-400㎜で三脚を使用、手持より追い難かったが、画像の歩留まりは良かった。

支流へ行く前に本流に登場、逆光気味で画像が青くなり修正したがもう一つ。
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以後は支流での撮影

大きな魚を捉えたが
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咥えた場所が悪く落としよった。
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再び大きな魚
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この時は少し飛んで、しっかりと飛べよった。
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今日は、上流から♀が飛んできて、これからという時に追いかけ合いが始まり、撮影チャンスを逃す。

これは♀の餌捕り
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魚は大きい
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止まった瞬間に落としたが、魚の活きが良かったのだろう。
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すかさず追いかけるが
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魚が飛び跳ね
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最後は逃がす。魚も多分水の無い所でお陀仏と思う。面白いシーンだったが日影だったのが残念。
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ホバは、3度見たが後ろ向きが2度、ホバ後の移動。
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大きな魚を捕ったので諦めたが、帰る途中で3羽目(支流で)の♂が登場。ホバ後飛び込んでいたので慌て機材を出したが、大した芸無しで本流の方へ飛び去った。コヤツは何処を縄張りにしている奴かな、出合の下流から来たのか?
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撮影機材:D5、80-400㎜、三脚使用  撮影枚数:755枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2017年12月17日 (日)

来年の自作カレンダー

 来年の鳥画像の自作カレンダー、今年の各月に撮影した画像から抜粋し、10月までを以前に掲載した。11月は街中のハヤブサ、12月は地元のカワセミと思っていたが、画像が出そろった。
以前のプリンターは、A3ノビまで印刷できたので壁掛け用も作成したが、今のプリンターはA4までなので、今年も壁掛け用は止め卓上用のみとする。壁掛け用は、野鳥センターで2種購入した。

1月 コミミズク
 コミミズクの画像で1番好きなポーズ、この形式で作成する。
 この冬は来てるとかアカンとかの情報があり、よう分からん状況。
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2月以降は画像のみ

2月 オオワシ
 雪の積もった日の撮影と思う。
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3月 アリスイ
 年に一度の撮影、長い舌を出すところを狙ったが撮れず。
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4月 ノビタキ♂の夏羽
 カワセミ最下流撮影地での画像、毎年地元の何処かで撮っている。
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5月 アマサギ
 チュウヒ撮影の待ち時間にロクヨン担いで田んぼへ行き撮った。
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6月 カンムリカイツブリ親子
 雛が登場したと教えてもらい、チュウヒの後湖北へひとっ走り。
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7月 チュウヒの餌渡し(親から幼鳥へ)
 今年は、色々撮れて良かったが、幼鳥の撮影がもう一つだった。
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8月 ミサゴ
 水面からの飛び出し近距離撮影、お魚無しで逆光だったのが残念。
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9月 ササゴイ幼鳥の漁
 カワセミ撮影帰りの偶然の出会い、2日程だったが良い場面が撮れた。
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10月 ヤマセミ
 早朝の高速を走っての遠征、撮れただけで行った甲斐があった。
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11月 街中のハヤブサ
 今年は繁殖失敗で子が登場せず、もう一つだったが来年に期待。
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12月 カワセミ
 例年通り11月半ばからサービスが良くなったが、歩くのがしんどい。
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撮影休み  カワセミホバ

 今日は所用で撮影休み

昨日、年賀状の最終仕上げを行った。まだ印刷していないが、今週中には作成して投函する。PCでソフト筆まめを使っているが、ずいぶん昔の手書き当時にくらべ楽になった。字が汚ないこともあり、手書き当時は半日以上かかり、住所の記入ミスなどで没にするハガキも1、2枚あった。今は、住所は喪中の差し替えで住所録を見直す程度、裏は写真を使用しているので写真を探す程度で、文面は年始の挨拶で特に変更する必要もないので、そのままにしている。筆まめで、連続印刷すれば15分もかからないので楽に作れる。
以前と違い、日頃会う人や連絡を取り合う人には送らず、普段会うことの無い人に、”まだ生きてるで~”の連絡となっている。

掲載は、12/14に撮影したカワセミのホバ
今年も冬になって、予定通りカワセミのサービスが良くなった。何処のカワセミ撮影地も同様と思うが、カワセミ撮影が楽しいシーズンが到来。期待していた場所と違うのが残念だが、その地の撮影に慣れればどこも同じ、以前に通った場所なので撮影はどうってことは無いが、そこまで歩くのが最近はしんどい。
ホバ連発が見られれば、ホバからの降下を狙う。

D5と300㎜f4+TC14Ⅲの手持撮影

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2017年12月16日 (土)

オオワシ2017-18Ⅶ(2/2)  昨日の塒入り飛翔の続編

 今日は撮影休み

昨日の塒入りはあっさり終わるかと思ったが、カラスが登場しオオワシを追ったので、飛翔の撮影時間が長くなり良かった。塒付近に消えたと思ったら、カラスに追われ出てきて周回後入ったと思ったが、そのままの飛翔方向で登場し元居た場所に止まる。その後しばらくしてコハクチョウ撮影で離れたためどうなったか分からないが、かなり暗くなってから塒入りしたのだろう。

掲載画像は、トリミングで3.6倍に拡大しているが手持ち撮影画像では、ここまでの拡大は苦しいかな。80-400㎜クラスのレンズは、手持で追う方が扱い易く三脚を使うまでも無いが、画像は拡大でかなり大きくすると、三脚使用の方が綺麗なのはカワセミ撮影で分かっている。

昨日はTC1.4倍を持って行ったので止まりものを撮影した。
糞一発、前日2回食事をしたそうで昨日は捕りに出る必要が無かったのかな。風が無い日は、漁で飛ぶ回数は少ないが飛ぶ時は飛びよる。その日のお腹かの空き具合で飛ぶのだろうか、糞の長さも注意深く見た方が良いのかな。
風の多少強い日は飛ぶ回数が多いが、飛んでも捕りに降下せず旋回して帰るからかな。今まで、湖岸で何度か待った時に、降下せずに帰るのは何度も見ているが、水面まで降下して失敗したのは見たことが無いと思う。
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飛翔の残り
カラスに追われる
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大概の猛禽はカラスに追われると逃げるが、煩わしいのだろう。
オオワシがカラスを追うのも見たことがあり、近場のハヤブサは高速でカラスを蹴散らしよるが、捕まえるのは見たことが無い。カラスを捕まえるのはオオタカぐらいか、1度TVの番組で狩りの瞬間を見たことがある。
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WBオートで撮ると日差しによって(雲が多少かかり日差しが強くなったり弱くなったり)色が変わる。晴天固定にすると、この時間(4時以降)になれば赤みがかる。ソフトで修正すれば良いのだが面倒。
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<以下は追加>
D500と80-400㎜手持ち撮影のノートリと1200pixelトリミング等倍拡大画像

ノートリ
飛び出した瞬間、センターから外れる。手が少し揺れるのか、VRのせいか? いずれにしても画像のセンターとオオワシの位置が、カメラから見ればそれほど変わらないので何とか撮れている。
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1200pixel等倍画像
ここまでリミングで大きくするなら三脚を使用した方が良いが、元画像が崩れるので三脚使用でも大差ないかな?
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モードM、f5.6、SS1/1600、ISO2000固定、AF-C25点、測光中央1点

設定に関して参考のため人に聞くことがあるが、ISOオートにしている人が多いように思う。オオワシの飛び出し飛翔などで、山バックから空抜けに変わる場合、空抜けになるとオートだとISOが低くなってオオワシが黒くなることは無いのかな。ISO固定にしていれば、多少変わってもソフト補正の範囲に収まる。鳥撮影に慣れた頃にオートにして撮った時期もあるが、今は固定にしている。オオワシの飛翔でまた試そうと思うが、失敗したらその日の画像が没になる可能性があるのでやっていない。少しでも綺麗な画像を得ようと思えば、今の設定で限界を感じれば、色々試さなアカンが過去にやったことの繰り返しになるかな~。機材の性能は、当時と今では格段に違うが。

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2017年12月15日 (金)

オオワシ2017-18Ⅶ(1/2)  10時頃から麓で待ったが塒入りまで飛ばず

 野鳥センターに着き、湖岸でコハクチョウを少し撮影してから麓に行った。9時50分頃麓着だったが飛ぶ様子が無かったので、田んぼに飛んでくるコハクチョウを撮りに行き、しばらくしてから麓に戻った。コハクチョウは、かなりの枚数を撮った。
無風の時間が長く風が吹いても弱い、おまけい昨日餌を捕っている、こんな日は飛ばないかと思いながら、望みを捨てず粘ったが結局塒入りの4時16分まで飛ばず。塒に飛んでからカラスに追われ周回、ストレス解消で150枚ほど撮ったが、ボケボケは数枚で撮影結果もマズマズ。腰の調子の悪さを考え、D500と80-400㎜の手持ちだったが、大きな画像が得られなかったのが残念、最後に鬱憤晴らしが出来たのでエエやろう。
オオワシは一旦塒に入ったが、カラスを嫌がったのか再び出てきて、止まっていた場所に戻る。もう一度塒入りを狙おうかと思ったが、夕焼けが綺麗で田んぼのコハクチョウがセンター前に変える時に夕焼けバックが撮れるので、そちらを狙うことにしてオオワシは終了させた。5時10分頃に野鳥センターを後にした。

  
オオワシの塒入り
飛び出し方は、これまでに撮ったことが無いシーンで面白く、粘った価値はあった。今日は、飛び出しから塒に向かうところを掲載、残りが画像整理をしてからとする。

トリミングで3倍に拡大
最初数枚は全て掲載、途中から抜き取り17121501

飛び出し方が面白かった。以前にV3と70-300㎜で撮ったことがあると思う。
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ここから抜き取り
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夕焼けバックのコハクチョウ
横に飛ぶところを撮りたかったがチャンス無し。いつか粘り撮ってみよう。
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撮影機材:D500、80-400㎜、手持撮影  撮影枚数:805枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:2,730円(帰りの高速料金)

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2017年12月14日 (木)

カワセミ  気合を入れて水際飛び出し狙い

 昨日の撮影、水際狙いでのD7500は根性が無かった。今日はD5を持って行き、気合を入れて水際の2、3枚に的を絞って撮ったが、流石にD5と言うところで、ボケも有ったが上手く撮れた画像が昨日より多かった。
昨日は晴天でカワセミがテカりピントが合い難い、今日は小雨交じりの曇り空でピントが合い易い、飛び出しに狙いを絞りほんの僅かシャッターを押すのを遅らせた等、撮れた要因は色々あるようだが、やはりD5とD7500の性能差(AFのレスポンス)が一番だろう。
  

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反対側への飛び出しが多かったので対岸に行った。
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大きめの魚を捕ったところで撮影終了
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2日前に電子レンジが故障、その日に新しい物を近くの家電量販店へ買いに行き配送を頼んだが、配送の順番で3日後になると言いよった。他にも行く用事があったので、車で行かず歩いて行ったが持ち帰ることにした。店を出て50mほど歩いてから、重くて”こりゃかなわん”で、引き返し車で取りに再度こようかと思ったが、引き返すのが面倒でそのまま歩いて持ち帰る。10Kg近くあったのか、30m歩いては下に置き持つ手を変え、胸に抱えたり、家まで100mぐらいになると一気にダッシュで何とかたどり着く。その日は何ともなかったが、昨日の夜から両腕の筋肉と腰が少しおかしく(痛い)、今日は更におかしい。明日湖北に行く予定だが大丈夫かいな、風も西風で弱い予報、止めた方が良いかな?
   
     
撮影機材:D5、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:544枚
移動:歩き  天気:曇り時々小雨
撮影経費:0円

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2017年12月13日 (水)

カワセミ  魚咥えて水面から飛び出した瞬間がボケボケ

 今日のカワセミ、何故かそこそこの大きさの魚を咥えて水面から飛び出すところが撮れず。水に潜ったところから狙い、飛び出しはフォーカス範囲内に入っていたがピントが合わず。”何でや~”と不思議に思うが、単に腕が悪いだけだろう。手持ちだったが三脚を持って行き、慎重に水際を狙った方が良いかな? 動きは今日も短時間サービスで休憩に入ったが、待って2度のサービスを撮った。
2度目の休憩で帰ろうと思ったが、10時過ぎだったので最近土手に下りサービスをしてくれるというチョウゲンボウを撮りに行った。地元でもチョウゲンボウは時々撮っているが飛びものばかり、土手に下りるのは珍しいと思ったが、撮れたのはやはり飛びもので、昼前になったので粘らず引き上げた。

●カワセミ
8時45分頃に着いたが誰も居ない、いつも先に来ている人が居ない。最近、止まる場所が定まっているので探す。上流の休憩場所に向かって歩いていると飛んで来た。

まだエンジンがかかっておらず動きが悪い。17121301

いきなり一発飛び込んだが水浴びか?
 最近魚を食べた直後の水浴びはあまり見られない。快晴で日差しが強く、あまり好きな撮影条件ではない。
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この辺りから動きが良くなる。
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水面に出てから体を持ち上げ
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再び着水、この後の飛び出しはボケボケ。
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ここ数回の撮影で、撮れているポーズ。
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ホバも何度か見られたが、バックが近くピントが取られることが多かった。
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1回目の少し大きめの魚を咥えて飛び出すところ、ボケボケ。
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数枚ボケが続き、ここでピントが合う。
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直ぐに食べ終わるサイズだった。17121313

ここで少し上に飛んで休憩に入る。こちらは、トイレタイムで近くの運動公園のトイレに行く。
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再び動き出した。
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何度か飛び込んでから、再び少し大きめの魚を捕る。
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またしてもピント合わず。
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これはピントバッチリだが顔が影になる。日差しの強い日の撮影はアカン。
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ここでカワセミ撮影終了。
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●チョウゲンボウ
アンテナに止まったので期待したが、あっさりと対岸に飛び、しばらくして飛び去った。

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飛び出しを狙らったが、目を離した瞬間に飛ばれ撮れず。こちらに飛んで来たので、飛翔は大きく撮れた。
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●ハイタカ
比較的低い場所にハイタカが止まるのを見た。300㎜でTC無だったので、近づけるところまで近づこうとしたが、こちらを警戒しており飛ばれた。
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撮影機材:D7500、300mmf4、手持撮影  撮影枚数:506枚
移動:行きは歩き、帰り地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:260円

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2017年12月12日 (火)

カワセミ 短時間勝負だったが、サービスはまあまあかな

 朝、冷凍ピザを電子レンジで温めていたら、大きな唸るような異音がした。35年ほど使ってきたが、ついにお陀仏となる。中途半端な状態の冷凍ピザ、捨てるのはもったいない、どうしようかでオーブントースターに入れたが、やはり下の方が冷たいままだった。調理済みを冷凍にした物、腹を壊すことはないだろうで、そのまま食べたが美味くは無かった。あたり前か
今日のカワセミ、風が有ったのでホバを期待したが、ホバ無しの飛び込みばかり。魚を三度捕ったところで、休憩に入りよったので引き上げた。ホバが無かったので、水からの飛び出しに狙いを絞ったが、まあよく撮れた方かな。

  
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目に注目、1200pixel等倍に拡大
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撮影機材:D500、300mf4、手持撮影  撮影枚数:216枚
移動:歩き  天気::晴れ
撮影経費:0円

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オオワシ2017-18Ⅵ(2/2) 山の前で食後腹ごなしの飛翔

 昨日のオオワシ掲載画像は、トリミングで少し大きくし過ぎかな。4倍の拡大、面積では16倍なので120万画素相当ぐらいとなり、OK画像ながら少し崩れかけのように見える。200万画素ぐらいに抑えた方が良いのかも。
通常のトリミングよる拡大は、2.4倍を基本にせいぜい3倍ぐらいまで。D500なら昨日掲載と同じ大きさの画像を得ようとすると、2.6倍ぐらいの拡大になる。チュウヒでは、遠すぎる画像が多かったので、D5の拡大では追い付かずD500を使用することが多かった。D500のショット数が多すぎるので、ロクヨン使用のオオワシではD5を使っているが、次回はD500を使用する。少し画像は劣るが大きく出来る・・・近くを飛んだりして。

2.4倍(面積5.7倍)の拡大
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3倍(面積9倍)の拡大、これぐらいで良いかな
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4倍(面積16倍)の拡大
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●魚を食べた後のサービス画像で山の前での飛翔
まだまだサービスが足らん。飛翔に気付き直ぐにシャッターを半押ししたが、電源がOFFになっていたので遅れを取る。

直ぐ前を通過、2倍の拡大
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前を通過した後どんどん北上したので、もう一度獲りに行くのかと思った。
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かなり飛んだ後引き返してきた
以後の画像は3倍に拡大
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旋回
遠い場所だったのが残念
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奥の松の木に止まった。
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止まりもの、1200pixel等倍画像
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この後一度羽を広げ少し場所を移動、屈んだので飛ぶかと期待したが、居る間には飛ばなかった。
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これから北寄りの風が多くなれば、順光での魚持ち帰り画像が期待でき、北側湖岸での漁撮影も期待できる。オオワシ撮影本番の時期となるが、今シーズンはどうなることやら。湖岸での撮影は、遠ければ機材に何を使っても同じ、移動しやすい手持撮影を増やし、岸近くに飛び込んでくれることを期待するしかない。距離が150mぐらいなら手持ちで撮る自信はある。100m以下ならガッツポーズが出るだろう。

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2017年12月11日 (月)

オオワシ2017-18Ⅵ(1/2) 今シーズン初めてお魚持ち帰りを撮ったが、シマッタ、シマッタ・・・・

 今シーズン初めて大きな魚を持って帰る所が撮れた。北方向に飛んだので、北から帰ってくる絶好の条件と思い期待して待ったが、何と帰ってきたのは南側で道路を北から南に横切り、かなり南を飛んで塒方面に消えた。何人かがソーラーパネル方面に向かったが、機材がロクヨンで担いで歩くのが面倒、どうせ距離の遠いゴジャゴジャしたところだろうと行かなかった。帰ってきた人に聞いたら数十mの近くで、画像を見せてもらうと抜けた場所でガ~~ンときた。考えると昨年も同じコースで帰って来たことが有り、近くから撮ったのを思い出した。この時は手持ちでソーラーパネル近くから撮った。次回からは同じコースなら、必ず撮りに行こう。獲物を食べているところはどうでも良いが、食べ終わってからの飛び出しを近くから撮りたい。
食べ終わってから正面に飛んできて旋回してくれたので飛翔は撮れた。奥の松に止まったが時刻は11時頃、今日は曇り空で山バックのオオワシを撮るには最適の条件、もう一度飛ぶかも止まったが、1時過ぎに風が強くなって寒さが身にしみ、撮影には影響無いと思ったがファインダー内が揺れ、雨がショボツキだしたので引き上げた。近くの飛び出しを撮り逃がしたのは残念だったが、また撮る機会があるだろう。
尚、野鳥センターの情報を見ると昼からもう一度飛んだようであるが、何時頃だったのか気になる。

今日は、1/2ということで魚を持ち帰った所までを掲載、山の前の旋回は2/2で後日整理してからとします。
今日の画像は、オオワシが遠くて大きく撮れずトリミングで4倍に拡大、全ての画像では少し無理があるかと思ったが、いずれの画像も自己基準ではOKの範疇。これより大きく撮るにはD500となるが画質が落ちるやろな、チュウヒではD500を多用したが・・・・。D850があればトリミングで大きく出来るが、今日の画像を見る限り必要無しかな。今日以上の遠くを撮っても空気の状態でアカンだろう。

9時15分頃野鳥センター着で、撮影は野鳥センター前から始まる。
麓を通った時に居た人がセンター方向をみていたので、飛んで来ないか注意しながら駐車場に向かう。直ぐに湖岸に行くと旗に止まっていた。17121101

数枚撮り画像を確認している間に飛ばれた。
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途中でカモが飛び立ち逃げる。
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そのまま山に戻ったと思い、機材を再びリュックに入れている時に上空に飛んで来たので慌てて機材をセットし直す。
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旋回しながら上昇し山に向かって飛んで行った。止まった場所を確認し麓に急いで行く。
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今日の止まっている場所は高くて遠かった。1時間もしない内に飛んでくれるだろうと見ていたら、期待通り飛んでくれた。
この画像はノートリ
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読みが当り10時34分発進、今期初の横への飛び出し
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飛び出してから直ぐにピントが外れ、数枚ボケが続く、AFのエリア内で捉えているのだが・・・。今日は72点、次回は少し狭くして見よう。
この画像もノートリ
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次に捉えたのは滑空に入ってからで、同じような態勢が続く。
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一度羽ばたいてくれた。
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お魚持ち帰り
カラスに追われている鳥を見つけ、大きかったのでもしやと思い、カメラを向けるとオオワシだった。
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日が雲に隠れていたのでマシだが、逆光では鮮明に撮れない。
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山バックになり正面に飛んできてくれと祈ったが途中で消えた。
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獲物はフナの大物かな、重たいので低い場所に止まったのかも知れない。
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撮影機材:D5、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:704枚
移動:車  天気:曇り一時晴れ間
撮影経費:0円

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2017年12月10日 (日)

カワセミ 思うようにはサービスしてくれず

 今日のカワセミ一番の狙いは、V3と300mmf4の810㎜で近距離ホバを、20コマ/秒で連写することだったが、天気が良く風が吹かなかったからか、昨日のようなホバ連発は見られなかった。D500も持って行きTC無で水際も狙ったが、距離が近過ぎ移動角度が広いので、連写で追うのが難しく結果はもう一つだった。

●D500での撮影 
手持撮影のVRは、ONとOFFでどちらが良いのか? 長年VR付のレンズでONにして撮ってきたが、最近初歩的な事で悩んでいる。止まりものにホバは、VR・ONの方が良いのは間違いないが、水面からの飛び出しと飛翔はどうか、これが悩むところだ。もちろんSS1/1600以上(手持ちの基本設定)確保出来る条件での話だが、今日もONとOFFで色々撮ったが、共に撮れたり撮れなかったりでよう分からん。
三脚使用は、OFFにしないと飛翔で微妙なボケが連発しよる。止まりものはどちらでも撮れるが、狙いが飛翔なのでOFFにしている。Taの80-400㎜の400㎜で飛翔を狙う場合、OFFにしないとボケ画像の確率がかなり高い。このレンズ、AFはそこそこ速いと思うが、純正レンズと違いVRが完全に効くまでのタイムラグが長い。

300mmf4のTC無しの画像は綺麗、重量1kgぐらいの400㎜f5.6を発売してくれないかな。  
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水浴び
見えない場所からの飛び込みで、置きピンでファインダーを見ていて、カワセミが入ればシャッターを押す。
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水の中のカワセミ
今日の漁場はカワセミにしてみれば深く、かなり潜り魚を捕っている。水面に頭を出すまでの画像が4枚あった。最初の1枚で魚を咥えている。
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●V3でペリットを吐く瞬間を撮った。
 20コマ/秒での撮影で枚数が多過ぎたので抜粋

喉元が膨れ
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口の中にペリットが見え始める。
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かなり大きい
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ペリットを吐き出すと、戦闘モードのスイッチが入る。
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★オマケのイワツバメ
久しぶりにいつもの場所で姿を見た。
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撮影機材:D500/V3、300mmf4、手持撮影  撮影枚数:338枚/277枚
移動:歩き  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2017年12月 9日 (土)

朝はカワセミ、昼からハヤブサ

 朝、昨日の一杯飲みの影響か少ししんどかった。いつも通りに家を出てカワセミへ、本流では姿見ずで支流に行ったが、こちらはサービスが良かった。ただ、空模様がもうひとつで画像はパッとしなかった。
本日の撮影は、朝で終了と思ったがハヤブサを見ておこうかとブラブラ出かけた。

●朝のカワセミ
 ♂と♀を見たが、♂は本流で撮っていたいた個体と思っていたが、帰って画像を確認すると嘴の根元まで黒く、写りの加減かも知れずハッキリとは言えないが、違う個体の可能性が高いような。本流のカワセミ、今日は何処に行った?
♂を狙って撮ったが枚数が多く、今日の掲載は大きめの魚を捕って休憩にはいるまでの画像とする。残りは整理してから。

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●昼からのハヤブサ
 久しぶりD800Eを使い、レンズは150-600㎜とした。♂と♀両方撮ったが、飛び出しは♂のみが撮れ♀は目を離した瞬間だった。♀の飛び出しは2回あったが、最初は反対方向への飛び出しで、2度目は煙突の天辺で遠すぎた。

♀はダクトに止まっていた。17120912

羽を広げてのストレッチは向う向き
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♂がカラスとバトルしながら登場、前を横切って♀の上方にに止まる。
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♀が目を離した瞬間に飛んだが、今日の飛び出しは前触れ無しで速かった。獲物を捕って煙突の天辺に止まり食べとった。煙突の天辺では見えない。
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♀が飛んで暫くしてから♂が飛んだ。こちらは見逃さなかったが、曇り空の時で画像はもう一つ。
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撮影機材と枚数
  朝    :D7500と80-400㎜、手持撮影   撮影枚数:656枚
  昼から :D800E、150-600㎜、三脚使用   撮影枚数:268枚
移動:朝は歩き、昼から地下鉄と歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:520円(地下鉄往復)

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2017年12月 8日 (金)

オオワシ2017-18Ⅴ(2/2)  塒入り・・・発進後の飛翔

朝から鬱陶しい天気、夜には昔の仕事仲間の一杯飲みがあるので、昼から回復したとしても撮影休みとする。昨日の撮影、朝は快晴で寒さは気にならなかったが、夕方になると寒くなってきた。特に首筋に耳が寒かったが、今年は昨年より寒いのか、それとも年で寒さを感じるようになったのか・・・先日の散髪のせいかな。服は既に真冬用に変えているが、首筋辺りのウオーマーの用意はまだ不十分、耳のウオーマーを買おうかと思ったが、昨年の物を取り出して確認すると大丈夫やろう。昨年より寒さが厳しければ、二重にして使おう。

掲載画像は、昨日の塒入りの飛翔
4時15分頃の撮影だったが薄日の順光で条件が良かった。夕日ならオオワシが赤く染まり、アカン画像になっていただろう。発進後の飛翔で56連写、ボケボケは途中の3枚と最後の1枚、最後のボケボケ後シャッター半押しでAFを探ったが合わずで塒に消える。
鳥の画像は、目がクッキリ入っているかどうかが決め手で、目が入らない画像はアカンと思っているので、大きく撮れなかった画像もトリミングで極力拡大し、目が見えるようにしている。

軽量機材の手持ちなら”腕じゃ~”と胸を張るが、高価なD5と600㎜f4+TC14Ⅲの三脚撮影、このレベルなら撮れて普通だろう。もっと綺麗に撮ろうと思えば、856のTC無となるが、この画像で十分満足。
設定は次の通り。
 モードM、f5.6、SS1/1600、ISO3200(山バックで露出が-0.7に設定)
 レンズのVRはOFF
  露出は、以前暗めに撮り後で明るく修正していたため、-1.7ぐらいになるよう
  設定していたが、最近は周囲条件によって画像を確認し、以前より明るく
  設定している。カメラの高感度画像が良くなたっため。

いつもは抜き取りで掲載しているが、上手く撮れた記録ということで全枚数を掲載します。
途中で2度ほどシャッターを押す指を緩めたようである。AF合わせ直し(一瞬)は、ボケた時に2度ある。山バックはPCソフトで露出を-0.3補正、空が入るものは0.0そのままとしているが、大して変わらない。最初に全ての画像を-0.3補正したが、最終仕上げの段階で空抜けは元に戻した。
トリミングによる拡大は3倍

枝の先に移動し、向かって左斜め前に飛び出してくれたので後ろが抜け、こちらに向かってから旋回してくれたのでバックが遠く撮れたのだと思う。長く止まっていた場所から右側に飛び出していれば、ボケ連発だったと思う。
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ボケボケ、ピントは空バックの木の枝あたりにある。
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一度ピントが外れると、シャッター押し続けでは戻り難い。
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ピントを合わせ直す
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<オマケで1200Pixel等倍拡大画像>
・止まりもの
 中々飛ばないので、一度だけ枝被りにならない場所に行って撮った。
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・飛び出し
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・飛翔
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枝被りの等倍画像を4枚追加
距離205m、フォーカスは止まっている木の枝に合わせる。
D850の4500万画素なら300mぐらいに相当する大きさかな。300mも有れば、空気の澱みでまともに撮れないと思うが。
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今シーズンのオオワシ、飛び出しと飛翔は撮れたので、長時間ファインダーを覗き続けるのはしんどいので止めよう。次は魚持ち帰りを撮り、撮れれば湖岸で漁の瞬間狙いとする。北西の風の日が北側に飛ぶ確率が高いので良いが、持ち帰りは北西から帰ってくるのがベストで山沿いは場所取りに迷う。10時半頃までなら正面からでも良い。過去、山の前で魚を掴んで旋回してくれたことも有り、今後に期待している。風速2、3mぐらいがそれほど寒くないので良いが、5mぐらいになると風が冷たく堪らない。それ以上なら飛ぶ可能性が低いように思ので天気予報には要注意。
行きは湖西周り、帰りは5時には家に着きたいので、湖西周りなら2時半には車を走らせる必要がある。それまでに琵琶湖へ飛んで欲しいが、オオワシ任せなのでどうしようも無し。帰りに高速を使っても限度は3時半、次回から塒入りの飛翔狙いは止めやなアカン、塒入りを待つと帰りが遅くなり、また寒さが身に堪える。
今年も遠征回数のノルマは、20回としており目標は30回、最低でも年内10回で1月と2月で10回と思っている。この時期、ロクヨンを使いたいと思う唯一の鳥なので通わねばと思うが、カワセミも冬になり出が良くなっているので、この先どうなることやら。

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2017年12月 7日 (木)

オオワシ2017-18Ⅴ(1/2)  塒入り・・動き出してから発進まで

 今日のオオワシは、9時過ぎに麓に着いたが塒入りの4時14分頃まで動かず。魚持ち帰りを期待して行ったが、風の弱い日はやはりアカンかった。来週後半まで天気は悪そう、昨シーズンは2回目で魚を持ち帰りを撮れたと思うが、今シーズンは何時になったら撮れるのやら。今シーズンは、紅葉バックを諦めボチボチと行かなしゃ~ない。
今日の止まりものは、正面道路から完全な枝被りだったが、飛び出してから帰ってくるまでが勝負なので気にせず待った。止まっていた場所までの距離は、後ろに居られた方が距離計で測定すると205mとのことで、目測ではもっと近いと思っていたが意外に距離があった。オオワシはデカいので、近くに感じたのだろう。

塒入りの飛び出しから飛翔は、ISO3200で動き始めから連写し2度程シャッターを押し直したが、88枚撮っていた。内ボケボケは4枚、D5を持って行ったが流石わフラッグシップ機というところ、D850ならトリミングで大きく出来るが、AF性能はD5並みななおかな?

今日は、1/2ということで動き出してから発進までを抜き取りで掲載、残りの飛翔は明日に掲載します。
画像はトリミングで3倍に拡大

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撮影機材:D5、600mmf4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:468枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:2,730円(帰りの高速料金)

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2017年12月 6日 (水)

カワセミ  撮影10数年で最高のサービスの日

 最初に居たのは日陰の石の上、止まり方から大きめの魚を食べた後と分かったが、しばらく様子見。飛び込み三連発でまだやるかと思ったが、水浴びで直ぐに休憩に入った。
仕方なく支流に行ってしばらく粘る。数度の飛び込みがあり、小さな魚を捕った後下流に飛んだので追いかけたが見失う。
休憩したのがそろそろ出ていないかと、元の場所に戻れば運良く戦闘態勢に入っていた。ホバを連発したが、天気が良過ぎバックの枯草がくっきり見え、ピントを取られてホバが中々撮れない。カワセミは、魚が捕れず下流に移動しながらホバ連発で、今日はホバ祭りの日となる。連続してホバをすると疲れるのか、しばらく休みよる。橋の近くで休んだので、橋の上から水面バックで撮ろうと橋の真ん中に行ったが、何とホバ無しで草陰に飛び込み魚を捕って上流へ。これで終わりかなと思ったが、下流に飛んでこれまでで最高のサービスが始まった。ホバからの飛び込み、飛び出してホバ、少し飛んでは又ホバ、飛び込んで直ぐに飛び出しホバ・・・・で飛び捲る。超ロングホバに5段ホバも見られ驚いた。魚が捕れなかったからだが、最後に大きな魚を捕って大サービス終了。移動しまくったので追い付かず、またVR・ONでは動きの変化が多いのでAFが追い付かず、途中からVR・OFFにした。レンズは80‐400㎜だったがカメラはD7500、AFから考えればD500の方が良かったかな。2時間半の撮影だったが、かなり撮れたので満足のカワセミ撮影日となった。
尚、今日は寒いとの予報だったので、真冬の服装で行ったがそれほど寒く無く、途中で1枚脱いだ。先日買った防寒用のスノウブーツも履いていったが、防寒は十分で足元は暖かだったが歩き難かった。

  
画像は適当に抜粋、トリミングで2.4倍に拡大

朝一番、日影での撮影17120601


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支流
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本流に戻る。今日の相手は、色がもう一つのカワセミ
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ここから大サービスの飛び捲り
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撮影機材:D7500、80‐400㎜、手持撮影  撮影枚数:833枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2017年12月 5日 (火)

画像修正

 インフルエンザの予防接種、多少体調に影響するのか体が怠い。寒かったこともあり一日家に居たが、年賀状の作成準備や来年の卓上カレンダの11月、12月の画像選定や諸々で数時間はPCの前に座っていた。
5時頃になって何かすることは無いかで、先日のオオワシ塒入り飛翔のソフト再修正を行った。D5と600㎜+TC14Ⅲでの撮影、3時頃に塒入りしたが曇り空になり暗くなったのでISO5000にしていた。

無修正画像
今日気づいたが露出補正が-0.7になっていた。モードMでの撮影でISO固定、試写で画像を見ながらfもSSもマニュアル設定しているので、影響は無いだろう。天気が安定せず明るさが頻繁に変われば、ISOを変更しているが(たまにSSを変えることもある)、ISOと露出変更のボタンが並んでいるので間違って押しているようである。気を付けねばDsc_5466

     
修正後
満足はしているがもうチョイ・・・・ISO5000ではこれが限度かな?
元のRAW画像をC・NX-Dで露出補正とピクチャーコントロールの詳細で修正し、TIFに変換後C・NX2とPhtoshopEL15で最終仕上げを行い、リサイズしてJPEG変換している。慣れており、どう変更すればどうなるか予測できるので、それほど時間はかからない。
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D5とは言え、ISO感度は1600ぐらいまでの条件で撮影したい。今シーズンは今のところ良い条件は、一度の数時間しか無い。

また、綺麗な画像を得るためには、撮影技術をアップしカメラの性能をフルに引き出すのが一番だが、ソフトでの後処理の技術も向上させなければ綺麗な画像が得られない。時間のある時にソフトの色々な機能を試してみよう。

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インフルエンザ予防接種で撮影休み・・・昨日のコハクチョウ

インフルエンザの予防接種、今年も10月頃に受けようとと思っていたが、ワクチン不足の話があったので遅らせた。昨日、近くの病院に電話すると、今なら直ぐに出来るとのことで朝に行った。今日は一日安静にしよかで撮影休み。

昨日のコハクチョウの残り画像を掲載します。
今年のオオワシは動きが悪い。オオワシの寿命をネットの”動物の寿命図鑑”とやらを見ると、野生で20~25年(詳細不明で類似種からの推測とか)、動物園では52年というのも居るらしい。過去に調べた時に、26年ぐらいとの記憶があるが、記憶違いのようである。湖北には何歳から来ているのか知らないが、飛来20年としたら相当な年齢である。昨年は動きが良かったので(行った時)、今年も期待しているがこの先どうなることやら。あまり動かなければ栄養補給も少なくて済むのかな。

昨日、オオワシはさっぱりだったが、コハクチョウの撮影は絶好調で、コハクチョウ狙いと思えば二重丸の日だった。車が1台通れる舗装道をコハクチョウの様子を見ながら、ゆっくり歩き立ち止まるの繰り返しで、道路上の最短距離まで近づけた。ラッキーだったのは小群が飛んできて、田んぼに降りるため周囲を旋回してくれたこと。手持ちで且つズームレンズだったので、焦点距離を変えながら満足の撮影が出来た。ロクヨンなら遠くから撮るしかなく、満足な撮影は出来なかっただろう。

昨日の画像の残り

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幼鳥
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トリミングによる拡大を大きくした。
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1200Pixel等倍画像
上が80-400㎜で下がTa18-400㎜、ここまで拡大すると違いがはっきり分かるが、2倍ぐらいの拡大なら、画像が少し甘く感じるがそれほどの差は感じないかな?
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2017年12月 4日 (月)

オオワシ2017-18Ⅳ オオワシが飛んでいるではないか!

 天気がもう一つだったが、オオワシに行った。手持ち撮影、ついでにTa18-400mmでオオワシが撮れるかどうかも試したかった。
9時過ぎ着で1時前まで飛ばずで諦めて野鳥センターの駐車場まで引き上げ、湖岸で少し時間を潰す。2時前には撮影終了で引き上げ、麓から湖岸道路に出ようと走っていると、オオワシが山沿いに沿って帰ってくるのが見え、慌てて麓に引き返した。居た人から飛んで5分ぐらいで獲物無しで帰ってきたと聞いたので、もう一度飛ぶかもと待ったが、30分経っても飛ばなかったので、諦めて引き上げた。
カレンダー2種購入で2,600円也

<追伸>
夜に野鳥センター鳥情報を見ると今日は一日動かなかったと掲載されていたが、センターの職員さんも見逃すほどの短時間の琵琶湖行きだったようである。飛んで琵琶湖に出てから直ぐに帰ってきたと聞いたが、帰りに麓を通った時、車の窓を開けて聞けば18-400㎜(湖岸で装着した)で帰りを撮れていたと思うと残念でならない。悔いが残る、ヤレヤレ・・・

昨日の夜は8時半後頃に寝たので、4時過ぎに起きた。メインレンズを80-400㎜にするか300㎜f4+TC17Ⅱかで迷う。TC14Ⅲは、D5と600㎜f4に着けてリュックに入れたまま。外を見ると丸い月が輝いていたので月相手に、18-400㎜と300mmf4+TC17Ⅱの違いを試し撮りした。80-400㎜は何度も撮っているので実力は承知している。何と18-400mmの方が良いではないかえ、もう一度チェックとも思ったが外は寒いので止め、メインは80-400㎜にすることにした。
尚、月は1年で一番大きく輝くスーパームーンと後で知る。

共にISO250、モードMでf8のSS1/800(露出-1ぐらいかな)、AF-S、VR・ON

Ta18-400㎜ トリミングで3倍に拡大
10枚ほどの中から一番良い画像を選んだが、慎重に撮れば大丈夫
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300㎜f4+TC17Ⅱ トリミングで4倍に拡大
撮れると思い2枚撮ったが、こんな筈は無い、手ブレのように思うが・・・・
Dsc_5148

300㎜+TC17Ⅱは撮影情報データでは500㎜、トリミングで同じ大きさになるよう合わせたが、Ta18-400mmのT端400㎜はやはり少し短い。

  
オオワシ
今日は今シーズン行ったなかでは、一番高い所に止まっていた。昨日を獲物を捕らなかったようで期待したが飛ばず。17120401

下の枝に止まる。80-400mmとTa18-400㎜との比較
80-400㎜
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Ta18-400㎜
止まりものでは、中々やるとは思う。飛びもので試したかったが残念。
17120403

下2枚は、帰る途中で引き返した後の画像、いずれもTa18-400mmで感度を上げると共にこんなものやろう。
ISO1600
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場所を少し移動してISO2000
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コハクチョウ
途中、田んぼにコハクチョウが居たので撮りに行ったが、運よく群れが飛んできてくれ費用が撮れた。80-400㎜での撮影だが、直ぐ近くを飛んでくれ600㎜(レンズ400㎜)ではフレームアウトを連発した。

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Ta18-400㎜
田んぼでの止まりもの
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湖岸からオオヒシクイを狙った。
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撮影機材:D7500、80-400㎜と18-400㎜、手持撮影  撮影枚数:521枚
移動:車  天気:晴れ後曇り
撮影経費:0円

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2017年12月 3日 (日)

撮影休み  先日のオオワシ止まりもの

今日は撮影休み
蟹パーティーの予定だったが中止になったので元々の所用に変更した。蟹があれば今日帰りに行って、D7500とTa18-400㎜でのオオワシ撮影を試すつもりだったが、後日の手持ち撮影時となる。明日行く予定だが、手持で行くかな?

 

天気予報は晴れで日曜日ということもあり、山本山麓には多くのカメラマンが集まったのだろう。漁狙いが始まると麓と湖岸にカメラマンは分散するが、今は紅葉バック狙いかな。

掲載は先日のオオワシ止まりもの
曇り空は良かったが霞が少しかかる時間が有り、止まる位置が悪くバックが煩わしい。手持ちならウロウロと良い場所を探したが、ロクヨンの三脚撮影では機材を担いでウロウロするのが面倒だった。動きが見えると何かないかと即シャッターを押し、モードMの露出設定固定で撮影しているので、定期的に露出チェックのためシャッターを押したため、いつものことながら撮影枚数が増えた。

  
後ろ向きの全身がよく見える画像は、たまにしか撮れていない。01dsc_5087

向きを変える
02dsc_5100

飛ぶかと期待したが簡単には飛ばない。止まっている猛禽の撮影のつらいところはハヤブサも同じ。
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羽を伸ばしてストレッチ
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羽繕い
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顔を掻く
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エンジェルポーズ
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糞一発
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ストレッチ、エンジェルポーズ、糞、羽繕い後のブルブル・・・、以前はこの直後に飛んだこともあったが、最近はあまり関係ないように思っている。
一連の仕草は、街中のハヤブサ♀とほぼ同じだが、遠くを見て首を振る仕草が上下と左右で違ったと思う。飛び出しを撮ろうと思えば、後で首が痛くなるが我慢して見上げている以外に無い。飛び出してから撮るなら楽で、周りのカメラマンのシャッター音に注意していれば良い。

今シーズンのオオワシは、今のところ朝早くにセンター方向で獲物を捕っているようだが、北側の湾で捕って欲しい。昨シーズンは、行った時にセンター方向に飛ぶのは少なかったが、単に風の吹く方向だけなのかどうか気になるところ。明日行くつもりだが紅葉バック狙い最後かな、道路から山を見て、左側を飛んでくれるとバックが遠くなるので撮り易いが、右側を飛ばれるとバックの距離が近くピントを取られる。共に紅葉バックの時間は短いので短時間勝負、山に沿って北から帰ってくれると撮影時間は長くなるが、待っている場所からでは遠過ぎる。紅葉と言えるほどの色では無いが、ソフトで彩度を上げ紅葉らしく色の付いた画像が欲しい。

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2017年12月 2日 (土)

カワセミ 今日のサービスは90点

 朝からカワセミへ、最近撮っている上流から中流を活動範囲としている♂カワセミ登場で、何度も飛び込んでくれサービスが良かった。ただ、水面からの飛び出し半分ぐらが後ろ向きで、10点の減点とする。大きな魚を捕って休憩にはいったので支流に行ったが、2羽が居たものの魚を捕った後だったのか動きが悪かった。本流に戻ると♀が登場、直ぐに下流に飛び去ったので帰ることに。上流に向かうと♂カワセミが姿を見せたが、動き全開とはなっておらず引き上げた。
昼からハヤブサに行ったが、獲物持ち帰りは見えない所に入り、食べた後飛んだが高すぎた。しばらく待っていると北側のダクトに止まったので、飛び出し狙いで待ったが4時頃に諦めて引き上げた。

  
最初に見つけたのは上流の日蔭

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下流に飛んだので追いかけた。一旦畑前で2度程飛び込み更に下流へ飛び去る。

撮影距離が近く撮り易い場所で、サービスしてくれた。
  
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土手の肩に止まったが近い。
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カルガモ近くに飛び込んだ。
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魚2匹を咥えて飛び出したが後ろ向き、こちら側に飛び出してくれれば言うこと無しだったのだが。
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魚一匹を落としたが、結構大きかった。
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この場所は深く、一度高く飛び上がってから飛び込むので深く潜る。自らの飛び出しが狙い易い。
飛び出し間近の水の中のカワセミ
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ショートホバから飛び込む
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捕った魚は大きい
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苦労しなあがら飲み込みよった。
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昼からのハヤブサ飛翔は高すぎた
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撮影機材:D7500、80-400㎜、朝は手持ちで昼から三脚使用
撮影枚数:朝は629枚、昼から92枚
移動:朝は歩き、昼から車  撮影経費:0円

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オオワシの飛び出し・・・動き出して発進まで約3.4秒

今日、明日と箱館山麓で、蟹パーティーの予定だったが延期になる。今日のために昨日作成した記事を投稿。
今日はカワセミで地元ブラブラとする。今年のオオワシは今のところ野鳥センター方向で獲物を捕っているようで、面白味が昨年に比べ無い。土、日の野鳥センター・鳥情報と天気予報を見て、紅葉バックの飛翔狙いで月曜日に行くかどうか決めよう。紅葉バック狙いでなければ、この時期に詰めて行く必要が無い。

11/30の飛び出し連写画像から、今後の参考のため画像データを元に時間を調べてみたが約3.4秒であった。
この時のたまたまの数値とは思うが、シャッターに指をかけ置きピンにしていれば、ファインダーを覗かず目視で見ていても間に合う時間と思う。ただ、慌てた時に腕に力が入り、レンズが振れてピントがズレることがありそうなので、気を付けなければならない。横見していれば撮り逃がすだろう。

連写枚数は15枚で時間が3.4秒、D5なのでコマ数12枚にしては少ない。シャッターモードをフォーカス優先にしており、且つISO5000なのでコマ数が少なくなったようで、シャッターの連写音からも分かった。画像の間隔が平均0.12秒で約8コマ/秒、途中間隔0.5秒というのが2回有り、シャッターを押すのを途中で緩めたようである。オオワシではこの程度の連写コマ数でも十分。

画像は、トリミングで2.68倍に拡大

前屈みになる
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羽を広げ始め
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しばらくそのまま、直ぐに顔を下に向ければエンジェルポーズに終わる。
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羽を横に開き顔を前に向けて少し低く構えれば、飛び出し間違いなし。
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発進
この日はこの直後こちらに向かってくれ正面から撮れた。飛び出し直後では、一番好みの絵となるが、ISO5000が残念だった。
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2017年12月 1日 (金)

11月の撮影 狙いの鳥まとめ   昼から朝のカワセミ追記

 昨日の夜、11月撮影の狙いの鳥をまとめた。
カワセミの動きが良くなってきたが、昔のような撮りたい気持ちが多少薄れてきた。興味は猛禽に変わりつつあるが、お手軽に撮れるのしか狙わない。
・登場確率の低いイヌワシは、費用対効果を考え結局行かず。
・市内のミサゴに期待して数度行ったがサービスの悪さにガッカリ。
・ノスリは、今年も来てくれ、コチョウゲンも期待している。
・期待して行ったオオタカは、日が悪かったのかまともに撮れず。
・街中のハヤブサは、姿は見ているがワンパターン。
・オオワシは今年も来てくれて嬉しい。
・コミミも来ていると聞いたが、登場時間が遅いとも聞き行っていない。

12月はオオワシに通いたいが、車で走る距離が遠いためチュウヒほどは行けないだろう。勿論、カワセミ、ハヤブサにも通い、コミミも12月半ば以降バトルが撮れるまで行く。オオワシ、カワセミ後ハヤブサ、カワセミ後コミミ、田んぼの猛禽となる。
12月初日の今日もオオワシに行く予定だったが、湖北は朝雨のようで行くのは止めた。次回は、早ければ月曜となるが、お天気次第で決める。

171130satsueikiroku

 

●朝カワセミに行ったので追記します。

びわ湖放送の大江戸捜査網を見て、9時頃にカワセミ探索のため自宅を出た。蕎麦屋まで歩くが姿無しで支流へ。支流には居たが、飛び込んで大きめの魚を捕り食べてから、少し下流に移動し休憩で動かなくなる。蕎麦屋に戻り喋っていると、別個体が飛んできたがサービス無し下流へ飛び去った。終わりかと思い上流に向かい探索しながら歩いていると、中学校前に最近撮っている♂が居た。大した画像が無かったので粘ると、40分ぐらいだが遊んでくれた。

・支流のカワセミ
 D7500と300mmf4のTC無しの撮影17120101


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休憩、1時間は動かないと思い移動した。
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・上流のカワセミ
 距離あるので1.7倍テレコンを装着した。
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川中の石に止まったが、上流からもう一羽飛んで来たので追い払うため上流に飛んで行った。

直ぐに戻り川岸に一旦止まった後、土手の木に上った。人が横を通り逃げて下流に飛んだので引き上げた。
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撮影機材:D7500、300㎜f4TC無後半TC1.7Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:318枚
移動:歩き  天気:曇り一時晴れ間
撮影経費:0円

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