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2018年1月10日 (水)

オオワシ2017-18ⅩⅣ(2/2) 飛翔は晴天より曇り空の方がマシ

 昨日の撮影、9時45分頃から2時前までの撮影だったが、オオワシの動きが昼前から急に良くなり歩き過ぎてしんどかった。麓に止まる所を見失うと麓に確認に戻り、北を向いていると直ぐに湖岸に戻る。山の斜面を見ていると、飛び出せば分かるが湖岸に立っていても暇なので歩いた。おかげで今日の朝は昨日の夜よりしんどい。

昨日のカメラ防水カバー
かなり前に、雪の中のカワセミを撮るため80-400㎜用に買った物で、雨の日は撮影にあまり出ず、多少の短時間の雨なら拭き取り用クロスを巻くだけなので、最近は使用していなかった。昨日は久しぶり持って行ったが、時々雨が強くなったので大いに役立った。
右サイドの挿入部から手を突っ込みカメラを持ったが、ファインダーはバックの透明ビニール越しで見難く、ISOの変更やシャッター速度変更時のダイヤル操作がやり難い。150-600㎜ではレンズのカバー部が少し短い。00dscn0477

    

今日の掲載は飛翔
雨以外に霧がでていたので撮影の大半は没となったが、時々霧がなくなりスッキリしたので、綺麗に撮れる時間帯もあった。ただ、遠すぎることが多くISOも1000以上での撮影では画質が悪く、空抜けはオオワシに露出を合わせたので、バックが真っ白になったが仕方無し。快晴下でISOが低くてもオオワシ自体がボケるよりは良い。

東屋からの雨中の撮影01180109

雨がショボツク程度になったので麓に行ったが、雨脚が強くなり直ぐに引き返す。
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湖岸近くからの撮影
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急いで湖岸に走る
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琵琶湖に出て直ぐに引き返したと思う。
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630㎜で湖岸から麓を撮影すると苦しい。山バックになると何処にピントが合っているか分からないが、シャッターを押していればそれなりには撮れていた。
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頭上近くを通過して琵琶湖の彼方に飛んで行く。彼方に飛ばれると一旦ファインダーから目を離すと、その後は近くに来るまで見つけられない。遠くを見続けていて、知らぬ間にトンネルの上辺りを飛んでいるに気づき、いつ戻ったのかと慌てた。
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雨が上がりスッキリした雰囲気になった時の飛翔連写
画像に満足できたのは、この連写ぐらい。綺麗な画像を撮りたいとは思うが、どちらかと言えば面白いシーンの連写に重点を置いている。この1枚というような画像は、年に数回撮れれば良いが、今年は今のところ無し。
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16dsc_6906


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この時はかなり低かったが雨が強すぎ、レンズ前面のフィルターにかなりの水滴が着いた。
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ハヤブサ
オオワシを見失った後、水面上のカモ類が飛び立ち急スピードで飛びよった。オオワシが帰って来て降下したかと注意深く見ると、飛んでいたのはハヤブサ若だった。
ユリカモメが追われ着水でハヤブサをかわす。
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ハヤブサはそのままスピードを落とさず、山の方に飛び去った。喉の辺りに斑点があるところから♀かな?
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23dsc_6880

山の麓の水路にカワセミが居たが、コヤツは直ぐに逃げる。雨の中での撮影。
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今週、もう一度行けるかな。道中の道路に雪が積もれば行かないが、吹雪く程度なら手持ちで行くのも良いかも知れない。いつも、滋賀国道事務所管内ライブカメラの画像で、今津/野口/塩津/木之本の積雪状況を確認して行くかどうか決めている。

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