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2018年1月

2018年1月31日 (水)

オオワシ2017-18ⅩⅨ  ヤレヤレ!

 カワセミに行くつもりだったが、朝に天気予報で滋賀の北部を見ると晴れマークが入っていた。ならばオオワシやで、滋賀の国道ライブカメラを見ると道路も問題無しで行くことに決めた。出発が遅れたため行きは高速を走り10時前には麓に着いた。狙いは、雪の畑の上を飛ぶオオワシを、目一杯引き付けて下から撮ることだったので手持ちにした。
麓について山の斜面を見るとオオワシの姿無し、少し北の見えない場所に居ると聞いたが、狙いから移動せずに待つ。姿が見えないオオワシを待つのはつらいものが有り、イライラしながら雪の上を飛ぶトビなどを撮って気を紛らせる。12時を過ぎてトラさんが目の前に現れシャッターを押したが、その後も少し前に行って探していたら、オオワシが帰ってきたとの声が聞こえ、慌てて元の場所に戻ったが、オオワシは枯れ木に止まっていた。直ぐに魚を掴んでいるのが分かり、絶好の魚持ち帰りを撮り逃がし”ヤレヤレ”でガッカリ。魚が小さく直ぐに食べ終わったので、もう一度飛べと思いながら待つことに。結局、3時過ぎまで待ったが飛ばずで、2月半ば頃までに雪の上を飛ぶ撮影機会があるだろうと引き上げた。
狙いの畑の上を帰って来たのではなく、山沿いだったので距離が遠く、”まあエエやろう”の1日となる。

今日の画像は全てトリミングで3倍に拡大
  
センターから麓に行く途中でカワセミ発見。直ぐに逃げよったが、地元のカワセミと違いここのは人馴れしていない。何時も直ぐに逃げる。
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オオワシ
前の枝にピントを取られ慎重に撮った。AF-C25点だったが、三脚撮影と違い手持ちでの止まりものは周囲にピントが取られることが多い。ガッチリつかんでいるつもりでも、少し揺れるので仕方無しかな。
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最後まで枝被りしか撮れず。
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場所を変えてもアカンかった。
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ソフトで枝を消してみた
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食べた後、嘴を木に擦り付けて拭く
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トビが上を飛んだので吠える  
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トラツグミ
コヤツが登場しなければと思うが、数年ぶりの撮影で撮れて良かったかな。昔は狙って撮りに行ったが、今は行くことは無い。
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雪の照り返しを受けての他の鳥の飛翔が色々撮れた。整理してから掲載する。

  
撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:560枚
移動:車  天気:晴れ後曇り
撮影経費:約5,000円(行きの高速料金とガソリン)

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2018年1月30日 (火)

カワセミ  いきなりホバの連続だったがピントが合い難かった

 オオワシに行きたかったが、天気予報と滋賀の国道ライブカメラを見て断念した。オオワシも後1ヶ月もしない内に帰るのだろう。今シーズンは、既に18回行き狙いの画像も撮れているが、残りの期間にも数回は行って撮影を楽しみ、心残りの無いシーズンにしたい。明日も雪の影響で駄目かな?、明後日は車のリコールの連絡が有りディーラーに行く。となると次回は明々後日の金曜日となるが、2月半ば辺りにもう一勝負するつもり。

9時過ぎに自宅を出てカワセミに行った。今日も本流、撮影ポイントに着いて話をしていたら直ぐにカワセミが飛んできてホバ連発、幸先良しで連写しようとしたが、バックにピントが取られフォーカスしなかったり途中で外れたりの連発、それでも5回ぐらいを断片的に数十枚撮れた。距離が遠く晴天でバックが明るい時の手持ちはピントが合い難い。5、6段(以上か)、10秒ぐらいのロング、水に飛び込んで出てきてからのホバと色々見せてくれたが、大きな魚を捕って上流に飛び大サービス終了。少し下流のカメラマンが集まる所に行ったが、こちらもサービスが良く良いカワセミ撮影日となる。

画像はトリミングで3倍に拡大、3倍の拡大に耐えられない画像もあるが良しとしよう。

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オマケのイワツバメ、今日は登場した数が多かった。
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スペシャルゲストの鼬
地元の川では10年振りぐらいかな~?
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牙が鋭い、体は小さくても猛獣
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撮影機材:D7500、80-400㎜、手持撮影  撮影枚数:455枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年1月29日 (月)

チュウヒ2018Ⅰ 練習試合というところ

 気合を入れてオオワシに行くつもりで準備していたが、野鳥センターの鳥情報によると昨日2回餌を食べたとのことで飛ばんかもと思い中止、ならばということでそのままの機材で気合を入れてチュウヒに行った。まだ早いがチュウヒ2018の始まりである。
3時間居たが飛んだのは、♂が10分弱旋回したのと飛び去って10分ほど経ってから、別のが一度通過しただけで退屈な撮影となり、今シーズンスタートは練習試合からとなりにけり。日差しがあり冬というのに大気にメラメラが生じたのは意外、11時前の遠くの飛翔撮影はボケて遠くは綺麗に撮れず。オオワシも同様の傾向があるが、もう少しマシのように思う。
今日は、東側駐車場に車を止めたが、ポイントに行く途中の葦原が昨年の巣近くまで刈られ、重機のようなものが通った跡があった。昨年夏の外来植物駆除作業の名残かな? 今年もこの地で繁殖するとしたら巣の場所が気がかり、林のの中の見えない場所に造られると、♀が体を捻って下りるところが撮れなくなる。

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最接近の画像
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♂が飛び去った後通過した個体、近くも飛んだが逆光でまともに撮れず。
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オマケ
タゲリ、今シーズン初見初撮り。綺麗な鳥だが色が出ずで残念。
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ユリカモメ
今シーズンも姿は見ているが、まともに撮るのは今シーズンでは初めて。
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撮影機材:D5、600mmf4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:300枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2018年1月28日 (日)

狙いはノスリだったが、久しぶりのチュウヒとなりにけり

 久しぶりにノスリを撮りに行ったが、愛想無しで直ぐに飛び去ってしまった。チュウヒが頭上を飛んだので、7月以来のチュウヒポイントで待つことに。飛翔を撮れたが何処からか飛んできて数回旋回して、再び何処かに飛び去るの状況、♂と♀か昨年生まれの若か分からないが2羽を撮影した。チュウヒの飛翔は、平凡すぎてトビと変わらず面白味が無い。面白いのは餌渡しと、集まってくるトビを蹴散らすバトルだが、今年も5月、6月には楽しませてくれると期待している。暇な時に気分転換でボチボチ行ってみるかな。
今日は、どんよりした曇り空で少し霞んだ雰囲気で綺麗に撮れず、いつも以上に修正し見れる画像には仕上げている。

ノスリ
飛び出しを狙って近づいたが、今日は何時もより距離があるにも関わらず逃げられた。
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ごくたまに横に飛び出すことがあるが、大概は反対方向に飛び出す。こちらを警戒して逃げるのであたり前やな。
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近くにチュウヒが飛んで来たが、かなり遠くからのご帰還。
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横を飛んで琵琶湖に行ったので、急いでチュウヒ撮影ポイントに行く。
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途中で前の木の中に猛禽らしきを発見、いつもは木の上に止まるのでおかしいと思っていたが、最短距離に着いた時には姿無し。帰ってから画像を見るとオオタカのようだ。
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しばらく待っていると対岸の方から飛んで来た。  
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ノートリ
もう少し上を飛んでくれ、空気が澄んでいれば雪山バックの飛翔が撮れるが、大気の条件の良い時に行き粘らないと無理やろな。撮れてもハイイロチュウヒの♂ならともかく、普通種のチュウヒでは大して絵にならない。
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反対側に行き岸辺の何処かに止まっていないか、しばらく様子を見たが姿無し。
帰ろうと駐車場に着いた時、姿が見えたので再び撮りに湖岸に行った。

♀かと思ったが昨年生まれの若かも知れない。昨年も4月の始め頃まで若が残っていたので、行き初めは4羽が撮影できたが、直ぐに親が追い出しよった。
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撮影機材:D800E、150-600㎜、手持撮影  撮影枚数:186枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円

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2018年1月27日 (土)

街中のハヤブサ  またしても根気不足で肝心なシーンを撮り逃がす

 撮影休みで明日オオワシに行こうと思っていたが、天気予報では湖北地方の朝はかなり低温のようで路面凍結を考えて中止、昼から街中のハヤブサに行った。
2時頃に着いたが姿無し、しばらく待っていると1羽が見えない所から0南に飛びよったので、獲物持ち帰りを期待して待つことに。なかなか帰って来ずで、反対側にもう1羽居ないか見に行こうと歩き始め、20mほど歩いて何気なく斜め後ろを見ると、シャッター上の出っ張りに戻って来た。様子を見ているとしばらくして突っつきだしたので、獲物を持って帰ってきたのが分かったが、またもややってしまった。後30秒ほど留まっていれば、獲物持ち帰りの飛翔が撮れた。帰って来て直ぐには♂か♀か分からなかったが、しばらくして♂が飛んで来たので♀と分かり、♀なら獲物はハトかも知れないと思ったが、1時間ほどかかって食べていたのでハトだったのだろう。残念だったが♂が相手をしてくれたので、まあエエやろう。
今日の目的は、AF微調をしたD800Eと150-600㎜のチェック、D800Eは鳥撮影では使わないと決めたが、一昨日のD7500と160-600㎜の写り(ハヤブサとレンジャク)が、よく見ると今一のように思ったのでD800Eを再度試すことにした。結果は価格相応というところだが、画像の色彩が最近のカメラに比べると、おとなしいように思う。まあ、これはこれで良いのかな。

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トビが2羽低空に来たので、♂が追い払いに行く。コマ不足で最接近が撮れず、戦闘モードのハヤブサの動きは速い。
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♀の所に行き、何かを咥えて飛び出した。でっぱりに奥行きがあり見えず。
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♀の食事は1時間少々、その間立っていた場所からは時々体の一部が見えるだけだった。
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4時半近くになり日が差すと少し赤く染まる。
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♂が飛んで来たが、獲物が残っていなかったのかそのまま通り過ぎる。
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もう少し左を飛んでいてくれれば月が被さったのだが残念。
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♂は西南に飛び去り、♀の飛び出しを期待したが、落ち着きよったので諦めて引き上げた。ちょっとの撮影のつもりで防寒対策不十分で行ったが、2時間半も粘り風があったので少し寒かった。
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撮影機材:D800E、150-600㎜、手持撮影  撮影枚数:320枚
移動:車  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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2018年1月26日 (金)

カワセミ  10日振りの撮影は本流で

 9時過ぎに家を出てカワセミに行く。今日も支流に行くつもりだったが、本流の中流上でカワセミ発見、カメラマンは誰も居ないので取り合えず一人で撮ることに。このカワセミ、大した芸を披露せず上流に下流にと移動しまくったので、意地になって追いかける。しばらくして、昨年この場所近くに芸をせず移動ばかりだったカワセミが居たのを思い出す。まあええかでその後も追ったが、蕎麦屋の下で移動しよった。少し下流にカメラマンが数人いたので、諦めてそちらに合流したが、その場のカワセミはサービスが良かった。撮影ペースが良くなった時に、草の陰で大きな魚を獲り休憩で終わり。直ぐに下流から別のカワセミが上流に向かったので追いかけたが。こちらも草陰で大きな魚を獲って石の上で休憩に入る。今日はこれで終わりやなと帰り道を歩くと、最初に追ったカワセミが登場、餌捕りを一発と思ったが移動しまくりで諦めて引き上げた。

最初のカワセミ
意地にならずもう少し早く撮るのを止めれば良かった。
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チョウゲンでも飛んでいたのかも知れない。
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少し下流のカワセミ
サービスが良さそうで、もう少し早く参戦していれば良かったかな。支流に居た個体かな?
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下流から飛んで来たカワセミ
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一発で大きな魚を獲って終わりとは・・・・
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帰りの撮影
このカワセミは見れば色で分かる。今度からは姿を見ても追うのは止めよう。
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撮影機材:D7500、80-400㎜、手持撮影  撮影枚数:484枚
移動:歩き  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円

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2018年1月25日 (木)

街中のハヤブサ、途中で時間つぶしにレンジャク

 朝起きて外を見ると薄っすら雪景色、雪の中のカワセミかと思ったが、積もり方が少なく止めてハヤブサに行った。昨日、AF微調を行ったD7500と150-600㎜のチェックである。
ハヤブサは、ダクトに止まっていたが♀では無く♂だったので、勝負は早いと期待して待つ。期待通りにはいかず、かなり時間が立ってから飛び狩りかと思ったが、直ぐに元の場所に戻りよった。アカンで一旦戻って昼食後に出直しかと思ったが、レンジャクに行ってみようで、コンビニでおにぎりを買い聞いていた場所に行った。2年前だったか撮った場所だが、1羽だけ居り近場をウロウロしとった。しばらく粘って撮った後、ハヤブサに戻るか一週間程前の湖北に居る時に電話で聞いた、”タカサゴなんちゃら”とかいう珍しいのを撮りに行こうかと思ったが、珍しいだけではもう一つなのでハヤブサに戻った。♂が煙突中段のステージの手摺に止まっており、ステージを見ていた。見えなかったがステージで♀が食事中かと思い、対岸のベンチに行って休憩。イワツバメが飛んだので撮っていたら、ハヤブサが獲物残りを掴んで飛び、煙突の天辺に止まりよった。食べ終わったら休憩で窓まで降りてくるかと30分程待ったが、南の方に飛び去り ”あれま~”で引き上げた。
AF微調の効果だが、多少良くなったような変わらないような・・・?、悪くはなっていないので調整後の設定でしばらく使おう。

  
●朝のハヤブサ
南風だったので北側のダクトに止まっていた。♂が止まるのは珍しい。18012501

場所を変えてみた
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あまり見ない飛び出し方で、シャッターを押すのが遅れる。
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獲物を狙っての飛び方では無く、北の方を旋回して戻りよった。
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●レンジャク
過っては撮りたい鳥だったが、数年前に大群が来てカワセミ撮影地にも一部が押し寄せた。当時のカワセミホバポイントの木の上に止まり、糞を落としよったので”早く何処かに行け~”と思ったが、この時は長期間滞在し最後には、家から川に行く途中の住宅街でも姿を見たので驚いた。その時に撮り飽きているが、1年に1度は撮りたい鳥である。
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水飲みが撮れ、正月早々の運はまだ残っているようだ。
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飛びものを狙ったが、遠すぎてチャンスも瞬間なので猛禽に比べ難しい。
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1200pixel等倍に拡大した。AF微調が効いているかな?
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糞、下に行くとえらい目に合う。初めて撮ったのは平等院の近く、その時に人から教えてもらった。
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●昼からのハヤブサ
鳩の手羽かな、対岸からでおまけに逆光気味では画像がもう一つ。
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●オマケ
カワセミ
カワセミが鳴けば探して必ず撮る。今日は京阪の駅近くで撮った。
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イワツバメ
高くて距離が遠かったので900㎜で撮影したが、900㎜ではさすがに撮るのが難しい。ツバメの飛翔が撮れれば、他の鳥はそれほど難しくない。昔に、ツバメでかなり練習して、カワセミの飛翔が追えるようになった。
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撮影機材:D7500、150-600㎜、手持撮影  撮影枚数:557枚
移動:地下鉄、歩き、京阪  天気:晴れ
撮影経費:1,020円(地下鉄一日乗車券と京阪)

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2018年1月24日 (水)

寒くて撮影休み

 今日は寒くて朝に家を出る気がせず、撮影休みと早々に決めた。

びわ湖放送の大江戸捜査網の再放送(何回目かは?)を見てから、何かすることは無いかいなで、シグマ150-600㎜使用時のカメラAF微調をやってみた。対象カメラは、D7500とD800EにD500の再調整で、70mほど離れた屋外を撮影しながら+10~-10の範囲を1刻みで撮影し画像を見比べた。何故か+側と-側の2ヶ所に良いところが有り、D7500は+2、D800Eは+2に設定し、D500は現状-2の設定を-4に変更した。
次回のオオワシ手持ち撮影は、D800Eと150-600㎜をと考えていたが、画像の色がD500とD7500にD5も含めパッとせずで、最近のカメラに慣れたため鳥撮影での使用は止めた方が良いかも知れない。

AF微調の後、昨日の空抜けオオワシ画像のソフト修正をやってみたが、結局明るさや色の修正はせずにシャープ補正に留めるのが一番良かった。下手に補正すると訳が分からなくなってしまう。中途半端な曇り空で日が高く上がる時間帯、逆光気味で空が光る状況のアカン画像は、アカンと割り切るしか無し。マシなのを昨日の掲載画像より少し大きくした。
トリミングで3倍に拡大
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この画像が一番良かった
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1200pixelに等倍拡大し嘴を見る。
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上嘴の先の尖がり、他の猛禽に比べ嘴の大きさに対し比率が小さいように思う。オオワシの嘴が大きすぎるのかも知れないが・・・
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今晩、京都も雪が積もるだろうか、積もれば明日は雪の中のカワセミが撮れるのだが。

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2018年1月23日 (火)

オオワシ2017-18ⅩⅧ  風邪に負けても風に負けたらアカン

 今週の湖北行き可能な日は、予報で今日ぐらいしか無かったので、D7500と300mmf4+TC14Ⅲの手持で行った。160-600㎜を持って行きたかったが、予報で昼からの風が強かったので、風に煽られることを考え軽量機材にする。
9時半過ぎに野鳥センターに到着、麓に行ってオオワシを確認してから湖岸に行った。今日は、湖岸での自分の拘り2番目のポイントで待つ。しばらくして野鳥センター方面に飛んだので”アカンがな~”と思い、獲物持ち帰り狙いで急いで麓に行ったが、着いた時にはオオワシは松に止まっていた。麓に居た人から聞いた話では、直ぐに戻って来たそうな。”●●ッタレ~”と思いながら直ぐに湖岸に戻る。今シーズン行った時の経験から、止まった松の木から飛ぶことは飛ぶが待ち時間が長い。しばらくして雨がパラツキ、風が強くなってきた。我も渓流釣り師の端くれ、多少の雨なら備えさえしていれば大して気にならないが、この時期の風は苦手で一旦東屋に避難した。ところが着いたとたんに飛び出しよった。今度は北向きで途中から高度を下げ見失ったが、湖岸の水鳥がパニック状態で飛ぶのが見えた。もしかしたら琵琶湖に入って直ぐに湖面に向かったのかも知れないし、見えなかったので北に飛んだかも知れない。とにかく湖岸に急いで行き漁港方面まで見渡したが姿無し、少し移動して麓のカメラマンを見ると琵琶湖の方を見ていたので直ぐに麓に行った。
かなり時間が立ってから戻って来たが、野鳥センター方面からでオオバンを掴んでいた。3回ほど旋回して塒辺りに入ったので見える場所に行ったが、かなり端まで行っても枝被りでまともに撮れず。おにぎりを食べてから野鳥センターに戻ったが、途中で振り返ると山の前を飛ぶのが見え、まだやる気かと麓に車で戻ったが、風が冷たく諦めて引き上げた。麓の道路から湖岸道路に入って直ぐ、湖岸近くに居たカモが一斉に飛び出すのが見えたが、まさかと思うがオオワシが飛んできていたのかな? 

東屋から撮った飛翔
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オオバンを掴んで帰ってくる。日は差していなかったが、逆光条件でまともに解像せず。もう少し右から帰って来てくれれば良かったのだが、かなり低く撮影距離は近かった。
トリミングで2倍に拡大
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南の低い場所に止まるかと期待したのだが
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以後の3画像は、1200pixel等倍
食事中、630㎜手持ちではこの程度しか撮れず。
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野鳥センターに向かう途中からの撮影
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帰る途中に麓から撮影
やる気があるように見えたが、琵琶湖に飛んだかな? 先日は30分ほどで魚を獲りに行きよった。
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風に負けず湖岸で粘っていれば、水面近くの良い画像(オオワシと逃げるカモ)が撮れたのかな? まあ、天気の関係でパッとしない画像だが、オオバン掴んでの旋回が近い距離で撮れたので良しとしよう。
ソフトでもうちょっと修正できないか頑張ってみよう。

  
撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:246枚
移動:車  天気:晴れ後曇りで雨がショボツク
撮影経費:約2,350円(ガソリン代 日常経費枠を超える)

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2018年1月22日 (月)

どんよりした天気での街中のハヤブサ

 どんよりした曇り空で少し暗い、カワセミと思っていたが、D7500と300mmf4+TC17Ⅱの悪い条件で遠い猛禽はどうかを試そうとハヤブサへ。

9時前に着いたが1時間ぐらいの間に、♀が2回に♂が4、5回煙突の天辺から近場めがけて急降下した。AFが遅く遠すぎたことも有り追えず。11時前に♂が遠くに飛び♀も遠くに飛去ったので、獲物持ち帰りを期待し対岸でカワセミを見ながら30分ほど待つ。諦めて帰ろうとした時に、♂が獲物を持って帰ってきたが、視線に入っただけで獲物持ち帰りは撮れず。ならばと食事後の場所移りの飛び出し狙いで移動して待ち、12時前に何とか撮れたものの撮影条件が悪すぎ画像はアカン。

   
画像は全てトリミングで2.4倍に拡大、1800㎜相当

♀の飛び出し
煙突の天辺からではどうしようも無い。
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♂の食事後の飛び出し

獲物はヒヨドリかな
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食べ終わった後、嘴を吹き
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場所移動の発進
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端のいつもの休息場所に止まる。ここに止まると長時間動かないことが多い。
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撮影機材:D7500、300mmf4+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:527枚
移動:地下鉄  天気:曇り
撮影経費:520円

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2018年1月21日 (日)

撮影休み  1/16撮影のカワセミ残り画像

所用で昨日に続き撮影休み、帰りにキタムラに行きプリント用紙を購入、店でD850のカタログが目に入り貰ってきた。鳥の飛びものに使用した場合、D5と比較してトリミングで大きく出来るのは分かるが、AF速さ、正確さ、追従などの面から綺麗に撮れるのだろうか。
オオワシ撮影、雨の心配が無い日にD800Eと600㎜f4+TC14Ⅲの写りを試してみよう。D5並みとはいかなくても、十分なら自分にとってはD850の価値は無い。D500は、ISO1000ぐらいになると、TC無でもトリミングで3倍に拡大すると少し画質が落ちる。ついでにV3と600mmf4で飛び出しの30コマ/秒連写を試してみよう。オオワシ撮影に余裕が出来たので、今シーズンにやろうと思っていたことを色々試してみよう。

今週の天気予報を見ると、木、金に京都も雪マークがある。雪が積もり雪の中のカワセミが撮れると良いのだが。地元の川の岸辺はゴミだらけ、雪が一面積もるとゴミが隠れ綺麗な止まりものが撮れる。
掲載は、1/16にV3の60コマ/秒で撮ったカワセミの残り画像。

水際1
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水際2
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ホバも撮った
10コマ/秒ぐらいで撮ると、ハマれば同じポーズの画像を連発することもあるが、60コマ/秒なら何とか免れる

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ホバから降下の瞬間もシャッターを押すタイミングを遅らせ狙ってみたが、水に向かう瞬間が多く撮れて、なかなかエエでは無いか。明るい日に感度を下げて狙ってみよう。
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ニコン1のVシリーズはV3で終了させるのかいな。写りは初めて使った時からもう一つと思っているが、手軽に超望遠で高速連写出来る重宝なカメラである。ミラーレス・フルサイズ機の情報が流れているが、ソニーに任せておいてニコン1のシリーズを進化させて欲しい。ミラーレスでソニーに対抗してニコンが勝てるとは思えないが、時代の流れで仕方ないのかな。

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2018年1月20日 (土)

撮影休み  昨日のオオワシ残り画像

 昼からブラブラと撮影に出るかどうかで外の天気を何度か見たが、体が怠いので撮影休みにした。湖北での定点オオワシ撮影では、体をあまり動かさないので連荘で行くと肩こりが生じるようだ。明日も撮影休み、来週は寒波で冷え込むようなので次回は再来週かな、待ちでじっとしていると寒さが身に堪える。

昨日の撮影、設定はモードMのf5.6、SS1/2500、WBオートの通しで撮影した。最初は、ISO250やf8にして試したが、結局は上記の値にした。止まりもの遠くの山バックで露出-1.7ぐらい、空抜けで+2ぐらいになっていたと思うが、帰って画像を見ると少し明るかったので、掲載画像はソフトで-0.5~-1の補正をしている。また、色も少し赤みがかっていたのでWBを晴天に変更。安定した快晴の日は、WB晴天が好みの色になり良いようである。

  
掲載は昨日の残り画像

●オオワシが遠くの水鳥を狙う。
 2度撮ったが、いずれも遥か彼方でトリミングで4倍に拡大している。
D5と600mmf4+TC14Ⅲの850㎜では歯が立たず、D500なら大きく撮れるが晴れだったので、画像がもっとボケるやろな~。

2回目の発進の時
この時は、途中で諦めず必死に追ったが、遠すぎてまともに撮れず。オオバンと思うが群れを狙って突っ込む。01dsc_0489


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水飛沫が上がる
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ミサゴなみ、横から撮ったら迫力があるように思う。
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旋回して
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この時は山本山へ一直線、途中でこちらを見る。ミサゴは近くを飛ぶ時に必ずこちらを睨みよるが、オオワシも同様で多少こちらが気になるのかな。
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何かを掴んでいるように見えるが、小さすぎて分からず。
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2度目の降下
この時は足を下ろしかけたが途中で止めよった。風に煽られ鳥を捕まえるのが難しかったのだろう。
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●飛翔
遠くを飛ぶと一旦見失うと肉眼では見つけられないので、ファインダーを見続けたがさすがに目がおかしくなり、ファインダーから目を離したが2度見失った。気が付いた時には山に戻っていた。山の麓のカメラマンのレンズの先を見て見つける。周りに数人のカメラマンが入れば誰かが見ているのでよいが、一人の場合は見逃すと見つけるのに苦労する。

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遠くを飛んでいたが、旋回してこちらに飛んで来た。
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時々湖面を見て獲物を探す。波があると魚を探すのは大変だろうな。
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●昨日の魚を掴んでの飛翔の残り
昨日は連写し捲ったのでこちらに向かって飛んでくるところから、山に帰る途中の上空通過迄、2000枚ぐらい撮っているが、ボケは20枚ぐらいだった。残念なのは降下の最中にピントが外れ1枚しか撮れず、次に合わせれたのは水面バックだった。

トリミングでの拡大を大きくした。
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オマケ画像
水面で足を突き出す前の画像で、魚が浮いているのが分かりオオワシが見据えている。
トリミングで等倍に拡大
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昨日のオオワシの獲物

 インフルエンザが猛威を振るっているようだが、人混みに出ることが少なく予防接種を受けているので、うつる確率が低くもし発症しても酷くはならないだろう。昨日は、日差しがあったが風が強くてクシャミ連発の時間があった。
今日もいつも通りに起きたが肩こりで少ししんどく、撮影休みとして昨日の画像を整理する。昼から天気が良ければ、ブラブラ出るかも知れない。
  
   
    
昨日のオオワシの獲物を調べたが、ブラックバスの大物で死後しばらく経ってからのものだった。今度は生きた魚の目が入った画像をと新たな目標が出来た。

ブラックバスは、オオクチバスと思っていたが、コクチバスを含めての総称だった。昨日の掲載以降の画像を見るとかなりの大物のように思う。
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魚を絞めても直ぐに目が白くはならないので、生きたのを獲ったにしてはおかしいと思っていたが、下の画像を見ると黒ずんだ場所が何ヶ所も有り死骸に間違い無し。オオクチかコクチかは分からん。口の端が目より前ならコクチらしいが、肝心な場所にオオワシの指がかかっている。
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<追記>
魚の大きさ推測、オオワシの手が人間の大きさと同じぐらいとしたら50cm級かな?
コクチバスは、調べるとオオクチバスに比べ体高が高く鱗が小さいとのこと。さて、どちらかな~?

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2018年1月19日 (金)

オオワシ2017-18ⅩⅦ  2時7分に奇跡が起きた

 今日のオオワシ、昨日と同じ場所の湖岸で待った。オオワシは集落の上の木に止まっており、着いてからの一発目の飛翔は何も無しで直ぐ帰る。次の10時6分頃の発進で、山に沿って北上し降下したが、何か小物を掴んで引き返しよった。風が強く波も立っていたので、風に煽られ獲物を捕り難かったのか、10回ぐらい飛び、飛翔時間も長かった。よほどお腹が空いていたのだろう。山に沿って北上、そこから琵琶湖に出て沖のオオバンか何か水鳥を狙っていた。何回か湖面まで下り水鳥が騒ぐのが見え、ミサゴが飛び込んだ時のような大飛沫も上がっていた。山本山に帰ったのは2度ぐらいしか無く、後は集落の背後の山に止まっていた。一度だけオオワシの姿が大きくなってきたと思ったら、頭上近くを旋回しとった。後は山に沿って飛び沖に出る、帰りも山に沿ってだったので、シャッターはかなり押したが、まともな撮影にならず。
2時になり今日は撮影ならずでアカン日と思い始めた時だった。オオワシが飛び出し、湖岸に沿ってこちらに飛んで来る。直ぐ近くで体を翻し降下して、何と目の前で魚を捕りよったではないかえ。奇跡が起こり、ついに ついに悲願成就し、湖岸で小さくガッツポーズ、湖岸にて一人高笑いの日となる。今日のようなチャンスは2度と無いだろう。
今シーズンのこれからは、気楽にオオワシ撮影が楽しめる。
(1/20朝に一部訂正)

 

最初の4枚は、オオワシに合わせ適当にトリミングして拡大、5枚目以降は2.7倍に拡大

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頭上近く
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一番近い距離
この後は漁港方面に飛びUターンして、頭上を飛んで山本山(と思う、見ていない)に戻った。
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オマケで今日の獲物  この画像は等倍に拡大
魚をお頭がこちら側で目が入らなアカン、カワセミカメラマンの拘り。白目をむいているが、鋭い爪で掴んだ瞬間に絞めたのかな、それとも死んだ魚を掴んだのか? 漁には違い無し、何でもエエやろう。
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<追記>
獲物はブラックバスかと思ったが、横筋が無くコクチバスのようである。明日、他の写真をじっくり見てみよう。


撮影機材:D5、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:1,427枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年1月18日 (木)

オオワシ2017-18ⅩⅥ  湖岸で3時まで待ったが残念

 9時過ぎに野鳥センター駐車場に到着、今日は湖岸で待とうと昨シーズン何度か待った場所に陣取った。オオワシは、一度木移りしただけで、2度目の雨となった3時まで飛んで来ずで引き上げた。帰ってから直ぐに野鳥センターの鳥情報を見ると、午後にオオバンを捕まえようとして失敗したようなことが掲載されていたので、帰ってから飛んだようだ。
懲りずに再挑戦するが、今シーズンは何とか一発、漁の瞬間を決めたい。
今日は、待ち時間に水鳥をかなり撮影したが、今シーズン初めてミコアイサが撮れた。かなり遠かったが、他の水鳥は近くで撮っているので、水鳥狙いとすれば成果有り・・・ということにしておこう。

ノートリ画像
D500と600mmf4の900mmでの撮影でこの大きさ。一度見逃すと探すのが大変なので、近場の何かの上にオオワシが来るようにしてカメラを構える。今日は近くの電線の碍子を基準にした。
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以下の画像は、1200pixel等倍で約4.6倍の拡大

先日、止まっていた木、北を向いていたが18011801

この時は体が西を向いている。何度か向きを変えるようだが、顔がどちらを向いているかがポイントかな。キョロキョロしよるが、向いている時間の長い方に飛び出すと期待している。ただし、飛ぶ寸前に体の向きを変えよるので要注意。
足を垂らしてダレている時間が長かった。ハヤブサでも良く見るポーズ。
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カモを撮った後、オオワシを見ると飛ぶ態勢に入っていたので、来るかとワクワクした。
時間は1時半頃
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残念ながら木移りに終わる。
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この木でもダレたポーズ。先日はこのポーズの後、しばらくしてから飛びよったので気が抜けない。
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最後にTC14Ⅲを装着した。多少大きく撮れるが、この距離ではあまり意味が無い。
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ミコアイアサ♂
これも1200pixel等倍、TC14Ⅲを装着しての画像。
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水鳥は整理して後日掲載。

  
撮影機材:D500、600mmf4(+TC14Ⅲ)、三脚使用  撮影枚数:466枚
移動:車  天気:曇り一時晴れに雨  
撮影経費:0円

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1/15のオオワシの獲物

 気になって等倍拡大で見てみた。


左が頭で赤いのが嘴と思うがバンかな? 画像が不鮮明すぎるDsc_8658_04_1



持ち帰り時の飛翔では体が細く見えニゴイと思ったが、この画像を見ると体高があるのでフナかな?
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2018年1月17日 (水)

オオワシ2017-18ⅩⅤ(2/2)  飛び出し・飛翔・飛びつき

 今日は雨で撮影休み、掲載は一昨日の残り画像

この日は、D500とロクヨンだったが、TC14Ⅲを付けたり外したりの撮影だった。距離が遠いと付け近いと外したのだが、曇りか薄曇りなら付けても画像は大丈夫、日差しが強い条件で付けた画像は、順光でもボケた画像が多かった。距離が近いと問題無いと思うが、D500、D7500の場合、晴天時にはTCを付けない方が良いかな。麓での撮影ならTC無しの900㎜あれば大概カバー出来ると再確認したが、TC装着でも綺麗に撮れる時もある。D5ならTC装着でも問題無いと思うが、D500使用時の日差しの強い条件は悩む。
旧500㎜f4でD300やD7000、D7200使用時は、TCを付けるとアカンかった。現600㎜f4に買い替えカメラもD500になり、山本山前ぐらいのオオワシの距離では問題無いと思ったが、やはりアカンかな~?

●1回目の琵琶湖往復
 枝被りからの発進で薄曇り程度だった。高い場所に止まっていたので行きはTC装着、帰りは獲物を掴んで低い所をとぶことを予想しTCを外したが、残念ながら獲物無しで帰ってきた。

完全な枝被りからの発進、薄曇りのベスト条件でTC装着でも枝被りが無くなってから満足の画像が得られた。01dsc_8242


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枝被りの掲載は3枚だけで後は省略
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目が・・・・
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少し時間が立ってから帰ってきた。TCを外しているが、トリミングでもう少し大きく出来るので、TC無でも十分だろう。
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●2回目の発進
 行きも帰りもTCを装着した。飛び出しは、止まっていた場所が高かったため、必ず撮ろうという気持ちは無く見逃した。行きは、距離が比較的近かったので画像はマシだが、帰りは山沿いに帰って来たので、距離が遠く日差しも強かったのでマシな画像は数枚しか無かった。もう少し暗く撮影し(画像はソフト修正で暗くした)、少し絞ってf8ぐらいにした方がやはり良いのかな~、分からん?
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鳥を持って帰ってきたが、山沿いに飛んでいる時は何か掴んでいるとしか分からなかった。湖岸で見ていた人がオオバンを掴んだと言っていたが、大きさから見ると違うような? 撮影中は鳥の色が黒かったのでオオバンかなと思ったが、帰ってから画像を確認すると小さくて違うように思うが、よう分からん?
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食べた後、再び琵琶湖をじっと見る。前の近い場所に行ったのでTCを外した。
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30分程で再び羽を広げ
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低く構え
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発進、直後に枝被りで4枚ほどピントはOKだったが没。
発進の撮影、V3を持って行って30コマ/秒で撮ってみようか、以前に20コマ/秒で撮ったことが有るかも知れない。
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日差しは強かったが、距離が近くTC無だったので画像は十分。
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魚を掴んで帰ってきた。尾びれの形と体の細さからニゴイのように思う。
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青空バック、3時頃だったから綺麗に撮れたが、昼頃の太陽の高さならテカってアカンかったかもしれない。
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かなり近くを飛ぶ。近くと言っても900㎜での撮影、この後は角度的に上手く追えず、数枚がはみ出した。
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今シーズンのオオワシも通って色々撮ったが、前半はもう一歩の画像ばかりで、スッキリした気分になれなかった。オオワシの動きも前半はもう一つだったが、ここにきて昨年と変わらなくなってきたように思う。一昨日の撮影で気が晴れ、もう一発良い画像を撮ろかの意欲が復活してきた。後1ヶ月少々、湖岸で漁の瞬間を上手く撮れるか、近くで降下するのを期待するしかない。オジロが来ているそうで一度撮りたいが、オオワシの急降下から魚を掴むところが最優先だ。

 

●現時点での今シーズンベスト画像候補も撮れた

TC無し画像
魚のお頭がこちら向きで魚の目が入れば自己満足評価では完璧、まだまだ撮影機会はある。目が入らなアカンのはカワセミの魚咥えものに同じ。
羽の下が黒すぎるのは仕方無し、田んぼに雪の積もった晴れの日ぐらいしか明るく撮れないだろう。
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TC装着画像・・・画像差し替え
トリミングによる拡大は2.7倍、TCを装着しなければ4倍の拡大が必要。トリミングよる拡大は、せいぜい3倍までと考えているので、撮影条件が良ければTCを使用した方が大きな画像が得られる。
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もう一枚オマケ
滅多に撮れないシーン
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2018年1月16日 (火)

カワセミ  V3の60コマ/秒で水際一発勝負

 カワセミの撮影は、普段は10コマ/秒前後で撮影しており、そのコマ数での画像に見慣れている。コマ数をもっと多くすれば、色々なシーンが見られるのではないかと試した。
曇り空で、大半の画像がISO800、SS1/1000での撮影なのでパッとした画像は無いが、カワセミは水面から飛び出した直後、思っていた以上に動いているようだ。
尚、1回のショットでのV3の連続撮影可能枚数は40枚で1秒も無い、カワセミの動きが良かったこともあり、1時間半の撮影で撮影枚数は1,800枚を超える。

適当に選んだ4ケースを掲載、抜き取りは無し。

●ケース1
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●ケース2
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●ケース3
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●ケース4
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撮影機材:V3、1用70-300㎜、手持撮影  撮影枚数:1,809枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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2018年1月15日 (月)

オオワシ2017-18ⅩⅤ(1/2)  獲物持ち帰り2連発に驚いた

 オオワシ後半戦スタート、D500とロクヨンで麓で待つ。
9時過ぎから待ったが中々飛ばすで、やはり南よりの風の弱い日は飛ばないかと思ったが、12時頃に北西に飛んだ。帰る時間が遅く琵琶湖で食べているかと思っていたら、中途半端な時間で帰ってきた。嘴を枝に擦り付けていたが、食べて戻って来たかどうか分からず。朝に止まっていた高い場所近くに止まり、琵琶湖をじっと見ていたのでもう一度飛べと念じて待った。2時頃に飛び今度は鳥を獲って帰ってきた。20分ぐらいで食べたが、木移りの飛び出しを期待して待つ。30分ぐらいで飛んだが行先は琵琶湖で、もう一回行くのかと驚いた。何と魚を持って帰り低い場所に止まりよった。3時頃だったが帰るに帰れず、食べ終わってからの飛び出しを狙うことにした。食べ終わってから塒に飛びよったが、今までに無い飛び出しが撮れ、最高に良かった日となった。
もともと2日連荘で行くつもりだったが、明日は飛ばないかも知れないので行くのは止める。これで、心置きなく湖岸で待てるようになった。

今日は、魚を持って帰ってから塒入りの飛び出し迄を掲載、後は写真を整理してから(2/2)で掲載する。

魚持ち帰りの飛翔のラスト、近かった 
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かなり低い場所に止まってくれたが、小枝がゴジャゴジャした場所で撮影に苦労する。
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場所を何ヶ所か移動して、かなりの枚数を撮ったが碌な画像が無い。
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カラス登場で魚を持って飛び出すのを期待したが、オオワシは動じなかった。
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食事終了後、移動したがオオワシも場所探しに苦労していたようだ。
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上の枝に移動
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少し間を置いて塒へ一直線、3時25分で引き上げた。
飛び出しは半分ぐらい省略
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この時は曇り空で良かった。晴れで日差しが有れば、まともに撮れていなかっただろう。
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撮影機材:D500、600mmf4(+TC14Ⅲ)、三脚使用  撮影枚数:1,441枚
移動:車  天気:晴れ時々曇り   
撮影経費:0円

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2018年1月14日 (日)

撮影休み掲載Ⅱ  今シーズンのオオワシ撮影前半

 撮影休みの日は、元々アウトドア派なので家に居ると暇を持て余す。TVを見ても面白く無く、音楽を聴くことも今は無くオーディオは数年電源を入れたことが無い。細かい字が見づらいので、今は本など読む気は無く、夏場は昼寝することもあるが冬はしない。昼間の酒は、深酒になるので今は飲むことも無い。家の用事はあることはあるが、それだけで1日持たずで、結局はPCの前に座って画像整理となる。秋にはまだかまだかと待ち続けたオオワシ、飛来して50日ぐらい経過で後40日ぐらいで北帰するのだろう。これから後半戦となるが、暇に任せて前半14回の撮影を振り返ってみた。
    
    
今シーズンは、ロクヨンを使い捲るぞ~と思っていたが、やはり担いで歩くのが重たく定点撮影となるが、暇な時間が多いのでブラブラ歩きをするため、今のところ手持撮影で行くことも多い。オオワシの距離ではロクヨンで撮れば綺麗だが、手持でも撮れる距離を飛ぶので迷う。ショートレンジで動きの速いカワセミと違い、オオワシ撮影は機材勝負やなと思うが、少し画像が劣っても楽して撮れれば楽な方が良い。

●初日の11月26日  D500と300mmf4+TC14Ⅲの手持撮影
 
 撮影休みの日曜日だったと思うが、飛来を知ったのは10時過ぎ、取り合えず証拠写真だけでもと急遽手持ちで行った。12時過ぎ到着で3時頃まで待ったが、黒い雲で暗くなり諦めて帰ろうと思った時に塒入り。D500では、初めてISO8000の高感度で撮ったが、証拠写真越えにはなった。01171126d500300tc14


●11月27日  D500と600㎜f4の三脚撮影

 この時期は飛び出しと紅葉バックの飛翔を狙っているが、山の紅葉が昔に比べもう一綺麗でない。飛び出しと青空バックの飛翔が撮れたがもう一つ、オオワシに限らないが日差しの強い日の画像はアカン。
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●11月30日  D5と600mmf4+TC14Ⅲ、三脚使用

 気合を入れて9時20分頃に着いたが、3時前の塒入りまで飛ばず。早朝に一度飛んだそうで、直ぐに帰ってきたと聞いたので期待して待ったがアカンかった。この日も3時とは言え天気が悪すぎ暗い中で飛翔撮影、ISO5000での撮影だったが流石D5とD5の使用を多くしようと思ったが、フルサイズ機では大きく撮れないので・・・・・。飛び出した後、かなり前に来てくれたので、この日は大きく撮れた。 
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●12月4日  7500と80-400㎜&Ta18-400㎜、手持撮影
 
 コハクチョウも撮ろうとズームレンズを持って行った。ついでにTa18-400㎜も持参でオオワシが撮れるか試したが、止まりものは画像は悪いがとにかく撮れた。チュウヒとハヤブサで飛翔を撮っているので、オオワシでも当然かも知れない。
2時まで待って飛ばずだったので、野鳥センターの駐車場に引き上げ、湖岸で少し撮影後に帰りで山の麓経由で走ったが、オオワシが飛んでいた。晴れから曇り空に変わっていたので、この日の機材では撮っても大した画像は撮れなかっただろう。
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●12月7日  D5と600㎜f4、三脚使用

 9時すぎから待ったが、塒入りの4時過ぎまで飛ばず。止まっていた場所は枝被りで待っているのが退屈だったが、ISO3200ながら塒入りの飛び出しから飛翔を連写出来たので、まあエエかで引き上げた。
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●12月11日  D5と600mmf4+TC14Ⅲ 三脚使用

 野鳥センターに着いた時、オオワシは前の立入禁止のポールに止まっていたので、まずはセンター前で撮影。そのご一旦機材をリュックに入れ、とことこと麓まで歩いて再び取り出す。三脚にセットしたまま歩ければ良いのだが肩が痛くて麓まで歩けない。
飛び出しが撮れ今シーズン初めてお魚持ち帰りも撮れたが、遠過ぎおまけに逆光だった。南側に止まったが枝被りだろうと行かなかった。撮りに行った人から低い場所で抜けていたと聞き、行けば良かったとガックリ、手持なら行っただろう。南から帰って来た時に山の前を旋回してくれ、紅葉擬きバックも撮れたので、これまたまあエエかという日になった。
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●12月17日  D500と80-400㎜、手持撮影

 10時頃に麓に着いたが、塒入りまで飛ばす。この日もコハクチョウを捕ろうとズームレンズの手持ちで行き、途中コハクチョウを撮りに行った。塒入りを連写し捲り、帰りにコハクチョウが夕焼けバックでセンタ前に飛ぶのを撮ってから引き上げた。
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●12月20日  D500と600mmf4、三脚使用

 9時過ぎに着いたが、カメラマンの姿無し。機材をセットしている間に南の方から飛んできて低い場所に止まった。残念ながら枝被りだったが、12時前に塒入りでの飛び出しが撮れた。下の画像は、少し枝が被っているのが残念だが、今シーズンでは一番綺麗に撮れたと思う。2時頃まで待ったが、塒から出て来ずで諦めて帰った。 
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●12月22日 D5と600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用

 10時過ぎの高い場所からと4時を過ぎてからの塒入り飛び出し飛翔しか撮れず。朝の飛び出し後の琵琶湖からの帰りは、気が付かずで撮れなかったのは残念。塒入りの飛び出しは夕日で赤く染まり、あまり好みの色では無かった。
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●12月23日 D7500とTa18-400㎜&300mmf4+TC14Ⅲ 手持撮影

 Taの高倍率ズームで飛び出しから飛翔を撮ろうと思った日で手持ちで行った。画像は悪いが野鳥センター方向に向かう飛び出しから頭上近くを通り過ぎるまでを追えた。撮れたからといって何の足しにもならないが、撮れることの確認としては十分な成果で、低価格の万能レンズとしては十分な性能と認識した。琵琶湖からの帰りは、レンズを300㎜f4+TC14Ⅲに変えたが、歴然と言うほどの差は無かった。
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●1月4日  D7500、160-600㎜、手持撮影

 新年早々でロクヨンを持って行こうかと思ったが、予報では天気がもう一つだったので手持ちで行った。予報に裏切られ天気は良く、今シーズン初めて魚持ち帰りが撮れた。ただ、魚が小さかったのが残念。
最初は野鳥センター前で撮影し、シジュウカラガンとやらの飛翔が証拠写真ながら撮れた。
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●1月6日  D7500、150-600㎜、手持撮影

 オオワシ初撮影から丸10年の記念日、天気が悪かったので手持ちで行った。10時から2時まで待ったが飛ばず。ガスが出ていて撮影もボロボロのオオワシ記念日となる。
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●1月7日  D7500と150-600㎜、手持撮影

 麓に人が多すぎたので、今シーズンでは初めて湖岸で待った。漁の瞬間が撮れたが遠くて画像はもう一つ。魚を持って帰ってからは麓に行ったが、かなり低く帰ってきたようで食事場所も低かった。湖岸でミサゴとのバトル、麓で低い場所からの飛び出しと山の前での旋回が撮れ、今シーズンでは最高の日となった。塒入りが早かったので、シジュウカラガンを探しに山の南の田んぼをウロウロ、早い目に引き上げたが満足の日となった。
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●1月9日  D500と300mmf4+TC14Ⅲ 手持撮影

 雨時々曇り一時日差し有の日、防水対策完全で行ったので雨の中でも撮影した。雨の日は湖面が見えにくく飛ばないかと思ったが、12時前から6~7度飛んだので驚いた。撮影画像は、当然もう一つだったが仕方無し。
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14回の撮影で、ロクヨンに三脚使用は6回、軽量機材の手持ちは8回。後半戦は、オオワシが飛ばないと暇を持て余すが、ロクヨンの使用を増やそう。

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撮影休み  一昨日のハヤブサ

 今日は撮影休み
 朝起きて外を見ると薄っすら雪化粧、今日予定していた事が来週に変更になったので、雪の中のカワセミで撮影に出ようかと思ったが、大して積もっていないようなので撮影休みにした。


一昨日のハヤブサは、最近にしては珍しい大サービスだった。たまたま行った時間帯が良かっただけのことと思うが、こんな日も無ければ近場とはいえ通う気がしない。いろいろ分けて掲載すれば、ブログ4回分ぐらいの画像が十分撮れたが、画像を減らして一挙に掲載します。
  
機材を準備している時に1羽が前を横切った。止まった場所近くに急いで行くと、♂で何やら獲物を押さえていた。
この時に♀も一緒に帰ってきたようで、立っていた場所からは見えない所に止まっていると地元の鳥見の人に教えてもらった。01dsc_7362

止まった場所で解体するかと思ったら、獲物を掴んで場所を移動しよった。獲物ムクドリかと思っていたが、帰ってからの画像確認でイカルとわかる。
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コンクリの出っ張りに止まり、羽をむしり始める。
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♀が登場
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近くに止まり♂を見つめる。いつもと状況が反対、この地では♀が獲物を捕ってきて、♂がおこぼれ頂戴で近くに止まり見ていることが多い。
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♂が無心に羽をむしる。
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♀が飛び一旦場所を移動
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移動した場所から直ぐに飛ぶ。
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♂は獲物を持って場所を移動しよった。
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♀が再び飛び
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♂の止まっている場所を直撃、♂は獲物を持って逃げる。
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♀が上を見上げる。気が付かなかったが、ミサゴが飛んでいたようである。
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♀が再び飛び一周して
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♂が食事している場所へ、♂は再び逃げる。♀もかなりお腹が減っていたようで、喉元がへこんでいた。多少、残り物があったのか、何かを食べていた。
獲物が小さいこともあるが、いつも♂が傍に居ても知らん顔して食べる♀、♂が御裾分けしないのは当然だろう。
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♀が再び飛び旋回
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かなり近くを飛んでくれ、飛翔撮影には良かった。久しぶりに近くを飛ぶのを連写した。
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♂が止まっている場所の斜め下シャッターの上に止まる。
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♂も食べ終わるとシャッタの上に移動。
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何か起こるかと期待したが何も無し。
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最初に♂が飛び
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♀も飛んで一旦少し遠くに飛んだので獲物を捕りに行くかと期待したが、直ぐに戻り煙突に止まった。
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その後、♂は隅で休憩、♀は遠くへ獲物を捕りにいったようだが、空で帰ったきたようだ? 寒くなったので引き上げた。

尚、♀は昨日の朝にハトを捕り、窓で食べていたと聞いた。繁殖期に入れば雛が飛んでくるようになるまで姿をあまり見られなくなる。昨年は、雛の姿を見なかったが今年はどうなるのか、冬場はボチボチ行ってみよう。撮れても人工物バックか空抜けの同じような画像ばかりしか撮れないが、近場なので気分転換にちょっと行くにはちょうど良い。

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2018年1月13日 (土)

カワセミ  V3の20コマ/秒の高速連写で水際を狙う

 今日は水際のコマ数を増やそうとV3と1用70-300㎜を持って行ったが、カワセミのサービスが不調で、V3で瞬間を押さえるのは難しいこともあり、あまり撮れなかった。300㎜の810㎜では、カワセミまでの距離が近すぎて追えないので、150㎜の400㎜前後で撮影した。もう一度チャレンジし納得の撮影が出来れば、30コマ/秒に60コマ/秒の一発勝負でも狙ってみる。
20コマ/秒で止まりものなど撮ると、同じ画像連発で1,000枚を超えた。狙いのシーンだけにシャッターを押すようにしないと、帰ってからの整理が大変だ。

今日の画像は、全てトリミングで2.4倍に拡大

飛び出す前から撮れたのは2度

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魚を咥えての飛び出しは、シャッターを押すのが遅れた。わざと遅らせたのではなく、たまたま。

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オマケで止まりもの2枚

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帰りの本流での撮影、この魚は大きかった。飛び込んだ所は草の陰で、魚を咥えての飛び出しは撮れなった。
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撮影機材:V3、1用70-300㎜、手持撮影   撮影枚数:1,004枚
移動:歩き   天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年1月12日 (金)

朝はカワセミ、昼から気合を入れてハヤブサ

 今日もD5と300mmf4+TC14Ⅲの手持ちでカワセミへ、感度を上げf8で撮影したが結果は多少良かったように思う。それなりに撮れたと思うが、朝の斜光ではコントラストが強すぎ、好みの画像では無かった。f値とは関係無いと思う。
カワセミの動きはまあまあというところで、そこそこの魚を捕っては休憩の繰り替えし、この地のカワセミの休憩時間は短く、何度か集中して撮れた。カワセミの休憩時間はアオバトに行ったが、川に下りての水飲みが撮れた。
昼から久しぶりにロクヨンを使おうと、D500を装着し気合を入れて街中のハヤブサに行った。♂と♀が登場し、10回行って一度あるかの飛び捲りでサービスが良く、50分ぐらいで700枚以上撮影した。ハヤブサの動きが止まり日が雲に隠れて寒くなったので引き上げた。

●朝のカワセミ
狙いは水際だが、魚咥えての飛び出しが3度撮れた。

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カワセミが上を見続ける。
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視線の先を見るとチョウゲンボウが飛んでいた。18011207

ここからシャッターを押せば飛び出す瞬間が撮れるが、飛び出した瞬間はピンボケが多い。近くから撮っているので距離が少し違うのだろう。
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シャッターを押すのを少し遅らせ、水から出た瞬間を狙う。
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カワセミが休憩中に本流のアオバトに行った。
ここしばらく、カワセミ撮影を兼ねアオバトを狙っているカワセミカメラマンも居る。木の茂みの中に隠れなかなか撮れないが、今日はタイミング良く行った時に川に下りてくれた。

♂、♀の見分けを知らなかったが、羽の赤いのが♂
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赤く無いのが♀と教えてもらった。
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●街中のハヤブサ

取り合えず♀の飛び出しを掲載、後は画像を整理してから。この場所、晴れの日はハヤブサが飛ぶと、建屋の影から日の当たる前に飛び出すので、連写で追うと日の当たる場所は露出オーバーとなり日差しが強いと難しい。

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撮影機材:朝D500と300mmf4+TC14Ⅲの手持ち  撮影枚数:535枚
       昼からD500と600mmf4の三脚使用     撮影枚数:767枚
移動:朝は歩き、昼からは車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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ハイイロチュウヒ♀

 先日撮影したハイイロチュウヒ♀、整理して掲載するのを忘れていた。初めてコミミを撮りに行った時に遠くの飛翔を撮っているが、今回の距離は近かった。♂を一度撮りたいと思っているが、♀ではチュウヒと多少違うだけでもう一つ、♂は居ないのかな?

湖岸で漁を撮った後、山の麓に戻ろうと山裾の道路を歩いている時に、何気なく野田沼の方を見ると猛禽が飛んでいた。ハイタカかと思いシャッターを押す。
ノートリ
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直ぐに方向を変えこちらに飛んで来た。
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みるみる内に接近してきて頭上近くを飛ぶ。
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ほぼ頭上、手持だったので撮れたが、逆光側に飛んだので眩しくて見失った。その時点でハイイロチュウヒと気づいていればとことんカメラで追ったのだが、その場では山に止まったオオワシ優先で画像確認せず。
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2018年1月11日 (木)

カワセミ 肝心な時にお邪魔虫が登場

 湖北に行こうかと思ったが、天気予報で晴れマークが並び気温も低かったので、止めて8時出発でカワセミ♂へ。10時頃までにそこそこ撮れたが、晴天日の斜光では綺麗に撮れず。順光近くなるまで粘り、休憩していたカワセミが戻って来た11時半過ぎ、活動を再開したところへ別のカワセミが現れ、追いかけて飛び去った。肝心な時に登場するお邪魔虫めとガッカリして引き上げたが、少し下流で♀が餌捕りで飛び込んでいたので足を止め撮影、ホバも撮れ”まあ~エエか”で引き上げた。
  

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朝の強い斜め後ろからの斜光、顔の部分が影になる。反対向きに飛び出してくれれば良かったのだが・・・・
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2匹の魚を捕りよった
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2匹とも食べるのは無理だろうと思い見ていたが、前にカモが現れ上流に飛び去ったので結末は分からず。
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この時は、日差し側を向いての飛び出しだったが、日差しが強いと画像はもう一つ。
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大物を捕る
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一旦体を突き出したが、ピント合わずでボケ。
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水面に倒れ込んで
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ジャンプで飛ぶ
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結構大きな魚だったが、この後約1時間の休憩
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日が高くなると画像はマシだが、薄曇りが撮影しやすいのはオオワシに同じ。
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帰る途中の♀、対岸からの撮影
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順光側に移動してからの撮影、今日のホバは1度だけ。
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今日の野鳥センターの鳥情報を見ると、”オジロワシ・クマタカが飛んでいたせいか何度も尾上方面へ長時間飛行する様子が見られました”との記載があったが、一昨日のオオワシもかなり遠くへ長時間飛ぶことがあったが、これが原因だったのかな?
山本山の近くを飛んでくれれば嬉しいのだが。 


撮影機材:D5、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:879枚
移動:歩き  天気;晴れ
撮影経費:0円

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2018年1月10日 (水)

地元ブラブラ

 9時過ぎに家を出てカワセミに行ったが休憩中、しばらく待ったが飛んで来たのに気が付かず。鳴き声を聞いて見た時には飛び込む寸前で、大きな魚を捕って休憩に入る。本日のカワセミはこれで終了、他の2ヶ所でもカワセミを撮ったがサービスは悪かった。支流の上空をミサゴが飛んだのには驚き、アオバトに綺麗なジョウビタキ♂を撮って昼前に引き上げた。

本流のカワセミ♀
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支流のカワセミ♀、動きが悪かった。
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本命のカワセミ♂
休憩後に上流か飛んできて、餌捕り一発で直ぐに上流の休憩場所に飛んで行くとは、これ如何に?
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ミサゴ
支流で見たのは初めてだが、飛ぶ高さが低かったので更に驚いた。
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アオバト
水を飲みに下りてきたが運悪く目の前、直ぐに林に戻るので動けず。当然、飛翔は後ろ向きで絵にならず。
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ジョウビタキ♂
以前は好きな鳥で狙って撮ったが、最近は鳴き声を聞いても探さず、前に登場すれば撮るぐらい。
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撮影機材:D5、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:229枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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オオワシ2017-18ⅩⅣ(2/2) 飛翔は晴天より曇り空の方がマシ

 昨日の撮影、9時45分頃から2時前までの撮影だったが、オオワシの動きが昼前から急に良くなり歩き過ぎてしんどかった。麓に止まる所を見失うと麓に確認に戻り、北を向いていると直ぐに湖岸に戻る。山の斜面を見ていると、飛び出せば分かるが湖岸に立っていても暇なので歩いた。おかげで今日の朝は昨日の夜よりしんどい。

昨日のカメラ防水カバー
かなり前に、雪の中のカワセミを撮るため80-400㎜用に買った物で、雨の日は撮影にあまり出ず、多少の短時間の雨なら拭き取り用クロスを巻くだけなので、最近は使用していなかった。昨日は久しぶり持って行ったが、時々雨が強くなったので大いに役立った。
右サイドの挿入部から手を突っ込みカメラを持ったが、ファインダーはバックの透明ビニール越しで見難く、ISOの変更やシャッター速度変更時のダイヤル操作がやり難い。150-600㎜ではレンズのカバー部が少し短い。00dscn0477

    

今日の掲載は飛翔
雨以外に霧がでていたので撮影の大半は没となったが、時々霧がなくなりスッキリしたので、綺麗に撮れる時間帯もあった。ただ、遠すぎることが多くISOも1000以上での撮影では画質が悪く、空抜けはオオワシに露出を合わせたので、バックが真っ白になったが仕方無し。快晴下でISOが低くてもオオワシ自体がボケるよりは良い。

東屋からの雨中の撮影01180109

雨がショボツク程度になったので麓に行ったが、雨脚が強くなり直ぐに引き返す。
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湖岸近くからの撮影
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急いで湖岸に走る
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琵琶湖に出て直ぐに引き返したと思う。
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630㎜で湖岸から麓を撮影すると苦しい。山バックになると何処にピントが合っているか分からないが、シャッターを押していればそれなりには撮れていた。
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頭上近くを通過して琵琶湖の彼方に飛んで行く。彼方に飛ばれると一旦ファインダーから目を離すと、その後は近くに来るまで見つけられない。遠くを見続けていて、知らぬ間にトンネルの上辺りを飛んでいるに気づき、いつ戻ったのかと慌てた。
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雨が上がりスッキリした雰囲気になった時の飛翔連写
画像に満足できたのは、この連写ぐらい。綺麗な画像を撮りたいとは思うが、どちらかと言えば面白いシーンの連写に重点を置いている。この1枚というような画像は、年に数回撮れれば良いが、今年は今のところ無し。
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この時はかなり低かったが雨が強すぎ、レンズ前面のフィルターにかなりの水滴が着いた。
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ハヤブサ
オオワシを見失った後、水面上のカモ類が飛び立ち急スピードで飛びよった。オオワシが帰って来て降下したかと注意深く見ると、飛んでいたのはハヤブサ若だった。
ユリカモメが追われ着水でハヤブサをかわす。
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ハヤブサはそのままスピードを落とさず、山の方に飛び去った。喉の辺りに斑点があるところから♀かな?
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山の麓の水路にカワセミが居たが、コヤツは直ぐに逃げる。雨の中での撮影。
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今週、もう一度行けるかな。道中の道路に雪が積もれば行かないが、吹雪く程度なら手持ちで行くのも良いかも知れない。いつも、滋賀国道事務所管内ライブカメラの画像で、今津/野口/塩津/木之本の積雪状況を確認して行くかどうか決めている。

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2018年1月 9日 (火)

オオワシ2017-18ⅩⅣ(1/2) 雨にも負けず風にも負けず

 オオワシが頑張っていたので負けじと頑張った。

朝、天気予報で湖北辺りの雨雲の様子を見ていると、9時頃から雲がかかっていない。撮影出来ると、カワセミの予定を変更してオオワシに行った。
到着すると小雨、オオワシは松の木に止まっている。北の方を向いていたので飛んでくれると信じ、沼横の東屋で待つことに。雨が止んだので麓に行ったが、麓辺りで雨が強くなる。今日の服は完全防水、機材D500と300mmf4+TC14Ⅲも防水カバーを付けていたので問題無し。一旦東屋に引き返し様子見、雨が上がったので湖岸へ、しばらく待っていると再び雨が降り出し東屋に避難。雨が降ったり止んだりの中での撮影だったが、東屋と湖岸の往復が2度、湖岸と麓の往復が3度でよく歩いた。50mほどのダッシュも2回した。
オオワシは12時前の雨の止み間に飛んだ。かなり沖まで飛んだが獲物無しで山に帰る。驚いたことに、7回(6回かも)ほど飛びよった。帰って直ぐに飛び出すこと2回、よほどお腹が空いていたのかも知れない。雨が上がっている時か小降りの時が多かったが、居る間の最後は降りの強い時に飛び出したので驚いた。雨で湖面が見えないと思うが、少し予想と外れた。2時前だったのでラストと思い、雨の中で撮影したが獲物無しで帰りよった。今日は一度飛ぶと飛んでる時間が長いのが2回、上空ばかり飛んでいたが獲物が見つからず広範囲を見ていたのかも知れない。これまで、風の強い日に今日ぐらいの回数を飛んだことがあるが天気は良かった。雨の日でも飛ぶ時は飛ぶと認識した。今日のオオワシを見ていると風が強くても何度も飛ぶ、今年はもう一つ元気が無いと思っていたが、これまでと変わらないのかも知れない。

今日は1,000枚越え、取り合えず麓近くで撮った木への飛びつき連写を、2ケース抜き取りで掲載、よくは見ていないが、後は条件の悪い飛翔ばかり。

トリミングで3倍に拡大

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トリミング4倍に拡大

オオワシはガニ股かな? 以前から気になっている。
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撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:1,082枚
移動:車、現地歩き  天気:曇り時々雨一時晴れ間
撮影経費:2,730円(行きの高速料金)

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2018年1月 8日 (月)

オオワシ2017-18ⅩⅢ(3/3) 山の麓での撮影

 昨日の撮影、鳥見としては面白かったが、晴天下の撮影で画像はもう一つだった。山の林の中らの飛び出しは周りの枝が煩わしく、空抜けは日差しでオオワシの下面が黒潰れに近い状態で目が入らず全滅に近い。少し離れた山バックの画像も、オオワシがテカってアカンかった。冬の空気が比較的澄んだ中での撮影、春から初夏のチュウヒよりはマシだったが、晴天よりやはり日差しが弱い日に行かないと綺麗には撮れない。
レンズにロクヨンを使用すればシャープには撮れたと思うが、空抜け飛翔の下面の黒潰れはどうしようもない。昨日は、ビックリするぐらいの大勢のカメラマンで、正面道路には大砲が並んでいた。魚を食べてからの飛翔、大砲なら綺麗に撮れたのかな?

 
食事はうしろ向き、ごそごそと向きを変えてから枝の前に移動。01dsc_3344


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枝の無い抜けた方に移動したので期待する。
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飛び出す瞬間は枝被り、抜き取りで飛び出しを掲載
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抜けた所に出てくれたが、周囲の枝が煩わしい。被写界深度の浅いレンズが欲しい条件・・・どうしようもないかな~?
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かなり飛んでからUターン、この高さに角度なら画像はマシ。
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空抜けになるとアカン。
晴れなら青空でバックは綺麗だが肝心のオオワシが黒くなる。曇り空ならオオワシは綺麗だがバックは真っ白となる。道路から北側は青空で南側が薄曇りの条件で、北側を飛んでくれるのがベスト。
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かなり露出オーバーにすると青空の色が薄くなるが、晴れの日はせいぜい撮れてこの程度、ロクヨンならもう少しシャープに撮れる。150-600㎜ではなあ~と思うが、移動しやすいので撮影は150-600㎜手持ちの方が楽しめる。どちらが良いのやら?
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<追記>

暇に任せてこれまでの野鳥撮影記録に2017年分を追加した。撮影画像は、外付けHDに日付と撮影地のフォルダーを作り残しているので、撮影地を元に記録している。
メインがカワセミなので多いのは当然だが、サービスの良いカワセミが居なくなってから少し飽きている。ハヤブサも地元で回数は多いが、最近は良い画像が撮れていない。先に始めたオオワシよりチュウヒが多くなったが、チュウヒの時期はカワセミが不調なので、場所が近いこともあり通うようになった。それほど魅力は感じないが餌渡しの芸が面白い。オオワシも頑張らねばと思うが、往復200kmでは通うのがしんどい、せめて往復で100㎞ぐらいならもっと通うのだが。

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オオワシ2017-18ⅩⅢ(2/3) ミサゴとバトル・・・バトル寸前か

撮影休み

昨日のオオワシとミサゴのバトルです。
バトルと言っても掴み合いは無く、威嚇の空中戦だけで迫力は無かったが、空中でのオオワシの珍しいポーズが見られた。もう少し近ければ良かったのだが、陣取った場所が遠く仕方無し。
ミサゴは、餌を捕るとオオワシに横取りされることが時々有るようで、一度魚を掴んで飛ぶミサゴにタイミングを合わせるように、オオワシが飛んできて追いかけるのを遠くから撮った(見たに等しい)ことが有る。日頃からオオワシを敵対視しているのだろう。

オオワシが沖に飛ぶと何処からかミサゴが登場、上昇してオオワシの上方を飛ぶ。01dsc_2856

体を捻って降下しながらオオワシに近づく。
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オオワシは首を突き出してミサゴを見る。
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一旦、ミサゴは上昇
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ミサゴを警戒して見続ける。
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足を突き出してオオワシを威嚇、もう少しミサゴが降下していれば、オオワシを上に足を突き出して応戦していただろう。何年か前にトビかカラスとのバトルで見た記憶がある。
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オオワシがUターンして引き返すと後を追う。
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再び上方から足を突き出したが、そこまで
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掴み合いを期待したが、両者分かれミサゴはどこかに飛んで行った。
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ミサゴの登場で、オオワシが彼方の沖まで飛ばなかったのかも知れない。この後、オオワシは旋回しながら獲物を探し、降下して魚を捕りよった。

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2018年1月 7日 (日)

オオワシ2017-18ⅩⅢ(1/3)  今シーズン最高の日

 天気予報を見ると今週の湖北は天気が悪い、晴れマークで気乗りしなかったが、今日しか無いで2日連続で行く。D7500と150-600㎜の手持ち、湖岸で漁を狙う。
遠かったが漁の瞬間とミサゴとのバトル、山に帰ってからは低い場所に止まったので、近い距離での飛び出しが撮れ、飛び出した後は山の前を何度か旋回してくれ、11時頃に塒に入ったが、大サービスの日となる。ただ、風が強く体が煽られ、ISOを大きくしてSSをいつもより速くしたが手持ちでは画像がもう一つ、漁の瞬間が撮れたので良しとしよう。次回は、ロクヨンを持って行き湖岸で待つ。
時間が早かったので、シジュウカラガンを狙いに行った。昨日、山本の田んぼと教えてもらったので、昨日地図で調べ道路標識で山本と表示されていた場所に行った。広い田んぼを見渡したが姿無し、後で聞いた話では少し東に行き過ぎで、もう少し南だったようである。麓を離れて野鳥センターに戻るまで、約1時間半の歩きで良いウォーキングにはなった。朝、人に間違った場所を教えたようであるが、車で走っていれば探して見つけたかな。

今回は、漁、ミサゴとのバトル、山の前での飛び出しと飛翔の3回に分けて掲載する。オオワシの画像はトリミングで3倍に拡大

麓に行くとカメラが北に向いていた。知り合いに聞いたら北の松の木に止まっているとのことで、北に飛ぶのは間違いなしで湖岸に行く。
湖岸からの撮影
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10時15分頃に飛び出した。
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向かい風に煽られ、ゆっくりしたスピードで、こちらに飛んできてくれた。
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最接近の画像、この後ドンドン沖に飛んで、またしても豆粒画像かと思ったが
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途中でミサゴがオオワシを襲う。バトル画像は整理してから掲載
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これまででは一番近い距離で、足を下に出してゆっくり降下したが、バックの山にピントを取られ全てボケボケ、撮りたかった。
ピントが合ったのは水面上
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水面を飛んで
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足を突き出し獲物を捕りに行く。
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肝心な2枚がバックの水面にピントを取られボケ
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ここでピントが合ったが魚を捕るのは失敗
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少し上昇して旋回
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再び捕りに行く
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少し飛んで
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狙いをつけ
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魚を掴み
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片足で魚を跳ね上げる。
以前にもっと遠くから撮った仕草に同じ。残念ながら連写しまくりで、途中で一旦シャッターを押すのを止めバッファの回復を一瞬待ったが追いつかず。コマ数が落ちてからの撮影で、肝心な途中が抜けている。D500なら連写が続いたと思うが仕方なし。
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直ぐに両足で掴む。
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一旦、漁港方面に飛ぶ
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途中でUターン
漁港に何人かカメラマンが居るのが見えたが、近くから撮れたのかな。
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山本山に一直線
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南の方の低い場所に止まるかと思ったが、正面の低い場所に止まったので急いで行く。手持ち撮影の身軽さである。
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後は写真を整理してから、ざっと画像を見たが晴れの日の飛翔はもう一つかな?

  
麓に戻る途中、猛禽が近くを飛びハイタカかと思い撮ったが、駐車場に戻りゆっくり見るとチュウヒではないかいと思ったが拡大して見ると違う。ハイイロチュウヒの♀かと思い、帰って図鑑と見くらべるとそうだった。水無瀬でコミミとバトルするのを撮って以来、湖北では初めての撮影となる。これも、かなり撮ったので残りは後日掲載。
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シジュウカラガンを探しに行った時に居たチョウゲンボウ、こちらを向いてくれず。
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撮影機材:D7500、150-600㎜、手持撮影  撮影枚数:978枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年1月 6日 (土)

オオワシ2017-18Ⅻ  初撮影から10年の記念日は飛ばず

 オオワシを初めて撮影してから10年の記念日、天気が悪く行くかどうか気持ちがコロコロ変わったが、意を決して行った。少々の雨は覚悟で服装は完全防水、機材は少々濡れても仕方なしで、D7500と150-600㎜に古い大きめのクロスを持って行った。
8時を過ぎてからの出発だったが、高速で行ったので10時過ぎには到着、野鳥センター前でしばらく撮影してから麓に行く。オオワシは前に止まっていたが、飛ばずで2時頃に引き上げた。
暗くておまけに少しガスが出ていて、綺麗な画像は無く撮影はボロボロ、ブログに掲載するような画像は無かったが、撮影記録として残す。

  
画像はトリミングで2.4倍に拡大

いつもの場所は枝被り、野鳥センターの方向を見ていた。18010601

見える場所を探して麓の道路横に移動
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体の向きを変えよったので少し北に移動
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この時は飛ぶと思ったが、糞に終わる。
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北を見たり、北西を見たり、西を見たりの繰り返し。
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ダレた仕草も見せる。   
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12時を過ぎても飛ばないので、沼横の駐車場近くの湖岸に移動して飛んでくるのを待つ。
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雨が強くなってきたので、沼横の東屋に避難
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2時頃に雨は多少マシになったが諦めて引き上げた。帰りは湖西周りで帰ったが、途中で雨が強くなったので、粘らず帰ったのが正解だったようである。
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湖岸で撮っている時にミサゴが飛んだ。
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ヒシクイも飛んで来た。
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かなりの数のコハクチョウが居た。3450㎜(レンズ230㎜)で撮影、ノートリ
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明日は行かないつもりだったが、湖北はしばらく天気が悪そう。行って湖岸で待つかな?
明日の朝に決めよう。


撮影機材:D7500、150-600㎜、手持撮影  撮影枚数:426枚
移動:車  天気:曇り後雨
撮影経費:1,970円(行くの高速料金)

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2018年1月 5日 (金)

アオバト

 昨日はホバ連発だったようで、900㎜でホバを撮ろうとD7500と150-600㎜でカワセミに行った。休憩中だったが、動き出したと思ったら直ぐに岸近くの見えない場所に飛び込み、少し大きな魚を捕って休憩擬きの動きになる。しばらく待って再び餌捕りモードに入ったと思ったら、またしても直ぐに大きめと小さな魚を捕って上流に飛び去った。諦めて引き上げようと下流に向かうと♀が居た。少しづつ移動しながら♂の餌取ポイントに止まったので期待したが、何もせず上流に飛び去る。結局、ホバは場所移動前にショートが1度あったのみで、カメラを向けると同時に終わり撮れなかった。
カワセミに行く前と帰りに、最近アオバトが見られる場所に寄ったが、数分2度の撮影チャンスしか無かったが、撮れたので良しとしとこか。

今日は暗くてISO2000での撮影だが見難かった。

久しぶりのアオバト、姿を見せるのは短時間だが今日も運が残っていた。
  
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カワセミ、止まりものは900㎜で撮影した。

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明日は、オオワシ初撮影から丸10年の記念日、天気がもう一つのようだが手持ちで行くかな・・・・・? 
日曜は天気が良いが、人が多いので行かない。来週は、ずっと天気が悪そう。


撮影機材:D7500、150-600㎜、手持撮影  撮影枚数:276枚
移動:歩き  天気:曇り時々ショボツキ
撮影経費:0円

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オオワシ2017-18Ⅺ(2/2)  琵琶湖からの戻り

 昨日のオオワシ、今シーズンは初めての150-600㎜の使用、三脚使用ならD5にしたが手持ちなのでD7500にした。今シーズンは、漁の瞬快狙いでの湖岸での待ちは無い。湖岸での撮影は手持を考えており、昨年は300mmf4+TCか80-400㎜を使ったが、今年は150-600㎜を使用しカメラにはD7500を考えており、麓での事前チェックを行った。結果は、十分だろうというところ。

尚、最近、使用しているD5、D500、D7500の自己評価は
 写り  D5>D7500>D500・・・D500は感度を上げるとアカン
 AF  D5>D500>D7500
 総合 D5>D500>D7500
D7500は、AFのレスポンスでD500より少し劣り、カワセミなどの動きの素早い鳥での咄嗟の撮影で差を感じる。
また、自分の所有D500固有と思うが、150‐600㎜での写りはもう一つ、ピント調整をして多少マシになったかと思うが物足りない。他のレンズは気にならない。

昨日の1回目の琵琶湖への飛び立ち後の戻り画像。漁港方面、沼の上を通って帰る理想のコース、魚を掴みお頭が左側なら言うこと無かったのだが、その内撮る機会があるかな。
飛び出しは、頭上を通過でかなり低かったと思うが、もう飛び出すかと期待していた時に車のクラクションが鳴り、気を取られそちらを見た瞬間に飛び出し(見ていない)、気が付いた時は頭上を通過していた。集中力不足で残念と言えば残念、クラクションが鳴らなければ撮れていたと思うが、飛び出しはもうエエやろう。

頭上通過後のノートリ画像00dsc_1694


以後のオオワシ画像は、トリミングで2.4倍に拡大
途中、間を置きながらの63連写からの抜き取り。ボケボケは無かったが、最後の画像辺りでははみ出しが多かった。その間は約25秒、遠くを飛んでいる時は遅く見えるが、近くに接近すると速くモタモタしていると撮り逃がす。
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止まりものを1枚
場所を移動して近い場所から撮影した。150-600mmでは撮影条件が悪ければ、この程度が精一杯、同じ600㎜でもロクヨンと物が違う。正確には価格が違う。
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マガンを今シーズン初撮り
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コハクチョウ
前の葦がもう少し低ければ水面を走るのが撮れるが、今の状況は難しい。
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2018年1月 4日 (木)

オオワシ2017-18Ⅺ(1/2)  犬のウンチを踏んで付いた運は落ちていなかった

 天気予報は悪かったがオオワシに行った。多少の雨か雪は覚悟し手持ちで行ったが、湖北は撮影中に一度ショボついた程度で晴れ、晴れならロクヨンを持って行ったのだが、またしても予報に騙された。機材は、D7500と150-600㎜の手持だったので、最初は湖岸で撮影、シジュウカラガンとかいう珍しいのが居るとの情報を見ていたが、運よく野鳥センターの前に居り、コハクチョウと一緒に田んぼへ飛ぶところが撮れた。
その後、麓に行きオオワシが飛んでお魚を持って帰ってくるのを待ったが、二度目の琵琶湖行きで持って帰ってので撮れた。オオワシの獲物にしては、それほど大きくなかったが、今シーズン初めてのお魚持ち帰り、おまけに山の前を一度旋回してくれ大きく撮れたので良かった。カラスに追われ塒方面に消えたので、1時過ぎに満足して引き上げた。
今年最初のカワセミ撮影で、犬のウンチを踏み付いた運、帰る途中で川に下り綺麗に取ったが、自分自身に運が残っていたようである。

今日のトリミングによる拡大は色々

●オオワシ
 魚持ち帰り、魚無しの飛翔は整理してから掲載

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頭上近くを飛ぶと、近くて羽が画面から切れたので3倍に拡大した。
この角度は三脚撮影なら角度的に撮れなかったかも知れない。
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●シジュウカラガン
 撮影中の人に大体の居場所を教えてもらったが邪魔したかな。自分で探せば見つけられなかっただろう。

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コハクチョウ数羽の集団が飛んだので遅れて飛んだ。マガンも居るのになぜコハクチョウの集団なのか?
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コハクチョウと比べると体がかなり小さいが、一気に抜いて集団の前に出た。行先の田んぼが決まっているのだろう。
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●チュウヒ
 センター前に突然チュウヒが飛んで来たが、距離が近かったので驚いた。葦原の上、目の前でホバをしたが、木の枝被りで撮れず。

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●ハイタカ
 山本山の前で上空を横切る。

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遠い猛禽撮影でのD7500と160-600㎜の相性、自分が所有しているD500より良いかも知れない。次回は、気合を入れてロクヨンを持って行くが、カメラはD500にするだろう。


撮影機材:D7500、160-600㎜、手持撮影  撮影枚数:810枚
移動:車  天気:晴れ時々曇り一時多少のしょぼつき
撮影経費:0円

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2018年1月 3日 (水)

ハヤブサ 正月で里帰りか?

 2018年2回目の撮影は、しばらく車を動かしていないので、カワセミは止め滋賀の田んぼに走ることにした。ならばハヤブサに新年の挨拶をしてからと、8時過ぎ出発で休憩地に寄ると低い場所に♀が止まっていた。直ぐに場所移動で飛んだので、こちらも移動してしばらく様子を見ることに。比較的低いダクトだったので30分ほど様子見としたが、その間に川の上空をミサゴが川面を見ながら上流に飛び、♂が飛んできて煙突の天辺に止まった。しばらくして煙突のハヤブサが飛んだが、様子が何かおかしい。よく見ると2羽のハヤブサが牽制しながら煙突周りを飛んでいたが、♀はダクトに止まったままだったので、この地出身のハヤブサが正月で帰ってきたのかな。

10時半頃まで粘ったが、雨が降り出したので引き上げ、田んぼには行かず。

  
着いて直ぐに見た時、ハヤブサはかなり濡れていたようだが、何処に居たのかな?18010301

飛ぶと思い狙い続けていたが、重くてカメラを下ろし目を離した瞬間に飛ばれ、飛び出しは撮れず。今日は、D7500とシグマ150-600㎜を持って行ったが、やはり手持では飛び出しを狙い続けるのがしんどい。
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ダクトに止まる。
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日が差し眩しかったので少し場所移動。
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♂が飛んできて煙突周囲を旋回。
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再び飛び2羽の姿が見えたので、♀の止まっていた場所を離れ見やすい所に移動、飛んでいた2羽を撮る。2羽とも♂と思ったが、家に帰って画像を確認すると♀も写っていた。
♀はダクトに止まっていたと思っているが、その場を離れたので飛んだのかも知れない?
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♀のが止まっていた場所に戻る。またしても目を離している間に飛びよった。
カラスと空中戦をしているのが分かり、直ぐにカメラを向けたが、木の茂みに隠れたり川の上に飛び出したり、おまけにカラスとの追いかけ合いでスピードが速く中々捉えられず。
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かなり近くも飛んでくれた。
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この後、ファインダーからはみ出したので、ズームリングを回そうとしたが動かず。シグマとニコンは逆回り、純正80-400㎜の習慣があるのでいつも失敗する。気が付いて逆に回した時は後ろ姿になっていた。
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再びダクトに戻る。
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直ぐに飛び出した。この時は予測していたので撮れたが、シャッターを押すのが少し遅れる。飛び出し狙いは三脚を使用した方が確実。
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●オマケのミサゴ
時々下流のカワセミ撮影地で姿が見られると聞いているが、前の川には少し大きな鯉が固まっている。残念ながら飛び込まず、浅すぎて撮り難いのかな。
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これも頭上近くでは、はみ出した。
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魚を掴んで帰って来ないかと期待したが、手ぶらで帰ってきた。
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飛び去った後を見ていると、少し下流で旋回して何度かホバしていたので、急いで追いかけたが間に合わず。どんどん下流へ飛び、再びホバをしていたが見失った。
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撮影機材:D7500、150-600㎜、手持撮影  撮影枚数:403枚
移動:車  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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2018年1月 2日 (火)

カワセミ  2018年初撮影は、新年早々犬のウンチを踏んだ

 2018年の初撮影、何はさておきカワセミへ。
本流に着いて直ぐに土手に止まるカワセミ発見、距離は近く幸先良いと思ったが、リュックからカメラを出している間に、川の中ほどに逃げられ距離が遠くなる。とにかく撮ってから、いつもの支流へ行く。出はそこそこ、今日は日差しの中で感度を上げ、SS1/8000で撮って羽の動きがどこまで止まるかをみようと思ったが生憎の曇り空、途中から青空も出たが十分確認できなかった。
昼過ぎに帰ろうと思いカメラをリュックに入れる時に、犬のウンチを踏んでいたのに気づく。犬散歩の連中が処理を十分していないため、犬のウンチはよく見かける。犬がウンチをするのを見ると、大概の人は処理をしているが、その割に多すぎる。人が居なければ、ほったらかしている人が居るのかも知れない。
ウンチを踏んで今年は運がついたかと思うが、帰りに本流の水辺に降りて、浅い場所の砂利で靴底を掃除したので、運も一緒に落ちたかな。

●本流での撮影

今年の初ショットは残念ながら後ろ向き
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ホバに餌取も見られ、こちらもやる気になってTCを装着しようかと思った時に、上流から2羽が追いかけっこで飛んできて一緒に下流へ飛んで行きよった。
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●支流での撮影

ISO1600、1250、1000で、SS1/2500~1/8000で撮影した。1/4000、1/6400が多かったが、画像全体が粗いように思うが、ノイズとしてはあまり気にならず。明るかったからかな?

トリミングによる拡大は、約2.7倍

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以下は、SS1/8000による撮影
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撮影機材:D500、300mmf4、手持撮影   撮影枚数:781枚
移動:歩き  天気:曇り後時々晴れ
撮影経費:0円

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2018年1月 1日 (月)

新年おめでとうございます

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