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2018年1月 8日 (月)

オオワシ2017-18ⅩⅢ(3/3) 山の麓での撮影

 昨日の撮影、鳥見としては面白かったが、晴天下の撮影で画像はもう一つだった。山の林の中らの飛び出しは周りの枝が煩わしく、空抜けは日差しでオオワシの下面が黒潰れに近い状態で目が入らず全滅に近い。少し離れた山バックの画像も、オオワシがテカってアカンかった。冬の空気が比較的澄んだ中での撮影、春から初夏のチュウヒよりはマシだったが、晴天よりやはり日差しが弱い日に行かないと綺麗には撮れない。
レンズにロクヨンを使用すればシャープには撮れたと思うが、空抜け飛翔の下面の黒潰れはどうしようもない。昨日は、ビックリするぐらいの大勢のカメラマンで、正面道路には大砲が並んでいた。魚を食べてからの飛翔、大砲なら綺麗に撮れたのかな?

 
食事はうしろ向き、ごそごそと向きを変えてから枝の前に移動。01dsc_3344


02dsc_3354

枝の無い抜けた方に移動したので期待する。
03dsc_3390

飛び出す瞬間は枝被り、抜き取りで飛び出しを掲載
04dsc_3391

抜けた所に出てくれたが、周囲の枝が煩わしい。被写界深度の浅いレンズが欲しい条件・・・どうしようもないかな~?
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かなり飛んでからUターン、この高さに角度なら画像はマシ。
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空抜けになるとアカン。
晴れなら青空でバックは綺麗だが肝心のオオワシが黒くなる。曇り空ならオオワシは綺麗だがバックは真っ白となる。道路から北側は青空で南側が薄曇りの条件で、北側を飛んでくれるのがベスト。
16dsc_3604

かなり露出オーバーにすると青空の色が薄くなるが、晴れの日はせいぜい撮れてこの程度、ロクヨンならもう少しシャープに撮れる。150-600㎜ではなあ~と思うが、移動しやすいので撮影は150-600㎜手持ちの方が楽しめる。どちらが良いのやら?
17dsc_3619


18dsc_3623

 

<追記>

暇に任せてこれまでの野鳥撮影記録に2017年分を追加した。撮影画像は、外付けHDに日付と撮影地のフォルダーを作り残しているので、撮影地を元に記録している。
メインがカワセミなので多いのは当然だが、サービスの良いカワセミが居なくなってから少し飽きている。ハヤブサも地元で回数は多いが、最近は良い画像が撮れていない。先に始めたオオワシよりチュウヒが多くなったが、チュウヒの時期はカワセミが不調なので、場所が近いこともあり通うようになった。それほど魅力は感じないが餌渡しの芸が面白い。オオワシも頑張らねばと思うが、往復200kmでは通うのがしんどい、せめて往復で100㎞ぐらいならもっと通うのだが。

00kiroku

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